また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1563014 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

餓鬼岳(白沢登山口〜中房温泉)

日程 2018年08月18日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車タクシー、 車・バイク
白沢登山口に駐車。下山口の中房温泉からは有明駅までタクシー(乗合で1900円負担)、有明駅→信濃大町(大糸線、320円)、信濃大町より白沢登山口までタクシー(4000円)で戻る。信濃常盤駅の方が白沢登山口に近いが、駅にタクシーがいるかどうか怪しいので、信濃大町からにしました。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
13時間20分
休憩
1時間2分
合計
14時間22分
S餓鬼岳登山口03:3703:46白沢登山口04:29紅葉ノ滝05:30最終水場05:4507:28大凪山09:11百曲入口09:40小屋まで30分地点10:11餓鬼岳小屋10:17餓鬼岳10:4910:53餓鬼岳小屋10:5514:28東沢岳14:2914:59東沢乗越15:45西大ホラ沢出合15:5516:53奥馬羅尾沢出合17:04ブナ平17:34吊橋17:3517:55中房温泉17:5617:59バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
1)白沢峠山口〜餓鬼岳
・沢登のようなルートで、渡渉・橋・へつり・桟道・梯子・川床歩き・高巻を繰り返しながら、概ね緩やかに登って最終水場に至る。
・最終水場より急登。しばらく急登した後は短いトラバースが幾度となく現れるものの、大凪山まで急登が続く。
・途中で視界が開ける所が数カ所あり、頚城山塊、四阿山・浅間山、八ヶ岳、富士山、南アルプスを見ることができる。
・大凪山からは暫く緩やかにアップダウン、一部にやや急登あるも、概ね緩やかに登り、百曲入口へ。
・百曲入口からは、再びやや急登/急登した後、トラバースして餓鬼岳小屋に至る。
・餓鬼岳小屋からは一登りで餓鬼岳に至る。


2)餓鬼岳〜東沢乗越
・稜線を緩やかに下った後、岩峰の麓をトラバースして稜線に戻り、岩峰を乗り越え、垂直の鉄梯子を下る。
・その後、シラビソの樹林帯の中を一気に急降する(急降が長く、道を間違えたかと途中で心配なるほど)。
・急降を終えると、緩やかなアップダウンでトラバースした後、小ピークに急登する。
・小ピークから2508ピークまでは、緩やかにアップダン。
・その後、再び、稜線の岩場を乗り越えて行く。
・最後にダウンアップすれば、東沢岳。
・東沢岳からは、概ね急降で一部プチ藪漕ぎをしながら、東沢乗越へ下る。


3)東沢乗越〜中房温泉
●最初はクマザサや高山植物が登山道を覆っており、ルートファインディングしながら、かつ、足元を確かめながら慎重に下る。
・急降を終えて沢に降り立った後は、沢沿いに、何度か渡渉しながら、緩やかに下り、一部では川床を進む。
〇渡渉場所や植物で覆われた登山道は、もともと石に付けられていたペンキ印に加えて、新しく付けられたであろうピンクテークのお蔭で、スムーズに下山できた。
●但し、ガスの中、あるいは、早朝/夕方など、視界が悪い時はこのルートは危険。
・後半は幾度か(3〜4回かな)高巻を登り返したのは、疲れた体には堪えた。
・吊橋を渡っても、なお、結構歩かねばならない。
●今回写真を撮り忘れが、吊橋を渡て10分強歩いた辺りで、川床から緩やかに登り返して登山道に入る所があるが、分かり辛い(そのまま川床を進んでしまう恐れあり)。参考に前回撮ったスナップを掲載しておいた。
・参考までに、2015年9月に下った際の下記山行録を参照下さい。当時に比較すると荒れている感じです。
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-710871.html

