また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1436127 全員に公開 ハイキング奥武蔵

白谷沢ゴルジュから桜吹雪の棒ノ嶺と滝ノ平尾根をめぐる(関東ふれあいの道@埼玉1「水源のみち」変奏)

日程 2018年04月21日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ(関東一円は真夏日に近い気温)
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:西武池袋線 飯能駅からバスで河又名栗湖入口バス停(国際興業バス[飯03-2]名郷行き、620円)
復路:さわらびの湯から徒歩で河又名栗湖入口バス停。バスで飯能駅。
※国際興業バスのこの路線は、Suica・PASMO利用可能です。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間10分
休憩
47分
合計
6時間57分
S河又名栗湖入り口08:5009:13さわらびの湯バス停09:2009:49白谷沢登山口09:5012:00岩茸石12:27権次入峠12:47棒ノ嶺13:2113:38権次入峠13:4213:59岩茸石14:0015:47さわらびの湯G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
今回のコースは、関東ふれあいの道@埼玉1「水源のみち」をルート変更しています。
コース状況/
危険箇所等
基本的に整備されたハイキングコースですが、白谷沢を登り降りする際は、岩が滑りやすいので注意。特に沢を下る場合に要注意です。
滝ノ平尾根伝いの登山道は、大雨の時の白谷沢からのエスケープにもなります。ただ、設置された木段はかなり荒れてきています。また、岩茸石から河又に下山するまてに三度林道を横切りますが、2番目の林道との出合い地点の坂は、木段が粘土質の土に覆われて、非常に滑りやすく、設置されたロープをしっかりと使って通行してください。
その他周辺情報名栗湖湖畔には日帰り温泉の「さわらびの湯」があります。18:00まで。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 日焼け止め 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

