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ヤマレコ

記録ID: 1528090 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走大峰山脈

弥山・八経ヶ岳(行者還TN東口〜論所ノ尾〜) 18045

日程 2018年07月16日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴後曇り、15時過ぎに雷鳴
風:0〜2m/s、稀に3〜5m/s
気温:出発時・22℃、山頂・20℃(体感)、下山時・23℃
アクセス
利用交通機関
車・バイク
往路:泉北 5:03 発 行者還TN東口 7:30 着(立寄り10分含む)
復路:行者還TN東口 15:45 発 泉北 18:52 着(立寄り10分含む)
                延走行距離:204.6km

駐車場:
 トンネル東口の道路幅が広いところに路駐(4〜5台可)、先客2台。
立入禁止表示があるが道路横に複数台駐車可能な広場あり。
トンネル西口には有料駐車場(50台程度)・WCがあります。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

7:50 行者還TN東口出発 ー(3分)ー 登山口 7:56 ー(8分)ー 論所ノ尾出合 8:06 ー(38分)ー 一ノ垰 8:54 ー(20分)ー 奥駈道出合 9:22 ー(17分)ー 弁天ノ森 9:42 ー(21分)ー 聖宝ノ宿跡 10:09 ー(37分)ー 弥山小屋 11:12 ー(2分)ー 弥山 11:20 ー(2分)ー 弥山小屋 11:23 ー(21分)ー 八経ヶ岳 12:07 ー(18分)ー 弥山小屋 12:40 ー(29分)ー 聖宝ノ宿跡 13:12 ー(22分)ー 弁天ノ森 13:37 ー(17分)ー 奥駈道出合 13:57 ー(21分)ー 一ノ垰 14:22 ー(30分)ー 論所ノ尾分岐 14:54 ー(7分)ー 登山口 15:03 ー(5分)ー 行者還TN東口帰着 15:08

歩行時間:5時間18分(7:50〜15:08)
歩行距離:13.1km
登高速度:+337m/h −394m/h
累積標高:+1139m  −1152m
消費エネルギー:2214kcal
コース状況/
危険箇所等
道の状況:
 危険個所はありません。
論所ノ尾は急登・急坂があるので木の根での躓きに注意が必要です。聖宝ノ宿跡(理源大師像)〜弥山はガレ・木製階段の急登・急坂が連続します。スリップ・踏み外しに要注意です。弥山〜八経ヶ岳は鞍部への登り下りでガレ・ザレがあるので足元に注意が必要です。

花の状況:
 オオヤマレンゲは一部に蕾が残っていますが、花期はほぼ終わりです。

登山ポスト:なし(トンネル西口には登山ポストあり)
その他周辺情報温泉・飲食店・宿泊施設等:
 直近には当該施設はありませんが、少し足を延ばすと洞川温泉・入之波温泉・杉の湯川上等があります。
過去天気図(気象庁) 2018年07月の天気図 [pdf]

写真

行者還TN東口から3〜4分、標高差30m下ったところにある登山口です。登山ポストはありません。左斜めに登り・・・、
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行者還TN東口から3〜4分、標高差30m下ったところにある登山口です。登山ポストはありません。左斜めに登り・・・、
10分程度で論所ノ尾に出合います。右の急登に取付きます。
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10分程度で論所ノ尾に出合います。右の急登に取付きます。
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手前の倒木下を腰を屈めて通過したと思ったら直ぐ前にもう一本の倒木が・・・、突起に頭をぶつけてしまいました。
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手前の倒木下を腰を屈めて通過したと思ったら直ぐ前にもう一本の倒木が・・・、突起に頭をぶつけてしまいました。
出発から約1時間、一ノ垰に到着。奥駈道を左へ進みます。右は行者還岳方面です。
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出発から約1時間、一ノ垰に到着。奥駈道を左へ進みます。右は行者還岳方面です。
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大峰らしい風景が広がっています。
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大峰らしい風景が広がっています。
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八経ヶ岳・弥山を遠望。今朝方、田中陽希さんがここで小休止したそうですが・・・。
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八経ヶ岳・弥山を遠望。今朝方、田中陽希さんがここで小休止したそうですが・・・。
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危うく踏み潰すところでした。
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危うく踏み潰すところでした。
釈迦ヶ岳方面を遠望。
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腐臭が漂うバイケイソウ群生地を通過して・・・、
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奥駈道出合(トンネル西口ルートとの出合)で小休止。
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奥駈道出合(トンネル西口ルートとの出合)で小休止。
弁天ノ森の三等三角点です。今年はニカワホウキタケに出合えませんでした。
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霞んでいますが大日山・稲村ヶ岳・山上ヶ岳が遠望できます。
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まるで刃物で切ったかのような割れ目です。
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まるで刃物で切ったかのような割れ目です。
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樹間に大普賢岳一族を望む。
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見た目以上に疲れる階段歩きです。
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弥山小屋はもう直ぐそこです。
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看板左手から・・・、
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錫杖の輪の中に八経ヶ岳・明星ヶ岳を取り込みましたが・・・、
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左奥の釈迦ヶ岳方面までは入り切りませんでした。
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昨晩は田中陽希さん達が宿泊していたそうです。
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昨晩は田中陽希さん達が宿泊していたそうです。
古今宿から・・・、
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オオヤマレンゲゾーンへ入りました。
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花期終盤ですが・・・、
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少し膨らみかけたものや・・・、
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蕾も10個前後見かけました。
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15回目の八経ヶ岳山頂です。
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弥山小屋便所横の大普賢岳ビューポイントですが、雲行きが怪しくなってきたので下山を急ぎます。
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弥山小屋便所横の大普賢岳ビューポイントですが、雲行きが怪しくなってきたので下山を急ぎます。
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奥駈道出合(トンネル西口ルート分岐)の可愛い道標です。
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奥駈道出合(トンネル西口ルート分岐)の可愛い道標です。
朝の登りで頭をぶつけた二本の倒木(手前の倒木で打撲)を通過して35分後、登山口に下ったところで雷鳴が・・・、駐車地まで約5分、最後の登り返し。
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朝の登りで頭をぶつけた二本の倒木(手前の倒木で打撲)を通過して35分後、登山口に下ったところで雷鳴が・・・、駐車地まで約5分、最後の登り返し。

感想/記録

 一年振りの弥山・八経ヶ岳は登頂回数が15回になった。オオヤマレンゲの花期を逸したと思ったが、僅かばかり残っていた。三連休の最終日とあって下山する人たちにしばしば出会った。田中陽希さんがグレートトラバース3の3百名山歩きで昨晩は弥山小屋に宿泊されたそうで、理源大師像前で出会った下山者からは昨夜の陽希さん達の様子を耳にすることができた。今朝早く行者還岳方面へ出発したらしく、一ノ垰の弥山・八経ヶ岳ビューポイントで陽希さんが小休止した写真をネットで見かけたことからすると、ニアミスは1〜2時間違いだったようである。
                           fukuchi36
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