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ヤマレコ

記録ID: 1405359 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

小蓮華山

日程 2018年03月17日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴(朝方雲海) 風:稜線で10m/s前後
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間6分
休憩
35分
合計
5時間41分
S栂池パノラマウェイ 自然園駅08:4109:25天狗原/白馬岳神社10:02乗鞍岳10:56船越ノ頭10:5911:41小蓮華山12:0912:35船越ノ頭12:3613:24乗鞍岳13:2513:48風吹大池方面分岐13:4913:55天狗原/白馬岳神社13:5614:21栂池パノラマウェイ 自然園駅14:22ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

栂池ロープウェイ自然園駅より歩き始めてすぐにこんな絶景が目に飛び込んで来ます。
2018年03月17日 08:47撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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栂池ロープウェイ自然園駅より歩き始めてすぐにこんな絶景が目に飛び込んで来ます。
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雲海に浮かぶ八方尾根、唐松岳、五竜岳、鹿島槍ヶ岳。
2018年03月17日 09:00撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲海に浮かぶ八方尾根、唐松岳、五竜岳、鹿島槍ヶ岳。
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雲海の先に望む戸隠連峰と浅間山。
2018年03月17日 09:04撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲海の先に望む戸隠連峰と浅間山。
雲海に浮かぶ後立山連峰。
2018年03月17日 09:13撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲海に浮かぶ後立山連峰。
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天狗原への登りです。
後ろから撮って頂きました。
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天狗原への登りです。
後ろから撮って頂きました。
シュカブラと白馬乗鞍岳。
2018年03月17日 09:14撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シュカブラと白馬乗鞍岳。
天狗原より望む壁のように立ちはだかる白馬乗鞍岳。
2018年03月17日 09:23撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天狗原より望む壁のように立ちはだかる白馬乗鞍岳。
白馬乗鞍岳へ向かいます。
2018年03月17日 09:24撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白馬乗鞍岳へ向かいます。
白馬乗鞍岳の登りより振り返ると素晴らしい景色が広がっていました。
2018年03月17日 09:33撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白馬乗鞍岳の登りより振り返ると素晴らしい景色が広がっていました。
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真っ白な斜面を登って行きます。
2018年03月17日 09:34撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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真っ白な斜面を登って行きます。
遠望する浅間山。
2018年03月17日 09:37撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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遠望する浅間山。
美しいシュカブラ。
2018年03月17日 09:38撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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美しいシュカブラ。
シュカブラの凹凸を足場に利用して登りました。
2018年03月17日 09:40撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シュカブラの凹凸を足場に利用して登りました。
手つかずの斜面でした。
2018年03月17日 09:41撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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手つかずの斜面でした。
こんなにも美しいシュカブラがみられるとは!
2018年03月17日 09:42撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こんなにも美しいシュカブラがみられるとは!
振り返ると妙高山と火打山が美しかったです。
2018年03月17日 09:47撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返ると妙高山と火打山が美しかったです。
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白馬乗鞍岳の頂上稜線に出ました。
2018年03月17日 09:51撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白馬乗鞍岳の頂上稜線に出ました。
素晴らしい青空に召されます。
2018年03月17日 09:55撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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素晴らしい青空に召されます。
シュカブラ美しい白馬乗鞍岳頂上稜線より顔を出す主稜線。
2018年03月17日 09:57撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シュカブラ美しい白馬乗鞍岳頂上稜線より顔を出す主稜線。
白馬乗鞍岳に到着です。
2018年03月17日 10:00撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白馬乗鞍岳に到着です。
真っ白な雪倉岳と朝日岳。
2018年03月17日 10:04撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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真っ白な雪倉岳と朝日岳。
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目指す小蓮華山は手前に聳える船越ノ頭のさらに奥です。
2018年03月17日 10:04撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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目指す小蓮華山は手前に聳える船越ノ頭のさらに奥です。
シュカブラと船越ノ頭。
2018年03月17日 10:06撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シュカブラと船越ノ頭。
白馬大池も真っ白です。
2018年03月17日 10:07撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白馬大池も真っ白です。
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白馬大池。青と白の世界です。
2018年03月17日 10:10撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白馬大池。青と白の世界です。
船越ノ頭。
2018年03月17日 10:10撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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船越ノ頭。
白馬大池を横断します。
2018年03月17日 10:11撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白馬大池を横断します。
今年も1本だけポツンとあるダケカンバの木が見られました。
2018年03月17日 10:11撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今年も1本だけポツンとあるダケカンバの木が見られました。
白馬大池から稜線に登ります。
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白馬大池から稜線に登ります。
登り返すと雷鳥坂に出ます。
2018年03月17日 10:21撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登り返すと雷鳥坂に出ます。
稜線に上がります。
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稜線に上がります。
