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ヤマレコ

記録ID: 1490910 全員に公開 ハイキング甲信越

苗場山〜シラネアオイに誘われ天空の湿原へ

日程 2018年06月07日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
秡川登山口駐車場。
林道入り口にある通行止めのゲートを開閉して車を入れる。
工事車両が入る日中は常に開いていた。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
花観賞と撮影主体のためゆっくりです。
コース状況/
危険箇所等
中ノ芝から登山道を覆うように残雪が多数ある。
特に神楽ヶ峰〜富士見坂までは多くトラバース箇所あり。踏み抜き注意。
この時期は雪解け水が登山道に流れ沢状態。
山頂台地も残雪多く、木道がない所はピンクリボンが雪に差してある。
赤倉方面、シラビソ廊下方面は道迷い注意、トレースがなかった。

神楽ヶ峰〜雲尾坂までは、イワカガミ、シラネアオイが道脇を彩る圧巻の花街道。また花の百名山であり道中にたくさんの花が咲いている。

写真

平日の早朝だが既に2台停まっていた秡川駐車場。日の出が4時16分、眩い朝日を見ながら出立。
2018年06月07日 05:25撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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平日の早朝だが既に2台停まっていた秡川駐車場。日の出が4時16分、眩い朝日を見ながら出立。
2
気温11℃、舗装路を歩んでいく。かぐらメインゲレンデ、和田小屋が見える快晴の空。
2018年06月07日 05:47撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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気温11℃、舗装路を歩んでいく。かぐらメインゲレンデ、和田小屋が見える快晴の空。
3
振り返ると雲海の越後三山。
2018年06月07日 05:47撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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振り返ると雲海の越後三山。
14
かぐらメインゲレンデから登山道へ。
2018年06月07日 05:50撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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かぐらメインゲレンデから登山道へ。
チングルマが見送ってくれた。
2018年06月07日 05:52撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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チングルマが見送ってくれた。
18
サンカヨウもゲレンデに咲いていた。
2018年06月07日 05:53撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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サンカヨウもゲレンデに咲いていた。
10
オオカメノキ。
2018年06月07日 05:54撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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オオカメノキ。
5
ツバメオモト。
2018年06月07日 05:58撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ツバメオモト。
7
白く可憐なツバメオモト。
2018年06月07日 05:58撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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白く可憐なツバメオモト。
11
シヨウジョウバカマ。朝露に濡れる。
2018年06月07日 06:06撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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シヨウジョウバカマ。朝露に濡れる。
8
ムラサキヤシオ。
2018年06月07日 06:06撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ムラサキヤシオ。
7
登山道にもサンカヨウ。
2018年06月07日 06:12撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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登山道にもサンカヨウ。
10
前日の雨に濡れ、花びらが透明になっていた。
2018年06月07日 06:10撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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前日の雨に濡れ、花びらが透明になっていた。
43
ツマトリソウ。
2018年06月07日 06:16撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ツマトリソウ。
21
美しい緑のシラカンバ林。
2018年06月07日 06:17撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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美しい緑のシラカンバ林。
5
タムシバが満開。
2018年06月07日 06:23撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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タムシバが満開。
6
清楚な白いタムシバの花。
2018年06月07日 06:24撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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清楚な白いタムシバの花。
15
イワナシ。
2018年06月07日 06:30撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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イワナシ。
7
ミツバオウレン。花びらが雨に濡れ、やや透明になっていた。
2018年06月07日 06:36撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ミツバオウレン。花びらが雨に濡れ、やや透明になっていた。
20
神楽ヶ峰、小松原コースの尾根。花が多く足が全く進まない。
2018年06月07日 06:43撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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神楽ヶ峰、小松原コースの尾根。花が多く足が全く進まない。
2
中ノ芝先の残雪地。スキー場のゲレンデがあるが、写真右側の笹の方へ行くと登山道。
2018年06月07日 06:53撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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中ノ芝先の残雪地。スキー場のゲレンデがあるが、写真右側の笹の方へ行くと登山道。
1
モズが飛ぶ。
2018年06月07日 07:07撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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モズが飛ぶ。
23
イワヒバリがさえずる。
2018年06月07日 07:12撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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イワヒバリがさえずる。
17
相変わらず残雪となると踏み抜く。今年はこれでおしまいにしたい。
2018年06月07日 07:22撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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相変わらず残雪となると踏み抜く。今年はこれでおしまいにしたい。
3
上ノ芝へ向かう。残雪多いが滑り止めは必要ない。雪上はひんやり涼しい。気温14℃。
2018年06月07日 07:23撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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上ノ芝へ向かう。残雪多いが滑り止めは必要ない。雪上はひんやり涼しい。気温14℃。
3
上ノ芝から、未だ雲海が漂っている南魚沼市。
2018年06月07日 07:31撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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上ノ芝から、未だ雲海が漂っている南魚沼市。
6
神楽ヶ峰。東尾根の登山道を下るとドラゴンドラ山頂駅。
2018年06月07日 07:35撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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神楽ヶ峰。東尾根の登山道を下るとドラゴンドラ山頂駅。
3
