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ヤマレコ

記録ID: 1560256 全員に公開 ハイキング比良山系

大谷山〜赤坂山〜三国山〜乗鞍岳

日程 2018年08月18日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ/曇り
アクセス
利用交通機関
電車
往路 - JR湖西線のマキノ駅
復路 - JR湖西線のマキノ駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち45%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間10分
休憩
56分
合計
11時間6分
Sマキノ駅07:1208:06石庭登山口08:0809:20分岐09:26百瀬川源頭部09:42白石平09:5010:02大谷山10:0610:32寒風10:3611:16粟柄越11:1811:28赤坂山11:4812:08明王ノ禿12:1212:34三国山分岐12:44三国山12:5012:58三国山分岐13:32黒河峠13:3415:30乗鞍岳15:3416:40国境16:44国境バス停18:18マキノ駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ヤマレコMAPの表記には、いくつか問題がありそう。
コース状況/
危険箇所等
■マキノ駅〜石庭下山口
駅から登山口までは長い舗装路歩き。
歩道がなく、狭い路肩を歩く区間が少しあるので、走行中の車に注意。
勘違いしてしまい、山と高原地図に表記のルートの起点には辿り着かず。
登山口のゲートを開閉して、入山。
やや変則気味のジグザグ道は凹状となっており、堆積した枝などで微妙に歩きにくい。
標高680mぐらいまでは登りのみで、その後はアップダウンしつつ。
ヤマレコMAPに表記の分岐の位置は間違えていると思われます。
分岐にて直進し、谷を経て、小さな沢を渡渉すると、周囲は美しいブナ林が広がっています。
道なりに進んで行くと石庭下山口に着き、高島トレイルに合流します。
すぐそこに小ピークがあり、ヤマレコによると、『白石平』となっています。

■高島トレイル
鎖場があった程度で、そこも含めて特に危険な箇所はないはずです。
気になった点を挙げておきます。
草原では下草の繁茂で足下が見えづらい。
低木などの繁茂で道幅が狭くなっている所もあり、長袖着用が望ましいでしょう。
道の中央が雨水で浸食されていて、やや歩きにくい。
所々で岩が露出していて、濡れていると滑りやすそう。
階段が老朽化したままになっている。
分岐などに標識があるけど、小さめで視認性がやや低い。
意外とトラバース道区間が長く、道幅がやや狭めの所もある。
などですが、他にも細かい点はありそうな。

■その他
高島トレイルの詳細マップが販売されているので、それがあると便利でしょう。
今回は下山後にバスに乗らずに、徒歩でマキノ駅に向かっています。
危険な箇所もあるので、やはりバスを利用するべきでしょう。
その他周辺情報トイレ - 黒河峠

