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Yamareco

記録ID: 1770206 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 八ヶ岳・蓼科

天狗岳(八ヶ岳)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年03月23日(土) ~ 2019年03月24日(日)
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
新宿→茅野 あずさ5号
8時発→10:07着

茅野駅→奥蓼科渋の湯線 約1時間 往復券2000円
行きのバス 茅野駅10:25
帰りのバス 渋の湯14:55

帰りの電車は適当
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち73%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
3時間13分
休憩
38分
合計
3時間51分
S渋御殿湯11:3412:33八方台方面・渋の湯方面分岐12:4213:01渋ノ湯・唐沢鉱泉分岐13:44黒百合ヒュッテ14:0814:15中山峠14:1614:20見晴らし台14:2114:28中山分岐14:43中山14:4415:03中山分岐15:13見晴らし台15:1415:16中山峠15:1715:25黒百合ヒュッテ
2日目
山行
3時間43分
休憩
54分
合計
4時間37分
黒百合ヒュッテ08:0508:23天狗の奥庭09:13天狗岳分岐09:1409:23天狗の鼻09:2409:27東天狗岳09:3509:52天狗岳10:0410:15天狗の鼻10:1610:21天狗岳分岐10:2210:49中山峠10:5010:56黒百合ヒュッテ11:2411:52渋ノ湯・唐沢鉱泉分岐12:06八方台方面・渋の湯方面分岐12:0712:42渋御殿湯G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2019年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー アイゼン ピッケル スコップ 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 保険証 携帯 サングラス タオル ツェルト ナイフ

写真

渋の湯スタート。
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渋の湯スタート。
奥に進むと最初から雪あります。
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奥に進むと最初から雪あります。
橋の手前には登山ポスト。
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橋の手前には登山ポスト。
チェーンスパイクを装着。このあとチェーン断裂により、針金で補修。
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チェーンスパイクを装着。このあとチェーン断裂により、針金で補修。
パンがパンパン。
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パンがパンパン。
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ゆるゆる登って黒百合ヒュッテ。
2019年03月23日 13:41撮影 by Pixel 2, Google
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ゆるゆる登って黒百合ヒュッテ。
高校の山岳部っぽいテントが多数。
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高校の山岳部っぽいテントが多数。
小屋に寄ってチェックイン後、いらない荷物を置いて中山まで散歩。
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小屋に寄ってチェックイン後、いらない荷物を置いて中山まで散歩。
天狗岳がよく見えるポイントがいくつかあります。
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天狗岳がよく見えるポイントがいくつかあります。
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東岳の北東斜面に雪崩跡が。
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東岳の北東斜面に雪崩跡が。
樹林帯を歩くので風が強い日でも大丈夫っすね。
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樹林帯を歩くので風が強い日でも大丈夫っすね。
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中山山頂からの天狗岳方面。
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中山山頂からの天狗岳方面。
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パノラマ。
2019年03月23日 14:38撮影 by Pixel 2, Google
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パノラマ。
雲が取れてきました。明日も天気良さそう。
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雲が取れてきました。明日も天気良さそう。
途中、氷の中に草があって可愛かったので。
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途中、氷の中に草があって可愛かったので。
美味しいハンバーグでした。
2019年03月25日 13:04撮影
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美味しいハンバーグでした。
星空。スマホでも一応撮れます(夜景モードを使用)。
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星空。スマホでも一応撮れます(夜景モードを使用)。
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翌日。朝食。前日に希望を出せばご飯はおかゆに、生卵は納豆に変更できます。
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翌日。朝食。前日に希望を出せばご飯はおかゆに、生卵は納豆に変更できます。
早い時間は風が強いのが分かっていたので予定を1時間遅らせて8時に。待ち時間は暇。
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早い時間は風が強いのが分かっていたので予定を1時間遅らせて8時に。待ち時間は暇。
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8時に出発。まだ雲があり風も吹いてます。高気圧が西から来てるので遅い時間ほど天気はよくなるはず。
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8時に出発。まだ雲があり風も吹いてます。高気圧が西から来てるので遅い時間ほど天気はよくなるはず。
中山峠の方は吹きさらしの時間が長いと判断したため、天狗の奥庭方面から登ることに。
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中山峠の方は吹きさらしの時間が長いと判断したため、天狗の奥庭方面から登ることに。
時々空が明るくなるので天候は回復傾向。風はあっても普通に歩けるし、手袋も薄いので耐えられる程度。
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時々空が明るくなるので天候は回復傾向。風はあっても普通に歩けるし、手袋も薄いので耐えられる程度。
日が差してきました。
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日が差してきました。
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稜線コースとの合流地点付近。
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稜線コースとの合流地点付近。
ここからは風がちょっと強め。
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ここからは風がちょっと強め。
最後だけちょっと急ですが、アイゼンとピッケルをちゃんと使えれば怖いところは無い。
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最後だけちょっと急ですが、アイゼンとピッケルをちゃんと使えれば怖いところは無い。
西岳方面。9:26の段階ではガスってる。
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西岳方面。9:26の段階ではガスってる。
到着。同行のT氏と記念撮影。
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到着。同行のT氏と記念撮影。
2
9:30。ガスが取れてきた。
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9:30。ガスが取れてきた。
西岳へ。こちらもアイゼンとピッケルが正しく使えるなら危ないところはない(使えないとしたら危ない)。
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西岳へ。こちらもアイゼンとピッケルが正しく使えるなら危ないところはない(使えないとしたら危ない)。
西岳から東岳を撮影。9:50。ほんの30分程度で天候は大きく変わる。
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西岳から東岳を撮影。9:50。ほんの30分程度で天候は大きく変わる。
1
パノラマ。
2019年03月24日 09:47撮影 by Pixel 2, Google
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パノラマ。
2
赤岳方面はまだ雲の中。
2019年03月24日 09:49撮影 by Pixel 2, Google
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赤岳方面はまだ雲の中。
西岳で記念撮影。
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西岳で記念撮影。
1
帰りは東岳のトラバース道を使いました。ピッケルを正しく使えるなら問題ないですが、ピッケル無しとか滑落停止とか出来ないなら登り返したほうがいいかも。
2019年03月25日 13:16撮影
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帰りは東岳のトラバース道を使いました。ピッケルを正しく使えるなら問題ないですが、ピッケル無しとか滑落停止とか出来ないなら登り返したほうがいいかも。
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トラバース道の斜面はこんな感じ。落ちなければどうという事はありませんが、落ちたときに対処できないと死ぬかもよ?
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トラバース道の斜面はこんな感じ。落ちなければどうという事はありませんが、落ちたときに対処できないと死ぬかもよ?
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すっかり快晴になりました。
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すっかり快晴になりました。
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下山はあっという間。時間が余ってたので渋の湯で入浴。1000円。休憩場所などはなく手持ち無沙汰になるので、黒百合ヒュッテで時間を潰して14時くらいに降りてきて入浴って感じがいいかも。早く着きすぎても寒いだけ。
なお、入浴だけの客はザックは中に入れるなとか張り紙があります。着替えと貴重品だけ持って入りましょう。貴重品は風呂の手前に100円ロッカーがあります。
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下山はあっという間。時間が余ってたので渋の湯で入浴。1000円。休憩場所などはなく手持ち無沙汰になるので、黒百合ヒュッテで時間を潰して14時くらいに降りてきて入浴って感じがいいかも。早く着きすぎても寒いだけ。
なお、入浴だけの客はザックは中に入れるなとか張り紙があります。着替えと貴重品だけ持って入りましょう。貴重品は風呂の手前に100円ロッカーがあります。
茅野駅前の『蕎麦茶屋』で蕎麦。もりそばとかき揚げ丼のセット。830円。
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茅野駅前の『蕎麦茶屋』で蕎麦。もりそばとかき揚げ丼のセット。830円。
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セットのかき揚げ丼。揚げたてで美味しい。
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セットのかき揚げ丼。揚げたてで美味しい。
蕎麦もコシがありよく冷えていて美味しい。つゆも良い。
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蕎麦もコシがありよく冷えていて美味しい。つゆも良い。
帰りは各駅停車でダラダラと。
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帰りは各駅停車でダラダラと。
南アルプスを眺めたり。
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南アルプスを眺めたり。
富士山が夕日に染まってたりと、各駅停車もなかなか良いです。
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富士山が夕日に染まってたりと、各駅停車もなかなか良いです。
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感想/記録