朝6時過ぎの横浜発で8時前には飯能駅に。8:00ちょうどのバスはかなりの乗車率で座れませんでしたが、40分ほどで起点の河又名栗湖入口に到着〜
2018年04月21日 08:46撮影 by iPhone SE, Apple
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朝6時過ぎの横浜発で8時前には飯能駅に。8:00ちょうどのバスはかなりの乗車率で座れませんでしたが、40分ほどで起点の河又名栗湖入口に到着〜
1
雲ひとつない晴天に、のどかな田園風景。でも今日は暑くなりそうです。
2018年04月21日 08:49撮影 by ALPHA-7 DIGITAL, KONICA MINOLTA
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雲ひとつない晴天に、のどかな田園風景。でも今日は暑くなりそうです。
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棒ノ峰ハイキングコースの案内板がありました。岩茸石から湯基入林道を名栗川橋へ下るルートもあるんですね。ラジウム温泉に入るお姉さんのイラストが、ミョ〜に色っぽいです。
2018年04月21日 08:51撮影 by iPhone SE, Apple
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棒ノ峰ハイキングコースの案内板がありました。岩茸石から湯基入林道を名栗川橋へ下るルートもあるんですね。ラジウム温泉に入るお姉さんのイラストが、ミョ〜に色っぽいです。
2
関東ふれあいの道の指導標識。片側矢印なので、ここが起終点と分かります。
2018年04月21日 08:51撮影 by iPhone SE, Apple
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関東ふれあいの道の指導標識。片側矢印なので、ここが起終点と分かります。
1
東京都道・埼玉県道53号青梅秩父線から有間ダム方向へ左折します。
2018年04月21日 08:53撮影 by iPhone SE, Apple
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東京都道・埼玉県道53号青梅秩父線から有間ダム方向へ左折します。
1
有間橋で入間川(名栗川)を渡ると〜
2018年04月21日 08:53撮影 by iPhone SE, Apple
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有間橋で入間川(名栗川)を渡ると〜
2
関東ふれあいの道の案内板が設置されたとても綺麗な公衆トイレと休憩所がありました。
2018年04月21日 08:55撮影 by iPhone SE, Apple
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関東ふれあいの道の案内板が設置されたとても綺麗な公衆トイレと休憩所がありました。
1
休憩所の傍らには、棒ノ嶺(尾根道)と有間ダム・棒ノ嶺の分岐標識。今回は白谷沢を登るので、有間ダムに向かいます。
2018年04月21日 08:55撮影 by iPhone SE, Apple
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休憩所の傍らには、棒ノ嶺(尾根道)と有間ダム・棒ノ嶺の分岐標識。今回は白谷沢を登るので、有間ダムに向かいます。
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が、その前にしっかりトイレを済ませておきます。登り始めたら戻ってくるまでトイレはありません。休憩所からはのどかな山並みが望めます。
2018年04月21日 08:58撮影 by ALPHA-7 DIGITAL, KONICA MINOLTA
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が、その前にしっかりトイレを済ませておきます。登り始めたら戻ってくるまでトイレはありません。休憩所からはのどかな山並みが望めます。
1
桜はもう花の姿もなく、青モミジが鮮やか。そして点々と紅いのはモミジの花。そう、紅葉ばかりが注目されるモミジですが、春には可愛い花が咲くんです。
2018年04月21日 08:59撮影 by ALPHA-7 DIGITAL, KONICA MINOLTA
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桜はもう花の姿もなく、青モミジが鮮やか。そして点々と紅いのはモミジの花。そう、紅葉ばかりが注目されるモミジですが、春には可愛い花が咲くんです。
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有間ダムに向かって歩き出すと、路傍にはドウダンツツジが満開です。
2018年04月21日 09:08撮影 by iPhone SE, Apple
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有間ダムに向かって歩き出すと、路傍にはドウダンツツジが満開です。
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あれ?これはヤマボウシかな〜〜でも葉っぱが違うみたい。白花のハナミズキのようです。
2018年04月21日 09:09撮影 by iPhone SE, Apple
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あれ?これはヤマボウシかな〜〜でも葉っぱが違うみたい。白花のハナミズキのようです。
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で、こちらが青空とのコントラストも見事なハナミズキの赤花。桜の後のピンクはコレでしょうか。
2018年04月21日 09:10撮影 by iPhone SE, Apple
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で、こちらが青空とのコントラストも見事なハナミズキの赤花。桜の後のピンクはコレでしょうか。
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道の右手にはお地蔵様が並んでいます。龍泉寺ですね。この日差しと雰囲気、もう夏の寺参りのようです。
2018年04月21日 09:10撮影 by iPhone SE, Apple
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道の右手にはお地蔵様が並んでいます。龍泉寺ですね。この日差しと雰囲気、もう夏の寺参りのようです。
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さわらびの湯バス停です。ここには大きな駐車場や観光センターがあります。トイレもありますが、大混雑でした。
2018年04月21日 09:13撮影 by iPhone SE, Apple
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さわらびの湯バス停です。ここには大きな駐車場や観光センターがあります。トイレもありますが、大混雑でした。
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なぐりづえ。自由に使っていいものですが、マナーを守りましょうね。丹沢の大野山でも似た杖を見かけました。
2018年04月21日 09:13撮影 by iPhone SE, Apple
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なぐりづえ。自由に使っていいものですが、マナーを守りましょうね。丹沢の大野山でも似た杖を見かけました。
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奇しくも今日は名栗湖のトレラン大会開催日だったようです。ちょうど開会式が行われていました。どうりで人が多いはずだ。
2018年04月21日 09:14撮影 by iPhone SE, Apple
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奇しくも今日は名栗湖のトレラン大会開催日だったようです。ちょうど開会式が行われていました。どうりで人が多いはずだ。
トレランの一団がスタートする前にウサトレ出発します〜マンサクの花が見送ってくれました。
2018年04月21日 09:21撮影 by iPhone SE, Apple
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トレランの一団がスタートする前にウサトレ出発します〜マンサクの花が見送ってくれました。
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まずは有間ダムまで舗装路を歩きます。車メインの道ですが、さほどの交通量はありません。でも勾配はキツめ。
2018年04月21日 09:22撮影 by iPhone SE, Apple
