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ヤマレコ

記録ID: 1434456 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走日光・那須・筑波

残雪の那須三山と三斗小屋温泉withクロックス

日程 2018年04月21日(土) 〜 2018年04月22日(日)
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間16分
休憩
1時間2分
合計
5時間18分
S登山指導所・登山ポスト11:2211:57峰の茶屋跡避難小屋11:5912:13恵比寿大黒12:1612:29朝日の肩12:3212:39朝日岳12:4612:51朝日の肩12:5313:00熊見曽根13:0513:101900m峰13:1413:28清水平13:42三本槍岳・中の大倉尾根・北温泉分岐13:4414:12三本槍岳14:2214:46三本槍岳・中の大倉尾根・北温泉分岐14:4814:58清水平15:0215:171900m峰15:2415:28熊見曽根15:3015:50隠居倉15:5916:40三斗小屋温泉
2日目
山行
1時間35分
休憩
6分
合計
1時間41分
三斗小屋温泉07:0907:29沼原分岐07:36延命水(水場)07:58那須岳避難小屋08:0008:16峰の茶屋跡避難小屋08:2008:37中の茶屋跡08:50登山指導所・登山ポストG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

GWの前に一回行っておこう、本沢温泉の次だし温泉つながりで白馬鎗、という話をしていたが、猿倉への林道が閉鎖されているので見送り、三斗小屋温泉へ、ということにしている。カミさんは体調不良でドタキャン。久しぶりにOさんと二人で来ている。
2018年04月21日 11:12撮影 by X100F, FUJIFILM
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GWの前に一回行っておこう、本沢温泉の次だし温泉つながりで白馬鎗、という話をしていたが、猿倉への林道が閉鎖されているので見送り、三斗小屋温泉へ、ということにしている。カミさんは体調不良でドタキャン。久しぶりにOさんと二人で来ている。
1
車降りて靴履くか、という段になってはっと気づく。家に登山靴忘れた!ここまで全く気づかなかった。カミさんキャンセルで、朝に荷物の詰め替えなどやっていたので、何かいつもと違う心持ちになっていたのかも知れない。靴の中敷き忘れたことは何回かあるが、本体忘れたのは初めて。
嘆いても靴は出てこないので、履いてきたクロックスで、行ける所まで行ってみることにする。ダメと思ったらOさんに謝って、どっかで温泉でも入って帰ろう。
ここは登山道入り口。1122、登山開始。
2018年04月21日 11:21撮影 by X100F, FUJIFILM
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車降りて靴履くか、という段になってはっと気づく。家に登山靴忘れた!ここまで全く気づかなかった。カミさんキャンセルで、朝に荷物の詰め替えなどやっていたので、何かいつもと違う心持ちになっていたのかも知れない。靴の中敷き忘れたことは何回かあるが、本体忘れたのは初めて。
嘆いても靴は出てこないので、履いてきたクロックスで、行ける所まで行ってみることにする。ダメと思ったらOさんに謝って、どっかで温泉でも入って帰ろう。
ここは登山道入り口。1122、登山開始。
1
最初の樹林帯(残雪ゾーン)を抜けたところ。
2018年04月21日 11:37撮影 by X100F, FUJIFILM
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最初の樹林帯(残雪ゾーン)を抜けたところ。
朝日岳へのトラバースが見えてきた。
今年は雪が少ない。誰かがトラバースしているのが見える。
2018年04月21日 11:38撮影 by X100F, FUJIFILM
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朝日岳へのトラバースが見えてきた。
今年は雪が少ない。誰かがトラバースしているのが見える。
黙々登って雪渓。前回は2つくらい残っていたのでは無いか。
今回は一つだけ。
2018年04月21日 11:55撮影 by X100F, FUJIFILM
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黙々登って雪渓。前回は2つくらい残っていたのでは無いか。
今回は一つだけ。
1
峠の茶屋跡が見えて、
2018年04月21日 11:55撮影 by X100F, FUJIFILM
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峠の茶屋跡が見えて、
1157、茶屋着。
2018年04月21日 11:57撮影 by X100F, FUJIFILM
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1157、茶屋着。
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茶臼岳。
2018年04月21日 11:57撮影 by X100F, FUJIFILM
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茶臼岳。
1
朝日岳。
2018年04月21日 11:57撮影 by X100F, FUJIFILM
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朝日岳。
1
クロックスでここまで来ただけでも上等で、あとは三斗小屋へ下れば良いのだが、何か運動不足である。
試しに一つ目の雪渓渡って、これは二つ目。行けるな、これ。
山をなめるな、と怒られるかも知れないので、一応ピッケルは出している。
背中には12本爪のアイゼンと細引きも入っているので、何かあれば足に強引にくくりつければどうにかなるだろう。
2018年04月21日 12:04撮影 by X100F, FUJIFILM
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クロックスでここまで来ただけでも上等で、あとは三斗小屋へ下れば良いのだが、何か運動不足である。
