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ヤマレコ

記録ID: 1397991 全員に公開 山滑走支笏・洞爺

徳舜瞥山〜オロオロ山〜ホロホロ山【三階滝から】

日程 2018年03月10日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り後快晴 / 無風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大滝工芸館前に駐車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間34分
休憩
54分
合計
8時間28分
Sスタート地点06:0009:41徳舜瞥山09:5411:21オロオロ山11:4612:17ホロホロ山12:3314:28ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

m)スタートします。
ao)車道は綺麗に除雪されていた
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m)スタートします。
ao)車道は綺麗に除雪されていた
1
m)朝のうちはどんよりな曇り空。
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m)朝のうちはどんよりな曇り空。
m)鳥の鳴き声を聞きながら。
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m)鳥の鳴き声を聞きながら。
1
ao)雰囲気のいい森の中を歩くのは楽しい
m)好きな雰囲気です♪
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ao)雰囲気のいい森の中を歩くのは楽しい
m)好きな雰囲気です♪
2
m)少し山容も見えだしてきました。
ao)雲の流れが速い
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m)少し山容も見えだしてきました。
ao)雲の流れが速い
2
ao)霧氷が綺麗!
m)青空に映えるよねー
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ao)霧氷が綺麗!
m)青空に映えるよねー
10
ao)霧氷の森を登る
m)冬の徳舜瞥山が人気なのも頷けました。
2018年03月10日 08:45撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ao)霧氷の森を登る
m)冬の徳舜瞥山が人気なのも頷けました。
m)幻想的な感じが。
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m)幻想的な感じが。
9
m)アイゼンで歩いてみたいとリクエストしてみました。
ao)硬い斜面だったので早めにアイゼンを履いて正解だった
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m)アイゼンで歩いてみたいとリクエストしてみました。
ao)硬い斜面だったので早めにアイゼンを履いて正解だった
1
ao)急速に雲が取れてきた
m)アイゼンの食い込む感触が心地良かったー
2018年03月10日 09:20撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ao)急速に雲が取れてきた
m)アイゼンの食い込む感触が心地良かったー
4
ao)雲海の中を登る
m)素晴らしい景色に感激。
2018年03月10日 09:40撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ao)雲海の中を登る
m)素晴らしい景色に感激。
13
m)徳舜瞥山からのホロホロ山。
ao)雲の合間から見える感じもいいもんだ
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m)徳舜瞥山からのホロホロ山。
ao)雲の合間から見える感じもいいもんだ
16
m)羊蹄山も見え。
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m)羊蹄山も見え。
5
ao)徳舜瞥山山頂で。羊蹄山をバックに記念撮影!
m)360度の絶景、最高♪
2018年03月10日 09:45撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ao)徳舜瞥山山頂で。羊蹄山をバックに記念撮影!
m)360度の絶景、最高♪
23
m)徳舜瞥山からのホロホロ山。
ao)さっきまでの雲も完全に取れた
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m)徳舜瞥山からのホロホロ山。
ao)さっきまでの雲も完全に取れた
10
m)ホロホロ山の右手に1260峰通称オロオロ山。
ao)意外と近いな
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m)ホロホロ山の右手に1260峰通称オロオロ山。
ao)意外と近いな
11
ao)オロフレ山方向
m)縦走したくなりますよね♪
2018年03月10日 09:52撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ao)オロフレ山方向
m)縦走したくなりますよね♪
4
ao)ホロホロ山へ続く稜線を進む
m)稜線歩き最高!
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ao)ホロホロ山へ続く稜線を進む
m)稜線歩き最高!
18
m)徳舜瞥山を振り返り見ています。
ao)めっちゃ尖っているね
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m)徳舜瞥山を振り返り見ています。
ao)めっちゃ尖っているね
9
ao)ホロホロ山の巻きのところ
m)部分的に硬斜面なトラバースもスキーならスムーズに通過できた。
2018年03月10日 10:46撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ao)ホロホロ山の巻きのところ
m)部分的に硬斜面なトラバースもスキーならスムーズに通過できた。
4
m)オロオロ山も行ってみたくなる山容です。なだらかですよね。
ao)それにしても広い稜線
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m)オロオロ山も行ってみたくなる山容です。なだらかですよね。
ao)それにしても広い稜線
8
ao)後ろはホロホロ山
m)ホロホロ山山頂から下りてきた単独登山者の方は、白老側から来られたとの事で健脚な方でした。
スキーアイゼンが抵抗になっており…^^;
2018年03月10日 10:56撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ao)後ろはホロホロ山
m)ホロホロ山山頂から下りてきた単独登山者の方は、白老側から来られたとの事で健脚な方でした。
スキーアイゼンが抵抗になっており…^^;
4
ao)オロオロ山山頂でも記念撮影!
m)山頂標識があったのも嬉しかった♪
2018年03月10日 11:17撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ao)オロオロ山山頂でも記念撮影!
m)山頂標識があったのも嬉しかった♪
16
ao)支笏湖方向も良く見える
m)なんて美しい景色なのでしょうか。
2018年03月10日 11:18撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ao)支笏湖方向も良く見える
m)なんて美しい景色なのでしょうか。
3
