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ヤマレコ

記録ID: 1420435 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

積雪期限定 阿能川岳・小出俣山 

日程 2018年04月02日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ 登山口朝 7度。小出俣山13時10度(水上14時、19度から推定)、0〜3m/s
アクセス
利用交通機関
車・バイク
仏岩ポケットパークに駐車。トイレ無し。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間24分
休憩
51分
合計
10時間15分
S仏岩ポケットパーク05:5606:18赤谷越06:2507:58鍋クウシ山09:40三岩山10:08阿能川岳10:2912:47小出俣山13:0615:06千曲平 林道出合15:1016:11ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
残雪状況等
仏岩P〜三岩山
仏岩P(850m)から鉄塔(1140m)上の1200mまで積雪無しで、一般登山道並の道がありました。巡視路のようです。三岩山手前まで残雪と雪無し(藪・木の根等)のミックス。雪の無いところは薄い踏み跡有り。踏み跡をトレースしている限りは藪漕ぎはほとんど無しで、手で枝を払うくらい。踏み跡を外すと、あるいは踏み跡のない所は藪が多少濃いですが難儀するほどではないです。また凍結箇所もほとんどありませんでした。
三岩山手前の雪と雪無しのミックスから阿能川岳までチェーンスパイク着けました。

三岩山〜阿能川岳
三岩山のピーク手前から阿能川岳までは気持ちのいい雪の天空回廊が続きます。沈み込みはくるぶし〜スネくらいで時折踏み抜く程度。

阿能川岳〜小出俣山
阿能川岳から小出俣山に続く分岐が分かりにくく少し探す。青の古い紐を見つけ、方角的にも合っていたのでそこから下る。(分岐から小出俣山に続く尾根は林で見えない。また分岐付近にはトレースもありませんでした)
稜線にはクラックが数多く見受けられ、ボーとして歩いていたら隠れたクラックに落ちました。幸いクラックは狭く、腹に引っかかり(笑い)容易に脱出できました。
この区間、トレースはほとんど消えていました。

小出俣山〜林道(オゼノ尾根)
雪がグザグザに腐り初め、時折踏み抜きながら下る。1200m位から、笹が出始め滑るのでチェーンスパイク着け林道で外しました。1000m位まで薄いですが踏み跡があります(かろうじてそれと分かる程度)。雪が概ね消えてからは滑りやすく何度かスリップして尻餅つきました。1000m位から尾根が少し広くなり、踏み跡を発見できず(そもそも無いかも)林道(850m)目指して滑りやすい斜面を下る。

林道
残雪は既にありませんでした。川古温泉から仏岩Pまでタクシー(関越タクシー)利用。呼んでから20分ほどで来ました、2720円だと記憶してます。


薄い踏み跡をトレースする限り、たいしたことないです。踏み跡がない所は多少藪漕ぎになりますが、難儀するほどではないです。藪で前が見えないとか、力任せに枝を押さないと進まないんなんて箇所は皆無でした。ただし、今現在積雪している所の雪が消えた後、どうなるかは分からないです。

注意箇所
1.稜線上部のクラック。2.小出俣山の肩に上がる急斜面(この区間のみピッケル出しました)。3.オゼノ尾根1400m位のピークを左に巻く所の雪が薄く注意が必要。

車の回収
タクシー使いました。健脚者は歩くんでしょうけど、私にはムリです。最後の林道でさえ長く感じたくらいですから。あの林道以上の距離を歩くなんて私には修行、いや苦行です。タクシー代は2720円でした。そのかわり帰りは高速使いませんでした。
*ナビタイムだと1600円位なので、迎車料金の「スリップ制」で料金が加算されたようだ。最初ぼったくられたかと思ったよ!
https://www.taxisite.com/how/qa/70.aspx

終日だれにも会いませんでした。

山行にあたり、ARAQさんとLynn_Katoさんのレコを参考にしました。有り難うございました。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