写真

マキノ駅からスタートです。
2018年08月18日 07:12撮影 by DSC-WX500, SONY
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マキノ駅からスタートです。
メタセコイア並木。
観光気分?
2018年08月18日 07:39撮影 by DSC-WX500, SONY
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メタセコイア並木。
観光気分?
2
あちらへ行きたいのだけど。
2018年08月18日 08:00撮影 by DSC-WX500, SONY
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あちらへ行きたいのだけど。
少し時間を無駄にしたけど、登山口に到着。
2018年08月18日 08:06撮影 by DSC-WX500, SONY
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少し時間を無駄にしたけど、登山口に到着。
1
数少ない癒し。
2018年08月18日 08:25撮影 by DSC-WX500, SONY
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数少ない癒し。
1
この辺りは歩きやすい。
2018年08月18日 08:30撮影 by DSC-WX500, SONY
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この辺りは歩きやすい。
2
イワカガミが見られ始める。
2018年08月18日 08:41撮影 by DSC-WX500, SONY
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イワカガミが見られ始める。
直進して、石庭下山口方面へ。
2018年08月18日 09:20撮影 by DSC-WX500, SONY
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直進して、石庭下山口方面へ。
沢を渡渉すると、その先にはブナ林が広がっています。
2018年08月18日 09:26撮影 by DSC-WX500, SONY
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沢を渡渉すると、その先にはブナ林が広がっています。
2
歩いて来た辺りを振り返り。
2018年08月18日 09:28撮影 by DSC-WX500, SONY
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歩いて来た辺りを振り返り。
1
朝日を浴びて輝くブナがとにかく美しい。
何度でも来たくなるぐらいに、この辺りは素晴らしい雰囲気。
2018年08月18日 09:31撮影 by DSC-WX500, SONY
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朝日を浴びて輝くブナがとにかく美しい。
何度でも来たくなるぐらいに、この辺りは素晴らしい雰囲気。
5
石庭下山口に到着。
近くに小ピークがあり、そちらへ。
ここからの展望は素晴らしく、絶景を眺めながらパン休憩にします。
2018年08月18日 09:42撮影 by DSC-WX500, SONY
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石庭下山口に到着。
近くに小ピークがあり、そちらへ。
ここからの展望は素晴らしく、絶景を眺めながらパン休憩にします。
1
日本海側が見えています。
2018年08月18日 09:42撮影 by DSC-WX500, SONY
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日本海側が見えています。
6
うっすらと伊吹山。
竹生島も見えています。
2018年08月18日 09:43撮影 by DSC-WX500, SONY
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うっすらと伊吹山。
竹生島も見えています。
3
琵琶湖は霞み気味。
2018年08月18日 09:43撮影 by DSC-WX500, SONY
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琵琶湖は霞み気味。
2
南には、比良山系の山並み。
2018年08月18日 09:43撮影 by DSC-WX500, SONY
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南には、比良山系の山並み。
3
こんな道。
ルートが草原を通る際には、足下が見えにくい。
2018年08月18日 09:53撮影 by DSC-WX500, SONY
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こんな道。
ルートが草原を通る際には、足下が見えにくい。
1
樹林帯を通ります。
2018年08月18日 09:54撮影 by DSC-WX500, SONY
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樹林帯を通ります。
すぐに草原へ。
最初に目にした高島トレイルの標識かな。
2018年08月18日 09:57撮影 by DSC-WX500, SONY
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すぐに草原へ。
最初に目にした高島トレイルの標識かな。
展望は引き続き素晴らしい。
2018年08月18日 09:58撮影 by DSC-WX500, SONY
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展望は引き続き素晴らしい。
2
大谷山山頂に到着です。
2018年08月18日 10:02撮影 by DSC-WX500, SONY
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大谷山山頂に到着です。
4
三角点。
文字側の撮影は困難そう。
2018年08月18日 10:04撮影 by DSC-WX500, SONY
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三角点。
文字側の撮影は困難そう。
1
大谷山山頂からの展望。
絶景ですね。
2018年08月18日 10:04撮影 by DSC-WX500, SONY
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大谷山山頂からの展望。
絶景ですね。
7
これから進む方面。
左には日本海かな。
2018年08月18日 10:04撮影 by DSC-WX500, SONY
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これから進む方面。
左には日本海かな。
歩いて来た方向を振り返り。
2018年08月18日 10:05撮影 by DSC-WX500, SONY
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歩いて来た方向を振り返り。
メタセコイア並木をズームアップ。
2018年08月18日 10:08撮影 by DSC-WX500, SONY
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メタセコイア並木をズームアップ。
10
草原を歩く。
2018年08月18日 10:08撮影 by DSC-WX500, SONY
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草原を歩く。
2
どの辺りを歩くのか?
2018年08月18日 10:15撮影 by DSC-WX500, SONY
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どの辺りを歩くのか?
そんな所にいると、踏まれちゃいますよ。
2018年08月18日 10:20撮影 by DSC-WX500, SONY
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そんな所にいると、踏まれちゃいますよ。
2
振り返り。
2018年08月18日 10:22撮影 by DSC-WX500, SONY
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振り返り。
1
樹林帯に入ると、ホッとします。
2018年08月18日 10:24撮影 by DSC-WX500, SONY
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樹林帯に入ると、ホッとします。
1
しかし、すぐに抜け出てしまいます。
2018年08月18日 10:28撮影 by DSC-WX500, SONY
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しかし、すぐに抜け出てしまいます。
寒風に到着です。
2018年08月18日 10:32撮影 by DSC-WX500, SONY
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寒風に到着です。
2
寒風からの展望。
2018年08月18日 10:32撮影 by DSC-WX500, SONY
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寒風からの展望。
2
絶景を堪能できる稜線歩きですね。
2018年08月18日 10:33撮影 by DSC-WX500, SONY
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絶景を堪能できる稜線歩きですね。
1
再び良い雰囲気の樹林帯を歩きます。
この辺りで最初の登山者とすれ違い、ご挨拶。
2018年08月18日 10:36撮影 by DSC-WX500, SONY
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再び良い雰囲気の樹林帯を歩きます。
この辺りで最初の登山者とすれ違い、ご挨拶。
1
先は長い。
2018年08月18日 10:41撮影 by DSC-WX500, SONY