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まずは有間ダムまで舗装路を歩きます。車メインの道ですが、さほどの交通量はありません。でも勾配はキツめ。
観光釣り場は本日営業中。休業日には隣で横倒しになってる看板を立てるのか〜アナログで、結構重そうですね。
2018年04月21日 09:26撮影 by iPhone SE, Apple
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観光釣り場は本日営業中。休業日には隣で横倒しになってる看板を立てるのか〜アナログで、結構重そうですね。
新緑の向こうに望めているのは、金比羅山でしょうか。やっぱり雰囲気はもう初夏です。
2018年04月21日 09:29撮影 by iPhone SE, Apple
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新緑の向こうに望めているのは、金比羅山でしょうか。やっぱり雰囲気はもう初夏です。
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有間ダムに到着しました。昭和61年竣工らしいので、まだまだ新しめのダムですね。埼玉県営の第1号ダムだそうです。
2018年04月21日 09:31撮影 by iPhone SE, Apple
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有間ダムに到着しました。昭和61年竣工らしいので、まだまだ新しめのダムですね。埼玉県営の第1号ダムだそうです。
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快晴の青空を映す名栗湖と、針葉樹と広葉樹がパステル画のような名栗渓谷の眺めは、これまでウサトレで見たダム湖の中では一番かもしれません。
2018年04月21日 09:33撮影 by iPhone SE, Apple
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快晴の青空を映す名栗湖と、針葉樹と広葉樹がパステル画のような名栗渓谷の眺めは、これまでウサトレで見たダム湖の中では一番かもしれません。
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お天気もいいので、走り屋さんもたくさん訪れているようです。
2018年04月21日 09:37撮影 by iPhone SE, Apple
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お天気もいいので、走り屋さんもたくさん訪れているようです。
ダム湖の方からゴーーという響きがするので目を向けると、湖の中に大きな穴が開いていてビックリ!
2018年04月21日 09:43撮影 by iPhone SE, Apple
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ダム湖の方からゴーーという響きがするので目を向けると、湖の中に大きな穴が開いていてビックリ!
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これはトンネル式洪水吐というものだそうで、越流した水はトンネルを通って下流に放流され、洪水からダムを守るそうです。
2018年04月21日 09:43撮影 by iPhone SE, Apple
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これはトンネル式洪水吐というものだそうで、越流した水はトンネルを通って下流に放流され、洪水からダムを守るそうです。
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名栗湖の湖畔を白谷沢に向かって歩いていくと、白谷橋と登山口が見えてきました。
2018年04月21日 09:48撮影 by iPhone SE, Apple
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名栗湖の湖畔を白谷沢に向かって歩いていくと、白谷橋と登山口が見えてきました。
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白谷橋を渡ると白谷沢登山口です。白谷の泉は残念ながら枯れているようでした。さて好みの話ですが、ウサクマはここでダブルストックを出して先に進みます。
2018年04月21日 09:49撮影 by iPhone SE, Apple
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白谷橋を渡ると白谷沢登山口です。白谷の泉は残念ながら枯れているようでした。さて好みの話ですが、ウサクマはここでダブルストックを出して先に進みます。
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コース案内板には「沢筋は危険を伴うため、大雨の後は白谷沢への立ち入りは避け、河又まで戻って尾根伝いに棒ノ嶺をめざせ」と書いてあります。今日は大丈夫ですね!
2018年04月21日 09:55撮影 by iPhone SE, Apple
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コース案内板には「沢筋は危険を伴うため、大雨の後は白谷沢への立ち入りは避け、河又まで戻って尾根伝いに棒ノ嶺をめざせ」と書いてあります。今日は大丈夫ですね!
登り始めはフツーの登山道。木漏れ日の針葉樹林の中を往きます。まだまだ沢登りの雰囲気はありません。
2018年04月21日 09:55撮影 by iPhone SE, Apple
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登り始めはフツーの登山道。木漏れ日の針葉樹林の中を往きます。まだまだ沢登りの雰囲気はありません。
関東ふれあいの道の里程標がありました。この里程標はコース全体ではなく、棒ノ嶺山頂までの里程になってますね。
2018年04月21日 10:05撮影 by iPhone SE, Apple
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関東ふれあいの道の里程標がありました。この里程標はコース全体ではなく、棒ノ嶺山頂までの里程になってますね。
20分ほど登ると左手からせせらぎの音が聞こえ出し、涼しそうな流れも見えてきました。
2018年04月21日 10:19撮影 by iPhone SE, Apple
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20分ほど登ると左手からせせらぎの音が聞こえ出し、涼しそうな流れも見えてきました。
ようやく沢に出ました。ゴロゴロとした苔むした岩を縫うように登って行きます。
2018年04月21日 10:21撮影 by iPhone SE, Apple
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ようやく沢に出ました。ゴロゴロとした苔むした岩を縫うように登って行きます。
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まだまだ登り始めですが、これは涼しくて楽しい〜〜下界は真夏日?ここは別世界ですね。
2018年04月21日 10:28撮影 by iPhone SE, Apple
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まだまだ登り始めですが、これは涼しくて楽しい〜〜下界は真夏日?ここは別世界ですね。
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こっちはキケン。このバツ印が単刀直入でいいです。だいぶ周囲の岩が大きくなってきました。
2018年04月21日 10:30撮影 by iPhone SE, Apple
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こっちはキケン。このバツ印が単刀直入でいいです。だいぶ周囲の岩が大きくなってきました。
コバトンが可愛い案内標識。棒ノ峰の「ノ」が修正されてますね。「の」だったのかな〜個人的には「峰」と「嶺」の差の方が気になる〜
2018年04月21日 10:31撮影 by iPhone SE, Apple
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コバトンが可愛い案内標識。棒ノ峰の「ノ」が修正されてますね。「の」だったのかな〜個人的には「峰」と「嶺」の差の方が気になる〜
両脇に聳える岩壁が迫ります〜白谷沢のゴルジュ。ウサトレ開始以来の懸案にようやくたどり着きました。
2018年04月21日 10:33撮影 by iPhone SE, Apple
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両脇に聳える岩壁が迫ります〜白谷沢のゴルジュ。ウサトレ開始以来の懸案にようやくたどり着きました。
6
迫り来る岩をジグザグに登って行きます〜久しぶりの探検気分でウサクマのテンションも上がります〜