ここからはほぼ夏道を歩きます。
2018年03月17日 10:23撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここからはほぼ夏道を歩きます。
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雷鳥坂より望む雪倉岳と朝日岳。
2018年03月17日 10:26撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雷鳥坂より望む雪倉岳と朝日岳。
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小蓮華山が大きく見えて来ました。
2018年03月17日 10:28撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小蓮華山が大きく見えて来ました。
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どっしりとした山容の雪倉岳と朝日岳。
2018年03月17日 10:28撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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どっしりとした山容の雪倉岳と朝日岳。
シュカブラ美しい斜面を登って行きます
2018年03月17日 10:32撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シュカブラ美しい斜面を登って行きます
シュカブラ越しに望む雪倉岳と朝日岳。
2018年03月17日 10:33撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シュカブラ越しに望む雪倉岳と朝日岳。
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五輪尾根の先に日本海まで綺麗に望む事が出来ました。
2018年03月17日 10:37撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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五輪尾根の先に日本海まで綺麗に望む事が出来ました。
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振り返る雷鳥坂と白馬大池。
2018年03月17日 10:37撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返る雷鳥坂と白馬大池。
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雪倉岳と朝日岳。
2018年03月17日 10:43撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪倉岳と朝日岳。
シュカブラと雪倉岳と朝日岳。
2018年03月17日 10:45撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シュカブラと雪倉岳と朝日岳。
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後立山連峰の稜線が見えました。
2018年03月17日 10:48撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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後立山連峰の稜線が見えました。
後立山連峰の雄峰たち。
2018年03月17日 10:48撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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後立山連峰の雄峰たち。
小蓮華山への稜線
2018年03月17日 10:50撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小蓮華山への稜線
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雪倉岳と朝日岳。
2018年03月17日 10:52撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪倉岳と朝日岳。
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船越ノ頭より望む小蓮華山。
2018年03月17日 10:55撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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船越ノ頭より望む小蓮華山。
象の背のような山容です。
2018年03月17日 10:56撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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象の背のような山容です。
素晴らしい眺望です。
2018年03月17日 10:56撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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素晴らしい眺望です。
小蓮華山が目前に迫ります。
2018年03月17日 10:59撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小蓮華山が目前に迫ります。
後立山連峰主稜線。
2018年03月17日 11:01撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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後立山連峰主稜線。
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八方尾根の全容が見えます。
2018年03月17日 11:01撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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八方尾根の全容が見えます。
振り返る船越ノ頭。
2018年03月17日 11:03撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返る船越ノ頭。
小蓮華山が眼前に迫ります
2018年03月17日 11:05撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小蓮華山が眼前に迫ります
後立山連峰最北部の峰々。
2018年03月17日 11:05撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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後立山連峰最北部の峰々。
小蓮華山と雪倉岳。
2018年03月17日 11:06撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小蓮華山と雪倉岳。
白銀に輝く白馬三山。
2018年03月17日 11:21撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白銀に輝く白馬三山。
白馬三山。
2018年03月17日 11:21撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白馬三山。
白馬岳。主稜の荒々しさが印象的でした。
2018年03月17日 11:21撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白馬岳。主稜の荒々しさが印象的でした。
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白馬岳主稜。
2018年03月17日 11:22撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白馬岳主稜。
なかなか踏み入る事の出来ない、3月の北アルプスの稜線です。
2018年03月17日 11:27撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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なかなか踏み入る事の出来ない、3月の北アルプスの稜線です。
シュカブラ越しに望む日本海。
2018年03月17日 11:29撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シュカブラ越しに望む日本海。
白馬岳の稜線が目の高さに見えて来ました。
2018年03月17日 11:30撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白馬岳の稜線が目の高さに見えて来ました。
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白馬岳と小蓮華山。
2018年03月17日 11:31撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白馬岳と小蓮華山。
雪倉岳の標高を越えました。
2018年03月17日 11:32撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪倉岳の標高を越えました。
稜上をゆきます。
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稜上をゆきます。
荒々しい白馬三山。