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先は長い。
踏み跡から外れてしまったよう。
2018年08月18日 10:44撮影 by DSC-WX500, SONY
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踏み跡から外れてしまったよう。
振り返り。
2018年08月18日 10:48撮影 by DSC-WX500, SONY
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振り返り。
1
ここも下草が繁茂している。
2018年08月18日 10:49撮影 by DSC-WX500, SONY
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ここも下草が繁茂している。
イワカガミが密生しています。
2018年08月18日 10:55撮影 by DSC-WX500, SONY
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イワカガミが密生しています。
ザレた斜面を下る。
2018年08月18日 11:02撮影 by DSC-WX500, SONY
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ザレた斜面を下る。
鉄塔がたくさん。
少し歩くと、粟柄越。
2018年08月18日 11:14撮影 by DSC-WX500, SONY
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鉄塔がたくさん。
少し歩くと、粟柄越。
赤坂山山頂に到着です。
ここで昼食にします。
2組のペアが滞在中で、この後、団体さんを含めて7人ほどが登って来られました。
2018年08月18日 11:28撮影 by DSC-WX500, SONY
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赤坂山山頂に到着です。
ここで昼食にします。
2組のペアが滞在中で、この後、団体さんを含めて7人ほどが登って来られました。
1
三角点。
2018年08月18日 11:29撮影 by DSC-WX500, SONY
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三角点。
2
山頂からの展望。
右回りでターン。
2018年08月18日 11:29撮影 by DSC-WX500, SONY
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山頂からの展望。
右回りでターン。
2
琵琶湖方面。
2018年08月18日 11:29撮影 by DSC-WX500, SONY
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琵琶湖方面。
4
歩いて来た稜線。
2018年08月18日 11:29撮影 by DSC-WX500, SONY
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歩いて来た稜線。
2
雲谷山方面かな?
2018年08月18日 11:47撮影 by DSC-WX500, SONY
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雲谷山方面かな?
2
三国山のはず。
ターン完了。
2018年08月18日 11:48撮影 by DSC-WX500, SONY
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三国山のはず。
ターン完了。
1
下山路は少し歩きにくい。
明王の禿が見えていますね。
2018年08月18日 11:55撮影 by DSC-WX500, SONY
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下山路は少し歩きにくい。
明王の禿が見えていますね。
明王の禿の手前ぐらい。
あちらは通行止のよう。
2018年08月18日 11:59撮影 by DSC-WX500, SONY
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明王の禿の手前ぐらい。
あちらは通行止のよう。
1
迫力があります。
2018年08月18日 12:00撮影 by DSC-WX500, SONY
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迫力があります。
7
赤坂山を振り返り。
2018年08月18日 12:01撮影 by DSC-WX500, SONY
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赤坂山を振り返り。
登山道から少し逸れた地点からの展望。
怖いので、すぐに撤退。
2018年08月18日 12:04撮影 by DSC-WX500, SONY
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登山道から少し逸れた地点からの展望。
怖いので、すぐに撤退。
3
きのこ。
2018年08月18日 12:05撮影 by DSC-WX500, SONY
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きのこ。
1
明王の禿。
2018年08月18日 12:08撮影 by DSC-WX500, SONY
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明王の禿。
2
荒涼とした風景越しの赤坂山。
2018年08月18日 12:08撮影 by DSC-WX500, SONY
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荒涼とした風景越しの赤坂山。
1
絵になる風景です。
2018年08月18日 12:12撮影 by DSC-WX500, SONY
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絵になる風景です。
3
少し下った位置から見る明王の禿。
2018年08月18日 12:15撮影 by DSC-WX500, SONY
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少し下った位置から見る明王の禿。
4
何かの実。
2018年08月18日 12:34撮影 by DSC-WX500, SONY
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何かの実。
三国山への道。
この辺りは歩きやすいけど、すぐに狭くて歩きにくい道に。
2018年08月18日 12:37撮影 by DSC-WX500, SONY
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三国山への道。
この辺りは歩きやすいけど、すぐに狭くて歩きにくい道に。
1
三国山山頂に到着です。
2018年08月18日 12:44撮影 by DSC-WX500, SONY
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三国山山頂に到着です。
1
三角点。
2018年08月18日 12:45撮影 by DSC-WX500, SONY
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三角点。
1
山頂からの展望。
展望は失われつつあるのかな?
2018年08月18日 12:46撮影 by DSC-WX500, SONY
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山頂からの展望。
展望は失われつつあるのかな?
1
ホツツジかな。
2018年08月18日 12:50撮影 by DSC-WX500, SONY
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ホツツジかな。
3
湿地帯を通過中。
2018年08月18日 13:01撮影 by DSC-WX500, SONY
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湿地帯を通過中。
苔に浸るイワウチワ。
2018年08月18日 13:02撮影 by DSC-WX500, SONY
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苔に浸るイワウチワ。
トラバース道区間が思っている以上に長い。
積雪期はどんな感じなんでしょう?
2018年08月18日 13:17撮影 by DSC-WX500, SONY
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トラバース道区間が思っている以上に長い。
積雪期はどんな感じなんでしょう?
林道に合流し、左折。
振り返って見ています。
2018年08月18日 13:26撮影 by DSC-WX500, SONY
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林道に合流し、左折。
振り返って見ています。
黒河峠にはトイレがあります。
2018年08月18日 13:32撮影 by DSC-WX500, SONY
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黒河峠にはトイレがあります。
1
この辺りのブナ林も良い感じ。
2018年08月18日 13:44撮影 by DSC-WX500, SONY
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この辺りのブナ林も良い感じ。
1
産卵場所を探しているのかな?
2018年08月18日 13:45撮影 by DSC-WX500, SONY
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産卵場所を探しているのかな?
気分良く歩行中。
2018年08月18日 13:54撮影 by DSC-WX500, SONY
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気分良く歩行中。
バスに間に合うかが心配なので、P651.5三角点には立ち寄らず。
またの機会です。
2018年08月18日 13:56撮影 by DSC-WX500, SONY
