また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1444256 全員に公開 ハイキング伊豆・愛鷹

伊豆山稜線歩道でカエル大合唱の猫越岳をめぐる

日程 2018年04月28日(土) 〜 2018年04月29日(日)
メンバー , その他メンバー1人
天候1日目、2日目ともに晴れ。時々、風強し
アクセス
利用交通機関
電車バス、 車・バイク
1日目の往路:
伊豆箱根根鉄道 修善寺駅からバスで大曲茶屋バス停へ(西伊豆東海バス・松崎行き。810円。バスターミナルの乗車券売り場で事前に乗車券購入がおススメ。Suica/PASMOは使えません)

宿泊地への移動:
1日目は持越温泉にある「民宿しみず」さんに宿泊。事前にお願いしたところ、1日目の風早峠から宿まで、2日目朝の宿から風早峠まで、を車で送迎していただけました。

2日目の復路:
天城峠バス停から伊豆箱根根鉄道 修善寺駅までバスで(西伊豆東海バス・修善寺駅行き。1090円。バス内では2000円、5000円、10000円の両替はできないので注意。Suica/PASMOは使えません)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.5〜1.6(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間48分
休憩
1時間13分
合計
7時間1分
S大曲茶屋09:0810:04船原峠10:2911:40棚場山11:4712:05吉奈峠12:37南無妙峠13:0613:36土肥峠13:4014:57魂の山15:0415:47宇久須峠15:4816:09風早峠
2日目
山行
9時間27分
休憩
1時間7分
合計
10時間34分
風早峠07:0007:52仁科峠07:5308:08仁科峠展望台08:0909:55猫越岳山頂の池10:2910:47猫越岳10:4911:19猫越峠13:29三蓋山の山名標識14:19滑沢峠14:2015:00二本杉峠(旧天城峠)15:1715:59古峠16:0216:54天城山隧道16:5616:59天城峠17:15旧天城トンネル北口園地17:2117:33天城峠バス停17:34ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
伊豆山稜線歩道として整備されていますが、舩原峠から棚場山への上り、土肥峠から魂ノ山への上り、後藤山から猫越岳への上りなど随所に急登や倒木があります。
またつげ峠から天城峠までの区間は荒れ気味(崩落気味)の個所も多く、気を抜けません。とくに三蓋山から滑沢峠の間の急降下階段や崩落個所は注意が必要です(実際、ファミリーハイキングにはおススメできません、というのがウサクマ感想)
その他周辺情報持越温泉にある「民宿しみず」さんに宿泊。やさしいお母さんとお父さんがやってる民宿です。「うちにはパソコンないのよね〜」とお母さん。なので宿泊予約は直接電話で。その際に、以下をお願いして快諾していただけました。感謝です。
①風早峠と宿の間を車で送迎
②2日目は早めに出発したいので朝食は6:00で
③2日目の昼食を仕入れる場所がないのでおにぎり等でお弁当を作ってほしい。

民宿しみず
静岡県伊豆市持越529−2
0558-85-1095
タウンページ
http://nttbj.itp.ne.jp/0558851095/smp-index.html
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 日焼け止め 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