2018年03月17日 11:34撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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荒々しい白馬三山。
この時期限定の眺望です。
2018年03月17日 11:35撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この時期限定の眺望です。
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白馬岳主稜が険しくも美しいです。
2018年03月17日 11:35撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白馬岳主稜が険しくも美しいです。
美しい雪稜が続きます。
2018年03月17日 11:37撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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美しい雪稜が続きます。
小蓮華山頂上直下まで来ました。
2018年03月17日 11:40撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小蓮華山頂上直下まで来ました。
振り返る白馬大池と白馬乗鞍岳。
2018年03月17日 11:42撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返る白馬大池と白馬乗鞍岳。
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小蓮華山に登頂しました。
2018年03月17日 11:44撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小蓮華山に登頂しました。
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小蓮華山頂上にて撮って頂きました。
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小蓮華山頂上にて撮って頂きました。
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北アルプス・小蓮華山(2766m)
2018年03月17日 11:52撮影 by E-M1, OLYMPUS IMAGING CORP.
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北アルプス・小蓮華山(2766m)
北アルプス・小蓮華山(2766m)
2018年03月17日 11:52撮影 by E-M1, OLYMPUS IMAGING CORP.
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北アルプス・小蓮華山(2766m)
憧憬の白馬三山。
2018年03月17日 11:56撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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憧憬の白馬三山。
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下部までしっかり降雪してくれたお陰で素晴らしい景色を望む事が出来ました。
2018年03月17日 11:56撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下部までしっかり降雪してくれたお陰で素晴らしい景色を望む事が出来ました。
もし行くとしたら、白馬岳まであと1時間程です。
2018年03月17日 11:57撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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もし行くとしたら、白馬岳まであと1時間程です。
北アルプス・小蓮華山(2766m)
2018年03月17日 11:59撮影 by E-M1, OLYMPUS IMAGING CORP.
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北アルプス・小蓮華山(2766m)
白馬岳、杓子岳、白馬鑓ケ岳。
2018年03月17日 12:05撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白馬岳、杓子岳、白馬鑓ケ岳。
新雪を纏った山は美しいです。
2018年03月17日 12:05撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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新雪を纏った山は美しいです。
最高の絶景を目に焼き付けました。
2018年03月17日 12:05撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最高の絶景を目に焼き付けました。
白馬岳主稜。
2018年03月17日 12:07撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白馬岳主稜。
鉢ヶ岳、雪倉岳、朝日岳。
2018年03月17日 12:08撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鉢ヶ岳、雪倉岳、朝日岳。
清水尾根。
2018年03月17日 12:08撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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清水尾根。
小蓮華山にて。
ゴンドラ乗場で知り合ったKさんと一緒に撮って頂きました。
Kさんはこの後、白馬岳まで行かれ、三国境でテント泊されたようです!
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小蓮華山にて。
ゴンドラ乗場で知り合ったKさんと一緒に撮って頂きました。
Kさんはこの後、白馬岳まで行かれ、三国境でテント泊されたようです!
絶景を後に下山します。
2018年03月17日 12:09撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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絶景を後に下山します。
白馬大池、白馬乗鞍岳の先に望む雨飾山、火打山、妙高山。
2018年03月17日 12:11撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白馬大池、白馬乗鞍岳の先に望む雨飾山、火打山、妙高山。
糸魚川方面。
2018年03月17日 12:14撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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糸魚川方面。
雪倉岳と朝日岳。
2018年03月17日 12:14撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪倉岳と朝日岳。
八ヶ岳、美ケ原、南アルプス。
2018年03月17日 12:17撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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八ヶ岳、美ケ原、南アルプス。
妙高山、高妻山、乙妻山と奥に望む越後の峰々。
2018年03月17日 12:18撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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妙高山、高妻山、乙妻山と奥に望む越後の峰々。
船越ノ頭より望む小蓮華山。
2018年03月17日 12:36撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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船越ノ頭より望む小蓮華山。
船越ノ頭まで戻って来ました。
2018年03月17日 12:37撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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船越ノ頭まで戻って来ました。
雪倉岳、朝日岳、五輪尾根。
2018年03月17日 12:40撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪倉岳、朝日岳、五輪尾根。
白馬大池と白馬乗鞍岳。
2018年03月17日 12:43撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白馬大池と白馬乗鞍岳。
屋根まで雪に埋もれた白馬大池山荘。
2018年03月17日 13:00撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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屋根まで雪に埋もれた白馬大池山荘。
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振り返る船越ノ頭。
2018年03月17日 13:11撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返る船越ノ頭。
振り返る白馬大池。
2018年03月17日 13:18撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返る白馬大池。
天狗原まで一気に下りて行きます。