神楽ヶ峰へ向かう道は残雪。トラバースして行く。
2018年06月07日 07:39撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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神楽ヶ峰へ向かう道は残雪。トラバースして行く。
2
谷川主脈、カッサ湖。
2018年06月07日 07:41撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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谷川主脈、カッサ湖。
9
ナエバキスミレ。
2018年06月07日 07:47撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ナエバキスミレ。
9
富士見坂に入ると苗場山が見える。
2018年06月07日 07:49撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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富士見坂に入ると苗場山が見える。
12
シラネアオイ。
2018年06月07日 07:48撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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シラネアオイ。
25
朝日に神々しく輝くシラネアオイ。まさしく聖杯のようだ。
2018年06月07日 07:50撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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朝日に神々しく輝くシラネアオイ。まさしく聖杯のようだ。
11
ここから雲尾坂までシラネアオイロード。圧巻の花街道。さらに足が進まない。
2018年06月07日 07:52撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ここから雲尾坂までシラネアオイロード。圧巻の花街道。さらに足が進まない。
15
満開のオオカメノキ。
2018年06月07日 07:53撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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満開のオオカメノキ。
6
ここも残雪があり、雪解け水が下を流れているので踏み抜きやすい。
2018年06月07日 07:59撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ここも残雪があり、雪解け水が下を流れているので踏み抜きやすい。
2
シラビソ廊下、沢に残雪。
2018年06月07日 08:00撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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シラビソ廊下、沢に残雪。
10
イワカガミも雲尾坂までの道を彩っていた。
2018年06月07日 08:03撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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イワカガミも雲尾坂までの道を彩っていた。
6
雷清水。痛いほどに冷たくてうまい。往復2回給水した。
2018年06月07日 08:05撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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雷清水。痛いほどに冷たくてうまい。往復2回給水した。
10
鞍部から津南町方面。
2018年06月07日 08:07撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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鞍部から津南町方面。
3
シャクナゲも尾根に咲いていた。
2018年06月07日 08:10撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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シャクナゲも尾根に咲いていた。
5
アズマシャクナゲ。
2018年06月07日 08:09撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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アズマシャクナゲ。
14
もう終盤に近いシャクナゲ。
2018年06月07日 08:11撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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もう終盤に近いシャクナゲ。
2
シラネアオイロード。
2018年06月07日 08:12撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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シラネアオイロード。
6
自生とは思えない圧巻の花付き。登山道を延々と花飾るシラネアオイ。
2018年06月07日 08:12撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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自生とは思えない圧巻の花付き。登山道を延々と花飾るシラネアオイ。
18
シラネアオイ、雲尾坂。
2018年06月07日 08:12撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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シラネアオイ、雲尾坂。
16
お花畑のピークへの上下にもシラネアオイが続いていた。
2018年06月07日 08:13撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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お花畑のピークへの上下にもシラネアオイが続いていた。
6
咲き誇るシラネアオイ。
2018年06月07日 08:15撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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咲き誇るシラネアオイ。
4
シャクナゲが満開。
2018年06月07日 08:16撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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シャクナゲが満開。
7
青空にアズマシャクナゲが映える。
2018年06月07日 08:16撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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青空にアズマシャクナゲが映える。
7
イワカガミの群生。
2018年06月07日 08:17撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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イワカガミの群生。
7
ピンクで可愛らしいイワカガミ。
2018年06月07日 08:19撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ピンクで可愛らしいイワカガミ。
6
素晴らしい花付きのシラネアオイ。
2018年06月07日 08:28撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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素晴らしい花付きのシラネアオイ。
21
シラネアオイ、苗場山。
2018年06月07日 08:24撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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シラネアオイ、苗場山。
10
シラネアオイが誘っている。これでは登頂までに時間が掛かる訳だ。
2018年06月07日 08:28撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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シラネアオイが誘っている。これでは登頂までに時間が掛かる訳だ。
4
ミネザクラ。
2018年06月07日 08:27撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ミネザクラ。
10
シラネアオイ、イワカガミ。この道を今もっとも彩る花。
2018年06月07日 08:29撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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シラネアオイ、イワカガミ。この道を今もっとも彩る花。
6
ハチが蜜を集める。
2018年06月07日 08:30撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ハチが蜜を集める。
7
ナエバキスミレも多い。
2018年06月07日 08:31撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ナエバキスミレも多い。
4
シラネアオイに導かれ九合目。霧ノ塔、釜ヶ峰。