仏岩ポケットパーク。他に駐車車両無し、帰りも無かったです。
2018年04月02日 05:52撮影
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仏岩ポケットパーク。他に駐車車両無し、帰りも無かったです。
東屋の裏からスタート。
2018年04月02日 05:54撮影
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東屋の裏からスタート。
赤谷越。
2018年04月02日 06:16撮影
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赤谷越。
巡視路なのか一般登山道並、いやそれ以上の道が続く。
2018年04月02日 06:46撮影
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巡視路なのか一般登山道並、いやそれ以上の道が続く。
鉄塔に着きました。定番アングルで一枚。
2018年04月02日 07:01撮影
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鉄塔に着きました。定番アングルで一枚。
1
吾妻耶山、関東100名山巡りで登頂済み。
2018年04月02日 07:02撮影
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吾妻耶山、関東100名山巡りで登頂済み。
やっと残雪が出てくる。1160m。
2018年04月02日 07:11撮影
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やっと残雪が出てくる。1160m。
雪の無いところは踏み跡が有りました。
2018年04月02日 07:40撮影
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雪の無いところは踏み跡が有りました。
目印も有りました。1295m。
2018年04月02日 07:42撮影
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目印も有りました。1295m。
藪ですがたいしたことないです。歩く速度を妨げるほどではないです。
2018年04月02日 07:47撮影
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藪ですがたいしたことないです。歩く速度を妨げるほどではないです。
雪庇を乗り越すと
2018年04月02日 08:06撮影
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雪庇を乗り越すと
2
かろうじて雪の上を歩けるだけの残雪がありました。
2018年04月02日 08:32撮影
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かろうじて雪の上を歩けるだけの残雪がありました。
こういう所、雪深い時、スノーシューで歩く方が難儀すると思いました。
2018年04月02日 08:38撮影
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こういう所、雪深い時、スノーシューで歩く方が難儀すると思いました。
下山後3日経ってるので、左右、どちらから超したか忘れました(^-^*)。1430m。
2018年04月02日 08:45撮影
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下山後3日経ってるので、左右、どちらから超したか忘れました(^-^*)。1430m。
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雪のない所は尾根筋を歩きました。
2018年04月02日 08:48撮影
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雪のない所は尾根筋を歩きました。
ここも残雪では無く尾根筋を歩きました。
2018年04月02日 08:53撮影
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ここも残雪では無く尾根筋を歩きました。
ここが2m強の雪壁でずり落ちる所のようです。上から撮影。1495m。
2018年04月02日 09:12撮影
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ここが2m強の雪壁でずり落ちる所のようです。上から撮影。1495m。
1
下から撮影。すでに枝が露出してるので、容易に通過できました。
2018年04月02日 09:13撮影
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下から撮影。すでに枝が露出してるので、容易に通過できました。
5m位の凍結箇所の下りです。既に氷は全て溶けてました。凍結していてもアイゼン等着けて木の根が露出していれば、それを利用して容易に降りられます。
2018年04月02日 09:15撮影
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5m位の凍結箇所の下りです。既に氷は全て溶けてました。凍結していてもアイゼン等着けて木の根が露出していれば、それを利用して容易に降りられます。
尾根筋です。よく見ると薄いですが踏み跡が判別できます。
2018年04月02日 09:16撮影
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尾根筋です。よく見ると薄いですが踏み跡が判別できます。
雪庇の端から
2018年04月02日 09:25撮影
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雪庇の端から
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雪の上のに出て、ここを超すと三岩山最後の登り。
2018年04月02日 09:26撮影
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雪の上のに出て、ここを超すと三岩山最後の登り。
2
このあたりからご覧のように大佐飛山のように雪の天空の回廊が始まります。右には雪庇が残っていました。1520m。
2018年04月02日 09:33撮影
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このあたりからご覧のように大佐飛山のように雪の天空の回廊が始まります。右には雪庇が残っていました。1520m。
3
正面が阿能川岳です。このあたりが三岩山でしょうか?GPSで1560m。
2018年04月02日 09:39撮影
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正面が阿能川岳です。このあたりが三岩山でしょうか?GPSで1560m。
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まもなく阿能川岳の肩です。右が阿能川岳のピーク。1587m。
2018年04月02日 09:56撮影
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まもなく阿能川岳の肩です。右が阿能川岳のピーク。1587m。
1
阿能川岳に着きました。正面に山名板がありました。
2018年04月02日 10:06撮影
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阿能川岳に着きました。正面に山名板がありました。
1
ここからしばらく阿能川岳からの写真が続きます。概ね、反時計回りで撮影しました。
2018年04月02日 10:08撮影
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ここからしばらく阿能川岳からの写真が続きます。概ね、反時計回りで撮影しました。
5
阿能川岳山頂全景。小出俣山に行きます。正面は俎グラ。この後お昼頃、俎グラ方面からブロック雪崩が雷鳴のような轟音を立てて3回発生しました。