2018年03月17日 13:40撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天狗原まで一気に下りて行きます。

白馬乗鞍岳東斜面の北側にて、面発生乾雪表層雪崩が発生していました。
2018年03月17日 13:41撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白馬乗鞍岳東斜面の北側にて、面発生乾雪表層雪崩が発生していました。
雪崩の全容。
2018年03月17日 13:48撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪崩の全容。
白馬乗鞍岳東斜面は雪崩に厳重な警戒が必要です。
2018年03月17日 13:56撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白馬乗鞍岳東斜面は雪崩に厳重な警戒が必要です。
天狗原より自然園駅へ下りて行きます。
2018年03月17日 13:58撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天狗原より自然園駅へ下りて行きます。
白馬三山。大雪渓が綺麗に望めます。
2018年03月17日 14:01撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白馬三山。大雪渓が綺麗に望めます。
八方尾根と唐松岳、五竜岳、鹿島槍ヶ岳。
2018年03月17日 14:05撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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八方尾根と唐松岳、五竜岳、鹿島槍ヶ岳。
無事に栂池ロープウェイ自然園駅まで下りて来ました。
2018年03月17日 14:21撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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無事に栂池ロープウェイ自然園駅まで下りて来ました。
下山後の温泉は、葛温泉 仙人閣に来ました。
2018年03月17日 16:09撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下山後の温泉は、葛温泉 仙人閣に来ました。
日本秘湯を守る会会員の宿です。
2018年03月17日 16:08撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日本秘湯を守る会会員の宿です。
趣ある内湯です。
2018年03月17日 16:28撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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趣ある内湯です。
湯量豊富な源泉掛け流しの良泉です。

2018年03月17日 16:29撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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湯量豊富な源泉掛け流しの良泉です。

狸を模した湯口ですが、析出物が付きすぎて、何か分からなくなっています。
2018年03月17日 16:29撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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狸を模した湯口ですが、析出物が付きすぎて、何か分からなくなっています。
2つ目の内湯です。少し深めで広々と入浴出来ます。もちろん、全ての浴槽が源泉かけ流しです。
2018年03月17日 16:25撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2つ目の内湯です。少し深めで広々と入浴出来ます。もちろん、全ての浴槽が源泉かけ流しです。
1つ目の湯口です。
2018年03月17日 16:26撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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1つ目の湯口です。
2つ目の湯口です。
2018年03月17日 16:26撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2つ目の湯口です。
男女別の露天風呂です。
2018年03月17日 16:27撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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男女別の露天風呂です。
男女別露天風呂。
2018年03月17日 16:14撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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男女別露天風呂。
熱めのお湯が掛け流されています。
2018年03月17日 16:21撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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熱めのお湯が掛け流されています。
半混浴露天風呂です。お湯が惜しみなくドバドバかけ流されていました。
2018年03月17日 16:26撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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半混浴露天風呂です。お湯が惜しみなくドバドバかけ流されていました。
夕食は安曇野市穂高有明のくるまやで。
期間限定のあぶら麩そばを頂きました。
ボリュームもあり、暖かいお蕎麦で温まりました。
2018年03月17日 17:52撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夕食は安曇野市穂高有明のくるまやで。
期間限定のあぶら麩そばを頂きました。
ボリュームもあり、暖かいお蕎麦で温まりました。
くるまやに来たら欠かせないのが、海老の天ぷらです。
2018年03月17日 17:51撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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くるまやに来たら欠かせないのが、海老の天ぷらです。
夜は友人と松本城近くにある塩井の湯に入りました。
2018年03月17日 19:59撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夜は友人と松本城近くにある塩井の湯に入りました。
ミネラル豊富で心からよく温まる、良いお湯でした。道後温泉本館のような重厚な靴入れ、ロッカーが趣ありました。地元の銭湯のような感じです。
2018年03月17日 19:59撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミネラル豊富で心からよく温まる、良いお湯でした。道後温泉本館のような重厚な靴入れ、ロッカーが趣ありました。地元の銭湯のような感じです。