2018年04月21日 10:38撮影 by iPhone SE, Apple
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迫り来る岩をジグザグに登って行きます〜久しぶりの探検気分でウサクマのテンションも上がります〜
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この手の階段状の岩を登りは、ウサトレお得意パターンです。
2018年04月21日 10:39撮影 by iPhone SE, Apple
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この手の階段状の岩を登りは、ウサトレお得意パターンです。
1
ちょっと見、どこ歩くの〜?って感じですが、その場に立てば、ちゃんとルートは分かります。
2018年04月21日 10:48撮影 by iPhone SE, Apple
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ちょっと見、どこ歩くの〜?って感じですが、その場に立てば、ちゃんとルートは分かります。
1
そして白谷沢で唯一のクサリ場。というよりクサリを手摺りにした岩の階段ですね。慎重に行けば、上りならクサリは補助的で大丈夫です。下りは滑りやすいので要注意ですね。
2018年04月21日 10:51撮影 by ALPHA-7 DIGITAL, KONICA MINOLTA
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そして白谷沢で唯一のクサリ場。というよりクサリを手摺りにした岩の階段ですね。慎重に行けば、上りならクサリは補助的で大丈夫です。下りは滑りやすいので要注意ですね。
白孔雀の滝に到着〜ここは関東ふれあいの道のコース踏破撮影ポイントなので、ウサクマとも真面目な顔して写真撮りました。
2018年04月21日 11:05撮影 by iPhone SE, Apple
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白孔雀の滝に到着〜ここは関東ふれあいの道のコース踏破撮影ポイントなので、ウサクマとも真面目な顔して写真撮りました。
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白孔雀の滝を越えると登山道は沢から徐々に離れ始めました。
2018年04月21日 11:08撮影 by ALPHA-7 DIGITAL, KONICA MINOLTA
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白孔雀の滝を越えると登山道は沢から徐々に離れ始めました。
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まだまだ水気は保ってるようで、ニリンソウの群生が見られました。沢の登り始めはイチリンソウ だったのに、微妙に住み心地の好みが違うようです。
2018年04月21日 11:20撮影 by iPhone SE, Apple
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まだまだ水気は保ってるようで、ニリンソウの群生が見られました。沢の登り始めはイチリンソウ だったのに、微妙に住み心地の好みが違うようです。
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かなり力の入った「マムシに注意」ですね。これまで特に被害が多い場所なのかな?
2018年04月21日 11:20撮影 by iPhone SE, Apple
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かなり力の入った「マムシに注意」ですね。これまで特に被害が多い場所なのかな?
登山道からいったん林道に出るところにに「林道に出ます。自動車に注意」って看板あったけど、こんな所まで一般車で来る人なんて
2018年04月21日 11:26撮影 by iPhone SE, Apple
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登山道からいったん林道に出るところにに「林道に出ます。自動車に注意」って看板あったけど、こんな所まで一般車で来る人なんて
・・・いましたね。確かに要注意です。ここで林道タコ殴り線、もとい大名栗線に出ました〜
2018年04月21日 11:27撮影 by iPhone SE, Apple
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・・・いましたね。確かに要注意です。ここで林道タコ殴り線、もとい大名栗線に出ました〜
以前はあずまやがあったようですが、今はベンチのみ。ここから棒ノ嶺山頂までの標高差およそ300mを、たくさんのハイカーさんが登って行きます〜
2018年04月21日 11:28撮影 by iPhone SE, Apple
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以前はあずまやがあったようですが、今はベンチのみ。ここから棒ノ嶺山頂までの標高差およそ300mを、たくさんのハイカーさんが登って行きます〜
ウサクマはベンチで一休みして、団体さんが一区切りしたところで登り始めました〜
2018年04月21日 11:43撮影 by ALPHA-7 DIGITAL, KONICA MINOLTA
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ウサクマはベンチで一休みして、団体さんが一区切りしたところで登り始めました〜
見上げると樹冠の若葉が強い日差しに透けて、まさに初夏の趣きです。
2018年04月21日 11:44撮影 by ALPHA-7 DIGITAL, KONICA MINOLTA
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見上げると樹冠の若葉が強い日差しに透けて、まさに初夏の趣きです。
2
まずは岩茸石までの急登。キツイ登りですが、この新緑の下に居られることは喜びですね〜
2018年04月21日 11:50撮影 by iPhone SE, Apple
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まずは岩茸石までの急登。キツイ登りですが、この新緑の下に居られることは喜びですね〜
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登山道に背を向けた子を回り込んで撮影。ピンボケだな〜でも普通のマムシグサより緑っぽい?アオマムシグサって奴かな〜
2018年04月21日 11:56撮影 by iPhone SE, Apple
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登山道に背を向けた子を回り込んで撮影。ピンボケだな〜でも普通のマムシグサより緑っぽい?アオマムシグサって奴かな〜
尾根に上がると、ここにもコース案内。やっぱり白谷沢は大雨の後は迂回して、尾根道や湯基入林道を下るように注意してます。
2018年04月21日 11:59撮影 by iPhone SE, Apple
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尾根に上がると、ここにもコース案内。やっぱり白谷沢は大雨の後は迂回して、尾根道や湯基入林道を下るように注意してます。
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案内板のすぐ横には大きな岩茸石。数人のご年配ハイカーさんたちが岩の前で休憩していたので、ウサクマは山頂までピストンして戻ってきた時にゆっくり見ます。
2018年04月21日 12:00撮影 by iPhone SE, Apple
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案内板のすぐ横には大きな岩茸石。数人のご年配ハイカーさんたちが岩の前で休憩していたので、ウサクマは山頂までピストンして戻ってきた時にゆっくり見ます。
尾根伝いにゴンジリ峠へ向かいます。この尾根は歩きやすいですね〜
2018年04月21日 12:01撮影 by iPhone SE, Apple
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尾根伝いにゴンジリ峠へ向かいます。この尾根は歩きやすいですね〜
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ここにも関東ふれあいの道の里程標がありました。山頂まであと1kmです。
2018年04月21日 12:02撮影 by iPhone SE, Apple
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ここにも関東ふれあいの道の里程標がありました。山頂まであと1kmです。
尾根道の木段がだいぶ荒れてきて、木の根階段の方がラクになってきました。
2018年04月21日 12:05撮影 by iPhone SE, Apple