伊豆箱根鉄道で修善寺への移動はウサトレ定番化。今回も田京駅辺りから綺麗な富士山が望めました。
2018年04月28日 07:57撮影 by iPhone SE, Apple
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伊豆箱根鉄道で修善寺への移動はウサトレ定番化。今回も田京駅辺りから綺麗な富士山が望めました。
6
修善寺駅からは松崎行きのバスを利用します。
2018年04月28日 08:20撮影 by iPhone SE, Apple
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修善寺駅からは松崎行きのバスを利用します。
バスターミナルにある券売所で事前に乗車券を購入すると便利です。
2018年04月28日 08:22撮影 by iPhone SE, Apple
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バスターミナルにある券売所で事前に乗車券を購入すると便利です。
2016年10月の達磨山アルプス縦走ウサトレのゴールだった大曲茶屋バス停に戻ってきました。
2018年04月28日 09:07撮影 by iPhone SE, Apple
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2016年10月の達磨山アルプス縦走ウサトレのゴールだった大曲茶屋バス停に戻ってきました。
1
看板は出ていますが、大曲茶屋さん自体は営業していません。
2018年04月28日 09:08撮影 by iPhone SE, Apple
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看板は出ていますが、大曲茶屋さん自体は営業していません。
まずは綺麗に整備された国道136号を土肥に向けて歩き始めます。
2018年04月28日 09:12撮影 by iPhone SE, Apple
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まずは綺麗に整備された国道136号を土肥に向けて歩き始めます。
1
10分ほどで静岡県道411号西天城高原線へ分岐ですので、ここを右に入って舩原峠へ向かいます。
2018年04月28日 09:24撮影 by iPhone SE, Apple
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10分ほどで静岡県道411号西天城高原線へ分岐ですので、ここを右に入って舩原峠へ向かいます。
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県道411号は車の通行も少なく、樹林帯の中を通っていますので、静かです。ウサが歩きながら眠りそうです〜
2018年04月28日 09:30撮影 by iPhone SE, Apple
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県道411号は車の通行も少なく、樹林帯の中を通っていますので、静かです。ウサが歩きながら眠りそうです〜
時折、道路わきまで舩原川が迫ってきて、せせらぎが聞こえます。
2018年04月28日 09:51撮影 by ALPHA-7 DIGITAL, KONICA MINOLTA
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時折、道路わきまで舩原川が迫ってきて、せせらぎが聞こえます。
県道411号を30分ほど歩くと、ようやく舩原峠。西伊豆スカイラインとの交差が見えてきました〜
2018年04月28日 10:00撮影 by iPhone SE, Apple
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県道411号を30分ほど歩くと、ようやく舩原峠。西伊豆スカイラインとの交差が見えてきました〜
1
ここから伊豆山稜線歩道に乗ります。峠にはあずまやと案内板が設置されていますので、ウサクマもここで朝ごパンと、ダブルストックを用意しました。
2018年04月28日 10:04撮影 by iPhone SE, Apple
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ここから伊豆山稜線歩道に乗ります。峠にはあずまやと案内板が設置されていますので、ウサクマもここで朝ごパンと、ダブルストックを用意しました。
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一般車道脇から石段を登って伊豆山稜線歩道へ。
2018年04月28日 10:05撮影 by iPhone SE, Apple
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一般車道脇から石段を登って伊豆山稜線歩道へ。
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あずまや傍らにはコハコベがたくさん咲いていました。
2018年04月28日 10:07撮影 by iPhone SE, Apple
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あずまや傍らにはコハコベがたくさん咲いていました。
3
石段を上ると、伊豆山稜線歩道特有のフェアウェイのような芝生です。
2018年04月28日 10:30撮影 by iPhone SE, Apple
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石段を上ると、伊豆山稜線歩道特有のフェアウェイのような芝生です。
1
尾根道はすぐに樹林帯の中へ入りますが、木漏れ日がたくさん降り注いていて、森の中はとても明るいです。
2018年04月28日 10:37撮影 by iPhone SE, Apple
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尾根道はすぐに樹林帯の中へ入りますが、木漏れ日がたくさん降り注いていて、森の中はとても明るいです。
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少しし進むとヒノキでしょうか、針葉樹の森になりました。それで日差しはたっぷり注いています。
2018年04月28日 10:45撮影 by iPhone SE, Apple
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少しし進むとヒノキでしょうか、針葉樹の森になりました。それで日差しはたっぷり注いています。
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針葉樹の枯葉が分厚く積もった登山道に、よく整備された木段が続いています。
2018年04月28日 10:54撮影 by iPhone SE, Apple
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針葉樹の枯葉が分厚く積もった登山道に、よく整備された木段が続いています。
伊豆山稜線歩道の指導標識もマメに設置されていて安心ですね。
2018年04月28日 10:56撮影 by iPhone SE, Apple
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伊豆山稜線歩道の指導標識もマメに設置されていて安心ですね。
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舩原峠から30分ほど歩くと、自然歩道周辺の樹林の様相が変わってきました。曲がりくねった倒木が増え、ちょっとおどろおどろしい雰囲気です。
2018年04月28日 10:58撮影 by iPhone SE, Apple
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舩原峠から30分ほど歩くと、自然歩道周辺の樹林の様相が変わってきました。曲がりくねった倒木が増え、ちょっとおどろおどろしい雰囲気です。
樹林帯の天井が抜けて青空が覗き、展望が開けたのでパノラマ撮影してみました。明るいのであまり感じませんが、荒天やガスが出たら、一気に「もののけ姫」の森ですね・・・
2018年04月28日 11:03撮影 by iPhone SE, Apple
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樹林帯の天井が抜けて青空が覗き、展望が開けたのでパノラマ撮影してみました。明るいのであまり感じませんが、荒天やガスが出たら、一気に「もののけ姫」の森ですね・・・
舩原峠から1時間ほどで今回の1座目、棚場山(標高753m)の山名標識です。
2018年04月28日 11:37撮影 by iPhone SE, Apple
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舩原峠から1時間ほどで今回の1座目、棚場山(標高753m)の山名標識です。
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実際の山頂(三角点)は、登山道脇の山名標識から少し離れたところに、ひっそりとありました。
2018年04月28日 11:39撮影 by iPhone SE, Apple
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実際の山頂(三角点)は、登山道脇の山名標識から少し離れたところに、ひっそりとありました。
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棚場山から吉奈峠への下りに入ると、ここは海側からの風が相当強いのでしょうか。樹木が極端の横倒しに生えています。
2018年04月28日 11:52撮影 by iPhone SE, Apple
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棚場山から吉奈峠への下りに入ると、ここは海側からの風が相当強いのでしょうか。樹木が極端の横倒しに生えています。
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この下りは木段が設置されていますが、かなり勾配がキツイですね。
2018年04月28日 11:53撮影 by iPhone SE, Apple
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この下りは木段が設置されていますが、かなり勾配がキツイですね。
1
途中には鮮やかなミツバツツジがたくさん咲いていました。雄蕊の数を数えると10本あるので、トウゴクミツバツツジでしょうか。
2018年04月28日 12:02撮影 by ALPHA-7 DIGITAL, KONICA MINOLTA
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途中には鮮やかなミツバツツジがたくさん咲いていました。雄蕊の数を数えると10本あるので、トウゴクミツバツツジでしょうか。
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15分ほど下ると年季の入った石の道標があり、吉奈峠です。
2018年04月28日 12:05撮影 by iPhone SE, Apple
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15分ほど下ると年季の入った石の道標があり、吉奈峠です。
1
この自然歩道には綺麗なコケもたくさん生えていました。最近、コケも人気ですが、あたらめて見ると本当に美しいです。
2018年04月28日 12:08撮影 by iPhone SE, Apple
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この自然歩道には綺麗なコケもたくさん生えていました。最近、コケも人気ですが、あたらめて見ると本当に美しいです。
2
向こうの陽だまりに赤褐色の若葉が見えます。あれは馬酔木(アセビ)の若葉でしょうか・・・ということは、今年の馬酔木のトンネルはもう終わってしまった?
2018年04月28日 12:13撮影 by ALPHA-7 DIGITAL, KONICA MINOLTA
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向こうの陽だまりに赤褐色の若葉が見えます。あれは馬酔木(アセビ)の若葉でしょうか・・・ということは、今年の馬酔木のトンネルはもう終わってしまった?
2
足元にはヤマルリソウもたくさん咲き誇っていました。
2018年04月28日 12:16撮影 by iPhone SE, Apple
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足元にはヤマルリソウもたくさん咲き誇っていました。
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それでも、やっぱりおどろおどろしい雰囲気に変わりはないですね〜
2018年04月28日 12:30撮影 by iPhone SE, Apple
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それでも、やっぱりおどろおどろしい雰囲気に変わりはないですね〜
吉奈峠を過ぎると、自然歩道は西伊豆スカイラインと並走しますので、野鳥のさえずりに加えて、オートバイのエグゾーストノートもよく聞こえます。
2018年04月28日 12:34撮影 by iPhone SE, Apple
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吉奈峠を過ぎると、自然歩道は西伊豆スカイラインと並走しますので、野鳥のさえずりに加えて、オートバイのエグゾーストノートもよく聞こえます。
吉奈峠から30分ほど歩くと、「南無妙法蓮華経」と刻まれた大きな石碑にたどり着きます。
2018年04月28日 12:36撮影 by iPhone SE, Apple
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吉奈峠から30分ほど歩くと、「南無妙法蓮華経」と刻まれた大きな石碑にたどり着きます。
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ここがその名のとおり、南無妙峠です。由来を読むと、ここで行き倒れた夫婦の乞食を里人が供養し、それ以来、ここを若い夫婦が通ると急にお腹がすくとか。なんか微笑ましい。
2018年04月28日 12:36撮影 by iPhone SE, Apple
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ここがその名のとおり、南無妙峠です。由来を読むと、ここで行き倒れた夫婦の乞食を里人が供養し、それ以来、ここを若い夫婦が通ると急にお腹がすくとか。なんか微笑ましい。
