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ヤマレコ

記録ID: 1439031 全員に公開 アルパインクライミング槍・穂高・乗鞍

明神岳東稜、主峰〜4峰縦走

日程 2018年04月21日(土) 〜 2018年04月22日(日)
メンバー , その他メンバー3人
天候2日もと快晴
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち34%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
9時間20分
休憩
52分
合計
10時間12分
S上高地バスターミナル05:4505:50無料トイレ05:59小梨平(森のリゾート小梨/上高地野営場)06:32明神館06:4406:51明神橋10:08ひょうたん池10:4815:57明神岳
2日目
山行
6時間27分
休憩
2時間58分
合計
9時間25分
明神岳06:3009:00明神岳1峰09:4710:02明神岳2峰11:2811:38明神岳3峰11:4712:08明神岳4峰12:2112:404、5のコル13:0015:047番標識15:0515:33岳沢湿原・岳沢登山口15:3415:42日本山岳会上高地山岳研究所15:49河童橋15:5015:55ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
第一階段は雪の状態でルート取りも異なってくるかもしれません。僕たちは右のブッシュを登りました。灌木で支点を取りながらの登りになります。第一階段もその後の雪壁も難しくはないですが、落ちると宮川谷へ真っ逆さまなので緊張します。
バットレスは上部からは長いスリングが垂れていました。特にスリングなくても登れますが。キャメロット2〜3番が1個あると心強いですね。体感グレードⅣくらい。
第一階段から本峰の頂上までは気を抜けないクライミングが続きます。
2峰は右の凹角を登ります。ホールド、スタンスも豊富で、支点もきちんとあるので、落ち着いて行けば難しくありません。体感グレードⅢ+くらい。
本峰からの縦走も、2峰のクライミング以外もガレ場など要注意箇所が満載です。
4、5のコルからは特に踏み跡はありませんので、コルからガレ沢を下降します。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

