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ヤマレコ

記録ID: 1394311 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

快晴の赤岳に登り360度の眺望を楽しんだ

日程 2018年03月03日(土) 〜 2018年03月04日(日)
メンバー , その他メンバー5人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中央高速小淵沢ICから八ヶ岳周遊道路で美濃戸登山口へ移動
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち60%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間10分
休憩
1時間42分
合計
5時間52分
S美濃戸口08:4808:49八ヶ岳山荘09:44やまのこ村09:4509:52美濃戸山荘10:0011:24中ノ行者小屋跡11:2912:34行者小屋13:4714:05中山展望台14:2014:40行者小屋
2日目
山行
5時間7分
休憩
1時間34分
合計
6時間41分
行者小屋05:4105:48阿弥陀岳分岐06:46文三郎尾根分岐06:5407:04赤岳07:0707:08竜頭峰07:0907:10赤岳07:1407:15竜頭峰07:16赤岳07:2207:31赤岳頂上山荘07:3307:53赤岳天望荘08:0508:10地蔵の頭08:1508:49行者小屋09:3010:02中ノ行者小屋跡10:0311:07美濃戸山荘11:1511:20赤岳山荘12:00八ヶ岳山荘12:18美濃戸口12:2112:22ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
先週降った雪が登山路に積もっており、歩き易い。ただし、4日の好天で、登山路の雪が大幅に溶けており、この後の天気次第で凍結すると大変になる恐れがある。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

登山口の美濃戸山荘にて共同装備を分担して荷造りし、出発
2018年03月03日 08:41撮影 by iPhone 6, Apple
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登山口の美濃戸山荘にて共同装備を分担して荷造りし、出発
好天の週末のため、既に多数の車が駐車中
2018年03月03日 08:42撮影 by iPhone 6, Apple
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好天の週末のため、既に多数の車が駐車中
赤岳山荘にある登山口で登山者カードを提出
2018年03月03日 08:50撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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赤岳山荘にある登山口で登山者カードを提出
美濃戸山荘まであと僅か!!
2018年03月03日 09:50撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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美濃戸山荘まであと僅か!!
南沢コースの途中で小休止
2018年03月03日 11:44撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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南沢コースの途中で小休止
上空には八ヶ岳ブルーの青空が拡がっている
2018年03月03日 11:48撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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上空には八ヶ岳ブルーの青空が拡がっている
1
締まった雪の登山路を一歩一歩登る!!
2018年03月03日 12:01撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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締まった雪の登山路を一歩一歩登る!!
赤岳が見えてきた!!
2018年03月03日 12:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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赤岳が見えてきた!!
赤岳〜横岳の稜線部が見えてきた!!
2018年03月03日 12:28撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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赤岳〜横岳の稜線部が見えてきた!!
1
赤岳をズームアップ!!
2018年03月03日 12:28撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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赤岳をズームアップ!!
2
更にズームアップ!!
2018年03月03日 12:30撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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更にズームアップ!!
行者小屋に到着!!
2018年03月03日 12:37撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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行者小屋に到着!!
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早速テントの設営にとりかかる!!
2018年03月03日 12:41撮影 by iPhone 6, Apple
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早速テントの設営にとりかかる!!
設営が完了したテント!!
2018年03月03日 13:27撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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設営が完了したテント!!
行者小屋のテント場からは、横岳の小同心が見えている!!
テントの設営が終わり、夕食まで時間があるため、中山に行くことにした。
2018年03月03日 13:37撮影 by iPhone 6, Apple
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行者小屋のテント場からは、横岳の小同心が見えている!!
テントの設営が終わり、夕食まで時間があるため、中山に行くことにした。
中山峠を左折する
2018年03月03日 13:53撮影 by iPhone 6, Apple
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中山峠を左折する
中山展望台にて赤岳をバックに!!
2018年03月03日 14:07撮影 by iPhone 6, Apple
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中山展望台にて赤岳をバックに!!
中山から見た赤岳!!
2018年03月03日 14:22撮影 by iPhone 6, Apple
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中山から見た赤岳!!
