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ヤマレコ

記録ID: 1390575 全員に公開 雪山ハイキング日高山脈

☆2018.2.26 野塚岳〜オムシャヌプリ

日程 2018年02月26日(月) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候曇り→晴れ→曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間24分
休憩
22分
合計
6時間46分
S野塚トンネル駐車場(十勝側)05:2208:14野塚岳10:09オムシャヌプリ10:3112:08ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

写真

2018.2.26 野塚岳〜オムシャヌプリ
出発時間:2018-02-26 05:22:01
到着時間:2018-02-26 12:08:49
所要時間:6時間 46分 48秒
移動距離:7.64 km
登山/下山距離:3.89 km / 3.75 km
平均速度:1.1 km/h
最低/最高速度:0.5 km/h / 4.5 km/h
最低/最高高度:486 m / 1376 m
消費カロリー:3123kcal
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2018.2.26 野塚岳〜オムシャヌプリ
出発時間:2018-02-26 05:22:01
到着時間:2018-02-26 12:08:49
所要時間:6時間 46分 48秒
移動距離:7.64 km
登山/下山距離:3.89 km / 3.75 km
平均速度:1.1 km/h
最低/最高速度:0.5 km/h / 4.5 km/h
最低/最高高度:486 m / 1376 m
消費カロリー:3123kcal
トンネル浦河側で車をデポして十勝側へ。
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トンネル浦河側で車をデポして十勝側へ。
サッと準備して5:20頃には出発しました。
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サッと準備して5:20頃には出発しました。
1
稜線に出る頃には空が白んできていました
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3
稜線は冷たい風が当たって寒いを
通り越して痛いです(笑)
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稜線は冷たい風が当たって寒いを
通り越して痛いです(笑)
2
雪庇が発達した尾根は念のため
樹々のそばを進んで行きました。
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雪庇が発達した尾根は念のため
樹々のそばを進んで行きました。
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雪庇が発達した尾根は念のため
樹々のそばを進んで行きました。
3
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2
雪庇が発達した尾根は念のため
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雪庇が発達した尾根は念のため
樹々のそばを進んで行きました。
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景色に見入る嫁さま
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景色に見入る嫁さま
3
雪庇が発達した尾根
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雪庇が発達した尾根
1
雪庇が発達した尾根
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1
樹々のそばを進んで行きます
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樹々のそばを進んで行きます
時々、雲の切れ間からお天道様が出ると
一瞬暖かく感じました。
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一瞬暖かく感じました。
3
時々、雲の切れ間からお天道様が出ると
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一瞬暖かく感じました。
1
常にシャッターチャンスを
狙っているnao氏
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狙っているnao氏
雲の切れ間からお天道様
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雲の切れ間からお天道様
4
雲の切れ間からお天道様
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1
c1223から目指す野塚岳(手前右)、
オムシャヌプリ(中央)が見えます。
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c1223から目指す野塚岳(手前右)、
オムシャヌプリ(中央)が見えます。
2
c1223ピークのnao氏
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c1223ピークのnao氏
ピリカは雲がついている
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2
c1223ピークから少し落として
野塚岳ピークへの急登。
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c1223ピークから少し落として
野塚岳ピークへの急登。
2
ピーク手前のポコまではパックされた
カリカリ急斜面でしたが、
ハイエンドモデルのスノーシューなら
問題なく上がれます。
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ピーク手前のポコまではパックされた
カリカリ急斜面でしたが、
ハイエンドモデルのスノーシューなら
問題なく上がれます。
2
ピーク手前のポコに向かう
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ピーク手前のポコに向かう
3
締まっていないパウダーの急登...
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4
本ピークまであと少し!
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本ピークまであと少し!
5
無事登頂! 嫁さま & nao氏
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5
無事登頂! 嫁さま
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6
いつかは行きたいトヨニ岳
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5
風の避けようがなく
寒い山頂
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風の避けようがなく
寒い山頂
風が強くて寒いので記念撮影だけして
オムシャヌプリへ向かいます。
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風が強くて寒いので記念撮影だけして
オムシャヌプリへ向かいます。
3
縦走路はガレたところが多く、
雪の付き具合を見ながら進みます。
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縦走路はガレたところが多く、
雪の付き具合を見ながら進みます。
1
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1
野塚岳から降りてきた道
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野塚岳から降りてきた道
3
雪の付いていない岩場は樹々を
かわしながら巻くとか…
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雪の付いていない岩場は樹々を
かわしながら巻くとか…
雪の付いている岩場は慎重に
正面から行くとか…

