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Yamareco

記録ID: 1494978 全員に公開 ハイキング 甲信越

御座山(長者の森コースのピストン)

情報量の目安: S
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日程 2018年06月09日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
上信越自動車道の佐久ICを出て、道の駅「ヘルシーテラス佐久南」へ。一旦休憩して中部横断自動車道の無料区間を走り、終点の八千穂高原を出て国道141号を南下。小海駅前を走る県道2号から県道124号に入り長者の森へ。道の駅から1時間ほどで長者の森に着きました。
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地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間13分
休憩
1時間49分
合計
6時間2分
S長者の森コース登山口08:4209:30鉄塔09:40白岩コース・長者の森コース合流点09:4110:14見晴台10:38前衛峰11:14御座山13:0013:26前衛峰13:42見晴台14:07白岩コース・長者の森コース合流点14:0814:13鉄塔14:1414:41長者の森コース登山口14:44ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
前日雨にもかかわらず、登山道にぬかるみがなく、滑りやすい場所もありませんでした。
その他周辺情報トイレ:長者の森 森林交流センター(夜間閉鎖、朝開くが決まった時間ではないよう)
長者の森の約2km手前にある加和志湖に公衆トイレ
温泉:南相木温泉「滝見の湯」(450円)お風呂広・洗い場多・休憩所充実
山バッジ:南相木温泉「滝見の湯」にて購入
過去天気図(気象庁) 2018年06月の天気図 [pdf]

装備

備考 ●水分
shirotankyu:アミノバイタル500ml×1, ポカリスエット500ml×1, 水500ml×1, 水750ml×2(水分総重量3.0kg)
shirotankyu2:アミノバイタル500ml×1, ポカリスエット500ml×1,水500ml×1(水分総重量1.5kg)
●食料食料
shirotnakyu:COOP 9分パスタ 200g, パスタソース(ミートソース)
shirotankyu2:まるちゃん正麺 113.5×2g, インスタントコーヒー/クリーム
●調理器具
shirotankyu:EVERNEW チタンウルトラライトクッカー容量600ml, ガス SOTO 105(満タン), PRIMUS ライテック・セラミックフライパン/チタンフォーク×2,
shirotankyu2:EVERNEW チタンウルトラライトクッカー容量600ml, snow peak チタン シングルマグ 450×2, SOTO ウインドマスター(ストーブ)
●ソフトシェル
shirotnakyu/shirotankyu2::NORRONA bitihorn aero60 Jacket
●レインウェア
shirotankyu:モンベル ピークシェル(ジャケット), モンベル バーサライト(パンツ)
shirotankyu2:モンベル バーサライト(ジャケット/パンツ)
●着替え
shirotankyu/shirotankyu2:Tシャツ(メリノ)
●シューズ
shirotankyu/shirotankyu2:Altra ローンピーク3.5
●その他
shirotankyu/shirotankyu2:地形図, 笛, コンパス, ヘッドライト, 行動食, エイドキット, 予備電源,ストック(GUIDETTI PLUME)
★パック後のザック重量
shirotankyu/shirotankyu2:6.7kg/3.9kg

写真

佐久の幽境「御座山」に行ってきました。山頂のイワカガミが見頃。道中のシャクナゲは終わり頃かな。手ごたえありまくりの登山道!
2018年06月11日 00:11撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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佐久の幽境「御座山」に行ってきました。山頂のイワカガミが見頃。道中のシャクナゲは終わり頃かな。手ごたえありまくりの登山道!
