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ヤマレコ

記録ID: 1487185 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

谷川 高山植物咲き乱れる天空の稜線(宝川から馬蹄形)

日程 2018年06月02日(土) [日帰り]
メンバー
 sat4(SL)
 hirok(CL)
天候快晴
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
行き:水上IC〜宝川温泉100m先の駐車場
帰り:谷川岳ロープウェイ〜湯檜曽温泉街(バス;530円)〜宝川入口(バス;960円)
   乗換に最も近いバス停は「大穴」ですが、待ち時間があったので途中下車
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち66%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・林道終点〜渡渉点は滑りやすく小刻みなアップダウンのある狭い登山道。
・渡渉点は日によって状況変わりますが、この日は最大水深膝上まで。
・渡渉点〜大石沢出合は雪渓が残っていたり、登山道が川になっていました。
・馬蹄形合流手前の朝日岳直下に大きな雪渓があり、
 雪が固いとアイゼン必要な傾斜です。
・その雪渓の下部取付地点で給水できました。
過去天気図(気象庁) 2018年06月の天気図 [pdf]

写真

宝川温泉の駐車場からスタート(S4)
2018年06月02日 04:05撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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宝川温泉の駐車場からスタート(S4)
沢が美しい(S4)
2018年06月02日 04:46撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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沢が美しい(S4)
11
タニウツギ(S4)
2018年06月02日 04:56撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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タニウツギ(S4)
7
尾瀬の笠ヶ岳が幻想的(S4)
2018年06月02日 04:57撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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尾瀬の笠ヶ岳が幻想的(S4)
12
林道終点から登山道へ、傾いたサインはこれからの登山道の険しさを物語ってます(h)
2018年06月02日 05:20撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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林道終点から登山道へ、傾いたサインはこれからの登山道の険しさを物語ってます(h)
3
イワカガミ(S4)
2018年06月02日 05:55撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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イワカガミ(S4)
9
滑りやすい岩が多くてスピードが出せない登山道(h)
2018年06月02日 06:08撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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滑りやすい岩が多くてスピードが出せない登山道(h)
3
徒渉地点にやってきました(S4)
2018年06月02日 06:12撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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徒渉地点にやってきました(S4)
3
実際に渡ったのはこの辺(S4)
2018年06月02日 06:23撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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実際に渡ったのはこの辺(S4)
6
ツバメオモト(S4)
2018年06月02日 06:44撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ツバメオモト(S4)
6
朝日岳の一部が見えてテンションアップ(S4)
2018年06月02日 06:47撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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朝日岳の一部が見えてテンションアップ(S4)
6
渡渉箇所を過ぎてすぐにムラサキヤシオ登場(h)
2018年06月02日 06:47撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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渡渉箇所を過ぎてすぐにムラサキヤシオ登場(h)
9
広河原、ここは飛び石伝いで何とか通過(h)
2018年06月02日 06:51撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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広河原、ここは飛び石伝いで何とか通過(h)
3
雪渓の脇にショウジョウバカマ(h)
2018年06月02日 06:57撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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雪渓の脇にショウジョウバカマ(h)
5
イワナシ(S4)
2018年06月02日 06:58撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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イワナシ(S4)
4
雪解け水で登山道は川状態(h)
2018年06月02日 07:06撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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雪解け水で登山道は川状態(h)
2
美しいナルミズ沢、沢の方が登山道より歩きやすかったりして(h)
2018年06月02日 07:16撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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美しいナルミズ沢、沢の方が登山道より歩きやすかったりして(h)
4
新緑が美しい(S4)
2018年06月02日 07:17撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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新緑が美しい(S4)
4
雪渓もある(S4)
2018年06月02日 07:30撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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雪渓もある(S4)
3
ここ登ったけど、間違いで戻る(S4)
2018年06月02日 07:33撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ここ登ったけど、間違いで戻る(S4)
4
道沿いに多数のイワウチワ(S4)
2018年06月02日 07:44撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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道沿いに多数のイワウチワ(S4)
1
イワウチワ(S4)
2018年06月02日 07:46撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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イワウチワ(S4)
11
雪渓から朝日岳(S4)
2018年06月02日 07:49撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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雪渓から朝日岳(S4)
8
イワナシ(h)
2018年06月02日 07:50撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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イワナシ(h)
8
登ってきた谷と武尊山(S4)
2018年06月02日 08:28撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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登ってきた谷と武尊山(S4)
6
右から至仏山、燧ヶ岳、景鶴山(h)
2018年06月02日 08:34撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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右から至仏山、燧ヶ岳、景鶴山(h)
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ナエバキスミレ(h)