2018年04月02日 10:08撮影
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阿能川岳山頂全景。小出俣山に行きます。正面は俎グラ。この後お昼頃、俎グラ方面からブロック雪崩が雷鳴のような轟音を立てて3回発生しました。
2
小出俣山のコルに続く尾根ルート降り口を探しました。青いテープがありました、ここがそうかな?このあたりには小出俣山方面に行くトレースはありませんでした。
2018年04月02日 10:33撮影
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小出俣山のコルに続く尾根ルート降り口を探しました。青いテープがありました、ここがそうかな?このあたりには小出俣山方面に行くトレースはありませんでした。
少し下りるとトレース痕がありました。
2018年04月02日 10:34撮影
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少し下りるとトレース痕がありました。
1
振り返る、多少ズボリ始めました。下りだから楽でした。
2018年04月02日 10:36撮影
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振り返る、多少ズボリ始めました。下りだから楽でした。
コル手前でボーとして歩いていて、クラックに落ちました。狭かったので腹でひっかかりました(笑い)。つぼ足だったので容易に這い上がれましたが、スノーシューだと這い上がるのに難儀したでしょう。1586m。
2018年04月02日 10:38撮影
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コル手前でボーとして歩いていて、クラックに落ちました。狭かったので腹でひっかかりました(笑い)。つぼ足だったので容易に這い上がれましたが、スノーシューだと這い上がるのに難儀したでしょう。1586m。
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小出俣山へと続く尾根。
2018年04月02日 10:40撮影
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小出俣山へと続く尾根。
1
左が小出俣山。結構有りますね。ズボるようならワカン着けようかと思ったところです。
2018年04月02日 10:46撮影
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左が小出俣山。結構有りますね。ズボるようならワカン着けようかと思ったところです。
1
阿能川岳を振り返ってズームで撮影。白い斜面を降りてきました。肉眼では私のトレースがはっきりと視認できました。
2018年04月02日 11:08撮影
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阿能川岳を振り返ってズームで撮影。白い斜面を降りてきました。肉眼では私のトレースがはっきりと視認できました。
雪の薄い所は踏み抜き多発で少し歩きにくかったです。1520m。
2018年04月02日 11:08撮影
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雪の薄い所は踏み抜き多発で少し歩きにくかったです。1520m。
小出俣山。爼グラ方面から3回ほどブロック雪崩の大音響が聞こえてきました。大きい物は当初、落雷かと思ったほどです。
2018年04月02日 11:14撮影
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小出俣山。爼グラ方面から3回ほどブロック雪崩の大音響が聞こえてきました。大きい物は当初、落雷かと思ったほどです。
4
左にクラック。
2018年04月02日 11:26撮影
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左にクラック。
1
阿能川岳。振り返って撮影。
2018年04月02日 11:32撮影
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阿能川岳。振り返って撮影。
1
斜面の雪がごっそり落ちてました。破断面はせいぜい2m位でしょうか、それほどの豪雪(例えば3m以上とか)では無いようです。
2018年04月02日 11:36撮影
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斜面の雪がごっそり落ちてました。破断面はせいぜい2m位でしょうか、それほどの豪雪(例えば3m以上とか)では無いようです。
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前の画像の落ちた雪のデブリ。
2018年04月02日 11:48撮影
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前の画像の落ちた雪のデブリ。
小出俣山の肩に上がる斜面は急ですね。スリップしたら下の笹の草付に突っ込みます。
2018年04月02日 11:58撮影
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小出俣山の肩に上がる斜面は急ですね。スリップしたら下の笹の草付に突っ込みます。
肩に上がる斜面です。この下でピッケル出しました。思ったほど急じゃなかったです。同時期で例えれば、白毛門の最後の急斜面より少し緩く、距離も短いです。白毛門の場合、途中クラックがあったり、スリップすれば谷に転落の可能性があるので、危険度は白毛門の方が高いと感じました。1600m。
2018年04月02日 12:12撮影
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肩に上がる斜面です。この下でピッケル出しました。思ったほど急じゃなかったです。同時期で例えれば、白毛門の最後の急斜面より少し緩く、距離も短いです。白毛門の場合、途中クラックがあったり、スリップすれば谷に転落の可能性があるので、危険度は白毛門の方が高いと感じました。1600m。
4
雪が割れてるのでライン取りは慎重にしました。1650m。
2018年04月02日 12:19撮影
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雪が割れてるのでライン取りは慎重にしました。1650m。
3
ピッケルの右の隠れたクラックに要注意!落ちた人に言う資格ないか(^-^*)
2018年04月02日 12:21撮影
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ピッケルの右の隠れたクラックに要注意!落ちた人に言う資格ないか(^-^*)
2
クラックに注意。
2018年04月02日 12:21撮影
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クラックに注意。
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俎グラを振り返って撮ってます。
2018年04月02日 12:21撮影
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俎グラを振り返って撮ってます。
2
歩いてきた尾根を振り返る。
2018年04月02日 12:24撮影
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歩いてきた尾根を振り返る。
2
クラックが多いので右の林に逃げました。
2018年04月02日 12:25撮影
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クラックが多いので右の林に逃げました。
1
右の林。
2018年04月02日 12:34撮影
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右の林。
ここから先は下りになります。小出俣山山頂に着いたようです。山名版を探しましたが見つかりませんでした。
