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ヤマレコ

記録ID: 1545140 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

雲取山(涼しい山頂でボーッと)

日程 2018年08月04日(土) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関
車・バイク
小袖乗越村営駐車場、(6時で2/3程度の駐車)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間54分
休憩
2時間17分
合計
9時間11分
S丹波山村村営駐車場05:5105:54小袖緑道あがり06:46水場06:5107:08堂所07:0907:50七ッ石小屋下分岐08:14上段と下段の分岐08:22ブナ坂08:2508:55奥多摩小屋09:0009:08ヨモギノ頭09:27小雲取山09:3109:44雲取山避難小屋09:46雲取山09:5009:52雲取山避難小屋11:3611:39雲取山11:4412:01雲取山荘12:0712:47小雲取山13:02ヨモギノ頭13:09奥多摩小屋13:28ブナ坂13:35上段と下段の分岐13:50七ッ石小屋下分岐14:13堂所14:26水場14:57小袖緑道あがり15:02ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 よく整備された登山道だが、七ツ石山付近のトラバース部は、谷側へ落ちると大変なところがある。特に下山時、躓きによる転倒には注意が必要。

 雲取山荘から小雲取への巻き道は、倒木が2か所(だったかな?)とスズタケがヤブっぽくなったところがあるが、ルートはハッキリしているので、迷うことはないが、荒れたところがあり、お勧めできない。
 奥多摩の原生林を楽しめる。

装備

個人装備 雨具 ゲイター 日よけ帽子 ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 ライター 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 日焼け止め 携帯 時計 タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ

写真

夏休みだから混んでいると思ったが、意外に空いている。
気温20℃、快適!
2018年08月04日 05:46撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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夏休みだから混んでいると思ったが、意外に空いている。
気温20℃、快適!
この看板、2017年限定かと思ったが、まだ残っているんだ。
2018年08月04日 05:54撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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この看板、2017年限定かと思ったが、まだ残っているんだ。
1
ここに住んでいた人は、色々大変だったろうと思う。
2018年08月04日 06:09撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ここに住んでいた人は、色々大変だったろうと思う。
1
何年か前までは耕作されていたが、さすがに放棄されたのか?
2018年08月04日 06:10撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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何年か前までは耕作されていたが、さすがに放棄されたのか?
右の分岐を下ると小袖へ出る
2018年08月04日 06:11撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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右の分岐を下ると小袖へ出る
将門伝説。
2018年08月04日 06:15撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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将門伝説。
水場。水分補給をして、顔や腕を洗ってサッパリ。
2018年08月04日 06:46撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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水場。水分補給をして、顔や腕を洗ってサッパリ。
水量もたっぷり。
2018年08月04日 06:49撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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水量もたっぷり。
2
道標の堂所。
2018年08月04日 07:08撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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道標の堂所。
将門一行が休んだ場所(胴所)はここらしい。
2018年08月04日 07:13撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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将門一行が休んだ場所(胴所)はここらしい。
1
距離で見れば雲取との丁度中間点。
少々疲れていたとしても4時間はかからないだろう!
2018年08月04日 07:24撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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距離で見れば雲取との丁度中間点。
少々疲れていたとしても4時間はかからないだろう!
この地図、結構分かり易い。
2018年08月04日 07:46撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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この地図、結構分かり易い。
1
この辺は要注意個所。
落ちると結構大変。
2018年08月04日 07:47撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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この辺は要注意個所。
落ちると結構大変。
1
木橋の手前の水場。
顔を洗ってサッパリ。
2018年08月04日 07:49撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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木橋の手前の水場。
顔を洗ってサッパリ。
片倉橋から登ってくる七ツ石尾根の出合。
2018年08月04日 08:05撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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片倉橋から登ってくる七ツ石尾根の出合。
七ツ石山へ登っていけそう。
2018年08月04日 08:05撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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七ツ石山へ登っていけそう。
七ツ石山巻き道の上段分岐。
2018年08月04日 08:14撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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七ツ石山巻き道の上段分岐。
ブナ坂。
ここから石尾根で雲取へ。
2018年08月04日 08:23撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ブナ坂。
ここから石尾根で雲取へ。
マルバダケブキの花は枯れ始めている。
2018年08月04日 08:31撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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マルバダケブキの花は枯れ始めている。
1
名物、ダンシングツリー。
2018年08月04日 08:36撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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名物、ダンシングツリー。
3
晴れた石尾根、この時間なら登山道に日蔭があり、涼しく歩ける。
2018年08月04日 08:50撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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晴れた石尾根、この時間なら登山道に日蔭があり、涼しく歩ける。
1
奥多摩山荘。
2018年08月04日 08:53撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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奥多摩山荘。
辛うじてトトロ?
2018年08月04日 08:59撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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辛うじてトトロ?
今年一杯の奥多摩山荘。
これが見納めか?
2018年08月04日 08:59撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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今年一杯の奥多摩山荘。
これが見納めか?
2
ヨモギノ頭から奥多摩山荘を見下ろす。
2018年08月04日 09:07撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ヨモギノ頭から奥多摩山荘を見下ろす。
小雲取下の急登を振り返る。
2018年08月04日 09:24撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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小雲取下の急登を振り返る。
最後の急登上はすぐそこ。
2018年08月04日 09:26撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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最後の急登上はすぐそこ。
小雲取下。
2018年08月04日 09:27撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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小雲取下。
小雲取下からの遠望。
丹沢がギリ見えるが山座同定はできない。
2018年08月04日 09:34撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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小雲取下からの遠望。
丹沢がギリ見えるが山座同定はできない。
雲取へのビクトリーロード。
2018年08月04日 09:39撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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雲取へのビクトリーロード。
雲取避難小屋。
2018年08月04日 09:44撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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雲取避難小屋。
2
まずは雲取山頂が先。
2018年08月04日 09:46撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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まずは雲取山頂が先。
1
三角点。(こっちは旧三角点)
2018年08月04日 09:47撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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三角点。(こっちは旧三角点)
雲取山山頂。
気温21℃。
下界はもう30℃越え?
2018年08月04日 09:48撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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雲取山山頂。
気温21℃。
下界はもう30℃越え?
2
避難小屋入口前で昼食。
今日はペペロンチーノ、アヒージョ、コーンスープ。
2018年08月04日 10:29撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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避難小屋入口前で昼食。
今日はペペロンチーノ、アヒージョ、コーンスープ。
2
入口のベンチで、
コーヒーを飲みながら...
2018年08月04日 11:03撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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入口のベンチで、
コーヒーを飲みながら...
この景色がお気に入り!!
時々ハイカーが行きかう。
24℃になったが日陰で快適
ボーと見てるだけで飽きない
2018年08月04日 11:31撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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この景色がお気に入り!!
時々ハイカーが行きかう。
24℃になったが日陰で快適
ボーと見てるだけで飽きない
2
時間もあるので、雲取山荘、巻き道経由で帰ることにした。
2018年08月04日 11:39撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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時間もあるので、雲取山荘、巻き道経由で帰ることにした。
1
富田鎌仙人レリーフ。
2018年08月04日 11:50撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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富田鎌仙人レリーフ。
雲取山荘到着。
2018年08月04日 12:00撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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雲取山荘到着。
雲取山荘から巻き道で小雲取へ向かう。
ここまでスズタケの軽いヤブ
2018年08月04日 12:16撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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雲取山荘から巻き道で小雲取へ向かう。
ここまでスズタケの軽いヤブ
ここからコケの道。
奥多摩の原生林。
2018年08月04日 12:16撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ここからコケの道。
奥多摩の原生林。
また藪道になった。
2018年08月04日 12:24撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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また藪道になった。
コメツガ、シラビソ?
原生林が広がる。
2018年08月04日 12:30撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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コメツガ、シラビソ?
原生林が広がる。
1
幅30cm以上ある特大キノコ
2018年08月04日 12:41撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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幅30cm以上ある特大キノコ
1
登山道へ出た。
2018年08月04日 12:45撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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登山道へ出た。
1
小雲取下の分岐。
2018年08月04日 12:46撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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小雲取下の分岐。
1
小雲取山へ上がってみた。
2018年08月04日 12:47撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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小雲取山へ上がってみた。
マルバダケブキ。
まだ綺麗に咲いてる株もある
2018年08月04日 13:26撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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マルバダケブキ。
まだ綺麗に咲いてる株もある
2
ブナ坂まで戻ってきた。
この辺りから、少しづつモアッとした空気を感じ始める。
2018年08月04日 13:27撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ブナ坂まで戻ってきた。
この辺りから、少しづつモアッとした空気を感じ始める。
これがマムシ岩かー。
なるほど!
今まで知らなかった。
2018年08月04日 13:55撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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これがマムシ岩かー。
なるほど!
今まで知らなかった。
水場でクルールダウン。
2018年08月04日 14:23撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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水場でクルールダウン。
標高800mはやっぱり暑い。
2018年08月04日 14:57撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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標高800mはやっぱり暑い。
1
今日も無事帰着したが暑い
30℃、
市街地の35℃よりまし?
2018年08月04日 15:02撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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今日も無事帰着したが暑い
30℃、
市街地の35℃よりまし?
撮影機材:

感想/記録

 週末の天気予報は「晴れのち曇り」。雲が多く遠望は期待でき無さそうで、高い山は雲の中ではという雰囲気。八ヶ岳まで行って雲の中だとガッカリのパターン。前週は台風でお休みだったから、今週も休むわけにいかず、かといっていつもの高尾山では猛暑の中の拷問になりそう。
 という訳で近場で2000m級を考え、鷹巣、雲取、大菩薩のどれにしようかということになった。鷹巣は1月に行ってるし、大菩薩へ行くと牛ノ寝通りへの登りでバリを歩きたくなるが、この時期はヤブが深そうなのでパス。残ったのは雲取。
 天気が良ければ、石尾根をゆっくり歩いて、雲取避難小屋から小雲取方面の景色を「ボーッ」と眺めることができる。気が向いたら、小雲取から雲取山荘の巻道を歩いて、奥多摩の原生林を眺めるのもいいと思って雲取にしたが、想定通りで正解だった。

 朝、駐車場に着いたときの気温が20℃で、山頂の避難小屋に着いた時が21℃。歩いていると暑くはなるが、時々風も吹くので快適だった。ヤマレコのレポを見ると、暑いという文字が目立ったが、下界の35℃を考えると、個人的には2000mで十分快適に感じた。

 石尾根からの景色も、雲や霞で富士山は見えなかったが、この時期の景色としてはまずまずで、ゆっくり気持ちよく歩いた。
 避難小屋外のベンチで少し早い昼食をとりコーヒーを飲みながら、小雲取から雲取へ向かってくる登山道を眺めて30分ほど「ボーッ」としていた。

 それでも12時前だったので、雲取山荘へ降りて巻道で奥多摩の原生林を眺めて帰ることにした。
 書き道の分岐は雲取山荘の手前にあるが、見落として雲取山荘付近を少しウロウロしてしまった。 この時期のこのルートはスズタケが茂り、ヤブ漕ぎまでは行かないがかき分ける必要があるので、長袖シャツ等で腕を覆った方がいい。また、雲取山荘側から巻道へ行ってすぐ、大きな倒木がある。
 原生林の中は縦走路とは違った奥多摩深部の景色を見られるが、ルートが荒れているので、今はあまりお勧めできない。

 13時過ぎくらいに東の空が怪しくなったが、帰りだし降るなら降ってもいいと思ていたが、結局、雨にも合うことも無く下山でき、全て予定通り期待通りだった。
 夏休みで天気も良かったから、雲取はもっと混むと思ったが、意外に空いてた。たしかに下山時、泊りと思われる多くの登ってくるハイカーとすれ違ったが、日帰りは少なかった。おかげで、山頂が静かだったのは予想外だった。
訪問者数:266人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/3/28
投稿数: 2959
2018/8/7 9:28
 私なら大菩薩かな
kojirohさん、こんにちは。


避暑に雲取山を選択しましたか。
2000mの頂でのんびりは涼しくて楽しそうですね。

でも、そこまで行くのが大変!
700m→2000mは汗かきそうですね。

東京周辺のメジャーな山は繰り返しになってしまうのですが、
私なら大菩薩かな、上日川峠1800m→大菩薩嶺2000m。
これなら間違いなく汗をかく量も少なくて涼しそう。
登録日: 2015/4/3
投稿数: 227
2018/8/7 19:49
 Re: 私なら大菩薩かな
yamahero さん、こんばんは。

大菩薩。
やー、最後までどっちへ行こうか悩みました。
これだけ暑い日が続くと山の天気が心配で、天気が悪くなったらどこへ行っても同じ。それなら近い方にしよう、ということにして雲取にしました。

村営駐車場700m→雲取山2000mは、普通に考えると前半が大変そうですが、そこはマイカー派なんで、6時前に出発して暑くなる前に頂上でしたから、朝のひんやりとした空気を感じながら快適に歩けました。ザックにぶら下げた温度計は終始20℃くらいでした。
それでも汗は掻きましたが、途中2カ所の水場でクールダウンできるのもいいですね。

今回は雲取でしたが、次の有力候補は大菩薩か古礼山での昼寝です。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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