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ヤマレコ

記録ID: 1566987 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

八ヶ岳なんちゃって全山縦走(1日目)

日程 2018年08月18日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク
小淵沢のユースホステルに前泊、ガイドさんの車で美濃戸口へ
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち61%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間17分
休憩
1時間4分
合計
8時間21分
S美濃戸口06:3206:32八ヶ岳山荘07:11やまのこ村07:17美濃戸山荘07:2307:58堰堤広場08:50赤岳鉱泉08:5309:16中山尾根展望台09:1709:24行者小屋09:4109:51阿弥陀岳分岐10:42文三郎尾根分岐10:5011:09中岳11:20中岳のコル11:45阿弥陀岳11:5512:47中岳のコル12:4813:01中岳13:0213:29文三郎尾根分岐13:3313:48赤岳13:5113:54竜頭峰13:5514:01赤岳14:0214:06赤岳頂上山荘14:1414:53赤岳天望荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報赤岳天望荘宿泊

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ GPS ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ

写真

美濃戸口 - ガイドさんにここまで車で連れて来てもらい、6:30登山開始
2018年08月18日 06:32撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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美濃戸口 - ガイドさんにここまで車で連れて来てもらい、6:30登山開始
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赤岳山荘 - 通過
2018年08月18日 07:13撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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赤岳山荘 - 通過
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美濃戸山荘 - ちょっと休憩
2018年08月18日 07:20撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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美濃戸山荘 - ちょっと休憩
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一昨日まで雨が降っていたので、川の水の量が多い
2018年08月18日 07:20撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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一昨日まで雨が降っていたので、川の水の量が多い
ここら辺からシラビソと苔の森。シラビソは木の表面の樹液の貯まった膨らみを爪でプチッと潰すとメンソールみたいないい匂いがする
2018年08月18日 07:44撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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ここら辺からシラビソと苔の森。シラビソは木の表面の樹液の貯まった膨らみを爪でプチッと潰すとメンソールみたいないい匂いがする
トリカブト(猛毒)。面白い形。
2018年08月18日 08:01撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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トリカブト(猛毒)。面白い形。
堰堤広場を超えると登山道。沢を何度も渡りながら登って行く。コースは緩やか。
2018年08月18日 08:14撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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堰堤広場を超えると登山道。沢を何度も渡りながら登って行く。コースは緩やか。
2月に泊まった赤岳鉱泉
2018年08月18日 08:54撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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2月に泊まった赤岳鉱泉
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行者小屋でトイレ休憩
2018年08月18日 09:32撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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行者小屋でトイレ休憩
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行者小屋は人でいっぱい
2018年08月18日 09:32撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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行者小屋は人でいっぱい
文三郎尾根。距離はさほどではないが、キツイ階段が続く
2018年08月18日 10:07撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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文三郎尾根。距離はさほどではないが、キツイ階段が続く
文三郎尾根。
2018年08月18日 10:07撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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文三郎尾根。
文三郎尾根。
2018年08月18日 10:25撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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文三郎尾根。
文三郎を登りきったところ。これから稜線沿いに下って、中岳を登り返し降りて、さらに阿弥陀岳登り返し。ピストン
2018年08月18日 10:45撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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文三郎を登りきったところ。これから稜線沿いに下って、中岳を登り返し降りて、さらに阿弥陀岳登り返し。ピストン
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阿弥陀岳へ
2018年08月18日 11:20撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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阿弥陀岳へ
阿弥陀岳・傾斜のきつい岩場
2018年08月18日 11:29撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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阿弥陀岳・傾斜のきつい岩場
阿弥陀岳登頂。山頂のマークは雷か何かで破壊されていた。ザックは中岳のコルに置いて来た。一応ヘルメットをしていたがあまり活躍はせず。
2018年08月18日 11:47撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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阿弥陀岳登頂。山頂のマークは雷か何かで破壊されていた。ザックは中岳のコルに置いて来た。一応ヘルメットをしていたがあまり活躍はせず。
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阿弥陀岳山頂から、赤岳を見る。ぐねぐねした道を通って文三郎尾根の終点まで戻り、さらに登ってそこから岩場
2018年08月18日 11:48撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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阿弥陀岳山頂から、赤岳を見る。ぐねぐねした道を通って文三郎尾根の終点まで戻り、さらに登ってそこから岩場
赤岳の岩場
2018年08月18日 13:38撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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赤岳の岩場
赤岳の岩場
2018年08月18日 13:40撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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赤岳の岩場
赤岳登頂。これまでの最高標高更新。阿弥陀・赤岳と標高高いところで空気薄くて辛い。軽く頭痛がしたが酸素足りなかったのだろう。
2018年08月18日 14:04撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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赤岳登頂。これまでの最高標高更新。阿弥陀・赤岳と標高高いところで空気薄くて辛い。軽く頭痛がしたが酸素足りなかったのだろう。
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赤岳頂上山荘
2018年08月18日 14:05撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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赤岳頂上山荘
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赤岳展望荘へ降る。こちらは岩場はない。ガレ・ザレ道
2018年08月18日 14:25撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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赤岳展望荘へ降る。こちらは岩場はない。ガレ・ザレ道
カモシカ!
2018年08月18日 14:36撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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カモシカ!
カモシカ!
2018年08月18日 14:38撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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カモシカ!
カモシカ!
2018年08月18日 14:38撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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カモシカ!
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カモシカ!
2018年08月18日 14:40撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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カモシカ!
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夕日に染まる赤岳
2018年08月18日 18:30撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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夕日に染まる赤岳
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天望荘から、夕日が沈む。奥は北アルプス。槍ヶ岳が見える
2018年08月18日 18:38撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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天望荘から、夕日が沈む。奥は北アルプス。槍ヶ岳が見える
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赤岳のわきに夕日に染まった雲の筋
2018年08月18日 18:44撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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赤岳のわきに夕日に染まった雲の筋
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撮影機材:

感想/記録

総距離42km。累積標高3827m(登り)の八ヶ岳なんちゃって全山縦走の1日目。
GPXデータがおかしくてうまく登録できないので1日づつバラバラに登録。
ザック13.2kg。全日快晴。

小淵沢のユースホステルに前泊して、朝6:00登山ガイドさんに迎えに来てもらい、車で美濃戸口へ。6:30登山開始。
北沢通って赤岳鉱泉経由で、行者小屋へ。9:30到着。30分ほど巻きでいいペース。
北沢の沢沿いルートはよくカモシカを見かけるとのことだったが残念ながら会えず。
ここから文三郎尾根を登る。
冬も使うルートなので先頭登らせてもらって観察。階段でしんどい。
そのあと、中岳通って阿弥陀岳へ。ピストンになるのだが、中岳があって地味に登り返しx2で辛い。
中岳のコルにザックをデポって阿弥陀岳11:45登頂。
阿弥陀岳の頂上の標識は雷に打たれたのかボロボロだった。
阿弥陀岳を降りてコルでアルファ米の昼飯を食べ、戻って赤岳へ。阿弥陀もそうだけど途中からは岩登り。
阿弥陀岳は冬はちょっと無理そうだが、赤岳の方は絶壁とかでもないし何とかなりそう。
赤岳14:00前に到着。2899m。最高標高更新。
阿弥陀・赤岳と標高高いところで斜度きつくて空気薄くて辛い。
軽く頭痛がしたが酸素足りなかったのだろう。酸素持って行けばよかった。
水2L持って行ってたが枯渇し、赤岳頂上山荘でポカリスエットを買う。
ペース巻いていたので、少し休んで宿泊先の赤岳展望荘まで降る。
赤岳展望荘に降るまでの間に、念願のカモシカに初のご対面。
最初お尻を向けていたので、熊かと思ったけどカモシカだった。思っていたよりズングリしていて可愛い。写真撮りまくって赤岳展望荘へ。14:50着。移動距離13km。
赤岳展望荘は稜線上の小屋なので水場がないけど、雨水沸かした五右衛門風呂がある。初日日焼け止めを塗り忘れてえぐいことになっていたのでちょっと汗を流すだけ。ご飯はバイキング。普通に美味しく食べた。
赤岳展望荘は標高2740mなので、そこから日没も朝日もすごい綺麗に見える。個室は満員。予約しておいてよかった。
赤岳展望荘の個室は2人部屋は狭目で3人部屋だとそれぞれベッド一つづつあるので3人の方が良さそう。
2日目も長いので禁酒。8時前に寝る。
水2.5L消費。
訪問者数:126人
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