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南無妙峠に供養された乞食夫婦の影響ではないと思いますが、ウサクマもお腹すいた〜ここには野外卓も設置されているので、おにぎりで軽くエネルギー補給しました。
2018年04月28日 12:41撮影 by iPhone SE, Apple
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南無妙峠に供養された乞食夫婦の影響ではないと思いますが、ウサクマもお腹すいた〜ここには野外卓も設置されているので、おにぎりで軽くエネルギー補給しました。
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峠には白い小さな花がたくさん。タニギキョウでしょうか。これも供養なのかもしれません。
2018年04月28日 12:59撮影 by iPhone SE, Apple
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峠には白い小さな花がたくさん。タニギキョウでしょうか。これも供養なのかもしれません。
2
この辺りは稜線を歩いているはずなのに、なぜがそれよりも高いコンクリート壁が・・・すぐ上を西伊豆スカイラインが走っています・
2018年04月28日 13:08撮影 by iPhone SE, Apple
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この辺りは稜線を歩いているはずなのに、なぜがそれよりも高いコンクリート壁が・・・すぐ上を西伊豆スカイラインが走っています・
ちょっと木段を上ると、ほら、こんな感じの並走です。
2018年04月28日 13:28撮影 by iPhone SE, Apple
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ちょっと木段を上ると、ほら、こんな感じの並走です。
南無妙峠から30分で土肥峠に到着。ここで今日はじめて、ウサクマ以外のハイカーさんと出会いました。その方はここからバス停へ抜けていきました。
2018年04月28日 13:35撮影 by iPhone SE, Apple
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南無妙峠から30分で土肥峠に到着。ここで今日はじめて、ウサクマ以外のハイカーさんと出会いました。その方はここからバス停へ抜けていきました。
1
土肥峠を過ぎると自然歩道はいったん西伊豆スカイラインから離れ、魂ノ山へ向かいます。あれ?あの白いのは馬酔木じゃない?
2018年04月28日 14:04撮影 by ALPHA-7 DIGITAL, KONICA MINOLTA
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土肥峠を過ぎると自然歩道はいったん西伊豆スカイラインから離れ、魂ノ山へ向かいます。あれ?あの白いのは馬酔木じゃない?
1
おお、まだまだ馬酔木の花が鈴なりに咲いていました〜
2018年04月28日 14:14撮影 by iPhone SE, Apple
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おお、まだまだ馬酔木の花が鈴なりに咲いていました〜
3
吉奈峠辺りでは諦めモードでしたが、なんとか馬酔木のトンネルに滑り込みセーフだったようです。
2018年04月28日 14:16撮影 by ALPHA-7 DIGITAL, KONICA MINOLTA
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吉奈峠辺りでは諦めモードでしたが、なんとか馬酔木のトンネルに滑り込みセーフだったようです。
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尾根に上がって展望が開けました。西側には駿河湾と八木沢の集落が望めます。
2018年04月28日 14:46撮影 by iPhone SE, Apple
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尾根に上がって展望が開けました。西側には駿河湾と八木沢の集落が望めます。
3
北東側に目を向けると箱根外輪山や丹沢の山並みでしょうか。気持ちのよい展望で、風も良く抜けます。
2018年04月28日 14:47撮影 by iPhone SE, Apple
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北東側に目を向けると箱根外輪山や丹沢の山並みでしょうか。気持ちのよい展望で、風も良く抜けます。
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さあ、これを登り切れば魂ノ山山頂です。
2018年04月28日 14:47撮影 by iPhone SE, Apple
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さあ、これを登り切れば魂ノ山山頂です。
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登りながら、ふと振り返ると、おお?あれは富士山ですね!そして、その手前に並ぶのは愛鷹山と、一昨年登った達磨山でしょうか。
2018年04月28日 14:52撮影 by ALPHA-7 DIGITAL, KONICA MINOLTA
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登りながら、ふと振り返ると、おお?あれは富士山ですね!そして、その手前に並ぶのは愛鷹山と、一昨年登った達磨山でしょうか。
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これはうれしかったので、富士山をズーム!しちゃいます。
2018年04月28日 14:53撮影 by ALPHA-7 DIGITAL, KONICA MINOLTA
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これはうれしかったので、富士山をズーム!しちゃいます。
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再び馬酔木のトンネルを抜けると〜
2018年04月28日 14:54撮影 by iPhone SE, Apple
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再び馬酔木のトンネルを抜けると〜
1
魂ノ山(標高933m)の山頂です。山名由来が気になりますが、その前に、標識の標高が993mと間違っていて、それをマジックで訂正しているところが可愛いです(笑)
2018年04月28日 15:02撮影 by iPhone SE, Apple
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魂ノ山(標高933m)の山頂です。山名由来が気になりますが、その前に、標識の標高が993mと間違っていて、それをマジックで訂正しているところが可愛いです(笑)
4
ここも霧が出れば、やっぱり「もののけ姫」の森ですね〜
2018年04月28日 15:10撮影 by iPhone SE, Apple
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ここも霧が出れば、やっぱり「もののけ姫」の森ですね〜
宇久須峠側へ下山を始めると、かなたに牧場らしきものが見えてきました。西天城高原 牧場の家かな?
2018年04月28日 15:10撮影 by iPhone SE, Apple
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宇久須峠側へ下山を始めると、かなたに牧場らしきものが見えてきました。西天城高原 牧場の家かな?
進むと、頭上から足元にパラパラと馬酔木の花が降り注ぎます。へえ〜馬酔木の花の散り方って、こんな感じなんですね。
2018年04月28日 15:20撮影 by ALPHA-7 DIGITAL, KONICA MINOLTA
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進むと、頭上から足元にパラパラと馬酔木の花が降り注ぎます。へえ〜馬酔木の花の散り方って、こんな感じなんですね。
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魂ノ山から宇久須峠へのルートは、今日の区間で一番展望のよい稜線歩きでした。
2018年04月28日 15:29撮影 by iPhone SE, Apple
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魂ノ山から宇久須峠へのルートは、今日の区間で一番展望のよい稜線歩きでした。
この標識で90度進行方向を左に折れます。
2018年04月28日 15:33撮影 by iPhone SE, Apple
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この標識で90度進行方向を左に折れます。
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すると前方から右手にかけて、西伊豆の山並みと駿河湾が広がります。
2018年04月28日 15:34撮影 by iPhone SE, Apple
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すると前方から右手にかけて、西伊豆の山並みと駿河湾が広がります。
1
この笹原を往く雰囲気は、一昨年の達磨山から伽藍山への道と同じですね。海からの風がかなり強いです。
2018年04月28日 15:36撮影 by iPhone SE, Apple
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この笹原を往く雰囲気は、一昨年の達磨山から伽藍山への道と同じですね。海からの風がかなり強いです。
4
しばらく下ったところで振り返ると、この風景。なんか日本離れしてますよね〜
2018年04月28日 15:39撮影 by iPhone SE, Apple
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しばらく下ったところで振り返ると、この風景。なんか日本離れしてますよね〜
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ただひたすらに、笹原を下っていきます。
2018年04月28日 15:44撮影 by iPhone SE, Apple
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ただひたすらに、笹原を下っていきます。
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15分ほど下ると宇久須峠です。ここの標高は853mなので、今朝登った棚場山の山頂よりも、ここのほうが100mほど標高が高いです。
2018年04月28日 15:48撮影 by iPhone SE, Apple
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15分ほど下ると宇久須峠です。ここの標高は853mなので、今朝登った棚場山の山頂よりも、ここのほうが100mほど標高が高いです。
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ここからもうひと頑張り。今日のゴール、風早峠を目指します。今夜の宿「民宿しみず」のお母さんから電話がかかってきました〜これから風早峠へ迎えに来てくれるそうです。
2018年04月28日 15:50撮影 by iPhone SE, Apple
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ここからもうひと頑張り。今日のゴール、風早峠を目指します。今夜の宿「民宿しみず」のお母さんから電話がかかってきました〜これから風早峠へ迎えに来てくれるそうです。
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笹原の丘陵をもう一山超えると、西日に輝く駿河湾が望めました。
2018年04月28日 15:59撮影 by iPhone SE, Apple
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笹原の丘陵をもう一山超えると、西日に輝く駿河湾が望めました。
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笹原の丘陵を下り始めると、西伊豆スカイラインが見えてきました。
2018年04月28日 16:07撮影 by iPhone SE, Apple
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笹原の丘陵を下り始めると、西伊豆スカイラインが見えてきました。
今回一泊二日のウサトレの1日目ゴール、風早峠に到着しました〜野外卓にザックを下ろして、魚肉ソーセージをモグモグしながら、民宿しみずさんからの送迎車を待ちます。
2018年04月28日 16:09撮影 by iPhone SE, Apple
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今回一泊二日のウサトレの1日目ゴール、風早峠に到着しました〜野外卓にザックを下ろして、魚肉ソーセージをモグモグしながら、民宿しみずさんからの送迎車を待ちます。
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10分ほどで民宿しみずのお父さんが運転するワゴン車が到着〜ウサクマを後部座席に積み込んで持越林道をかっ飛ばし、民宿に届けていただきました。今日の宿泊はウサクマともう1組(4名らしい)の2組のようです。
2018年04月28日 16:39撮影 by iPhone SE, Apple
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10分ほどで民宿しみずのお父さんが運転するワゴン車が到着〜ウサクマを後部座席に積み込んで持越林道をかっ飛ばし、民宿に届けていただきました。今日の宿泊はウサクマともう1組(4名らしい)の2組のようです。
民宿の作りは年季が入っていますが、トイレや洗面台なども、とてもきれい。レトロな東●製ブラックストライプ採用カラーテレビがクマの気を惹きます。
2018年04月28日 17:03撮影 by iPhone SE, Apple
