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ヤマレコ

記録ID: 1561605 全員に公開 ハイキング御在所・鎌ヶ岳

御在所岳・鎌ヶ岳(一ノ谷新道→長石尾根)

日程 2018年08月19日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
料金所跡駐車場(無料)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間42分
休憩
1時間7分
合計
6時間49分
S御在所岳中道ルート前駐車場(旧料金所前)05:5406:54見晴し台06:5707:24鷹見岩07:4008:03アゼリア08:1108:23御在所岳08:2808:35山上公園08:4509:21武平峠09:2510:16鎌ヶ岳10:3711:11長石尾根・三ツ口谷分岐11:45弥一ヶ岳12:36長石谷登山口12:43御在所岳中道ルート前駐車場(旧料金所前)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
一ノ谷新道:登山道はよく踏まれており明瞭
長石尾根:麓の一部で踏み跡が不明瞭になる

装備

個人装備 水750cc アクエリアス500cc 行動食 ストックx1 ガスバーナー
備考 水を頂上公園の水道で汲もうと思って携行するのをいつもの半分に減らしたが、飲用に使える水道が無かった…前に水道で水を汲んだ記憶があるような無いような…何かの記憶違いだろう。
虫対策で蚊取り線香を携行したが、虫に悩まされることなく結局火を点けることは無かった。

写真

一ノ谷新道を登るのは今回が初めて。さて、どんなコースなんでしょうか。
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一ノ谷新道を登るのは今回が初めて。さて、どんなコースなんでしょうか。
序盤から木の根まじりの急登です。まあ、のんびりと行きましょう。
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序盤から木の根まじりの急登です。まあ、のんびりと行きましょう。
木の根が階段ぽくなってるので足場は良い。
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木の根が階段ぽくなってるので足場は良い。
見晴し台という所に着きました。どんな見晴しなんでしょうか。
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見晴し台という所に着きました。どんな見晴しなんでしょうか。
雲が掛かっていて見晴しはイマイチですね。
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雲が掛かっていて見晴しはイマイチですね。
ロープウェイも雲の中。
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ロープウェイも雲の中。
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なかなかの急登です。木の根をわしわし掴みながら登ります。
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なかなかの急登です。木の根をわしわし掴みながら登ります。
鷹見岩に着きました。岩の上に登れるのかな?
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鷹見岩に着きました。岩の上に登れるのかな?
岩のすき間から登れそうな感じ。狭いな、デブお断りだな(笑)ザックを置いてよっこらせ。掴みどころが少なくてなかなか手ごわい。
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岩のすき間から登れそうな感じ。狭いな、デブお断りだな(笑)ザックを置いてよっこらせ。掴みどころが少なくてなかなか手ごわい。
登れましたけど、雲で景色はイマイチ。
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登れましたけど、雲で景色はイマイチ。
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隣にも少し小さい岩。
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隣にも少し小さい岩。
鷹見岩を過ぎたので、頂上はもうすぐのはず。はしご場が何箇所かあり。
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この急登も掴みどころが少なくて手ごわい。
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この急登も掴みどころが少なくて手ごわい。
アゼリアの横に出ました。建物は工事中で無くなってました。
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アゼリアの横に出ました。建物は工事中で無くなってました。
まあ、撮るよね。豪華だし。
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頂上からの眺め。うすく雲が掛かっていて遠望はイマイチ。
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頂上から雨乞岳。
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頂上から雨乞岳。
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頂上公園で一休みしながら、今から登る鎌ヶ岳を眺めます。右手の建物は御嶽大権現(神社)
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頂上公園で一休みしながら、今から登る鎌ヶ岳を眺めます。右手の建物は御嶽大権現(神社)
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武平峠へ降りてゆきます。岩々しくていいですね。
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武平峠へ降りてゆきます。岩々しくていいですね。
振り返るとこんな感じ。
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振り返るとこんな感じ。
鎌ヶ岳頂上もはっきり見えるようになってきました。
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鎌ヶ岳頂上もはっきり見えるようになってきました。
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武平峠に着きました。小休止。
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武平峠に着きました。小休止。
鎌ヶ岳は岩質がもろいので、写真のように山体の一部が崩れています。そのうち大規模に崩れ落ちるんじゃないだろうか…
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鎌ヶ岳は岩質がもろいので、写真のように山体の一部が崩れています。そのうち大規模に崩れ落ちるんじゃないだろうか…
三ツ口谷ルートのガレ場。ぱっと見、登山道とは思えない。
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三ツ口谷ルートのガレ場。ぱっと見、登山道とは思えない。
登り最大の難所。上から大きな石が落ちてきたらアウトです。
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登り最大の難所。上から大きな石が落ちてきたらアウトです。
頂上に着きました。水の残量が足りなさそうだったので、カップラーメンは中止。行動食だけで済ませます。
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頂上に着きました。水の残量が足りなさそうだったので、カップラーメンは中止。行動食だけで済ませます。
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頂上から桑名市方面。うすく雲が掛かっていて遠望はイマイチ。
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頂上から桑名市方面。うすく雲が掛かっていて遠望はイマイチ。
お隣の御在所岳も雲の中。
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お隣の御在所岳も雲の中。
宮越山への稜線も雲の中。このルートも近いうちに歩いてみたい。
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長石尾根で下山します。(長石谷は前回ヒルでひどい目に遭ったので二度と使いたくない)
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長石尾根で下山します。(長石谷は前回ヒルでひどい目に遭ったので二度と使いたくない)
ちょっとした奇岩群。
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子槍のようになってます。
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子槍のようになってます。
写真では分かりにくいですけど、結構な急斜面です。
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あ、なんかねじれた木を発見!なんでこんな形になったのか…棒を掴んだ蛇のようにも見えます。
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あ、なんかねじれた木を発見!なんでこんな形になったのか…棒を掴んだ蛇のようにも見えます。
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急斜面のザレ場。転けないよう慎重に。
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急斜面のザレ場。転けないよう慎重に。
谷筋はヒルが怖いんだよなあ…
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谷筋はヒルが怖いんだよなあ…
下山時もときどき登り返しがあります。
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頂上のロープウェイ乗り場がよく見えます。
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岩のすき間を通らされます。デブお断りだな(笑)
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岩のすき間を通らされます。デブお断りだな(笑)
人工物が出てきたので、麓はもうすぐ。
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踏み跡が不明瞭になってきました。
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踏み跡が不明瞭になってきました。
分かりにくい所にある標識。(前回長石谷ルートを登ったときは見落とした)
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分かりにくい所にある標識。(前回長石谷ルートを登ったときは見落とした)
ここを渡渉したら登山口はすぐそこ。
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ここを渡渉したら登山口はすぐそこ。
無事、駐車場まで戻ってきました。
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無事、駐車場まで戻ってきました。

