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ヤマレコ

記録ID: 1437291 全員に公開 山滑走甲信越

越後駒ヶ岳BCスキー(石抱橋から往復)

日程 2018年04月21日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴、ほぼ無風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◆奥只見シルバーライン
・小出ICからシルバーライン入口まで11km、約15〜20分
・シルバーライン入口から石抱橋まで15km、約20〜30分
・今年は3月28日(水)午前6時に奥只見シルバーラインが通行可能(日中)となった。
・さらに4月7日(土)午前6時に国道352号の一部(銀山平地区)が通行可能となった。
・奥只見シルバーラインは18時から6時まで通行止め(朝は6時きっかりにオープン、フライングなし)
・下山後に小出IC側に帰るためには18時の閉鎖に間に合うように下山する必要がある。
・小出IC側の入口脇には十数台分の駐車スペースがあり、未確認だは確かトイレもあった。
◆石抱橋周辺の駐車
・石抱橋手前側に通行止めゲートが設置されており、その両脇から車道沿いに路駐可能
・車道沿いの路駐も山側は雪崩注意で禁止されており、みな川側に路駐していた。
◆トイレ
・石抱橋を渡った先のトイレは半分雪に埋もれて使えなさそう(未確認)
・荒沢岳登山口広場にあるトイレは未確認
・銀山平森林公園の駐車場にある公衆トイレは利用可
◆オンライン登山届
「山と自然ネットワークコンパス」で事前に済ませた。
http://www.mt-compass.com/
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち52%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間50分
休憩
1時間8分
合計
9時間58分
S石抱橋06:5809:29道行山09:3310:13小倉山10:1411:09百草の池12:27駒の小屋12:2812:45越後駒ヶ岳13:2613:31駒の小屋13:47百草の池14:16小倉山14:1714:54道行山15:1416:56石抱橋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◆ピッケル持参せず、軽アイゼンは持参したが使用箇所なし。
◆雪質はザラメで前駒の上は快適だったが、百草ノ池付近から重たい雪となり直滑降も板が引っ掛かりそうで疲れた。
◆日々雪解けが進んでいるので4月21日時点のコース状況
【石抱橋〜柳沢出合(道行山取付点)】
 数個所で雪が途切れており、スキー板はザックに括り付けて歩いた方が早い。
【柳沢出合〜道行山】
登った尾根は標高900m付近、標高1095m付近から標高1160m付近の間で雪が途切れて夏道(灌木帯)を歩く。スキー板が左程重くなければ標高1160m付近まで担ぎ上げ、そこからシール登行にするのが正解だった。
【道行山〜小倉山】
小倉山に近い標高1300m付近でクラック(雪割れ)が横断しており、当該部分は傾斜もきついので往きも帰りも苦労した。近々解けて雪が途切れるでしょう。
【小倉山〜前駒】
小倉山上部の標高1360m付近に大きなクラック(雪割れ)があり、往路は辛うじて雪が繋がっている所を渡って通過したが、帰りは板を背負って灌木帯の中の夏道を歩いた。今後は往路もここで板を外して歩かざるを得ないでしょう。百草ノ池への登りと前駒への登りは傾斜があり、キックターンを交えてジグザグにシール登行した。
【前駒〜駒ノ小屋】
前駒西側斜面はクラック(雪割れ)が何列にも発生しだしていて、通行注意。今後どんどん大きくなるでしょう。前駒から先は左右切れたナイフリッジを歩く感じで緊張した。駒ノ小屋への登りは傾斜がきつく、キックターンする雪斜面の幅が狭いのでスキー板はザックに括り付けて直登した。
【駒ノ小屋〜越後駒ヶ岳】
緩い広大な斜面でスキー滑走には最適
その他周辺情報◆温泉
・銀山平温泉・白銀の湯(TEL:025-795-2611)
・銀山平森林公園にある宿泊施設も4月7日に営業開始している
【シルバーラインを小出IC側に出た後の温泉】
・大湯温泉 交流センター ユピオ(TEL:025-795-2003)毎週火曜日休館
・ゆーパーク薬師(TEL:025-792-5554)毎週水曜日休館
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 雨具 ブーツ ザック ビーコン スコップ ゾンデ 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット ガムテープ 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ビンディング スキー板 シール

写真

奥只見シルバーライン入口に早めに着きましたが既に数台の車が待ち行列をなしており、6時きっかりにオープンしました。
2018年04月21日 05:50撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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奥只見シルバーライン入口に早めに着きましたが既に数台の車が待ち行列をなしており、6時きっかりにオープンしました。
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石抱橋の通行止めゲート
2018年04月21日 06:43撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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石抱橋の通行止めゲート
1
銀山平森林公園方面。除雪されています。
2018年04月21日 06:43撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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銀山平森林公園方面。除雪されています。
シルバーラインに戻る方向。路駐の車が10台近く停まってます。釣り関係の車も数台あったようです。
2018年04月21日 06:43撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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シルバーラインに戻る方向。路駐の車が10台近く停まってます。釣り関係の車も数台あったようです。
石抱橋の上から北ノ又川の向こうに越後駒ヶ岳を望み、出発です。
2018年04月21日 06:57撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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石抱橋の上から北ノ又川の向こうに越後駒ヶ岳を望み、出発です。