ここから先は厳しいですね、エキスパートじゃないとムリですね。
2018年04月02日 12:47撮影
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ここから先は下りになります。小出俣山山頂に着いたようです。山名版を探しましたが見つかりませんでした。
ここから先は厳しいですね、エキスパートじゃないとムリですね。
2
小出俣山山頂からの写真がしばらく続きます。概ね反時計回りで撮影してます。
2018年04月02日 12:47撮影
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小出俣山山頂からの写真がしばらく続きます。概ね反時計回りで撮影してます。
下山します。小出俣山山頂を振り返る。
2018年04月02日 13:02撮影
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下山します。小出俣山山頂を振り返る。
トレースはあります。
2018年04月02日 13:03撮影
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トレースはあります。
つぼ足で通常かかとが15センチくらいの沈み込みで気持ちよく下れます。
2018年04月02日 13:09撮影
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つぼ足で通常かかとが15センチくらいの沈み込みで気持ちよく下れます。
1
振り返る。
2018年04月02日 13:09撮影
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振り返る。
1
時々膝くらいまで踏み抜きますが、下りなのでまだましです。ただし、踏み抜くと膝の逆十字関節技をかけられるので、膝痛持ちの私には踏み抜きは、体力をそがれるだけではなく、要注意なのです。
2018年04月02日 13:16撮影
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時々膝くらいまで踏み抜きますが、下りなのでまだましです。ただし、踏み抜くと膝の逆十字関節技をかけられるので、膝痛持ちの私には踏み抜きは、体力をそがれるだけではなく、要注意なのです。
3
振り向く。
2018年04月02日 13:26撮影
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振り向く。
1
ここを左から巻く。1435m。
2018年04月02日 13:39撮影
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ここを左から巻く。1435m。
左は結構な急斜面です。
2018年04月02日 13:42撮影
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左は結構な急斜面です。
雪が緩んでいて、残雪も薄く、崩れそうなので慎重にクライムダウンしました。振り返って撮ってます。
2018年04月02日 13:45撮影
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雪が緩んでいて、残雪も薄く、崩れそうなので慎重にクライムダウンしました。振り返って撮ってます。
1
無駄な踏み抜きをして膝を痛めないように、ゆっくり下りました。
2018年04月02日 13:50撮影
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無駄な踏み抜きをして膝を痛めないように、ゆっくり下りました。
1300m付近から地面が出始めました。
2018年04月02日 13:57撮影
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1300m付近から地面が出始めました。
この辺は雪より右の藪の方が歩きやすかったです。
2018年04月02日 14:13撮影
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この辺は雪より右の藪の方が歩きやすかったです。
薄い踏み跡がありました。
2018年04月02日 14:18撮影
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薄い踏み跡がありました。
ピンクテープがありました。1190m。
2018年04月02日 14:19撮影
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ピンクテープがありました。1190m。
尾根筋を歩けば薄い踏み跡があります。踏み跡を外すと藪が濃くなります。
2018年04月02日 14:34撮影
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尾根筋を歩けば薄い踏み跡があります。踏み跡を外すと藪が濃くなります。
1000m付近から尾根が太くなり踏み跡がほぼ無くなります。振り返って撮ってます。この辺から滑りやすくなります。1030m。
2018年04月02日 14:38撮影
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1000m付近から尾根が太くなり踏み跡がほぼ無くなります。振り返って撮ってます。この辺から滑りやすくなります。1030m。
笹と落ち葉で滑りやすく、何度かスリップして尻餅着きました。950m。
2018年04月02日 14:46撮影
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笹と落ち葉で滑りやすく、何度かスリップして尻餅着きました。950m。
傾斜が緩くなると林道は近いです。右下に下っていくと
2018年04月02日 14:58撮影
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傾斜が緩くなると林道は近いです。右下に下っていくと
千曲平(せんげんだいら)に着いたようです。31番札の林道に出ました。
2018年04月02日 15:05撮影
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千曲平(せんげんだいら)に着いたようです。31番札の林道に出ました。
林道に雪は有りませんでした。
2018年04月02日 15:06撮影
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林道に雪は有りませんでした。
沢です。
2018年04月02日 15:09撮影
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沢です。
1
落石多発地帯。耳をそばだてて通過。
2018年04月02日 15:48撮影
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落石多発地帯。耳をそばだてて通過。
ゲートに着きました。ここでタクシーを呼ぶ。
2018年04月02日 16:07撮影
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ゲートに着きました。ここでタクシーを呼ぶ。
関越タクシーの受付嬢が、林道分岐が分かりにくいというので、200mほど道路を歩き川古温泉の濱屋旅館で待つ。
2018年04月02日 16:14撮影
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関越タクシーの受付嬢が、林道分岐が分かりにくいというので、200mほど道路を歩き川古温泉の濱屋旅館で待つ。
2日水上のアメダス、現地でスマホのキャプ画。これを参考にすると、小出俣山山頂の気温は推定10度以上。温度計は日陰が無かったので正確には測れませんでした。
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2日水上のアメダス、現地でスマホのキャプ画。これを参考にすると、小出俣山山頂の気温は推定10度以上。温度計は日陰が無かったので正確には測れませんでした。

