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ヤマレコ

記録ID: 1384342 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

赤岳鉱泉→硫黄岳→横岳→赤岳天望荘

日程 2018年02月17日(土) 〜 2018年02月18日(日)
メンバー
天候晴天
アクセス
利用交通機関
電車バス
茅野駅 → 美濃戸口
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち70%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
1時間37分
休憩
15分
合計
1時間52分
Sスタート地点11:3411:39やまのこ村11:4311:47赤岳山荘11:51美濃戸山荘11:5312:28堰堤広場12:3713:26赤岳鉱泉
2日目
山行
8時間35分
休憩
3時間25分
合計
12時間0分
赤岳鉱泉04:2905:09大同心沢(大同心ルンゼ)分岐05:1005:14ジョウゴ沢07:28赤岩の頭07:4008:12硫黄岳08:1808:37硫黄岳山荘09:0209:38台座ノ頭10:05横岳(奥ノ院)10:0910:16横岳(無名峰)10:26横岳(三叉峰)10:34石尊峰10:4010:42鉾岳10:4710:51日ノ岳10:5811:04二十三夜峰11:1111:22地蔵の頭11:2911:36赤岳天望荘13:0613:10地蔵の頭13:49行者小屋14:0614:32中ノ行者小屋跡14:3315:16美濃戸山荘15:21やまのこ村16:11八ヶ岳山荘16:2816:29ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
赤岳鉱泉から硫黄岳へ向かう場合、樹林帯を抜けて尾根筋へ上がる間に風で踏み跡が消されてる事があると思われる。 軽いラッセル中に雪にヒビが入った時にはビビった。 樹林帯の中も数か所に小雪崩により踏み跡が無くなってる箇所あり

硫黄岳→赤岳天望荘間はそれなりに危険箇所あり
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖インナー ハードシェル 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 ゲイター ネックウォーマー 毛帽子 着替え 予備靴ひも ザック アイゼン ピッケル 昼ご飯 行動食 飲料 水筒(保温性) ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト カメラ ヘルメット
備考 今回は、スマホ、カメラ等の電子機器の防寒対策が必要だと思った

写真

赤岳鉱泉 出発時 お世話になりました。
2018年02月18日 05:01撮影 by SC-04F, samsung
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赤岳鉱泉 出発時 お世話になりました。
1
硫黄岳へ 樹林帯は踏み跡が残ってました。
2018年02月18日 06:31撮影 by SC-04F, samsung
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硫黄岳へ 樹林帯は踏み跡が残ってました。
2
なーんとなく、いい天気の予感がします。
2018年02月18日 06:50撮影 by SC-04F, samsung
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なーんとなく、いい天気の予感がします。
1
樹林帯を抜けると踏み跡を探すのに一苦労! 外すと膝ぐらいまでずっぽり埋まってしまう。
2018年02月18日 07:04撮影 by SC-04F, samsung
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樹林帯を抜けると踏み跡を探すのに一苦労! 外すと膝ぐらいまでずっぽり埋まってしまう。
3
やっと、硫黄岳への分岐 ここからが風との格闘!
2018年02月18日 08:16撮影 by SC-04F, samsung
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やっと、硫黄岳への分岐 ここからが風との格闘!
1
振り返って硫黄岳を眺める
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振り返って硫黄岳を眺める
1
台座の頭から これから向かう稜線をみて
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台座の頭から これから向かう稜線をみて
1
横岳手前のナイフリッジをトラバースせずに・・・ ここは緊張した~
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横岳手前のナイフリッジをトラバースせずに・・・ ここは緊張した~
横岳山頂より 赤岳 中岳 阿弥陀岳
2018年02月18日 10:06撮影 by SC-04F, samsung
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横岳山頂より 赤岳 中岳 阿弥陀岳
7
横岳無名峰より 阿弥陀岳までの稜線
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横岳無名峰より 阿弥陀岳までの稜線
1
これぞ八ヶ岳ブルー?
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これぞ八ヶ岳ブルー?
飛行機雲と雪煙と赤岳
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飛行機雲と雪煙と赤岳
雲? 雪煙? 富士山に向かって怪しい・・
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雲? 雪煙? 富士山に向かって怪しい・・
二十三夜峰手前からここまでを振り返って
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二十三夜峰手前からここまでを振り返って
1
富士山もきれいに見えました。
2018年02月18日 11:31撮影 by SC-04F, samsung
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富士山もきれいに見えました。
1
行者小屋前にて八ヶ岳ブルー!
2018年02月18日 13:57撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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行者小屋前にて八ヶ岳ブルー!

感想/記録
by Donai

明け方近くの稜線直下で足指が余りにも冷たかったので温度計を確認すると-20℃と-30℃の真ん中辺りを指していた。 その頃からスマホの調子が悪くなり、写真も保存されてたりされなかったり・・ スマホと格闘した結果、右手指が凍傷になったようで、赤岳は諦めて、赤岳天望荘にてバス時間ぎりぎりまでお湯で温めて治療に専念する羽目に。 おかげで、どす黒かった小指がパンパンに腫上ったけど色は戻ってきた。(下山してびっくりしたが、顔にも野球選手張りのアイパッチ風凍傷がケロイド状になってた・・)

硫黄岳周辺は、毎度のことながら風が半端なかった! 岩陰で5分ほど退避したが寒くて耐えられなかったので行動を再開した。 通過した時間が悪かった事も有ったのだろうけど、一番寒い時間帯に当たってしまったみたいだった。 根石岳山荘に逃げ込むことも考えたが・・・ 結果、その後素晴らしい景色にお目にかかった。

横岳を越えると、さっきまでの風が嘘のように晴天微風で日光浴が出来そうな陽気になった。これ以降は全く寒さは感じず、むしろポカポカ 初めて八ヶ岳ブルーなるものを見せてもらった。

この日 硫黄岳⇔赤岳間は、赤岳からスタートした人とっては気温が上がったころに硫黄岳に到着出来て、最高の縦走だったんではないかと思う。 
訪問者数:387人
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