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ヤマレコ

記録ID: 1526067 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

鳳凰三山縦走  広河原より夜叉神峠へ

日程 2018年07月15日(日) 〜 2018年07月16日(月)
メンバー
天候1日目
晴れ、午後より雲多し。微風 暑し

2日目
晴れ、微風、暑し
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
夜叉神峠駐車場に朝6時半到着の予定だったが、金曜夜から満車。その下の芦安市営駐車場も満車で、さらに手前の芦安小学校に停めさせられた。
夜叉神峠へのバスは2時間後との事で急遽予定を変更。
広河原行きの乗り合いタクシー(1,200円)を利用し北側から鳳凰三山を縦走する事にした。
(当初の予定では夜叉神峠よりピストン)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間52分
休憩
29分
合計
7時間21分
S広河原インフォメーションセンター07:5707:59広河原・吊り橋分岐08:0008:11白鳳峠入口08:1611:25白鳳峠11:4013:10高嶺13:1614:17アカヌケ沢の頭14:40地蔵ヶ岳14:4215:18鳳凰小屋
2日目
山行
6時間50分
休憩
2時間47分
合計
9時間37分
鳳凰小屋05:2306:16鳳凰小屋分岐06:2407:10鳳凰山07:2708:07薬師岳08:0908:17薬師岳小屋08:4508:49砂払岳08:5109:40南御室小屋10:5211:23苺平11:56火事場跡12:35杖立峠12:5213:48夜叉神峠小屋14:0614:09夜叉神峠14:57夜叉神峠登山口15:0015:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
1日目
・広河原〜白鳳峠
道迷いの心配は無いが急登がずっと続く。途中鉄梯子あり。ゴーロ帯に出ると視界がひらけ北岳の眺望抜群。

・高嶺〜地蔵岳
高度を上げ甲斐駒ケ岳や北岳を眺めながら急登を行く。
高嶺への登りは岩場のとんでもない急登で非常にキツイ。
地蔵岳への道も長く体力を要求される。

・地蔵岳〜鳳凰小屋
小屋へは滑りりやすい砂の道を標高400m程一気に降る。体力の衰えたルート後半には辛い下りだがもう一踏ん張りだ。

2日目
・鳳凰小屋〜鳳凰小屋分岐
小屋から観音岳への登りは急登でテントを背負った身体には地獄の辛さ。皆ゆっくり歩を進める。
鳳凰小屋分岐から一気に視界が広がり、八ヶ岳や奥秩父なども見られる。

・観音岳〜薬師岳
本コースハイライト。最高の眺め。難所は特に無し

・薬師小屋〜南御室小屋〜夜叉神峠
長い長い消化試合。5時間以上のロングコースに身も心も疲弊する。難所は無いがゴールは遠い
その他周辺情報鳳凰小屋
テント一張り1,000円
水は豊富で使い放題。この日は溢れるほどのテントで埋まりぎゅうぎゅう詰め
過去天気図(気象庁) 2018年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも サンダル ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 ガスカートリッジ コッヘル 食器 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ストック テント テントマット シェラフ

