ヤマレコ

記録ID: 154946 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

「天の邪鬼」でメリットいっぱい! 虹色の川苔山(川乗山)

日程 2011年11月17日(木) [日帰り]
メンバー
天候抜けるような青空!
アクセス
利用交通機関
電車バス
大沢〜奥多摩駅 バス250円(川乗橋からと同料金)
西東京バス
http://www.nisitokyobus.co.jp/rosen/lib/objects/20110901%20hikihng%20okutama.pdf
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

古里駅07:30‐登山口07:41/07:47‐ズマド山(川井駅への)分岐08:36‐赤久奈山09:30/09:35‐林道出合10:00‐エビ小屋山のコル10:42‐真名井沢ノ頭11:07/11:10‐曲ヶ谷南峰11:27‐曲ヶ谷北峰11:32/11:37‐川苔山東の肩11:41‐川苔山山頂11:47/12:22‐足毛岩ノ肩12:52-横ヶ谷分岐13:24‐百尋ノ滝14:17/14:43‐細倉橋15:31/15:35‐竜王橋15:41‐川乗橋バス停16:13/16:20‐大沢バス停16:36
コース状況/
危険箇所等
<登山ポスト>
古里駅入り口にあり

<道の状況>
古里〜ズマド山(川井駅への)分岐
最初の尾根を乗っ越して北側の尾根に取り付くところで、地図では尾根上に道がついていますが、南東側にトラバース気味に新しいルートがつけられているようです。尾根上ルートは踏み跡はあるものの、植生保護のためか植樹もされ新芽も生えており、歩かない方がよさそうです。
その尾根を北側に乗っ越してからはそのまま北側をトラバースしますが、崩落箇所が3ヶ所あります。うち2ヶ所は踏み固められていてほぼ問題なしですが、真ん中の1ヶ所はまだ踏み跡が定まっていないのか崩れやすく、落ち葉のせいもあって要注意でした。

ズマド山(川井駅への)分岐〜林道出合
問題なし、緩やかで気持ちのいい道です。

林道出合〜エビ小屋山のコル
林道出合のところにあった標識がわかりづらく、林道を進むべきか、尾根上にあるように見える道が登山道なのかちょっと迷い、地図通りのルートである林道を進みましたが、すぐに合流します。
砂利道の林道はまだ新しく、合流後の左側斜面は落石も結構ありました。
その後林道からエビ小屋山のコルへと登山道に入りますが、最初の急登後、西に向かって斜面が緩やかになるところで、落ち葉のせいかやや道が不明瞭になっていました。

エビ小屋山のコル〜川苔山山頂
急登や急斜面のトラバースなどがありますが、特に危険箇所はありません。
下山方向へは真名井北稜方面と思われる踏み跡が目立ちますが、標識通り進めば迷い込むことはないと思います。

川苔山山頂〜足毛岩ノ肩
結構な急斜面が3ヶ所ほどあり、岩場がちで落ち葉も積もっていたせいで滑りやすかったです。ストック大活躍。落ち葉は足首くらいまで深く積もっているところも。

足毛岩ノ肩〜百尋ノ滝
ほとんどはトラバースで歩きやすいですが、百尋ノ滝に近づくにつれ急斜面や岩場が出てきます。
滝の上部に出るのか、ルート外への踏み跡が数ヶ所ありましたが、迷い込まないよう標識がしっかり立っています。

百尋ノ滝〜細倉橋
渓流沿いの歩きやすい道です。ちょっと高所恐怖症の人には厳しそうな橋もありましたが・・・。

細倉橋〜川乗橋バス停
舗装された林道ですが、斜度はほとんどないので、足への負担はあまりなさそう。

<温泉>
奥多摩温泉 もえぎの湯
営業時間/9:30〜19:00(18:00受付終了)
月曜日定休
2時間750円
http://www.okutamas.co.jp/moegi/

※上記公式サイトにも100円引クーポンがありますが、2名以上でのみ利用可なので、1人の場合は下記サイトのクーポンが便利です。
ぽかなび.jp
http://kanto.pokanavi.jp/content.php?eid=00009&facilities-coupon=2&site-open=1
過去天気図(気象庁) 2011年11月の天気図 [pdf]

