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Yamareco

記録ID: 1685389 全員に公開 アイスクライミング 甲斐駒・北岳

黄蓮谷右俣&篠沢七丈瀑

情報量の目安: S
-拍手
日程 2018年12月22日(土) ~ 2018年12月24日(月)
メンバー , その他メンバー1人
天候12/22 曇り→登り始めて30分ぐらいから雨→刀利天狗から曇り
12/23 曇り→坊主の滝から雪
12/24 晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
車は尾白川渓谷駐車場に止めました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0~1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち69%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間36分
休憩
2分
合計
5時間38分
S尾白川渓谷駐車場08:3208:34竹宇駒ヶ岳神社10:30笹の平分岐12:28刃渡り12:2912:53刀利天狗12:5414:10五合目小屋跡
2日目
山行
9時間53分
休憩
1時間10分
合計
11時間3分
五合目小屋跡05:0906:03黄蓮谷入渓地点06:0506:27坊主の滝基部07:0008:14二俣08:2108:47奥千丈の滝基部11:20奥の滝基部11:2813:36駒ヶ岳神社本宮13:43甲斐駒ヶ岳13:4613:51駒ヶ岳神社本宮14:42八合目御来迎場15:08七丈小屋15:2516:12五合目小屋跡
3日目
山行
5時間15分
休憩
4時間18分
合計
9時間33分
五合目小屋跡08:5709:25木橋09:2710:02篠沢七丈瀑13:1513:53木橋14:0114:27五合目小屋跡15:2015:58刀利天狗16:10刃渡り17:10笹の平分岐18:28竹宇駒ヶ岳神社18:3018:30尾白川渓谷駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
途中で休憩を取っているので休憩時間はもっとあります。
コース状況/
危険箇所等
・黒戸尾根登山道は笹の平分岐から雪がちらほら。五合目小屋跡から上はアイゼンを付けたほうが無難。


◆黄蓮谷右俣(3級上、-)

・アプローチは五合目小屋跡から雪の付いた五丈の沢を黄蓮谷まで下降。
 
・黄蓮谷〜二俣
 氷結してない小滝は巻き。
 坊主の滝は中央に水流が見えていたがその右を2Pで登った。(1P目Iくんリード、2P目ヤマパンリード。)
 15m滝はフリーで登った。

・二股〜奥の滝
 二俣を右俣へ奥千丈の滝までサクサク歩く。
 奥千丈の滝の取付きはフリーで登りその後の200mのナメは氷の回廊ならぬ雪の回廊だった・・・
 瀑流帯は巻いたりフリーで登ったりで越える。
 10m滝、25m滝はトレースを追って登っていたら巻いていた。。
 奥の滝は氷が薄かったがロープを出して1Pで登った。(Iくんリード)

・奥の滝〜山頂
 トレースがあったので迷わなかったが、長かった。。

・全体的にトレースがあり迷わなかったです。
 (ラッセルされた方々ありがとうございます。)
 黄蓮谷右俣はアイスクライミングというより雪山の様相でした・・・

・下降は山頂まで抜けて一般登山道を下る。


◆篠沢七丈瀑(4級、+)

・アプローチは五合目小屋跡から一般登山道を山頂方面へ登っていき木橋のところの左のルンゼを篠沢まで下降していく。

・七丈瀑は3P(1P目は中央を30m登ったバンドまで。2P目は10m程度の垂壁上まで。3P目は右上の凹角状を抜ける。)で登ろうと考えました。
 ヤマパンリードで1P目を登り予定していた終了点で支点構築しようとしましたが氷の状態があまり良くなくアイススクリューでのビレイ点に不安があったのでそこから右へトラバースして灌木で支点を取りピッチを切りました。フォローのIくんが登ってきてあらためて滝の上部の核心部を観察。協議の結果、2P目終了点でしっかりした支点が構築できるかわからない状況、凹角状のクラゲ状の氷、プアプロで3P目をフォールしないで確実に登れる実力がアイス2年目のヤマパンにもIくんにもない、とのことから1P目終了点で敗退決定。1P目終了点の灌木から滝の基部へ懸垂下降しました。その後、Iくんリードで1ピッチ目を登って懸垂下降で下りて終了にしました。