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8時前に駐車場に着きました。いっぱい停められますが、車は3台…。
2018年06月09日 08:22撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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8時前に駐車場に着きました。いっぱい停められますが、車は3台…。
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駐車場のすぐ横に、長者の森森林交流センターがあり、トイレがありますが、夜間は防犯のためクローズ。朝、交流センターが開くときにオープンになるようです。
2018年06月09日 08:22撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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駐車場のすぐ横に、長者の森森林交流センターがあり、トイレがありますが、夜間は防犯のためクローズ。朝、交流センターが開くときにオープンになるようです。
駐車場前の道路を南に進むとすぐに登山道入口の看板が出てきます。
2018年06月09日 08:38撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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駐車場前の道路を南に進むとすぐに登山道入口の看板が出てきます。
駐車場に来るまでにいっぱい見かけたアヤメがここにも咲いていました。
2018年06月09日 08:39撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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駐車場に来るまでにいっぱい見かけたアヤメがここにも咲いていました。
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登山口に入ると、最初はキャンプ場の中を進んで行きます。
2018年06月09日 08:40撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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登山口に入ると、最初はキャンプ場の中を進んで行きます。
途中何度か分岐がありますが、このような標識があるので迷うことはなさそう。
2018年06月09日 08:44撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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途中何度か分岐がありますが、このような標識があるので迷うことはなさそう。
森の中の林道になってきました。決して緩くない登り坂。これは急でしんどい!と言ったら言い過ぎだけど、そのちょい手前の急さ加減。
2018年06月09日 08:45撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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森の中の林道になってきました。決して緩くない登り坂。これは急でしんどい!と言ったら言い過ぎだけど、そのちょい手前の急さ加減。
そんなこんなでヘアピン折り返しに差し掛かるところに最初の道標があります。よく見かける道標ですが、この先強烈な登りが続く合図となるのです。
2018年06月09日 08:56撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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そんなこんなでヘアピン折り返しに差し掛かるところに最初の道標があります。よく見かける道標ですが、この先強烈な登りが続く合図となるのです。
つま先上がりの急坂が続きます。あの先まで行けば緩くなるかも?と思って行ってみると、その先も急坂で気持ちが折れそうになることを何度も繰り返します。
2018年06月09日 08:58撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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つま先上がりの急坂が続きます。あの先まで行けば緩くなるかも?と思って行ってみると、その先も急坂で気持ちが折れそうになることを何度も繰り返します。
急斜面をなるべく楽に登って行けるようにつづら折りになっているのでしょうが、1本1本が急なので全く楽に登って行けません。
2018年06月09日 09:02撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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急斜面をなるべく楽に登って行けるようにつづら折りになっているのでしょうが、1本1本が急なので全く楽に登って行けません。
折り返せば緩くなるかなと思いきや、さらに急になっていて、ここ階段でもよくない?と何度か思います。
2018年06月09日 09:09撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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折り返せば緩くなるかなと思いきや、さらに急になっていて、ここ階段でもよくない?と何度か思います。
ツツジだ。しばし足を止めて花を見ては写真を撮って、心拍を落ち着かせます。
2018年06月09日 09:18撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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ツツジだ。しばし足を止めて花を見ては写真を撮って、心拍を落ち着かせます。
気温は21℃。心拍上がって体温上昇。気温も高いのでしんどさが増します。涼しければもうちょっとぐいぐい行けるのになぁ。
2018年06月09日 09:19撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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気温は21℃。心拍上がって体温上昇。気温も高いのでしんどさが増します。涼しければもうちょっとぐいぐい行けるのになぁ。
下りだ。少し楽に進めそうです。でも結構降りて行くなぁ。
2018年06月09日 09:28撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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下りだ。少し楽に進めそうです。でも結構降りて行くなぁ。
鉄塔が見えて来ました。あの真下をくぐって行くみたい。鉄塔の足元って金網が張ってあって入れない印象ですが。