2018年06月07日 08:34撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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シラネアオイに導かれ九合目。霧ノ塔、釜ヶ峰。
3
雲尾坂から神楽ヶ峰を眺める。
2018年06月07日 08:46撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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雲尾坂から神楽ヶ峰を眺める。
7
ヒメイチゲ。
2018年06月07日 08:52撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ヒメイチゲ。
11
苗場山へのビクトリーロード。残雪多く木道はこの下。
2018年06月07日 09:03撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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苗場山へのビクトリーロード。残雪多く木道はこの下。
7
美しい湿原、池塘群。岩菅山、佐武流山、白砂山。
2018年06月07日 09:05撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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美しい湿原、池塘群。岩菅山、佐武流山、白砂山。
26
シラビソ廊下方面の池塘。赤倉山、佐武流山。
2018年06月07日 09:08撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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シラビソ廊下方面の池塘。赤倉山、佐武流山。
17
苗場山山頂。苗場プリンスに宿泊したにも関わらず、朝方まで飲み明かし翌日は寝ていて滑らなかったが、日が暮れると飲み屋街のモーグルコースを攻めまくる夜の冒険スキーヤー。〆はラーメン。
2018年06月07日 09:12撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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苗場山山頂。苗場プリンスに宿泊したにも関わらず、朝方まで飲み明かし翌日は寝ていて滑らなかったが、日が暮れると飲み屋街のモーグルコースを攻めまくる夜の冒険スキーヤー。〆はラーメン。
35
苗場ヒュッテ。西の展望スポットへ行く。
2018年06月07日 09:15撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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苗場ヒュッテ。西の展望スポットへ行く。
5
北アルプスにガスがかかっているが、素晴らしい景観。
2018年06月07日 09:16撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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北アルプスにガスがかかっているが、素晴らしい景観。
9
鳥甲山。白馬三山。
2018年06月07日 09:17撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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鳥甲山。白馬三山。
16
蓮華岳、爺が岳、鹿島槍ヶ岳。手前は飯縄山。
2018年06月07日 09:17撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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蓮華岳、爺が岳、鹿島槍ヶ岳。手前は飯縄山。
11
妙高山、焼山。
2018年06月07日 09:18撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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妙高山、焼山。
8
龍ノ峰へ向かう。
2018年06月07日 09:25撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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龍ノ峰へ向かう。
10
木道は残雪の下。雪上にピンクリボンが差してある。
2018年06月07日 09:28撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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木道は残雪の下。雪上にピンクリボンが差してある。
1
天空の湿原、池塘。
2018年06月07日 09:29撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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天空の湿原、池塘。
16
チングルマ。
2018年06月07日 09:36撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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チングルマ。
9
可愛らしいモフモフとした黄色いおしべ。
2018年06月07日 09:36撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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可愛らしいモフモフとした黄色いおしべ。
22
分岐からの眺望。鳥甲山、秋山郷方面。
2018年06月07日 09:37撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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分岐からの眺望。鳥甲山、秋山郷方面。
21
ハートの池塘。
2018年06月07日 09:37撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ハートの池塘。
16
苗場山神社。参拝しさらに南下して龍ノ峰へ向かう。
2018年06月07日 09:40撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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苗場山神社。参拝しさらに南下して龍ノ峰へ向かう。
雲が多いが美しい景色。残雪上はトレースがないので、ルーファイしながら進む。
2018年06月07日 09:40撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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雲が多いが美しい景色。残雪上はトレースがないので、ルーファイしながら進む。
1
池塘に空の景色が写り込む。
2018年06月07日 09:53撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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池塘に空の景色が写り込む。
1
龍ノ峰。2036.8m三角点。景観が無いので戻る。
2018年06月07日 09:58撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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龍ノ峰。2036.8m三角点。景観が無いので戻る。
1
ほぼ平らな山頂台地。来た道を戻る。
2018年06月07日 10:07撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ほぼ平らな山頂台地。来た道を戻る。
1
美しい湿原を見ながら緩い坂を歩いていく。
2018年06月07日 10:28撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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美しい湿原を見ながら緩い坂を歩いていく。
3
大きな池塘。雲が流れていく。
2018年06月07日 10:37撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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大きな池塘。雲が流れていく。
5
ヒメカンスゲ。
2018年06月07日 10:38撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ヒメカンスゲ。
5
シラビソ廊下方面の湿原も散策する。昨年交換した新しい木道。
2018年06月07日 10:50撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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シラビソ廊下方面の湿原も散策する。昨年交換した新しい木道。
6
急坂手前まで来た。谷川主脈が見える。あちらもガスが多くなってきた。
2018年06月07日 10:56撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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急坂手前まで来た。谷川主脈が見える。あちらもガスが多くなってきた。
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苗場山も帯状の雲。
2018年06月07日 10:56撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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苗場山も帯状の雲。
