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ヤマレコ

記録ID: 1609821 全員に公開 ハイキング剱・立山

紅葉の黒部平を下る 室堂から黒部ダムまで

日程 2018年10月08日(月) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
扇沢有料駐車場 7時で6割ほど 無料駐車場は満車
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間57分
休憩
1時間9分
合計
5時間6分
Sスタート地点 室堂09:4409:54みくりが池09:57みくりが池温泉10:11立山室堂山荘10:45一の越山荘11:0511:49東一ノ越11:5512:48タンボ沢支流13:2614:25ロッジくろよん14:3014:48黒部湖駅14:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に危険箇所はありません。

写真

7時に扇沢到着、キップを求めて長蛇の列ができていました。
始発の7時30分のバスには乗れず次の8時のバスで
2018年10月08日 07:04撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7時に扇沢到着、キップを求めて長蛇の列ができていました。
始発の7時30分のバスには乗れず次の8時のバスで
扇沢が曇っていたのにトンネルを抜け黒部ダムに出ると快晴でびっくり。
2018年10月08日 08:21撮影 by PENTAX K-1 Mark II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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扇沢が曇っていたのにトンネルを抜け黒部ダムに出ると快晴でびっくり。
湖面の向こうは赤牛岳に水晶
2018年10月08日 08:21撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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湖面の向こうは赤牛岳に水晶
1
迫力いっぱいのダムの放流
2018年10月08日 08:23撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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迫力いっぱいのダムの放流
1
紅葉が終わった立山上部
2018年10月08日 08:23撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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紅葉が終わった立山上部
1
下の廊下の紅葉はまだですね
2018年10月08日 08:26撮影 by PENTAX K-1 Mark II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下の廊下の紅葉はまだですね
1
ケーブルカーからロープウェーまではしばらく待たされました。黒部駅屋上へ
2018年10月08日 08:44撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ケーブルカーからロープウェーまではしばらく待たされました。黒部駅屋上へ
2
この付近は紅葉真っ盛
2018年10月08日 08:46撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この付近は紅葉真っ盛
3
向こうに鹿島槍
2018年10月08日 08:47撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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向こうに鹿島槍
針ノ木、スバリ、正面に赤沢岳
2018年10月08日 08:48撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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針ノ木、スバリ、正面に赤沢岳
1
赤沢岳の下には黒部ダムのレストハウス
2018年10月08日 08:51撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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赤沢岳の下には黒部ダムのレストハウス
1
ロープウェーに乗って
2018年10月08日 08:59撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ロープウェーに乗って
1
大観峰到着、ここでも展望台へ
午後通る、東一ノ越からの登山道が見えます。ジグザグから一気に下ります。
2018年10月08日 09:10撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大観峰到着、ここでも展望台へ
午後通る、東一ノ越からの登山道が見えます。ジグザグから一気に下ります。
3
タンボ平の紅葉、あそこを下ってくる予定。
2018年10月08日 09:10撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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タンボ平の紅葉、あそこを下ってくる予定。
1
赤沢岳-鳴沢岳-岩小屋沢岳から
2018年10月08日 09:10撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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赤沢岳-鳴沢岳-岩小屋沢岳から
1
ケーブル駅裏の岩盤の紅葉が引き立ちます。
2018年10月08日 09:11撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ケーブル駅裏の岩盤の紅葉が引き立ちます。
3
室堂から歩き始めます、みくりが池から
2018年10月08日 09:49撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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室堂から歩き始めます、みくりが池から
1
奥大日岳と地獄谷
2018年10月08日 09:54撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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奥大日岳と地獄谷
1
室堂小屋を通って
2018年10月08日 10:11撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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室堂小屋を通って
整備された登山道
2018年10月08日 10:14撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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整備された登山道
室堂は紅葉がほぼ終わり、雷鳥沢キャンプ場も寂しげ
2018年10月08日 10:39撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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室堂は紅葉がほぼ終わり、雷鳥沢キャンプ場も寂しげ
40分程で一ノ越、遠く槍ヶ岳
2018年10月08日 10:47撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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40分程で一ノ越、遠く槍ヶ岳
裏銀座と表銀座の山々
2018年10月08日 10:48撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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裏銀座と表銀座の山々
今回は雄山には登らず紅葉散策のため下ります
2018年10月08日 10:48撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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今回は雄山には登らず紅葉散策のため下ります
少し下ってからしばらく水平道を進むコース。
2018年10月08日 11:03撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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少し下ってからしばらく水平道を進むコース。
雄山を回って行きます。
2018年10月08日 11:08撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雄山を回って行きます。
気持ちの良い水平道
2018年10月08日 11:19撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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気持ちの良い水平道
雄山谷の紅葉も綺麗でした
2018年10月08日 11:24撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雄山谷の紅葉も綺麗でした
30分程来ました。
2018年10月08日 11:37撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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30分程来ました。
東一ノ越が見えてきました
2018年10月08日 11:44撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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東一ノ越が見えてきました
竜王、鬼、獅子の三山、自分には新鮮です。
2018年10月08日 11:48撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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竜王、鬼、獅子の三山、自分には新鮮です。
4
東一ノ越の分岐
2018年10月08日 11:48撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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東一ノ越の分岐
名残惜しいですが下ります。
2018年10月08日 11:54撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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名残惜しいですが下ります。
3
ジグザグに下って行きます。
2018年10月08日 11:59撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ジグザグに下って行きます。
雷殿へ水平の廃道分岐からまっすぐ下ります。
2018年10月08日 12:04撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雷殿へ水平の廃道分岐からまっすぐ下ります。
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東一ノ越の山の斜面
2018年10月08日 12:10撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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東一ノ越の山の斜面
3
紅葉の中に突入
2018年10月08日 12:11撮影 by PENTAX K-1 Mark II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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紅葉の中に突入
1
しばらく下って
2018年10月08日 12:14撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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しばらく下って
ロープウェー駅
2018年10月08日 12:18撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ロープウェー駅
タンボ平の向こうに鹿島槍
2018年10月08日 12:22撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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タンボ平の向こうに鹿島槍
傾斜も緩やかにタンボ平の真ん中あたり
2018年10月08日 12:29撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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傾斜も緩やかにタンボ平の真ん中あたり
タンボ沢を越えていきます。
この辺りが一番歩きづらいかな
2018年10月08日 12:31撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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タンボ沢を越えていきます。
この辺りが一番歩きづらいかな
気温が上がって暑い位です
2018年10月08日 12:41撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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気温が上がって暑い位です
タンボ沢支流の水のある沢で昼食
2018年10月08日 13:10撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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タンボ沢支流の水のある沢で昼食
沢の水でコーヒータイム
2018年10月08日 13:11撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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沢の水でコーヒータイム
さらに下ってロープウェーが近づいてきました。
2018年10月08日 13:35撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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さらに下ってロープウェーが近づいてきました。
2
黄葉のトンネルを抜けて下ると
2018年10月08日 13:50撮影 by PENTAX K-1 Mark II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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黄葉のトンネルを抜けて下ると
2
ここでH君と一旦別れて、N君と黒部ダムまで下ります。
2018年10月08日 13:56撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここでH君と一旦別れて、N君と黒部ダムまで下ります。
ブナの木が出てきていろんな木々の彩りを楽しみながら
2018年10月08日 14:06撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ブナの木が出てきていろんな木々の彩りを楽しみながら
一際目立つカエデの赤
2018年10月08日 14:21撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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一際目立つカエデの赤
1
黒部平分岐から30分でろっじくろよんまで降りてきました。
2018年10月08日 14:25撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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黒部平分岐から30分でろっじくろよんまで降りてきました。
ここのテン場、区画されてよさげ
2018年10月08日 14:29撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここのテン場、区画されてよさげ
コンクリートの歩道をダム沿いに歩いて行きます。
2018年10月08日 14:39撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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コンクリートの歩道をダム沿いに歩いて行きます。
黒部ダムまで下って来ました。
黄葉三昧の山行でした。
2018年10月08日 14:52撮影 by PENTAX K-1 Mark II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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黒部ダムまで下って来ました。
黄葉三昧の山行でした。

