記録ID: 1488847
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ハイキング
富士・御坂
花と富士山 三ツ峠山(宝鉱山から北口登山道経由で周回)
2018年06月03日(日) [日帰り]


体力度
4
1泊以上が適当
- GPS
- 07:54
- 距離
- 13.2km
- 登り
- 1,601m
- 下り
- 1,584m
コースタイム
天候 | 晴れ 風:微風 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2018年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
帰り:駐車場から一般道で帰宅(中央道も大渋滞だったの で) 広い駐車場は私含めて3台のみ。 トイレはなさそうなので談合坂SAで済ませました。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
北口登山道 標識や目印はたくさんありますが、あまり人が通らないの で結構荒れていました。 沢筋を通ったり、急斜面の狭いトラバース、鎖やロープの ついた急坂があり、注意して登る必要があります。 私は2度プチ間違いをしましたが、一般道という事を忘れ なければ、すぐにおかしいと気付きます。 でも変化があって面白いコースでした。 紅葉の季節に又来たい私のお気に入りのコースの1つに加え ます。 本社ヶ丸からカラカサ岩経由で下る道 危険性はありませんが、道標が少ない急坂で、方向を変え る所で間違える可能性があります。 私は昨年通っているので、大丈夫でした。 当初、本社ヶ丸から少し北に行った所から下り、林道を通 るコースで直接宝鉱山に下りる計画でしたが、4月に通られ た方のレコで、林道下が崩落し危険なのと落石が多いので 控えるようにとの事でしたので諦めました。 後は人が数多く通る道ですので、特に問題はありません。 ポストは登山口にあります。 |
その他周辺情報 | 帰りは大月総合福祉センターで汗を流す予定でしたが、計 画より1時間遅れてしまったので諦めました。それでも帰り は渋滞にハマってしまいました。施設は¥510+アメニティ ー¥90です。 |
予約できる山小屋 |
三つ峠山荘
|
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ソフトシェル
ズボン
靴下
グローブ
雨具
日よけ帽子
靴
ザック
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
地図(地形図)
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
ファーストエイドキット
常備薬
日焼け止め
保険証
携帯
時計
タオル
ツェルト
ストック
カメラ
|
---|
感想
丹沢のバリルートと三ツ峠山とどちらにするか迷いました
が、天気は晴れの予報。やはり旬の花と富士山が見られる
三ツ峠山に軍配。
帰りの渋滞を恐れて、朝早く出て早めに下山する計画でし
たが、途中でスマホを忘れた事に気付きUターン(今回も
あまり人が通らないコースなので、単独だと何かあった場
合の連絡手段がないので止むを得ず)。
結局、出発時間はいつもと大して変わらず、見事に大渋滞
にハマりました。
山行そのものは、中々良かったです。
北口登山道も急坂で体力は使いますが、沢筋なので変化が
あり面白いコースです。
三ツ峠山の花も富士山の眺望も期待通りでした。
カモメランの白花を見つけられなかったのは残念。以前行
った時にはすぐに見つけられたんですが。おかげでここで
も時間をロスしました。
予想外だったのは、御巣鷹山から本社ヶ丸への道でヤマツ
ツジが奇麗に咲いていた事。
各山頂からの眺望と合わせて気分を癒してくれました。
山頂や通常通る道はもう少し混むかと心配しましたが、杞
憂でした。
レコで危険なコースを通るのを諦めさせて下さった方、山
の神様に感謝致します。
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