装備

個人装備 雨具 非常食 地図 コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 携帯 防寒着

写真

03:37餓鬼岳登山口。林道を300メートルほど進むと、
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
03:37餓鬼岳登山口。林道を300メートルほど進むと、
03:46白沢登山口。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
03:46白沢登山口。
1
04:29紅葉ノ滝。樹木に遮られて見る事は難しいらしい。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
04:29紅葉ノ滝。樹木に遮られて見る事は難しいらしい。
(振り返って)何度か渡渉する。白み始めた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
(振り返って)何度か渡渉する。白み始めた。
あちこちで、橋、木段、へつり、桟道、川床を通過してきた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あちこちで、橋、木段、へつり、桟道、川床を通過してきた。
沢登のように、沢沿いに緩やかに登る。ナメ滝が所々にあった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
沢登のように、沢沿いに緩やかに登る。ナメ滝が所々にあった。
1
これが、魚止ノ滝か。ここから登山道は大きく高巻く。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
これが、魚止ノ滝か。ここから登山道は大きく高巻く。
2
ザレた急斜面を登って、魚止ノ滝上部へ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ザレた急斜面を登って、魚止ノ滝上部へ。
魚止ノ滝を振り返る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
魚止ノ滝を振り返る。
魚止ノ滝の上部。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
魚止ノ滝の上部。
1
何ヵ所か、ザレた箇所を通過。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
何ヵ所か、ザレた箇所を通過。
05:30-45最終水場。餓鬼岳まで4時間半の地点。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
05:30-45最終水場。餓鬼岳まで4時間半の地点。
2
所々で短くトラバース
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
所々で短くトラバース
右端:四阿山から連なる峰々(苗場山、草津白根山ほか)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右端:四阿山から連なる峰々(苗場山、草津白根山ほか)
(拡大)黒姫山or飯縄山、戸隠山、高妻山かな
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
(拡大)黒姫山or飯縄山、戸隠山、高妻山かな
1
07:31大凪山。山というか肩のような感じの、餓鬼岳まで2時間半の地点。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
07:31大凪山。山というか肩のような感じの、餓鬼岳まで2時間半の地点。
2235ピーク辺り。餓鬼岳が現れる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
2235ピーク辺り。餓鬼岳が現れる。
八ヶ岳、富士山、南アルプス
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
八ヶ岳、富士山、南アルプス
5
焼岳、火打山、妙高山辺りか。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
焼岳、火打山、妙高山辺りか。
1
緩やかにアップダウン
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
緩やかにアップダウン
焼岳、火打山、妙高山辺りか。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
焼岳、火打山、妙高山辺りか。
09:11百曲入口。再び、急登が始まる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
09:11百曲入口。再び、急登が始まる。
浅間山、四阿山。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
浅間山、四阿山。
1
(拡大)四阿山と浅間山の間に見えた峰は、武尊山、皇海山辺り?
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
(拡大)四阿山と浅間山の間に見えた峰は、武尊山、皇海山辺り?
1
09:40小屋まで30分地点
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
09:40小屋まで30分地点
09:54小屋まで15分地点。あと少しだ〜!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
09:54小屋まで15分地点。あと少しだ〜!
八ヶ岳がガスに包まれてしまった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
八ヶ岳がガスに包まれてしまった。
1
右端奥の山影は、中央アルプス?
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右端奥の山影は、中央アルプス?
1
今日は、富士が長く姿を現していた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日は、富士が長く姿を現していた。
4
(振り返って)トラバース
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
(振り返って)トラバース
1
餓鬼岳頂上に向けて、最後の登り。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
餓鬼岳頂上に向けて、最後の登り。
10:17-49餓鬼岳。後掲パノラマ動画参照下さい。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
10:17-49餓鬼岳。後掲パノラマ動画参照下さい。
4
剣ズリに連なる稜線、東餓鬼岳〜東沢岳、燕岳&燕山荘。最奥に常念岳〜大天井岳の稜線と穂高岳&槍ヶ岳。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
剣ズリに連なる稜線、東餓鬼岳〜東沢岳、燕岳&燕山荘。最奥に常念岳〜大天井岳の稜線と穂高岳&槍ヶ岳。
4
笠ヶ岳、裏銀座の稜線(樅沢岳、丸山岳、鷲羽岳、ワリモ岳、野口五郎岳、三ッ岳)、烏帽子岳、南沢岳。右手前は、唐沢岳。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
笠ヶ岳、裏銀座の稜線(樅沢岳、丸山岳、鷲羽岳、ワリモ岳、野口五郎岳、三ッ岳)、烏帽子岳、南沢岳。右手前は、唐沢岳。
5
奥大日岳?、立山、剱岳、針ノ木岳、蓮華岳、鹿島槍ヶ岳。右奥は、頚城山塊。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥大日岳?、立山、剱岳、針ノ木岳、蓮華岳、鹿島槍ヶ岳。右奥は、頚城山塊。
1
(拡大)最奥に穂高岳、槍ヶ岳。左端ピークは大天井岳で、その手前に燕山荘〜燕岳〜北燕岳。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
(拡大)最奥に穂高岳、槍ヶ岳。左端ピークは大天井岳で、その手前に燕山荘〜燕岳〜北燕岳。
4
(拡大)笠ヶ岳、樅沢岳、丸山、(ちょこっと)双六岳、鷲羽岳、ワリモ岳。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
(拡大)笠ヶ岳、樅沢岳、丸山、(ちょこっと)双六岳、鷲羽岳、ワリモ岳。
1
三ッ岳。稜線越しに見える山影は薬師岳かな、それとも赤牛か。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三ッ岳。稜線越しに見える山影は薬師岳かな、それとも赤牛か。
2
奥大日岳?、立山、剱岳、針ノ木岳、蓮華岳
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥大日岳?、立山、剱岳、針ノ木岳、蓮華岳
2
鹿島槍ヶ岳と手前に爺ヶ岳
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鹿島槍ヶ岳と手前に爺ヶ岳
5
東側。右端に餓鬼岳小屋。どの沢から峰に登って稜線を辿って来たんだろう?オレンジの谷を詰めて、黄色の稜線を進んできたのかな〜。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東側。右端に餓鬼岳小屋。どの沢から峰に登って稜線を辿って来たんだろう?オレンジの谷を詰めて、黄色の稜線を進んできたのかな〜。
1