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バスに間に合うかが心配なので、P651.5三角点には立ち寄らず。
またの機会です。
連続して鉄塔を通過。
2018年08月18日 14:01撮影 by DSC-WX500, SONY
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連続して鉄塔を通過。
1
ここからも日本海が見えています。
2018年08月18日 14:15撮影 by DSC-WX500, SONY
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ここからも日本海が見えています。
1
琵琶湖は少しだけ。
2018年08月18日 14:16撮影 by DSC-WX500, SONY
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琵琶湖は少しだけ。
2
しんどい登り。
2018年08月18日 14:18撮影 by DSC-WX500, SONY
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しんどい登り。
谷の源頭部?
2018年08月18日 14:25撮影 by DSC-WX500, SONY
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谷の源頭部?
1
やはり積雪量は多そう。
2018年08月18日 14:32撮影 by DSC-WX500, SONY
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やはり積雪量は多そう。
電波塔が近づいて来ました。
2018年08月18日 14:37撮影 by DSC-WX500, SONY
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電波塔が近づいて来ました。
他の場所に比べると、この辺りはあまり歩かれていないように見える。
実際はどうなのか分からないけど。
2018年08月18日 14:39撮影 by DSC-WX500, SONY
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他の場所に比べると、この辺りはあまり歩かれていないように見える。
実際はどうなのか分からないけど。
1
この辺りもブナが多いよう。
2018年08月18日 14:53撮影 by DSC-WX500, SONY
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この辺りもブナが多いよう。
長袖を着用すべき道です。
2018年08月18日 14:55撮影 by DSC-WX500, SONY
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長袖を着用すべき道です。
1
生き残るのは大変です。
2018年08月18日 15:02撮影 by DSC-WX500, SONY
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生き残るのは大変です。
電波塔は目の前。
手前の電波塔は一つのようだけど、二つが重なって、そう見えています。
2018年08月18日 15:07撮影 by DSC-WX500, SONY
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電波塔は目の前。
手前の電波塔は一つのようだけど、二つが重なって、そう見えています。
左奥に伊吹山。
近づいて来ているのが分かります。
2018年08月18日 15:10撮影 by DSC-WX500, SONY
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左奥に伊吹山。
近づいて来ているのが分かります。
5
次の電波塔のある小ピークへ。
岩場がある?
この辺りも結構な下草の繁茂具合です。
2018年08月18日 15:13撮影 by DSC-WX500, SONY
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次の電波塔のある小ピークへ。
岩場がある?
この辺りも結構な下草の繁茂具合です。
飽きずに展望を楽しみます。
2018年08月18日 15:20撮影 by DSC-WX500, SONY
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飽きずに展望を楽しみます。
2
振り返り。
2018年08月18日 15:20撮影 by DSC-WX500, SONY
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振り返り。
1
小ピークを経て、やっとの事で乗鞍岳を視界に収めました。
2018年08月18日 15:22撮影 by DSC-WX500, SONY
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小ピークを経て、やっとの事で乗鞍岳を視界に収めました。
3
ツルリンドウかな。
2018年08月18日 15:23撮影 by DSC-WX500, SONY
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ツルリンドウかな。
2
余呉湖が見えているようです。
2018年08月18日 15:25撮影 by DSC-WX500, SONY
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余呉湖が見えているようです。
2
乗鞍岳山頂に到着です。
この日の最高標高地点かな?
2018年08月18日 15:30撮影 by DSC-WX500, SONY
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乗鞍岳山頂に到着です。
この日の最高標高地点かな?
1
三角点。
2018年08月18日 15:31撮影 by DSC-WX500, SONY
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三角点。
1
急斜面を振り返り。
この後は緩やかで歩きやすい道がしばらく続きます。
2018年08月18日 15:40撮影 by DSC-WX500, SONY
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急斜面を振り返り。
この後は緩やかで歩きやすい道がしばらく続きます。
標識がないと、直進してしまいそう。
2018年08月18日 15:59撮影 by DSC-WX500, SONY
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標識がないと、直進してしまいそう。
1
あの辺りに下りるはず?
2018年08月18日 16:08撮影 by DSC-WX500, SONY
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あの辺りに下りるはず?
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岩が露出しがちな道を下ります。
振り返って見ています。
2018年08月18日 16:15撮影 by DSC-WX500, SONY
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岩が露出しがちな道を下ります。
振り返って見ています。
1
スキー場のリフトのよう。
2018年08月18日 16:24撮影 by DSC-WX500, SONY
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スキー場のリフトのよう。
リフトに近い辺りを下ります。
ここも歩きにくい。
2018年08月18日 16:27撮影 by DSC-WX500, SONY
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リフトに近い辺りを下ります。
ここも歩きにくい。
箱根山バス停?
見知らぬ名前で、混乱。
先へ進みます。
2018年08月18日 16:40撮影 by DSC-WX500, SONY
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箱根山バス停?
見知らぬ名前で、混乱。
先へ進みます。
ここが国境バス停。
バスに乗るつもりだったけど、待ち時間が40分ぐらいあり、歩きを選択。
2018年08月18日 16:44撮影 by DSC-WX500, SONY
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ここが国境バス停。
バスに乗るつもりだったけど、待ち時間が40分ぐらいあり、歩きを選択。
振り返ると、22℃との事。
大丈夫そうな所では、前方からの車に気を付けつつ小走りで進みます。
2018年08月18日 16:57撮影 by DSC-WX500, SONY
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振り返ると、22℃との事。
大丈夫そうな所では、前方からの車に気を付けつつ小走りで進みます。
長い舗装路歩きの慰めの花。
2018年08月18日 17:23撮影 by DSC-WX500, SONY
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長い舗装路歩きの慰めの花。
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前方が開けました。
右には湖西線の列車ですね。
2018年08月18日 17:45撮影 by DSC-WX500, SONY
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前方が開けました。
右には湖西線の列車ですね。
1時間半以上の舗装路歩きの末、何とかマキノ駅に到着。
無事にゴールです。
2018年08月18日 18:18撮影 by DSC-WX500, SONY
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1時間半以上の舗装路歩きの末、何とかマキノ駅に到着。
無事にゴールです。
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感想/記録