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民宿の作りは年季が入っていますが、トイレや洗面台なども、とてもきれい。レトロな東●製ブラックストライプ採用カラーテレビがクマの気を惹きます。
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まずはお風呂で汗を流して晩御飯。生わさびを擂っていただくお刺身や豚肉のみそ焼き、山菜とバランスの良いもので、久しぶりに三杯飯喰ってしまいました〜
2018年04月28日 18:36撮影 by iPhone SE, Apple
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まずはお風呂で汗を流して晩御飯。生わさびを擂っていただくお刺身や豚肉のみそ焼き、山菜とバランスの良いもので、久しぶりに三杯飯喰ってしまいました〜
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翌朝5:00.今日もお天気絶好調のようです。
2018年04月29日 05:02撮影 by iPhone SE, Apple
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翌朝5:00.今日もお天気絶好調のようです。
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宿のお母さんにお願いして朝6:00に朝食をいただきました。オーソドックスな日本の宿の朝ごはんですね。おにぎりのお弁当も作っていただけました〜感謝。
2018年04月29日 06:03撮影 by iPhone SE, Apple
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宿のお母さんにお願いして朝6:00に朝食をいただきました。オーソドックスな日本の宿の朝ごはんですね。おにぎりのお弁当も作っていただけました〜感謝。
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朝6:40 宿のお父さんが運転するワゴン車で再び風早峠へ出発。お母さん、お世話になりました〜約束どおり、ネットでたくさん宣伝しておきますね!
2018年04月29日 06:40撮影 by iPhone SE, Apple
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朝6:40 宿のお父さんが運転するワゴン車で再び風早峠へ出発。お母さん、お世話になりました〜約束どおり、ネットでたくさん宣伝しておきますね!
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朝7:00の風早峠。やっぱりここは風の通り道にようで、宿では風は静かだったけど、ここは今朝もかなり強い風が吹いています。気持ちいい〜〜
2018年04月29日 07:02撮影 by iPhone SE, Apple
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朝7:00の風早峠。やっぱりここは風の通り道にようで、宿では風は静かだったけど、ここは今朝もかなり強い風が吹いています。気持ちいい〜〜
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さあウサトレ2日目開始です。今日はここから天城峠まで踏破します(途中にエスケープするところもほとんどないので、踏破しないわけにはいかないです)
2018年04月29日 07:04撮影 by iPhone SE, Apple
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さあウサトレ2日目開始です。今日はここから天城峠まで踏破します(途中にエスケープするところもほとんどないので、踏破しないわけにはいかないです)
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朝露がキラキラ煌めく広大な笹山を登ります〜とにかく風が気持ちいいです。
2018年04月29日 07:19撮影 by iPhone SE, Apple
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朝露がキラキラ煌めく広大な笹山を登ります〜とにかく風が気持ちいいです。
振り返れば、今日も富士山が見えています。富士山が見えていると、なんとなく気分も上向きになるのが不思議です。
2018年04月29日 07:23撮影 by ALPHA-7 DIGITAL, KONICA MINOLTA
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振り返れば、今日も富士山が見えています。富士山が見えていると、なんとなく気分も上向きになるのが不思議です。
朝日に輝く富士山をズームしてみました。やっぱり富士山は頭に雪をかぶっていた方がサマになりますね〜
2018年04月29日 07:24撮影 by ALPHA-7 DIGITAL, KONICA MINOLTA
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朝日に輝く富士山をズームしてみました。やっぱり富士山は頭に雪をかぶっていた方がサマになりますね〜
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笹山の頂上が近づくと丈の低い灌木が増えてきました。
2018年04月29日 07:29撮影 by iPhone SE, Apple
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笹山の頂上が近づくと丈の低い灌木が増えてきました。
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頂上に上がると、おや、何やら人工の柵がありますね〜どうやら牧草地か放牧場のようです。
2018年04月29日 07:32撮影 by iPhone SE, Apple
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頂上に上がると、おや、何やら人工の柵がありますね〜どうやら牧草地か放牧場のようです。
朝の光も強くなって、富士山もさらにクッキリしてきました。
2018年04月29日 07:34撮影 by iPhone SE, Apple
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朝の光も強くなって、富士山もさらにクッキリしてきました。
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丘の上からは宇久須港がよく見えました。この港の南側には黄金崎、北側には恋人岬があって、結婚したころウサクマはこの辺りでけっこう遊びました。
2018年04月29日 07:47撮影 by iPhone SE, Apple
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丘の上からは宇久須港がよく見えました。この港の南側には黄金崎、北側には恋人岬があって、結婚したころウサクマはこの辺りでけっこう遊びました。
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笹山を越えて西伊豆スカイラインに出ると動物飛び出し注意の標識・・・あ、ここでは「牛」限定なんですね〜さすが放牧地。
2018年04月29日 07:51撮影 by iPhone SE, Apple
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笹山を越えて西伊豆スカイラインに出ると動物飛び出し注意の標識・・・あ、ここでは「牛」限定なんですね〜さすが放牧地。
仁科峠には渋い石の標識が立っていました。伊豆山稜線歩道は仁科峠を中心に、北の戸田峠へ向かうと笹原と低灌木の道、東の天城峠に向かうとブナ林の深山幽谷の道とのこと。
2018年04月29日 07:53撮影 by iPhone SE, Apple
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仁科峠には渋い石の標識が立っていました。伊豆山稜線歩道は仁科峠を中心に、北の戸田峠へ向かうと笹原と低灌木の道、東の天城峠に向かうとブナ林の深山幽谷の道とのこと。
峠にあった西天城高原・牧場の家の看板は、かなり壮絶な状態ですが、描かれている牛さん自体は可愛いです。
2018年04月29日 07:54撮影 by iPhone SE, Apple
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峠にあった西天城高原・牧場の家の看板は、かなり壮絶な状態ですが、描かれている牛さん自体は可愛いです。
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仁科峠展望地へ向かう笹原は、これまでよりも笹の丈がだいぶ高くなりました。
2018年04月29日 07:56撮影 by iPhone SE, Apple
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仁科峠展望地へ向かう笹原は、これまでよりも笹の丈がだいぶ高くなりました。
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5分ほどの急登で仁科峠展望地に到着〜富士山は相変わらず秀麗です。
2018年04月29日 08:02撮影 by ALPHA-7 DIGITAL, KONICA MINOLTA
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5分ほどの急登で仁科峠展望地に到着〜富士山は相変わらず秀麗です。
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富士山から少し左に視線を振ると、南アルプスの白銀の峰々はうっすらと見えていました。
2018年04月29日 08:04撮影 by ALPHA-7 DIGITAL, KONICA MINOLTA
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富士山から少し左に視線を振ると、南アルプスの白銀の峰々はうっすらと見えていました。
この展望はパノラマ撮影ものですね〜
2018年04月29日 08:06撮影 by iPhone SE, Apple
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この展望はパノラマ撮影ものですね〜
展望地には大きな岩があって、その上に立つと気持ちいい〜
2018年04月29日 08:08撮影 by iPhone SE, Apple
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展望地には大きな岩があって、その上に立つと気持ちいい〜
2
展望地からいったん下ると天城放牧場が広がります。そのフェンスの脇を通過していきます。
2018年04月29日 08:12撮影 by iPhone SE, Apple
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展望地からいったん下ると天城放牧場が広がります。そのフェンスの脇を通過していきます。
少しすると後藤山への上りが始まります。途中から富士山とともに見える赤い屋根は天城放牧場の哺乳場のようです。
2018年04月29日 08:25撮影 by iPhone SE, Apple
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少しすると後藤山への上りが始まります。途中から富士山とともに見える赤い屋根は天城放牧場の哺乳場のようです。
樹林帯の中の段差の大きな狭い木段を上っていくと・・・
2018年04月29日 08:28撮影 by iPhone SE, Apple
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樹林帯の中の段差の大きな狭い木段を上っていくと・・・
後藤山(標高994m)の山頂です。ちょっと小休止。
2018年04月29日 08:34撮影 by iPhone SE, Apple
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後藤山(標高994m)の山頂です。ちょっと小休止。
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樹林帯の中ですが上空が抜けているのでとても明るい山頂です。
2018年04月29日 08:34撮影 by iPhone SE, Apple
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樹林帯の中ですが上空が抜けているのでとても明るい山頂です。
後藤山を越えると植生はブナの森に変わってきました。
2018年04月29日 08:49撮影 by iPhone SE, Apple
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後藤山を越えると植生はブナの森に変わってきました。
自然歩道の様子もこれまでより少し荒れ気味。でもトレースも標識もしっかりしているので問題ありません。
2018年04月29日 08:53撮影 by iPhone SE, Apple
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自然歩道の様子もこれまでより少し荒れ気味。でもトレースも標識もしっかりしているので問題ありません。
後藤山からいったん鞍部に下り、猫越岳への登り返しが始まると、よく日の当たる斜面にはツツジのピンクが目立ち始めました。
2018年04月29日 08:57撮影 by ALPHA-7 DIGITAL, KONICA MINOLTA
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後藤山からいったん鞍部に下り、猫越岳への登り返しが始まると、よく日の当たる斜面にはツツジのピンクが目立ち始めました。
こちらもトウゴクミツバツツジのようです。
2018年04月29日 08:58撮影 by ALPHA-7 DIGITAL, KONICA MINOLTA
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こちらもトウゴクミツバツツジのようです。
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ツツジの花の蜜を求めて、たくさんの蜂たちが飛び交っています。
2018年04月29日 08:58撮影 by ALPHA-7 DIGITAL, KONICA MINOLTA
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ツツジの花の蜜を求めて、たくさんの蜂たちが飛び交っています。