2018年06月02日 08:37撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ナエバキスミレ(h)
8
山頂方面が美しい(S4)
2018年06月02日 08:37撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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山頂方面が美しい(S4)
7
大石沢はスキーで滑れそう?(h)
2018年06月02日 08:44撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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大石沢はスキーで滑れそう?(h)
6
気持ち良い開放的な笹原(h)
2018年06月02日 08:47撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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気持ち良い開放的な笹原(h)
3
越後の山々 堂々とした中ノ岳(S4)
2018年06月02日 08:48撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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越後の山々 堂々とした中ノ岳(S4)
9
タテヤマリンドウ(h)
2018年06月02日 08:55撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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タテヤマリンドウ(h)
11
チングルマが登場!(S4)
2018年06月02日 08:58撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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チングルマが登場!(S4)
18
中ノ岳、越後駒ヶ岳、先っぽだけの八海山(S4)
2018年06月02日 09:01撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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中ノ岳、越後駒ヶ岳、先っぽだけの八海山(S4)
10
雪渓を登る(S4)
2018年06月02日 09:07撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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雪渓を登る(S4)
3
シャクナゲが美しい(S4)
2018年06月02日 09:20撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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シャクナゲが美しい(S4)
5
ヤブこぎ中 抜けるのに30分かかった(S4)
2018年06月02日 09:27撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ヤブこぎ中 抜けるのに30分かかった(S4)
8
昨年登った中ノ岳(右)、越後駒ヶ岳(左)
2018年06月02日 09:41撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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昨年登った中ノ岳(右)、越後駒ヶ岳(左)
7
登山道にでる池と雪渓(S4)
2018年06月02日 09:42撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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登山道にでる池と雪渓(S4)
6
シャクナゲ(S4)
2018年06月02日 09:45撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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シャクナゲ(S4)
6
笠ヶ岳と右奥に谷川岳(h)
2018年06月02日 09:46撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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笠ヶ岳と右奥に谷川岳(h)
9
朝日岳山頂のシャクナゲ(S4)
2018年06月02日 09:46撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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朝日岳山頂のシャクナゲ(S4)
10
ホソバヒナウスユキソウ(h)
2018年06月02日 09:46撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ホソバヒナウスユキソウ(h)
10
朝日岳山頂(S4)
2018年06月02日 09:48撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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朝日岳山頂(S4)
6
谷川から武能岳(S4)
2018年06月02日 09:48撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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谷川から武能岳(S4)
6
苗場山を望む(S4)
2018年06月02日 09:48撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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苗場山を望む(S4)
7
谷川岳の2つの耳をズーム(h)
2018年06月02日 09:49撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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谷川岳の2つの耳をズーム(h)
6
笠ヶ岳方面(S4)
2018年06月02日 09:50撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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笠ヶ岳方面(S4)
2
ミツバオウレンはこれでもかというぐらい(h)
2018年06月02日 09:53撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ミツバオウレンはこれでもかというぐらい(h)
6
宝川分岐まで戻る(S4)
2018年06月02日 09:59撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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宝川分岐まで戻る(S4)
2
最高に気持ちよい稜線の道(S4)
2018年06月02日 10:07撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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最高に気持ちよい稜線の道(S4)
7
シャクナゲと巻機山(S4)
2018年06月02日 10:08撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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シャクナゲと巻機山(S4)
8
シャクナゲとhirokさん(S4)
2018年06月02日 10:08撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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シャクナゲとhirokさん(S4)
10
シャクナゲと苗場山(S4)
2018年06月02日 10:09撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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シャクナゲと苗場山(S4)
11
シャクナゲと巻機山への道(S4)
2018年06月02日 10:10撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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シャクナゲと巻機山への道(S4)
12
大源太山と七つ小屋山(S4)
2018年06月02日 10:12撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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大源太山と七つ小屋山(S4)
6
道があれば歩いてみたい(S4)
2018年06月02日 10:12撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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道があれば歩いてみたい(S4)
6
この付近はイワカガミロード(h)
2018年06月02日 10:24撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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この付近はイワカガミロード(h)