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夕食のオードブルは、マンゴーの生ハム巻きと蒲鉾の豪華版
2018年03月03日 15:22撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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夕食のオードブルは、マンゴーの生ハム巻きと蒲鉾の豪華版
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明日の赤岳の無事登頂を祈念して乾杯
2018年03月03日 15:28撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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明日の赤岳の無事登頂を祈念して乾杯
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4時半起床、朝食を食べて5:30に出発。空には、月と星が出ており、絶好のコンディション!!
2018年03月04日 05:35撮影 by iPhone 6, Apple
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4時半起床、朝食を食べて5:30に出発。空には、月と星が出ており、絶好のコンディション!!
文三郎尾根の急登箇所!!
2018年03月04日 06:10撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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文三郎尾根の急登箇所!!
朝日を浴びている硫黄岳
2018年03月04日 06:19撮影 by iPhone 6, Apple
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朝日を浴びている硫黄岳
赤岳主稜部
2018年03月04日 06:19撮影 by iPhone 6, Apple
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赤岳主稜部
文三郎尾根にて阿弥陀岳をバックに!!
2018年03月04日 06:20撮影 by iPhone 6, Apple
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文三郎尾根にて阿弥陀岳をバックに!!
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阿弥陀岳に沈もうとしている十七夜の月
2018年03月04日 06:25撮影 by iPhone 6, Apple
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阿弥陀岳に沈もうとしている十七夜の月
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稜線を目指して登る!!
2018年03月04日 06:36撮影 by iPhone 6, Apple
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稜線を目指して登る!!
北八ヶ岳の蓼科山と天狗岳の奥に妙高山、火打山、焼山がくっきり見えた!!
2018年03月04日 06:50撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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北八ヶ岳の蓼科山と天狗岳の奥に妙高山、火打山、焼山がくっきり見えた!!
蓼科山の左側には、後立山連峰の峰々が真っ白い雪の帽子を被っていた!!
2018年03月04日 06:50撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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蓼科山の左側には、後立山連峰の峰々が真っ白い雪の帽子を被っていた!!
更に左には、北アルプスの核心部、槍&穂高の峰々が!!
2018年03月04日 06:50撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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更に左には、北アルプスの核心部、槍&穂高の峰々が!!
中央アルプスの木曽駒ヶ岳〜空木岳に連なる稜線もクッキリ!!
2018年03月04日 06:50撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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中央アルプスの木曽駒ヶ岳〜空木岳に連なる稜線もクッキリ!!
南八ヶ岳の権現岳の奥に南アルプスの仙丈岳、甲斐駒ケ岳、北岳がバッチリ姿を見せてくれた!!
2018年03月04日 07:02撮影 by iPhone 6, Apple
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南八ヶ岳の権現岳の奥に南アルプスの仙丈岳、甲斐駒ケ岳、北岳がバッチリ姿を見せてくれた!!
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赤岳の上部は、雪が飛び散っており、岩が露出している!!
2018年03月04日 07:05撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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赤岳の上部は、雪が飛び散っており、岩が露出している!!
雪が少なく、鎖も露出している!!
2018年03月04日 07:09撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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雪が少なく、鎖も露出している!!
稜線部は風が強く、足場を確認しながら登る!!
2018年03月04日 07:09撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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稜線部は風が強く、足場を確認しながら登る!!
赤岳山頂直下で富士山が見えてきた!!
2018年03月04日 07:17撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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赤岳山頂直下で富士山が見えてきた!!
1
富士山をズームアップ!!
2018年03月04日 07:17撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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富士山をズームアップ!!
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赤岳山頂にて
2018年03月04日 07:23撮影 by iPhone 6, Apple
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赤岳山頂にて
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横岳の後ろに浅間山、白根山、谷川岳
2018年03月04日 07:24撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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横岳の後ろに浅間山、白根山、谷川岳
硫黄岳の後ろには、四阿山!!
2018年03月04日 07:24撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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硫黄岳の後ろには、四阿山!!