写真

広河原到着。
当初夜叉神峠を6時半に出発する計画だった事を考えると1時間半の遅れだ。これが後々響いてくるのではないかと不安だが、予報通り天気は良い
2018年07月15日 07:56撮影 by iPhone 7, Apple
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広河原到着。
当初夜叉神峠を6時半に出発する計画だった事を考えると1時間半の遅れだ。これが後々響いてくるのではないかと不安だが、予報通り天気は良い
北岳の頭がこんにちわ
2018年07月15日 07:57撮影 by iPhone 7, Apple
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北岳の頭がこんにちわ
白鳳峠への入り口。
こんな場所を行くの!?
2018年07月15日 08:11撮影 by iPhone 7, Apple
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白鳳峠への入り口。
こんな場所を行くの!?
いきなり始まる急登。
お互い普段の倍の10キロ以上の荷物を背負って進む急登に開始早々帰りたい気分に…身体が全然動かないぞ
2018年07月15日 08:29撮影 by iPhone 7, Apple
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いきなり始まる急登。
お互い普段の倍の10キロ以上の荷物を背負って進む急登に開始早々帰りたい気分に…身体が全然動かないぞ
急登の終わりが見えない
2018年07月15日 08:54撮影 by iPhone 7, Apple
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急登の終わりが見えない
鎖や梯子などがたまにあるが大したことはない
2018年07月15日 09:24撮影 by iPhone 7, Apple
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鎖や梯子などがたまにあるが大したことはない
ちょうど白鳳峠との中間地点あたり鉄梯子の群れが
2018年07月15日 09:38撮影 by iPhone 7, Apple
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ちょうど白鳳峠との中間地点あたり鉄梯子の群れが
標識はポツポツあるので道迷いはないと思われる
2018年07月15日 09:51撮影 by iPhone 7, Apple
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標識はポツポツあるので道迷いはないと思われる
登り始めて2時間を過ぎ、ようやく森林限界突破か
2018年07月15日 10:22撮影 by iPhone 7, Apple
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登り始めて2時間を過ぎ、ようやく森林限界突破か
地図にあったゴーロ帯に到着したようだ。
しかし白鳳峠はまだ1時間かかるのであった。
2018年07月15日 10:24撮影 by iPhone 7, Apple
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地図にあったゴーロ帯に到着したようだ。
しかし白鳳峠はまだ1時間かかるのであった。
しかし眺めは最高!北岳をこんなに間近で見たのは初めてだ
2018年07月15日 10:26撮影 by iPhone 7, Apple
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しかし眺めは最高!北岳をこんなに間近で見たのは初めてだ
2
美しい…
2018年07月15日 10:34撮影 by iPhone 7, Apple
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美しい…
6
登っているうちにだんだん雲が増えてきた…
(この後午後にかけてもくもく状態に)
2018年07月15日 11:03撮影 by iPhone 7, Apple
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登っているうちにだんだん雲が増えてきた…
(この後午後にかけてもくもく状態に)
もう上り続けて3時間経過。ヘロヘロである。
2018年07月15日 11:13撮影 by iPhone 7, Apple
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もう上り続けて3時間経過。ヘロヘロである。
やっと着いた白鳳峠は下山者でにぎわっていた。15人ほどか。
たまらず休憩。自分たちのように登りで使う人が全然いない。
後で調べたら急登なので下山に使う人が多いコースなのだとか。
2018年07月15日 11:26撮影 by iPhone 7, Apple
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やっと着いた白鳳峠は下山者でにぎわっていた。15人ほどか。
たまらず休憩。自分たちのように登りで使う人が全然いない。
後で調べたら急登なので下山に使う人が多いコースなのだとか。
去年登った時は終始雲の中で景色は何も見えなかった甲斐駒ヶ岳。今日もなかなか雲が退いてくれない
2018年07月15日 11:46撮影 by iPhone 7, Apple
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去年登った時は終始雲の中で景色は何も見えなかった甲斐駒ヶ岳。今日もなかなか雲が退いてくれない
高嶺を目指し登山道を進む。
雲がどんどん増えてくる。日差しもきつくなり体感気温も上昇。
暑すぎるのに風は微風。
2018年07月15日 11:58撮影 by iPhone 7, Apple
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高嶺を目指し登山道を進む。
雲がどんどん増えてくる。日差しもきつくなり体感気温も上昇。
暑すぎるのに風は微風。
あれは仙丈ケ岳か?
2018年07月15日 11:58撮影 by iPhone 7, Apple
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あれは仙丈ケ岳か?
1
白鳳峠より1時間、見えてきた高嶺の急すぎる道に唖然…
あれ道なの?
2018年07月15日 12:45撮影 by iPhone 7, Apple
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白鳳峠より1時間、見えてきた高嶺の急すぎる道に唖然…
あれ道なの?
大量の下山者とすれ違う。
2018年07月15日 12:48撮影 by iPhone 7, Apple