1
美しい池塘を眺める。
2018年06月07日 11:00撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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美しい池塘を眺める。
9
苗場ヒュッテ、湿原、池塘。
2018年06月07日 11:00撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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苗場ヒュッテ、湿原、池塘。
4
雪上を山頂方面へ戻る。怪しい雲が押し寄せてきた。午後3時から積乱雲が発生する予想。
2018年06月07日 11:10撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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雪上を山頂方面へ戻る。怪しい雲が押し寄せてきた。午後3時から積乱雲が発生する予想。
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歩んできた木道付近の池塘。
2018年06月07日 11:15撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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歩んできた木道付近の池塘。
4
今日の昼食は天ぷらうどん。サンマ、アスパラガス、カボチャの天ぷら。爽やかにミョウガをトッピング。
2018年06月07日 11:23撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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今日の昼食は天ぷらうどん。サンマ、アスパラガス、カボチャの天ぷら。爽やかにミョウガをトッピング。
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谷川主脈を見ながら喰らう。
2018年06月07日 11:23撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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谷川主脈を見ながら喰らう。
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ヒュッテの上辺りで、上昇気流が雲を舞い上げ積乱雲を形成しつつある。
2018年06月07日 11:24撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ヒュッテの上辺りで、上昇気流が雲を舞い上げ積乱雲を形成しつつある。
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池塘のほとりに水芭蕉。
2018年06月07日 11:37撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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池塘のほとりに水芭蕉。
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残雪のピークから湿原を眺める。紅葉時期にまた訪れたい。
2018年06月07日 11:40撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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残雪のピークから湿原を眺める。紅葉時期にまた訪れたい。
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東方面は谷川主脈、カッサ湖。
2018年06月07日 11:40撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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東方面は谷川主脈、カッサ湖。
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雲尾坂ピークから神楽ヶ峰。
2018年06月07日 11:41撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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雲尾坂ピークから神楽ヶ峰。
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丸山沢、棒沢、清津川となり二居ダムへ流れる。
2018年06月07日 11:42撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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丸山沢、棒沢、清津川となり二居ダムへ流れる。
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コミヤマカタバミ。
2018年06月07日 11:56撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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コミヤマカタバミ。
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エンレイソウ。
2018年06月07日 11:56撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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エンレイソウ。
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綺麗に咲くサンカヨウ。
2018年06月07日 11:58撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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綺麗に咲くサンカヨウ。
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シャクナゲと苗場山。
2018年06月07日 12:02撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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シャクナゲと苗場山。
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土砂崩れした尾根にシャクナゲ。足元にはミツバオウレンの群生。
2018年06月07日 12:03撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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土砂崩れした尾根にシャクナゲ。足元にはミツバオウレンの群生。
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復路もイワカガミを観賞。
2018年06月07日 12:05撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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復路もイワカガミを観賞。
シラネアオイは一年分見た気がするが、往路も花観賞が止まらない。
2018年06月07日 12:06撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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シラネアオイは一年分見た気がするが、往路も花観賞が止まらない。
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エメラルドグリーンのカッサ湖。
2018年06月07日 12:41撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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エメラルドグリーンのカッサ湖。
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この時期は雪解け水が多く流れて登山道は沢状態。
2018年06月07日 13:16撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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この時期は雪解け水が多く流れて登山道は沢状態。
マイズルソウ。
2018年06月07日 14:00撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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マイズルソウ。
7
林道にはタニウツギ。
2018年06月07日 14:45撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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林道にはタニウツギ。
2
平日木曜日の午後三時すぎ、関越トンネルすら貸し切り。
2018年06月07日 15:20撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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平日木曜日の午後三時すぎ、関越トンネルすら貸し切り。
2
撮影機材:

感想/記録

 代休となった7日木曜日。今月の山行計画では、4日に四阿山だったので、予定通り苗場山へ。梅雨前線の影響で平野部は午前中雲が多いが、上越山間部は逆だ。午前中は雲量は少ないが午後から中層雲が増す、しかも大気が不安定なので積乱雲が形成されそうだ。日照時間が長いので、さっと行ってとっとと帰ってくる。早出早着。

 前橋を3時過ぎに出立。雲が赤く染まる東の空を見ながら関越に乗る。トンネルを抜けるとやはり晴れていた。林道に入ると小屋前に立入禁止ゲート。これは手で開閉出来るので、車を入れたらまた閉めておく。舗装が段付きでうねり走りにくい。低車高は下を当てるので注意。

 平日の早朝5時20分にも関わらず駐車場には2台停まっていた。ソロなのでさらっと装備して出立。舗装路を和田小屋まで歩く。気温11℃、湿度が少しあるので寒くはない。振り返ると雲海を湛えた越後三山が見えた。谷川方面も晴れていた。

 かぐらメインゲレンデから登山道へ入る。雪解け水が既に流れており、ぬかるんだ泥で滑りやすい。その脇にはチングルマ、サンカヨウの花が咲き、私を見送ってくれた。

 樹林帯に入ると多種多様な花が咲いており、マイズルソウ、ツバメオモト、サンカヨウ、ムラサキヤシオ、タムシバ、オオカメノキ、ミツバオウレン、エンレイソウなど、やはり花の百名山だけはある。

 中ノ芝から残雪がある。登山道を覆うようにあるので、踏み抜きや道迷いに注意。踏み抜くと下を流れる雪解け水に靴が浸かりかなり濡れる。滑り止めは特に必要ないレベル。私は山頂台地の散策用にチェーンスパイクを持ってきたが使わなかった。

 上ノ芝から神楽ヶ峰へは残雪上のトラバース。下にあるであろう木道沿いに行くよりピークを歩いてしまった方が楽。股すり岩を過ぎると神楽ヶ峰。更に進むと富士見坂へ。この辺りからシラネアオイ、イワカガミが道脇を連なるように雲尾坂まで咲いている。圧巻の花街道。これまで花観賞と撮影で、ただでさえ足が進まないのに更に遅くなった。

 雷清水のキンキンに冷えた水を飲み干し、ボトルに詰め替えた。この清水があるので、当日は水2.5リットルしか持参しなかった。昼食使用を除いて3リットルは飲んだ。日差しがあるとやはり暑い。

 鞍部へ差し掛かると満開のシャクナゲ。数は少ないがきれいに咲いていた。雲尾坂の手前ではナエバキスミレの群生。黄色い花が可愛らしい。岩内のヒカリゴケを観賞し急坂を征すると苗場山へ。山頂はほぼ平らだが、美しい湿原と池塘が出迎えるビクトリーロード。