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尾根道の木段がだいぶ荒れてきて、木の根階段の方がラクになってきました。
木の根の張った尾根は都県境。右の埼玉側と左の東京側でクッキリと植生が分かれているのが面白い〜
2018年04月21日 12:12撮影 by iPhone SE, Apple
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木の根の張った尾根は都県境。右の埼玉側と左の東京側でクッキリと植生が分かれているのが面白い〜
たくさんのハイカーさんが尾根道を往来してますが、やっぱり立ち止まって眺めるのは広葉樹林の埼玉側ですね〜
2018年04月21日 12:15撮影 by iPhone SE, Apple
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たくさんのハイカーさんが尾根道を往来してますが、やっぱり立ち止まって眺めるのは広葉樹林の埼玉側ですね〜
ゴンジリ峠に到着〜ゴンジリって「権次入」って書くんですね。
2018年04月21日 12:27撮影 by iPhone SE, Apple
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ゴンジリ峠に到着〜ゴンジリって「権次入」って書くんですね。
ようやく視界が開けました〜ゴンジリ峠から奥武蔵方面の展望です。
2018年04月21日 12:29撮影 by iPhone SE, Apple
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ようやく視界が開けました〜ゴンジリ峠から奥武蔵方面の展望です。
ゴンジリ峠から棒ノ嶺への尾根道を歩きながら青空を見上げると、お〜これは桜ですね〜
2018年04月21日 12:40撮影 by iPhone SE, Apple
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ゴンジリ峠から棒ノ嶺への尾根道を歩きながら青空を見上げると、お〜これは桜ですね〜
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この尾根では、まだまだ山のサクラが咲き残っていてくれてます。
2018年04月21日 12:41撮影 by ALPHA-7 DIGITAL, KONICA MINOLTA
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この尾根では、まだまだ山のサクラが咲き残っていてくれてます。
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サクラはすっかり諦めていたのでコレは嬉しい〜と、何枚も写真撮ってしまいました。
2018年04月21日 12:41撮影 by ALPHA-7 DIGITAL, KONICA MINOLTA
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サクラはすっかり諦めていたのでコレは嬉しい〜と、何枚も写真撮ってしまいました。
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そして、棒ノ嶺(標高969m)に到着。山頂のサクラにギリギリ滑り込み〜最後の気合いを感じさせる豪快な桜吹雪です。
2018年04月21日 12:48撮影 by iPhone SE, Apple
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そして、棒ノ嶺(標高969m)に到着。山頂のサクラにギリギリ滑り込み〜最後の気合いを感じさせる豪快な桜吹雪です。
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この山頂周辺のサクラは、2種類でしょうか。こちらはヤマザクラよりもかなり白い花で、こちらの方がまだまだ元気でした。
2018年04月21日 12:52撮影 by iPhone SE, Apple
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この山頂周辺のサクラは、2種類でしょうか。こちらはヤマザクラよりもかなり白い花で、こちらの方がまだまだ元気でした。
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偶然にも絶好のベンチです。奥武蔵の山並みを桜吹雪の下で眺めながら、ウサクマ待望のランチにしました〜
2018年04月21日 12:54撮影 by iPhone SE, Apple
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偶然にも絶好のベンチです。奥武蔵の山並みを桜吹雪の下で眺めながら、ウサクマ待望のランチにしました〜
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下界は真夏日近いらしいので水蒸気も多いんでしょうね。全体としてポワ〜〜とした眺めですが、いかにものどかな山並みです。
2018年04月21日 13:12撮影 by iPhone SE, Apple
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下界は真夏日近いらしいので水蒸気も多いんでしょうね。全体としてポワ〜〜とした眺めですが、いかにものどかな山並みです。
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こちらは大持山と武甲山でしょうか。綺麗な青のグラデーションを背に下山開始です。
2018年04月21日 13:26撮影 by iPhone SE, Apple
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こちらは大持山と武甲山でしょうか。綺麗な青のグラデーションを背に下山開始です。
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まずは岩茸石までピストンで戻ります。あっという間にゴンジリ峠。やっぱり一度歩いた道は勝手が分かるので早いですね。次回はここから黒山方面を計画します。
2018年04月21日 13:38撮影 by iPhone SE, Apple
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まずは岩茸石までピストンで戻ります。あっという間にゴンジリ峠。やっぱり一度歩いた道は勝手が分かるので早いですね。次回はここから黒山方面を計画します。
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岩茸石に戻ってきました〜今回はウサクマ2人占めなのでウサと岩のツーショット。岩茸石の大きさが分かります。
2018年04月21日 13:59撮影 by iPhone SE, Apple
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岩茸石に戻ってきました〜今回はウサクマ2人占めなのでウサと岩のツーショット。岩茸石の大きさが分かります。
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岩の横の狭〜い隙間を越えて行きます。でも、東丹沢の経ヶ岳にある経石と違って滑落防止の柵があるので安心です。
2018年04月21日 14:01撮影 by iPhone SE, Apple
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岩の横の狭〜い隙間を越えて行きます。でも、東丹沢の経ヶ岳にある経石と違って滑落防止の柵があるので安心です。
ここから滝ノ平尾根伝いに河又に戻ります。これがコース案内で何度も出てくる「大雨の後は尾根伝い」の尾根ですね。
2018年04月21日 14:01撮影 by iPhone SE, Apple
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ここから滝ノ平尾根伝いに河又に戻ります。これがコース案内で何度も出てくる「大雨の後は尾根伝い」の尾根ですね。
尾根伝いに歩くと何度か大名栗林道を横切ります。ここはその最初の交差点で、高水山や岩茸石山方面の展望が開けます。
2018年04月21日 14:17撮影 by ALPHA-7 DIGITAL, KONICA MINOLTA
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尾根伝いに歩くと何度か大名栗林道を横切ります。ここはその最初の交差点で、高水山や岩茸石山方面の展望が開けます。
林道から登山道への入口では、ヤマツツジがもうすぐ見頃な感じです。
2018年04月21日 14:15撮影 by ALPHA-7 DIGITAL, KONICA MINOLTA
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林道から登山道への入口では、ヤマツツジがもうすぐ見頃な感じです。