北八ヶ岳の山々もバッチリ見えている! また、後方には、妙高山、火打山、焼山&雨飾山
2018年03月04日 07:24撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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北八ヶ岳の山々もバッチリ見えている! また、後方には、妙高山、火打山、焼山&雨飾山
赤岳山頂からの白馬三山、唐松岳、五竜岳、鹿島槍ヶ岳の眺望!!
2018年03月04日 07:24撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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赤岳山頂からの白馬三山、唐松岳、五竜岳、鹿島槍ヶ岳の眺望!!
赤岳山頂からの常念岳、槍ヶ岳、穂高岳の眺望!!
2018年03月04日 07:24撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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赤岳山頂からの常念岳、槍ヶ岳、穂高岳の眺望!!
赤岳山頂からの諏訪湖の後方の乗鞍岳!!
2018年03月04日 07:24撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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赤岳山頂からの諏訪湖の後方の乗鞍岳!!
赤岳山頂から富士見高原スキー場の後方に中央アルプスの木曽駒ヶ岳!!
2018年03月04日 07:25撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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赤岳山頂から富士見高原スキー場の後方に中央アルプスの木曽駒ヶ岳!!
赤岳山頂からの富士山の雄姿!!
2018年03月04日 07:25撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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赤岳山頂からの富士山の雄姿!!
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赤岳山頂からの南アルプスの北岳、間ノ岳、西農取岳!!
2018年03月04日 07:25撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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赤岳山頂からの南アルプスの北岳、間ノ岳、西農取岳!!
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赤岳山頂からの南アルプスの仙丈岳、甲斐駒ケ岳!!
2018年03月04日 07:25撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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赤岳山頂からの南アルプスの仙丈岳、甲斐駒ケ岳!!
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赤岳山頂から横岳を望む、後方には、浅間山、白根山、四阿山等が見える!!
2018年03月04日 07:30撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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赤岳山頂から横岳を望む、後方には、浅間山、白根山、四阿山等が見える!!
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素晴らしい眺望を堪能した後、地蔵尾根経由で下山開始
2018年03月04日 07:31撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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素晴らしい眺望を堪能した後、地蔵尾根経由で下山開始
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赤岳頂上山荘前の見解尾根ルートとの分岐標柱
2018年03月04日 07:31撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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赤岳頂上山荘前の見解尾根ルートとの分岐標柱
頂上山荘前から北八ヶ岳の眺望を堪能!!
2018年03月04日 07:31撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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頂上山荘前から北八ヶ岳の眺望を堪能!!
赤岳展望荘から赤岳を振返る!!
2018年03月04日 07:57撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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赤岳展望荘から赤岳を振返る!!
1
雲海に浮かぶ富士山!!
2018年03月04日 07:57撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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雲海に浮かぶ富士山!!
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地蔵尾根分岐
2018年03月04日 08:10撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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地蔵尾根分岐
地蔵尾根にも雪が少なく、岩が露出している
2018年03月04日 08:10撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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地蔵尾根にも雪が少なく、岩が露出している
阿弥陀岳を見ながら地蔵尾根を下る!!
2018年03月04日 08:10撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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阿弥陀岳を見ながら地蔵尾根を下る!!
1
今年の地蔵尾根は、リッジの上部を通行止めとし、尾根の1段下がった場所に登山路が設けられていた!!
2018年03月04日 08:13撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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今年の地蔵尾根は、リッジの上部を通行止めとし、尾根の1段下がった場所に登山路が設けられていた!!
最難関の箇所を無事通過し、軽やかに下る!!
2018年03月04日 08:15撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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最難関の箇所を無事通過し、軽やかに下る!!
阿弥陀岳の雄姿!!
2018年03月04日 08:21撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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阿弥陀岳の雄姿!!
2
一難去って、また一難!!
2018年03月04日 08:24撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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一難去って、また一難!!
急斜面のため、足場が見えにくい!!
2018年03月04日 08:28撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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急斜面のため、足場が見えにくい!!