小屋玄関でパチリ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小屋玄関でパチリ。
2
右斜面をトラバースした後、剣ズリは、右側を大きくダウンして巻きました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右斜面をトラバースした後、剣ズリは、右側を大きくダウンして巻きました。
1
(振り返って)唐沢岳、餓鬼岳。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
(振り返って)唐沢岳、餓鬼岳。
1
梯子を登る。アップ、
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
梯子を登る。アップ、
1
(振り返って)ダウン
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
(振り返って)ダウン
アップを繰り返す。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
アップを繰り返す。
奇岩を越えたり、その足元をトラバースしながら進む。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奇岩を越えたり、その足元をトラバースしながら進む。
スリリングに見えますが、大丈夫です。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
スリリングに見えますが、大丈夫です。
3
野口五郎岳、三ッ岳、高瀬ダム湖
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
野口五郎岳、三ッ岳、高瀬ダム湖
1
この先、再び、稜線を歩むかと思いながら下る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この先、再び、稜線を歩むかと思いながら下る。
1
垂直の鉄梯子が現れる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
垂直の鉄梯子が現れる。
(梯子を振り返って)この後、樹林帯の中を急降し、
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
(梯子を振り返って)この後、樹林帯の中を急降し、
一気に下った後(余りに長く急降したので、途中で道間違いかと不安になった)、トラバースに。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一気に下った後(余りに長く急降したので、途中で道間違いかと不安になった)、トラバースに。
巨石の間を通過。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
巨石の間を通過。
視界が開け、東沢岳が近づく。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
視界が開け、東沢岳が近づく。
(振り返って)剣ズリ、餓鬼岳。左に、三ッ岳、烏帽子岳。左下に高瀬ダム湖。左から巻いてきました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
(振り返って)剣ズリ、餓鬼岳。左に、三ッ岳、烏帽子岳。左下に高瀬ダム湖。左から巻いてきました。
1
東沢岳に至る稜線も岩だらけで、岩場を乗り越えて進む。左のピークが2508ピークか。その奥に、東餓鬼岳〜東沢岳。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東沢岳に至る稜線も岩だらけで、岩場を乗り越えて進む。左のピークが2508ピークか。その奥に、東餓鬼岳〜東沢岳。
1
(振り返って)剣ズリ、2508ピーク。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
(振り返って)剣ズリ、2508ピーク。
(振り返って)右から回り込んできた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
(振り返って)右から回り込んできた。
2
ダウンアップすれば、東沢岳。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ダウンアップすれば、東沢岳。
東岳頂上部。ウッカリして、通り越す。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東岳頂上部。ウッカリして、通り越す。
正面は燕岳。東沢乗越に向かって下る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
正面は燕岳。東沢乗越に向かって下る。
(参考:2015年9月撮影)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
(参考:2015年9月撮影)
笹に覆われた急斜面を下る。足元に石や根がないか、確かめながら下らねばならず、時間を要す。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
笹に覆われた急斜面を下る。足元に石や根がないか、確かめながら下らねばならず、時間を要す。
(振り返って)地表が見える所もある。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
(振り返って)地表が見える所もある。
急降を終えて、沢に降り立つ。ここが、西大ホラ沢出合か。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
急降を終えて、沢に降り立つ。ここが、西大ホラ沢出合か。
沢に出たら、ピンクテープを探す。大抵は対岸近くにあるが、ここは、少し川床の右を下った先にあった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
沢に出たら、ピンクテープを探す。大抵は対岸近くにあるが、ここは、少し川床の右を下った先にあった。
植物で覆われた道。ピンクテープが助けに。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
植物で覆われた道。ピンクテープが助けに。
何度か渡渉繰り返す。岩に付けられたペンキマークもあちこちにありました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
何度か渡渉繰り返す。岩に付けられたペンキマークもあちこちにありました。
この様に明確な道に出合うと一安心する。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この様に明確な道に出合うと一安心する。
水量が多くで、どこで渡渉しようか、思案した。ポールの助けで何とかクリアできた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水量が多くで、どこで渡渉しようか、思案した。ポールの助けで何とかクリアできた。
16:53奥馬羅尾沢出合。ザレた急斜面を登り返す。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
16:53奥馬羅尾沢出合。ザレた急斜面を登り返す。
(参考:2015年9月撮影)ブナ平。3年前は標識が見つけやすい。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
(参考:2015年9月撮影)ブナ平。3年前は標識が見つけやすい。
(下って来た川床を振り返って)ピンクテープとペンキマークが確認できれば迷わないが、視界が悪いと危ない。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
(下って来た川床を振り返って)ピンクテープとペンキマークが確認できれば迷わないが、視界が悪いと危ない。
17:35吊橋。ここからも、まだ暫く登山道が続きます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
17:35吊橋。ここからも、まだ暫く登山道が続きます。
(参考:2015年9月撮影)吊橋から約10分強の歩いた所。ここで緩やかに登り返す。直進しないこと。この写真ではまだ分かり易いですが、植物が茂って登り返しの道が分かり難くなっていますので注意下さい。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
(参考:2015年9月撮影)吊橋から約10分強の歩いた所。ここで緩やかに登り返す。直進しないこと。この写真ではまだ分かり易いですが、植物が茂って登り返しの道が分かり難くなっていますので注意下さい。
林道に出合い、振り返る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
林道に出合い、振り返る。
(振り返って)17:56中房温泉前にある東沢乗越への登山道入口
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
(振り返って)17:56中房温泉前にある東沢乗越への登山道入口
18:00バス停。既にバスは無く、タクシー待ちしているご夫婦に相乗りをお願いした所、快く了承下さり、助かりました。この場を借りて感謝。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
18:00バス停。既にバスは無く、タクシー待ちしているご夫婦に相乗りをお願いした所、快く了承下さり、助かりました。この場を借りて感謝。
2