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これだけ蜂がいると危ないのでは・・・とも思いましたが、蜂たちは蜜集めに大忙しのようで、遊歩道を静かに通過するウサクマには無関心でした。
2018年04月29日 09:13撮影 by ALPHA-7 DIGITAL, KONICA MINOLTA
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これだけ蜂がいると危ないのでは・・・とも思いましたが、蜂たちは蜜集めに大忙しのようで、遊歩道を静かに通過するウサクマには無関心でした。
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猫越岳の展望所への上りは、木段と木の根の道。あたりは本当に深山幽谷の雰囲気です。
2018年04月29日 09:15撮影 by iPhone SE, Apple
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猫越岳の展望所への上りは、木段と木の根の道。あたりは本当に深山幽谷の雰囲気です。
登り返して25分ほどで展望台への標識が出ました。そろそろ小腹もすいてきたので展望台へ向かいます。
2018年04月29日 09:24撮影 by iPhone SE, Apple
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登り返して25分ほどで展望台への標識が出ました。そろそろ小腹もすいてきたので展望台へ向かいます。
展望台といっても人工の塔が立っているわけではなく自然の岩場でしたが、ここのパノラマ展望の素晴らしいものでした。
2018年04月29日 09:25撮影 by iPhone SE, Apple
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展望台といっても人工の塔が立っているわけではなく自然の岩場でしたが、ここのパノラマ展望の素晴らしいものでした。
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この展望を見ながら、甘い菓子パンでエネルギー補給。こうした菓子パンは日持ちがするので、おとといの夜にまとめ買い。一泊二日とかで途中に山小屋や集落のお店がないときに重宝です。
2018年04月29日 09:32撮影 by iPhone SE, Apple
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この展望を見ながら、甘い菓子パンでエネルギー補給。こうした菓子パンは日持ちがするので、おとといの夜にまとめ買い。一泊二日とかで途中に山小屋や集落のお店がないときに重宝です。
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この展望台までくると、ふたたび馬酔木の花がたくさん咲いています。
2018年04月29日 09:54撮影 by ALPHA-7 DIGITAL, KONICA MINOLTA
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この展望台までくると、ふたたび馬酔木の花がたくさん咲いています。
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お腹も満足したので出発。猫越岳山頂の池に向かいます。
2018年04月29日 09:54撮影 by iPhone SE, Apple
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お腹も満足したので出発。猫越岳山頂の池に向かいます。
わお、これは美しい池ですね〜いつもよりも水量が多いのか、柵や案内板も水に浸かっています。水辺にパシャパシャ跳ねているのは大量のオタマジャクシでした。池全体をカエルの大合唱が包み込んでいて、もっとここでノンビリしたい〜
2018年04月29日 10:28撮影 by iPhone SE, Apple
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わお、これは美しい池ですね〜いつもよりも水量が多いのか、柵や案内板も水に浸かっています。水辺にパシャパシャ跳ねているのは大量のオタマジャクシでした。池全体をカエルの大合唱が包み込んでいて、もっとここでノンビリしたい〜
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でも今日は天城峠で終バスに乗らねばなりません。後ろ髪ひかれながら馬酔木のトンネルをくぐり、先に進みます。
2018年04月29日 10:35撮影 by iPhone SE, Apple
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でも今日は天城峠で終バスに乗らねばなりません。後ろ髪ひかれながら馬酔木のトンネルをくぐり、先に進みます。
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風早峠を出てから3時間半。ノンビリと登ってようやく猫越岳(標高1035m)の頂上に到着〜ネコ(ぴーにゃっつ)の被り物でウサトレ恒例の記念撮影です。
2018年04月29日 10:44撮影 by iPhone SE, Apple
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風早峠を出てから3時間半。ノンビリと登ってようやく猫越岳(標高1035m)の頂上に到着〜ネコ(ぴーにゃっつ)の被り物でウサトレ恒例の記念撮影です。
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ここからは天城峠に向けて一路下山ですが、この自然歩道も、猫越岳を過ぎると、あまり人が入っていない雰囲気がプンプンします。
2018年04月29日 10:58撮影 by iPhone SE, Apple
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ここからは天城峠に向けて一路下山ですが、この自然歩道も、猫越岳を過ぎると、あまり人が入っていない雰囲気がプンプンします。
それでも上空からの光はたくさん降り注いていて、道はかなり明るいので、気持ちのいい森歩きです。
2018年04月29日 11:01撮影 by iPhone SE, Apple
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それでも上空からの光はたくさん降り注いていて、道はかなり明るいので、気持ちのいい森歩きです。
これも馬酔木?これまでに見たものよりもずいぶんと赤い花で、ここ以外では見かけませんでした。
2018年04月29日 11:10撮影 by iPhone SE, Apple
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これも馬酔木?これまでに見たものよりもずいぶんと赤い花で、ここ以外では見かけませんでした。
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山頂から30分ほど下ると猫越峠です。いくつかのルートが交差しているようでしたが、本ルート以外はトラロープで通行止めになっていました。
2018年04月29日 11:16撮影 by iPhone SE, Apple
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山頂から30分ほど下ると猫越峠です。いくつかのルートが交差しているようでしたが、本ルート以外はトラロープで通行止めになっていました。
猫越峠を過ぎると森は一層深くなった気がします。それこそ森の精霊が住んでいそうです。
2018年04月29日 11:24撮影 by iPhone SE, Apple
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猫越峠を過ぎると森は一層深くなった気がします。それこそ森の精霊が住んでいそうです。
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ここでも馬酔木は健在でした。夕べの宿のお父さんがおススメしていたシャクナゲは一向に見かけませんが・・・
2018年04月29日 11:38撮影 by ALPHA-7 DIGITAL, KONICA MINOLTA
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ここでも馬酔木は健在でした。夕べの宿のお父さんがおススメしていたシャクナゲは一向に見かけませんが・・・
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左手の手引頭というピークを巻いているようです。この辺りに来ると、道の様子は自然歩道というより登山道の様相ですね。でも標識などはしっかりしています。
2018年04月29日 11:52撮影 by iPhone SE, Apple
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左手の手引頭というピークを巻いているようです。この辺りに来ると、道の様子は自然歩道というより登山道の様相ですね。でも標識などはしっかりしています。
厚い落ち葉の下はゴロゴロした石の道なので、浮石に注意が必要です。この鉄橋はしっかり整備されていました。
2018年04月29日 12:13撮影 by iPhone SE, Apple
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厚い落ち葉の下はゴロゴロした石の道なので、浮石に注意が必要です。この鉄橋はしっかり整備されていました。
こんな道も増えてきて、ウサトレ的には一層楽しめるコースになってきました。
2018年04月29日 12:14撮影 by iPhone SE, Apple
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こんな道も増えてきて、ウサトレ的には一層楽しめるコースになってきました。
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猫越峠から先になると、倒木も多くなります。
2018年04月29日 12:28撮影 by iPhone SE, Apple
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猫越峠から先になると、倒木も多くなります。
つげ峠の手前で久しぶりに展望が開けました。これから歩いていく天城峠への尾根が見えています。
2018年04月29日 12:30撮影 by iPhone SE, Apple
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つげ峠の手前で久しぶりに展望が開けました。これから歩いていく天城峠への尾根が見えています。
猫越峠からゴロゴロ石と落ち葉の狭いトラバース道を80分ほどかけて歩いて、つげ峠に到着しました。
2018年04月29日 12:31撮影 by iPhone SE, Apple
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猫越峠からゴロゴロ石と落ち葉の狭いトラバース道を80分ほどかけて歩いて、つげ峠に到着しました。
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ここでランチタイム♪ 民宿のお母さんに用意してもらったおにぎり弁当をいただきます〜美味しかったですよ、お母さん!
2018年04月29日 12:39撮影 by iPhone SE, Apple
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ここでランチタイム♪ 民宿のお母さんに用意してもらったおにぎり弁当をいただきます〜美味しかったですよ、お母さん!
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20分ほど休憩して、次の目的ポイント、三蓋山に向かいます。道は上空が開けて、とても明るくなりました。
2018年04月29日 13:04撮影 by iPhone SE, Apple
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20分ほど休憩して、次の目的ポイント、三蓋山に向かいます。道は上空が開けて、とても明るくなりました。
これもコケの一種でしょうか。黄色の花が咲いているようで、とてもきれいです。
2018年04月29日 13:06撮影 by iPhone SE, Apple
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これもコケの一種でしょうか。黄色の花が咲いているようで、とてもきれいです。
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広いブナの森を往くようになりました。
2018年04月29日 13:06撮影 by iPhone SE, Apple
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広いブナの森を往くようになりました。
これまでと一変して道は広くなり・・・というか、道が平坦で広すぎて、赤や白のテープをしっかり確認しながら辿らないと、どこがルートか逆に見失いそうです。
2018年04月29日 13:24撮影 by iPhone SE, Apple
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これまでと一変して道は広くなり・・・というか、道が平坦で広すぎて、赤や白のテープをしっかり確認しながら辿らないと、どこがルートか逆に見失いそうです。
三蓋山の山頂標識にたどり着きました。この標識は実際の山頂からは300mほど離れたところにあるようです。
2018年04月29日 13:27撮影 by iPhone SE, Apple
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三蓋山の山頂標識にたどり着きました。この標識は実際の山頂からは300mほど離れたところにあるようです。
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三蓋山(標高1013m)の実際の山頂は、今歩いている巻き道の左手に見えるこの上らしいですが、予定の時間を少し押しているので、今回は先を急ぎます。
2018年04月29日 13:37撮影 by iPhone SE, Apple
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三蓋山(標高1013m)の実際の山頂は、今歩いている巻き道の左手に見えるこの上らしいですが、予定の時間を少し押しているので、今回は先を急ぎます。