行者小屋に帰着
2018年03月04日 08:49撮影 by iPhone 6, Apple
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行者小屋に帰着
テント場に到着
2018年03月04日 08:50撮影 by iPhone 6, Apple
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テント場に到着
行者小屋を後にする
2018年03月04日 09:29撮影 by iPhone 6, Apple
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行者小屋を後にする
美濃戸山荘に到着
2018年03月04日 11:01撮影 by iPhone 6, Apple
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美濃戸山荘に到着
美濃戸山荘を出発
2018年03月04日 11:14撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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美濃戸山荘を出発
赤岳山荘に帰着!!
2018年03月04日 12:00撮影 by iPhone 6, Apple
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赤岳山荘に帰着!!

感想/記録

M山岳会恒例の厳冬期八ヶ岳赤岳登山が3月3日〜4日にかけて実施され、男性3人、女性3人の6人が参加した。今回は、女性陣のうちの2人が厳冬期赤岳は初挑戦だった。これまでに、厳冬期の北八ヶ岳の天狗岳や硫黄岳、蓼科山には、登頂しており、満を持しての赤岳挑戦だった。
これまでの厳冬期の八ケ岳登山は、氷点下20℃近い寒さの中の山行でテントを設営する際にも寒さで手が凍傷になりそうだったが、今年は、春山を思わせるような暖かさで、素手でテントを設営できるような陽気だった。
3日は、快晴の好天に恵まれ、中央道を走行中にも、八ヶ岳や南アルプスの山々がクッキリと姿を見せてくれており、期待が膨らんだ。
8:30に美濃戸口に到着し、共同装備の荷物を再配分して、8:48に出発した。美濃戸山荘までの道路は、凍結していたものの、例年と比べて雪が少なく、橋を渡った後の最初のヘアピンカーブに雪は無かった。9:52に美濃戸山荘に到着し、小休止をした後、本日の目的地である行者小屋のテント場を目指した。メンバーの2人は、3日前にも赤岳主稜に登っているが、その時に比べると、登山路には雪が積もっており、歩きやすいと言っていた。12:34に行者小屋のテント場に到着し、早速テントの設営に取り掛かった。丁度1週間の冬山合宿を終えて、撤収作業をしていた大学山岳部のテント場を使わせてもらう事にし、1時間で設営が終わった。この後、夕食まで時間があったため、中山展望台に行き、南八ヶ岳の峰々の眺望を楽しんだ。午後になっても、上空には青空が拡がっており、気温も0度程度だった。
翌4日朝、外に出てみると、月が煌々と輝いており、星空が拡がっていた。朝食を済ませ、登山の準備をして、5:40にテント場を後にし、文三郎尾根経由で赤岳山頂を目指した。気温もそれほど冷え込んでおらず、微風&快晴の絶好のコンディションだった。テント場からは、続々と赤岳を目指して出発しており、途中で追い越させてもらい、先を急いだ。文三郎尾根の急登部を登り切り、尾根に出ると、北八ヶ岳や北アルプスの峰々がクッキリと見渡せた。雲一つ出ておらず、素晴らしい眺望が拡がっていた。
6:46に赤岳と中岳の分岐の稜線に出ると、時々強い突風が吹いてきて、体がぐらついた。稜線からは、中央アルプスや、南アルプスの北部の名峰が顔を見せてくれ、これまでにない、最高の眺望が得られた。今年は、例年に比べ、雪が少なく、赤岳山頂に至る稜線上では、岩稜帯が地肌を現している区間が多かった。岩稜帯を慎重に登り、7:04に赤岳山頂に到達した。山頂からは、360度の眺望が拡がっており、北アルプス、中央アルプス、南アルプス北部の峰々が揃い踏みをしてくれており、更に富士山、金峰山、両神山、浅間山、日光連山、谷川岳、妙高山等の北信越の山々が確認でき、いくら見ていても飽きない眺望だった。しかし、沢山の登山者が山頂を目指して登ってきていたため、7:25頃に下山の途についた。頂上山荘から赤岳展望荘の下りも、雪が少なく、ところどころ地肌が現われており、歩きずらかった。赤岳展望荘の風を防げる場所で小休止を取った後、地蔵尾根経由で下山した。地蔵尾根の最初の難関のリッジ部は、リッジの1段下がったところに登山路が設けられており、難度が下がっていた。それでも、雪が少なく、ところどころ岩が顔を出しており、鎖部、階段部等難所が続いていたが、赤岳初挑戦のメンバーは、余裕を持って難所をクリアーしており、頼もしかった。8:49に行者小屋のテント場に帰着し、テントを撤収し、9:30に行者小屋のテント場を後にした。気温が上昇しており、前日は凍結していた道路も雪解けが一気に進んでおり、歩きずらくなっていた。美濃戸山荘で小休止した後、雪解け水が流れている車道を下り、12:00に美濃戸口に帰着した。
今年の赤岳登山は、絶好の好天に恵まれ、風も穏やかで春山を思わせるような陽気の中、赤岳の頂を踏むことが出来、更に360度の眺望を楽しむことが出来、大満足の山行となった。
訪問者数:240人
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この記録へのコメント

登録日: 2016/12/2
投稿数: 63
2018/3/5 0:42
 素晴らしい写真!