2018年06月09日 09:29撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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鉄塔が見えて来ました。あの真下をくぐって行くみたい。鉄塔の足元って金網が張ってあって入れない印象ですが。
ドフリーの鉄塔。緑豊かです。ジョジョの鉄塔で暮らす男を思い出す…。スーパーフライのスタンド。
2018年06月09日 09:30撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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ドフリーの鉄塔。緑豊かです。ジョジョの鉄塔で暮らす男を思い出す…。スーパーフライのスタンド。
鉄塔を過ぎると、緩い稜線がしばらく続きます。
2018年06月09日 09:34撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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鉄塔を過ぎると、緩い稜線がしばらく続きます。
白岩コースとの合流地点に到着しました。
2018年06月09日 09:38撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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白岩コースとの合流地点に到着しました。
ダケカンバがちらほら見られるようになってきました。白と緑のコントラストが綺麗な道に。
2018年06月09日 09:43撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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ダケカンバがちらほら見られるようになってきました。白と緑のコントラストが綺麗な道に。
手前がシラカンバ。奥がダケカンバ。
2018年06月09日 09:45撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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手前がシラカンバ。奥がダケカンバ。
少し進むと、ヤエガワカンバがあります。近くで見ると八重皮の様子がよくわかって、おーっ八重だー!と思わず声に。
2018年06月09日 09:47撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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少し進むと、ヤエガワカンバがあります。近くで見ると八重皮の様子がよくわかって、おーっ八重だー!と思わず声に。
緩やかな登りが続いてこのまま頂上に。ってことにはなりません。この辺りから見晴台までまた急になると地形図が言っています…。ちょっと細くなってきた登り坂に。
2018年06月09日 09:53撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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緩やかな登りが続いてこのまま頂上に。ってことにはなりません。この辺りから見晴台までまた急になると地形図が言っています…。ちょっと細くなってきた登り坂に。
シダが生い茂る緑の中。急な登りが続いても植生に変化があると気持ちが軽くなります。
2018年06月09日 09:58撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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シダが生い茂る緑の中。急な登りが続いても植生に変化があると気持ちが軽くなります。
尾根をグイグイ登って行きます。
2018年06月09日 10:05撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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尾根をグイグイ登って行きます。
シャクナゲのトンネル。残念ながら花は終わってしまったようです。
2018年06月09日 10:06撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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シャクナゲのトンネル。残念ながら花は終わってしまったようです。
根っ子が張りめぐらされたアーティスティックな自然の階段。落葉針葉樹の葉がフカフカです。
2018年06月09日 10:07撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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根っ子が張りめぐらされたアーティスティックな自然の階段。落葉針葉樹の葉がフカフカです。
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ちょっと開けた場所に出てきました。見晴台に到着したようです。
2018年06月09日 10:09撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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ちょっと開けた場所に出てきました。見晴台に到着したようです。
ここから見える景色はこんな感じ。結構雲が多いなぁ。頂上ではどれだけの景色が見られるかな。
2018年06月09日 10:09撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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ここから見える景色はこんな感じ。結構雲が多いなぁ。頂上ではどれだけの景色が見られるかな。
山頂は…。よくわからない…。あのピークは前衛峰な気がする。
2018年06月09日 10:10撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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山頂は…。よくわからない…。あのピークは前衛峰な気がする。
見晴台から尾根づたいにまだまだ登って行きます。
2018年06月09日 10:17撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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見晴台から尾根づたいにまだまだ登って行きます。
今日最初に出会ったシャクナゲ。この辺りからチラホラ見かけるようになりました。
