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Yamareco

記録ID: 1418195 全員に公開 雪山ハイキング槍・穂高・乗鞍

初めての西穂高岳 テント泊ロープウェイ利用

日程 2018年03月31日(土) 〜 2018年04月01日(日)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
市営 新穂高第3 駐車場 (登山者用無料駐車場)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間9分
休憩
2時間47分
合計
6時間56分
S西穂高口(千石平)09:3509:53旧ボッカ道分岐10:30西穂山荘12:1112:21西穂丸山12:2313:00西穂独標13:2013:38ピラミッドピーク13:4914:01チャンピオンピーク4峰14:0914:39西穂高岳14:5815:21チャンピオンピーク4峰15:2315:37ピラミッドピーク15:53西穂独標15:5716:23西穂丸山16:31西穂山荘
2日目
山行
1時間49分
休憩
2時間12分
合計
4時間1分
西穂山荘05:1305:21西穂丸山05:56西穂独標06:0306:28西穂丸山06:35西穂山荘08:2908:45旧ボッカ道分岐09:03西穂高口(千石平)09:1409:14ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
駐車場までの道路  乾燥道路 積雪全くありません。ノーマルタイヤでOK

ロープウェイに穂高口から西穂山荘まで
樹林帯 積雪あり踏み後しっかり道迷いの心配はありません。チェーンスパイクや
アイゼンがあった方が登りやすいです。ストックもあった方がいいです。

西穂山荘−独票の手前まで
積雪あり ルートも明瞭です。ただ晴れていたのでそう思っただけで
丸山まででも視界不良の時はこの限りではありません。
朝方は雪もしまっていますが 気温が上がるにつれグズグズの雪質になります。
独票の急登手前まではチェーンスパイクでも可能と思います。
急登を登るにはアイゼンは必須、ピッケルもあった方がいいと思います。
(2日目の朝は ストックで登りましたが1日目はピッケル使用)

独票−西穂高岳
全般に雪道で踏み跡もありルートも明瞭でした。(晴れていたので)
少しだけ迷うような岩場あり少し行って引き返したことが2度ありました。

ところどころ岩場、凍結しているところあり色々です。
アイゼンを引っかけないように転倒注意です。
慌てず行けば問題ありません。

その他周辺情報西穂山荘で割引券をもらって
ロープウェイと駐車場の間にある中崎山荘の温泉に入り
食事もしました。(800円→700円)26日は風呂の日で500円

駐車場横の深山荘の露天風呂に入ればよかったかなぁと後悔。

その他日帰り温泉は道中にたくさんあります。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 ゲイター ネックウォーマー 毛帽子 ザック サブザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