感想/記録

・息子から白馬三山、小蓮華岳縦走を誘ってきたが、既に白馬岳は3回、若い時を加えれば4回登っており、登山口まで同行して、私は、未踏の200名山、餓鬼岳に登ることにした。

・当初はピストンも視野に入れて登ったが、餓鬼岳頂上で東沢岳に至る稜線を見ていると、縦走してみたくなり、赤線繋ぎのためにも頑張って歩いてみることにしました。

・が、結構タフなルートで、久し振りのロング山行になりました。

・このルート、沢登、急登、岩場、ルートファインディングなど、変化に跳んでおり、大変ですが、楽しめます。

・隣の燕山に比べて、静かな山行を楽しめます。但し、東沢乗越から中房川に沿いに下るルートは、笹や植物が登山道を覆っていて、3年前に比べると危険度が増していました。ただ、新しいピンクテープがあり、その内に整備されることを期待したいですね。

餓鬼岳



訪問者数:268人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2013/11/25
投稿数: 1752
2018/8/23 9:19
 素晴らしいです♥
ごんぱぱさん、こんにちは!!(≧▽≦)
このルートを日帰りでやられるとはお見事です〜〜〜〜✨私も餓鬼はまだ歩けておらず、来月のお泊り山行のたくさんある候補(笑)のひとつです♪やはり素晴らしい眺望ですね〜〜〜✨稜線の高度感抜群のハシゴ達!!!楽しそうです✨ヾ(≧▽≦)ノまた、マニアックな雰囲気の樹林帯に沢沿いの道!!本当に変化があっておもしろそう!稜線はアップダウンが結構タフそうですが、その分達成感もすごそうですね〜〜〜✨
北アをほとんど歩かれているであろうゴンパパさんの数少ない未踏のお山だったようでしたが、ほかに登られていない北アのお山はあるのでしょうか!?(≧▽≦)
登録日: 2011/11/2
投稿数: 148
2018/8/23 19:45
 Re: 素晴らしいです♥
chi-sukeさん、こんばんは。コメントありがとございます。

当初は、日帰りピストンか餓鬼岳小屋1泊縦走を考えていましたが、登山口での車中泊で眠れず早めに出発し、予定より早く頂上に着いたために、縦走日帰りに切替ました。ただ、私のスピードはほぼ標準で、持久力でこなしているいるだけです。今回は、久し振りにロング山行を試してみたいという誘惑に、天候は良く、最後の東沢の下りは2回目であることなどから、大丈夫と判断した次第です。東沢の下りは、明るい内でないと危険なルートになりましたね。暗くなる場合は、遠回りしても燕岳を経由して合戦尾根を下った方がいいでしょう。
このルート、景色もバッチリだし、沢登、急登、岩場と変化に富んでおり、人も多くはなく、タフですが良いルートだと思います。私は、行きませんでしたが、餓鬼岳から唐沢岳へのピストンも良いみたいですから、是非チャレンジしてみて下さい。
北アは、かなり登りましたが、まだ、霞沢岳と赤牛岳が未踏です。前者はともかく、後者はどのようなルートで攻めようか、思案中です。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