すごく眺めが良かったんですね。matusanの写真を眺め、妄想赤岳登山ができました。
地蔵の下りは後ろ向きになってくだる写真もあり、急だなぁとドキッとしました。ですが、皆余裕で通過とのこと。流石です。お疲れ様でした。(^^)
登録日: 2013/9/28
投稿数: 259
2018/3/5 1:10
 Re: 素晴らしい写真!
Teruterubozさん、今回の山行に参加してもらえず、残念でした。今回は、3日〜4日にかけて、快晴微風で3月としては異例の暖かい天気に恵まれ、これまで経験したことがないような素晴らしい眺望を楽しむことができました。360度のダイナミックな眺望に時間の過ぎるのが早く感じました。
また、今年は、雪が少なく、岩が露出している箇所が多く、アイゼンを着けての登り下りは気をつかいました。でも、今回厳冬期の赤岳初挑戦のお二人は、見事に難関をクリアーしており、関心しました。また、是非ご一緒させていただきたいと思っております。
登録日: 2013/11/9
投稿数: 208
2018/3/5 6:49
 今年も無事登頂おめでとうございます
下界も初夏の陽気でした。先日の赤岳主稜も暖かでしたが、一段と春めいていたようですね。皆さん軽く冬季赤岳をクリアーされたようでおめでとうございました。ただ、アップルさんが残念でした。楽しみにしていたのに、でも実力的には、問題ないし、がっかりしないで、先輩達だけでなく、MATUSANとかフォゲットさんとかにおねだりすればいつでもいけるんじゃないですか!!ガンバガンバですね。MATUSANは今度は赤岳〜横岳〜硫黄岳のゴールデン周回コースに挑戦ですね。がんばってください。私は今年すべての山行に失敗して、少々腐ってます。特に、先日の赤岳では、私の体調不良で、完登を楽しみにしていた先輩、フォゲットさんにご迷惑をかけ申し訳なく・・・。また来季頑張りたいと思います。MATUSANも是非参加ください。
登録日: 2013/9/28
投稿数: 259
2018/3/5 10:01
 Re: 今年も無事登頂おめでとうございます
mmakiraさん、いつもコメントをお寄せいただき、ありがとうございます。
今回の赤岳は、厳冬期とは思えない暖かさで、陽気は完全に春山でした。でも、美濃戸口から行者小屋までのアプローチは、冬山でテント泊の荷物を背負って歩くきつさは、冬山ならではの厳しさでした。この同じ道を3日前に赤岳主稜を目指してmmakiraさんと一緒に歩いたT先輩とフォゲットさんが、また歩いているタフネスさに感服しました。
アップルさんは、最近岩登りに目覚めており、mmakiraさんの良い相棒になってくれそうですね。今回は、mmakiraさんの晴れビームを受けて、最高の好天に恵まれての山行になりました。きっと、これからは、いつもの晴男になることと思います。今後とも、よろしくお願いします。

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