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先行する人について行ったので往路はこの記念碑の前を通りました。川沿いの道です。1か所、雪が切れてブッシュを越える必要がありました。国道沿いに行くルートだとブッシュ越えはありませんが遠回りとなります。
2018年04月21日 07:01撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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先行する人について行ったので往路はこの記念碑の前を通りました。川沿いの道です。1か所、雪が切れてブッシュを越える必要がありました。国道沿いに行くルートだとブッシュ越えはありませんが遠回りとなります。
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石抱橋を振り返ります
2018年04月21日 07:01撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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石抱橋を振り返ります
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越後駒ヶ岳ははるか遠く、日帰りできるのかと心配になります。
2018年04月21日 07:05撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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越後駒ヶ岳ははるか遠く、日帰りできるのかと心配になります。
林道の脇に残雪があり、結構歩きにくいです
2018年04月21日 07:20撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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林道の脇に残雪があり、結構歩きにくいです
骨投沢の橋
2018年04月21日 07:32撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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骨投沢の橋
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水が流れ落ちている所。完全に雪が途切れています。スキー板を担いでいて正解でした。
2018年04月21日 07:37撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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水が流れ落ちている所。完全に雪が途切れています。スキー板を担いでいて正解でした。
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木が被っていてとても歩きにくかった
2018年04月21日 07:42撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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木が被っていてとても歩きにくかった
1
柳沢出合(道行山取付点、標高820m)。みな尾根に取り付いていました。
2018年04月21日 07:48撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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柳沢出合(道行山取付点、標高820m)。みな尾根に取り付いていました。
柳沢の全貌を望みます。雪が切れずに繋がっているように見えたのですが、沢底までは見えません。
2018年04月21日 08:06撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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柳沢の全貌を望みます。雪が切れずに繋がっているように見えたのですが、沢底までは見えません。
尾根の道もこの先で一旦雪が途切れ、ブッシュをかき分けて進みました。
2018年04月21日 08:08撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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尾根の道もこの先で一旦雪が途切れ、ブッシュをかき分けて進みました。
前の写真のブッシュがある標高900m付近から望む中ノ岳
2018年04月21日 08:08撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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前の写真のブッシュがある標高900m付近から望む中ノ岳
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P1064m付近で尾根に出たあと、平坦になり道行山目指して淡々と歩く。
2018年04月21日 08:44撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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P1064m付近で尾根に出たあと、平坦になり道行山目指して淡々と歩く。
雪が途切れて灌木の中の夏道を200m弱歩く。頭上には木の枝があってスキー板が引っ掛かり、足元はガレて滑りやすくと気が休まらない。
2018年04月21日 08:51撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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雪が途切れて灌木の中の夏道を200m弱歩く。頭上には木の枝があってスキー板が引っ掛かり、足元はガレて滑りやすくと気が休まらない。
この付近だけイワウチワが群生して心安らぐ。
2018年04月21日 08:52撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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この付近だけイワウチワが群生して心安らぐ。
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夏道を抜けると広い雪の斜面となり、中ノ岳の展望が得られた。ここからスキー板を履いてシール歩行にすべきだった。