朝 7時20分頃到着。
駐車場入口を通り過ぎ指導センターでUターンしました。(汗)
2018年03月31日 07:24撮影 by iPhone X, Apple
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朝 7時20分頃到着。
駐車場入口を通り過ぎ指導センターでUターンしました。(汗)
身支度を整へて駐車場から徒歩約10分。
午前8時15分頃
すでに20名ほどが並んでします。
2018年03月31日 08:13撮影 by iPhone X, Apple
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身支度を整へて駐車場から徒歩約10分。
午前8時15分頃
すでに20名ほどが並んでします。
始発の便に乗ることができました。
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始発の便に乗ることができました。
ロープウェイを乗り継いで
西穂高登山口駅の展望台
2018年03月31日 09:19撮影 by iPhone X, Apple
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ロープウェイを乗り継いで
西穂高登山口駅の展望台
笠ヶ岳方面
2018年03月31日 09:21撮影 by iPhone X, Apple
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笠ヶ岳方面
槍ヶ岳 大喰岳 南岳方面
2018年03月31日 09:21撮影 by iPhone X, Apple
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槍ヶ岳 大喰岳 南岳方面
西穂高方面 独票やピラミッドピークってどこ?
あんな高いところまで行けるのやら。不安
2018年03月31日 09:21撮影 by iPhone X, Apple
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西穂高方面 独票やピラミッドピークってどこ?
あんな高いところまで行けるのやら。不安
さぁいよいよ
登山開始。
2018年03月31日 09:36撮影 by iPhone X, Apple
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さぁいよいよ
登山開始。
コースタイム1時間30分と覚えていたし
山荘直下は急登とも読んだ。
だけど1時間歩いたら突然山荘が現れた。あれっ。
樹林帯の中は暑くてアウターと中間着はつぎつぎ脱いで
シャツを腕まくりして登ってきました。
2018年03月31日 10:30撮影 by iPhone X, Apple
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コースタイム1時間30分と覚えていたし
山荘直下は急登とも読んだ。
だけど1時間歩いたら突然山荘が現れた。あれっ。
樹林帯の中は暑くてアウターと中間着はつぎつぎ脱いで
シャツを腕まくりして登ってきました。
テント設営
2018年03月31日 11:10撮影 by iPhone X, Apple
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テント設営
1
西穂山荘でテント場受付
2018年03月31日 11:27撮影 by iPhone X, Apple
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西穂山荘でテント場受付
お昼御飯に 西穂ラーメン(しょうゆ)つぎ来たときは みそも食べてみたい。
2018年03月31日 11:30撮影 by iPhone X, Apple
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お昼御飯に 西穂ラーメン(しょうゆ)つぎ来たときは みそも食べてみたい。
1
丸山付近から
2018年03月31日 12:21撮影 by iPhone X, Apple
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丸山付近から
遠くに白山連峰。ここへも行ってみたい。
2018年03月31日 12:21撮影 by iPhone X, Apple
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遠くに白山連峰。ここへも行ってみたい。
霞沢岳 ここからの穂高の眺めは良いだろうなぁ
2018年03月31日 12:21撮影 by iPhone X, Apple
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霞沢岳 ここからの穂高の眺めは良いだろうなぁ
左から奥穂−吊り尾根−前穂
2018年03月31日 12:22撮影 by iPhone X, Apple
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左から奥穂−吊り尾根−前穂
第一目標の独票です。直下5mくらいが急です。
2018年03月31日 12:58撮影 by iPhone X, Apple
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第一目標の独票です。直下5mくらいが急です。
とりあえずの目標達成。この先どうしようか?思案。
2018年03月31日 13:07撮影 by iPhone X, Apple
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とりあえずの目標達成。この先どうしようか?思案。
1
登ってきた道を振り返る。
2018年03月31日 13:09撮影 by iPhone X, Apple
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登ってきた道を振り返る。
登ったは良いけど帰りは降りられるかな?(不安)
でも登っちゃったものは降りなきゃしかたない。
2018年03月31日 13:10撮影 by iPhone X, Apple
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登ったは良いけど帰りは降りられるかな?(不安)
でも登っちゃったものは降りなきゃしかたない。
意を決して先へ進み ピラミッドピークへ
2018年03月31日 13:49撮影 by iPhone X, Apple
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意を決して先へ進み ピラミッドピークへ
先っちょにたぬ岩が。あれだよね。
2018年03月31日 14:03撮影 by iPhone X, Apple
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先っちょにたぬ岩が。あれだよね。
怖い怖いとおもながら
西穂高岳山頂がみえました。ここまで来たら登頂して帰ろう。
2018年03月31日 14:34撮影 by iPhone X, Apple
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怖い怖いとおもながら
西穂高岳山頂がみえました。ここまで来たら登頂して帰ろう。
山頂から1
2018年03月31日 14:35撮影 by iPhone X, Apple
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山頂から1
山頂から2
2018年03月31日 14:35撮影 by iPhone X, Apple
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山頂から2
山頂から3
奥穂へ行けそうな気がしてきた。(アホ)
2018年03月31日 14:44撮影 by iPhone X, Apple
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山頂から3
奥穂へ行けそうな気がしてきた。(アホ)
山頂から4
槍ケ岳まで縦走。あこがれるなぁ。
2018年03月31日 14:44撮影 by iPhone X, Apple
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山頂から4
槍ケ岳まで縦走。あこがれるなぁ。
西穂高岳からの下山
2018年03月31日 15:20撮影 by iPhone X, Apple
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西穂高岳からの下山
7峰への登りかな。
この辺りも自分の力量では怖かった。
2018年03月31日 15:26撮影 by iPhone X, Apple
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7峰への登りかな。
この辺りも自分の力量では怖かった。
7峰からの下り
2018年03月31日 15:31撮影 by iPhone X, Apple
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7峰からの下り
岩が出ていてアイゼンを引っかけないように。
慎重に。
2018年03月31日 15:44撮影 by iPhone X, Apple
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岩が出ていてアイゼンを引っかけないように。
慎重に。
10峰から独票への登り
2018年03月31日 15:51撮影 by iPhone X, Apple
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10峰から独票への登り
独票から10峰(ピラミッドピーク方面へ)の下り。
ここが一番怖かったかも。
2018年03月31日 15:55撮影 by iPhone X, Apple
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独票から10峰(ピラミッドピーク方面へ)の下り。
ここが一番怖かったかも。
西穂高岳まで行けて大満足。
テント場に戻って一人乾杯。
2018年03月31日 16:43撮影 by iPhone X, Apple
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西穂高岳まで行けて大満足。
テント場に戻って一人乾杯。
今宵はブルームーンで
綺麗な満月が見られました。
(おかげで夜中もテント内が明るい。夜が明けたかと思うくらい)
2018年04月01日 05:08撮影 by iPhone X, Apple
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今宵はブルームーンで
綺麗な満月が見られました。
(おかげで夜中もテント内が明るい。夜が明けたかと思うくらい)
2
翌朝日の出を見るためにてくてく
歩いて独票まで来てしまいました。
2018年04月01日 05:58撮影 by iPhone X, Apple
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翌朝日の出を見るためにてくてく
歩いて独票まで来てしまいました。
明神岳と前穂高岳方面から日が昇ります。
2018年04月01日 05:59撮影 by iPhone X, Apple
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明神岳と前穂高岳方面から日が昇ります。
テント場の様子
2018年04月01日 06:35撮影 by iPhone X, Apple
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テント場の様子
1
西穂山荘前の巨大雪だるま
2018年04月01日 08:16撮影 by iPhone X, Apple
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西穂山荘前の巨大雪だるま
帰りの樹林帯から。
あんなところに登ったのね。
2018年04月01日 08:53撮影 by iPhone X, Apple
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帰りの樹林帯から。
あんなところに登ったのね。
槍ヶ岳さん また会いましょう。
2018年04月01日 08:53撮影 by iPhone X, Apple
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槍ヶ岳さん また会いましょう。
ロープウェイ駅中間
パンが美味しそう。
2018年04月01日 09:24撮影 by iPhone X, Apple
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ロープウェイ駅中間
パンが美味しそう。
1
中崎山荘の日帰り温泉。
露天風呂や温泉ミストサウナもあって
良いお湯でした。
2018年04月01日 10:13撮影 by iPhone X, Apple
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中崎山荘の日帰り温泉。
露天風呂や温泉ミストサウナもあって
良いお湯でした。
館内で早い昼食。
帰路につきました。
2018年04月01日 10:37撮影 by iPhone X, Apple
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館内で早い昼食。
帰路につきました。

