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ヤマレコ

記録ID: 1436996 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

南相木ダムから弥次の平

日程 2018年04月21日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
南相木ダム 冬季閉鎖 解除
年末から4月の18日?19日?まで冬季閉鎖されます。
解除されたので行ってきました。
今年は雪など全くありませんし、ダムサイトまできれいな舗装道路です。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間11分
休憩
1時間35分
合計
11時間46分
S天空の石広場04:0304:22北の窪広場04:2605:46舟留05:5509:18石仏09:5711:36弥次ノ平12:1715:46天空の石広場15:4815:49ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
【 私がメモしたコースタイム (5分に丸めています) 】

南相木ダム_________ 04:05
北の窪広場_________ 04:25
北ノ窪林道終点_______ 04:40 〜 04:50
前回到達点の二俣______ 05:10
舟留____________ 05:50 〜 05:55
1766m標高点ピーク___ 06:30 〜 06:40
1847m標高点ピーク___ 07:10
会所(1710m)_____ 08:20 〜 08:25
1860mピーク______ 08:55
石仏(1916m標高点)__ 09:20 〜 09:40
1791m標高点コル____ 10:55
弥次の平__________ 11:55 〜 12:10
1791m標高点コル____ 12:50
林道____________ 12:55
主林道合流_________ 13:05
谷入り口(1560m)___ 13:25 〜 13:30
林道横切る(1610m)__ 13:55
稜線____________ 14:20 〜 14:25
沢芯____________ 14:35
車道合流__________ 15:05 〜 15:15
南相木ダム駐車場______ 15:45

コース状況/
危険箇所等
・ダムサイトと下山時の林道以外は 径 はありません。
 踏み跡も相当薄いです。リボンやテープ等もほぼありません。

・奥栗生林道 延長線
 私は、石仏と弥次の平の最低鞍部(1791m標高点)から南の林道へ降りました。
 その林道は標高1700mぐらいで水平に茶屋の平まで新しく延びています。
 (そうとは知らない私は林道を1560mまで下降し、沢を登って茶屋の平に出ました)
 延びた林道を利用すると案外簡単に南相木ダム側の大黒沢へ戻ってこれます。

その他周辺情報南相木温泉 滝見の湯
@450._ シャンプー等あります。露天風呂もあります。
犬ころの滝 のすぐ近くですが、温泉からは見えません。

南相木ダム 駐車場
前夜入って車中泊しました。
トイレ、センサー付きで自動点灯します。水はありますが飲めません。トイレットペーパー付で綺麗です。
DoCoMo、4Gがビンビンに入ります。(競合する街中より感度良好です)
au、圏外。SoftBank、不明(対応機種を持っていないので)。
残念ながらドリンクの自販機はありません。