早朝に沢渡駐車場から出発、沢渡辺りは桜が満開です♪
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早朝に沢渡駐車場から出発、沢渡辺りは桜が満開です♪
久々の上高地、お馴染みの岳沢方面の景色です。朝日を浴びる奥穂高岳が綺麗です。
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久々の上高地、お馴染みの岳沢方面の景色です。朝日を浴びる奥穂高岳が綺麗です。
河童橋、早朝で人もまばらです。
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河童橋、早朝で人もまばらです。
焼岳も綺麗に見えます。
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焼岳も綺麗に見えます。
岳樺の林が朝陽を浴びて輝いてました。
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岳樺の林が朝陽を浴びて輝いてました。
まったり歩いて登山口に向かいます。
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まったり歩いて登山口に向かいます。
明神5峰、左は2264mピークです。右のコルの辺りにひょうたん池があるはず。まずはひょうたん池を目指します。
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明神5峰、左は2264mピークです。右のコルの辺りにひょうたん池があるはず。まずはひょうたん池を目指します。
5峰を正面に見ながら明神橋を渡ります。
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5峰を正面に見ながら明神橋を渡ります。
信州大学山岳科学総合研究所、何を研究してるんでしょうねー。
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信州大学山岳科学総合研究所、何を研究してるんでしょうねー。
脇の橋を渡りいよい登山開始です。
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脇の橋を渡りいよい登山開始です。
まずはガレ沢を詰めます。久々のアルパインでフル歩荷こたえます。(>_<)
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まずはガレ沢を詰めます。久々のアルパインでフル歩荷こたえます。(>_<)
梓川が大分下に見えるようになりました。
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梓川が大分下に見えるようになりました。
霞沢岳もまだまだじょうぶは雪がいっぱいです。
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霞沢岳もまだまだじょうぶは雪がいっぱいです。
5峰を正面に見ながらひたすら下宮川谷の雪渓を詰めていきます。写真ではあまり伝わりませんが、5峰の岩壁もすごい迫力です!
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5峰を正面に見ながらひたすら下宮川谷の雪渓を詰めていきます。写真ではあまり伝わりませんが、5峰の岩壁もすごい迫力です!
宮川尾根を越えて上宮川谷へ。
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宮川尾根を越えて上宮川谷へ。
上宮川谷の雪渓を詰めます。今日は雪も締まっていて雪崩の心配もありません。
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上宮川谷の雪渓を詰めます。今日は雪も締まっていて雪崩の心配もありません。
あのコルがひょうたん池だと思いますが、みんな早い!待ってくれー!(>_<)
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あのコルがひょうたん池だと思いますが、みんな早い!待ってくれー!(>_<)
ようやく到着!ひょうたん池はすっかり雪の下です。
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ようやく到着!ひょうたん池はすっかり雪の下です。
岳樺が青空に映えますね♪
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岳樺が青空に映えますね♪
上宮川谷を振り返ります。ここまで結構しんどかったー。
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上宮川谷を振り返ります。ここまで結構しんどかったー。
蝶ヶ岳と常念岳も見えてきました♪
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蝶ヶ岳と常念岳も見えてきました♪
正面は茶臼の頭、すごい迫力の岩壁です。
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正面は茶臼の頭、すごい迫力の岩壁です。
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前穂高岳の三本槍、その奥が前穂高岳の本峰です。
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前穂高岳の三本槍、その奥が前穂高岳の本峰です。
これからがいよいよ東稜の本番です!
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これからがいよいよ東稜の本番です!
第一階段の取り付き、三本槍も大分近くなってきました。
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第一階段の取り付き、三本槍も大分近くなってきました。
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ひょうたん池を振り返ります。結構上がってきました。
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ひょうたん池を振り返ります。結構上がってきました。
ここからロープを出しましたが、雪の状態があまり良くなく、ルーファイにやや難儀しました。
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ここからロープを出しましたが、雪の状態があまり良くなく、ルーファイにやや難儀しました。
第一階段を抜けても急な雪壁、雪稜が続きます。
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第一階段を抜けても急な雪壁、雪稜が続きます。
やっとラクダのコルか見えました!
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やっとラクダのコルか見えました!
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前穂高岳が迫ってきます!
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前穂高岳が迫ってきます!
今日はラクダのコルでテン泊、先行したメンバーがテン場を整地してくれてます。
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今日はラクダのコルでテン泊、先行したメンバーがテン場を整地してくれてます。
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翌朝、蝶ヶ岳、常念岳方面の空が明るくなってきました。
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翌朝、蝶ヶ岳、常念岳方面の空が明るくなってきました。
前穂高岳もお目覚めです。
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前穂高岳もお目覚めです。
蝶ヶ岳の向こうからご来光です。
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蝶ヶ岳の向こうからご来光です。
明神岳本峰が朝日に輝きます。綺麗ですねー♪先行パーティーは門を登っています。
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明神岳本峰が朝日に輝きます。綺麗ですねー♪先行パーティーは門を登っています。
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先行パーティーが核心のバットレスを登っています。そろそろ我々も出発です。
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先行パーティーが核心のバットレスを登っています。そろそろ我々も出発です。
乗鞍岳、その向こうに御嶽山。
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乗鞍岳、その向こうに御嶽山。
門を超え、上部からラクダのコルを振り返ります。
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門を超え、上部からラクダのコルを振り返ります。
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富士山、南アルプスが一望できます。
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富士山、南アルプスが一望できます。
先行のSさんがバットレスをリードします。スラブはなかなか手強そうです。
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先行のSさんがバットレスをリードします。スラブはなかなか手強そうです。
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明神岳本峰の山頂に到着です!2峰が目の前に見えます。
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明神岳本峰の山頂に到着です!2峰が目の前に見えます。
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奥穂高岳〜吊り尾根〜前穂高岳。
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奥穂高岳〜吊り尾根〜前穂高岳。
奥穂高岳〜西穂高岳の稜線です。
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奥穂高岳〜西穂高岳の稜線です。
西穂高岳の向こうに白山も見えます。
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西穂高岳の向こうに白山も見えます。
奥穂高岳をバックにパシャリ♪
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奥穂高岳をバックにパシャリ♪
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1峰、2峰のコルから見上げる2峰の岸壁は大迫力です!こんなの登れないと思いきや・・・安心してください、登るのは左の凹角です。(^^;)
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前穂高岳カッコイイ♪
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前穂高岳カッコイイ♪
霞沢岳、焼岳の間に箱庭のような上高地、遠景は乗鞍岳、御岳山ですね。
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霞沢岳、焼岳の間に箱庭のような上高地、遠景は乗鞍岳、御岳山ですね。
霞沢岳もカッコイイ山ですね〜。いずれ登りたいですね。
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霞沢岳もカッコイイ山ですね〜。いずれ登りたいですね。
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甲斐駒、北岳、間ノ岳、農鳥岳、塩見岳、赤石岳、聖岳とその右に中央アルプス。見えるべき山は全部見えます。
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八ヶ岳連峰は雪は少なそうです。
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八ヶ岳連峰は雪は少なそうです。
右手が3峰、左が4峰、その真ん中奥に5峰、これから縦走する峰々ですが、なかなかに険しそうです。
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右手が3峰、左が4峰、その真ん中奥に5峰、これから縦走する峰々ですが、なかなかに険しそうです。
3峰手前の雪の斜面をトラバース。
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3峰手前の雪の斜面をトラバース。
2
3峰から見る2峰と本峰です。3峰から見ると本峰は端正なピラミダルな形で、槍ヶ岳と見間違うくらいです。
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3峰から見る2峰と本峰です。3峰から見ると本峰は端正なピラミダルな形で、槍ヶ岳と見間違うくらいです。
登ってきた東稜が一望できます。
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登ってきた東稜が一望できます。
本峰〜3峰まで一望です。明神岳はあまりメジャーな山ではありませんが、こうしてみると立派だしカッコいいですよね〜。もっと登られてもいい山だと思います。
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本峰〜3峰まで一望です。明神岳はあまりメジャーな山ではありませんが、こうしてみると立派だしカッコいいですよね〜。もっと登られてもいい山だと思います。
霞沢岳をバックに5峰に向けて下降します。
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霞沢岳をバックに5峰に向けて下降します。
5峰もカッコいいですが、時間あまりないので4、5のコルから前明神沢を下降することにしました。
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5峰もカッコいいですが、時間あまりないので4、5のコルから前明神沢を下降することにしました。
踏み跡は見当たりませんが、とりあえずガレ沢を下ります。
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踏み跡は見当たりませんが、とりあえずガレ沢を下ります。
快調に雪渓を下降していると、なんと滝が出現、懸垂下降も交えての下降となりました。
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快調に雪渓を下降していると、なんと滝が出現、懸垂下降も交えての下降となりました。
沢の側壁の岸壁に巨大な氷柱が!!こんなのあるって情報は聞いてませんがすごい迫力です!登ってる人もいるのかなぁ〜。
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沢の側壁の岸壁に巨大な氷柱が!!こんなのあるって情報は聞いてませんがすごい迫力です!登ってる人もいるのかなぁ〜。
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滝も無事に通過し、どんどん下降します。
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滝も無事に通過し、どんどん下降します。
西穂高岳、間ノ岳、天狗岩の稜線も見上げる高さとなりました。綺麗ですねぇ♪
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西穂高岳、間ノ岳、天狗岩の稜線も見上げる高さとなりました。綺麗ですねぇ♪
漸く岳沢へと続く一般登山道に合流しました。一安心。
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漸く岳沢へと続く一般登山道に合流しました。一安心。
やっと登山口まで降りてきました。
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やっと登山口まで降りてきました。
お馴染みの岳沢方面の景色です。
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お馴染みの岳沢方面の景色です。
登ってきた明神岳、下からみるとどれが何峰かわからない...。
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登ってきた明神岳、下からみるとどれが何峰かわからない...。
梓川のほとりにはふきのとうが顔をのぞかせていました。上高地も春の訪れです。
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梓川のほとりにはふきのとうが顔をのぞかせていました。上高地も春の訪れです。
沢渡の駐車場に無事帰還。僕には久々になかなかハードな山行でした。ホントにお疲れ様でした!
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沢渡の駐車場に無事帰還。僕には久々になかなかハードな山行でした。ホントにお疲れ様でした!
新緑に彩られた木々と桜が見送ってくれました。
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新緑に彩られた木々と桜が見送ってくれました。

