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ヤマレコ

記録ID: 1610056 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

鹿島槍・爺ヶ岳(扇沢からピストン)

日程 2018年10月08日(月) 〜 2018年10月09日(火)
メンバー
天候2日とも晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
台風が過ぎた後だったので、扇沢の駐車場はさほど混んでいないと踏んでたんですが、甘かった。登山口前も、無料の第二も満車で、結局昨年同様、有料に停めました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち96%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
8時間49分
休憩
53分
合計
9時間42分
Sスタート地点06:4306:52柏原新道登山口07:55ケルン(柏原新道)08:00駅見岬08:0508:51水平岬09:14富士見坂09:40種池山荘09:4110:51爺ヶ岳南峰11:0211:14爺ヶ岳中峰11:1511:29爺ヶ岳北峰11:3011:49冷乗越12:55冷池山荘13:02冷池山荘テント場13:49布引山14:0114:46鹿島槍ヶ岳15:0815:43布引山16:19冷池山荘テント場16:25冷池山荘
2日目
山行
7時間2分
休憩
49分
合計
7時間51分
冷池山荘05:5205:58冷池山荘テント場06:41布引山06:4407:18鹿島槍ヶ岳07:4208:11布引山08:1208:44冷池山荘テント場08:49冷池山荘09:26冷乗越09:2809:58爺ヶ岳北峰10:16爺ヶ岳中峰10:1710:30爺ヶ岳南峰10:3411:07種池山荘11:1311:35富士見坂11:4012:01水平岬12:0212:37駅見岬12:3912:46ケルン(柏原新道)13:23柏原新道登山口13:26扇沢ロッジ13:30柏原新道登山口13:43ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
一時間遅れのスタートになったため、遅れを取り戻そうと最初からペース速めたせいで、稜線に出てから足にきました。
稜線に出るまでは足を残しておかなきゃですね
過去天気図(気象庁) 2018年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも サンダル ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ハイドレーション ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ 携帯トイレ