試しに一つ目の雪渓渡って、これは二つ目。行けるな、これ。
山をなめるな、と怒られるかも知れないので、一応ピッケルは出している。
背中には12本爪のアイゼンと細引きも入っているので、何かあれば足に強引にくくりつければどうにかなるだろう。
2
朝日岳への道。
2018年04月21日 12:15撮影 by X100F, FUJIFILM
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朝日岳への道。
1
1230、朝日の肩着。
2018年04月21日 12:30撮影 by X100F, FUJIFILM
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1230、朝日の肩着。
ザックをデポして朝日岳へ。
クロックスは(当たり前だが)登山靴にくらべてソールがふにゃふにゃ。足つぼに良さそうとか思って歩いていたかも。
2018年04月21日 12:36撮影 by X100F, FUJIFILM
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ザックをデポして朝日岳へ。
クロックスは(当たり前だが)登山靴にくらべてソールがふにゃふにゃ。足つぼに良さそうとか思って歩いていたかも。
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ついた。朝日岳。
2018年04月21日 12:40撮影 by X100F, FUJIFILM
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ついた。朝日岳。
1
ミニほこらがある。奧は茶臼。
2018年04月21日 12:41撮影 by X100F, FUJIFILM
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ミニほこらがある。奧は茶臼。
1
これは西側。
奧に目立っているのは、左のピークが大倉山、奧の黒いのが三倉山と思われる。
2018年04月21日 12:41撮影 by X100F, FUJIFILM
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これは西側。
奧に目立っているのは、左のピークが大倉山、奧の黒いのが三倉山と思われる。
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北側。
ピラミッドが旭岳(赤崩山)、奧の白いのは方角的には朝日連峰だが、そこまで見えているのかはわからない。
右のなだらかな山の右に見えているのは磐梯山では無いか、という話をしていた。
2018年04月21日 12:41撮影 by X100F, FUJIFILM
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北側。
ピラミッドが旭岳(赤崩山)、奧の白いのは方角的には朝日連峰だが、そこまで見えているのかはわからない。
右のなだらかな山の右に見えているのは磐梯山では無いか、という話をしていた。
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ロープウェイ方面。
右の那須岳から下る斜面がまん中付近で急に切れ落ちている。
雪崩のあったのはその向こうのようだが、いかにも雪崩れそうな地形に見える。
2018年04月21日 12:42撮影 by X100F, FUJIFILM
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ロープウェイ方面。
右の那須岳から下る斜面がまん中付近で急に切れ落ちている。
雪崩のあったのはその向こうのようだが、いかにも雪崩れそうな地形に見える。
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さて、朝日の肩まで戻ってザックを背負って歩き始めます。
ここから先は未知のゾーン。(ここまでは2012年のGWに来ているようだ)
2018年04月21日 12:56撮影 by X100F, FUJIFILM
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さて、朝日の肩まで戻ってザックを背負って歩き始めます。
ここから先は未知のゾーン。(ここまでは2012年のGWに来ているようだ)
1
熊見曽根。
三斗小屋へはここを下る。
2018年04月21日 13:02撮影 by X100F, FUJIFILM
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熊見曽根。
三斗小屋へはここを下る。
1
ちょっと歩くと1900m峰。
ここにザックをデポする。
2018年04月21日 13:11撮影 by X100F, FUJIFILM
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ちょっと歩くと1900m峰。
ここにザックをデポする。
1
振り返って朝日岳と茶臼。
なかなかダイナミックな地形である。先に朝日岳が噴火して、その後茶臼岳が溶岩ドームを形成したとのこと。
2018年04月21日 13:14撮影 by X100F, FUJIFILM
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振り返って朝日岳と茶臼。
なかなかダイナミックな地形である。先に朝日岳が噴火して、その後茶臼岳が溶岩ドームを形成したとのこと。
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古くなった階段の横木を外したのだろう、面白い箇所を下る。
2018年04月21日 13:16撮影 by X100F, FUJIFILM
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古くなった階段の横木を外したのだろう、面白い箇所を下る。
1
さあ、どろんこが出て来ました。
私のクロックスは、前部の左右横に穴のあるタイプなので、1.5cmも沈むと浸水する。
2018年04月21日 13:25撮影 by X100F, FUJIFILM
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さあ、どろんこが出て来ました。