 山頂標があるだけの所で記念撮影しヒュッテへ。雲が多いが気温17℃で爽やか。
西側の展望ポイントへ行き景色を眺める。鳥甲山、北アルプスが見えたが、ガスが多く全容を見ることが出来なかった。踵を返し苗場山神社方面へ。

 ヒュッテ先から残雪で木道は露出していない。ピンクリボンが雪上に差してあるので、それを目安に進んで行く。東側には雪が残る美しい湿原と池塘。まさしく天空の湿原。正面には白砂山、佐武流山、岩菅山が見える。分岐に差し掛かる手前でチングルマ。黄色いフサフサのおしべが可愛らしい。

 分岐の所で景色を堪能し苗場山神社へ参拝。龍ノ峰まで足を延ばす湿原散策。神社から先は残雪でノートレース。GPSと木道らしき経路を辿りながら下っていく。カモシカの足跡があったが全く気配はない。時々木道が現れ底を歩いていく。多少なりのピークがあると思ったら三角点があるだけ。シラビソとハイマツの樹林帯で景観がよくないので来た道を戻る。

 ヒュッテの手前から残雪地を東へ向かいシラビソ廊下方面へ。昨年新しく作り替えた木道が湿原の間をきれいに伸びている。美しい湿原と池塘を見ながら東端まで歩いていく。目の前には谷川主脈。あちらもガスが多くなり、稜線上空には厚い雲。昼食を取るため山頂方面へ戻る。

 多くなりつつある雲と青空が池塘に写り込み美しい。山頂方面からは灰色の雲が出現して午後の天候の不安定さを物語る。残雪を進み池塘前のベンチで昼食。天ぷらうどんを作り食べた。再装備して出立する。ガスに包み込まれる前に下りておきたい。

 残雪の上に登り天空の湿原を見渡す。残雪上を通り過ぎる風が天然のクーラー。爽やかで涼しい。紅葉時期の再訪を予定し雲尾坂を下っていく。下りもシラネアオイから目が離せない。もう一年分は見たと思うのだが・・イワカガミや他の花もやはり観察しながら下っていく。

 午後は雪解けがさらに進み、登山道を流れる水量が増して歩きにくい。特にゴーロ帯が多い中ノ芝から下の芝までは水が溜まっているのでたちが悪い。メマトイも多くいる。下ノ芝から登山道口までは木の根や泥水により滑りやすかった。

 登山口に戻り振り返ると、もうすでに神楽ヶ峰から上はガスの中。早目に下山して良かった。谷川方面はまだ雲は上空で見えていた。舗装路をぶらぶらと下り駐車場へ。着替えて帰路へ。平日の午後三時の関越道はガラガラで、関越トンネルでは車が前に一台もいなかった。水上ICを過ぎる時、バックミラーで双耳峰を眺めながら主脈縦走への思いを馳せていた。
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この記録へのコメント

登録日: 2014/5/18
投稿数: 790
2018/6/8 8:37
 花街道
growmonoさん おはようございます、
シラネアオイの花街道やっぱりすごいことになっていますね、
毎年頭の中には入っている物のもう大分経ってしまっている今日この頃です、
神楽峰よりズーとシラネアオイの花が咲いて苗場こうでなければ、山頂湿原より道中が楽しいのですよね(自己感の無理押し)。

それと、林道ゲートの情報ありがとうございました。
俺達が登る時にはシラネアオイは種になっているでしょうね?
登録日: 2013/11/18
投稿数: 554
2018/6/8 13:07
 これぞ花道
 こんにちは、yasioさん。
 GW出勤の代休で当初から予定しておりましたので、行って参りました。
梅雨前線の影響で天候が危ぶまれましたが、なんとか天気はもちました。登山者も5名程度いましたね。ほぼ貸切でした。

 神楽ヶ峰周辺も残雪はありますが例年以上に少ないです。山頂台地の湿原も残雪が少なく、歩きやすかったですね。ただ神社から南はノートレースでしたので、GPSと景色を見ながら行きました。相変わらず祓川コースは渓流のように雪解け水が流れてます。

