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ヤマレコ

記録ID: 151983 全員に公開 ハイキング丹沢

鍋割山(途中崖で撤退)

日程 2011年11月26日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ-快晴-晴れ-ちょっとガス-晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

●登山口  5:48      0分
●二俣   6:36     48分
●後沢乗越 7:09  1時間21分
●鍋割山  7:58  2時間10分 途中4分休憩
●鍋割峠  8:21  2時間33分
●鉄砲沢  9:07  3時間19分
●鍋割峠  9:53  4時間05分 途中5分休憩
●鍋割山  10:18  4時間30分   8分休憩
●金令シ  11:00  5時間12分
●堀山分岐 11:40  5時間52分
●二俣   11:59  6時間11分   7分休憩
●登山口  12:36  6時間48分


登山口  -二俣       48分
二俣   -鍋割山   1時間22分
鍋割山  -金令シ      34分
金令シ  -堀山       40分
堀山分岐 -二俣 (ジョッグ)19分
二俣   -登山口(ジョッグ)30分
コース状況/
危険箇所等
鉄砲沢近辺を横切ると崖があるのでそれなりの装備が必要。
過去天気図(気象庁) 2011年11月の天気図 [pdf]

写真

二俣のゆれる橋を渡ります。
2011年11月26日 06:36撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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二俣のゆれる橋を渡ります。
朝日が山を照らして輝いています。
2011年11月26日 06:45撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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朝日が山を照らして輝いています。
1
後沢乗越えに到着。
2011年11月26日 07:09撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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後沢乗越えに到着。
いいベンチがあったので休憩し補給。
2011年11月26日 07:23撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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いいベンチがあったので休憩し補給。
鍋割山頂ではかすかに富士山が見えていた。
2011年11月26日 07:58撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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鍋割山頂ではかすかに富士山が見えていた。
鍋割山頂の氷
2011年11月26日 08:00撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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鍋割山頂の氷
鍋割峠に下り始めると、雲が取れてきた。
2011年11月26日 08:04撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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鍋割峠に下り始めると、雲が取れてきた。
鍋割峠に到着。ここは雰囲気いいですね。
2011年11月26日 08:21撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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鍋割峠に到着。ここは雰囲気いいですね。
ここ下ります。でも、地図と違ってやせ尾根です。
2011年11月26日 08:41撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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ここ下ります。でも、地図と違ってやせ尾根です。
25Kにはない、尾根が二俣に。
なんか、右側の尾根の上部は、岩が向き出しで、
如何にも崩壊した感じ。関東大震災で崩壊したのかな?
2011年11月26日 08:51撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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25Kにはない、尾根が二俣に。
なんか、右側の尾根の上部は、岩が向き出しで、
如何にも崩壊した感じ。関東大震災で崩壊したのかな?
枝沢にトラバースして下りた。
2011年11月26日 08:56撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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枝沢にトラバースして下りた。
下って来た沢の苔
2011年11月26日 09:01撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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下って来た沢の苔
1
鉄砲沢の中には、苔石があるところが。
2011年11月26日 09:05撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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鉄砲沢の中には、苔石があるところが。
鉄砲沢の紅葉
2011年11月26日 09:07撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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鉄砲沢の紅葉
あれが鞍部、右の尾根直登します。
しかし、あの向こう側は崖で、隣の沢に下りられません。ここで撤退しました。
2011年11月26日 09:10撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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あれが鞍部、右の尾根直登します。
しかし、あの向こう側は崖で、隣の沢に下りられません。ここで撤退しました。
この滝は凄く高いですね。水無いですけど
2011年11月26日 09:11撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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この滝は凄く高いですね。水無いですけど
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本当は、あの鞍部に行く予定が。
2011年11月26日 09:38撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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本当は、あの鞍部に行く予定が。
ここは昼寝にはいいベッドだ。
2011年11月26日 09:43撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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ここは昼寝にはいいベッドだ。
