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Yamareco

記録ID: 1607559 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 八幡平・岩手山・秋田駒

裏岩手 松川〜三ツ石〜八幡平 最後はランで 

情報量の目安: S
-拍手
日程 2018年10月08日(月) [日帰り]
メンバー
天候午前は曇りとガス 午後から晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
岩手県北バスが、路線バスの他に「自然散策バス」を出しています。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.4~0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち52%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
整備された路で、歩きやすいことこのうえなし。感謝して歩きました。
その他周辺情報松川温泉をはじめ温泉多数。
過去天気図(気象庁) 2018年10月の天気図 [pdf]

写真

噴気の上がる所が登り口です。
2018年10月08日 06:05撮影 by DSC-WX7 , SONY
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噴気の上がる所が登り口です。
ここが7月に熊に「近づくな」との威嚇で唸られた所。
2018年10月08日 06:30撮影 by DSC-WX7 , SONY
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ここが7月に熊に「近づくな」との威嚇で唸られた所。
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三ツ石山荘
2018年10月08日 07:13撮影 by DSC-WX7 , SONY
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三ツ石山荘
先ほどまで人がいたような気配あり。
2018年10月08日 07:24撮影 by DSC-WX7 , SONY
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先ほどまで人がいたような気配あり。
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水場を確認。ちゃんと出ていました。
2018年10月08日 07:27撮影 by DSC-WX7 , SONY
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水場を確認。ちゃんと出ていました。
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秋色濃い山荘前の湿原。
2018年10月08日 07:30撮影 by DSC-WX7 , SONY
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秋色濃い山荘前の湿原。
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三ツ石への登り途中。大松倉岳と三ツ石山荘。
2018年10月08日 07:38撮影 by DSC-WX7 , SONY
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三ツ石への登り途中。大松倉岳と三ツ石山荘。
岩手山はガスの中。青空も見えず寂しい空。
2018年10月08日 07:50撮影 by DSC-WX7 , SONY
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岩手山はガスの中。青空も見えず寂しい空。
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三ツ石山に到着。ガスで展望なし。
2018年10月08日 07:54撮影 by DSC-WX7 , SONY
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三ツ石山に到着。ガスで展望なし。
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累々とした苔の岩。
2018年10月08日 08:10撮影 by DSC-WX7 , SONY
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累々とした苔の岩。
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幅4mくらいあるのでは? 立派な縦走路。
2018年10月08日 08:13撮影 by DSC-WX7 , SONY
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幅4mくらいあるのでは? 立派な縦走路。
三ツ石山を振り返る。
2018年10月08日 08:18撮影 by DSC-WX7 , SONY
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三ツ石山を振り返る。
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向こうから、岩手山、黒倉、姥倉、犬倉、大松倉(だと思います)
2018年10月08日 08:18撮影 by DSC-WX7 , SONY
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向こうから、岩手山、黒倉、姥倉、犬倉、大松倉(だと思います)
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三ツ石点標の台。
2018年10月08日 08:23撮影 by DSC-WX7 , SONY
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三ツ石点標の台。
小畚への縦走路。景観はあるが、寂しい空色。
2018年10月08日 08:25撮影 by DSC-WX7 , SONY
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小畚への縦走路。景観はあるが、寂しい空色。
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コケモモの実。
2018年10月08日 08:35撮影 by DSC-WX7 , SONY
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コケモモの実。
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小畚山に到着。
2018年10月08日 08:40撮影 by DSC-WX7 , SONY
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小畚山に到着。
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40年近く前の印象が残っていた、大深山へのジグザグ登山道。この景観を見たかった!
2018年10月08日 08:54撮影 by DSC-WX7 , SONY
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40年近く前の印象が残っていた、大深山へのジグザグ登山道。この景観を見たかった!
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その右側に源太ヶ岳。なるほど、こういう景観だったのか〜。
2018年10月08日 08:54撮影 by DSC-WX7 , SONY
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その右側に源太ヶ岳。なるほど、こういう景観だったのか〜。
小畚と大深の鞍部から小畚を顧みる。ここは縦走路の中でもアクセントになっており、“イイ感じ”の所でした。
2018年10月08日 08:54撮影 by DSC-WX7 , SONY
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小畚と大深の鞍部から小畚を顧みる。ここは縦走路の中でもアクセントになっており、“イイ感じ”の所でした。
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リンドウさんもこんな感じ。
