また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1434661 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

蝶ヶ岳〜常念岳 テント泊+ナイトハイクで周回縦走

日程 2018年04月21日(土) 〜 2018年04月22日(日)
メンバー , その他メンバー1人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
三股登山口駐車場の手前の駐車場。(道路崩落により通行止め)
片道20分程余計に歩く必要があります。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち30%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間38分
休憩
26分
合計
5時間4分
S駐車場09:0709:31三股登山口09:3510:03ゴジラみたいな木10:0511:01まめうち平11:1113:41蝶ヶ岳13:44蝶ヶ岳ヒュッテ13:54蝶ヶ岳14:0414:11蝶ヶ岳ヒュッテ
2日目
山行
6時間38分
休憩
1時間2分
合計
7時間40分
蝶ヶ岳ヒュッテ01:2301:45蝶ヶ岳・蝶槍間分岐(横尾方面)01:54蝶ヶ岳三角点01:5602:00蝶槍02:0304:45常念岳05:4206:32前常念岳08:36三股登山口09:03駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
図らずも午前9時に出発して翌日の午前9時に戻ってきました!
コース状況/
危険箇所等
蝶ヶ岳〜常念岳、前常念岳〜三股登山口の樹林帯は踏み抜き地獄。
前常念岳からの下りは一部ガレているので落石注意。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

お馴染みゴジラみたいな木
2018年04月21日 10:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
お馴染みゴジラみたいな木
1
14時前には山頂に到着しました。
2018年04月21日 13:58撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
14時前には山頂に到着しました。
2
素晴らしいロケーションです
2018年04月21日 13:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
素晴らしいロケーションです
4
槍もバッチリ
2018年04月21日 14:05撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
槍もバッチリ
2
槍ヶ岳アップ
2018年04月21日 15:13撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
槍ヶ岳アップ
6
北穂高岳アップ
2018年04月21日 15:13撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北穂高岳アップ
5
約3ヶ月前にお世話になった冬季小屋
2018年04月21日 15:52撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
約3ヶ月前にお世話になった冬季小屋
マイテントからの眺め
2018年04月21日 17:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
マイテントからの眺め
3
太陽が穂高に沈む
2018年04月21日 18:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
太陽が穂高に沈む
5
美しい時間帯
2018年04月21日 18:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
美しい時間帯
3
フィルターを交換して遊ぶ
2018年04月21日 18:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
フィルターを交換して遊ぶ
5
夕暮の穂高
この後、速攻就寝
2018年04月21日 18:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
夕暮の穂高
この後、速攻就寝
5
0時起床
星空を撮影
2018年04月22日 00:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
0時起床
星空を撮影
6
1時半に出発して40分で蝶槍に到着
2018年04月22日 02:11撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
1時半に出発して40分で蝶槍に到着
1
暗闇の縦走
深夜にもかかわらず気温は7℃
樹林帯は踏抜き地獄
2018年04月22日 02:26撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
暗闇の縦走
深夜にもかかわらず気温は7℃
樹林帯は踏抜き地獄
1
天の川?が見える
2018年04月22日 03:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
天の川?が見える
7
安曇野の夜景
2018年04月22日 04:13撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
安曇野の夜景
5
日の出前に無事到着
2018年04月22日 05:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
日の出前に無事到着
7
どんどん明るくなっていく
2018年04月22日 05:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
どんどん明るくなっていく
3
素晴らしい
2018年04月22日 05:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
素晴らしい
6
モルゲンロート始まる
2018年04月22日 05:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
モルゲンロート始まる
7
美しく染まりました
2018年04月22日 05:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
美しく染まりました
7
剱・白馬方面
2018年04月22日 05:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
剱・白馬方面
5
富士山と南アルプス
2018年04月22日 05:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
富士山と南アルプス
6
剱岳・立山
2018年04月22日 05:25撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
剱岳・立山
7
パンパンになったパン
2018年04月22日 05:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
パンパンになったパン
3
素晴らしい青空
2018年04月22日 05:51撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
素晴らしい青空
3
名残惜しいけど下山しましょう
2018年04月22日 05:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
名残惜しいけど下山しましょう
4
前常念岳へ
2018年04月22日 05:58撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
前常念岳へ
5
常念岳を振り返って
2018年04月22日 05:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
常念岳を振り返って
4
急な岩場を下る
2018年04月22日 06:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
急な岩場を下る
1
穂高よさらば
2018年04月22日 06:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
穂高よさらば
2
樹林帯はかなり疲れました。
2018年04月22日 08:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
樹林帯はかなり疲れました。
戻ってきました
2018年04月22日 08:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
戻ってきました
1