感想/記録

2月の八ヶ岳 硫黄岳以来 2か月ぶりの山行きです。
3月下旬の暖かさで雪も解けてしまって、ちょっと
残念だなぁと思っていましたが
雰囲気でも味わおうと行き先検討。
行ったことが無くて、雪があって1泊2日で帰って来られるお山は?と
検討した結果
西穂高岳方面に出かけることにしました。

ロープウェイは始発が午前9時なので
出発もゆっくり出かけられます。(午前4時半出発午前7時過ぎには駐車場)
割引チケット途中コンビニで購入したり食料調達いたしました。
割引チケットは
こちらのサイトで見ました。
http://www.jtb.co.jp/cvs/etkt/GpList.asp?gpsyocd=01210SHINH099
チケットは3月31日までは大人往復2900円が2300円で購入できましたが
(6kg以上の荷物持参の場合別途荷物券往復600円必要です)
4月1日からは300円引きの2600円になっています。

身支度を整え午前8時15分頃に乗り場へ
すでに20名くらいの方が並んでました。

その後どんどん人が増え
登山者以外にも海外の観光客の方もツアーで来られていました。
毎時00分、30分の運行ですが 利用者が多い場合は臨時便が出ます。

一番のリフトに乗って一旦乗り換え西穂高口で
展望台から景色を眺め
行きはチェーンスパイクでまずは本日の幕営地 西穂山荘前まで登ります。
このところの暖かいお気候で
樹林帯は風もなく 登っているうちに汗だくになり
ほぼ半袖シャツ状態で西穂山荘へ到着。
テント設営後お昼御飯を自炊しよと思いましたが
せっかくなので 西穂ラーメンを山荘でいただくことにしました。