写真

登山ポストは出口付近にあります。
用紙もあり。
2011年11月17日 07:28撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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登山ポストは出口付近にあります。
用紙もあり。
朝の古里駅。
この日、7時19分着の電車で降りた登山者は私の他に1人だけ。
その方には結局登山中にはお会いしませんでした。御岳山方面に行かれたのかな?
2011年11月17日 07:29撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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朝の古里駅。
この日、7時19分着の電車で降りた登山者は私の他に1人だけ。
その方には結局登山中にはお会いしませんでした。御岳山方面に行かれたのかな?
集落の中を案内に従って進むと、登山口に到着。
なぜか三輪車が打ち捨てられていました・・・。
2011年11月17日 07:41撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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集落の中を案内に従って進むと、登山口に到着。
なぜか三輪車が打ち捨てられていました・・・。
朝の光が射す植林地の急登で一気に高度を稼ぎます。
2011年11月17日 07:54撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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朝の光が射す植林地の急登で一気に高度を稼ぎます。
左が尾根上の道。ピンクテープはありますがほぼ廃道で、新たに植えられた幼木や下草も育ちつつあり、入ってしまって後悔しました。
右が新しく付けられた(と思われる)巻き道。
結局は合流します。
2011年11月17日 08:07撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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左が尾根上の道。ピンクテープはありますがほぼ廃道で、新たに植えられた幼木や下草も育ちつつあり、入ってしまって後悔しました。
右が新しく付けられた(と思われる)巻き道。
結局は合流します。
標識に落書き、よっぽど怖かったんですね;;
でもやっぱり直書きはまずいですよう。
2011年11月17日 08:14撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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標識に落書き、よっぽど怖かったんですね;;
でもやっぱり直書きはまずいですよう。
公園管理センターによる正式(?)な警告貼紙。
ただ、ここに書かれてもという気はします^^;
入山前に各自が判断できるよう、駅に写真入りで掲示した方がいいんじゃないかなあ。
2011年11月17日 08:19撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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公園管理センターによる正式(?)な警告貼紙。
ただ、ここに書かれてもという気はします^^;
入山前に各自が判断できるよう、駅に写真入りで掲示した方がいいんじゃないかなあ。
最初の崩落地。
元の道の上にカーブを描くように踏み跡がついています。
かなりしっかり踏み固められているので、危険は感じませんでした。
2011年11月17日 08:20撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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最初の崩落地。
元の道の上にカーブを描くように踏み跡がついています。
かなりしっかり踏み固められているので、危険は感じませんでした。
2番目の崩落地。ここが一番不安定でした。
まだ踏み跡が固まっていない上に落ち葉で足場が見え辛く、時々ずっ、と土ごと滑ったりして少し怖かったです。
崩れやすいので、これ以上崩壊させないためにはストックも使えませんしね。
2011年11月17日 08:22撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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2番目の崩落地。ここが一番不安定でした。
まだ踏み跡が固まっていない上に落ち葉で足場が見え辛く、時々ずっ、と土ごと滑ったりして少し怖かったです。
崩れやすいので、これ以上崩壊させないためにはストックも使えませんしね。
3番目の崩落地。
1番目ほど踏み固められてはいませんが、まあ大丈夫でしょうか。
踏み跡の一番カーブのきついところの下に木が生えているのがちょっと安心。
万一ずり落ちても、引っかかって止まるでしょう。
2011年11月17日 08:27撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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3番目の崩落地。
1番目ほど踏み固められてはいませんが、まあ大丈夫でしょうか。
踏み跡の一番カーブのきついところの下に木が生えているのがちょっと安心。
万一ずり落ちても、引っかかって止まるでしょう。
ズマド山の上部にある川井駅との分岐。
ここから上は広葉樹の自然林も多くなります。
2011年11月17日 08:36撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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ズマド山の上部にある川井駅との分岐。
ここから上は広葉樹の自然林も多くなります。
紅葉しかけの木。
赤・黄・緑と陽を透かした様は虹のよう。
2011年11月17日 08:39撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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紅葉しかけの木。
赤・黄・緑と陽を透かした様は虹のよう。
背の割と低い木が登山道に覆いかぶさってトンネルのよう。
なんだか子供になったようにわくわくします♪
2011年11月17日 08:39撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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背の割と低い木が登山道に覆いかぶさってトンネルのよう。
なんだか子供になったようにわくわくします♪
林床にコアジサイが増えてきました。
2011年11月17日 08:55撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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林床にコアジサイが増えてきました。
全体的にまだ黄葉しかけでしたが、時にはこんなまっ黄色のも!
2011年11月17日 08:58撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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全体的にまだ黄葉しかけでしたが、時にはこんなまっ黄色のも!
1
ミズナラの大木も黄葉中。
2011年11月17日 09:01撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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ミズナラの大木も黄葉中。
黄葉・紅葉が青空に映えます!!
2011年11月17日 09:09撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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黄葉・紅葉が青空に映えます!!
こっそり将軍と名付けた松の大樹。
びしっと並んだ若木のスギ植林たちを率いているみたいで。
2011年11月17日 09:13撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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こっそり将軍と名付けた松の大樹。
