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ヤマレコ

記録ID: 1426278 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走東海

若丸山(急遽決まった残雪の山、藪漕ぎ・急斜面・渡渉と盛りだくさん!!)

日程 2018年04月12日(木) [日帰り]
メンバー
 kobee_br(感想)
, その他メンバー2人
天候曇り時々雨のち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
6:00揖斐川図書館 ⇒ 6:30徳山ダム塚駐車場
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間38分
休憩
26分
合計
8時間4分
S塚白椿隧道(トンネル)出口駐車場06:5110:54若丸山11:2012:47冠ヶ峠14:55塚白椿隧道(トンネル)出口駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・登山ポスト無し
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

塚白椿トンネルを抜けたトイレの有る駐車場に車を止める
※平日で天気が悪いので朝写真撮影の方1名のみすれ違い
2018年04月12日 06:59撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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塚白椿トンネルを抜けたトイレの有る駐車場に車を止める
※平日で天気が悪いので朝写真撮影の方1名のみすれ違い
駐車場と反対の集落ぽい箇所へ向かい尾根取り付きます
2018年04月12日 06:59撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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駐車場と反対の集落ぽい箇所へ向かい尾根取り付きます
尾根沿いで基準点らしきもの発見!!
2018年04月12日 07:17撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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尾根沿いで基準点らしきもの発見!!
急斜面の尾根を脹脛がパンパンになりながら登りきると
ご褒美のブナ林帯に出ました。
※今年何回か雪山登り雪とブナ林の景色がすばらしいことに
気が付きました
2018年04月12日 08:08撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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急斜面の尾根を脹脛がパンパンになりながら登りきると
ご褒美のブナ林帯に出ました。
※今年何回か雪山登り雪とブナ林の景色がすばらしいことに
気が付きました
地図上で広いコルの端へ登り切り左側の急斜面を降って
若丸山へ向かうとの事。
※バリエーションで無ければなだらかな右下のコルへ向かっていきたくなります。
でも、この急斜面降りるの・・・
2018年04月12日 08:25撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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地図上で広いコルの端へ登り切り左側の急斜面を降って
若丸山へ向かうとの事。
※バリエーションで無ければなだらかな右下のコルへ向かっていきたくなります。
でも、この急斜面降りるの・・・
急斜面から解放されたら次は、尾根をずっと登る感じで進みます
左側は藪ぎみ右側は雪が残っているが崩れ落ちそうなので
大半は左側を進みました。
2018年04月12日 09:22撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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急斜面から解放されたら次は、尾根をずっと登る感じで進みます
左側は藪ぎみ右側は雪が残っているが崩れ落ちそうなので
大半は左側を進みました。
天気も回復し、目的地の若丸山が見えて
最後のアプローチコースも確認できました。
※最後は、左の藪尾根 or 右の雪の急斜面か?
アイゼン無いので藪尾根かな?
2018年04月12日 09:53撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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天気も回復し、目的地の若丸山が見えて
最後のアプローチコースも確認できました。
※最後は、左の藪尾根 or 右の雪の急斜面か?
アイゼン無いので藪尾根かな?
第二の細尾根の急斜面を降ります〜
※初心者は、怖くて着いていけません、怪我が怖いので
慎重にゆっくり参ります・・・
2018年04月12日 09:56撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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第二の細尾根の急斜面を降ります〜
※初心者は、怖くて着いていけません、怪我が怖いので
慎重にゆっくり参ります・・・
最後のアプローチもやはり藪尾根の方が安全に登れたので
そのコースを取りましたが、あっしは足が攣り出したので
騙し騙しで休憩しながら着いていきます・・・
2018年04月12日 10:38撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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最後のアプローチもやはり藪尾根の方が安全に登れたので
そのコースを取りましたが、あっしは足が攣り出したので
騙し騙しで休憩しながら着いていきます・・・
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もうそこが若丸山山頂!!
※でもあっしは、藪に絡まり左足攣ってすり足走行・・・
2018年04月12日 10:45撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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もうそこが若丸山山頂!!
※でもあっしは、藪に絡まり左足攣ってすり足走行・・・
やっと着きました!!若丸山山頂!!
名称: 若丸山
等級種別: 二等三角点
標高: 1285.73 m
2018年04月12日 10:57撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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やっと着きました!!若丸山山頂!!
名称: 若丸山
等級種別: 二等三角点
標高: 1285.73 m
若丸山から先へ冠ヶ峠へ向かう尾根
※登ってきた道より楽しみの雪道歩きを選択へ
2018年04月12日 11:29撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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若丸山から先へ冠ヶ峠へ向かう尾根
※登ってきた道より楽しみの雪道歩きを選択へ
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若丸山から降りてすぐに何やら石柱が何かの標準点か?
2018年04月12日 11:35撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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若丸山から降りてすぐに何やら石柱が何かの標準点か?
あっしが今日楽しみにしていた雪道歩き!!
2018年04月12日 11:37撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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あっしが今日楽しみにしていた雪道歩き!!
冠ヶ峠が見えてきました
でも、遠いなあ〜
2018年04月12日 12:29撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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冠ヶ峠が見えてきました
でも、遠いなあ〜
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太陽の周りに丸く大きな虹ができていました
※「ハロ(日暈(ひがさ))現象」というらしい
噂では、地震の前触れ、不吉とかいわれているらしいが・・・
何も無いことを祈ろう・・・
2018年04月12日 12:33撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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太陽の周りに丸く大きな虹ができていました
※「ハロ(日暈(ひがさ))現象」というらしい
噂では、地震の前触れ、不吉とかいわれているらしいが・・・
何も無いことを祈ろう・・・
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冠ヶ峠より冠山(こちらから見ると冠の形よりもロケット砲のようだ!!)
※同行者は、二人して冠山でどうぞと話していた
えっ!!後で聞いたら今から下山するルートで先週冠山へ登ったとの事。
去年、別のハイキング山行で、冠山から先は険しそうと話していたが、毎年登っているらしい・・・唖然・・・
2018年04月12日 12:47撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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冠ヶ峠より冠山(こちらから見ると冠の形よりもロケット砲のようだ!!)
※同行者は、二人して冠山でどうぞと話していた
えっ!!後で聞いたら今から下山するルートで先週冠山へ登ったとの事。
去年、別のハイキング山行で、冠山から先は険しそうと話していたが、毎年登っているらしい・・・唖然・・・
伊吹山方面の山を見ながらまだまだ楽しい雪道歩きが続きます
2018年04月12日 12:54撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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伊吹山方面の山を見ながらまだまだ楽しい雪道歩きが続きます
揖斐川ヒン谷の沢登りコースの先の二段の滝だそうだ
※写真だとピンボケで見えにくいが肉眼だと綺麗な水量の多い
滝が見えた。
同行者から大垣山協では沢登りしながら若丸山を目指す人もいるとの事・・・あっしは、下の沢で十分です〜
2018年04月12日 13:45撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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揖斐川ヒン谷の沢登りコースの先の二段の滝だそうだ
※写真だとピンボケで見えにくいが肉眼だと綺麗な水量の多い
滝が見えた。
同行者から大垣山協では沢登りしながら若丸山を目指す人もいるとの事・・・あっしは、下の沢で十分です〜
雪が無くなってからも広めの尾根を下山したので
登りよりも快適だった。
でもダムと橋が見えたこの辺りから激降りになった、
油断すると雪の無い尻制動が楽しめます・・・
2018年04月12日 14:19撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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雪が無くなってからも広めの尾根を下山したので
登りよりも快適だった。
でもダムと橋が見えたこの辺りから激降りになった、
油断すると雪の無い尻制動が楽しめます・・・
最後の渡渉箇所
※今回、サンダルは拝借、とても冷たかったしストックが無く油断すると転倒し流されるくらい急流でした。
でも、先週はもっと水嵩があったそうです・・・
2018年04月12日 14:37撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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最後の渡渉箇所
※今回、サンダルは拝借、とても冷たかったしストックが無く油断すると転倒し流されるくらい急流でした。
でも、先週はもっと水嵩があったそうです・・・
駐車場手前から振り返ると朝とは打って変わって
青い空と山が綺麗でした(冠山??)
2018年04月12日 14:59撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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駐車場手前から振り返ると朝とは打って変わって
青い空と山が綺麗でした(冠山??)
訪問者数:364人
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この記録へのコメント