2018年06月09日 10:20撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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今日最初に出会ったシャクナゲ。この辺りからチラホラ見かけるようになりました。
シャクナゲを見つけては写真を撮ってを繰り返します。
シャクナゲに夢中で、急なの登りもスタスタと。
2018年06月09日 10:22撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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シャクナゲを見つけては写真を撮ってを繰り返します。
シャクナゲに夢中で、急なの登りもスタスタと。
1
しかし、シャクナゲが見られなくなると、急斜にばかり目が行き、また君かっ!と。
2018年06月09日 10:22撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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しかし、シャクナゲが見られなくなると、急斜にばかり目が行き、また君かっ!と。
ほとんど真っ直ぐな道なので、先の先まで続く急な登りが分かってしまうのです…。
2018年06月09日 10:26撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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ほとんど真っ直ぐな道なので、先の先まで続く急な登りが分かってしまうのです…。
薄いピンクのシャクナゲ。
2018年06月09日 10:28撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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薄いピンクのシャクナゲ。
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前衛峰の三角点。どや、まだ急な登りは続くよ。
2018年06月09日 10:37撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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前衛峰の三角点。どや、まだ急な登りは続くよ。
三角点から少し進むと、山頂方向が見えてきました。緑に覆われた綺麗な山です。ここでは岩山と全く思っていなかった…。
2018年06月09日 10:39撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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三角点から少し進むと、山頂方向が見えてきました。緑に覆われた綺麗な山です。ここでは岩山と全く思っていなかった…。
前衛峰から山頂を見た後は、いったん急な坂を下ります。
2018年06月09日 10:45撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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前衛峰から山頂を見た後は、いったん急な坂を下ります。
うだの沢のトーミに到着。「うだの沢のトーミ」とはどこにも書いてありません…。
2018年06月09日 10:46撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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うだの沢のトーミに到着。「うだの沢のトーミ」とはどこにも書いてありません…。
地図には道が無いけど、錆びた標識によると右は下新井、左は木次原。白い標識は左は無く右が下新井。うーん…。左を見ると踏み跡らしきものがなく、右を見るとかすかな踏み跡が…。
2018年06月09日 10:47撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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地図には道が無いけど、錆びた標識によると右は下新井、左は木次原。白い標識は左は無く右が下新井。うーん…。左を見ると踏み跡らしきものがなく、右を見るとかすかな踏み跡が…。
トーミから山頂までの最後の急登。標高差150mくらいを頑張って登ります。
2018年06月09日 10:51撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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トーミから山頂までの最後の急登。標高差150mくらいを頑張って登ります。
根っこが多い登り。根っ子と根っ子の間には落ち葉がいっぱいでフワフワした感触。
2018年06月09日 10:58撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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根っこが多い登り。根っ子と根っ子の間には落ち葉がいっぱいでフワフワした感触。
避難小屋だ!登り切ったぞー!
2018年06月09日 11:09撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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避難小屋だ!登り切ったぞー!
避難小屋のすぐ先が山頂のはず。あの先の明るい所が山頂か!さあ行くぞ!
2018年06月09日 11:10撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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避難小屋のすぐ先が山頂のはず。あの先の明るい所が山頂か!さあ行くぞ!
と思ったらイワカガミを発見。山頂とイワカガミどっち?イワカガミの写真を撮ります。
2018年06月09日 11:11撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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と思ったらイワカガミを発見。山頂とイワカガミどっち?イワカガミの写真を撮ります。
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そして森を抜けると、なんと岩の塊が目の前に。木が無い!登って来た側の斜面には木が生えています。登って来た側から見た緑の山からは想像もつかない山頂!
2018年06月09日 11:11撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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そして森を抜けると、なんと岩の塊が目の前に。木が無い!登って来た側の斜面には木が生えています。登って来た側から見た緑の山からは想像もつかない山頂!