三蓋山から滑沢峠への下りには、ウサトレ的には難所がいっぱい。この急降下の荒れた木段もその一つ。落ち葉で滑りやすく、ウサは諦めて最初からお尻をついて降りてきました。
2018年04月29日 13:53撮影 by iPhone SE, Apple
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三蓋山から滑沢峠への下りには、ウサトレ的には難所がいっぱい。この急降下の荒れた木段もその一つ。落ち葉で滑りやすく、ウサは諦めて最初からお尻をついて降りてきました。
落葉とゴロゴロとした石の幅の狭いトラバース道も気が抜けません。
2018年04月29日 14:00撮影 by iPhone SE, Apple
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落葉とゴロゴロとした石の幅の狭いトラバース道も気が抜けません。
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そして、今回のウサトレの最大の難所がこれ。完全に崩落現場の様相で、右手斜面の岩はもろく、手掛かりにしようと掴むとボロボロ崩れてしまいます。これは怖かった〜
2018年04月29日 14:09撮影 by iPhone SE, Apple
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そして、今回のウサトレの最大の難所がこれ。完全に崩落現場の様相で、右手斜面の岩はもろく、手掛かりにしようと掴むとボロボロ崩れてしまいます。これは怖かった〜
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なんとか突破して滑沢峠に到着〜まずはホッと一安心。天城峠までコースタイムで110分です。
2018年04月29日 14:19撮影 by iPhone SE, Apple
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なんとか突破して滑沢峠に到着〜まずはホッと一安心。天城峠までコースタイムで110分です。
とはいえ、まだまだ気の抜けない道も多く、緊張感がウサクマの間に継続します。
2018年04月29日 14:33撮影 by iPhone SE, Apple
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とはいえ、まだまだ気の抜けない道も多く、緊張感がウサクマの間に継続します。
ときどき一服の清涼剤のような展望や青空、木漏れ日が背中を押してくれます。
2018年04月29日 14:54撮影 by iPhone SE, Apple
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ときどき一服の清涼剤のような展望や青空、木漏れ日が背中を押してくれます。
ようやく二本杉峠(旧天城峠)のあずまやが見えてきました。
2018年04月29日 15:00撮影 by iPhone SE, Apple
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ようやく二本杉峠(旧天城峠)のあずまやが見えてきました。
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現在15時。二本杉峠で天城ゆうゆうの森へエスケープしなくても、なんとか天城峠バス停での終バスに間に合う自信が持てました。天城峠を目指します。
2018年04月29日 15:02撮影 by iPhone SE, Apple
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現在15時。二本杉峠で天城ゆうゆうの森へエスケープしなくても、なんとか天城峠バス停での終バスに間に合う自信が持てました。天城峠を目指します。
この峠には伊豆山稜線歩道のほか、二本杉歩道が交差していて、ここから110分ほどで宗太郎杉並木や園地があるそうですが、今は土砂流出て通行止めのようです。
2018年04月29日 15:02撮影 by iPhone SE, Apple
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この峠には伊豆山稜線歩道のほか、二本杉歩道が交差していて、ここから110分ほどで宗太郎杉並木や園地があるそうですが、今は土砂流出て通行止めのようです。
そろそろ気を抜いてトレッキングしたいな〜
2018年04月29日 15:26撮影 by iPhone SE, Apple
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そろそろ気を抜いてトレッキングしたいな〜
でも、なかなか許してもらえないようです〜
2018年04月29日 15:42撮影 by iPhone SE, Apple
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でも、なかなか許してもらえないようです〜
幾条もの沢筋を越えて、新緑の森を往きます。
2018年04月29日 15:50撮影 by iPhone SE, Apple
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幾条もの沢筋を越えて、新緑の森を往きます。
天城峠手前の最後のポイント、古峠を通過しました。バス停は旧天城トンネルの先にあります。
2018年04月29日 15:58撮影 by iPhone SE, Apple
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天城峠手前の最後のポイント、古峠を通過しました。バス停は旧天城トンネルの先にあります。
木漏れ日もすっかり西日になりました。山の陰に入ると、もうかなり暗くなります。
2018年04月29日 16:02撮影 by iPhone SE, Apple
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木漏れ日もすっかり西日になりました。山の陰に入ると、もうかなり暗くなります。
急げ急げ〜と飛ばすウサクマ。その足元にはニリンソウがたくさん揺れていました。
2018年04月29日 16:05撮影 by iPhone SE, Apple
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急げ急げ〜と飛ばすウサクマ。その足元にはニリンソウがたくさん揺れていました。
2
狭いトラバース道は今も続いています。だいぶ楽にはなりましたが、気を抜かずに。
2018年04月29日 16:06撮影 by iPhone SE, Apple
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狭いトラバース道は今も続いています。だいぶ楽にはなりましたが、気を抜かずに。
あらら〜〜沢を渡る木橋が豪快に崩落してますね〜
2018年04月29日 16:10撮影 by iPhone SE, Apple
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あらら〜〜沢を渡る木橋が豪快に崩落してますね〜
特に案内板はありませんが、沢筋の少し上流まで登って渡るように、ロープが張ってありました。
2018年04月29日 16:11撮影 by iPhone SE, Apple
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特に案内板はありませんが、沢筋の少し上流まで登って渡るように、ロープが張ってありました。
自然歩道脇にがっしりと獣害避けの柵が設置されています。
2018年04月29日 16:29撮影 by iPhone SE, Apple
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自然歩道脇にがっしりと獣害避けの柵が設置されています。
この辺りもブナの巨木が多くて、急ぐ足をついつい止めて見上げてしまいます。
2018年04月29日 16:41撮影 by iPhone SE, Apple
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この辺りもブナの巨木が多くて、急ぐ足をついつい止めて見上げてしまいます。
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西日の当たる斜面は、まだまだ木漏れ日で明るいですね。今日はヘッドランプは使わずに済みそうです。
2018年04月29日 16:48撮影 by iPhone SE, Apple
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西日の当たる斜面は、まだまだ木漏れ日で明るいですね。今日はヘッドランプは使わずに済みそうです。
ようやく天城峠に到着しました。ここから八丁池の間も、そのうち歩いて、去年の八丁池〜天城山ウサトレと繋ぎたいですね。
2018年04月29日 16:54撮影 by iPhone SE, Apple
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ようやく天城峠に到着しました。ここから八丁池の間も、そのうち歩いて、去年の八丁池〜天城山ウサトレと繋ぎたいですね。
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フィトンチッドたっふりの新緑の中、つづら折れで急降下します。
2018年04月29日 16:59撮影 by iPhone SE, Apple
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フィトンチッドたっふりの新緑の中、つづら折れで急降下します。
前方に公衆トイレと休憩所の屋根が見えてきました〜泣けるで!
2018年04月29日 17:13撮影 by iPhone SE, Apple
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前方に公衆トイレと休憩所の屋根が見えてきました〜泣けるで!
旧天城トンネル北口園地に到着〜ここに来るのも、ウサクマ結婚初期に西伊豆でシュノーケリングとか遊んでた頃以来。懐かしいです。
2018年04月29日 17:15撮影 by iPhone SE, Apple
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旧天城トンネル北口園地に到着〜ここに来るのも、ウサクマ結婚初期に西伊豆でシュノーケリングとか遊んでた頃以来。懐かしいです。
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こちらが旧天城トンネル北口です。石組みが渋いですね〜トンネル内の照明もレトロなものになったのかな?
2018年04月29日 17:15撮影 by iPhone SE, Apple
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こちらが旧天城トンネル北口です。石組みが渋いですね〜トンネル内の照明もレトロなものになったのかな?
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トンネル入口で踏破歓喜ポーズです〜といっても、本当の自然歩道起点はこの先の新天城トンネル入口脇ですけど、なんとなくこっちの方が絵になりそう。
2018年04月29日 17:17撮影 by iPhone SE, Apple
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トンネル入口で踏破歓喜ポーズです〜といっても、本当の自然歩道起点はこの先の新天城トンネル入口脇ですけど、なんとなくこっちの方が絵になりそう。
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終バスの時刻まであまり余裕がないので、休まずに天城峠バス停に下ります。
2018年04月29日 17:20撮影 by iPhone SE, Apple
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終バスの時刻まであまり余裕がないので、休まずに天城峠バス停に下ります。
1
この階段もかなりの急降下ですね〜最後まで楽をさせてくれません。
2018年04月29日 17:21撮影 by iPhone SE, Apple
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この階段もかなりの急降下ですね〜最後まで楽をさせてくれません。
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左手の沢筋でガサゴソ音がするので目を向けると、なんと3頭のシカさんがこちらを見ていました。去年もお世話になった天城の山ノ神さまの使徒かな?(暗いのでブレブレですが、これもまた面白い)
2018年04月29日 17:23撮影 by ALPHA-7 DIGITAL, KONICA MINOLTA
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左手の沢筋でガサゴソ音がするので目を向けると、なんと3頭のシカさんがこちらを見ていました。去年もお世話になった天城の山ノ神さまの使徒かな?(暗いのでブレブレですが、これもまた面白い)
2
終バスまであと15分。伊豆山稜線歩道の天城峠側起終点にたどり着きました〜
2018年04月29日 17:31撮影 by iPhone SE, Apple
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終バスまであと15分。伊豆山稜線歩道の天城峠側起終点にたどり着きました〜
2
こちらが新天城トンネルの北口です。左手からトンネルを越えるように伊豆山稜線歩道が始まっています。
2018年04月29日 17:34撮影 by iPhone SE, Apple
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こちらが新天城トンネルの北口です。左手からトンネルを越えるように伊豆山稜線歩道が始まっています。
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新天城トンネル北口のすぐ手前に、天城峠バス停がありました〜これで伊豆山稜線歩道のダルマ山レストハウスから天城峠までを繋ぐことかできました。
\(^o^)/
2018年04月29日 17:34撮影 by iPhone SE, Apple
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新天城トンネル北口のすぐ手前に、天城峠バス停がありました〜これで伊豆山稜線歩道のダルマ山レストハウスから天城峠までを繋ぐことかできました。
\(^o^)/
4