どこを歩くかというのは頭の悩ませ所で、ここ最近はかなり苦労しています。
今年の8月は初めての山に赴いており、その流れを継続するのが良いだろうと耳元で囁かれたような気がしたので、以前から気になっていた辺りを今回は歩いてみました。

湖西線に乗り、これまでよりも北へ向かい、マキノ駅に到着。
登山口までは長い舗装路歩きで、途中のメタセコイア並木では期待していたような風景が広がっていて、ちょっと観光気分。
もう少しメタセコイア並木を見ながら歩くつもりだったけど、近道すべく早めに左折。
『山と高原地図』に示されている起点に進むつもりで歩いてみるも、間違えて記憶していたせいで変な方向に進んでしまい、あえなく撤退。
軌道修正して登山口に到着し、ゲートを開閉して入山です。
道は凹状に掘られており、降雨時には水流の通り道となるのか、木の枝などが堆積しがちで、微妙に歩きにくい。
変則気味なジグザグ道が続き、なかなか標高が上がらず、地図での印象よりも長い距離を歩かされる感じ。
標高680mぐらいからはほぼ平坦な道を経て、軽くアップダウンするようになります。
分岐にて直進し、その先で下って行き、小さな谷を越えます。
少し先で小さな沢を渡渉すると、その先は周囲の入り組んだ斜面一帯にブナ林が広がっており、朝日を浴びて輝く姿が美しい。
これまでに見た中でも最上級の素晴らしさで、新緑や色付く頃にまた来てみたいですね。
気分良く歩き、石庭下山口に到着し、高島トレイルに合流です。
すぐ近くに小ピークがあり、素晴らしい展望を楽しみながらのパン休憩にします。