感想/記録

明神岳東稜は昨年も計画しましたが、天候が良くなく中止、今年、やっと実現しました!ここしばらく体調が優れず本格的な雪山から離れていたので、久々の雪山はなかなかハードでした。
ひょうたん池から2時間くらいであとは昼寝かな、と踏んでいたのですが全く読みは浅く、第一階段を過ぎてもずっと雪の壁が続きます。難しくはないのですが落ちれば宮川谷へ真っ逆さま、しかも気温が高いので雪はグサグサで状態も悪く、緊張、苦戦の連続の末のラクダのコルでした。ラクダのコルは、明神岳本峰や前穂高岳、遠く富士山や南あるぷすも見渡せてとても気持ちの良いテン場でした。他には2パーティーが幕営でした。
翌日はテン場からすぐに門を超えて、核心のバットレスです。アイゼンでは抜け口がスタンスが乏しいですが、ホールドは豊富なので落ち着いていけば容易でした。もっとも、今回は気温も高かったので素手で登れたので易しかったかもしれませんが、これがフルグローブだともう少し難しいでしょうね。。バットレス上部の雪壁を詰めると程なく明神岳本峰の山頂です。山頂からは西穂高岳、奥穂高岳、前穂高岳の山々の展望が素晴らしいです。その後、2峰、3峰、4峰と縦走しましたが、2峰の大岩壁には圧倒されますが、登るのは右の凹角です。ロープを出しましたが、落ち着いて行けばスタンス、ホールドともに豊富にあります。Ⅲ+くらいでしょうか。時間もあまりなかったので、4、5のコルから前明神沢を下降しました。今年は雪が少ないためか、途中、滝が現れて懸垂下降しましたが、それ以外は問題なく下降できました。
なかなかハードな山行で、やっぱりアルパインは体力勝負だなと改めて感じさせられた山行でした。
同行して頂いたSさん夫妻、shinさん、ありがとうございました。久々に充実した山行でした。


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