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もう終わりのミツバツツジと、これからのヤマツツジの傍らで、クモがせっせと巣を張っていました。路傍のいのち、いっぱいです。
2018年04月21日 14:15撮影 by ALPHA-7 DIGITAL, KONICA MINOLTA
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もう終わりのミツバツツジと、これからのヤマツツジの傍らで、クモがせっせと巣を張っていました。路傍のいのち、いっぱいです。
林道から再び登山道に入ると、幾分登りますが、この登りにたくさんのハイカーさんから戸惑いの声が〜「なんでまた登るの?」
2018年04月21日 14:27撮影 by iPhone SE, Apple
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林道から再び登山道に入ると、幾分登りますが、この登りにたくさんのハイカーさんから戸惑いの声が〜「なんでまた登るの?」
といっても高低差は20mちょっと。これを登り切ると、ご褒美のように展望が開けます。
2018年04月21日 14:31撮影 by iPhone SE, Apple
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といっても高低差は20mちょっと。これを登り切ると、ご褒美のように展望が開けます。
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河又にあったのと同じ案内板ですが、ここの方が塗装か新しいようです。案内図によると、この場所(現在地)を白地平と呼ぶようです。
2018年04月21日 14:31撮影 by iPhone SE, Apple
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河又にあったのと同じ案内板ですが、ここの方が塗装か新しいようです。案内図によると、この場所(現在地)を白地平と呼ぶようです。
近くには展望台がありましたが、老朽化のためか閉鎖されていました〜見晴しが良さそうなだけに残念!
2018年04月21日 14:32撮影 by iPhone SE, Apple
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近くには展望台がありましたが、老朽化のためか閉鎖されていました〜見晴しが良さそうなだけに残念!
登山道は再び大名栗林道に出合いますが、このロープ坂が粘土質でツルツル滑って、ウサクマも皆さんも難儀していました。
2018年04月21日 14:36撮影 by iPhone SE, Apple
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登山道は再び大名栗林道に出合いますが、このロープ坂が粘土質でツルツル滑って、ウサクマも皆さんも難儀していました。
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みたび登山道に入ると、かなり豪快に荒れた木段の道です。
2018年04月21日 14:40撮影 by iPhone SE, Apple
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みたび登山道に入ると、かなり豪快に荒れた木段の道です。
崩壊が進む木段よりも木の根の階段の方が、まだ歩きやすいですね〜
2018年04月21日 14:46撮影 by iPhone SE, Apple
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崩壊が進む木段よりも木の根の階段の方が、まだ歩きやすいですね〜
でもこれだけ長い木の根の急坂は、久しぶりに下りました〜もう膝がガクガクになります。
2018年04月21日 15:00撮影 by iPhone SE, Apple
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でもこれだけ長い木の根の急坂は、久しぶりに下りました〜もう膝がガクガクになります。
そんな急坂でハイキング中の柴犬くんに出逢えました〜もう可愛すぎて、ウサクマともメロメロです〜〜
2018年04月21日 15:12撮影 by iPhone SE, Apple
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そんな急坂でハイキング中の柴犬くんに出逢えました〜もう可愛すぎて、ウサクマともメロメロです〜〜
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そろそろ下界の気配が感じられるようになったころ、登山道脇にはスミレがいっぱい。その中で白いスミレを見つけました。フモトスミレでしょうか。
2018年04月21日 15:29撮影 by iPhone SE, Apple
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そろそろ下界の気配が感じられるようになったころ、登山道脇にはスミレがいっぱい。その中で白いスミレを見つけました。フモトスミレでしょうか。
杉林の木立の隙間から建造物などが見え始めました。あと少し〜
2018年04月21日 15:31撮影 by iPhone SE, Apple
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杉林の木立の隙間から建造物などが見え始めました。あと少し〜
登山口の手前にはシャガが群生していました〜白谷沢からの上りでは、ほとんど見なかったですね。
2018年04月21日 15:33撮影 by iPhone SE, Apple
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登山口の手前にはシャガが群生していました〜白谷沢からの上りでは、ほとんど見なかったですね。
有間川を渡ります〜コース的には起点と同じ河又名栗湖入口バス停がゴールですが、今日はこのまま「さわらびの湯」に向かいます。
2018年04月21日 15:34撮影 by iPhone SE, Apple
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有間川を渡ります〜コース的には起点と同じ河又名栗湖入口バス停がゴールですが、今日はこのまま「さわらびの湯」に向かいます。
開会式をやっていた今日のトレラン大会も、もう撤収中でした。皆さん、お疲れさま〜
2018年04月21日 15:41撮影 by iPhone SE, Apple
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開会式をやっていた今日のトレラン大会も、もう撤収中でした。皆さん、お疲れさま〜
今回のゴール、さわらびの湯に到着しました〜もう汗ダク。日帰り温泉で生き返りました〜男湯はトレラン参加者も多かったので、少し混雑気味でしたが、露天風呂サイコーー!
2018年04月21日 15:45撮影 by iPhone SE, Apple
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今回のゴール、さわらびの湯に到着しました〜もう汗ダク。日帰り温泉で生き返りました〜男湯はトレラン参加者も多かったので、少し混雑気味でしたが、露天風呂サイコーー!
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さわらびの湯バス停からの終バスは、施設閉館前の17:55発。ギリギリまで楽しんだので、この終バスをパスして、徒歩で河又名栗湖入口バス停へ〜18:32発のバスで飯能駅に戻りました。
2018年04月21日 18:15撮影 by iPhone SE, Apple
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さわらびの湯バス停からの終バスは、施設閉館前の17:55発。ギリギリまで楽しんだので、この終バスをパスして、徒歩で河又名栗湖入口バス停へ〜18:32発のバスで飯能駅に戻りました。
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今回の打ち上げは飯能駅前の焼き鳥屋「串いち。」さん。ウサトレでは2度目の登場です〜〜
2018年04月21日 19:25撮影 by iPhone SE, Apple
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今回の打ち上げは飯能駅前の焼き鳥屋「串いち。」さん。ウサトレでは2度目の登場です〜〜
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先の写真と合わせて、焼き鳥と焼きトンおまかせ10本セット〜タレ・塩もお任せでカンパーイ!
2018年04月21日 19:41撮影 by iPhone SE, Apple
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先の写真と合わせて、焼き鳥と焼きトンおまかせ10本セット〜タレ・塩もお任せでカンパーイ!
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感想/記録