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大量の下山者とすれ違う。
眺めはひたすら良い
2018年07月15日 12:51撮影 by iPhone 7, Apple
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眺めはひたすら良い
テント装備背負ってひたすら続く登り道で既に5時間経過。
普段なら楽しめそうな岩場もただ無心で進むしかない程疲労していた
2018年07月15日 13:05撮影 by iPhone 7, Apple
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テント装備背負ってひたすら続く登り道で既に5時間経過。
普段なら楽しめそうな岩場もただ無心で進むしかない程疲労していた
ついにとらえた本日の目的地、地蔵岳のオベリスク!
2018年07月15日 13:12撮影 by iPhone 7, Apple
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ついにとらえた本日の目的地、地蔵岳のオベリスク!
1
空の上にいるみたいだ
2018年07月15日 13:15撮影 by iPhone 7, Apple
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空の上にいるみたいだ
高嶺到着。きつすぎてもう二度と通りたくない。
間違いなく本コース一番の難所だろう。
下山はやはり夜叉神峠からにしよう…
2018年07月15日 13:16撮影 by iPhone 7, Apple
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高嶺到着。きつすぎてもう二度と通りたくない。
間違いなく本コース一番の難所だろう。
下山はやはり夜叉神峠からにしよう…
先に続く岩場の道にグッタリ
2018年07月15日 13:26撮影 by iPhone 7, Apple
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先に続く岩場の道にグッタリ
二日目に予定している観音岳かな?
2018年07月15日 13:30撮影 by iPhone 7, Apple
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二日目に予定している観音岳かな?
迫力ある山だ
2018年07月15日 13:30撮影 by iPhone 7, Apple
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迫力ある山だ
だんだん近づいてきた
2018年07月15日 13:35撮影 by iPhone 7, Apple
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だんだん近づいてきた
花崗岩とそれによる砂地が顔を出し始める。
燕岳みたいだなぁ
2018年07月15日 13:50撮影 by iPhone 7, Apple
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花崗岩とそれによる砂地が顔を出し始める。
燕岳みたいだなぁ
見えているのになかなか近づかない気分
2018年07月15日 14:16撮影 by iPhone 7, Apple
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見えているのになかなか近づかない気分
アカヌケ沢の頭
2018年07月15日 14:17撮影 by iPhone 7, Apple
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アカヌケ沢の頭
地蔵岳到着。かなりの迫力だ
2018年07月15日 14:23撮影 by iPhone 7, Apple
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地蔵岳到着。かなりの迫力だ
2
賽の河原には地蔵がいっぱい
2018年07月15日 14:24撮影 by iPhone 7, Apple
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賽の河原には地蔵がいっぱい
1
山頂標識がこんな場所に
2018年07月15日 14:25撮影 by iPhone 7, Apple
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山頂標識がこんな場所に
1
曇ったり晴れたりを繰り返している
2018年07月15日 16:20撮影 by iPhone 7, Apple
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曇ったり晴れたりを繰り返している
非常に遅くなったが15時を少し過ぎたあたりで鳳凰小屋にたどり着けた。心配していたテン場はギリギリテントを張れたが、こんな感じの混雑ぶりに初のテント泊であるnameless7cはショックを受けていた
2018年07月15日 16:20撮影 by iPhone 7, Apple
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非常に遅くなったが15時を少し過ぎたあたりで鳳凰小屋にたどり着けた。心配していたテン場はギリギリテントを張れたが、こんな感じの混雑ぶりに初のテント泊であるnameless7cはショックを受けていた
1
組み放題の水場
2018年07月15日 16:28撮影 by iPhone 7, Apple
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組み放題の水場
2時間くらいのんびり河原で飯を食ったりコーヒー飲んだり
2018年07月15日 17:09撮影 by iPhone 7, Apple
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2時間くらいのんびり河原で飯を食ったりコーヒー飲んだり
きれいなトイレ
2018年07月15日 18:30撮影 by iPhone 7, Apple
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きれいなトイレ
山小屋宿泊のほうもだいぶ混んでいたみたい
2018年07月15日 18:30撮影 by iPhone 7, Apple
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山小屋宿泊のほうもだいぶ混んでいたみたい
鳳凰小屋
2018年07月15日 18:31撮影 by iPhone 7, Apple
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鳳凰小屋
1日目終了。