私のクロックスは、前部の左右横に穴のあるタイプなので、1.5cmも沈むと浸水する。
1
道を外れてハイマツを漕いだりして、なんとか泥を回避して、木道に出る。
ありがたい。
2018年04月21日 13:27撮影 by X100F, FUJIFILM
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道を外れてハイマツを漕いだりして、なんとか泥を回避して、木道に出る。
ありがたい。
1
泥と雪のミックスが始まって、なんとか濡らすまいと頑張るが、
2018年04月21日 13:37撮影 by X100F, FUJIFILM
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泥と雪のミックスが始まって、なんとか濡らすまいと頑張るが、
1
はい、ここで終了。
2018年04月21日 13:43撮影 by X100F, FUJIFILM
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はい、ここで終了。
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そしてなし崩し・・
2018年04月21日 13:55撮影 by X100F, FUJIFILM
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そしてなし崩し・・
1
もはや田んぼである。
ここはまだマシで、雪解け水が溜まっている所があり、そこは切るような冷たさ。長く続くとヤバい感じがある。
2018年04月21日 13:55撮影 by X100F, FUJIFILM
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もはや田んぼである。
ここはまだマシで、雪解け水が溜まっている所があり、そこは切るような冷たさ。長く続くとヤバい感じがある。
2
やがて上りになって、
2018年04月21日 14:06撮影 by X100F, FUJIFILM
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やがて上りになって、
1
1414、三本槍岳着。
那須三山の最高地点。
2018年04月21日 14:14撮影 by X100F, FUJIFILM
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1414、三本槍岳着。
那須三山の最高地点。
1
三倉山。
2018年04月21日 14:15撮影 by X100F, FUJIFILM
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三倉山。
2
おそらく南西を撮った。
深山湖の一部を見ていると思われる。
2018年04月21日 14:15撮影 by X100F, FUJIFILM
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おそらく南西を撮った。
深山湖の一部を見ていると思われる。
2
茶臼方面。
2018年04月21日 14:15撮影 by X100F, FUJIFILM
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茶臼方面。
1
頂上の案内板。
今日は霞んでいるが、飯豊山や朝日連峰、磐梯山・吾妻、安達太良も見えるようだ。
2018年04月21日 14:20撮影 by X100F, FUJIFILM
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頂上の案内板。
今日は霞んでいるが、飯豊山や朝日連峰、磐梯山・吾妻、安達太良も見えるようだ。
1
堪能したので帰ります。
靴下を脱いだのは失敗と分かったので、はき直す。
(クロックスとの密封度が下がって、雪や水が入り放題になる。あと、マメや、どこかが擦れて皮がむけたりするのが心配。)
2018年04月21日 14:21撮影 by X100F, FUJIFILM
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堪能したので帰ります。
靴下を脱いだのは失敗と分かったので、はき直す。
(クロックスとの密封度が下がって、雪や水が入り放題になる。あと、マメや、どこかが擦れて皮がむけたりするのが心配。)
田んぼを漕いで、
2018年04月21日 14:36撮影 by X100F, FUJIFILM
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田んぼを漕いで、
北温泉分岐。
2018年04月21日 14:48撮影 by X100F, FUJIFILM
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北温泉分岐。
1
ここが清水平だな。
2018年04月21日 15:01撮影 by X100F, FUJIFILM
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ここが清水平だな。
1
ちょっと歩いて振り返っている。
木道が見えていて、まん中のピークは多分巻いて、
2018年04月21日 15:14撮影 by X100F, FUJIFILM
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ちょっと歩いて振り返っている。
木道が見えていて、まん中のピークは多分巻いて、
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左が三本槍。
2018年04月21日 15:15撮影 by X100F, FUJIFILM
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左が三本槍。
1
1530、熊見曽根に戻ってきた。
雪・泥・雪解け水でちょっとペース落としたかも知れないが、ここまでトータルではだいたいコースタイム通り。
2018年04月21日 15:29撮影 by X100F, FUJIFILM
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1530、熊見曽根に戻ってきた。