その時期の状況により多少の
現地判断が必要となります。
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雪の付いている岩場は慎重に
正面から行くとか…

その時期の状況により多少の
現地判断が必要となります。
2
風から逃げ場の無い縦走路
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風から逃げ場の無い縦走路
1
最後の登り

バックに歩いてきた稜線と野塚ピーク、
やや左に野塚岳西峰、その奥にトヨニ岳。
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最後の登り

バックに歩いてきた稜線と野塚ピーク、
やや左に野塚岳西峰、その奥にトヨニ岳。
5
オムシャピークでは雲が広がり
青空は無くなってしまいました。
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オムシャピークでは雲が広がり
青空は無くなってしまいました。
8
オムシャピークでは雲が広がり
青空は無くなってしまいました。
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オムシャピークでは雲が広がり
青空は無くなってしまいました。
1
ギア換装中のnao氏
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ギア換装中のnao氏
足元の装備をアイゼンに、
ポールを1本残してピッケルに。
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足元の装備をアイゼンに、
ポールを1本残してピッケルに。
1
記念撮影したら激下り開始 笑
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記念撮影したら激下り開始 笑
2
着地地点の国道は見えてるのですが、
途中のルートは見えないくらいの急斜面。
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着地地点の国道は見えてるのですが、
途中のルートは見えないくらいの急斜面。
1
下りなのにヒザ上ラッセル 笑

登りなら腰ラッセル!?
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下りなのにヒザ上ラッセル 笑

登りなら腰ラッセル!?
2
ニオベツ川手前は崖に近い急斜面で
お尻が雪に着く感じで降りました。
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ニオベツ川手前は崖に近い急斜面で
お尻が雪に着く感じで降りました。
1
ニオベツ川は浅いし飛び石で
どこでも渡れそうなんですが…

対岸が雪の壁なのでニオベツ川の
左岸を少し下流に進んで行き
雪壁が低いところを渡渉します
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ニオベツ川は浅いし飛び石で
どこでも渡れそうなんですが…

対岸が雪の壁なのでニオベツ川の
左岸を少し下流に進んで行き
雪壁が低いところを渡渉します
左岸を少し下流に進む
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左岸を少し下流に進む
渡渉して無事下山となりました。
天気とメンバーに恵まれて感謝です。
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渡渉して無事下山となりました。
天気とメンバーに恵まれて感謝です。
3
下山後は…

近場でにワタクシ達が好むような、
バイキングやビュッフェ系のお店は無いので
静内のヴィクトリアでサラダバーでも
ガッツリ食べて欲望を満たそうと思ってました(笑)

しかしすぐ隣にある
「ちょいす」の誘惑に負けました(笑)
https://street1995.exblog.jp/27106651/

9貫盛り合わせ(味噌汁付き)プラス
10皿食べましたが...

予算があったらもっと食べれるでしょう (笑)
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下山後は…

近場でにワタクシ達が好むような、
バイキングやビュッフェ系のお店は無いので
静内のヴィクトリアでサラダバーでも
ガッツリ食べて欲望を満たそうと思ってました(笑)

しかしすぐ隣にある
「ちょいす」の誘惑に負けました(笑)
https://street1995.exblog.jp/27106651/

9貫盛り合わせ(味噌汁付き)プラス
10皿食べましたが...