夜は星空が凄かった。
雨も風もなく混んでる割にグッスリ眠れたようだ
2018年07月15日 18:56撮影 by iPhone 7, Apple
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1日目終了。
夜は星空が凄かった。
雨も風もなく混んでる割にグッスリ眠れたようだ
4時まで眠るはずだったが3時前から周りのテントでごそごそとうるさくて結局3時半に起床。テント撤収し朝飯の準備。
2018年07月16日 04:26撮影 by iPhone 7, Apple
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4時まで眠るはずだったが3時前から周りのテントでごそごそとうるさくて結局3時半に起床。テント撤収し朝飯の準備。
トイレ激混みなどの影響で出発は5時を回ってしまったが、予定では15時に夜叉神峠。まだまだ時間的には余裕の筈だ
2018年07月16日 05:21撮影 by iPhone 7, Apple
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トイレ激混みなどの影響で出発は5時を回ってしまったが、予定では15時に夜叉神峠。まだまだ時間的には余裕の筈だ
小屋に別れを告げる
2018年07月16日 05:23撮影 by iPhone 7, Apple
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小屋に別れを告げる
いきなり始まるあまりの急登に息も絶え絶え、這うように進む。
昨日の疲労なのか両足が重い。
2018年07月16日 05:26撮影 by iPhone 7, Apple
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いきなり始まるあまりの急登に息も絶え絶え、這うように進む。
昨日の疲労なのか両足が重い。
重い荷物に苦しみながらゆっくりゆっくり登っていく。
2018年07月16日 06:03撮影 by iPhone 7, Apple
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重い荷物に苦しみながらゆっくりゆっくり登っていく。
鳳凰小屋分岐到着。ここから視界が開ける
2018年07月16日 06:16撮影 by iPhone 7, Apple
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鳳凰小屋分岐到着。ここから視界が開ける
奥秩父や八ヶ岳の眺めがよい
2018年07月16日 06:20撮影 by iPhone 7, Apple
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奥秩父や八ヶ岳の眺めがよい
1
地蔵岳近いなぁ
2018年07月16日 06:29撮影 by iPhone 7, Apple
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地蔵岳近いなぁ
よい眺めに励まされ少しだけ元気に。観音岳までは30分ほどだそうだから頑張ろう
2018年07月16日 06:31撮影 by iPhone 7, Apple
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よい眺めに励まされ少しだけ元気に。観音岳までは30分ほどだそうだから頑張ろう
昨日と違い甲斐駒ヶ岳がはっきり見える!
2018年07月16日 06:35撮影 by iPhone 7, Apple
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昨日と違い甲斐駒ヶ岳がはっきり見える!
2
高山に囲まれるパノラマ
2018年07月16日 06:38撮影 by iPhone 7, Apple
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高山に囲まれるパノラマ
1
まだ涼しい時間帯。気持ちよく歩ける
2018年07月16日 06:45撮影 by iPhone 7, Apple
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まだ涼しい時間帯。気持ちよく歩ける
甲斐駒ケ岳こんにちわ
2018年07月16日 06:47撮影 by iPhone 7, Apple
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甲斐駒ケ岳こんにちわ
3
富士山!二日間で初
2018年07月16日 07:01撮影 by iPhone 7, Apple
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富士山!二日間で初
観音岳が近づいてきた
2018年07月16日 07:03撮影 by iPhone 7, Apple
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観音岳が近づいてきた
観音岳から薬師岳の稜線は見事の一言。この二日間のクライマックスだ
2018年07月16日 07:06撮影 by iPhone 7, Apple
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観音岳から薬師岳の稜線は見事の一言。この二日間のクライマックスだ
1
雲海が美しい
2018年07月16日 07:06撮影 by iPhone 7, Apple
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雲海が美しい
観音岳到着
2018年07月16日 07:12撮影 by iPhone 7, Apple
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観音岳到着
2
山梨百名山
2018年07月16日 07:13撮影 by iPhone 7, Apple
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山梨百名山
薬師岳へ
2018年07月16日 07:40撮影 by iPhone 7, Apple
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薬師岳へ
30分程で着いてしまう
2018年07月16日 08:04撮影 by iPhone 7, Apple
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30分程で着いてしまう
雲が増えてきたかな?
2018年07月16日 08:09撮影 by iPhone 7, Apple
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雲が増えてきたかな?
薬師小屋が見える
2018年07月16日 08:11撮影 by iPhone 7, Apple