8
標高下げると再びムラサキヤシオ登場(h)
2018年06月02日 10:34撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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標高下げると再びムラサキヤシオ登場(h)
10
ムラサキヤシオ(S4)
2018年06月02日 10:34撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ムラサキヤシオ(S4)
6
清水峠へ下ります(S4)
2018年06月02日 10:35撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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清水峠へ下ります(S4)
4
ムラサキヤシオと柄沢山(h)
2018年06月02日 10:37撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ムラサキヤシオと柄沢山(h)
3
タムシバ(S4)
2018年06月02日 10:40撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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タムシバ(S4)
12
ミツバノバイカオウレン(S4)
2018年06月02日 10:42撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ミツバノバイカオウレン(S4)
6
カタクリまで登場(h)
2018年06月02日 10:50撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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カタクリまで登場(h)
9
カタクリ(S4)
2018年06月02日 10:50撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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カタクリ(S4)
2
池塘と茂倉岳・一ノ倉岳(S4)
2018年06月02日 10:53撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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池塘と茂倉岳・一ノ倉岳(S4)
13
清水峠に到着(S4)
2018年06月02日 11:02撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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清水峠に到着(S4)
4
清水峠からの柄沢山(右)〜巻機山(左)(h)
2018年06月02日 11:07撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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清水峠からの柄沢山(右)〜巻機山(左)(h)
2
シラネアオイ(S4)
2018年06月02日 11:46撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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シラネアオイ(S4)
9
七つ小屋山から武能岳(S4)
2018年06月02日 11:55撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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七つ小屋山から武能岳(S4)
8
飯士山(岩原スキー場)も近い(S4)
2018年06月02日 11:55撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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飯士山(岩原スキー場)も近い(S4)
1
左から万太郎山、エビス大黒ノ頭、仙ノ倉山(h)
2018年06月02日 12:01撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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左から万太郎山、エビス大黒ノ頭、仙ノ倉山(h)
5
大源太山がカッコイイ(S4)
2018年06月02日 12:06撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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大源太山がカッコイイ(S4)
5
蓬峠へ向かいます(S4)
2018年06月02日 12:06撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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蓬峠へ向かいます(S4)
4
美しい(S4)
2018年06月02日 12:07撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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美しい(S4)
9
シラネアオイ(h)
2018年06月02日 12:13撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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シラネアオイ(h)
2
七ッ小屋山とシラネアオイ(h)
2018年06月02日 12:13撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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七ッ小屋山とシラネアオイ(h)
7
シラネアオイ たくさん(S4)
2018年06月02日 12:14撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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シラネアオイ たくさん(S4)
7
ツマトリソウ(h)
2018年06月02日 12:22撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ツマトリソウ(h)
7
蓬峠 小屋でCCレモン買う(S4)
2018年06月02日 12:32撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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蓬峠 小屋でCCレモン買う(S4)
3
ミヤマキンポウゲ(h)
2018年06月02日 12:38撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ミヤマキンポウゲ(h)
6
この角度の大源太山最高です(h)
2018年06月02日 12:42撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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この角度の大源太山最高です(h)
7
振り返って蓬峠、七つ小屋山(S4)
2018年06月02日 12:53撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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振り返って蓬峠、七つ小屋山(S4)
4
茂倉岳に向かいます(S4)
2018年06月02日 13:30撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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茂倉岳に向かいます(S4)
8
ハクサンコザクラ登場!(S4)
2018年06月02日 13:39撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ハクサンコザクラ登場!(S4)
12
一ヶ所だけイワカガミ白バージョン(h)
2018年06月02日 13:42撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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一ヶ所だけイワカガミ白バージョン(h)
11
ハクサンイチゲ登場!(S4)
2018年06月02日 13:51撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ハクサンイチゲ登場!(S4)
9
お花畑!(S4)
2018年06月02日 14:03撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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お花畑!(S4)
10
ハクサンイチゲと朝日岳(S4)
2018年06月02日 14:04撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ハクサンイチゲと朝日岳(S4)
9
ハクサンイチゲとハクサンコザクラ(ユキワリソウ?)ロード(h)
2018年06月02日 14:04撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ハクサンイチゲとハクサンコザクラ(ユキワリソウ?)ロード(h)
6
茂倉岳へ。かなりきつい(S4)