1
このキノコは、なんでしょうか?
2011年11月26日 09:49撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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このキノコは、なんでしょうか?
稜線が見えてきました。
2011年11月26日 09:51撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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稜線が見えてきました。
ここ登ってきました。
2011年11月26日 09:52撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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ここ登ってきました。
鍋割峠への登山道です。
2011年11月26日 09:52撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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鍋割峠への登山道です。
鍋割峠に戻ってきました。
稜線の道と、寄からの道と、鍋割北尾根に進む、大きな沢の中腹を平行に進む道の十字路です。
2011年11月26日 09:53撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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鍋割峠に戻ってきました。
稜線の道と、寄からの道と、鍋割北尾根に進む、大きな沢の中腹を平行に進む道の十字路です。
遠くに南アルプスの山が。甲斐駒?北岳?
2011年11月26日 10:01撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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遠くに南アルプスの山が。甲斐駒?北岳?
富士山は、雲の中から顔を出すだけですね。
2011年11月26日 10:18撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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富士山は、雲の中から顔を出すだけですね。
ここは、ずっと音楽聴いて寝そべっていたいですね。
2011年11月26日 10:20撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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ここは、ずっと音楽聴いて寝そべっていたいですね。
鍋焼きうどんは、大繁盛でした。
2011年11月26日 10:26撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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鍋焼きうどんは、大繁盛でした。
金令シの分岐。ここから大倉尾根は、凄い人でした。ひっきりなしに登ってきます。幼児や小型犬やなんでも登ってきます。
2011年11月26日 11:00撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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金令シの分岐。ここから大倉尾根は、凄い人でした。ひっきりなしに登ってきます。幼児や小型犬やなんでも登ってきます。
ここ下ります。この先が平らな尾根です。
2011年11月26日 11:40撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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ここ下ります。この先が平らな尾根です。
南西に伸びる尾根です。左側の沢を目に入れて下ります。
2011年11月26日 11:43撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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南西に伸びる尾根です。左側の沢を目に入れて下ります。
下の方で方向が南南西に変わっています。
2011年11月26日 11:46撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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下の方で方向が南南西に変わっています。
コンパス振って西南西の尾根の方向に合わせ直進します。進行方向は、尾根は見えません。
ただ斜面が見えているだけ。
2011年11月26日 11:47撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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コンパス振って西南西の尾根の方向に合わせ直進します。進行方向は、尾根は見えません。
ただ斜面が見えているだけ。
西南西の尾根に乗りました。ここも気持ちよく走れます。
2011年11月26日 11:49撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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西南西の尾根に乗りました。ここも気持ちよく走れます。
尾根がだだっ広くなってきました。
左側を意識して進みます。
2011年11月26日 11:52撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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尾根がだだっ広くなってきました。
左側を意識して進みます。
この尾根を下れば、二俣です。
2011年11月26日 11:54撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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この尾根を下れば、二俣です。
二俣にジャストイン。
2011年11月26日 11:59撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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二俣にジャストイン。
今日は疲れました。
2011年11月26日 12:36撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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今日は疲れました。

感想/記録
by y7maru

●大倉登山口から鍋割峠まで

 今日も早朝に出発。まだ日の出前なので西山林道に出るまでは暗かったが
直ぐ目に慣れて、なんか道が明るく見えました。

 ということで、西山林道は、平らなところは、少しジョグして時間を短縮した。
鍋割山への登りは、さすがに偽ピークがあるとのことで、もう直ぐかな
と思ったら、まだ0.8kmの標識が。ここから長かったですね。

鍋割山から鍋割峠までは、直ぐでした。

●オフフォーク(茅ノ木棚沢の頭から尊仏ノ土平)も途中崖で撤退

 今日は、読図テスト「ここどこですか?」の中級エリアの地図を見ていて
鍋割峠の先の茅ノ木棚沢の頭から尊仏ノ土平へは、地図上で見る限りは、
なだらかな感じがする。ということで、ここならオフトレランは無理そうでも
オフフォークなら可能ということでルートを考えてみた。