2018年10月08日 08:58撮影 by DSC-WX7 , SONY
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リンドウさんもこんな感じ。
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大深への登り始めの沢で見かけた赤と黄色のコントラスト。
2018年10月08日 08:59撮影 by DSC-WX7 , SONY
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大深への登り始めの沢で見かけた赤と黄色のコントラスト。
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遅くまで残雪が残るのでしょう。山の東側、湿性斜面。
2018年10月08日 09:13撮影 by DSC-WX7 , SONY
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遅くまで残雪が残るのでしょう。山の東側、湿性斜面。
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展望はないけど大深山。
2018年10月08日 09:24撮影 by DSC-WX7 , SONY
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展望はないけど大深山。
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古い字体。二等三角点。
2018年10月08日 09:25撮影 by DSC-WX7 , SONY
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古い字体。二等三角点。
三ツ石、源太ヶ岳、八幡平の各方面への分岐。
2018年10月08日 09:33撮影 by DSC-WX7 , SONY
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三ツ石、源太ヶ岳、八幡平の各方面への分岐。
水場に寄ってみます。
2018年10月08日 09:42撮影 by DSC-WX7 , SONY
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水場に寄ってみます。
斜面の地層下から何箇所か、ズブズブと大量に出ていました。
2018年10月08日 09:46撮影 by DSC-WX7 , SONY
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斜面の地層下から何箇所か、ズブズブと大量に出ていました。
水場から5分ほどの大深山荘。
2018年10月08日 09:59撮影 by DSC-WX7 , SONY
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水場から5分ほどの大深山荘。
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新しくてきれい。40年近く前、昔の小屋に泊まりました。泊まってみたいなぁ。
2018年10月08日 10:00撮影 by DSC-WX7 , SONY
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新しくてきれい。40年近く前、昔の小屋に泊まりました。泊まってみたいなぁ。
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稜線から樹海ラインが見えるんですね。
2018年10月08日 10:15撮影 by DSC-WX7 , SONY
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稜線から樹海ラインが見えるんですね。
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鏡沼だそうです。美しい景色。
2018年10月08日 10:27撮影 by DSC-WX7 , SONY
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鏡沼だそうです。美しい景色。
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青空が出てきた。これから向かう 左:険阻森、右:畚山
2018年10月08日 10:27撮影 by DSC-WX7 , SONY
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青空が出てきた。これから向かう 左:険阻森、右:畚山
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鏡沼と樹海ライン。
2018年10月08日 10:28撮影 by DSC-WX7 , SONY
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鏡沼と樹海ライン。
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アスピーテラインと茶臼岳をアップで。
2018年10月08日 10:28撮影 by DSC-WX7 , SONY
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アスピーテラインと茶臼岳をアップで。
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大深を振り返る。小屋も見えました。
2018年10月08日 10:34撮影 by DSC-WX7 , SONY
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大深を振り返る。小屋も見えました。
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険阻森の山頂。天気も良くなり、美しい景観が広がってきた。
2018年10月08日 10:38撮影 by DSC-WX7 , SONY
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険阻森の山頂。天気も良くなり、美しい景観が広がってきた。
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南方、岩手山方面
2018年10月08日 10:39撮影 by DSC-WX7 , SONY
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南方、岩手山方面
その右、源太ヶ岳と大深方面
2018年10月08日 10:39撮影 by DSC-WX7 , SONY
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その右、源太ヶ岳と大深方面
さらにその右、よくわかりませんが乳頭山、秋田駒ヶ岳方面。
2018年10月08日 10:39撮影 by DSC-WX7 , SONY
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さらにその右、よくわかりませんが乳頭山、秋田駒ヶ岳方面。
気持ちのいい青空。ダケカンバが美しい。
2018年10月08日 11:05撮影 by DSC-WX7 , SONY
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気持ちのいい青空。ダケカンバが美しい。
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険阻森を振り返る。山の左側(東側)の雪侵食作用による地形がわかる。ちょっとカールっぽくないでしょうか。
2018年10月08日 11:15撮影 by DSC-WX7 , SONY
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険阻森を振り返る。山の左側(東側)の雪侵食作用による地形がわかる。ちょっとカールっぽくないでしょうか。
気持ちの良い湿原も通る。
2018年10月08日 11:30撮影 by DSC-WX7 , SONY
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気持ちの良い湿原も通る。
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諸桧岳。この近辺は標高差のない水平台地。おもしろい所です。
2018年10月08日 11:46撮影 by DSC-WX7 , SONY
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諸桧岳。この近辺は標高差のない水平台地。おもしろい所です。
