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ヤマレコ

記録ID: 1488103 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

都県境ゆるヘロ縦走 ファイナル 雲取山〜一杯水 長沢背稜ヘロヘロ縦走編

日程 2018年06月02日(土) 〜 2018年06月03日(日)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち62%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間14分
休憩
1時間54分
合計
8時間8分
S留浦バス停08:1508:31鴨沢バス停08:52丹波山村村営駐車場08:57小袖緑道あがり08:5810:04茶煮場10:0610:25堂所10:2611:11七ッ石小屋下分岐11:1211:42上段と下段の分岐11:54ブナ坂12:0312:39奥多摩小屋12:4013:09小雲取山13:1013:51雲取山荘15:1715:46雲取山15:48雲取山避難小屋15:5816:02雲取山16:0416:23雲取山荘
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所はナシ
過去天気図(気象庁) 2018年06月の天気図 [pdf]

写真

私の自宅からだと7:00発の鴨沢西行きのバスには間に合いませんorz 7:25のバスで留浦まで行き、そこからスタートします
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小袖の登山口を9時前に通過
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小袖の登山口を9時前に通過
よく整った道が続きます。といっても片側は急斜面ですからそれなりの注意は必要ですな
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スタートから2時間強で堂所を通過。前回は体調不良のためここで引き返しました
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スタートから2時間強で堂所を通過。前回は体調不良のためここで引き返しました
七つ石山が近づくと、道に石がゴロゴロ。傾斜もやや急になった!?
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七つ石山が近づくと、道に石がゴロゴロ。傾斜もやや急になった!?
省エネ歩行なので、七つ石山は巻きます(^^;)
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省エネ歩行なので、七つ石山は巻きます(^^;)
ブナ坂で休憩。ここまで4時間弱が経過
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奥秩父のマッチョドラゴンこと飛龍山が見えて来ました
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道も広く気持ちいい
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奥多摩小屋を通過
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奥多摩小屋を通過
巻けるトコは積極的に巻きまっせ〜w
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1
小雲取山までの急坂。ココは巻けなかったorz
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山頂は巻いて雲取山荘に向かいます
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クマザサの中を進みますが、結構歩きにくい
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意外に長くシンドイ。原生林の中を通るトコもあります
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ようやく雲取山荘に到着
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1
そんなに混んでなかった。かなりいい場所に設営できた
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2
テント設営後に雲取山の山頂に向かいます。ココも結構シンドイ道ですが、ザックをデポしたのでカラダが軽い軽い(*^_^*)
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山頂近くのシカ。もう人慣れしていてかわいげナシ
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山頂近くのシカ。もう人慣れしていてかわいげナシ
ってなわけで雲取山の山頂に到着〜ッ(^^)/
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2
ちょうどガスっていて眺望はあまりナシ。和名倉山は見えました
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避難小屋あたりから奥多摩方面の眺め
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翌朝。スタートは5時半過ぎ
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1
いったん高度を下げて大ダワを通過
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三峰方面と長沢背稜方面との分岐。ここからいよいよ未踏地に進みます
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芋ノ木ドッケへの上り返しは急坂です。息も絶え絶え
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やっとこさっとこ着いた芋ノ木ドッケの山頂は地味な場所でした
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先は長いので、ほぼスルーで進みます
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道は結構険しいトコがあります
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長沢山には立派な石碑が設置されていました
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さすが奥多摩最奥部。森が深くて幽玄な感じがヒシヒシ
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水松山手前の天祖山方面の分岐を過ぎると…
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道が穏やかになりました(^_^)
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滝谷のヘリポート
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奥秩父方面の眺め。妙法ヶ岳や秩父御岳山。その奥に鎮座するのは両神山でしょうかね。右手前は熊倉山? その奥の方は御荷鉾山かなぁ?
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南側。鷹ノ巣山から石尾根ですかね
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こちらは天祖山でしょうかね。後ろの方に富士山も見えてました
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行福のタオからは酉谷山に向かいます。この道は結構大変だった(T_T)
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酉谷山の山頂到着。ココに来ようと思ってから随分ち月日が経ったなぁ〜と感慨深いものはありましたが、虫がうるさいので早々に退去します
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ちょっとだけ眺望が開けてました
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酉谷峠を通過して
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酉谷避難小屋着。ここで軽く食事します
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再び酉谷峠。さぁ都県境縦走も最終コーナーを通過したって感じです
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再び酉谷峠。さぁ都県境縦走も最終コーナーを通過したって感じです
こんな蜀の桟道みたいなトコもあったりして
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2
そしてこの何でもない分岐が、都県境縦走の最終ポイント!
これにて都県境縦走を完遂しました
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よろこぶおっさんww
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2
さて下山です。その前にキン肉ハウスこと一杯水避難小屋でしばし休憩
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さて下山です。その前にキン肉ハウスこと一杯水避難小屋でしばし休憩
ヨコスズ尾根を下ります。穏やかな道なのですが、ヘロンヘロンの身にはキツカッタ
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九十九折りで下って行きますが、まるでアリ地獄かのように延々と続きます
※個人の感想です
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九十九折りで下って行きますが、まるでアリ地獄かのように延々と続きます
※個人の感想です
この最終盤の石の路面などは足が前に出ないものだから半泣きになりましたよ(T_T)
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この最終盤の石の路面などは足が前に出ないものだから半泣きになりましたよ(T_T)
それでもどうにかゴールです。これにて都県境縦走は閉幕したのでした〜ッ
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それでもどうにかゴールです。これにて都県境縦走は閉幕したのでした〜ッ
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感想/記録