2018年06月02日 14:17撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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茂倉岳へ。かなりきつい(S4)
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それにしても美しい山(S4)
2018年06月02日 14:18撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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それにしても美しい山(S4)
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茂倉岳から万太郎山(S4)
2018年06月02日 14:38撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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茂倉岳から万太郎山(S4)
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一ノ倉岳と谷川岳 美しすぎる!(S4)
2018年06月02日 14:39撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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一ノ倉岳と谷川岳 美しすぎる!(S4)
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振り返って越後の山々 こっちも美しい!(S4)
2018年06月02日 14:40撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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振り返って越後の山々 こっちも美しい!(S4)
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ハクサンイチゲと谷川岳(S4)
2018年06月02日 14:44撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ハクサンイチゲと谷川岳(S4)
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ハクサンイチゲとオジカ沢ノ頭(h)
2018年06月02日 14:44撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ハクサンイチゲとオジカ沢ノ頭(h)
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素晴らしい群落(h)
2018年06月02日 14:44撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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素晴らしい群落(h)
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一ノ倉岳に向かうsat4さん(h)
2018年06月02日 14:46撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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一ノ倉岳に向かうsat4さん(h)
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茂倉岳を振り返る(h)
2018年06月02日 14:51撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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茂倉岳を振り返る(h)
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非対称な谷川岳(S4)
2018年06月02日 14:57撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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非対称な谷川岳(S4)
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オジカ沢の頭(右)と俎堯丙検法h)
2018年06月02日 15:16撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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オジカ沢の頭(右)と俎堯丙検法h)
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振り返って一ノ倉岳・茂倉岳(S4)
2018年06月02日 15:17撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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振り返って一ノ倉岳・茂倉岳(S4)
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一ノ倉沢を覗きこむ(h)
2018年06月02日 15:22撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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一ノ倉沢を覗きこむ(h)
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シャクナゲと谷川主脈方面(S4)
2018年06月02日 15:39撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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シャクナゲと谷川主脈方面(S4)
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谷川岳(S4)
2018年06月02日 15:40撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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谷川岳(S4)
6
谷川主脈方面(S4)
2018年06月02日 15:40撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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谷川主脈方面(S4)
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朝日岳 左奥に中ノ岳と越後駒ヶ岳(S4)
2018年06月02日 15:40撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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朝日岳 左奥に中ノ岳と越後駒ヶ岳(S4)
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トマノ耳が美しい(h)
2018年06月02日 15:45撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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トマノ耳が美しい(h)
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肩の小屋までもうすぐ(S4)
2018年06月02日 15:50撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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肩の小屋までもうすぐ(S4)
1
俎瑤鮓ながら下山開始(h)
2018年06月02日 15:53撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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俎瑤鮓ながら下山開始(h)
3
肩の小屋直下の雪渓を下るsat4さん(h)
2018年06月02日 15:54撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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肩の小屋直下の雪渓を下るsat4さん(h)
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急いで降りて最終便に間に合った(S4)
2018年06月02日 16:47撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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急いで降りて最終便に間に合った(S4)
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バスにも、ぎりぎり乗れて宝川まで戻ってきた(S4)
2018年06月02日 18:24撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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バスにも、ぎりぎり乗れて宝川まで戻ってきた(S4)
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感想/記録
by sat4