諸桧岳。90度右に曲がるおもしろい道。
2018年10月08日 11:51撮影 by DSC-WX7 , SONY
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諸桧岳。90度右に曲がるおもしろい道。
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畚岳。これが縦走路最後のピーク。
2018年10月08日 12:18撮影 by DSC-WX7 , SONY
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畚岳。これが縦走路最後のピーク。
畚岳に寄ってみます。
2018年10月08日 12:23撮影 by DSC-WX7 , SONY
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畚岳に寄ってみます。
思いの外、素晴らしい景観でした。八幡平が近づいてきました。
2018年10月08日 12:28撮影 by DSC-WX7 , SONY
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思いの外、素晴らしい景観でした。八幡平が近づいてきました。
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岩手山と歩いてきた縦走路。
2018年10月08日 12:29撮影 by DSC-WX7 , SONY
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岩手山と歩いてきた縦走路。
北西方の森吉山。
2018年10月08日 12:30撮影 by DSC-WX7 , SONY
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北西方の森吉山。
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蒸気は秋田県側大湯の地熱発電所でしょうか。
2018年10月08日 12:32撮影 by DSC-WX7 , SONY
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蒸気は秋田県側大湯の地熱発電所でしょうか。
畚岳を振り返る。
2018年10月08日 12:39撮影 by DSC-WX7 , SONY
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畚岳を振り返る。
シラタマノキが残っていました。
2018年10月08日 12:44撮影 by DSC-WX7 , SONY
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シラタマノキが残っていました。
1
縦走路が終わりました。松川温泉出発からここまで6時間半くらいか。
2018年10月08日 12:47撮影 by DSC-WX7 , SONY
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縦走路が終わりました。松川温泉出発からここまで6時間半くらいか。
せっかくなので八幡平散策路も歩いてみます。
2018年10月08日 13:05撮影 by DSC-WX7 , SONY
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せっかくなので八幡平散策路も歩いてみます。
八幡平の代表風景といえる八幡沼。
2018年10月08日 13:11撮影 by DSC-WX7 , SONY
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八幡平の代表風景といえる八幡沼。
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八幡平山頂展望台にありました。
2018年10月08日 13:17撮影 by DSC-WX7 , SONY
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八幡平山頂展望台にありました。
「ここが頂上?」→「アスピーテ(楯状火山)だから」…よく言われますが、まさにそんな感じ。
2018年10月08日 13:18撮影 by DSC-WX7 , SONY
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「ここが頂上?」→「アスピーテ(楯状火山)だから」…よく言われますが、まさにそんな感じ。
アスピーテラインはたくさんの人と車。
2018年10月08日 13:32撮影 by DSC-WX7 , SONY
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アスピーテラインはたくさんの人と車。
1
ザン靴からシューズに履き替えた。岩手山に「いまからそっち行くからね〜」
2018年10月08日 13:53撮影 by DSC-WX7 , SONY
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ザン靴からシューズに履き替えた。岩手山に「いまからそっち行くからね〜」
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藤七温泉の前を走る。
2018年10月08日 14:08撮影 by DSC-WX7 , SONY
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藤七温泉の前を走る。
1
「ひえ〜っ。結構な登りじゃ〜っ!」と思わず叫んでしまった。
2018年10月08日 14:42撮影 by DSC-WX7 , SONY
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「ひえ〜っ。結構な登りじゃ〜っ!」と思わず叫んでしまった。
3
八幡平の標識には松川温泉まで17kmとあったので、10キロ走った。
2018年10月08日 15:01撮影 by DSC-WX7 , SONY
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八幡平の標識には松川温泉まで17kmとあったので、10キロ走った。
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赤・黄・緑、かえでの色替わり。青空も美しい。
2018年10月08日 15:15撮影 by DSC-WX7 , SONY
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赤・黄・緑、かえでの色替わり。青空も美しい。
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かえでのグラデーション2。秋真っ盛りですな〜。
2018年10月08日 15:18撮影 by DSC-WX7 , SONY
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かえでのグラデーション2。秋真っ盛りですな〜。
5
雲も取れ、岩手山が美しい。
2018年10月08日 15:29撮影 by DSC-WX7 , SONY
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雲も取れ、岩手山が美しい。
1
道路が下倉スキー場の斜面を横切っているんですね。
2018年10月08日 15:31撮影 by DSC-WX7 , SONY
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道路が下倉スキー場の斜面を横切っているんですね。
2
今日一番の景色。真ん中の黒倉はこんな断崖だったんですね。
2018年10月08日 15:44撮影 by DSC-WX7 , SONY
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今日一番の景色。真ん中の黒倉はこんな断崖だったんですね。
4
三ツ石ですよね。
2018年10月08日 15:44撮影 by DSC-WX7 , SONY
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三ツ石ですよね。
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樹海ラインが終了。この後、松川温泉に到着。秋を満喫しました。
2018年10月08日 15:53撮影 by DSC-WX7 , SONY
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樹海ラインが終了。この後、松川温泉に到着。秋を満喫しました。
2