写真

6時半過ぎ、扇沢の駐車場で15度くらい。ちょうどいい感じです。
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6時半過ぎ、扇沢の駐車場で15度くらい。ちょうどいい感じです。
登山口脇の駐車場は満車。ここに停められるんじゃないかと期待してたんですが甘かった
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登山口脇の駐車場は満車。ここに停められるんじゃないかと期待してたんですが甘かった
柏原新道はホントによく整備されています。道普請されている小屋の方たちに感謝。
予定より1時間遅れてのスタートになったので、歩きやすいルートなのをいいことに遅れを取り戻そうと少しペースを上げてしまい、汗ダクになったので稜線に出てから足にきてしまいました
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柏原新道はホントによく整備されています。道普請されている小屋の方たちに感謝。
予定より1時間遅れてのスタートになったので、歩きやすいルートなのをいいことに遅れを取り戻そうと少しペースを上げてしまい、汗ダクになったので稜線に出てから足にきてしまいました
この木をモモンガかヤマネらしき小動物がトコトコと駆け降りるのが見えたんですが、当然写真に収めることはできず
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この木をモモンガかヤマネらしき小動物がトコトコと駆け降りるのが見えたんですが、当然写真に収めることはできず
針の木の雪渓。左手に何度も見え隠れします
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針の木の雪渓。左手に何度も見え隠れします
普通に歩けばまったく危険ではない場所なんですが、老若男女いろんな方が歩くルートなので、親切すぎるくらいでちょうどいいのかも
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普通に歩けばまったく危険ではない場所なんですが、老若男女いろんな方が歩くルートなので、親切すぎるくらいでちょうどいいのかも
崩落個所ですが、好天時は何も問題無いですね
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崩落個所ですが、好天時は何も問題無いですね
稜線に出る最後の登りはなかなかにしんどい
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とってもうれしい瞬間
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とってもうれしい瞬間
種池山荘前では大勢の方が寛いでいます。ベンチに座れず石に座ってしばし休憩
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稜線付近の紅葉は完全に終わってました
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種池山荘から爺ケ岳に向かう途中、種池山荘と劔をパチリ。このルートは劔がず〜っと間近に見えてテンション上がります
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1
爺ケ岳への登り。ガレガレしてますが歩きやすい
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1
爺ケ岳に登る途中、鹿島槍をパチリ。ここからだときれいな双耳鋒に見えますね
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2
爺ヶ岳南峰。誰も映らないように撮ってますが、たくさん人がいました
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3
爺ヶ岳南峰から中鋒、北鋒へ続く気持ちのいい稜線
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爺ヶ岳南峰から中鋒、北鋒へ続く気持ちのいい稜線
1
冷池山荘に到着し、受付後カップラーメンを食しチャージ完了。山荘の展望台から鹿島槍方面を望むと、すっかりガスが上がって来ていますが、山頂は晴れていると信じて鹿島槍へ
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冷池山荘に到着し、受付後カップラーメンを食しチャージ完了。山荘の展望台から鹿島槍方面を望むと、すっかりガスが上がって来ていますが、山頂は晴れていると信じて鹿島槍へ
布引山の取り付きから。雲は幸い稜線を超えられずにいるようです。
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布引山の取り付きから。雲は幸い稜線を超えられずにいるようです。
布引山山頂から鹿島槍南峰。雲は何とか大丈夫そう。
このあと何かの撮影隊とすれ違いました。すごいペースで登ってくるけど誰だろーと思いながら道を譲ったら、「ありがとうございます、お気をつけて」と爽やかなお言葉。あとで山小屋での夕食の際、皆さんその話で持ち切りだったんですが、田中陽希さんだったとのこと。名前しか知らないから気づかなかったけど、山歩く皆さん、グレートトラバース見てる人が多いんですね。
撮影隊見てて思ったのは、カメラマンの凄さ。カメラをローアングルに構える不安定な姿勢で、同じペースで追いかけてるんですから。気になって帰宅後ググったら、平出和也さんなんですね。竹内洋岳さんとの関係でこの方の凄さは知っていたので、納得。ガチのスーパーマンでした
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布引山山頂から鹿島槍南峰。雲は何とか大丈夫そう。
このあと何かの撮影隊とすれ違いました。すごいペースで登ってくるけど誰だろーと思いながら道を譲ったら、「ありがとうございます、お気をつけて」と爽やかなお言葉。あとで山小屋での夕食の際、皆さんその話で持ち切りだったんですが、田中陽希さんだったとのこと。名前しか知らないから気づかなかったけど、山歩く皆さん、グレートトラバース見てる人が多いんですね。
撮影隊見てて思ったのは、カメラマンの凄さ。カメラをローアングルに構える不安定な姿勢で、同じペースで追いかけてるんですから。気になって帰宅後ググったら、平出和也さんなんですね。竹内洋岳さんとの関係でこの方の凄さは知っていたので、納得。ガチのスーパーマンでした
歩いていてわかったのは、写真右手の大町(というか青木湖とか木崎湖のあたり)側5から湧いた雲が稜線を超えようとするものの、左手の黒部側から絶えず風が吹き上げているので、稜線を超えることができないんですね
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歩いていてわかったのは、写真右手の大町(というか青木湖とか木崎湖のあたり)側5から湧いた雲が稜線を超えようとするものの、左手の黒部側から絶えず風が吹き上げているので、稜線を超えることができないんですね
布引山を越えれば、南峰まではあと一息。でもオーバーペースで柏原新道を歩いたツケが来て、足が上がりません
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布引山を越えれば、南峰まではあと一息。でもオーバーペースで柏原新道を歩いたツケが来て、足が上がりません