過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

ダムサイトのトンネル
センサーで自動点灯します
観光用ですからね、ヘッドランプ持っている人いないでしょう
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ダムサイトのトンネル
センサーで自動点灯します
観光用ですからね、ヘッドランプ持っている人いないでしょう
2
北の窪沢林道の終点
標高1600m
まだ夜明け前の暗さなのでボケボケ写真ですみません
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北の窪沢林道の終点
標高1600m
まだ夜明け前の暗さなのでボケボケ写真ですみません
昨年到達点の二俣
さあ、ここからが今日の赤線延ばし
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昨年到達点の二俣
さあ、ここからが今日の赤線延ばし
2
舟留 直下の斜面
径は無いけれど歩きやすい
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舟留 直下の斜面
径は無いけれど歩きやすい
朝陽とともに舟留に
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朝陽とともに舟留に
モミの木に付けられた山名板
舟留
ここから縦走の始まりです
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モミの木に付けられた山名板
舟留
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舟留から白樺林の向こうに見る大蛇倉山
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舟留から白樺林の向こうに見る大蛇倉山
1
これって人の踏み跡 径 ですよね
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1
尾根筋がはっきりすると踏み跡も明瞭です
正面のピークは1847m標高点のピークです
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尾根筋がはっきりすると踏み跡も明瞭です
正面のピークは1847m標高点のピークです
1847m標高点からの下降中
遠くに雪の 北ア が見えますが今日の縦走中はずっと樹林帯の中なので眺望を得られません
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1847m標高点からの下降中
遠くに雪の 北ア が見えますが今日の縦走中はずっと樹林帯の中なので眺望を得られません
1800mピークから八ヶ岳赤岳をアップで
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3
1754m標高点付近からの 南ア
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1754m標高点付近からの 南ア
1
会所 に到着
舟留から2時間半も経っている
本日の予定コースは早くも縮退決定??
まあ楽しく歩いているからこれはこれで良いか
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本日の予定コースは早くも縮退決定??
まあ楽しく歩いているからこれはこれで良いか
霧に浮かぶような 妙義山
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2
オッ、南相木ダムが見える
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1
石仏の手前のピークから 石仏
右の三角山が本日の目標だった 赤火岳
ここまで登って来るのに10m程の石楠花の密藪を漕いだ
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石仏の手前のピークから 石仏
右の三角山が本日の目標だった 赤火岳
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石仏の山頂は見晴らし聞くけれど奥秩父方面の山座同定できない山ばっか
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石仏の山頂は見晴らし聞くけれど奥秩父方面の山座同定できない山ばっか
石仏の下降は急で踏み跡不明で進みにくい
(写真撮り忘れた)
尾根に出てホッとしたところから 弥次の平 を写しています
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石仏の下降は急で踏み跡不明で進みにくい
(写真撮り忘れた)
尾根に出てホッとしたところから 弥次の平 を写しています
石仏と弥次の平のコル
倒木とカヤトが賑やかです
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石仏と弥次の平のコル
倒木とカヤトが賑やかです
弥次の平の南100m程のピーク付近
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弥次の平の南100m程のピーク付近
弥次の平
磯砂クン、到着だよ
まだ正午だけれど本日はここまで
197X年 明大WV部のこの名板以外何も目印は無い
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弥次の平
磯砂クン、到着だよ
まだ正午だけれど本日はここまで
197X年 明大WV部のこの名板以外何も目印は無い
コルから弥次の平への登りで付けてきたピンクリボン
径なき尾根を歩くのが楽しみなのでしょうから4本全部回収しながら下った
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コルから弥次の平への登りで付けてきたピンクリボン
径なき尾根を歩くのが楽しみなのでしょうから4本全部回収しながら下った
1791m標高点のコルから南にカヤトをかき分けるとすぐに林道に出た
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200m程で別の?林道と合流
標高1700m付近
私は地図通り右へ
左はどこまで続いているの?
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標高1700m付近
私は地図通り右へ
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更に200mほど下ると主林道に合流
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更に200mほど下ると主林道に合流
標高1560mで林道から谷を覗き込む
対岸の小沢を茶屋の平へ詰めあげることに
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対岸の小沢を茶屋の平へ詰めあげることに
が、いきなり雪渓?
このくそ暑いのに
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植林の沢は決まってこのボサが邪魔してくれます
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ン?さっきの標高1700mの林道がここまで延びていたの?!
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林道は茶屋の平付近であっちこっち支線が作られています
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茶屋の平の稜線直下
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茶屋の平の稜線直下
地形図の山道は進入禁止の棒(白樺の倒木)
確かに誰でもが歩くには踏み跡は崩れていますがこんなところへ登山に来る人には大丈夫でしょう
地形図の山道とは違って、小尾根を越えてその先の水無し谷へ下ります
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地形図の山道は進入禁止の棒(白樺の倒木)
確かに誰でもが歩くには踏み跡は崩れていますがこんなところへ登山に来る人には大丈夫でしょう
地形図の山道とは違って、小尾根を越えてその先の水無し谷へ下ります
こんな歩きやすそうな水無し谷へ降りてきました
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少し下ると林道跡になってますます歩きやすくなります
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最後は幅深さ共に1m程の排水溝の迷路に
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南相木ダムへの車道到着
でもここからダムまで距離で2km標高差100m
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でもここからダムまで距離で2km標高差100m
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DoCoMoの基地局
どおりで昨夜駐車場で電波がよく入った訳だ
DoCoMoさんありがとう
auとSoftbankはインフラ屋さんとして見習ってくださいね
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DoCoMoの基地局
どおりで昨夜駐車場で電波がよく入った訳だ
DoCoMoさんありがとう
auとSoftbankはインフラ屋さんとして見習ってくださいね
南相木ダム
無事に駐車場に戻ってきた
楽しかった、ありがとう
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南相木ダム
無事に駐車場に戻ってきた
楽しかった、ありがとう
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(おまけ)
マダニ対策ミスト
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(おまけ)
マダニ対策ミスト
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感想/記録

幾つものピークを越えていきますが、〇〇山とか△△岳と言った山名のピークは一つもない山々の縦走でした。

パソコンでプリントした地理院地図だけで歩いていて、ピークの下降開始付近は間違ってばっかりだったので石仏でとうとう諦めて磁石を出しました。
それでも石仏の下降はわかりにくかったです。
尾根筋には薄いながら踏み跡はありますが、ピークからの下降点には踏み跡はありません。
多分、皆さん、尾根筋ははっきりわかるので同じところを歩かれるけれど下降開始点はよくわからず皆バラバラなんだろうと思いました。
私はどのピークからも下降し易そうなところから下降開始して2〜30mも下ると右か左に尾根が分かるようになるとそちらに向かってトラバースという歩き方でした。

今回のような、径のない、踏み跡も頼りない樹林帯の山々の縦走、意外と面白いとわかりました。


【 マダニ対策 】
この山域は マダニ が居ると過去のレコで報告されています。
sarari22 さんのレコ 「備前楯山、庚申山、足尾アルプス中倉山で充実コース」 で書いておられる対策を見て納得し、私もワークマンでウィンドブレーカを購入していきました。
他には以前からやっている、サラテクト・ミストを靴、スパッツ、ズボン、ウィンドブレーカの襟元と頭に何度も吹き付けて歩きました。
弥次の平近くで一匹黒いのがズボンの太ももにいましたが、果たしてあれが マダニ か、ちょっと違うような。


【 赤線伸ばしの山行、再開します 】
一旦は止めると宣言した 赤線伸ばしの山行 ですが、再開しました。
交通の便が悪くて赤線が効率よく延びないので、この一年でどこまで赤線を延ばそうと考えるにはあまりに不適な山域ですので、そういう目標は持たずに 気が向けば赤線を延ばしてみよう の気持ちに切り替えて続けることにしました。


【 大蛇倉山の西 標高1650m二俣 − 弥次の平  8.6 km 】
【 大磯海水浴場 − 弥次の平  189.9 km 】


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