雪・泥・雪解け水でちょっとペース落としたかも知れないが、ここまでトータルではだいたいコースタイム通り。
宿に向かって歩き始めます。
2018年04月21日 15:29撮影 by X100F, FUJIFILM
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宿に向かって歩き始めます。
1
予想はしていたが、この道を使う人はほとんどいないので、踏まれていない。Oさんの足跡をそのまま踏んでも、どうしても雪が入ってくる。
2018年04月21日 15:39撮影 by X100F, FUJIFILM
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予想はしていたが、この道を使う人はほとんどいないので、踏まれていない。Oさんの足跡をそのまま踏んでも、どうしても雪が入ってくる。
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登山靴を蹴り込んで登る様な箇所も出てくる。Oさんのステップあるのでなんとかなるが、こういう所は厳しい。
最初は、トレランシューズや長靴アリならクロックスもアリでは?とか思っていたが、それは無雪期の話で、ダメだな。これ。
2018年04月21日 15:50撮影 by X100F, FUJIFILM
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登山靴を蹴り込んで登る様な箇所も出てくる。Oさんのステップあるのでなんとかなるが、こういう所は厳しい。
最初は、トレランシューズや長靴アリならクロックスもアリでは?とか思っていたが、それは無雪期の話で、ダメだな。これ。
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1556、隠居倉着。
2018年04月21日 15:56撮影 by X100F, FUJIFILM
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1556、隠居倉着。
1
来し方。
右から、朝日岳、不明ピーク(東を巻いた?)、熊見曽根、1900m峰、
2018年04月21日 15:55撮影 by X100F, FUJIFILM
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来し方。
右から、朝日岳、不明ピーク(東を巻いた?)、熊見曽根、1900m峰、
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不明ピーク(手前を巻いている)、三本槍。
2018年04月21日 15:56撮影 by X100F, FUJIFILM
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不明ピーク(手前を巻いている)、三本槍。
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下っていきます。
稜線にことごとく雪がある・・・
2018年04月21日 15:59撮影 by X100F, FUJIFILM
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下っていきます。
稜線にことごとく雪がある・・・
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ちょっと怖いところ。
クサリに体重預けて後ろ向きに下るとたいしたことはなかった。
2018年04月21日 16:06撮影 by X100F, FUJIFILM
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ちょっと怖いところ。
クサリに体重預けて後ろ向きに下るとたいしたことはなかった。
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雪漕ぎの始まり。
2018年04月21日 16:08撮影 by X100F, FUJIFILM
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雪漕ぎの始まり。
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登山靴にスパッツ付けていたら楽しく下れる斜面。
やけくそで下る。ここでOさんのペースと差が付いた。
2018年04月21日 16:11撮影 by X100F, FUJIFILM
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登山靴にスパッツ付けていたら楽しく下れる斜面。
やけくそで下る。ここでOさんのペースと差が付いた。
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続き。クロックスのソールに雪が入ってきて、ダマが出来る。
雪解け水にくらべると冷たさはそれほど無く、終わりも見えているので我慢出来るが、雪原とクロックスは相性が悪い。(あたりまえだ)
あと、温泉臭くなってきた。
2018年04月21日 16:15撮影 by X100F, FUJIFILM
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続き。クロックスのソールに雪が入ってきて、ダマが出来る。
雪解け水にくらべると冷たさはそれほど無く、終わりも見えているので我慢出来るが、雪原とクロックスは相性が悪い。(あたりまえだ)
あと、温泉臭くなってきた。
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どうやら源泉のようだ。
2018年04月21日 16:23撮影 by X100F, FUJIFILM
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どうやら源泉のようだ。
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いろんな所からボコボコと吹き出している。

多分このあと露天風呂で聞いた話だが、ここまでは管理の都合上小屋の人も来るので道の状況は分かるが、この先は不明、ということを事前の電話で聞いた、という話を聞いた。
ここまで、ルートに何やら茶色のペイントっぽいのが付いていて、所々赤テープもあった。有志の人がやってくれたのだろうか?