登録日: 2016/1/24
投稿数: 683
2018/4/12 21:31
 アラクラ
こんばんは。
行程8時間で若丸からアラクラを歩いて、塚まで帰ってくるのは凄いと思います。画像を拝見する限り、女性が同道されていますが、よほど山慣れた方でないとこうは行きません。見事です。
20年ぐらい前に古道巡りに凝ったことがあって、塚からアラクラに登ったことがありました。昔は美濃から越前へは冠山峠よりもアラクラや美濃峠(扇谷)が使われていました。シタ谷とヒン谷の出合いは雪除けでかなりの水量があったと思います。
登録日: 2011/9/6
投稿数: 10
2018/4/13 22:28
 Re: アラクラ
maasuke1さん
今晩は、kobee_brこと石原と申します

コメントありがとうございます
いろいろな山行されているようですね

あっしは、大垣労山メンバーで今年から奥美濃部会に入って
奥美濃の山を同行男性メンバー等について山行している
奥美濃初心者です。

同行の女性メンバーは大垣山協の方で
奥美濃の山をランクで話していました
今回の山行はBランクらしいです。
今度、Aランクはどこと聞いてみます。

また、どこかでお遭いするかもしれませんね
登録日: 2016/1/24
投稿数: 683
2018/4/13 23:03
 Re[2]: アラクラ
こんばんは。
ひょっとして去年の2月に花房でお会いした方でしょうか。その時私は長靴で登っていました。
たぶんAランクはシタ谷から冠(22番目の画像)、あるいは根尾富士屏風の直登になると思います。25年ぐらい前ですが、どちらも登りだけで10時間でした。
登録日: 2011/9/6
投稿数: 10
2018/4/14 21:26
 Re[3]: アラクラ
こんばんは、
花房で遇ったのは同行の労山メンバーかもしれません
花房山〜小津権現山は、奥美濃が好きになった
北アルプスのような稜線があった場所でした

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