 シラネアオイは満開には少し早い程度で7分咲きですかね。例年より一週間早いです。6月中旬〜下旬が最盛期だと思います。イワカガミも同様ですね。一年分以上のシラネアオイを見ましたが、7月は日光白根山へ行く予定です。コマクサが主ですが、弥陀ヶ池のシラネアオイは残っていると思います。丸沼高原の植生地は今見ごろだそうです。

 苗場山は湿原や池塘も素晴らしいですが、やはり道中を飾る花々が素晴らしいです。尾瀬とはスタンスが違いますよね。花観賞と撮影で遅い足が更に進みませんでしたからね。こんな花道なら毎日通いたいです。
登録日: 2014/9/30
投稿数: 2185
2018/6/8 17:32
 雪解け水の登山道お疲れ様です
growmonoさん
こんにちは
さすがです。
あの雪解け水の登山道、更に大きな尖った岩がゴロゴロの登山道をスイスイ登ったり、降ったりはたいへんです。
恐れ入りました。
その先にある天国は素晴らしいですね。
もう虫も出てきてこれまた大変ですね。
だからこそ苗場山は素晴らしいですね。
また登りたくなりました。
ありがとうございます。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 554
2018/6/8 18:35
 花の道
 こんにちは、iiyuさん。
皆さん遊ぶGWに仕事でしたので、皆さん仕事する日に花と戯れてきました。
例年以下の残雪ですが、神楽ヶ峰周辺は未だ多いですね。谷川主脈より多いです。
残雪、ゴーロ帯や渓流のような登山道は想定内ですが、一苦労しますね。
メマトイがしつこく寄ってきてカメラにも映り込みました。
森林香を炊いたら寄って来なくなりましたね。

 道中の花々も素晴らしいですが、やはりシラネアオイ街道は圧巻です。イワカガミもいいですね。可愛らしくて。富士見坂過ぎのお花畑からは、その命名に相応しい花盛りで、行きも帰りも懲りずに花観賞でした。

 梅雨入りとなり更に天候不順となる上越山稜です。日照時間が長いですので天候が安定しやすい午前中を狙ってお出かけになられると良いと思います。
登録日: 2012/1/11
投稿数: 644
2018/6/9 11:38
 旬な山!
growmonoさん こんにちは!

丁度この時期は苗場山の様子が気になっているときの
正にタイムリーなレコでした
自分の知りたいことが全部書かれていて 山行の目安に
なります growmonoさんのレコはありがたいです

次回の山行は3人登山部なので その次辺りに苗場の花々に
癒されに行こうかと思っています
登録日: 2013/11/18
投稿数: 554
2018/6/9 13:30
 紀行
 こんにちは、kijimunaさん。
尾瀬や谷川主脈の次はこちらなどに目が行きますよね。
皆さんこの時期の苗場山の状態を知りたいと。私もその一人でした。
シラネアオイ以外の花の情報が、他の方のレコに出ていなかったので、それなら自分が行けば良いと思い、手っ取り早く行ってきました。

 今回は花紀行ということで451枚撮影しました。下手な鉄砲で75%はボツです。
Raw撮影してますので、良いと思う画像を別ファイルのコピーし、ピクチャーコントロール、コントラスト調整と見やすくトリミングしてjpegリサイズしヤマレコにアップしてます。1枚3分くらいですね。100枚あると5時間かかります。その写真一枚一枚に感想を付けていきます。それが3時間くらいですね。分からない花は電子図鑑やネットで調べます。

 皆さんから無意味に長い文章と言われる感想は、その写真を見ながら、また時系列で出来事を思い出しながら書いています。感想文は1〜2時間もあれば書けます。思ったことを文章にしていますが、ボキャブラリーが乏しく筆力もないので無駄に長くなってしまいます。

 それを「自分の知りたいことが全部書かれていて・・・」とは嬉しい限りです。
読んで下さるだけでありがたいです。前にも書きましたが、今旬で素晴らしい山は皆さんに知って頂きたいですし、何より訪れて頂き、その素晴らしさを見て感じてもらいたいです。群馬県内周辺しか行きませんが、地元民ならではの目線もあります。