岩の上にひょいっと登ってみるとその先も岩。左側はスッパリと深く深く切れ落ちています。狭い岩の上は若干スリルあり。右側に安全な周り道があるので安心して進むことができます。
2018年06月09日 11:11撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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岩の上にひょいっと登ってみるとその先も岩。左側はスッパリと深く深く切れ落ちています。狭い岩の上は若干スリルあり。右側に安全な周り道があるので安心して進むことができます。
そしてこんな感じで山頂標識が目の前に現れます。
2018年06月09日 12:17撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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そしてこんな感じで山頂標識が目の前に現れます。
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岩の先を進むとすぐに山頂に到着。南アルプスと八ヶ岳をバックに「どや!登ったぞ!」満足そうなしろたんストラップ。
2018年06月09日 11:17撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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岩の先を進むとすぐに山頂に到着。南アルプスと八ヶ岳をバックに「どや!登ったぞ!」満足そうなしろたんストラップ。
標識の先はこんな感じ。お隣のピークに行けそうな感じですが、かなり危険な雰囲気なので行かない方がよさそうです。
2018年06月09日 11:21撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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標識の先はこんな感じ。お隣のピークに行けそうな感じですが、かなり危険な雰囲気なので行かない方がよさそうです。
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振り返ると、右から瑞牆山、金峰山、国師ヶ岳、甲武信ヶ岳が並んで見えます。肉眼では瑞牆の岩の様子や金峰の大日岩もよく分かりました。
2018年06月09日 11:24撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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振り返ると、右から瑞牆山、金峰山、国師ヶ岳、甲武信ヶ岳が並んで見えます。肉眼では瑞牆の岩の様子や金峰の大日岩もよく分かりました。
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東を見ると、両神山がどっしり構えています。
2018年06月09日 11:18撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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東を見ると、両神山がどっしり構えています。
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南アルプスは、甲斐駒ケ岳、北岳がかろうじて分かる感じ。鳳凰山はモヤっていて判別できず。
2018年06月09日 11:25撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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南アルプスは、甲斐駒ケ岳、北岳がかろうじて分かる感じ。鳳凰山はモヤっていて判別できず。
山頂の東側をちょっと降りるとイワカガミがいっぱい咲いていました。ピンク色が綺麗。
2018年06月09日 11:31撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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山頂の東側をちょっと降りるとイワカガミがいっぱい咲いていました。ピンク色が綺麗。
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うまく撮れたからもう一枚。何枚撮ったことやら…。
2018年06月09日 11:34撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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うまく撮れたからもう一枚。何枚撮ったことやら…。
お昼は山頂でミートソーススパゲティ。今日は9分パスタ!水を350mlフライパンに入れ、9分きっかりに水分がなくなるよう火加減を調整する職人技が冴えわたったこの結果。う、うまい!
2018年06月09日 12:00撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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お昼は山頂でミートソーススパゲティ。今日は9分パスタ!水を350mlフライパンに入れ、9分きっかりに水分がなくなるよう火加減を調整する職人技が冴えわたったこの結果。う、うまい!
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続けてラーメンも作って食べると言う贅沢なお昼ご飯。う、うまい!お昼ご飯のために1.5リットルの水を担いだかいがありました。コーヒーも飲んでのんびり。2時間弱も山頂で過ごしました。
2018年06月09日 12:14撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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続けてラーメンも作って食べると言う贅沢なお昼ご飯。う、うまい!お昼ご飯のために1.5リットルの水を担いだかいがありました。コーヒーも飲んでのんびり。2時間弱も山頂で過ごしました。
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山頂からの帰り道方向はこんな感じ。右はスッパリ奈落の底。左寄りを進めば問題ありません。
2018年06月09日 12:13撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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山頂からの帰り道方向はこんな感じ。右はスッパリ奈落の底。左寄りを進めば問題ありません。
左側の藪の中にイワカガミの密集地帯を発見。すごくいっぱい咲いています。ここに気づいた人はどれだけいたでしょうか。
岩の上を歩いていると気づかない所です。
2018年06月09日 12:58撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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左側の藪の中にイワカガミの密集地帯を発見。すごくいっぱい咲いています。ここに気づいた人はどれだけいたでしょうか。