何とかかんとか15時前に鹿島槍南峰へ到着。遅い時間のため山頂には数人だけ。
道標の右側が壊れてるのは、どこかのおバカさんが写真撮影で体重かけちゃったりしたからなのかな
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何とかかんとか15時前に鹿島槍南峰へ到着。遅い時間のため山頂には数人だけ。
道標の右側が壊れてるのは、どこかのおバカさんが写真撮影で体重かけちゃったりしたからなのかな
北峰から五竜に連なる稜線
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北峰から五竜に連なる稜線
1
山頂到着が15時になってしまったので、小屋まで1時間半かかることを考えると、あまり長居はできず、急ぎ戻ります。
布引山への帰路、雲が大町側から押し寄せていますが、面白いように稜線手前で跳ね返されています
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山頂到着が15時になってしまったので、小屋まで1時間半かかることを考えると、あまり長居はできず、急ぎ戻ります。
布引山への帰路、雲が大町側から押し寄せていますが、面白いように稜線手前で跳ね返されています
左手の雲をふと見ると、うっすらとブロッケンが
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左手の雲をふと見ると、うっすらとブロッケンが
ズームイン
AFだとピントが合いません
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ズームイン
AFだとピントが合いません
この時期、さすがに冷池のテン場は数張り程度の賑わい。この日は夜間もさほど冷え込まなそうなので、テン泊もさほど辛くはないかもしれませんね。ただ、このテン場は小屋からかなり遠いのが難点。突然もよおしてしまったときに、小屋のトイレまで我慢できる自信がありません。展望は最高ですけどね。
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この時期、さすがに冷池のテン場は数張り程度の賑わい。この日は夜間もさほど冷え込まなそうなので、テン泊もさほど辛くはないかもしれませんね。ただ、このテン場は小屋からかなり遠いのが難点。突然もよおしてしまったときに、小屋のトイレまで我慢できる自信がありません。展望は最高ですけどね。
昨年同様、小屋閉めが近いため、通常900円の生ビールが500円。部屋に戻らずザックを抱えたまま、展望台で美味しくいただきました。
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昨年同様、小屋閉めが近いため、通常900円の生ビールが500円。部屋に戻らずザックを抱えたまま、展望台で美味しくいただきました。
1
翌朝、5時に小屋の朝食を済ませ、身支度をして展望台へ。6時前の時点で5度くらい。暖かくはないものの、さほどの寒さでもなく、今日も気持ちよく歩けそう。また鹿島槍に登るか、それともさっさと降りて温泉を堪能するか迷っていましたが、この好天に登らないのはあまりにもったいないので、もう一度鹿島槍に登ることにしました
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翌朝、5時に小屋の朝食を済ませ、身支度をして展望台へ。6時前の時点で5度くらい。暖かくはないものの、さほどの寒さでもなく、今日も気持ちよく歩けそう。また鹿島槍に登るか、それともさっさと降りて温泉を堪能するか迷っていましたが、この好天に登らないのはあまりにもったいないので、もう一度鹿島槍に登ることにしました
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展望台から、夜明け前の雲海
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朝日を待つ鹿島槍
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雲海をしばらく堪能し、鹿島槍へ。途中、雲海から朝日が
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1
テン場から、朝日を浴びる劒岳。モルゲンロートには少し間に合わなかったようです
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1
赤く染まる鹿島槍。このあたりからの鹿島槍は、双耳鋒には見えません。布引山の存在感大きすぎ
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3
今日もドーンと布引山。一晩しっかり寝て回復したので気持ちよく歩けました。小屋に荷物をデポせずフル装備のまま歩きましたが、足が元気なので問題なし
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割とあっさり布引山山頂に到着
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鹿島槍南峰に到着。小屋泊まりの方たちが同じタイミングで登ってるので、昨日と打って変わって、道標の写真もなかなか撮れない程度の人混み
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北峰から五竜方面
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北峰から五竜方面
1
歩いてきた爺ヶ岳方面
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暖かく風もさほど無いので、この日は30分ほど山頂に滞在できました。好天に感謝。
サクサク降りて、布引山頂
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暖かく風もさほど無いので、この日は30分ほど山頂に滞在できました。好天に感謝。
サクサク降りて、布引山頂
稜線はさすがに風があって寒いかなと思ってカッパのズボンを着込んでいたところ、むしろ暑いくらいでした。
冷池の展望台でカッパを脱ぎながら、雲に隠れた鹿島槍方面をパチリ
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稜線はさすがに風があって寒いかなと思ってカッパのズボンを着込んでいたところ、むしろ暑いくらいでした。
冷池の展望台でカッパを脱ぎながら、雲に隠れた鹿島槍方面をパチリ
昨日はバタバタしていて小屋の写真をまったく撮れなかったので、最後に小屋の写真をパチリ。親切で清潔で良い小屋です。
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昨日はバタバタしていて小屋の写真をまったく撮れなかったので、最後に小屋の写真をパチリ。親切で清潔で良い小屋です。
冷乗越。若い頃に一度、大谷原から赤岩尾根コースで登ったことがありますが、一泊するならやっぱり柏原新道から爺ヶ岳経由のほうが、稜線歩きが気持ちよくて良い。赤岩歩くのは日帰りで往復できる体力が付いてからかな
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冷乗越。若い頃に一度、大谷原から赤岩尾根コースで登ったことがありますが、一泊するならやっぱり柏原新道から爺ヶ岳経由のほうが、稜線歩きが気持ちよくて良い。赤岩歩くのは日帰りで往復できる体力が付いてからかな
ガスったときは冷池山荘からは鹿島槍が見えないということがよくわかる1枚です