ルートは主に草原を通っており、踏み跡はやや確認しづらく、足下に注意しつつ歩きます。
程なくして、大谷山山頂に到着です。
引き続き展望は素晴らしく、琵琶湖を中心に雄大な風景が広がっています。
その後も草原を歩く時間が長く、風景を楽しみながらの稜線歩き。
寒風に到着、その前後と同様に素晴らしい展望が得られ、感覚が麻痺しそう。
その先は樹林帯となっており、良い雰囲気で、この辺りで最初の登山者とすれ違い。
主に草原の尾根を引き続き歩き、いくつかの鉄塔の近くを通ると、粟柄越です。
その後の登りは、中央が雨水で浸食されているようで、ちょっと歩きにくい。
登り切ると、赤坂山山頂に到着です。
展望を楽しみつつの昼食にします。

日射しが強くなって来て、肌が焼かれるような感覚があり、遅ればせながら長袖のシャツを羽織り、出発です。
下りも歩きにくい道なので、足下に注意して進みます。
程なくして明王の禿の手前に差し掛かり、斜面に露出した岩肌が生々しい。
階段を登って行き、明王の禿に到着。
荒涼とした風景越しに見る琵琶湖はまた一味違うものがあります。
その後は主にトラバース道を進み、小さな谷の沢をいくつか越えて行きます。
三国山への分岐があり、そちらへ。
途中からは道幅が狭くて歩きにくい道になり、山頂までが遠く感じます。
しかし、実際にはあまり時間はかかっておらず、三国山山頂に到着です。
展望は程々ぐらいで、辺りではホツツジが咲き始めています。
来た道を戻り、高島トレイルを先へ進みます。
湿地帯を経て、その後はジグザグ道からトラバース道という感じだったかな?
ちょっと記憶があやふやです。
林道歩きを少し経て、黒河峠に到着で、ここにはトイレがあります。

峠からは少し歩きにくい道をグングンと登ると、ゆったりと進むようになり、辺りはブナが中心の樹林帯が広がるようになります。
P651.5三角点へ進むのは止めておき、先へ。
鉄塔の下を続けて通過し、その後は送電線に近い位置を歩きます。
ちょっと急な黒階段の道を登ったり、下ったり。
バスの時間を心配しつつの歩行が続きます。
まだかまだかと歩き続けると、ふいに前方が開け、遠くから前方に見えていた電波塔がもう目の前に。
手前の2基の横から再び山道になるのだけど、肩ぐらいの高さに草が成長しており、なかなかの歩きにくさです。
その後は低木が繁茂していて、さらに通りにくい。
電波塔の立つ小ピークまで来ると、やっと目の前に乗鞍岳の山頂が姿を現します。
眼下に余呉湖を眺めつつ、尾根らしさを感じる道を辿り、乗鞍岳山頂に到着です。
長かった。
苦労して来たけど、何かの小屋があり、山頂の雰囲気はあまり良くない。