 考えたルートを以下に示します。
http://moondesu.my-sv.net/off/L3nabewari.html

スタートは、鍋割峠から。

まず、スタートして、右側の尾根を見ていたら、地図の雰囲気と違う。
地図ではなだらかで広めの尾根が、なんと急でやせ尾根になっている。
「これはヤバイかも」と心のなかで感じました。

そして、茅ノ木棚沢の頭へ下る尾根が、なんと鎖場。
なんとか初めは、降りていったが、中間地点まで来て、
その先がさらに急になっていて、鎖が無い。。。。
鎖が消えてます。うっそーー、この下どうなってるのとビビった。

 で、ここで足が止まった。

こんなの想定外。。。これは、自分には恐すぎです。^^);;
と、ここで撤退を真剣に考えたが、まあ、行けるだけ行くかと。

で、鎖が消えていたのは、右側に曲がっていました。
でも、急です。慎重に下ってなんとか鞍部まで到達。

下から見上げると、登りなら、全然平気だけど、
下りは恐いです。

そこから茅ノ木棚沢の頭からの北北東に延びる尾根を下ります。
しかし、先ほどの嫌な予感どおり、全く平で緩やかな尾根じゃない。。。

やせ尾根です。

でも、岩に苔が生えて、その間に植物が根付いているので
先ほどの鎖場のように恐くはない。

ここも慎重に下ります。

ところが、急になってきた地点から、右側に尾根が分岐してます。
2万5000分1の地図には載ってない。。。
ここで、どっちを行くかを考えたが、右側は沢の上部を渡らないと行けないので、
ちょっと危険を感じ、今進んでいる尾根を進むことに。でもなんか先が崖かも。。

ネットで調べていると、この辺りは関東大震災で崩壊してるとのこと、
まさか、右側の沢は昔は尾根だったのが、崩壊したのかな??
本当か????

さらに急降下すると、左側にも小さな尾根が分岐してます。
結構下りて、下の方に大きな沢が見えてきて、そこから急になり始めたので
これは、このまま下るのは無理と判断し、右側の沢が緩くなって来ていたので、
そこまで慎重にトラバースして、沢に下りてこられた。

ここからは、余裕の沢歩き。

振り返ると、凄い急なところを下りてきたなと唖然とした。

ここからは、鉄砲沢の支流なのか本流なのかは分からないが、
大きな沢の中を進みます。

予定ルートの鞍部の下に到達したが、

唖然。。。。全然平らな雰囲気じゃない。。。

25000分の1地形図とは、現在地の状況が全然違います。
鞍部までは地図にない沢があり、これが急。

さらにその右側の沢には、物凄い高そうな滝が。といっても水はない。

ここで、どこ登るか考えたが、
鞍部の右側の木の根がむき出しになっている尾根を選択。
でも、これが急で、慎重に慎重になんとか登り切り、鞍部の5mぐらい上の尾根に出る。
鞍部までは、これまた急な尾根を下るしかない。

ところが、鞍部の反対側の大きな沢を見て、そこまで下るところが
なんと崖。。。これは、絶対無理。。。。

ということで、ここまでの状況から、このまま続けるのは危険が多すぎる
と判断し、撤退を決断しました。

25000の1の地形図を鵜呑みにすると大変なことになりますね。実感。

ということで、今居る尾根は、鍋割峠の西側から下っているので、
これを登れば、スタート地点に戻れるということで、登ります。

ところが、これが急すぎ。。。。気持ちが折れるのを必死で登りました。

なんとか急なところを上りきり、平らな部分に到達して、ここで食料補給。

地図を見ると、ここから北に伸びる尾根を下ると続行できそうでしたが
とても続ける気持ちはなし。

ということで、休憩後、鍋割峠へ進みますが、これがやせ尾根で
小さなピークが何個かあり、苔で気持ちよさそうなベッドもありで
少しは気持ちが落ち着いてきたところで、再び急な登りが。