感想/記録
by mtken

2、3日と群馬県北部と新潟県湯沢地方に晴れ予報がでました。気温が平年より5〜10度ほど高く、早朝から腐れ雪と踏み抜きが懸念されました。小出俣山は下部三分の一が既に雪が無く、その間はズボる心配がないので行ってきました。

最悪、阿能川岳のピストンでもいいと思ってました。阿能川岳で予想していたほどズボらなかったのと、ワカンも持参していたので小出俣山まで足を伸ばしました。小出俣山のほぼ雪が無くなってから、踏み跡も薄く、下部は全く無く、滑りやすく、この区間が歩き難く何度か尻餅つきました。藪は予想していたほどでは有りませんでした。登りでは残雪の上を歩くより楽でした。

あまり遠望がききませんでしたが、谷川連山等近くの山はよく見えたので大満足です。ポカポカ(稜線で10度位)で風も弱く、春山を満喫してきました。

翌3日はタカマタギ、日白山、長釣尾根を予定してました。小出俣山下山後、仏岩温泉 鈴森の湯で汗を流し、湯沢の道の駅「南魚沼雪あかり」に移動しました。しかし、深夜になっても気温が10度と異常に高く、棒立山の登りから踏み抜き多発で体力的にタカマタギまでかな、と思ったので止めました。

終日誰にも会わず。

深夜、道の駅「南魚沼雪あかり」から道の駅「おのこ」に移動し、3日は本来4日に予定していた小野子三山に行きました。

*先ほど、5日午前四時過ぎに帰宅。画像のコメントは後刻追記します。


4月度遠征
2日:【ぐんま百名山】阿能川岳・小出俣山

3日:【ぐんま百名山】小野子三山(十二ヶ岳・中ノ岳・小野子山)と嵩山(たけやま) 
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1420834.html

4日:【ぐんま百名山】有笠山・岩櫃山(いわびつやま)・王城山と高間山
有笠山
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1421009.html

岩櫃山
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1421070.html

王城山と高間山
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1421135.html
訪問者数:565人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/6/3
投稿数: 10332
2018/4/6 8:58
 mtkenさん、
三日間で一気に座数を稼がれましたね。
ひところ、川場村を拠点として、ぐんま百にせっせと登っておりましたが、1号隊員付き半袖隊でも登れる手ごろな山がだんだん少なくなってきたので、59座のまま、長らく止まっています。
王城山や高間山など、毎度候補には上るのですが・・・。

今回の阿能川岳は谷川岳の一部のイメージがありましたが、仏岩側から取り付くんですね。
川古温泉近くもクルマでは通ったことがあります。

小野子三山から上信越国境の山並みがババ〜〜〜ンと見えたでしょうか?
期待しております

  隊長
登録日: 2010/12/30
投稿数: 1059
2018/4/6 12:11
 Re: mtkenさん、
ぐんま百も栃木100と同様に1日で3座以上は登れるエリアが散在しています。南部と西上州に行程の短い山が集中してあります。現在、心境としてはそれをメインに積極的に行くことはないですが、今回みたいに天気や条件が悪い時用のエスケープ的な山として行くことになりそうです。

残念ながら上信越国境の山並みは3日は全く見えませんでした。榛名山がかろうじて見えた程度でした。4日も上信越国境は春霞のためほとんど見えませんでした。

今回は天気予報的に遠望はあまり期待してませんでした。阿能川岳と小出俣山の縦走が目的だったので、大満足でした。

コメントありがとうございました。

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