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薬師小屋が見える
薬師小屋でしばし休憩
2018年07月16日 08:17撮影 by iPhone 7, Apple
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薬師小屋でしばし休憩
小屋を出発し砂払岳を超える
2018年07月16日 08:50撮影 by iPhone 7, Apple
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小屋を出発し砂払岳を超える
これ以降は樹林の道を行く。
しかしまだまだ先は長い。
2018年07月16日 08:59撮影 by iPhone 7, Apple
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これ以降は樹林の道を行く。
しかしまだまだ先は長い。
夜叉神峠へのコースタイムは5時間以上。気が遠くなるな
2018年07月16日 09:08撮影 by iPhone 7, Apple
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夜叉神峠へのコースタイムは5時間以上。気が遠くなるな
南御室小屋到着
2018年07月16日 09:40撮影 by iPhone 7, Apple
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南御室小屋到着
鳳凰小屋よりこちらのテン場の方が解放感あるかな
2018年07月16日 09:40撮影 by iPhone 7, Apple
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鳳凰小屋よりこちらのテン場の方が解放感あるかな
なんとドコモのアンテナ4本!。水も豊富。
少し早いが昼休憩で1時間程のんびりする
2018年07月16日 09:42撮影 by iPhone 7, Apple
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なんとドコモのアンテナ4本!。水も豊富。
少し早いが昼休憩で1時間程のんびりする
夜叉神峠目指して出発。
2018年07月16日 11:19撮影 by iPhone 7, Apple
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夜叉神峠目指して出発。
苺平。これまで何人かの登山者とすれ違う。
今日明日での登山なんだろうか
2018年07月16日 11:22撮影 by iPhone 7, Apple
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苺平。これまで何人かの登山者とすれ違う。
今日明日での登山なんだろうか
火事場跡
2018年07月16日 11:55撮影 by iPhone 7, Apple
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火事場跡
ひたすら長い道に気力を持たすのが大変だ。
ちなみに本来の杖立峠はここの様だ。
2018年07月16日 11:56撮影 by iPhone 7, Apple
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ひたすら長い道に気力を持たすのが大変だ。
ちなみに本来の杖立峠はここの様だ。
杖立峠からの南アルプス
2018年07月16日 11:57撮影 by iPhone 7, Apple
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杖立峠からの南アルプス
どんどん暑くなってきた
2018年07月16日 12:08撮影 by iPhone 7, Apple
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どんどん暑くなってきた
杖立峠到着。
もうヘロヘロでお互い余裕無し
2018年07月16日 12:34撮影 by iPhone 7, Apple
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杖立峠到着。
もうヘロヘロでお互い余裕無し
消化試合が長いなあ。
2018年07月16日 12:34撮影 by iPhone 7, Apple
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消化試合が長いなあ。
夜叉神峠到着。
2人とも両脚に痛みが…
2018年07月16日 13:48撮影 by iPhone 7, Apple
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夜叉神峠到着。
2人とも両脚に痛みが…
小屋前のベンチで休憩
2018年07月16日 13:49撮影 by iPhone 7, Apple
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小屋前のベンチで休憩
ここから駐車場まで40分。最後の一踏ん張りだ
2018年07月16日 14:08撮影 by iPhone 7, Apple
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ここから駐車場まで40分。最後の一踏ん張りだ
夜叉神峠駐車場到着。
自分たちがあまりに遅過ぎて砂払岳ですれ違った筈の2人組みに抜かれたのがショック
2018年07月16日 14:56撮影 by iPhone 7, Apple
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夜叉神峠駐車場到着。
自分たちがあまりに遅過ぎて砂払岳ですれ違った筈の2人組みに抜かれたのがショック
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本当はこちらから登る筈だった。
バスを待っていると登山者の男性が「ついでだから」と車に乗せてくれた。助かった!
2018年07月16日 14:56撮影 by iPhone 7, Apple
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本当はこちらから登る筈だった。
バスを待っていると登山者の男性が「ついでだから」と車に乗せてくれた。助かった!
中央道が大渋滞なのでのんびりほうとうを食べてからかた
2018年07月16日 17:42撮影 by iPhone 7, Apple
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中央道が大渋滞なのでのんびりほうとうを食べてからかた
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撮影機材:

感想/記録

三連休に南アルプスに行こう!と決めたのは2日前。
当初北岳を考えていたが、前々から鳳凰三山に行きたいと語っていたnameless7cが予定が合うらしいので急遽鳳凰三山縦走に変更。
しかしこの時期の南アルプスは大混雑らしく、山小屋は1ヶ月以上まえから予約で満室だった。
ロングコースをテント担いで行くのは避けたかっだのだが仕方ないか…

夜叉神峠からの登りがなだらかだという事なので夜叉神峠からピストンで計画していたが、当日夜叉神峠駐車場は満車、2日前の金曜から満車らしい。
その下の芦安市営駐車場も第3駐車場まで全て満車で芦安小学校付近の臨時駐車場に停めさせられた。
ここからバスかタクシーを使わねばならない。

…どんどん計画が狂っていくな

夜叉神峠行きバスが2時間後になると聞いて広河原行きの乗り合いタクシーに乗ることを決意。
宿泊地は鳳凰小屋のテント場とした。
すでに当初の計画は影も形もない状態だ。

広河原に着いたのは7時半くらいか。
準備やトイレをすませると8時近くになっていた。
登山開始から1時間以上の遅れ。不安だ…


■1日目
広河原〜白鳳峠〜高嶺〜地蔵岳〜鳳凰小屋

広河原の登山口から白鳳峠への道はのっけから急登で、14キロの荷物を背負った身体には堪える。
nameless7cも無言。休み休み亀の歩み。お互い余裕は無い。
2時間程樹林下の道で苦しんだ後ゴーロ帯に出た。
ここからは眺めの良い道となり、北岳がど派手に視界に現れる。
先ほどから下ってくるものはおれど登るものは自分たち以外いない状況が続いている。
(後で調べたところこちらは急登なので主に下山路として使用されるんだとか…)

白鳳峠では15人から20人の登山者が休憩しており賑わっていた。
ここから地蔵岳を目指すには途中 高嶺(たかね)というピークを越えねばならない。
この高嶺への登りは今までで一番の急な岩場で、重い荷物にあえぐ二人を大いに苦しめた。
高嶺に到着する頃には2人とも力尽きしばし休憩を必要とした。
当初の計画では13時半にはテン場へ着いている予定だったのだがどんどん時間が押して行ってしまっている。
テン場につくのが遅れ、テントを張れなくなったら悲劇だ。不安を抱え先へ進む。

高嶺からは目的地の地蔵岳のオベリスクを見ることが出来少しテンションが上がる。
ここから地蔵岳まではまだ1時間以上。
たどりつくまでに越えなければならない小ピークを数えてうんざりする。

とっくに小屋についていなければならない時間だが14時過ぎ、ようやく地蔵岳に到着した。
今まで何回も小淵沢や八ヶ岳から見上げてきたオベリスクを間近で見たのは感動ものだったが、いかんせん体力は尽きており岩の上まで登るのは断念し、さっさと鳳凰小屋を目指し下る。