m)オロオロ山を下山中。ホロホロ山のあの稜線も歩いてみたくなっています。
ao)壮大な風景だ
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m)オロオロ山を下山中。ホロホロ山のあの稜線も歩いてみたくなっています。
ao)壮大な風景だ
8
m)ホロホロ山までの急登。登り返しが厳しいかなと想像していましたが…
ao)シールが良くきいて登りやすかった
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m)ホロホロ山までの急登。登り返しが厳しいかなと想像していましたが…
ao)シールが良くきいて登りやすかった
8
m)ホロホロ山、滑走に良さそうな斜面だよねとお話ししており。
ao)この後ここを滑ることになるとは…
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m)ホロホロ山、滑走に良さそうな斜面だよねとお話ししており。
ao)この後ここを滑ることになるとは…
2
m)雪が柔らかくスキーで登ることができたので。
ao)ここは南斜面だから雪も柔らかくなっていたのだろうと思う
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m)雪が柔らかくスキーで登ることができたので。
ao)ここは南斜面だから雪も柔らかくなっていたのだろうと思う
3
ao)ホロホロ山でも記念撮影
m)本日3山目のピークに嬉しさも最高潮♪
2018年03月10日 12:22撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ao)ホロホロ山でも記念撮影
m)本日3山目のピークに嬉しさも最高潮♪
18
ao)羊蹄山もクッキリ
m)見え過ぎて嬉しい悲鳴です♪
2018年03月10日 12:23撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ao)羊蹄山もクッキリ
m)見え過ぎて嬉しい悲鳴です♪
4
ao)徳舜瞥山と左奥には洞爺湖
m)徳舜瞥山から向かって来られるパーティーも見えました。
2018年03月10日 12:23撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ao)徳舜瞥山と左奥には洞爺湖
m)徳舜瞥山から向かって来られるパーティーも見えました。
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m)徳舜瞥山を眺めるaoさん。
ao)ずっと眺めていたい気分だった
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m)徳舜瞥山を眺めるaoさん。
ao)ずっと眺めていたい気分だった
5
m)喜茂別岳に無意根山まで。
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m)喜茂別岳に無意根山まで。
2
m)風不死岳に樽前山
ao)噴煙まで見えるぞ
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m)風不死岳に樽前山
ao)噴煙まで見えるぞ
10
m)私が流してしまった板を回収していただいたところ。
ao)GPSログから標高差で80mぐらい流された感じ
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m)私が流してしまった板を回収していただいたところ。
ao)GPSログから標高差で80mぐらい流された感じ
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m)稜線に戻られたaoさん。休憩不要とは…。どうもありがとうございました。
ao)登り返しはそんなに大変ではなかった
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m)稜線に戻られたaoさん。休憩不要とは…。どうもありがとうございました。
ao)登り返しはそんなに大変ではなかった
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m)ホロホロ山から滑りだすaoさん。
ao)こんな素晴らしい景色の中ので滑れるなんて最高である
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m)ホロホロ山から滑りだすaoさん。
ao)こんな素晴らしい景色の中ので滑れるなんて最高である
4
ao)mikuriさんが滑る
m)雨降後だから滑れるのかちょっと不安でしたが。
2018年03月10日 13:30撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ao)mikuriさんが滑る
m)雨降後だから滑れるのかちょっと不安でしたが。
4
m)硬い斜面もaoさんは上手な滑りで。
ao)エッジが良くきいて案外滑りやすかった
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m)硬い斜面もaoさんは上手な滑りで。
ao)エッジが良くきいて案外滑りやすかった
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ao)気持ちよさそうなmikuriさん
m)とても気持ち良かったー
2018年03月10日 13:32撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ao)気持ちよさそうなmikuriさん
m)とても気持ち良かったー
5
m) 最高のロケーションで滑るaoさん。
ao)マジで気持ちがいい滑りだった
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ao)マジで気持ちがいい滑りだった
6
m)滑り下りてきたホロホロ山の斜面。
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m)滑り下りてきたホロホロ山の斜面。
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ao)霧氷は青空の下で見る方が断然綺麗
m)今日は絶景をたくさん見ることできました。
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ao)霧氷は青空の下で見る方が断然綺麗
m)今日は絶景をたくさん見ることできました。
10
ao)樹林はブッシュも少なくて快適な滑り
m)樹林帯も楽しい滑りで。
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ao)樹林はブッシュも少なくて快適な滑り
m)樹林帯も楽しい滑りで。
m)徳舜瞥山も見えた。
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m)徳舜瞥山も見えた。
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m)木が密な箇所も少々。
ao)何度か枝パンチを受けた
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m)木が密な箇所も少々。
ao)何度か枝パンチを受けた
ao)最後はまったりと滑る…
m)滑走も楽しめました♪
2018年03月10日 14:19撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ao)最後はまったりと滑る…
m)滑走も楽しめました♪
m)今日もありがとうございました。
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m)今日もありがとうございました。
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感想/記録