■宝川から馬蹄形3/4
 hirokさんが、宝川から朝日岳の赤線をつなぐとのこと。宝川から朝日岳までの区間は、道も悪く、徒渉ありと相当な難路だということで、私ひとりでは無理、ということで同行させてもらうことにしました。なお、当初の予定では、馬蹄形3/4で、下山はロープウェイではなく、西黒尾根でした。
 しかしこのエリア、6年前にhirokさんと、土合〜朝日岳〜清水峠へと歩いていますが、私の失速で途中から別行動で下山(hirokさんは車を回収)したものの、下山路が土砂崩れで歩けず遠回りをせざるを得なくなり、かなりヤバい状態だったのを、今でも鮮明に覚えています。その後6年経過し、速く歩けるようにもなり、今回は問題ないだろうと思っていました。

■朝日岳へ
 4時過ぎ、宝川温泉からスタート、延々と林道を進みます。タニウツギがあちこちで咲いていました。
 山道に入ると、小さなアップダウンを繰り返しながら沢沿いを進みます。滑りやすい岩が多く、緊張します。ムラサキヤシオ、イワカガミ、イワウチワ、イワナシなど標高が変わると次々と主役が登場していきます。谷から離れて尾根の急登にはいると展望も得られ、武尊山や越後の山々がみられます。朝日岳の直下で雪渓の登りとなりますが、その先の登山道がわからず間違えてヤブこぎに。30分くらい格闘してようやく脱出できました。時間と体力を相当消耗しました。この宝川からの道、雪渓の横断箇所で不明な箇所がありましたが、笹が刈られていて予想以上のものでした。
 朝日岳ではシャクナゲが咲き誇り、360度の素晴らしい展望。素晴らしい山です。
 なんとなく、疲労感を感じ始めていたものの、まだこのときは「西黒尾根は無理かもしれないけど、ロープウェイの最終なら余裕ですね」という会話をしていました。

■清水峠・武能岳・茂倉岳
 清水峠まで標高を下げますが、シャクナゲ、イワカガミ、ムラサキヤシオ、カタクリなど再び主役を交代しながら花が登場します。
 そして清水峠から先は、シラネアオイがあちこちに登場します。七つ小屋山まで登り返しですが、七つ小屋から蓬峠、そして武能岳への道は、笹原の中のたおやかな道で、走りたくなるような道です。
 武能岳手前からは、ハクサンイチゲ、ハクサンコザクラが登場。お花畑もみられます。しかし、武能岳の登りでは、かなり失速してしまいます。
 茂倉岳へは、かなりの登り返しですが、茂倉岳&一ノ倉岳の雄大さに感動しました。

■茂倉岳・一ノ倉岳・谷川岳
 茂倉岳時点で、完全にへろへろ状態でしたが、なんとしても5時のロープウェイに間に合わせなければなりません。ここからは、アップダウンもそれほどではなく、廃人のようになりながらも、谷川岳に到着。
 それにしても、茂倉〜谷川の区間、素晴らしくいいです。ゆるやかな一ノ倉岳、非対称な谷川岳。万太郎山をはじめとする谷川主脈の山々の展望。ふりかえると越後の山々。足元を見るとハクサンイチゲのお花畑。最高の天気、最高の展望、最高の花々でした。なお、谷川岳は3度目ですが天気が悪く、初めて近くで山容をみることができて感動しました。
 
■ロープウェイ間に合うか
 残り1時間10分で天神平をめざします。天神尾根。岩混じりの道で、予想外に手こずります。下りも、いつものようなスピードがでません。足もがくがく、集中力も散漫です。
 天神峠分岐からは、最悪のケース(バス間に合わないand/orロープウェイ間に合わない)も想定し、hirokさんに先に行ってもらいます。
 それでも、なんとか、最後の力を振り絞り、ロープウェイ、バスと乗ることができ、宝川までもどれました。

■振り返って
 西黒尾根で下山する予定がロープウェイとなり、さらに最終ぎりぎりとなってしまいました。余裕をもって4時スタートだったのは救われました。宝川の谷沿いの道が予想以上に滑りやすく難儀したのや、徒渉やヤブこぎに時間がかかったのも一因だとは思います。水切れが原因かと思いました(武能岳以降hirokさんから水をもらいました)が、それ以前に失速していたので、原因ではないと思います。
 翌日、筋肉痛は少しですが、体の疲労が著しく、珍しく昼寝をしてしまいました(天気が良ければ、鎌倉のアジサイか、水元のハナショウブの散策と思っていたのですが全く出かけられず)。西黒尾根下山だとCT17時間半ですが、天神平ゴールだと16時間ですので、著しくシビアではないので、もしかして2週前の疲れが抜け切れていなかったのではないかとも思いました。
 今回、hirokさんに、かなり迷惑をかけてしまいましたが、このような素晴らしいルートを案内してもらって、ほんとうに感謝です。宝川のルートは2度目はありませんが、馬蹄形は、展望・花の極上の道ですので、再び同時期にチャレンジしてみようと思います。