2018年04月21日 09:12撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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夏道を抜けると広い雪の斜面となり、中ノ岳の展望が得られた。ここからスキー板を履いてシール歩行にすべきだった。
やがて左前方も開けてきて目指す越後駒が大きく近づいてきた。
2018年04月21日 09:24撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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やがて左前方も開けてきて目指す越後駒が大きく近づいてきた。
道行山頂上の三角点と越後駒。スキー板は担いだままだたので雪のない頂上まで上がった。
2018年04月21日 09:29撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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道行山頂上の三角点と越後駒。スキー板は担いだままだたので雪のない頂上まで上がった。
道行山頂上から銀山平方面俯瞰
2018年04月21日 09:30撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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道行山頂上から銀山平方面俯瞰
道行山頂上から明神峠、枝折峠方面に続く尾根を望む
2018年04月21日 09:30撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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道行山頂上から明神峠、枝折峠方面に続く尾根を望む
道行山頂上から西側に下った所から望む越後駒。ここでスキー板を履き、小倉山鞍部までシール付けたまま滑って行く。
2018年04月21日 09:33撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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道行山頂上から西側に下った所から望む越後駒。ここでスキー板を履き、小倉山鞍部までシール付けたまま滑って行く。
小倉山へ登る途中にクラック(雪割れ)があり、右側の雪が細い方を登って行く(2人いる)。帰りはこの細い繋がり部分を横滑りして下りた。
2018年04月21日 10:03撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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小倉山へ登る途中にクラック(雪割れ)があり、右側の雪が細い方を登って行く(2人いる)。帰りはこの細い繋がり部分を横滑りして下りた。
小倉山直下のトラバース開始地点から百草ノ池がある平坦な尾根を望む。
2018年04月21日 10:03撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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小倉山直下のトラバース開始地点から百草ノ池がある平坦な尾根を望む。
小倉山を巻いたあと、平坦な尾根上から荒沢岳を望む。
2018年04月21日 10:18撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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小倉山を巻いたあと、平坦な尾根上から荒沢岳を望む。
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小倉山から300m位歩いた標高1360m付近に大きなクラック(雪割れ)があり、往路は辛うじて雪が繋がっている部分を通過したが、復路は先行者に倣って板を脱いでクラックを避け夏道ブッシュ帯を歩いて通過した。
2018年04月21日 10:20撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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小倉山から300m位歩いた標高1360m付近に大きなクラック(雪割れ)があり、往路は辛うじて雪が繋がっている部分を通過したが、復路は先行者に倣って板を脱いでクラックを避け夏道ブッシュ帯を歩いて通過した。
標高1360m付近の大きなクラック(雪割れ)を振り返る
2018年04月21日 10:23撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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標高1360m付近の大きなクラック(雪割れ)を振り返る
百草ノ池の下の雪原から越後駒を望む
2018年04月21日 10:32撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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百草ノ池の下の雪原から越後駒を望む
百草ノ池から前駒に続く広大な斜面を見上げる。右側に2ヶ所で登っている人物が見える。
2018年04月21日 10:32撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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百草ノ池から前駒に続く広大な斜面を見上げる。右側に2ヶ所で登っている人物が見える。
前駒やさらに右に越後駒頂上方面を望む
2018年04月21日 10:43撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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前駒やさらに右に越後駒頂上方面を望む
百草ノ池付近から前駒へ続く斜面を見上げる。結構きつい登りだった。
2018年04月21日 11:08撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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百草ノ池付近から前駒へ続く斜面を見上げる。結構きつい登りだった。
百草ノ池付近から中ノ岳を望む
2018年04月21日 11:08撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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百草ノ池付近から中ノ岳を望む