2018年04月21日 16:23撮影 by X100F, FUJIFILM
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いろんな所からボコボコと吹き出している。

多分このあと露天風呂で聞いた話だが、ここまでは管理の都合上小屋の人も来るので道の状況は分かるが、この先は不明、ということを事前の電話で聞いた、という話を聞いた。
ここまで、ルートに何やら茶色のペイントっぽいのが付いていて、所々赤テープもあった。有志の人がやってくれたのだろうか?
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道は良くなるかと思わせて、
2018年04月21日 16:24撮影 by X100F, FUJIFILM
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道は良くなるかと思わせて、
1
そうでも無い。
Oさんと残雪の山を歩いていて、これまでOさんの後で踏み抜くことはほとんど無かったが、今回何回か踏み抜いた。クロックスは踏み抜きやすいと分かった。(面で支えることが出来ないようだ)
2018年04月21日 16:28撮影 by X100F, FUJIFILM
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そうでも無い。
Oさんと残雪の山を歩いていて、これまでOさんの後で踏み抜くことはほとんど無かったが、今回何回か踏み抜いた。クロックスは踏み抜きやすいと分かった。(面で支えることが出来ないようだ)
左から源泉の余り(?)が流れ込んできて、道が暖かい小川となった。かなり熱い湯で、小川はちょうどいい温度。
積極的に水を漕いで歩く。あったかい。
2018年04月21日 16:30撮影 by X100F, FUJIFILM
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左から源泉の余り(?)が流れ込んできて、道が暖かい小川となった。かなり熱い湯で、小川はちょうどいい温度。
積極的に水を漕いで歩く。あったかい。
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神社の裏手に出て、
2018年04月21日 16:37撮影 by X100F, FUJIFILM
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神社の裏手に出て、
1640、三斗小屋温泉 煙草屋旅館着。
靴下を脱いで足を洗う。
2018年04月21日 16:39撮影 by X100F, FUJIFILM
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1640、三斗小屋温泉 煙草屋旅館着。
靴下を脱いで足を洗う。
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料金払うとタオルが出た。ありがたい。
これまで2回はテント泊で、宿に泊まるのは初。
個室に通された。良い感じ。
ドクターストップで断酒中だけど、今日は飲みます。
2018年04月21日 16:49撮影 by X100F, FUJIFILM
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料金払うとタオルが出た。ありがたい。
これまで2回はテント泊で、宿に泊まるのは初。
個室に通された。良い感じ。
ドクターストップで断酒中だけど、今日は飲みます。
1
ご飯の合図の太鼓。
2018年04月21日 17:16撮影 by X100F, FUJIFILM
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ご飯の合図の太鼓。
1
冬期休業からあけて初日。3〜40人程度が泊まっているようだ。
2018年04月21日 17:20撮影 by X100F, FUJIFILM
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冬期休業からあけて初日。3〜40人程度が泊まっているようだ。
1
メシはうまい。
2018年04月21日 17:24撮影 by X100F, FUJIFILM
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メシはうまい。
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このあと露天風呂。カメラ持っていくの忘れた。
これは上がってから撮った。この山に夕日が沈んでいくのを見ながら、ぬるめの湯に浸かっていた。
このあと、そこそこ飲んで、21時の消灯前にもう一回風呂に入って飲み直し、寝ました。
2018年04月21日 18:28撮影 by X100F, FUJIFILM
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このあと露天風呂。カメラ持っていくの忘れた。
これは上がってから撮った。この山に夕日が沈んでいくのを見ながら、ぬるめの湯に浸かっていた。
このあと、そこそこ飲んで、21時の消灯前にもう一回風呂に入って飲み直し、寝ました。
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【2日目】
朝食。うまい。左上は生卵では無く温泉卵。
Oさんは、暗い内に起きてひとっ風呂浴びてきたとのこと。
2018年04月22日 06:33撮影 by X100F, FUJIFILM
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【2日目】
朝食。うまい。左上は生卵では無く温泉卵。
Oさんは、暗い内に起きてひとっ風呂浴びてきたとのこと。
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0710、とっとと帰ることにする。
生乾きの靴下を穿く。
右手がテン場。昨日は2つ張ってあった。
2018年04月22日 07:09撮影 by X100F, FUJIFILM
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0710、とっとと帰ることにする。
生乾きの靴下を穿く。
右手がテン場。昨日は2つ張ってあった。
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煙草屋。奧の建物には入らなかった。繁忙期に使うのかも。
2018年04月22日 07:09撮影 by X100F, FUJIFILM
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煙草屋。奧の建物には入らなかった。繁忙期に使うのかも。
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道は雪だが、しっかり踏まれているので普通に歩ける。
2018年04月22日 07:22撮影 by X100F, FUJIFILM
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道は雪だが、しっかり踏まれているので普通に歩ける。
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沼原への分岐。
2018年04月22日 07:29撮影 by X100F, FUJIFILM
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沼原への分岐。