感想/記録
by hirok

今回挑む宝川温泉から朝日岳のルートは2年前から検討していましたが、
天候不順で一昨年、昨年と2年続けて断念。
渡渉箇所があるので雪融け時期は不安があり、
今年になってスキー以外のレコが1件もupされていないマイナールートですが、
日が長く、花が魅力の季節に決行です。
宝川温泉に戻るにはロープウェイ17:03発のバスが最終、逆算して4時に出発です。

sat4さんとは何度もコラボさせてもらっていますが、
2週間前に100kmのウルトラマラソンを完走したsat4さんのスピードに
ついて行ける自信がなく、今回初めて先頭を歩かせてもらいました。
林道終点から登山道に入ると、皆さんレコに書かれている通り、
特別な難所があるわけではないが、一瞬たりとも気が抜けない、
という感想が実感できるルートでした。
小さな沢を渡ること十数回、狭い登山道のアップダウンの繰り返しです。

そしてこのルート最大の難関である渡渉ポイントに到着。
雪融け時期なのか、3日連続で数mmの降水量があったせいなのか、
飛び石で渡れる状態ではありません。
上流に行ったり、下流に行ったりして渡渉ポイントを探しますが、
水深はあるものの、水流が比較的緩やかな下流で渡渉開始。
膝上まで水深があり、身を切るような冷たさでしたが、何とかクリア。
ただこの渡渉に30分費やし、その後大石沢出合手前の雪渓横断箇所で10分のロス、
さらに朝日岳直下の雪渓を登りきった後の接続点がわからず、
ハイマツ、シャクナゲ、笹がミックスされた藪漕ぎでさらに30分ロス。
結局、朝日岳までまさかのコースタイムオーバーでした。(計画より1時間半遅れ)

ここからは歩きやすい登山道となり谷川馬蹄形に合流しますが、
天気最高、景色最高、花最高と、パーフェクトなコンディション。
特に花と残雪の山の組合せは最高の被写体です。
蓬峠到着時点でまだ計画より1時間遅れ、この時点で西黒尾根は断念。
さらに茂倉岳の登りでsat4さんに疲れが見え、ロープウェイ最終が厳しい状況に。
この時点では、最悪田尻尾根で下山してタクシーで戻るか、と考えていました。

谷川岳トマノ耳では天神平までコースタイム105分に対し、
最終ロープウェイまで残り65分と相変わらず厳しい状況でしたが、
ここからsat4さんが底力を発揮、ロープウェイに間に合っただけでなく、
17時03分発のバスに間一髪で乗ることができました。

終わってみればいろいろな意味でエキサイティングな一日でしたが、
6年前同様、谷川山系をコラボする時は何かしらのハプニング発生です。
それにしても見事な眺望に、これでもかというぐらいの花の種類・量。
特にイワウチワ、シャクナゲ、シラネアオイ、ハクサンコザクラなどは感動モノ。
東京日帰り圏横綱級の山岳エリア、素晴らしさと厳しさを実感した長〜い一日でした。
訪問者数:591人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/11/2
投稿数: 2864
2018/6/4 22:34
 すばらしい 路ですねー
hirokさん sat4さん こんばんはー
お二人のコラボということは どんな 難行が待ち構えてるのかと
思いましたが すっばらしい 路ですねー
お天気 眺望 花 と最高の一日です、
すっごく うらやましい 山歩きですが
なかなか 常人には むつかしそうです
私も 宝川温泉と 朝日岳を結びたいと思っているのですが、、
また 計画出直しですねー、
参考にさせていただきます
馬蹄形は時間的体力的に?ですので
白毛門経由での朝日岳~宝川温泉か また
その逆かを 考えてましたが
では 良い山歩きを
tsui 
登録日: 2013/10/11
投稿数: 2387
2018/6/5 20:25
 攻めてますねー
谷川馬蹄形変形ですか
通常コース以上に難しいコースをこの時期にチャレンジされてますね
こういうチャレンジを見ると、ホントに勇気付けられます
弛んだ自分に活を入れたいです
登録日: 2011/8/26
投稿数: 2942
2018/6/5 21:18
 体力はOK!
tsuiさん、こんばんは