 18日ですかね三人登山部は、irohaさん、kazumさんによろしくお伝えください。主脈縦走ですかね? 私も17日にshilokoさんと主脈縦走予定です。18日は上州武尊山、湯の丸山などを予定してます。
登録日: 2014/4/8
投稿数: 277
2018/6/11 6:09
 シラネアオイ
シラネアオイが見たくて日曜日に登って来ましたが、ガスで景色はあまり見えず。
吹き飛ばされないとしても、かなりの強風でシラネアオイが傷んでしまいました。
林道入口は、山菜番人の方の小屋が有り登山者は、登山届を提出しました。
帰りは、通行止め看板がある工事用のゲートを押して出ます。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 554
2018/6/11 7:42
 儚い花
 おはようございます、tomoさん。
三国山からも楽しまれたようで、また縦走するなんてすごいですよ。仙ノ倉のシャクナゲ今年は凄いですね。掲示板の写真も拝見しました。

 10日日曜に行かれたのですね。予想でも7、8m/sの風でしたから、雲尾坂辺りは風が強かったと思います。薄く広がる花弁のシラネアオイですから傷んでしまいましたか。日光白根山は二荒山神社の所やRW山頂駅のガーデンが見ごろだそうです。

 今日は台風の影響で10m/s以上の南風ですから飛んでしまう恐れがありますね。雨は平野部ほどもないです。

 虎色のバーがある小屋ですね。あそこは有人だったのですか。実は平日しか苗場山へ行った頃がないので知りませんでした。土日は工事も休工なので日中はいちいちゲートを締めるのですね。 
登録日: 2013/6/10
投稿数: 380
2018/6/11 18:54
 growmonoさん、今晩は。
祓川登山口駐車場から苗場山頂上往復20.2kmの山行どうもお疲れ様でした。
苗場山も厳冬期に一度小赤沢から登りましたが、祓川から登ってみるのも一つの方法ですね。自分はプレミアムシーズンパスを持っていたので、かぐら1高から苗場山を目指そうとも思ったのですが、西斜面を厳冬期に登っていたので、あまりモチがアップしませんでした。でも、苗場山には高山植物が多いことがgrowさんのレコでわかったので、相棒と将来行ってみたいと思いました。
なかなか素晴らしい祓川登山口駐車場から苗場山頂上往復のレコ、楽しめました。
今回もgrowmonoさんのソロでした。shilokoさんの登場を少し期待しましたが.....!?
とにかくどうもお疲れ様でした。
hareharawaiより
登録日: 2013/11/18
投稿数: 554
2018/6/11 20:02
 春は東から
 こんばんは、hareharawaiさん。
かぐらはhareharawaiさんのホームですよね。やはりパス持ってらっしゃった。
今年もサマーゲレンデがありますから、たっぷりトレーニングできると思います。

 厳冬期の神楽ヶ峰から雲尾坂周辺は、危なくて近寄れないと思います。南北に結構切れ落ちてますし、雪深い雲尾坂は登れないと思います。小赤沢のほうがそれでも厳しいですがアクセスしやすそうですね。厳冬期に行ったことはありませんが・・・

 苗場山は6月中旬から7月にかけて、更に高山植物があふれ素晴らしい山となります。残雪がほぼ無くなれば、水が流れる沢状態の道ではなくなるので楽になると思います。ただ梅雨時期ですと雨後は同じになります。個人的には雲尾坂の急坂よりゴーロ帯の方が嫌ですね。歩きにくいですし、虫も多いです。

 私は小赤沢方面以外の頂上台地の登山道を全て行ったので、距離が20kmを越えましたが、苗場山神社までの散策でしたら16kmです。そこから見る佐武流山、白砂山、岩菅山と池塘の景色がお気に入りです。

 当日は木曜日で、その日shilokoさんは仕事が多忙により休めず、私一人での山行でした。まだ左足が少し痛むそうですが、先週末も軽く赤城山を流しているので大丈夫だと思います。
17日には二人で谷川主脈縦走予定です。平標に車をデポするので、来ていただかないと困ってしまいます。hareharawaiさんが心配されてらっしゃったと、shilokoさんに伝えておきます。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
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