記録ID: 1577943
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍
奥穂〜西穂〜上高地
2018年09月05日(水) 〜
2018年09月06日(木)


体力度
3
日帰りが可能
- GPS
- 11:35
- 距離
- 8.8km
- 登り
- 715m
- 下り
- 2,186m
コースタイム
1日目
- 山行
- 8:02
- 休憩
- 3:32
- 合計
- 11:34
距離 8.8km
登り 715m
下り 2,200m
16:41
05:06 スタート(0.00km) 05:06 - 奥穂高岳(0.69km) 05:59/06:12 - ジャンダルム(1.32km) 07:02/07:32 - 天狗のコル(2.37km) 08:40/08:58 - 天狗岳(2.65km) 09:20/09:30 - 間ノ岳(3.13km) 10:32/10:40 - 赤岩岳(3.42km) 11:06/11:13 - 西穂高岳(3.77km) 11:50/12:07 - ピラミッドピーク(4.42km) 12:46/12:51 - 独標(4.72km) 13:11/13:19 - 西穂山荘(6.09km) 14:06/14:32 - 休憩(7.46km) 15:13/15:21 - 西穂高岳登山口(9.35km) 16:38 - ゴール(9.61km) 16:41
天候 | 晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2018年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス 自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
このルートを歩く絶対条件は、独断ですが「天候」だと思います。 9月5日の上高地〜穂高岳山荘は、「上高地から涸沢・穂高岳山荘まで」に記録。 今回のコース状況等は、下記写真ご参照。 |
その他周辺情報 | 下山後は、上高地まで降りるのであれば、下山口近くの「上高地温泉ホテル」がおススメです。 |
写真
奥穂高岳頂上からジャンダルム(3163m)。今日の山頂へは一番乗りかな?まだ誰もいません。朝ごはん、おにぎり2個食べて出発準備。あったかいお茶が欲しい。テルモス持ってくればよかった。
ジャンダルムの左の肩が「ロバの耳」。飛騨側の岩壁を〇印と→に導かれて登ります。奥穂からの場合は、体も暖まってサクサク登れますが。西穂からだと、疲れた所で厳しい下りとなるかもしれません。
ジャンダルムの基部にやってきました。白ペンキに導かれて基部へ。ルートは基部から直登ルートと巻道ルートがありますが、一般には巻道ルートで登ります。私は、直登ルートにチャレンジしましたが、1ヶ所、残置ハーケンに足をかけました。危ないです。おススメしません。直登ルートは約20mくらいでした。
天狗岳からの下りは、ルートファインディングに注意です。ルートを外れると、浮石、岩の間に伸びた草が多くなります。1度戻りました。この下りで時間がかかったのは、後方から滑落者が居ると外人さんから声を掛けられ、西穂方面から来たガイドさんに状況説明したりしていたからです。
上高地への分岐。倒木が道を塞いでいる。勘弁してくれー。この後、上高地まで倒木10ヶ所以上。西穂山荘の方が、懸命にチェンソーで切ってくれていました。申し訳ありません。ありがとうございます。
装備
個人装備 |
水は
2L持ちましたが
西穂山荘で無くなりました。登り下りが多いので
思ったより消費しました。西穂山荘で1L=200円で購入。上高地までは0.5Lですみました。
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---|
感想
長年温めてきた「奥穂〜西穂」縦走を、体力とバランスが低下する前に実行に移す事にしました。いつも同行の妻は、今回はルート勘案、涸沢までとし、翌日、上高地で落ち合う事にしました。当初、6日〜7日で実行するつもりでしたが、台風一過の晴天継続となりそうもない天気予報だったので、台風の動きを見て1日繰り上げ、5日〜6日に実行する事にしました。結果としては大正解だったので満足しています。奥穂〜西穂は、どちら方向からか、皆さんそれぞれお考えだと思いますが、→奥穂は、ジャンダルムを越えた後の「ロバの耳」と「馬ノ背」が体力的、技術的にちょっときついかなと思います。この日は、14〜15人の方とすれ違いましたが、ガイドさん付き3組、2人組2組、ソロ2人でした。天候(岩の濡れ方)によって、難易度が大きく変わると思いますので、皆さんいいお天気の日を選んでチャレンジして下さい。あと荷物が大きくなるとちょっと厳しいかな?安全に楽しい山行をお祈りします。
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