予算があったらもっと食べれるでしょう (笑)
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感想/記録

☆2018.2.26 野塚岳〜オムシャヌプリ
https://street1995.exblog.jp/27106562/

南日高の野塚岳〜オムシャヌプリを
ワンウェイ縦走してきました。

2018.2.26 野塚岳〜オムシャヌプリ
出発時間:2018-02-26 05:22:01
到着時間:2018-02-26 12:08:49
所要時間:6時間 46分 48秒
移動距離:7.64 km
登山/下山距離:3.89 km / 3.75 km
平均速度:1.1 km/h
最低/最高速度:0.5 km/h / 4.5 km/h
最低/最高高度:486 m / 1376 m
消費カロリー:3123kcal

早朝5時に天馬街道野塚トンネル浦河側で
nao氏と待ち合わせ、車をデポして十勝側へ。

サッと準備して5:20頃には出発しました。

沢コースには1級国道トレースあり…

しかし目指すは尾根コース!!

急登な取り付きはnao氏と
ラッセルを交代しながら登る。

稜線に出る頃には空が白んできていました、
程よくパックされ歩きやすい尾根を歩き
c1147ピークにて日の出時刻を迎える。

残念ながらお天道様は分厚い雲の中、
海に反射した光だけが見えました。

稜線は冷たい風が当たって寒いを
通り越して痛いです(笑)

雪庇が発達した尾根は念のため
樹々のそばを進んで行きました。

時々、雲の切れ間からお天道様が出ると
一瞬暖かく感じました。

c1223ピーク手前で雲が抜けて目指す
野塚岳〜オムシャヌプリが見えます。

少し落としてから野塚岳ピークへの急登。

ピーク手前のポコまではパックされた
カリカリ急斜面でしたが、
ハイエンドモデルのスノーシューなら
問題なく上がれます。

最終ポコから最後の登りは
締まっていないパウダーの急登で
1歩進む毎に雪が崩れて
なかなか進まないけど、
休み休み登って無事登頂しました。

野塚岳ピークでは晴れてくれましたが
風が強くて寒いので記念撮影だけして
オムシャヌプリへ向かいます。

この稜線も風が強くて顔も指先も
ジンジン痺れて感覚がなくなりました。

この稜線はガレたところが多く、
雪の付き具合を見ながら進みます。

雪の付いていない岩場は樹々を
かわしながら巻くとか…

雪の付いている岩場は慎重に
正面から行くとか…

その時期の状況により多少の
現地判断が必要となります。

オムシャヌプリへの最後の登りの前に
大きな岩の陰で風を避けて初めての
エネルギー補給&小休憩をとりました。

オムシャピークでは雲が広がり
青空は無くなってしまいました。

ここで足元の装備をアイゼンに、
ポールを1本残してピッケルに変える。

記念撮影したら激下り開始 笑

着地地点の国道は見えてるのですが、
途中のルートは見えないくらいの急斜面。

降り始めはカリカリの堅雪でしたが
途中から埋まる雪と堅雪のミックスに...

下りなのにヒザ上ラッセル 笑

登りなら腰ラッセル!?

ニオベツ川手前は崖に近い急斜面で
お尻が雪に着く感じで降りました。

ニオベツ川は浅いし飛び石で
どこでも渡れそうなんですが…

対岸が雪の壁なのでニオベツ川の
左岸を少し下流に進んで行き
上がれそうなところから国道に復帰、
無事下山となりました。

天気とメンバーに恵まれて感謝です。

核心部は往復430kmくらいの運転かな? 笑

2018.2.26 野塚岳〜オムシャヌプリ
出発時間:2018-02-26 05:22:01
到着時間:2018-02-26 12:08:49
所要時間:6時間 46分 48秒
移動距離:7.64 km
登山/下山距離:3.89 km / 3.75 km
平均速度:1.1 km/h
最低/最高速度:0.5 km/h / 4.5 km/h
最低/最高高度:486 m / 1376 m
消費カロリー:3123kcal

下山後は…

近場でにワタクシ達が好むような、
バイキングやビュッフェ系のお店は無いので
静内のヴィクトリアでサラダバーでも
ガッツリ食べて欲望を満たそうと思ってました(笑)

しかしすぐ隣にある
「ちょいす」の誘惑に負けました(笑)
https://street1995.exblog.jp/27106651/

9貫盛り合わせ(味噌汁付き)プラス
10皿食べましたが...

予算があったらもっと食べれるでしょう (笑)
訪問者数:370人
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