感想/記録

4/28の土曜日からGWで連休という方は多いことでしょう。かく言うウサクマもお休みに入りました。今年のGWは前半好天、後半にお天気が崩れるとの予報。ならば、ということで、早速ウサトレに出かけてきました。

ただGWに人気のお山に行くと、とんでもないハイカー渋滞に巻き込まれることが多いです。できればチラホラくらいのハイカーさん遭遇率(まったくゼロというのもちょっと不安)を望むウサクマとしては、さあて何処にしたものかな〜と思案。せっかくなので、普段のウサトレではアクセスの悪さや距離の長さでなかなか手を出せないでいた計画にスポットを当ててみることに。

で、今年のGWウサトレ第1弾は、伊豆半島の伊豆山稜線歩道にしました。伊豆山陵線歩道は、伊豆市の「修善寺自然公園もみじ林」から伊豆の踊り子で有名な「天城峠」までを結ぶ全長42.8kmに及ぶ長大で自然の変化に富む遊歩道。ウサトレでは既に2016年10月に金冠山から達磨山アルプスを縦走して船原峠まで歩いています。今回は船原峠から天城峠までの残り分を踏破しようと計画。ただ、このコース設定では、全行程の距離が28kmほどになり、ウサトレののんびりペースでは、どだい日帰りは無理〜しかもコース途中で工程をエスケープできるようなバス停などもなく、コースを分割して2回のウサトレとすることも困難。こりゃウサトレじゃムリかな〜いや待て、とウサ。コースのちょうど真ん中辺りにある風早峠から少し離れた狩野川上流には、昔は金山として栄えたという持越温泉が。そして、そこで営業している「民宿しみず」が、なんと風早峠まで車で送迎してくれる、という情報アリ!さっそく電話してみると、空室あり、風早峠までの送迎OK、朝食は早朝6時で昼食用におにぎりのお弁当まで用意してくれる、とのこと。よっしゃラッキーーー!