天気、眺望、花と文句のつけようのないコンディションでした。
谷川は主脈も馬蹄形もこの季節はたまらないですね
tsuiさんは体力的には全く問題ないと思いますが、
公共交通機関利用ではなかなか難しいかも
それでも谷川主脈も公共交通でやり遂げたので、もしかして?ですかね

宝川温泉と朝日岳はすごく難しいわけではありませんが、
気を抜けない区間が続くので、早く歩くのが難しいかも。
渡渉点は要注意なので、前日の天気は要チェックです。
梅雨の晴れ間狙いで是非!!
登録日: 2011/8/26
投稿数: 2942
2018/6/5 21:22
 変形
cyberdocさん、こんばんは

確かに馬蹄形3/4周という変形ルートですね
宝川温泉〜朝日岳もなかなか変化に富んでいて、おもしろいルートでした。

ある意味この季節でしか歩けないルートです。
4時でもヘッドランプは不要で、朝が早くなったなあと感じました。
人間、時には刺激を求めたくなるのかもしれません
登録日: 2010/9/10
投稿数: 1992
2018/6/5 22:01
 Re: すばらしい 路ですねー
tsuiさん、こんばんは。

天気も良く素晴らしい眺望、
次々とあらわれる高山植物と、
ベストのタイミングで行けたと思います。

宝川〜朝日岳は、予想より良い道でしたが、
小さなアップダウン、滑りやすい石、靴を脱いでの徒渉と、
刺激的な道でした。
tsuiさんの赤線、宝川の近くまで来てますから。
谷川接続、健闘を祈ります!
登録日: 2010/9/10
投稿数: 1992
2018/6/5 22:03
 Re: 攻めてますねー
cyberdocさん、こんばんは。

なかなかハードなみちのりでした。
途中から失速してhirokさんに迷惑をかけてしまいましたが。

それでも、これほどの高山植物がつぎつぎと、
しかも稜線からは360度の大展望。
いい時期に行けたなぁと思います。
登録日: 2014/8/1
投稿数: 2079
2018/6/6 19:08
 お花がたくさんですね
hirokさん sat4さん こんばんは

雪解けの時期は、谷川岳周辺はたくさん花が咲きますね。
シラネアオイだけでなく、カタクリもあるとは思いません
でした。ところで、宝川温泉から登るルートがあることは
知っていましたが、とても自分には行けそうにありません
…武能岳の登り返しで気持ちが終わってしまいそうです。
それにしても、やはり谷川岳は良い山です…再確認させて
いただきました。お疲れさまでした。
                     埼玉のchii
登録日: 2009/5/12
投稿数: 6687
2018/6/6 19:25
 きついルート、でも素晴らしいですよね
hirokさん、sat4さん、こんばんは。

宝川温泉からのルート、自分も赤線繋ぎがあったので
歩いたのですが、なかなか大変でよく覚えています。
私は、蓬峠から土樽駅へ下山しましたが  メインの
ピークまで行っちゃいましたね!
馬蹄形を含め、このあたりの山は好きで何度も歩いて
いるので、写真を拝見するとまた行きたいなあと思い
ます。アルプスに匹敵する景観ですし、お花も、
どっさり咲いていますし。

一番最初に馬蹄形を歩いたときは茂倉岳への登りで
足が死んだのですが、感想を拝見していると
その時のことを思い出しました。
それにしても、天気がすぐ微妙になる谷川ですが
ベストコンディションでしたね

ギリギリセーフ、お塚様でした
登録日: 2011/8/26
投稿数: 2942
2018/6/6 21:22
 早春から夏まで
chii1961さん、こんばんは

カタクリのような早春の花からチングルマのような夏の高山植物まで、
これでもかというぐらい花を楽しめました。
数・量ともにすごい稜線ですね。

天気の読みがとても難しい山ですが、
晴天に当たると、高山を歩いたような満足感が得られます。
八ヶ岳と並んで、日帰り圏では横綱級ですね。
谷川岳や平標山は混雑しますが、それ以外は結構空いていて、
その点、八ヶ岳よりも穴場かもしれませんね。
登録日: 2011/8/26
投稿数: 2942
2018/6/6 21:29
 変化に富んだルート
youtaroさん、こんばんは

youtaroさんをもってしてもなかなか難路との感想でしたので、
それなりに覚悟して行ったのが良かったです。
youtaroさんが行かれた時期よりも1か月以上早かったので、
渡渉が最も心配でしたが、ギリギリ渡れたという感じでした。
その後は雪渓あり、花あり、大展望ありで、朝日岳までも楽しかったです。