腹ごしらえが終わって、アイゼンを付けていよいよ出発。
西穂高岳までは 私の力量では難しいかな?
せめて独標かピラミッドピークまで行きたいなと
思いながら登り始めます。
丸山まで半分ほど登ったところでヘルメットを忘れたことに気がつき
テント場まで戻りました。
ヘルメットがないことで一歩先へ進むのを躊躇したくなかったからです。

まぁまぁの斜度を登って(丘っぽいところで先が見えない)行きますが
テントを背負っていない分すいすい登ります。

丸山の次の目的地が独票なのでそれまでは
と思って進み
独票直下の急登を登り詰めます(急登の区間が短くてよっかたぁ)
独票でしばし景色を堪能。
さてその先どうするかなぁと先を見てみます。
独票から西穂高方面へは まず急な下りを降りなければ
なりません。
その先見える範囲のトレース跡はそんなに難しそうなところが
あるように見えなかったので
下りの場面で怖かったら先へ進むのはやめようと思い
下への登山道を覗き込むと、慎重に行けば何とかなりそう。
と言うことで先へ進むことに。

まぁ恐怖を感じて足がすくむような事があれば
無理に西穂高岳登頂せずとも、また雪がなくなったら行けばいいと
思っておりました。

10峰から9峰まで 雪が無くて岩場のところあり。
ピラミッドピーク(8峰)までは
独票の上り降りより怖そうなところはなかったように記憶しています。
そこを過ぎ
怖かったのは7峰と6峰の間だと思います。

西穂高岳山頂と思われる 標識が立った山頂もすぐ近くに見えますので
どんな怖い箇所があるかと恐る恐るでが歩を進めます。

山頂直下がグズグズの雪で登りにくかった程度で
なんとか西穂高岳に登頂することができました。

西穂高岳山頂から 南(乗鞍方面)から反時計回り 360°



なんならこのまま奥穂へも行けそうな気がしてきました。
でもやっぱりここから先はエキスパートの領域でしょうね。
ルートも知らない単独登山では他人様に迷惑をかけることに
なりかねません。
(テント担いでないし、この時期奥穂山荘も開いてない)
夏場でもテントを担いで来たら私の今の体力では無理かもしれませんが
あこがれのルートではあります。
チャレンジできたらいいなぁ。

登頂後は景色を堪能しながらのんびりテント場まで戻ります。
かかとにマメができかけて痛かったなぁ。
久々の登山では仕方ないか。(最近マメなんてできなかったのに)
テント場に戻ったらまずは持参した缶ビールで
一人乾杯 そのあと ごはんを炊いて夕食。
午後7時ころには眠る体制です。

2日目
翌朝 5時頃テントを出発 日の出を見ようと
丸山の先まで行くことに。
この日の長野県の日の出時刻 確か5時38分くらいだったので
山にさえぎられて 6時頃の日の出と思い
登っていきます。
登っている途中なかなか日が昇ってこなくて
とうとう 独票までいってしまいました。
あの急登はちょっと嫌だったんだけどなぁ。
ストックで行ってしまったので登る際に邪魔で仕方なかったです。
ヘルメットもかぶってないし。

でも独票に登った直後に太陽が明神岳方面から登ってきて
いいタイミングでした。



日の出を拝んだ後はテントに戻り
朝食、撤収 下山です。

下山後は西穂山荘でいただいた温泉割引券を使って
新穂高ビジターセンターにある『神宝乃湯』に行こうと
思ったら ここはロープウェイの中間駅しらかば平駅(鍋平高原駅)に
あって 車の中に着替えとかタオルを用意していた私は
入ることができませんでした。
(ロープウェイの最下点の駅の近くにあると思っていました)
仕方ないのでもう一枚の割引券を使って
中崎山荘の温泉に入りました。
良いお湯で満足満足です。
ついでにここの食堂?(レストラン)でちょっと早いお昼ご飯を
頂いて帰路につきました。

2日間とても良いお天気
気温も高く 風も穏やか(稜線上下から吹き上げる風が通るところでも
10m/秒くらい 山頂はもっと穏やかでほぼ無風でした)
昨年の5月半ばに燕岳に登った時の様な暖かさでした。

西穂高岳に登頂できてよかったです。

次はどこに登ろうかなぁ。

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