ということで、今回のウサトレは一泊二日で、伊豆山稜線歩道の第2弾、船原峠から天城峠までの踏破を目指しました。



まずは、その1日目です。
JR東海道本線を三島で伊豆箱根鉄道に乗り換えて修善寺駅へ。ウサトレで修善寺を利用するのは3度目になるので、勝手知ったる移動です。途中の車窓、今日も田京駅あたりからは綺麗に富士山が望めました。

修善寺駅からバスで、2016年10月の伊豆山稜線歩道の第1弾、達磨山アルプス縦走ウサトレのゴールだった大曲茶屋へ。ここから船原峠で再び伊豆山稜線歩道に乗るまでは、ちょっと退屈な一般車道のロード。寝不足で歩きながら眠りそうなウサを励ましながら船越峠へ。ここのあずまやで朝のエネルギー補給。元気になったウサと伊豆山稜線歩道を歩き始めました。

今の時期、このコースは馬酔木が満開のはずですが、今年は桜をはじめ、いろんな花の開花が早まっていて、自然歩道の歩き始めは馬酔木の花は、もうほとんど花が終わっていました。しかし、舩原峠から棚場山、そして魂ノ山(すごい名前ですね)と標高を上げていくと、おお、まだまだ馬酔木のトンネルが頭上を覆っているじゃないですか〜そして、ミツバツツジもたくさん。花をよく見ると、おしべが10本あるので、トウゴクミツバツツジのようです。

舩原峠から魂ノ山を越えるまでは、アセビやブナの深い森の中を歩きました。今日はお天気が良くで森の中も明るかったのですが、霧でも出てきたら一気に「もののけ姫」の世界になりそうな雰囲気の森でした。また、土肥峠から魂ノ山へ登り始めて振り返ると、おお、綺麗な富士山が望めてます。

魂ノ山から宇久須峠、風早峠へ下ると、景色は一変して、明るい笹尾根となりました。まるで天空を散歩しているかのような壮大な眺めです。夕方になって少し風が強くなってきましたが、ここは風の通り道、風の谷なのかもしれません。

1日目のトレッキングはここまで。風早峠に到着する直前に、今夜の宿泊をお願いしている「民宿しみず」のお母さんからスマホに電話がかかってきました。これから風早峠まで車で迎えに来てくれるとのこと。風早峠で少し待つと、民宿のお父さんが運転するワゴン車が到着〜気さくなお父さんのアグレッシブな運転で持越温泉にある民宿へ到着しました。まずは、お風呂でさっぱり汗を流して、美味しい晩御飯をいただき大満足です。

翌朝は、またお父さんが車で風早峠まで送ってくれることになっていますので、今夜は安心して眠ります〜



4/28の土曜日からGWに突入したウサクマ。いきなり一泊二日のウサトレに出かけてきました。今回は全長42.8kmにも及ぶ伊豆山稜線歩道の未踏破分である、舩原峠から天城峠までを2日間かけてのんびり歩きました・・・と言いたいところですが、この自然歩道、舐めてかかるとちょっとヤバいです〜という2日目のお話です。

1日目に舩原峠から風早峠までたどり着て、持越温泉の「民宿しみず」で一泊したウサクマ。2日目の朝は民宿のお母さんに「明日は早く出たので」とお願いして6時に朝食をいただき、6時半すぎには民宿のお父さんの運転する車で風早峠へ出発。なんともありがたい送迎でした。

風早峠は、やっぱり風の通り道なのでしょう。今朝もかなり強い風が吹いていました。民宿で作ってもらったお弁当を背負って、さあ今回も最大の目的地、猫越岳に向けてレッツラゴー (いつの時代だよ!)

まずは仁科峠へ。鹿とか飛び出しに注意を促す「動物に注意」という道路標識は、トレッキングをしているとよく見かけるのですが、この峠の標識は「牛に注意」。どうやらこの辺りは放牧地のようです。峠からヒイヒイ言いながら一気に登って展望地へ。これは素晴らしい眺めです!正に360度のパノラマ展望で、今朝も富士山が綺麗に見えていました。

この先の後藤山から猫越岳へはかなりキツイ登りとなっていました。しかし、ここでも馬酔木のトンネルは健在で、十分に堪能しました。そして、トウゴクミツバツツジも満開。鮮やかな花にはたくさんの蜂が蜜を求めて訪れていました。

猫越岳手前の展望台で菓子パンのブランチを取って、その先の猫越岳山頂の池に到着。かつては「火口湖」と言われてきたそうですが、現在では通常の「池」と考えられているようです。透き通った水を満々とたたえた美しい池ですね〜ん?水際でなにかバシャバシャ動いてる・・・覗き込んでみると、たくさんのオタマジャクシでした〜この辺りはモリアオガエルの産卵地だとのこと。カエルには疎いの、こちらのオタマジャクシさんの種類はわかりませんが、池の周りはゲロゲ〜〜ロ、ゲロゲ〜〜ロとカエルさんの大合唱が響き渡っていました。うう〜ん、ここは癒されるな〜もっとここでのんびりしていたい。でも、帰りのバスの時刻が冷徹に迫ってくるので、仕方なく腰を上げました。

猫越岳山頂は今回ルートの最高峰ですが、展望もほとんどないので、ネコ(といっても「ぴーにゃっつ」ですけど)のかぶり物でウサトレ恒例のネタ写真撮影をして、そのまま通過します。

山頂から猫越峠を越えていくと、登山道はかなり狭くなって落葉とゴロゴロとした石の混ざったものに。ちょっと荒れ気味の印象ですね。猫越峠から二本杉峠の間は、伊豆山稜線歩道の全行程の中で一番ロストや崩落が気になるところです。三蓋山からの下りは、落ち葉の厚く積もった老朽木段で、とても滑りやすいです。ウサは、滑って転ばないように、ハナから落ち葉の斜面をお尻で滑って降りてきました(笑)。また、滑沢峠の手前のトラバース道はかなり崩落していて、しかも斜面の岩を手で掴むと、簡単にボロボロと崩れてしまい、しっかりとした手掛かりになりません。掴んだ岩がボロっと砕けて、バラバラ音を立てながら谷に落ちていく光景は、かなりの恐怖。男子クマとしては正しく「金冷シ」です。

ウサトレ最大の難所を突破しても、このルートは狭いトラバース道が多くて、なかなか気を抜いて歩けませんでしたが、終バスの時間前には、なんとか天城峠を越えて、薄暮の迫る中、バス停にたどり着くことができました。そんなウサクマを、また天城の山の神様が心配してくれたのか、旧天城トンネルに出る手前で3頭のシカさんと出会いました〜ありがとね、シカさん。今回は暗くなる前に下山できそうですよ〜
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