感想/記録

 今年は台風が多い。弘前市で行われるアップルマラソンも中止になった。これに合わせて体を造ってきたのに、誠に残念。目標が無くなり気持ちが切れてしまったのか、軽く風邪をひいてしまった。やるせないこの気持ちを収め、深まる秋を味わい、しかも汗を流して風邪を治すというミラクルな方法は…? ということで今回のプランを着想しました。

 7日(日)に登り山小屋で1泊したかったのだが、台風の影響は昼過ぎまで。自宅を出発すべきか迷っていたが、風は弱まってきても雲が垂れ下がり、雨もやまない。泊まりはあきらめ、8日(月)早朝スタートとした。
 例によって深夜3時過ぎに自宅を出発。松川温泉6時過ぎのスタート。荷物が軽いのでそこそこのペースで登る。7月に熊に唸られた地点は、ホイッスル吹きっぱなしだ。三ツ石の水場を確認し、稜線の縦走に入る。ガスがかかり湿度も高い。青空も見えず気分は今ひとつだが、7月の完全ガスに比べると展望はそこそこ。小畚・大深の鞍部あたりから青空が出てきた。松川温泉〜源太ヶ岳から南下する三角縦走の人とそろそろ交差するな〜と思っていいたら、案の定、秋田からという男性と出会う。千葉からの女性グループも八幡平をめざして先行しているらしい。しかも台風の中を馬返しから登ったと聞いたとのこと。三ツ石小屋での人の気配はこの方々だったんだなと納得。
 40年近く前の記憶が残る大深のつづら折り登山道を経て大深岳へ。水場を確認し大深山荘に着くとその女性グループが。昨日の三ツ石小屋はその4人だけだったそう。自分が逡巡した台風の中の行動に敬服。「勉強になりましたっ!」と言って、八幡平に向けて先行させてもらう。登山道も整備され、高低差のないルートをルンルン気分で進む。青空も出て、空気も乾いてきた。険阻森で小休止後もぐんぐん進み、人と車で賑わうアスピーテラインに到着。ついでに八幡平の散策路も歩く。

 駐車場に戻り登山靴からシューズに履き替えた。樹海ラインは7月に初めて知ったが、昔は無かったと思う。(帰宅後調べたら1995年開通でした)どんな道路なのか車でではなく体感してみよう、ということでランを計画。読図で松川温泉まで13キロくらいと思いスタートしたが、17キロとの標識が。バスが1時間後にあることは知っていたが、今更乗る気持ちもない。7月岩木山と同様、ランで車まで戻るぞ〜! しかし登り箇所も結構あり、なかなかキツかった。下りは荷を背負っている分、腰と膝にかなり負担がかかった。最後は軽いハンガーノックになったが、いつものことなので、松川到着後あずきパンを頬張りすぐに回復。「所要1時間40分くらいかな〜」と思っていたが2時間近くかかった。スマホを見ると、本日の行動は何と42km! 走れなかったマラソンと同じ距離だったことに驚き、苦笑いしたのでした。
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この記録へのコメント

登録日: 2014/2/4
投稿数: 1274
2018/10/10 16:53
 なんというマラソン登山家!
>汗を流して風邪を治すというミラクルな方法
素晴らしい体内完全燃焼エンジンですね
登録日: 2015/8/15
投稿数: 198
2018/10/11 22:05
 秋を満喫しました
 軽い風邪だと身体を動かして汗を流したほうが治りがいいんです。午後から天気も良くなり、計画通り走ってしまいました。稜線上より樹海ラインのほうが紅葉が綺麗でしたよ。

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