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木々の間に、茶臼岳が見えてきた。
2018年04月22日 07:34撮影 by X100F, FUJIFILM
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木々の間に、茶臼岳が見えてきた。
延命水。
長生きしたいので飲みます。
2018年04月22日 07:36撮影 by X100F, FUJIFILM
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延命水。
長生きしたいので飲みます。
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所々雪が出るが、泥も雪解け水も無く、問題無く歩ける。
2018年04月22日 07:40撮影 by X100F, FUJIFILM
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所々雪が出るが、泥も雪解け水も無く、問題無く歩ける。
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右手に沢の音が聞こえてきて、
2018年04月22日 07:49撮影 by X100F, FUJIFILM
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右手に沢の音が聞こえてきて、
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徒渉して、
2018年04月22日 07:50撮影 by X100F, FUJIFILM
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徒渉して、
0758、非難小屋着。
2018年04月22日 07:58撮影 by X100F, FUJIFILM
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0758、非難小屋着。
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ちょっとした斜面。
Oさんが切ってくれたステップをのぼる。ありがとうございます。
2018年04月22日 08:05撮影 by X100F, FUJIFILM
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ちょっとした斜面。
Oさんが切ってくれたステップをのぼる。ありがとうございます。
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すぐにザレた斜面に出た。
2018年04月22日 08:09撮影 by X100F, FUJIFILM
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すぐにザレた斜面に出た。
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西側。ダケカンバが広がる。
2018年04月22日 08:09撮影 by X100F, FUJIFILM
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西側。ダケカンバが広がる。
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砂漠のような斜面を歩く。
2018年04月22日 08:10撮影 by X100F, FUJIFILM
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砂漠のような斜面を歩く。
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もうちょい。
2018年04月22日 08:18撮影 by X100F, FUJIFILM
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もうちょい。
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着いた。峠の茶屋跡。
0820。
2018年04月22日 08:19撮影 by X100F, FUJIFILM
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着いた。峠の茶屋跡。
0820。
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あとはこれを降りるだけ。
このあたりには我々以外2人しか居なかったが、下から続々登ってくるのが見える。
2018年04月22日 08:19撮影 by X100F, FUJIFILM
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あとはこれを降りるだけ。
このあたりには我々以外2人しか居なかったが、下から続々登ってくるのが見える。
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黙々おりて、
2018年04月22日 08:29撮影 by X100F, FUJIFILM
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黙々おりて、
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雪ゾーンになって、
2018年04月22日 08:37撮影 by X100F, FUJIFILM
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雪ゾーンになって、
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0852、登山口着。
このあとは、ちょっとした事故渋滞あったものの、道路は順調に流れて、12時過ぎには橋本着、ラーメン食って14時くらいには自宅に戻りました。
お疲れさまでした。
2018年04月22日 08:52撮影 by X100F, FUJIFILM
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0852、登山口着。
このあとは、ちょっとした事故渋滞あったものの、道路は順調に流れて、12時過ぎには橋本着、ラーメン食って14時くらいには自宅に戻りました。
お疲れさまでした。
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感想/記録
by aiki

カミさんドタキャンで残念だったものの、快晴で(前々回は雨&ヒョウ、前回は雪)、コンディションとしては最高でした。
なんでか分かりませんが、登山靴忘れたせいで、クロックスの限界調査みたいな登山になってしまいました。

結論:
・コンディションよければ那須岳くらいまでなら行ける。(寒かったり雨降ったら知らん)
・残雪期は止めたほうが良い。
・これより長距離になると、マメとか皮の擦れとか、あと、かかとのバンドの耐久性とか気になるが、それは不明。
・厚手の靴下穿いた方が良い。

すれちがった後の方から、(あの人クロックスだよ・・・)というヒソヒソ声を何度か聞きました(笑)

クロックスがスポンサーしてくれるならクロックス百名山やってもいいかも。(途中で誰かに怒られそうだけど)
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