少しだけ急斜面区間があり、その後は概ね歩きやすい道を辿ります。
P789の少し先で方向転換。
等高線の間隔が狭まる少し手前ぐらいからだったか、岩が露出しがちな路面となり、滑りやすそうなので、慎重に下ります。
歩きにくい道に気が滅入りつつ進み、スキー場のリフトの上端に到着。
ゲレンデの端っこ辺りを下るのだけど、ここも歩きにくい。
何とか下り終え、バス停の標識のある場所に到着。
きちんと記憶していなかったせいで、ここが国境バス停と思い込んでいたのだけど、『箱根山』と標識には書かれており、頭が混乱。
バスに乗るつもりだったけど、バスの発車時刻までは45分あり、歩いて駅まで向かう案に気持ちが急に傾き、まずは歩き始めます。
少し歩いて行くと国境バス停があり、ここから乗車するよう。
バスを待つべきだとは思ったものの、動き始めた足を止められず、先へ。
結局、最後まで歩いてしまい、マキノ駅近くのコンビニにて独り反省会用のドリンクを調達。
こんなはずじゃなかったのにと思いつつ、マキノ駅に到着し、何とかゴールです。

初めて歩いた高島トレイル。
時期的なものもあってか、花は少なく、歩くのに最適の時期ではなさそう。
とは言え、展望は本当に素晴らしいし、所々のブナ林も印象的でした。
春の花の咲く頃には是非とも再訪したいし、積雪期にも可能なら歩いてみたいですね。
トレイルの他の山にも興味はあるので、地図を見つつ色々と考えてみよう。
訪問者数:184人
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この記録へのコメント

no2
登録日: 2012/6/14
投稿数: 372
2018/8/22 12:26
 village-greenさん、こんにちは。
 いつもロングルートを歩かれておられますが、これまたロングですね〜

最近は、歩くルートに悩まれておられるご様子? 歩かれたマップを見ると、愛宕系、京都北山・西山、比良山系と真っ赤っかですね。
いつも電車等でお出かけのご様子ですね。電車で行ける場所で私が歩いていて、まだ歩かれておられないルートを2〜3お節介承知でお知らせしますね。大したことのないルートですけど…

1.歩かれておられる小塩山ですが、東から上がって、外畑→寒谷→亀岡の南つつじヶ丘(イトーピア)の上部へ出て、桧谷公園へ。ここからJR亀岡駅か馬堀駅へバスが1時間に3本ほど出てます。これは殆ど舗装路ですね。
寒谷へ廻らず明神ヶ岳のルートも有る様ですが、ここは踏んでいません。

2.これも半分歩かれているんですが、阪急の上桂駅から唐櫃越で老ノ坂へ下りず、林道で「みずき山」(P430.1)へ。地形図では林道終点からP430.1までルートが書いてありませんが、道が付いています。
下山はP392手前を左へ下ると篠町山本の宝泉寺へ下りられます。JR馬堀駅も近いです。
みずき山手前からは、保津川が綺麗に見え、愛宕山も全景が見えて綺麗です。

3.これまた踏んでおられるんですが、JR八木駅から越畑行のバスにて、神吉口BS手前の「どんどん橋BS」から星峠→三頭山へのルートも団体で歩かれていますね。
三頭山からは、歩かれていますけど、関電巡視路で芦見谷芸術の森へ降りて、そこから細野峠へ上がってP588、P708へ南下されれば、歩かれたルートに合流するかと。細野峠へは谷筋が荒れているので尾根ルートでP588と細野峠の間ぐらいに上がるルートが付いてました。
JR八木駅から越畑へのバスは、朝の2本は神吉口BS止まりで越畑にはいけませんが、どんどん橋BSへは朝一の便で行けます。

4.JR日吉駅から日吉ダムへ。ダム湖北側の車道(細いあまり車が通らない舗装路)を世木ダム(ちょっと変わった形。水門みたいなダム)へ。
南側車道でダム方面へ戻り、梁坂峠先から南西への林道で千谷峠へ。
桂川の新庄水力発電所へ下りれます。千谷峠はちょっとややこしいのでGPSアプリはあった方がいいです。帝釈天へのルートもあるんですがここは踏んでいません。
車道歩きで其処からJR吉富駅へ