感想/記録

好天が予想されたこの日、かねてから予定していた黒部の紅葉を楽しもうと会社仲間と一緒に室堂まで行ってから一ノ越−東一ノ越と水平移動して紅葉真っ盛りのタンボ平を黒部ダムまで下って来た。

上部では紅葉は終わりかけて静寂な雰囲気だったのが、下ってくるにつれ山の斜面に錦織る灌木樹の紅葉、黄葉、日を浴びた枯れ草の輝き、さらに下ってブナなどの大木の下に燃え立つようなカエデの赤、これから色が変わりゆくものそして緑濃い常緑樹まで様々の山の色合いを楽しむことが出来た。

室堂は外国人観光客で賑わって人酔いしてしまったが、みくりが池を離れれば周りは登山客に、それも一ノ越を東一ノ越に向かって下った途端、めっきり少なくなって静かな山行となった。

一ノ越から水平道を進み眼下の雄山谷の紅葉も色が濃く赤が目立って素晴らしかった。東一ノ越分岐からの眺望は素晴らしく、たぶん山頂まで行けば雄山をバックに360度楽しめるのではと帰ってきてから気がついた。その時はタンボ平の紅葉に夢中ですっかり失念していた。

東一ノ越からタンボ平を経て黒部平までは思った以上に急な下りでもっと平坦な登山道かと思っていたが普通の登山の下りの様だ。下ってダケカンバの林の中に入るとどこにいるのか分らなくなった。昼食を沢の水を利用しながらと思っていたのだが、なかなか水のある沢はなくてだいぶ昼食の時間が遅れてしまった。ロープウェーから見て登山道だと思っていたところが違って、藪の中の道だった。

黒部平駅に近づくなか、短いながら笹藪の下りがあった。ここは刈った笹が枯れて滑り易く端がえぐれていた。ここで自分は予想通り滑って、ストックに乗る形になって折ってしまった。

黒部平から黒部ダムに下る登山道は、ブナなど大木が出てきて深い森を歩いているようで趣が変わり終始飽きなかった。所々に真っ赤に紅葉したカエデがあって目を楽しませてくれた。
このコースはなかなかのお勧めだと思った。
訪問者数:221人
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