びしっと並んだ若木のスギ植林たちを率いているみたいで。
実は最近、前ほどスギ林が苦手ではなくなってきました。
結構、きれい、かも。
2011年11月17日 09:15撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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実は最近、前ほどスギ林が苦手ではなくなってきました。
結構、きれい、かも。
でもやっぱり広葉樹の方が好き^^;
奥に赤久奈山の山頂が見えますが、登山道は一旦尾根を乗っ越して、北側をトラバースします。
2011年11月17日 09:22撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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でもやっぱり広葉樹の方が好き^^;
奥に赤久奈山の山頂が見えますが、登山道は一旦尾根を乗っ越して、北側をトラバースします。
紅一点にスポットライト。
2011年11月17日 09:26撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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紅一点にスポットライト。
1
赤久奈山の山頂へは一旦トラバースしてから、再度尾根に出て引き返す形で道がついていました。
2011年11月17日 09:29撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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赤久奈山の山頂へは一旦トラバースしてから、再度尾根に出て引き返す形で道がついていました。
赤久奈山の山頂。
木立の向こうに見えるのは真名井北稜です。
今度はあっちも歩きたいな〜。
2011年11月17日 09:31撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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赤久奈山の山頂。
木立の向こうに見えるのは真名井北稜です。
今度はあっちも歩きたいな〜。
赤久奈山の山頂には直接古里方面に下る標識&踏み跡がありました。
尾根を乗っ越したところに直登ルートの分岐があったのか? 全く気づきませんでした。
2011年11月17日 09:34撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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赤久奈山の山頂には直接古里方面に下る標識&踏み跡がありました。
尾根を乗っ越したところに直登ルートの分岐があったのか? 全く気づきませんでした。
赤久奈山の山頂を過ぎてちょっと登ると、急に視界が開けて奥多摩の山々が見られるところに出ます。
奥多摩はほぼ初めてだし、この時は広域地図を持っていなかったので、どれがどの山かさっぱり(汗)。
2011年11月17日 09:40撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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赤久奈山の山頂を過ぎてちょっと登ると、急に視界が開けて奥多摩の山々が見られるところに出ます。
奥多摩はほぼ初めてだし、この時は広域地図を持っていなかったので、どれがどの山かさっぱり(汗)。
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こっちは大体御岳山方面だろうな〜とは思っていましたが。
写真を撮って、帰ってからネット&地図と見比べながら何とか同定。
自分の覚書用として山名入りの画像を作成してみました。
2011年11月17日 09:47撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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こっちは大体御岳山方面だろうな〜とは思っていましたが。
写真を撮って、帰ってからネット&地図と見比べながら何とか同定。
自分の覚書用として山名入りの画像を作成してみました。
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鋸尾根って、本当にぎざぎざですね!
あのリッジを歩くのかあ。
2011年11月17日 09:47撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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鋸尾根って、本当にぎざぎざですね!
あのリッジを歩くのかあ。
青空にカラマツの黄色が鮮やか!
2011年11月17日 09:53撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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青空にカラマツの黄色が鮮やか!
まだ新しそうな林道に出ました。
地形図には載っていないので、ちょっと動揺。
2011年11月17日 10:00撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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まだ新しそうな林道に出ました。
地形図には載っていないので、ちょっと動揺。
川乗山方面へは林道と、北側の尾根上へ続く踏み跡と2つの道が。
標識はどっちともとれるような微妙な角度で立ってるし、困った。
2011年11月17日 10:02撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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川乗山方面へは林道と、北側の尾根上へ続く踏み跡と2つの道が。
標識はどっちともとれるような微妙な角度で立ってるし、困った。
結局合流して、しばらくは林道歩き。
スギ倒木がありましたが、近づいてみると、下を楽々くぐっていける高さでした。
2011年11月17日 10:09撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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結局合流して、しばらくは林道歩き。
スギ倒木がありましたが、近づいてみると、下を楽々くぐっていける高さでした。
林道脇の急斜面は崩落箇所だらけ。
コケごと固まって落ちていたり。
写真を撮った後、斜面に押し込んで戻しておきました^^y
2011年11月17日 10:11撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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林道脇の急斜面は崩落箇所だらけ。
コケごと固まって落ちていたり。
写真を撮った後、斜面に押し込んで戻しておきました^^y
ここから尾根道に再度取り付きます。
2011年11月17日 10:15撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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ここから尾根道に再度取り付きます。
結構な急斜面、ジグを切りながら登ります。
2011年11月17日 10:18撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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結構な急斜面、ジグを切りながら登ります。
真剣白刃取り!!
すごい偶然だなあ。
2011年11月17日 10:20撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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真剣白刃取り!!
すごい偶然だなあ。
急登が一旦緩み、なだらかになったところで、いきなり道を失いました。この写真右手への踏み跡があったのですが、途中で切れている・・・。
結局この写真正面がルートでした。再び斜度が出てきたところで明瞭な道になります。