・下降は木橋までルンゼを登り返して一般登山道を下る。
その他周辺情報下山後の日帰り温泉は『もみの湯』
http://www.lcv.ne.jp/~mominoki/mominoyu.html

下山後の夕飯は『テンホウ 富士見桜ヶ丘店』
http://tenhoo.jp/stores/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E8%A6%8B%E6%A1%9C%E3%83%B6%E4%B8%98%E5%BA%97/
過去天気図(気象庁) 2018年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 アイスアックス×2 縦爪アイゼン その他登攀用具×1式 テン泊装備×1式
共同装備 60mロープ×1 アイススクリュー×14 アルパインクイックドロー×8 クイックドロー×6 各種ハーケン×数枚 ビバークセット(ツエルト×1・ ガスヘッド×1・ ガス×1) ファーストエイドキッド×1式 2〜3用テント×1

写真

12/22
尾白川渓谷駐車場を出発
2018年12月22日 08:32撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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12/22
尾白川渓谷駐車場を出発
1
30kg近い荷物を背負って雨の中を約6時間・・・ようやくテン場の五合目小屋跡に到着!
疲れました。。
2018年12月22日 14:10撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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30kg近い荷物を背負って雨の中を約6時間・・・ようやくテン場の五合目小屋跡に到着!
疲れました。。
2
黄蓮谷へ下降開始
2018年12月23日 05:09撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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黄蓮谷へ下降開始
雪の付いた五丈の沢を黄蓮谷まで下ってきました。
写真の小滝は左岸から巻きました。
2018年12月23日 06:03撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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雪の付いた五丈の沢を黄蓮谷まで下ってきました。
写真の小滝は左岸から巻きました。
1
賑わう坊主の滝
2018年12月23日 06:24撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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賑わう坊主の滝
1
これは2週間前に敗退した時の坊主の滝
2018年12月08日 08:12撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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これは2週間前に敗退した時の坊主の滝
坊主の滝1P目はIくんリード。
2018年12月23日 07:02撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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坊主の滝1P目はIくんリード。
今シーズン初アイスはフォローでの登攀になりました。
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今シーズン初アイスはフォローでの登攀になりました。
2P目はヤマパンリード。
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2P目はヤマパンリード。
4
ん?
1P目フォローよりサクサク登れたぞ?(笑)
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ん?
1P目フォローよりサクサク登れたぞ?(笑)
3
15m滝は右をフリーで登る
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15m滝は右をフリーで登る
2
左俣の三段50mの取付き。
登れないことはなさそうだが、水流も見えてます。
2018年12月23日 08:21撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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左俣の三段50mの取付き。
登れないことはなさそうだが、水流も見えてます。
このへんは普通にフリーで
2018年12月23日 08:22撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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このへんは普通にフリーで
2
さくさく登れるけど
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さくさく登れるけど
2
濡れたくはない!
2018年12月23日 08:25撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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濡れたくはない!
奥千丈の滝の基部が見えてきた
2018年12月23日 08:43撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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奥千丈の滝の基部が見えてきた
2
右側をフリーで登りましたが、今思えば氷結甘そうなセンターを登れば良かったかなー。。
2018年12月23日 08:48撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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右側をフリーで登りましたが、今思えば氷結甘そうなセンターを登れば良かったかなー。。
2
登ってくるIくん
2018年12月23日 08:54撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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登ってくるIくん
1
さてナメはどうなっているのか?
2018年12月23日 08:59撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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さてナメはどうなっているのか?
普通に雪かぶっている。。
2018年12月23日 09:02撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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普通に雪かぶっている。。
1
奥千丈の滝は氷の回廊ならぬ雪の回廊でした
2018年12月23日 09:25撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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奥千丈の滝は氷の回廊ならぬ雪の回廊でした
2
五合目小屋跡のある黒戸山方面
2018年12月23日 09:25撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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五合目小屋跡のある黒戸山方面
奥千丈の滝を後にして瀑流帯へ
2018年12月23日 09:26撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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奥千丈の滝を後にして瀑流帯へ
瀑流帯は巻いたりフリーで登ったり
2018年12月23日 09:40撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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瀑流帯は巻いたりフリーで登ったり
疲れて立ちつくす・・
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疲れて立ちつくす・・
4
奥の滝の下の滝は左の雪壁から巻く
2018年12月23日 11:09撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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奥の滝の下の滝は左の雪壁から巻く
1
奥の滝。
両サイドは薄すぎるけどセンターは登れそう