徳舜瞥山・オロオロ山・ホロホロ山と縦走して滑ってみた。
僕は冬の徳舜瞥山は約10年ぶり。ホロホロ山は約2か月前に登ったばかりである。mikuriさんはどれも冬に登るのは初めてとのこと。

スタートは三階滝の大滝工芸館。車道を少し歩いて徳舜瞥山の北西側に延びる尾根に取り付いたら、その後は広くて緩やかな尾根を登っていく。途中スキーアイゼンを付けるがすぐに破損してしまう…(涙)。仕方がないのでしばらく片足のスキーアイゼンだけで登った。道具の管理は大事である。

標高900m辺りでアイゼンに履き替えてスキーは背負う。硬く締まった雪でとても歩きやすかった。徳舜別山の山頂に到着したころにはスタート時のどんよりとした雲も徐々に取れて眼下に広がる高度感たっぷりの風景に心が癒された。

徳舜別山の山頂からはスキーは背負ったままホロホロ山とのコル方向に進む。コルでスキーに履き替えたらホロホロ山を巻いてオロオロ山方向に進む。その後は緩やかな尾根を進むとオロオロ山まで到着した。オロオロ山の山頂は暖かくてこのまま昼寝でもしたい気分だった。無風快晴の空で素晴らしい景色に感動した。

しばらくまったりした後、次にホロホロ山へ向かう。この時間には雪も柔らかくなっていてホロホロ山の山頂まではスキーのまま登ることが出来た。僕は5度目の冬のホロホロ山頂でようやく晴れた山頂に登ることが出来た。嬉しい。初めて見る冬のホロホロ山頂からの風景は格別な気分である。

ホロホロ山からは細尾根を通って北側の尾根まで移動。スキーを手にもって少し下る。このときにmikuriさんが一本スキーを東側の急斜面に流してしまう…。さすがに片足スキーで滑り下りるのは厳しだろうしmikuriさんの体力も考慮して僕が回収しに行くことした。上から斜面を見た感じでは難なく回収できるかと思ったけど結構硬い雪の急斜面で登り返すのに少し緊張した。無事スキーを回収後はそのままツボ足で細尾根を進んで広い尾根まで移動した。

適当なところでシールを外して滑降開始。斜面は全体的にガリガリ。でもそんなに硬くないため思いのほか滑りを楽しむことが出来た。斜度は緩いけど良く滑る雪でほぼ歩くこともなく上から下まで長い尾根滑りを堪能できた。

ちょっとしたハプニングはあったが無風快晴の空で最高の山スキーを楽しむことが出来た。今度は逆回りをして徳舜瞥山の斜面を滑ろうと思う。

感想/記録
by mikuri

当初予定の山域は通行止め規制されて行けなかったので、急遽近場の山に変更。
今時期にこんなに雨が降るなんて…
降雨後の斜面を滑走できるのか、ちょっと不安もありましたが。

徳舜瞥山へ最初はなだらかな広い尾根歩きでした。
標高が上がって森林限界を越えてくると、降雨後の斜面はガリガリで、スキーアイゼンだけでも登れたとは思うのですが、新調したワンタッチアイゼンを試してみたかったのでリクエストし装着してみました。
身体の硬い自分には、まず体勢からして結構厳しいのでした…^^;
手袋を脱がないとできないし。
末端の血行があまりよろしくないようなので、アイゼンも装着が簡易なワンタッチ式を入手したものの、要練習ですね。

