記録ID: 8417491
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トレイルラン
八ヶ岳・蓼科
阿弥陀岳・赤岳・横岳・硫黄岳
2025年07月13日(日) [日帰り]


体力度
5
1泊以上が適当
- GPS
- 07:35
- 距離
- 22.6km
- 登り
- 2,050m
- 下り
- 2,048m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 5:19
- 休憩
- 2:16
- 合計
- 7:35
距離 22.6km
登り 2,050m
下り 2,048m
13:02
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年07月の天気図 |
アクセス |
写真
感想
小淵沢駅で朝食を食べていると、小雨が降り始め、「やっぱり今日は天気が悪いのか」と思いながら美濃戸へ向かう。しかし、八ヶ岳方面には雲がなく、青空が広がっていた。美濃戸に着く頃にはすっかり快晴。予定していた林道ルートではなく、阿弥陀岳を経由して赤岳を目指すことにする。
船山十字路とのトレイル合流地点までは順調。しばらくフラットなトレイルを進み、標高が上がるにつれて息切れがひどくなり、体調も思わしくない。ゆっくりペースでなんとか阿弥陀岳の山頂へ。天気は最高で景色も完璧だが、体の重さが抜けない。赤岳まで行き、様子を見て横岳・硫黄岳をカットすることも視野に入れる。
赤岳までは他の登山者と同じくらいのペースで無理せず登り、山頂へ。ここでも素晴らしい景色が広がるが、体調は相変わらず。横岳・硫黄岳をどうするか迷ったが、「行かないと後悔する」と思い、そのまま先へ進む。すると富士見方面からガスが湧き始め、横岳を越える頃にはすっかりガスの中。視界のない中、硫黄岳への登りを苦しみながらも何とかクリアし、山頂でしっかり休憩を取る。
ここからは下り。標高が下がるにつれ体調も回復し、小走りで林道を駆け抜ける。林道区間ではブヨの大群にまとわりつかれながらも必死に走り抜け、無事スタート地点へ戻った。ゴール後は軽い熱中症気味になる。
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この記録に関連する登山ルート
無雪期ピークハント/縦走
八ヶ岳・蓼科 [2日]
美濃戸(南沢)〜行者小屋〜赤岳(文三郎尾根)〜横岳〜硫黄岳〜赤岩の頭〜行者小屋〜阿弥陀岳(ピストン)
利用交通機関:
車・バイク
技術レベル
2/5
体力レベル
4/5
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