2018年12月23日 11:21撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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奥の滝。
両サイドは薄すぎるけどセンターは登れそう
Iくんリード。
基部までのラッセルが大変だった(笑)
2018年12月23日 11:39撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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Iくんリード。
基部までのラッセルが大変だった(笑)
1
薄い氷で良い練習になった!
2018年12月23日 11:53撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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薄い氷で良い練習になった!
1
奥の滝の上の滝は左から巻く
2018年12月23日 12:26撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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奥の滝の上の滝は左から巻く
1
あとは登るだけ。
2018年12月23日 12:40撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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あとは登るだけ。
1
なかなか辛い。。
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1
ようやく稜線
2018年12月23日 13:34撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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ようやく稜線
甲斐駒ヶ岳の山頂に到着!
2018年12月23日 13:46撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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甲斐駒ヶ岳の山頂に到着!
5
七丈小屋で水補給
2018年12月23日 15:11撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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七丈小屋で水補給
五合目小屋跡に戻ってきて飯食ってすぐ寝た
2018年12月23日 16:12撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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五合目小屋跡に戻ってきて飯食ってすぐ寝た
12/24
ゆっくりスタート。
正面に見えている篠沢へ!
2018年12月24日 08:57撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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12/24
ゆっくりスタート。
正面に見えている篠沢へ!
木橋に到着。
ここから左のルンゼを篠沢まで下降します。
2018年12月24日 09:25撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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木橋に到着。
ここから左のルンゼを篠沢まで下降します。
1
篠沢七丈瀑!!
2018年12月24日 10:01撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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篠沢七丈瀑!!
2
ピッチを切るつもりのところまで登ってみたが、さて、どうしよう・・・
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1
プロテクション取るには氷が微妙な感じ・・・右へトラバースして灌木で支点を取ろう
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プロテクション取るには氷が微妙な感じ・・・右へトラバースして灌木で支点を取ろう
1
1P目を登ってくるIくん
2018年12月24日 11:13撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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1P目を登ってくるIくん
懸垂下降しているIくん
2018年12月24日 12:07撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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懸垂下降しているIくん
1P目をリードで登るIくん
2018年12月24日 12:21撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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1P目をリードで登るIくん
懸垂下降しているヤマパン
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懸垂下降しているヤマパン
五合目小屋跡のある黒戸山方面
2018年12月24日 13:15撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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五合目小屋跡のある黒戸山方面
篠沢七丈瀑を後にします。
歩いているところから少し下って左へ登り返します。
2018年12月24日 13:15撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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篠沢七丈瀑を後にします。
歩いているところから少し下って左へ登り返します。
木橋が見えた
2018年12月24日 13:47撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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木橋が見えた
木橋まで登り返しました
2018年12月24日 13:53撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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木橋まで登り返しました
久しぶりのヤマパウンド♫
2018年12月24日 13:56撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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久しぶりのヤマパウンド♫
2
テント撤収して五合目小屋跡を出発
2018年12月24日 15:20撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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テント撤収して五合目小屋跡を出発
雲がかかっている八ヶ岳
2018年12月24日 16:07撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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雲がかかっている八ヶ岳
1
地蔵岳と雲がかかった富士山
2018年12月24日 16:08撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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地蔵岳と雲がかかった富士山
尾白川渓谷駐車場に到着し下山完了
2018年12月24日 18:34撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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尾白川渓谷駐車場に到着し下山完了

感想/記録

今回は山岳会の後輩のIくんと今度こそ今シーズン初アイスとなるよう12/23に黄蓮谷右俣、12/24に黄蓮谷左俣の計画を立てた。
前回敗退した黄蓮谷右俣へ再チャレンジ!
ちゃんと氷が凍っているかなー?早くアックス刺したいなー
いざ、クライム・イン


ヾ響

・初日、雨の黒戸尾根を五合目小屋跡まで約6時間かけて28kgある荷物を背負って登った。この半年、重い荷物を歩荷して全然ロングを登ってないので疲れた。当然、後ろからくる人たちにどんどん追い越された・・・でも頑張ろうという気力は湧かなかった。。ただひたすら足を進めて五合目小屋跡まで到着した。