板をつけたザックは背負う時には、こんな重たいもの無理…って感じたけれども、背負ってしまえば案外大丈夫。
それでも休み休みの登りとなってしまうので、雪山を好む身としとは重さにも耐えられるようにならなくちゃですね。
硬い斜面に爪が食い込み、一歩一歩進むのはちょっと快感を覚えてしまいました♪

徳舜瞥山の山頂からは雲海越しの絶景が広がっていました。
しだいに雲もとれ、ホロホロ山にオロオロ山もくっきりと見えました。
徳舜瞥山からホロホロ山への稜線歩きは眺めが良かっただけに、とても楽しかったです♪
先に向かったオロオロ山も徳舜瞥山から見えた時よりは遠くは感じなかったなぁ。
オロオロ山からの眺望も最高に良くって、おやつを少し食べて、まったり休憩しました。
オロオロ山からホロホロ山への急登も、雪が柔らかくスキーで登れた事もあったけれど、見た目からの想定ほどは困難さを感じませんでした。

ホロホロ山からの下山は急斜面で、少しだけの区間をツボで下りている時に、なんと不注意により、手に持っていたスキー板を落としてしまいました…
急斜面でしたから、あっという間に下まで滑り落ちていきました。
しばし呆然…ホロホロ山でオロオロしてしまった…
取ってきてくれるとのこと、余計な労力を使わさせてしまい、大変申し訳なかったです。
稜線に戻られたaoさんは休憩不要とのことで、驚きの体力。
私なら取りに下りれたとして、登り返す体力は厳しかったと思うので、本当にありがとうございました。
これが、崖からとか、吹雪で視界がないとかとなると回収不可能でしょうから、硬い斜面や深雪を片足スキーで滑れるだけの腕はまだないしで…
今までaoさんに板やザックを流さないように気をつけてねーと言っていたのに、まさか自分がやらかしてしまうとは…
今後はミスしないように気をつけねばと思いました。

ホロホロ山からの滑走は私にとっては硬い斜面で、スピードが出過ぎないようにと常にブレーキをかけて滑らないといけなかったので、足がプルプル…^^;
それでも休みをいれてもらいつつ、滑りも楽しみながら下りれました。
いっとき通った、オーンズナイターのアイスバーンには鍛えられたのかも。

違う尾根から下りているのに、駐車した車がすぐ下に見えた時には、そのピッタリさに感動しました^ ^
ルーファイは滑走スピードもあるしで、ちょっと難しそうに感じました。
反省することもたくさんありましたが、今後の課題もみえ充実した一日を過ごす事ができました。
何よりも眺望を楽しみながら歩ける稜線の周回ルートは、山スキーを堪能する事ができて最高でした♪
天候に恵まれた事もあり、撮った写真は350枚、選ぶのも大変でした…
ホロホロ山の素晴らしさを、オロオロ山にきて知る事ができました^ ^
夏山登山だけでは知り得なかったと思うし、山は一度登頂して終わりではない事を改めて感じることができました。
ご一緒させていただきましたaofukurohさんに深く感謝しております。
どうもありがとうございました。
訪問者数:776人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/4/1
投稿数: 1167
2018/3/12 10:24
 キレイですね🎵
はじめまして。
いつもレコ拝見させて参考にさせて頂いております。
今年は私も山スキーを始めたので、更に参考になります。ありがとうございますm(__)m

それにしても本当にキレイな景色です。
多少の滑り辛さも吹き飛びますね(*^^*)
登録日: 2015/5/15
投稿数: 476
2018/3/12 19:15
 Re: キレイですね🎵
tsuririnさん、はじめまして。
コメントいただきまして、ありがとうございます^ ^
山スキー、最高に楽しいですよね♪

この日は本当に天気に恵まれました。
雪山は本当に美しい景色で、魅せられますよね^ ^

春のザラメ雪なら、気持ちの良い滑りが楽しめるから、今から待ち遠しいですよね^ ^
登録日: 2015/4/1
投稿数: 1167
2018/3/12 20:44
 Re[2]: キレイですね🎵
はい🎵
登りはともかく、滑りがヘナチョコなので、まだまだ修行です(笑)

ザラメスキー、まだ未経験です。
上手く滑れると良いなぁ(^^;

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