例年だと今時分は山桜やしだれ桜を楽しむウサトレなんですが、今年はもう桜は終わったかな〜〜そしてなんと、この週末の関東は真夏日になりそうだとか。おいおい、どーなってるの?

でも気温は高くてもお天気いいんだから、やっぱりウサトレしたいよね〜ってことで、少し沢なんかを歩けるコースが涼しくていいかも。ということで思いついたのが、奥武蔵の名栗湖から白谷沢を登って棒ノ嶺(棒ノ折山)へ上がるコース。何年も前からウサトレ計画に入っていて、なかなか行くタイミングを逸していたコースです。

沢そのものは涼しいけど、その前後が蒸し暑い、との情報もありますが、白谷沢のゴルジュ(切り立った岩壁にはさまれた峡谷)は前々から歩いてみたいと思ってたので、これはよい機会かも〜〜

まずはコース起点の名栗湖畔、河又名栗湖入口バス停に到着。少し名栗湖に向かって歩いた所にある、関東ふれあいの道の案内板が設置されたトイレ兼休憩所はとても綺麗です。

ここから有間ダムに向けて舗装路を登って行きますが、途中には、さわらびの湯バス停がありますので、関東ふれあいの道の起点とかを気にしない方は、ここまでバスで来てしまうほうが便利かも。ここには土産屋さんや観光センターも併設されてます。棒ノ嶺の山バッヂも売ってたので、まだ登頂してないけど、登頂を心に誓って買っちゃいました〜