・2日目、出発の時間に月が見えていた。予報では夕方ぐらいから天気が崩れるのでサクサク行こう。雪の付いた五丈の沢は前回と違って快適に下ることができ予定より早く黄蓮谷へ下りれた。賑わう坊主の滝へ着いていよいよ今シーズン初のアイス!良い感じに登れた♫その後はロープを出すこともなくフリーで登ったり巻いたりしながら淡々と歩を進め気が付けば最後の滝となる奥の滝まで来た。ここまでアイスと言うよりは雪山?このままトレースを追って奥の滝も巻いてもいいが何をしに来たのかわからないのでロープを出して登ることにした。うん、やっぱり登って正解!面白かった♫そこから先、山頂まではの道のりは長かったー。(ラッセルしなくて済んだだけでも儲けもの!先行者の方々ありがとうございました。)山頂に着いたら写真だけ取ってすぐに下山、七丈小屋で水を補給して五合目小屋跡まで下りて夕飯食って明日の左俣の作戦会議(終日降っていた雪、今日歩いた右俣の雪の状況、体力的に疲れている等を考慮して左俣は止めて篠沢七丈瀑に転進することにした。)してすぐに寝た。

・3日目、1時間30分寝坊して起床。前日の降雪による雪崩のリスク、右俣を登った疲れ等を考慮して左俣は多少なりともリスク有り止めようということになり代わりにていたので全然慌てない。ゆっくり支度して篠沢七丈瀑へ向かった。木橋に着いて左下のルンゼを見る。。ここを下るの?と他に下りれそうなとこらがないか探すがなかったので上部はクライムダウン下る。どんどん下りていくと後ろのIくんが突然『やべぇー』と発する。何かあったのかと振り返るとIくんの視線の先、右にデカい氷の滝が見えた。持っていた七丈瀑のトポは微妙な感じ、要は登りたいように登りなさいということだろう。基部で簡単に作戦を練って3Pで登ることにした。1P目、リードでサクサク快適に登りピッチを切ろうと思っていたところに到着。あれ?この氷の状態でハンギングビレイするのか?大丈夫か?と凄く不安になる。ハンマーで氷をたたいてみたが微妙な感じ・・・右に灌木が見えたのでそっちへ逃げることにした。Iくんがフォローで登ってきて2P目登攀開始前に上部3P目の核心部分をあらためて偵察。『おいしいところ登りたいです。』と言っていたIくんに3P目をリードするか確認する。(もし行くと言ったなら2P目も私がリードしてIくんの体力温存させようと思っていた。)しかし、あっさり私にリードを譲ると言う。。凹角状はクラゲ状の氷でプアプロ必死、フォールしないで確実に登れる実力がアイス2年目の私にもIくんにもない。短い間隔で支点を取ってその度にテンション掛けて休みながら時間をかけて登れば登れるか?でもその支点は効くのか?疲れたらリード代わって登れば?・・・あれこれ意見をぶつけ合って無理するのは止めようと敗退決定となりました。そのまま1P目終了点に使った灌木を支点にして基部まで懸垂下降で下り、1P目を今度はIくんリードでもう1回登りました。その後、木橋まで登り返して五合目小屋跡でテントを撤収し黒戸尾根を下山、尾白川渓谷駐車場に着いたときには暗くなってました。

・体力が落ちててガッカリ・・・重い荷物を背負って長い距離、急登をもっと歩かないといけないなーと感じました。

・初日は雨で濡れたが五合目小屋跡まで着く前に雨が上がったので服はそれなりに乾いて問題なかったが、2日目は最悪だった。濡れたアウターやグローブはビニール袋に入れダウン上下を着て濡れてない状態でシュラフに潜りこんだのに、インナーが濡れていてそれがダウンを濡らしシュラフを濡らしなかなか寝つけずに不快だった。(さすがに朝になるころには体温で服は乾いたが・・)

・アイスのピッチグレード控蕕阿蕕い呂気さくリードでこなせるよう今期はゲレンデちっくなところでもっと練習に励もうと思いました。


反省

・特にありません。
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