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爺ヶ岳への、ハイマツ帯を歩く気持ちよい稜線。ただしそこそこアップダウンあり、そこそこ疲れます
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爺ヶ岳への、ハイマツ帯を歩く気持ちよい稜線。ただしそこそこアップダウンあり、そこそこ疲れます
爺ヶ岳のあたりの稜線は、案外風が冷たく体温を持っていかれます。ちょうど黒部の沢からの風が吹き上げてくる地形なのかもしれませんね。そのせいか、沢の両脇の斜面と異なり、こちら側の斜面はハイマツ帯です
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爺ヶ岳のあたりの稜線は、案外風が冷たく体温を持っていかれます。ちょうど黒部の沢からの風が吹き上げてくる地形なのかもしれませんね。そのせいか、沢の両脇の斜面と異なり、こちら側の斜面はハイマツ帯です
ハイマツ帯で、ホシガラスがせっせとハイマツの種子をついばんでいました。冬に向けての貯食かな
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ハイマツ帯で、ホシガラスがせっせとハイマツの種子をついばんでいました。冬に向けての貯食かな
ハイマツ帯で必死に生きる、樹種不明の灌木。よくこの斜面で風雪に耐えながら、幼木から生きながらえてきたもんだなと感心しました
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ハイマツ帯で必死に生きる、樹種不明の灌木。よくこの斜面で風雪に耐えながら、幼木から生きながらえてきたもんだなと感心しました
もはやなんて書いてあるかまったくわからない看板。昨年はもう少し文字が読めた気が
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もはやなんて書いてあるかまったくわからない看板。昨年はもう少し文字が読めた気が
爺ヶ岳南峰。実は昨日、この南峰にタオルを置き忘れたことを小屋に着いてから気が付いたんですが、探してみたものの見つからず。飛ばされてしまったんでしょうね。
タオルを失くしたことより、ゴミを出してしまったことを反省
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爺ヶ岳南峰。実は昨日、この南峰にタオルを置き忘れたことを小屋に着いてから気が付いたんですが、探してみたものの見つからず。飛ばされてしまったんでしょうね。
タオルを失くしたことより、ゴミを出してしまったことを反省
爺ヶ岳から種池方面。扇沢のほうから雲がモクモク上がって来てます
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爺ヶ岳から種池方面。扇沢のほうから雲がモクモク上がって来てます
振り返って鹿島槍方面。残念ながら鹿島槍は雲の向こう
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振り返って鹿島槍方面。残念ながら鹿島槍は雲の向こう
種池山荘に到着。小屋でお汁粉食べたいなぁと思ってましたが、カップラーメンと味噌汁しか無い模様。朝5時の朝食以降、ほとんど何も食べてませんが、あとは下るのみなので、このまま降りることにしました
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種池山荘に到着。小屋でお汁粉食べたいなぁと思ってましたが、カップラーメンと味噌汁しか無い模様。朝5時の朝食以降、ほとんど何も食べてませんが、あとは下るのみなので、このまま降りることにしました
種池のテン場を偵察。木々に囲まれているので、風が強い日も大丈夫そうなロケーションです
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種池のテン場を偵察。木々に囲まれているので、風が強い日も大丈夫そうなロケーションです
しばらく種池山荘前で休憩し柏原新道へ。相変わらず親切な看板
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しばらく種池山荘前で休憩し柏原新道へ。相変わらず親切な看板
柏原新道上部は紅葉も終焉
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柏原新道上部は紅葉も終焉
葉を落としたダケカンバの群落って、まるで魔法をかけようとする怪物の集団のよう
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葉を落としたダケカンバの群落って、まるで魔法をかけようとする怪物の集団のよう
気持ちいい道ですが、所々で獣の匂いが強烈にしたので、念のため熊鈴鳴らして歩きます
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気持ちいい道ですが、所々で獣の匂いが強烈にしたので、念のため熊鈴鳴らして歩きます
扇沢の駐車場が近づいてきました
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扇沢の駐車場が近づいてきました
登山口に到着。平日ですが、登山口周辺の駐車場はほぼ満車
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扇沢の駐車場まで舗装路を登ります。かっ飛ばしてくるクルマが多いので、路側帯の狭いこの道を歩行するのは少し怖い
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扇沢の駐車場まで舗装路を登ります。かっ飛ばしてくるクルマが多いので、路側帯の狭いこの道を歩行するのは少し怖い
無料第二駐車場も満車
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無料第二駐車場も満車
扇沢の駐車場に帰還。
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扇沢の駐車場に帰還。
いつもは薬師の湯に入ることが多いんですが、この日は「ここえかん」という葛温泉のほうにある施設に立ち寄りました。お湯はとてもいい。登山者にはあまり知られてないようなので、なかなかの穴場かもしれません
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いつもは薬師の湯に入ることが多いんですが、この日は「ここえかん」という葛温泉のほうにある施設に立ち寄りました。お湯はとてもいい。登山者にはあまり知られてないようなので、なかなかの穴場かもしれません

感想/記録

9月上旬から、行くタイミングを見計らっていた鹿島槍。台風続きでなかなかいい日がありませんでしたが、10月の三連休の最終日に、好天予報がでていたので有給取っていくことにしました。

一週間ほど前に初雪を観測したそうなので、寒さを警戒していたのですが、日中は寒さを感じることはまったくありませんでした。Tシャツの下に長袖のインナーを着込んだのを後悔。Tシャツ+アームカバーのほうがよかった。

あまりに歩きやすく、慣れ親しんだルートなのでハイキング気分で歩き始めたものの、2日とも鹿島槍の山頂を踏むと、累積で3100mの標高差になり、なかなかハードな行程になるんですね。けっこう足は疲れました。
訪問者数:222人
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