2011年11月17日 10:23撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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急登が一旦緩み、なだらかになったところで、いきなり道を失いました。この写真右手への踏み跡があったのですが、途中で切れている・・・。
結局この写真正面がルートでした。再び斜度が出てきたところで明瞭な道になります。
黄葉しかけの微妙な色合いのコアジサイ。ちょこんと飛び出しているのは来年の花芽?
2011年11月17日 10:31撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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黄葉しかけの微妙な色合いのコアジサイ。ちょこんと飛び出しているのは来年の花芽?
誰? こんなにティッシュを散らしたのは!
(本当は朴の葉です^^)
2011年11月17日 10:37撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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誰? こんなにティッシュを散らしたのは!
(本当は朴の葉です^^)
エビ小屋山の尾根に出たところです。
双子のスギが迎えてくれました。
2011年11月17日 10:43撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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エビ小屋山の尾根に出たところです。
双子のスギが迎えてくれました。
左手側がエビ小屋山への登山道です。
結構ヤセ尾根で岩場だらけに見えます。
山頂を透かして見ると、あまり展望はなさそうなので、今回はパス。
2011年11月17日 10:43撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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左手側がエビ小屋山への登山道です。
結構ヤセ尾根で岩場だらけに見えます。
山頂を透かして見ると、あまり展望はなさそうなので、今回はパス。
尾根に出てからは急登と緩斜面の繰り返し。
針葉樹林と広葉樹林の境は防火帯になっています。
2011年11月17日 10:54撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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尾根に出てからは急登と緩斜面の繰り返し。
針葉樹林と広葉樹林の境は防火帯になっています。
ちょっとした岩場も。
2011年11月17日 11:02撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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ちょっとした岩場も。
すごい急斜面に植林されてます。
下見えないですよ〜@@こんなところで作業するのは大変ですね。
2011年11月17日 11:04撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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すごい急斜面に植林されてます。
下見えないですよ〜@@こんなところで作業するのは大変ですね。
真名井北稜との合流地点。
真名井北稜はバリエーションだからか、標示はありませんでした。
が、踏み跡は明瞭にあるので、この標識がないとうっかり直進して迷い込んじゃう人も多そうですね。
2011年11月17日 11:07撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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真名井北稜との合流地点。
真名井北稜はバリエーションだからか、標示はありませんでした。
が、踏み跡は明瞭にあるので、この標識がないとうっかり直進して迷い込んじゃう人も多そうですね。
で、ちょっと頭まで登ってみました。
なかなかいい感じです。
2011年11月17日 11:09撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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で、ちょっと頭まで登ってみました。
なかなかいい感じです。
ここのカラマツの葉は落ちていたけど、盛りの頃は見事だろうな〜。
2011年11月17日 11:15撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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ここのカラマツの葉は落ちていたけど、盛りの頃は見事だろうな〜。
狼住所、「おおかみすんど」って読むんですね〜。
地図にはない舟井戸への道がありました。
2011年11月17日 11:20撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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狼住所、「おおかみすんど」って読むんですね〜。
地図にはない舟井戸への道がありました。
さらに登って振り返ると、見晴らし最高!
2011年11月17日 11:25撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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さらに登って振り返ると、見晴らし最高!
石にサインペン書きの山頂標識がかわいい、曲ヶ谷南峰。
2011年11月17日 11:27撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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石にサインペン書きの山頂標識がかわいい、曲ヶ谷南峰。
と、ここで道がない?
と思ったら茂みに隠れていました。
実はここあたりから富士山が見えるということを後で知りました。気付かなかった・・・残念。(でも舟井戸にじゃまされないのかな?)
2011年11月17日 11:27撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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と、ここで道がない?
と思ったら茂みに隠れていました。
実はここあたりから富士山が見えるということを後で知りました。気付かなかった・・・残念。(でも舟井戸にじゃまされないのかな?)
曲ヶ谷南峰から北峰へのヤセ尾根。
こういう道大好き。
2011年11月17日 11:31撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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曲ヶ谷南峰から北峰へのヤセ尾根。
こういう道大好き。
曲ヶ谷北峰から、やっと川苔山山頂がお目見え。
ここでこの日初めて山中で人に会いました。
2011年11月17日 11:32撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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曲ヶ谷北峰から、やっと川苔山山頂がお目見え。
ここでこの日初めて山中で人に会いました。
アオハダの実?
すっごいツヤツヤして美味しそう・・・。
なのに鳥に食べられてないのは何故?
2011年11月17日 11:37撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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アオハダの実?
すっごいツヤツヤして美味しそう・・・。
なのに鳥に食べられてないのは何故?
川苔山東の肩に到着!
ここで川乗橋方面からの団体さんに会い、一気に賑やかに。
2011年11月17日 11:41撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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川苔山東の肩に到着!
ここで川乗橋方面からの団体さんに会い、一気に賑やかに。