感想/記録

体力維持のため、御在所岳・鎌ヶ岳に登ってきた。
今回はいつもの中道ではなく、以前からやろうと思っていた「鎌ヶ岳を含む周回ルート」とし、せっかくなのでまだ通ったことのない一ノ谷新道を登りルートとした。

結論から言いますと、御在所岳の登山を楽しむなら、一ノ谷新道よりも中道のほうがいいです。中道と違い、木の根まじりの急登が多くて面倒くさいだけですし、見所も「見晴し台」と「鷹見岩」の2箇所だけです(鷹見岩は登れないとあまり意味ないですし)でも、私みたいに「経験値を稼ぎたい」という人には意味のあるルートだとは思います。

御在所岳から鎌ヶ岳に渡るには、武平峠(ぶへいとうげ、と読む。私はずっと「たけひらとうげ」と思っていた)まで、標高にして300mほど下ります。岩場もあってそれなりに楽しい道です。
武平峠から鎌ヶ岳への登りは、頂上付近で道が荒れているので、途中の巻道を迂回したほうがいいと思います。(私は巻道の存在を知らなかったので直登してしまった)

鎌ヶ岳からの下山の長石尾根ルートは、上部と下部で一ノ谷新道に似た木の根まじりの急登があるが、比較的なだらかな尾根歩き区間もあって、良い道だと思った。次は逆向きに登ってみたい尾根である、

・水
登りでラクしようと思って、「水は山上公園の水道で汲めばいいや」と持参する水をいつもの半分に減らしたのだが、公園で水道が見当たらない。前に登ったときに水道で水を汲んだような気がしたのが、何かの記憶違いをしていたらしい。

・ストック(トレッキングポール)
今回使ったルートは比較的急な箇所が多かったので、ストック大活躍でした。
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