感想/記録

快晴が約束された週末、どこへ行くかと悩みましたが…
2月上旬に登った蝶ヶ岳からの眺望がゼロだったので残雪期のうちに山頂からの景色を見たい、ということと、丁度良く三股駐車場が開通する!ということで蝶ヶ岳〜常念岳の周回縦走をすることにしました。

土曜日午前5時頃に埼玉の自宅を出発し、三股駐車場(の手前の駐車場)に8時半過ぎに到着。準備をして9時に登山開始。
久しぶりに20kg近い荷物でかなり疲れる!飲み物だけで5kg。
三股登山口まででかなり汗だくになりました。
こんな暑い日に冬靴で歩くなんてアホみたいですが、上には雪があるんだからしょうがない。

まめうち平の手前から雪が現れ、流石に涼しい風が時折吹いて癒されます。
まめうち平からは完全に雪道になりますが、踏み抜き地獄の始まり始まり。
何度も腰まで埋まりました。

結局、山頂までアイゼンは使いませんでしたが、最後かなり急斜面(滑ったら止まらない斜度)になるので念のためピッケルは使用しました。
そんなこんなで14時前にテント場に到着し、ひとまず山頂で記念撮影。

約3ヶ月ぶりの蝶ヶ岳山頂です。
あの時は坂巻温泉から11時間半の登り+マイナス20℃+強風+眺望無しでしたが、本日は4時間半の登り+7月並の陽気+絶景。全く別世界ですね。
2月登頂時のレコ
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1374334.html

素晴らしい景色に相棒と大歓声。
槍・穂高の稜線がバッチリ。ただし、遠く(御嶽山とか)は霞んでいます。
景色を堪能した後、テントを設営し、再び景色を眺めたり、山ガール3人組の写真を撮ってあげたりとダラダラ過ごしました。最高に贅沢な時間ですね〜。

眠くなってきたのでテントに戻って少し仮眠を取り、夕食を摂りました。
その後は、期待していた日の入りタイム。
これまた素晴らしい景色を堪能できました。穂高の稜線に日が沈み、辺りが暗くなりテントに戻り速攻就寝。

予定通り0時起床。テントの外を覗くと月が無く、満天の星空!
特に技術は持ち合わせていませんが、何とか星空をそれっぽく撮って満足。
テントを撤収し1時半、常念岳に向けて出発。
(撤収の際、物音をたてないよう努めましたがやはりどうしても音が…周りの方々申し訳ありません。もっと僻地に張るんでした。)

予定では1時出発だったのに1時半になってしまったので、常念岳登頂が日の出に間に合うのか怪しくなってしまいました。(星空撮影してたからなんですが…)
とりあえず、まずは蝶槍を目指して進む。
暗いとどこが登山道なのか微妙に分かりづらいですが、まあ問題なし。
40分程で蝶槍に到着。当然ですが眺望は特に無いのでそのまま進む。
ここから下り。
アイゼンを装着する程ではないですが、凍結していて結構滑る。ここは慎重に。
暫く下りると樹林帯に突入。ここが踏み抜き地獄。とにかく埋まります。
深夜なのに7℃もあるので、日中に緩んだ雪が凍ってくれていない。
何度か胸下くらいまで埋まりました。
途中、アイゼンを装着した方が良い急登もありましたが、結局使いませんでした。

まあまあ良いペースで進めたので日の出には間に合いそうな感じになってきました。少しずつ空が明るくなってきました。山頂が見えてからが意外に遠い。
とにもかくにも出発から約3時間、日の出前の登頂に成功しました。

山頂には我々以外誰もいません。
暫くすると浅間山と四阿山の間から御来光!
素晴らしい一日の始まりです。(起床から既に5時間が経過していますが)

期待していたモルゲンロートも見ることができました。
また昨日より空気が澄んでいて遠くの山(富士山や御嶽山)もくっきり。
ちなみに山頂だけ風の通り道なのか、断続的に風が吹いていて体感は氷点下でした。

絶景に大満足し、下山開始。
ここからは急な下りになりそうだったのでアイゼンを装着。
締まった雪に爪が利いて歩きやすい。
あっという間に前常念岳に到着。ここでアイゼンを外し急勾配の岩場下り。
途中ガレている場所は落石注意ですね。
さっさと通過したい感じの危険な香りのするポイントでした。

岩場が終わると再び樹林帯。例によって踏み抜き地獄…暑いし本当に疲れる。
5Lあった水も残り僅か。まあ後少しだからとごくごく飲んだのもありますが。
無心で下り、無事三股登山口に戻ってきました。

コンパクトながら歩き応えがあり、大絶景が楽しめる素晴らしいルート。
大満足の山行でした。
帰路の途中、鹿教湯温泉で汗を流し、15時には帰宅完了という明日に優しい山行でもありました(笑)
訪問者数:864人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