えーと、一昨年から取り組んで参りました都県境縦走ですが、ついにフィナーレを迎えました。
埼玉県飯能市の成木尾根からスタートし、ここまで三ツドッケ(天目山)のちょい先まで進んでおります。また、芋ノ木ドッケの分岐から雲取山までも踏破済み。
つまりは一杯水から芋ノ木ドッケという長沢背稜の大部分が残っている状態。奥多摩エリアの最奥部ですね。

この長沢背稜をどのように進むのかはかなり悩みました。
まずはヨコスズ尾根を登って酉谷山を目指すのが順当ところでしょう。でも、そうするとその先どこから下山するかが迷いどころです。タワ尾根を下る…う〜む、へたれハイカーのアタイに破線ルートのタワ尾根はハードルが高い。では天祖山経由で日原まで下る…これもかなりのシンドイ感じ。
いずれにせよ20kmは超えますし、よしんばどちらのルートを下ったとしても、次は再度タワ尾根なり天祖山を経由して長沢背稜に出なければならないわけです…これもシンドイなぁ( ̄。 ̄;) と、行き詰まってしまったのでした。

では、日帰りがダメなら泊まりではどうか? 
まず考えたのは、ヨコスズ尾根経由で酉谷避難小屋に泊まり、翌日一気に雲取山まで歩くこと。しかし、酉谷避難小屋は余り広くはなく、土日は混み合うようなので、いざ行ってみたらスペースがなかった…なんてことは避けたいです。
で、次に考えたのが今回の行程。初日に雲取山に登ってそこで宿泊。そしてやはり一気に一杯水まで歩くというものです。
この都県境縦走のゴールは雲取山のつもりで始めましたので、ゴールから戻ることになりますが、まぁそれでも都県境をつなぐことには変わりありません。
というわけで、ヤマレコに書く必要もないことを長々と書きましたが、アタクシはテントを担いで雲取山に向かった次第なのです。

実は5月の中旬にもテントを担いで、鴨沢から雲取山へと登ったのですがこの時は体調不良で途中で引き返しました。
その際には奥多摩駅までホリデー快速で行き、そこからバスで鴨沢まで行きましたが、かなり人が多い感じでした。
なので今回は、かなり頑張って7時台に奥多摩駅に到着。鴨沢まで行くバスはないので留浦まで行き、そこからスタートしました。

留浦から鴨沢までは15分くらい。そこから小袖の駐車場までは30分弱です。
小袖から先は、少々傾斜がキツいトコもありますが、路面もよく整った歩きやすい道ですので、へたれハイカーのアタイでもガシガシと進めます。
ですが、鴨沢からの標高差は1400mありますからねぇ。“体力なし”なへたれハイカーのアタイはなるべく省エネで行きたいところ…つまり七ツ石山は巻きます(^^;)

ブナ坂から先は広々と開放感のある道。天気もいいので眺望もよく、飛龍山など奥秩父の峰々を横目に機嫌良く歩いて行きます。
スタートから4時間半ほどで奥多摩小屋を通過。
その先もヨモギの頭を巻きww、雲取山の山頂も巻いてwww、雲取山荘に到着しました。