この日はこれ以上ないコンディションでした
ガスは全く沸きませんでしたし、その割には冷たい風がずっと吹いていて、
暑さでバテルこともありませんでした。
花も一番多い時期でしょうし、足がなかなか進まない区間も

最後はドキドキでしたが、何とか間に合って、田尻尾根下山とならずに済みました。
朝早めに出発するに越したことはないですね
登録日: 2010/9/10
投稿数: 1992
2018/6/7 0:07
 Re: お花がたくさんですね
深谷のchiiさん、こんばんは。

宝川のルート、もっと荒れているのではと想像してましたが、
刈り払いも行われたようで、歩き難いところはありませんでした。
もっとも、徒渉有るし、すごく滑りやすいし、雪渓の先の道が不明だったりしますが

カタクリ、この時期にみられるとは思わず、
発見したときは、声をだしてしまいました。
標高ごとに、花の主役が変わっていくので、
ほんとうにたくさんの、お花をみることができました。
とても良いやまだと、私も思います。
登録日: 2010/9/10
投稿数: 1992
2018/6/7 0:15
 Re: きついルート、でも素晴らしいですよね
youtaroさん、こんばんは。

宝川からのルート。私一人では無理だと思っていたので、
以前より、hirokさんにリクエストしていたところです。

宝川ルートで朝日岳ののち、馬蹄形3/4と聞いて、少々日和りましたが
今ならいけるだろうという軽い気持ちがいけませんでした。
西黒尾根下山の計画が、ロープウェイになってしまいました。
それにしても、ハードなルートでした。本日、山行きから4日経過してますが、
体がとても重いです。

もっとも、軽い気持ちで行ってよかったです。
あれほどの好天で、あれほどの花々。そして、素晴らしい山々の展望。
こんな機会、次にあるかどうかわからないので。
登録日: 2011/6/12
投稿数: 3911
2018/6/7 7:16
 凄い行程と凄い景色
hirokさん、sat4さん、おはようございます!

何度か訪問したのですが、思わず気後れするレコ。
遅コメにて失礼致します

それにしても、累積標高、距離共に半端ないですね
数字を見ただけで、負荷の高さが窺い知れます。
谷川岳はRWを使用した登頂でしたので、再訪を望んでいますが、
このルートはとても無理
お二人の、ポテンシャルに驚くばかりです。

行程に先ず驚きましたが、追い打ちで凄い花々
種類、量共に素晴らしいですね。
花の無い時期に行きましたので、同じ山だと思えぬ程です。
ギリでのご帰還の原因、花の撮影時間によるロスタイムが
大きかったと思います
登録日: 2010/9/10
投稿数: 1992
2018/6/7 20:27
 Re: 凄い行程と凄い景色
tailwindさん、こんばんは。

ハンパない、とてもハードなルートでした。
ロープウェイに間に合わないという最悪の事態は避けられましたが、
hirokさんには、私の失速で、相当ドキドキしていたと思います。
身の程を考えないといけないと反省してます。

それでも、最高のタイミングで、
晴天、花、展望。
いうことなしの山行きでした。
登録日: 2011/8/26
投稿数: 2942
2018/6/7 21:06
 tailwindさん向きの山
tailwindさん、こんばんは

2年前の谷川主脈の際も花のコメント頂きましたが、
6〜7月の谷川主脈or谷川馬蹄形は見事に花が咲き乱れます
おまけに景色も最高で、何度でも訪れたくなる山域です。
八ヶ岳と比べると、谷川岳など一部を除けば人の数が圧倒的に少ない(1/10以下?)ので、
山と花を独占している気分を味わえますよ。
恥ずかしがり屋のtailwindさんにぴったりの山域だと思いますが
まずは比較的行程時間が少ない谷川主脈からいかがでしょう

この季節の谷川山域に来るとすごい数の写真を撮ってしまいます。
同じ花でも山をバックに撮影できたりするので、何カットも。
カメラを持たずに歩いたら、だいぶ歩行時間短縮できそうですね。

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