来た方向を振り返って。
他の方面へのりっぱな指導標に比べて、古里駅への手書き標識が哀愁を誘います・・・。
2011年11月17日 11:41撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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来た方向を振り返って。
他の方面へのりっぱな指導標に比べて、古里駅への手書き標識が哀愁を誘います・・・。
多くの記録で見ていた「もうすぐ山頂!」の写真はここからなのね、と納得。
2011年11月17日 11:45撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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多くの記録で見ていた「もうすぐ山頂!」の写真はここからなのね、と納得。
山頂到着!
広域地図もあって親切ですね〜。
2011年11月17日 11:47撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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山頂到着!
広域地図もあって親切ですね〜。
富士さーん。
この時はまだ雪はちょっとだけ。
手前は御前岳なのですね。
2011年11月17日 12:18撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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富士さーん。
この時はまだ雪はちょっとだけ。
手前は御前岳なのですね。
当日はさっぱりだった奥多摩の山々、広域地図を手に入れてから首っ引き(+ネット)で同定。
名前がわかると親近感が沸きますね^^
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当日はさっぱりだった奥多摩の山々、広域地図を手に入れてから首っ引き(+ネット)で同定。
名前がわかると親近感が沸きますね^^
今日は具入り・海苔付きおにぎり使用でパワーアップした卵雑炊。
川「苔」山だけにw
2011年11月17日 11:56撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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今日は具入り・海苔付きおにぎり使用でパワーアップした卵雑炊。
川「苔」山だけにw
本日のテーマ「天の邪鬼」に沿って、足毛岩ノ肩経由で下山。
直後、いきなりちょっと後悔。山頂にいる人が写っていますが、急斜面の具合がわかるでしょうか・・・。
2011年11月17日 12:25撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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本日のテーマ「天の邪鬼」に沿って、足毛岩ノ肩経由で下山。
直後、いきなりちょっと後悔。山頂にいる人が写っていますが、急斜面の具合がわかるでしょうか・・・。
何とか足毛岩ノ肩まで下りてきました。
ウスバ乗越方面はトラテープで封鎖されてました。
2011年11月17日 12:52撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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何とか足毛岩ノ肩まで下りてきました。
ウスバ乗越方面はトラテープで封鎖されてました。
足毛岩ノ肩からはほとんど斜度のないトラバース。
だから後半があんなに急登なのだな。
2011年11月17日 13:08撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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足毛岩ノ肩からはほとんど斜度のないトラバース。
だから後半があんなに急登なのだな。
メインルートと合流する前に横ヶ谷を渡ります。
ちょっとした滝もあって、なかなかいい感じ。
2011年11月17日 13:20撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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メインルートと合流する前に横ヶ谷を渡ります。
ちょっとした滝もあって、なかなかいい感じ。
地形図から、横ヶ谷渡渉後すぐに分岐かと思っていましたが、実際は斜面を結構上がってからしっかりした分岐の指導標がありました。
ということは百尋ノ滝から北周りルートで登る場合、横ヶ谷には下りない、ということですね。
2011年11月17日 13:24撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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地形図から、横ヶ谷渡渉後すぐに分岐かと思っていましたが、実際は斜面を結構上がってからしっかりした分岐の指導標がありました。
ということは百尋ノ滝から北周りルートで登る場合、横ヶ谷には下りない、ということですね。
登山道の端、いきなりまーくーの糞を発見!
まだ表面が乾いていないことに気付き、思わず辺りを見回してしまいました(汗)
2011年11月17日 13:38撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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登山道の端、いきなりまーくーの糞を発見!
まだ表面が乾いていないことに気付き、思わず辺りを見回してしまいました(汗)
木漏れ日の中の気持ちいい道。
2011年11月17日 13:39撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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木漏れ日の中の気持ちいい道。
名残りのリンドウ。
2011年11月17日 13:44撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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名残りのリンドウ。
百尋ノ滝に近付くと、明らかな踏み跡に入らせないようにするための指導標がちらほら。
ちょっと気になるんですが・・・。方向からいって滝の上に出るのかしらん。
2011年11月17日 13:48撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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百尋ノ滝に近付くと、明らかな踏み跡に入らせないようにするための指導標がちらほら。
ちょっと気になるんですが・・・。方向からいって滝の上に出るのかしらん。
百尋ノ滝へは結構急斜面もあり、気は抜けません。
紅葉はほぼピークできれいでした。
2011年11月17日 13:56撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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百尋ノ滝へは結構急斜面もあり、気は抜けません。
紅葉はほぼピークできれいでした。
いい光だな〜。
2011年11月17日 13:58撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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いい光だな〜。
樹間から見えているのはウスバ尾根?
一面のカラマツ黄葉が陽に映えていました。
2011年11月17日 14:00撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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樹間から見えているのはウスバ尾根?
一面のカラマツ黄葉が陽に映えていました。
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高尾山の蛸杉みたい。
にょろ〜。
2011年11月17日 14:05撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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高尾山の蛸杉みたい。