2時からだというので少し待ったあとに受付をすまして、テントを設営。
その後山頂まで行って戻ってきましても、そんなには混んだ感じではありませんでした。
ともあれこの日は無事に終了。


翌日
4時前に鳥の鳴き声が聞こえるようになってから起きだして出発の用意を始めたのですが、出発できたのは5時半過ぎ。オレって歩きだけじゃなく、撤収も遅いみたいorz

この日は長沢背稜の縦走本番。昨日よりも上りは少ないですが、移動距離は倍以上あります…ダイジョウブカイナオレ(^^;)

とにかくスタートしまして、大ダワまでいったん下ります。その先はこの日最初の難所である芋ノ木ドッケまでの上り返し。これがのっけからかなりキツい(T_T) なお、この辺りスマホのGPSの調子が悪かったようで、ログが途切れてしまってます。
息も絶え絶えになりつつ芋ノ木ドッケに到着。見通しの利かない地味な山頂でした(^^;)

その先は原生林の中を進みます。道は結構キツいアップダウンがあり、ちょっと踏跡不明瞭なトコや痩せ尾根みたいなトコもあります…長沢背稜ってよく整った歩きやすい道というイメージだったんですが、なんか思ってたのと違う(´・ω・`) 

そんな中ヒーヒーいいながら進んで行きます。余裕かなかったようでコヤセドノ頭とか桂谷ノ頭とかには気がつかず、気が付くと長沢山に到着してました。
長沢山には雲取山や鷹ノ巣山同様の立派な石碑がありました。山頂は広く感じではありませんでしたらか、ヘリで運んだにしても設置が大変だったんじゃないかなー。

さらに深い原生林の森の中をヨレヨレと進んできますと、水松山の手前、天祖山方面との分岐を過ぎた辺りで、道の様子が変わります。
幅は細くはありますが、よく整った道になります。
コレですよ! コレ!
コレがアタクシが求めていた長沢背稜の道です。
ようやく始まった穏やかな道にホッとして進みます。

ただ、道が穏やかになってもアタクシの省エネ歩行は変わりません。
水松山は巻き、蜂谷の峰も巻きますww

そして行福のタオからは酉谷山に向かいます。ココは重要ポイントなので巻くわけにいきません。
しかし、酉谷山の山頂までは意外と傾斜がキツく、ガクリとペースが落ちます。また虫のまとわりつき(メマトイかな?)が鬱陶しく、イライラしつつ進みまして、ようやく到着した次第。

ですが、ここでも虫のまとりわりつきがヒドイので早々に退散。酉谷避難小屋に逃げ込みました。

酉谷避難小屋で軽く食事をしまして、さらに先に進みます。道はほぼ都県境の南側をトラバースしており、似たような雰囲気が延々と続きます。
七跳山は巻き、ハナド岩からは眺望を楽しみます。
そんなこんで進むウチに…とうとう前回までの到達ポイントである三つドッケの巻き道との分岐に到着!
これにて都県境縦走が完遂したのでした!

これで最大のミッションを達成しました。
後は下山するのみです。天気がいいので三つドッケからの眺望を楽しみたい気もしたのですが、カラダはもうヘロンヘロンでしたのでやめておきます(´・ω・`)
一杯水避難小屋でしばし休憩して、日原に向けて下ってきますが…これがまぁツライコトツライコト(T_T)
道は割と穏やかで、前に下ったときなどは「下りやすい道だ」などと思ったものですが…そんな道でもテン泊装備で長距離移動してきたこの日のアタイにはシンドカッタ。
特に最後の最後、ゴールが近づいてからの九十九折りの下りは、足が前に出なくなって、まるで蟻地獄に吸い込まれるかのような思いをしましたね(||゜Д゜)ヒィィィ

それでもなんとか無事に東日原に到着。
これにて一昨年から続けてきました「都県境ゆるヘロ縦走」はフィナーレとあいなったのでした〜(^^)/


訪問者数:249人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/5/30
投稿数: 138
2018/6/5 12:35
 都県境縦走おめでとうございます!
奥多摩ロングトレイルお疲れ様でした!
好天で良かったですね〜  
しかもテン場空いてて快適だったんじゃないですか??
自分は今週プチ表銀座行ってきまーす

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