感想/記録

3月17日 土曜日は、日本海に中心をもつ高気圧に覆われ、快晴予報が出ており、風も10m/s前後と強まらない予報で、PM2.5も殆ど無く、前日の降雪で空気も澄んでいると思ったので、毎年恒例の小蓮華山日帰りを実行しました。始発のロープウェイが8:30、最終のロープウェイが15:00なので、実質5時間半で小蓮華山まで行って帰って来なければならない、かなりシビアな健脚向けのルートです。登りのコースタイムか5時間半なので、標準コースタイムの50〜60%のペースで歩かなければ達成出来ません。ロープウェイに間に合わなければ、地獄の標高差900mのゲレンデ下りが待っています。
朝4時半に松本を出発し、一路栂池高原スキー場を目指します。道も空いており、順調で、6時に栂池高原スキー場に着きました。ゴンドラ「イヴ」の乗場に一番乗りで場所取りをしました。
 チケットを購入し、8時始発のゴンドラ「イヴ」に乗って雲の中を登り、栂の森駅へ。栂の森駅での乗り換え時間は7分。走ってロープウェイに向かいます。ロープウェイに乗り、自然園駅に向かう途中に雲を抜け、辺り一面雲海の素晴らしい景色が広がりました。いつもなら、ロープウェイを下りた場所で行われる遭対協さんの説明もロープウェイの中で行って頂けました。
 8:41 スノーシューを履いて自然園駅を出発し、天狗原へ向かいます。冷え込みのお陰で雪が固く締まり良いコンディションの中、高度を上げて行きます。陽射しはあるものの、風があり、気温も低いお陰でハイペースで登ってもさほど汗をかかず快適でした。天狗原に着くと、白馬乗鞍岳の大斜面が眼前に迫ります。白馬乗鞍岳の斜面も雪質は固めでしたが、傾斜がきつくなると、新雪の多い所はスノーシューが効きにくくなりましたが、シュカブラの凹凸を上手く利用し、頂上稜線に上がりました。広大な白馬乗鞍岳の頂上稜線を歩き、頂上に到着。白馬大池方面へ歩を進めます。一旦白馬大池まで大きく下り、白馬大池の上を歩き、稜線に上がります。ここから船越ノ頭までの稜線は、風で雪が飛ばされるので、いつも殆ど夏道が出ています。船越ノ頭に地下近づくにつれ、北西側には雪倉岳と朝日岳が、北側には白馬大池が美しく見えて来ます。船越ノ頭からは小蓮華山が一望出来ます。雪稜を登るにつれ、白馬三山、後立山連峰の稜線が手に取るように望めます。標高が高くなるにつれ、急登を登る度に苦しくなってきますが、ペースを作り登って行きます。ついに着いた小蓮華山頂上からは、前日の降雪のお陰で真っ白に雪化粧した白馬岳をはじめ、後立山連峰北部の雄峰たちの素晴らしい眺望が広がりました。ゴンドラ登り場で出会ったソロテント泊の方と写真を撮り合い、楽しい時間を過ごす事が出来ました。絶景を堪能し、下山します。常に冷たい北西風が吹いていたので、フードを被り下りて行きます。船越ノ頭まで戻ると、BCスキーヤーで賑わっていました。下山も登りに付けたトレースを忠実に辿り、白馬大池を越え、白馬乗鞍岳へ登り返します。白馬乗鞍岳から天狗原への下りは、傾斜がキツく、スノーシューではスリップの恐れがあるので、アイゼンに替えて下りました。ふと白馬乗鞍岳の東斜面の北側に目を向けると登っている時には無かった雪崩の跡がありました。幅約30m、長さ約100m程の面発生乾雪表層雪崩で、弱層の上に前日に積もった雪がスキーヤーの荷重で破断したと見られます。天狗原に下り、栂池ロープウェイ目指して下りますが、日射と昇温の影響で、雪がグズグズに緩み、足を取られながら、14:21に無事自然園駅に下山しました。スノーシューハイクツアーのご一行様と一緒にロープウェイに乗り、下山しました。
 下山後は、葛温泉 仙人閣で貸切状態でツルツル極上のいで湯を満喫する事が出来ました。夕ご飯は、馴染みの安曇野市穂高有明の「くるまや」に行き、期間限定の「あぶら麩そば」と海老の天ぷらを頂きました。夜は、たまたま美ケ原温泉に旅行に来ていた友人と一緒に松本城近くにある「塩井の湯」に行きました。温泉ではなく、ミネラルを豊富に含んだ井戸水の沸かし湯ですが、すごく温まり、汗がなかなか引かない良いお湯でした。地元の方でペットボトルを持参して源泉の井戸水持って帰られる方も居ました。
訪問者数:360人
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