天狗岳に登ったことがなかったので行ってきました。黒百合ヒュッテにも泊まってみたかったので、敢えて一泊。

1日目は渋の湯から小屋まで。受付後、まだ時間が早かったので荷物を置いて中山峠経由で中山へ。翌日登る天狗岳を一望出来るナイスな場所です。

小屋に戻ったら飲酒。最近作ってる鼻笛を配ったり、ジオグラフィカの普及活動をしたり、そうなのです、僕は仕事で山に登っているのです。

就寝。二人向こうに爆音いびきの人がいて眠れなかなったので、スマホにダウンロードしておいた映画(最強の二人)を1本見てしまいました。24時頃、流石に眠気が来たので4時間くらい睡眠。まぁ十分でしょう。

翌日はそこそこ悪天候。ただ、西から高気圧が来てるので時間が遅いほど回復すると見込んで、7時の予定だった出発を8時にして出発。

吹き晒しの時間が長そうな中山峠経由ではなく天狗の奥庭コースを選んでみました。こちらのほうが岩陰などで休憩しやすいかなと。

早く着きすぎても天気が回復しないのでゆっくり登って9時半に山頂着。ちょうど雲が切れて風も弱まってきました。その後は一気に回復して青空に。写真を撮ったり鼻笛を二人しながら山頂を楽しみ、10時過ぎくらいに下山開始。黒百合ヒュッテに戻ってデポした荷物を回収して12:40に完了。

バスの時間まで2時間あるのでゆっくりお風呂に入ったり缶ビールを飲んだりして時間を潰しましたが、そうこうしてるうちに体が冷えたので再度入浴して、出たらちょうどバスが来てたので乗車。茅野駅で蕎麦を食べ、ダラダラと中央線各駅停車で帰ってきました。

良い山、良い山小屋、良い山友な、良い山行でした。ここ、雪山初心者を連れて行くのにいいですね。早めに出て硫黄岳まで抜けるのも楽しそうです。

で。

初心者が来る雪山という話は聞いてましたが、確かにストックの先のゴムを付けっぱなしとか(外したほうが良いっすよ、って言った)、ピッケルもストックも無しにトラバース道に入ってきちゃうとか(遠かったので注意まではしませんでしたが、滑落したらどう止めるの?)、アイゼン歩行がいい加減(フラットに足を置けない)とか、事故に対する想像力が足らないというか、知らないで来てる人が多いなーという印象を受けました。

簡単な山と言っても一応は2000mを超える雪山ですから、なんかしら講習を受けてから登ったほうがいいと思います。雪山は技術と知識なしに入ると危ないですよ。(講習を受けていたらああいう感じにはならないだろう)
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