奇しくも今日は名栗湖のトレラン大会「第3回FunTrails Round 名栗トレイルランレースin飯能:FTR名栗」の開催日だったようで、ここで開会式もやってました。でも、トレランさんも白谷沢や棒ノ嶺に登るの? それって大混雑ってこと? とウサクマ心配したのですが、白谷沢から棒ノ嶺に登る「大回りコース」はもうとっくに出発したらしく、今スタートしようとしているのは、名栗湖を挟んで棒ノ嶺とは反対側の金比羅神社や大ヨケノ滝あたりを回る「小回りコース」でした。じゃあウサクマが白谷沢や棒ノ嶺に着く頃にはトレランさん達はとっくに通り過ぎてますね。

名栗湖は有間ダムによってできたダム湖なので、渓谷に沿った細長い形をしてます。なので、渓谷が湖面に迫っていて、とても迫力のある風景でした。ウサクマか有間ダムの堰堤を白谷沢に向かって歩いていると、小回りコースのトレランさんが対岸をたくさん通過して行きました。頑張ってね〜

白谷沢登山口でウサクマはダブルストックを出して準備をしましたが、その間にも間断なくハイカーさんが入山して行きました。子供さん連れのファミリーが多いのに驚きました。渋滞はしなかったものの、それでも相当な混雑ぶり。今日は暑くなると聞いてきたのかな〜皆さん考えることは一緒やね〜

噂に聞いた白谷沢のゴルジュ。沢の涼しさを感じながら、大きな岩を飛び石のように渡った行きます。次はどの岩の上に渡ろうかな〜などと考えながら、時々は登山靴のくるぶし丈あたりまで沢の水に浸かって、何コレ、スッゲーー楽しいんですけど〜〜でも、今思えば、あんまり滝をちゃんと見なかったな〜次回はしっかり滝も堪能しよう。

沢から尾根に上がって棒ノ嶺山頂へ。尾根伝いの木段は、かなり荒れてますので、状況によっては木段の脇の斜面を歩いたほうが、格段に安全です。これは下りの滝ノ平尾根にも当てはまります。ただ、木段を外れると滑りやすい粘土質の斜面ですので、雨の後は注意。それと、木段を外れると、登山道の荒れを加速する原因にもなりますので、オトナの判断をお願いします。

下界はもう桜なんて忘れ去られた感がありましたが、ゴンジリ峠から棒ノ嶺山頂は、終わりの桜の最後の晴れ姿。とくに山頂では吹き抜ける風に桜吹雪が舞っていました。下界の暑さで大気に水蒸気が多いのか、いかにも春めいたポワポワした展望でしたが、それもまたのどかで、いい眺めでした。

下りの滝ノ平尾根は、もうひたすら下ります。樹林帯で展望が開ける箇所も少ないので、気分的には「消化試合」っぽいですね〜でもヤマツツジやスミレなどを眺めながら、久しぶりに膝が笑うような木の根斜面の急降下を堪能できました。これはGWに向けて、いいトレーニングにもなりました〜

そして山頂でも出会ったハイカー柴犬のマックスくんにこの尾根でも再会。しばし遊んでもらいました〜もう、マックスくん、可愛いすぎです〜

下界に近づくと、やっぱり暑い〜下山後はゴール近くの「さわらびの湯」へ。風呂は少し狭いので、トレランさんがたくさんいる男湯は、かなりの混雑でした。でもいっしょに湯船につかったトレランお兄さんたちの「なんなんだ、あのコース設定は〜俺たちはシカじゃねーよ」とか、「もう坂を見ると吐き気がした〜」という会話を聞くのも、とても面白かったです。

さわらびの湯の営業は18:00までですが、さわらびの湯バス停から飯能駅への最終バスは17:55(土曜日)。のんびり最後まで居座ってるとバスに間に合いません。でも、河又名栗湖入口バス停まで歩けば、18:32と19:41(ともに土曜日)があるので、慌てずとも大丈夫です。

飯能駅に戻ったら、駅前の焼き鳥屋さん「串いち。」へ直行〜日帰り温泉で汗もさっぱり、お腹ペコペコ。いい打ち上げになりました〜
訪問者数:273人
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