岩の上を歩いていると気づかない所です。
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山頂とお別れして森の中に入って行きます。
2018年06月09日 13:02撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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山頂とお別れして森の中に入って行きます。
避難小屋を背にして栗生登山口方面の下り方面を一枚。こちらから来られる方が多いのかな。
2018年06月09日 13:04撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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避難小屋を背にして栗生登山口方面の下り方面を一枚。こちらから来られる方が多いのかな。
帰りがけに前衛峰から山頂方面を見るも、やはり緑に覆われています。ぐいっと凝視してみても岩は見えません…。
2018年06月09日 13:23撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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帰りがけに前衛峰から山頂方面を見るも、やはり緑に覆われています。ぐいっと凝視してみても岩は見えません…。
穴に落ちるかのような急な下り。登って来たとき急だったので下りが急なのは当たり前ですが、下りの方が急に感じます。
2018年06月09日 13:32撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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穴に落ちるかのような急な下り。登って来たとき急だったので下りが急なのは当たり前ですが、下りの方が急に感じます。
両脇がシダの緑に覆われているので、つづら折りが分かりやすいなぁ。
2018年06月09日 13:48撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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両脇がシダの緑に覆われているので、つづら折りが分かりやすいなぁ。
ここは細いので注意。滑って右に落ちてもすぐに何かに引っかかって底まで落ちることはなさそうですが、安全にゆっくり降りて行きます。
2018年06月09日 13:52撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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ここは細いので注意。滑って右に落ちてもすぐに何かに引っかかって底まで落ちることはなさそうですが、安全にゆっくり降りて行きます。
鉄塔を越えた後の登りが、結構足にきます。ここを頑張れば、あとは急なつづら折りの坂を下っていくだけです。
2018年06月09日 14:10撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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鉄塔を越えた後の登りが、結構足にきます。ここを頑張れば、あとは急なつづら折りの坂を下っていくだけです。
足が止まらんー!ブレーキきかんー!といった感じであっという間に降りてきてしまいました。
2018年06月09日 14:40撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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足が止まらんー!ブレーキきかんー!といった感じであっという間に降りてきてしまいました。
車で「滝見の湯」に向かう途中。御座山が見えたので、車を停めて一枚撮りました。岩が分かる!
2018年06月09日 15:11撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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車で「滝見の湯」に向かう途中。御座山が見えたので、車を停めて一枚撮りました。岩が分かる!
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そして清里のROCKでカレーを食べようと来てみると。なんと、Re:birth Dayイベント開催中。6時9分に690人で乾杯するイベントに参加してしまいました。山登って来たばっかりなのに乾杯後のライブでノリノリに。
2018年06月09日 17:16撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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そして清里のROCKでカレーを食べようと来てみると。なんと、Re:birth Dayイベント開催中。6時9分に690人で乾杯するイベントに参加してしまいました。山登って来たばっかりなのに乾杯後のライブでノリノリに。
乾杯の前にROCKにちなんだお値段690円でカレーを食べました。おいしかったぁー。
2018年06月09日 17:24撮影 by FinePix F100fd , FUJIFILM
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乾杯の前にROCKにちなんだお値段690円でカレーを食べました。おいしかったぁー。

感想/記録

長者の森コースはおおよそ2ラウンドに分かれたきつい登山道でした。鉄塔までが第1ラウンド、見晴台手前からが第2ラウンドといった感じ。
 第一ラウンドは段差のない平らで急な坂道をひたすら登りますが、まっすぐ登ると足首の角度が鋭角になり、アキレス腱もふくらはぎも引っ張られた状態になるところもしばしば。そんな状態から地面を蹴ろうものならふくらはぎの筋肉があっという間に終わってしまいそうでした。蹴らず足を前に持ち上げながら登りますが、心拍が上がり過ぎて安定せず、先週登った蓼科山の急登の方が楽だったと思うほどでした。足首が自由に曲がるローカットシューズを履いていたため、坂道を真っ直ぐに登って行けましたが、登山靴のような足首のあまり曲がらない靴だとどう登るのかが気になります。つま先を外に開いてハの字にして登のかな?
 第二ラウンドは木の根っこの段差などがあり、段差の大きさも様々なので、第一ラウンドのように同じ筋肉を同じ様に使って登てきたのとかなり異なり、筋肉への負荷が分散されている感覚になって、第一ラウンドよりも楽に登れた気がします。落ち葉がいっぱいで地面がフワフワな箇所が多く下山時は膝にやさしーなぁとなんども口にしながら下って行きました。
 山頂は岩の塊だと知らずに登っていたため、森から抜けたときは驚きとワクワクと爽快な気持ちだけでなく、スパッと切れ落ちた崖を目にした緊張感が混ざったなんともいえない感覚になりました。瑞牆山も山頂に出たとき同じだったなぁ。
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