百草ノ池付近から荒沢岳を望む
2018年04月21日 11:08撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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百草ノ池付近から荒沢岳を望む
前駒から望む越後駒。頂上の下あたりに駒ノ小屋の避雷針(風力計?)が見える。
2018年04月21日 11:44撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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前駒から望む越後駒。頂上の下あたりに駒ノ小屋の避雷針(風力計?)が見える。
先行者4人が駒ノ小屋への急登にさしかかっている
2018年04月21日 11:52撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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先行者4人が駒ノ小屋への急登にさしかかっている
先行者4人の姿をZoom-UP
2018年04月21日 11:52撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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先行者4人の姿をZoom-UP
駒ノ小屋に到着。この日は何人も泊まったようだ。
2018年04月21日 12:21撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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駒ノ小屋に到着。この日は何人も泊まったようだ。
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駒ノ小屋を下に見ていざ頂上へ
2018年04月21日 12:24撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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駒ノ小屋を下に見ていざ頂上へ
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越後駒ヶ岳頂上2003mに到着。背景は八海山。
2018年04月21日 12:53撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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越後駒ヶ岳頂上2003mに到着。背景は八海山。
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越後駒山頂標識と中ノ岳
2018年04月21日 12:53撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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越後駒山頂標識と中ノ岳
山頂直下の大斜面を一滑り。細かなシュプールを描けた。
2018年04月21日 13:30撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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山頂直下の大斜面を一滑り。細かなシュプールを描けた。
前駒から百草ノ池に下る大斜面。快適なスロープに見えるが、結構重たくて疲れた。
2018年04月21日 13:48撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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前駒から百草ノ池に下る大斜面。快適なスロープに見えるが、結構重たくて疲れた。
小倉山手前、標高1360m付近にある大きなクラック(雪割れ)を見下ろす。帰りは先行者に倣って板を脱いで夏道ブッシュ帯(黒い帯状部分)を歩いた。
2018年04月21日 13:59撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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小倉山手前、標高1360m付近にある大きなクラック(雪割れ)を見下ろす。帰りは先行者に倣って板を脱いで夏道ブッシュ帯(黒い帯状部分)を歩いた。
小倉山から道行山へ続く雪尾根
2018年04月21日 13:59撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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小倉山から道行山へ続く雪尾根
午後の越後駒
2018年04月21日 14:00撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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午後の越後駒
小倉山直下の斜面、少し階段登行して高度を上げてから斜滑降トラバース。
2018年04月21日 14:14撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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小倉山直下の斜面、少し階段登行して高度を上げてから斜滑降トラバース。
トラバース地点から道行山を望む
2018年04月21日 14:14撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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トラバース地点から道行山を望む
小倉山東面にあるクラック(雪割れ)の脇(右側)を横滑りで通過した跡を振り返る
2018年04月21日 14:20撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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小倉山東面にあるクラック(雪割れ)の脇(右側)を横滑りで通過した跡を振り返る
この先で板を背負って道行山へ登り返す
2018年04月21日 14:32撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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この先で板を背負って道行山へ登り返す
道行山へ登る途中で越後駒を振り返る