にょろ〜。
百尋ノ滝に到着。
予想通り、陽が当たってばっちりです!
2011年11月17日 14:40撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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百尋ノ滝に到着。
予想通り、陽が当たってばっちりです!
虹までかかっていました。
これは予想外のラッキー♪
2011年11月17日 14:18撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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虹までかかっていました。
これは予想外のラッキー♪
見上げると濃い青空。
2011年11月17日 14:19撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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見上げると濃い青空。
川向こうはすごい崖です。
よくあんなところに林道通したな・・・。
2011年11月17日 14:19撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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川向こうはすごい崖です。
よくあんなところに林道通したな・・・。
百尋ノ滝からちょっと下ったところに樋から水が。
飲めるのでしょうか?
苔がみっしりで庭園風。下の落ち葉はあまりにでき過ぎ(笑)誰かが飾りつけたのかも。
2011年11月17日 14:48撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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百尋ノ滝からちょっと下ったところに樋から水が。
飲めるのでしょうか?
苔がみっしりで庭園風。下の落ち葉はあまりにでき過ぎ(笑)誰かが飾りつけたのかも。
滝が光ばっちりだった分、渓谷はすっかり日陰でしたorz
陽が当たっているところ、見たかったな。
2011年11月17日 15:04撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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滝が光ばっちりだった分、渓谷はすっかり日陰でしたorz
陽が当たっているところ、見たかったな。
鉄骨の橋が流されていました。
そんな激流になることもあるんですね@@
2011年11月17日 14:52撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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鉄骨の橋が流されていました。
そんな激流になることもあるんですね@@
結構川面から高いところにかかっている、隙間の空いた橋。
高所恐怖症じゃなくても少しどきどきします。
2011年11月17日 15:00撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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結構川面から高いところにかかっている、隙間の空いた橋。
高所恐怖症じゃなくても少しどきどきします。
尾根を廻り込む度に、黄葉と光の具合に思わず息を呑みます。
2011年11月17日 15:08撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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尾根を廻り込む度に、黄葉と光の具合に思わず息を呑みます。
黄金色のシャワー!
2011年11月17日 15:09撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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黄金色のシャワー!
秋の山道と午後の光ってどうしてこんなに合うんでしょう。
通り過ぎるのがもったいなくて、ついつい歩調がゆっくりになってしまいます。
2011年11月17日 15:10撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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秋の山道と午後の光ってどうしてこんなに合うんでしょう。
通り過ぎるのがもったいなくて、ついつい歩調がゆっくりになってしまいます。
小さな流れ込みが、苔の密生した石の間を縫って本流に合流します。
2011年11月17日 15:25撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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小さな流れ込みが、苔の密生した石の間を縫って本流に合流します。
ヤマメを実験室ではなく、自然の流れの中で孵化させる試みがされていました。まだ弱いうちはカゴの中で他の魚から守られながら育ち、春に少し大きくなってから、カゴを外してもらって自然界に出て行くんですね。
2011年11月17日 15:31撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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ヤマメを実験室ではなく、自然の流れの中で孵化させる試みがされていました。まだ弱いうちはカゴの中で他の魚から守られながら育ち、春に少し大きくなってから、カゴを外してもらって自然界に出て行くんですね。
細倉橋到着。
トイレが使用できないときはランプがついているそうです。この日は消えていました。
2011年11月17日 15:32撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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細倉橋到着。
トイレが使用できないときはランプがついているそうです。この日は消えていました。
もうあんな高いところしか陽が当たっていません。
もう少し早ければ、斜面全体が黄金色に輝いて見事だっただろーなー。
2011年11月17日 15:33撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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もうあんな高いところしか陽が当たっていません。
もう少し早ければ、斜面全体が黄金色に輝いて見事だっただろーなー。
川乗橋バス停到着。
長い林道歩きも、渓流を覗き込みながら歩いていたせいか、意外と飽きませんでした。
2011年11月17日 16:13撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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川乗橋バス停到着。
長い林道歩きも、渓流を覗き込みながら歩いていたせいか、意外と飽きませんでした。
川乗橋から日原川沿いを少し歩くと、うねうねしたつり橋が架かっていました。
2011年11月17日 16:24撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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川乗橋から日原川沿いを少し歩くと、うねうねしたつり橋が架かっていました。
つり橋の向こう側の大岩ではクライミングの方が。
すごいな〜垂直ですよ!!
2011年11月17日 16:24撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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つり橋の向こう側の大岩ではクライミングの方が。
すごいな〜垂直ですよ!!
つり橋からトロッコ架橋。
この後、大沢まで歩いてバスに乗りました。
2011年11月17日 16:26撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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つり橋からトロッコ架橋。
この後、大沢まで歩いてバスに乗りました。
撮影機材:

感想/記録
by poni

何年も前から、「奥多摩で行ってみたい山No.1」だった川苔山。
ついに行ってきました。

百尋ノ滝は絶対行きたいけど、下山ルートはどうしよう?
山ノ神ルートはずっと植林地らしいから、出来れば避けたい。
赤杭尾根の方が良さそう・・・ゴンザス尾根も気になる。
でも我が家からだと、奥多摩駅から川乗橋への07:02のバスには間に合わず、次の便は08:10なので、どちらもコースタイムが結構日没ぎりぎりになっちゃいます。
折角の紅葉登山、あまり急ぐのもいやだしなあ。

そう思いながらいろいろ調べたり計算していると、逆周りにコースを取った人の記録を発見。

目からウロコ!!

そうか。逆周りなら、バスに合わせなくていいからもう少し早い時間に登山開始できるし、万一日没になっても最後は林道歩きだから何とかなるだろうし。
第一、百尋ノ滝の向きからすると午後の方が陽が当たるはず。

あまりにも川乗橋起点で行く人が多くて盲点でした。

というわけで、最寄駅から始発に乗って、07:19に古里駅到着、そこから赤杭尾根を登るコースに決定。

古里の集落から登山道に入ると、ズマド山分岐までほぼずっと植林地です。
途中まではかなりの急登なので、その斜度を利用してアキレス腱をストレッチしながら登りました。結構気持ちいいんですよ、これが。
北西斜面のトラバースの崩落地点も無事通過し、赤杭尾根へ。
そこは思わず顔がにやけるほど光いっぱいの広葉樹林の尾根でした。

もちろん?この後も植林地はたびたび通過しますが、多すぎてうんざりすることもなく、むしろいいアクセント。
途中、伐採跡らしく開けている斜面からは、山頂では見られない南方面の展望もばっちりでした。

ちょっと足を止めて考えてしまったのは2箇所。

1.地図にない林道に出たとき。道が分かれて案内板もどっちつかずで少し動揺したものの、地形図を見るといずれにしても鞍部で合流しそうだったので、センブリが見られるかも、と思って林道を選択しました。予想通り、すぐに合流。