ここではさすがに左手に持っていたコンパスと地図は仕舞い、4WDで進みました。

で、なんとか鍋割峠に戻ってきました。さすがに、急登で疲れた。

注)2011.12.03追記
で、このやせ尾根が形成されたのが本当に関東大震災の影響か調べてみた。
http://www.yamareco.com/modules/diary/9397-detail-28119


鍋割峠から登山道が沢の中腹を平行に進んでいますが、
これを行けば、途中までは進めるが、もうその元気は残ってませんでした。


ということで、上級レベルのルートを予定していましたが、
25000の1は信用できないし、崖があるような場所は危険ですね。

で、ヤマレコのGoogleマップでこの地点を表示すると、25000の1より
正確な地図が表示されます。多分、10000の1の地図かも。
これだと、沢や尾根の位置は、一応合ってますね。
でも、大きさ、深さ、傾斜はさすがに現地とは違いますね。
すべて、甘く書いてあります。

●鍋割峠から堀山の分岐まで

で、そのまま鍋割山に戻って来ました。

いやーーー凄い人です。。。。

皆、鍋焼きうどんを食べている。
で、うどん待ち時間が半端でない。。。。

まさか鍋割山に戻ってくるとは思ってなかったので
遅い朝食は、スパゲッチを用意していたので、それを富士山を眺めながら
気持ちいい草地で胡坐をかいて頂きました。

この草地は、山で寝そべって音楽を聴くにはいいところですね。

食事が済むと、第二のオフトレラン地点へ移動。

鍋割山から金令シを経由して堀山の家から先の富士山ポイントまで進みます。
花立山からは、なんと凄い人が登ってきます。
こんなに沢山の方は、いままで見たことがない。。

ということで、皆さんに「こんにちは」と言い続けてというより
ずーと言ってました。

●オフトレラン(堀山の分岐から二俣)

 ここは前から気になっていたところで、もうヒルさんもいないだろうと決行。
ヤマレコの条件検索で見ると、ここを下った方がいますね。

注)やっと条件検索で死ななくなりました。ヤマレコさん改善有難う。

ここの予定ルートは、ヤマレコのGPSルートそのままです。

―蕕疂燭蕕僻根があり、左側の沢を目に入れて、そこから南西方向に下っている尾根に乗ります。
△海糧根を左側の沢を目に入れて下ります。
この沢の方向が南南西に変わる方向が見えてきたら、
ぅ灰鵐僖垢農焼鄒省向に合わせ、直進します。
ズ限Δ紡瑤現れるのを目で確認し、進行方向の尾根を目指します。
θ根が見えてきたら、方向を確認し、そのまま尾根の左端を意識して進みます。
尾根が二俣に分かれてからは、左側の尾根を進みます。
┐修里泙淅根線を進み、最後下りられるところを下ります。

ということで、終始、杉林の中で気持ちよく走れました。
さすがにヒルさんはいませんでした。

しかし、なんと19分も掛かってしまった。写真を撮っていたこともあるので
まともに走れば12分ぐらいか。

★このルート(中級レベル)の読図の方法ですが、
以下のようにエーミングオフ(的外し)を用いて進みます。
この場合、距離、高度を意識する必要はなく、読図のみでOKです。

ポイントは、南西の尾根から西南西の尾根への乗り方です。

これは、が重要です。

の地点までは、距離や高度など意識せずに進みます。
の地点で、コンパスを西南西の尾根の方向に合わせ直進します。

これで西南西の尾根に乗れます。
がエーミングオフのポイントになります。

これを平らな尾根から直進すると、西南西の尾根の北側に大きな沢がありますが
この中にも西に向かう尾根がかすかに見えてますので、
これに乗る危険性があります。

したがって、絶対確実なの地点へ出ることがエーミングオフになります。

エーミングオフは、このほかにも色々な場面で、いろいろなパターンが考えられます。



●二俣から大倉登山口

 ここは二俣で休憩(靴の中に入った土等を取る)後、
西山林道は、長いのでジョグで帰りました。なんとか30分を切った。
しかし、さすがに体が重かった。
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