2018年04月21日 14:45撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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道行山へ登る途中で越後駒を振り返る
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道行山を登り終え、滑走の準備。前方には荒沢岳が聳える。
2018年04月21日 15:07撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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道行山を登り終え、滑走の準備。前方には荒沢岳が聳える。
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越後駒は遠くなった
2018年04月21日 15:07撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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越後駒は遠くなった
中ノ岳が大きい
2018年04月21日 15:08撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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中ノ岳が大きい
柳沢は誰も滑りそうになく、ここで板を背負い、先行者に従って素直に夏道に入る。
2018年04月21日 15:28撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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柳沢は誰も滑りそうになく、ここで板を背負い、先行者に従って素直に夏道に入る。
午後の日を浴びたイワウチワが可憐だった
2018年04月21日 15:34撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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午後の日を浴びたイワウチワが可憐だった
夏道を抜けた先の雪堤上で板を履き滑走準備。先行した男女Pに倣って標高1060m付近で登山道記号がある尾根を滑り下りると・・・
2018年04月21日 15:39撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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夏道を抜けた先の雪堤上で板を履き滑走準備。先行した男女Pに倣って標高1060m付近で登山道記号がある尾根を滑り下りると・・・
・・・柳沢に滑り下り、柳沢出合に出ました。
2018年04月21日 15:58撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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・・・柳沢に滑り下り、柳沢出合に出ました。
あとは板をザックに括り付けてトレースを辿り、石抱橋まで来ました。
2018年04月21日 16:52撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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あとは板をザックに括り付けてトレースを辿り、石抱橋まで来ました。
復路に辿った山側のトレース方面を振り返ったところ。
2018年04月21日 16:52撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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復路に辿った山側のトレース方面を振り返ったところ。
石抱橋に無事帰着。車も少なくなっていました。
2018年04月21日 16:55撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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石抱橋に無事帰着。車も少なくなっていました。
石抱橋の上から残照の中の越後駒ヶ岳。達成感ある10時間行動でした。
2018年04月21日 16:55撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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石抱橋の上から残照の中の越後駒ヶ岳。達成感ある10時間行動でした。

感想/記録

・BCスキーとして越後駒ヶ岳に登るのは初めてなので、雪がどのように繋がっているのか、どこを滑り降りれば良いのか最近のヤマレコ記録を参考にしたかったが、直近のものは4月3日のMaieさんと3月31日のdonntiikeさんとpeposimanさんの記録しかありませんでした。
・それらの記録から既に3週間近く経過しているので、その後の雪解けはかなり進んでいると思われ、白沢とか柳沢を滑るのは単独と言うこともあって無理と判断し、尾根筋を登って頂上に行き、往路を忠実に滑り下りるだけで良しとしました。
・いざ計画書を作成して登山届を出す際に、登山のコースタイムを見ると石抱橋から頂上までは大変遠く、下りに滑って時間短縮してやっと日帰りできるロングコースで、果たして頂上まで行って日帰りできるのか、一抹の不安が残りました。
・幸い好天と土曜日が重なり、前後して登るパーティーが何組(ソロがほとんど)かいたので助かりました。特に下山は往路に見た柳沢が滑れそうに思えたので、他に滑るパーティーがいれば一緒に滑ろうと考えましたが、結局前後したパーティーの中には誰も滑る人はおらず、大人しく道行山から往路に辿った尾根筋を帰りました。実際には標高1210m付近で柳沢に向かって滑り降りたシュプールがあって、行ってみたい気になりかけましたが、かなり急斜面で見えない先がどうなっているのか不安で諦めました。
・しかし、イワウチワ咲く夏道を板を背負って通過して、滑走を再開した直後の標高1060m付近で往路とは異なる尾根(地図の登山道記号のある尾根)を先行パーティーが滑っていて、彼らに付いて行くと柳沢出合近くまで一気に滑り下りることができました。この最後の尾根筋斜面は快適なツリーランを楽しめました。
・結果として危惧していた頂上までの行程は想定した時間より1時間近く早く着き、その分は帰りの小倉山から道行山までの登り返しで消化したものの、最終的に想定した17時の少し前に下山することが出来ました。復路の道行山から先でほぼ前後して行動することになった皆さんに感謝しています。
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