梁坂峠手前から南下して諸木山へ上がって西進しP510を過ぎると稜線にお寺があります。そこから南下すると清源寺横へ出て八木町室橋に出ます。そこからJR吉富駅へ
日吉ダム湖南側の山域は、熊も多いかと思うので注意は必要ですね。
以前、八木町室橋で、柿の木に熊が上がっていたと聞いたので、その週は行くのを止めた記憶がありますね。

5.遠いですけど、丹後・若狭の県境の青葉山もいいですね。ローカル線乗り継いで今年の3月に行ってきました。

JR嵯峨野線は良いのですが、園部より奥へ行かれる場合は、イコカとかで入場すると降りるときに手間がかかってしまいますのでご注意を。
自動改札機が無い場合が殆どで、駅員さんが居られる駅では降車証明書をもらって後払いとか、ワンマンでは運転手さんに貰わないといけないので、手続きが終わらないと出発できなく、乗客の視線が気になるかも??

哲郎さんのHPもよく見られておられるかと。公共交通機関を使われてよく登っておられるので、ご参考にしておられるかと思いますが、殆ど歩かれたかな?

言うほど面白いルートでは無いと思いますが、ご参考になれば幸いです。
登録日: 2016/7/1
投稿数: 153
2018/8/22 21:20
 ありがとうございます
今回は登山口までが長い舗装路歩きで、下山後のバスは絶対に逃さないようにと思っていました。
普段なら、ルートから逸れて三角点や標高点に寄ったりしがちなんだけど、この日は時間管理を厳しくして、バス便に間に合うように行動していました。
でも、レコに書いたような諸々が重なり、10km以上も舗装路を歩いての帰還となってしまいました。
所々での危険度は山道よりもずっと高そうで、この区間を歩くのは最初で最後にしたいです。

貴重な時間を使ってのルート紹介、ありがとうございます。
そう、気が付くと、マップは結構な赤線具合になっていますよね。
赤線をつなごうとし始めると、自由度がなくなり、息苦しく感じてしまいそうなので、できるだけ赤線つなぎの山行はしないようにと思っているけど、つながっている事自体は嬉しいと言うか、励みになるような感覚があります。

ルート1。
2014年の正月の家族での山行で、黒柄岳から明神ヶ岳へ歩きました。
当時は家族にくっついて出かける事がたまにあるかなという程度で、山歩きに特に興味はなかったのです。
まず黒柄岳でルート間違いをし、下山して中畑回転場バス停に到着後、最終のバスまで時間があったので、バスを待たずに先へ進み、遅い時間帯にもかかわらず小塩山への再入山を模索するという事がありました。
細かく書くとややこしくなるので割愛しまして、この時点では全くの山歩きの初心者だったのだけど、こういうのが遭難へつながるのかなと思ったのです。
まずはルートがどのようになっているのかを把握する必要があるのではないかと思い、ポンポン山界隈を中心に歩くようになりました。
これが山歩きを始めるようになったきっかけで、単独行の気楽さが自分に合っているなとも実感しました。
あれ以降、どちらの山にも行っていないけど、小塩山の北西方面は気になっており、機会を窺っているので、また地図をにらみつけてルートが浮かび上がってくれれば良いかな。

ルート2。
唐櫃越は何度か歩いているものの、いつも途中で離脱して老ノ坂へ下っています。
みすぎ山にも行ってみたく、唐櫃越から明智越をつなぐのが良いかなと思っています。

ルート5。
京都北山は日本海側と太平洋側の中間的な山域なのかなという認識ですが、今回の高島トレイルの辺りは日本海側の色合いの濃い山域なんだろうと思いつつ歩いていました。
実際に日本海も見えていましたし。
900mに満たない稜線歩きなのに、そうだとは感じさせないものがあり、冬場の積雪量などが大きく影響しているのかなと思わされました。
この山行を経て、京都北山のさらに北の山域にも興味が湧いて来たように感じています。
過疎地とされる辺りへ電車やバスで赴くと、色々と戸惑う事がありますよね。
笑い話で済む事ばかりでもないようで、その件は忘れないようにしておきます。

その他についても、今後の山行で反映させる機会があればと思います。
重ねてになりますが、本当にありがとうございます。
no2さんのレコがたくさんの方の支持を得ているのが改めて分かったように思います。
まだ暑い日が続くようですが、秋はもうその辺りまで来ているはず。
この先も充実した山行をお互いに続けられるよう、心から願っています。

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