2.林道からエビ小屋山の尾根への取り付きに入り、少し急登した後の緩斜面。
道が落ち葉で不明瞭になっていました。
まあ、最終的には尾根道に出ればいいので、どこを歩いても行けるのですが、出来れば登山道を行きたい。
落ち葉の上をじっと見ていると、そのうち下草の芽の少ない部分があることに気付きました。そのラインを目で追っていくと・・・道が見えてきました!
ちょっと感動。

ささやかながらルートファインディングのスキルが上がったような感じがして、ちょっとうれしくなりました。
やれば出来るじゃん、自分! みたいな。えへ、自己満足ですみません^▽^;

下山はメジャールートの北周りか、足毛岩ノ肩周りかでちょっと迷いましたが、今日は「天の邪鬼」がテーマなのだと、足毛岩ノ肩周りルートへ。
・・・下り始めて2分でちょっぴり後悔したりして。
いきなりすごい急斜面で、岩がち。しかも落ち葉ふかふか、足首まで埋まります。
半ば滑るようにして下るような、そんな斜面が足毛岩ノ肩までに急・緩・急・緩・急と、3箇所ありました。
その分、後半はずっとトラバース。そりゃそうです、標高差は同じなんだもの。
北周りとコースタイムがどのくらい違うのかわかりませんが、おそらく多くかかったと思います。

北周りルートと合流してからは、紅葉にうっとりしたり、熊のフンにびびったりしながら、百尋ノ滝へ。この道もメジャーなハイキングルートとしては意外と急斜面が多かった印象です。

百尋ノ滝に着くと、何と虹がかかっています!
午後に陽が当たるのでは、という予測はドンピシャ、しかもジャストタイム。見ている間にもどんどん陽が全面に当たっていきます。
そんな滝を30分間近く独り占め。でもやはり滝の近くは冷たい風が吹いて寒い〜。
お湯を沸かし、暖かいココアを飲みながらまったりしました。

もう充分16時36分のバスには間に合うということで、午後の光に輝く森を楽しみながらゆっくり下山。
ただ、この時間だとさすがに渓谷には光が届かず、それが残念でした。
逆ルートで朝歩いたとしてもやっぱり日陰になっちゃうと思うのですが、何時ごろだったら陽がさすのかな。私の感覚だともうあと1時間くらい早ければ、という感じなのですが。

川乗橋バス停に着いたのはバス20分前。
しばらくは待っていたのですが、さすがにじっとしていると寒いので、バスが追いつくまで歩くことにしました。
幸い日原川も結構な渓谷美で楽しめました。
大沢の集落に出たところで、ちょうどバスの時間になったので少し待って乗車。

奥多摩駅に着くと観光案内所がまだ開いていたので、一応熊糞目撃の報告をしておきました。
登山の管轄?はビジターセンターの方だそうですが、既に閉館時間を過ぎていたため、観光案内所の方から連絡してくれるとのことで写真データを渡してきました。

-----------------

それにしても、逆周りコースはホント、メリットだらけでした。

1.バス利用より早く出発できる
意外とコースタイムの長い川苔山、1時間の差は大きいです。
バスには間に合わなくても、電車はもう少し本数があります。
しかもバスに乗っている時間も節約できて、一石二鳥。

2.長い林道歩きが最後になる
日の短い時期は太陽との戦い(笑)ですよね。
万一遅くなっても、最後が林道ならヘッドランプさえあれば安心です。
しかも早く高度を稼ぎたい行きに舗装道をだらだら登るより、帰りにぼーっとしながら歩くほうが私は好きです。斜度はあまりないので舗装道の下りでも膝への負担はあまり感じませんでした。

3.激混みバスに乗らずにすむ
朝の東日原行きバスは激混みと聞きます。
この日も平日にもかかわらず、満席だったそう。
逆周りで帰りはゆったり乗車できました。

4.百尋ノ滝に陽が当たるのが見られる
滝は南西に向いているので、午前中は日陰です。

5.静かな山歩きが楽しめる
この日初めて人に会ったのは、曲ヶ谷北峰でした。
山頂では反対側から登ってきた大勢の方に会いましたが、下山中は3組のみ。その内1組は山頂直下、もう1人は林道に出てからなので、登山道ではご夫婦1組だけ。
百尋ノ滝も30分間貸切でした。
満席のバスで同時スタートでないだけでも、メリット大!

デメリットといえば、帰りのバスの本数が少ないということですが、川乗橋から奥多摩までは歩ける距離なので、何とかなります。
山中ゆっくり歩いて時間調整してもいいわけですしね!

というわけで、逆ルートの天の邪鬼作戦、大成功でした!!


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