小屋へは40分ほどかかった。砂地の急な下りは標高差300以上。登るのはかなりきつそう。下りでよかった…
15時20分、鳳凰小屋到着。
南アルプスの人気の小屋は3連休で滅茶苦茶混んでおり、テント場もあと数張りしか張れないギリギリだったがなんとか滑り込みセーフ。
詰めて詰めて張られたテントの群れに、初のテント泊であるnameless7cは若干引き気味。
今日はつらいばかりで暑いしわざわざ重い荷物背負ってきたテント場はこの混雑ぶりと、不満気だ。
彼に高峰の登山の楽しさやテント泊の楽しさを教えたかった自分としてはいまいちな状況だ。
テント場のスペースが狭すぎるので小川のほとりで2時間ほどのんびり飯を食べたりコーヒー飲んだり雑談して過ごす。
徐々に涼しくなってきた。今日は二人用テントに二人で寝るのだが、この分だと心配していたほど寝苦しくはなさそうだ。
22時過ぎには寝ていたと思うが、トイレに行ったとき見えた星空は美しかった。


■2日目
鳳凰小屋分岐〜観音岳〜薬師岳〜薬師小屋〜南御室小屋〜杖立峠〜夜叉神峠

周りの撤収音に朝3時に起こされてしまったので仕方なく自分たちもテントを片づけ始める。
朝4時にはテント撤収を完了し、昨日は満席で利用できなかった小屋前のベンチで朝飯の準備。
ご来光を見ようとすると朝3時出発なので今回はあきらめた。
トイレに並んだりしていて結局出発は5時20分になってしまったが、今回は15時位に夜叉神峠に着けばよいので時間的にはまだまだ余裕の筈だ。

鳳凰小屋から観音岳への近道はこれまたかなりの急登。
昨日からこんなのばっかりだが先に進むしかない。
ほかの登山者も皆身体が重いらしくペースはゆっくりだ。
苦しみながら鳳凰小屋分岐に到着すると休憩に適した広いスペースに展望が広がる。
八ヶ岳や奥秩父、周辺の南アルプスの山山が見ごたえがある。

これ以降観音岳〜薬師岳までの道のりはまさにヴィクトリーロード!
ずっと展望の良い道が続く。まさにクライマックス。
鳳凰三山縦走が人気なのも納得の気持ち良い道に、二日間苦しんできた苦労が報われた感じがした。

観音岳に着くと多くの登山者でにぎわっている。
昨日に比べ雲が少なく眺めも良い。まだ早朝の涼しい空気が歩みをはかどらせる。
昨日あれ程文句を言っていたnameless7cも手のひらを返し「サイコーだな!」と喜んでいたのでホッとした。
喜んでもらえて何より。

観音岳手前から富士山も見え気分は最高潮。
薬師岳へも30分ほどで到着。観音岳に比べ広い山頂は休憩に向いている。
(トイレに行きたかったので急いで薬師小屋まで下りたが)

薬師小屋で休憩&トイレをすますと、後は長い長い消化試合の始まり。
夜叉神峠までは5時間以上のロングコース。基本的に樹林下の道なので眺望もなさそう。
既に三山縦走というクライマックスを終えてしまった自分は急激に無くなっていくやる気に苦労した。

南御室小屋で大休止し少し早い昼飯にした後はただひたすら夜叉神峠を目指し歩いた。
夜叉神峠に着くころには二人とも両足に激痛を訴えヘロヘロ。
最後の峠から駐車場への40分の下りは地獄だった…

夜叉神峠のバス停で40分後のバスを待っていると親切な男性登山者がふもとまで乗せてくれるというので有難く乗せてもらった。
話を聞くと、男性は自分たちが一泊二日できた行程を1日で踏破してきたらしい。
学生の時登山部だったというのは伊達ではないらしくうらやましい限りだった。

下山後は温泉入ってほうとう食って大月駅で解散。
この3連休最終日の中央道は23時を過ぎても渋滞が解消されないほどの混雑ぶり。
満足感たっぷりだが体力的にはきつ過ぎる縦走だった…
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