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Yamareco

記録ID: 1770311
全員に公開
積雪期ピークハント/縦走
八ヶ岳・蓼科

赤岳南峰リッジ

2019年03月23日(土) 〜 2019年03月24日(日)
情報量の目安: B
都道府県 山梨県 長野県
 - 拍手
snakam その他1人
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
24:18
距離
14.1km
登り
1,336m
下り
1,306m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
5:05
休憩
2:35
合計
7:40
距離 10.0km 登り 1,331m 下り 791m
9:42
4
9:46
9:49
42
10:31
43
11:14
12:23
27
12:50
12:51
6
12:57
9
13:06
13:12
107
14:59
16:10
3
16:13
16:16
13
16:29
3
16:32
16:33
25
16:58
16:59
8
17:07
15
17:22
2日目
山行
0:56
休憩
0:00
合計
0:56
距離 4.0km 登り 2m 下り 506m
8:46
32
9:18
24
天候 曇り時々晴れ
過去天気図(気象庁) 2019年03月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
八ヶ岳山荘のご主人「美濃戸口ー美濃戸の林道は9割方ドライだが、坂で凍結しているところがあり、4輪チェーンがお勧め」
ということで、チェーンを巻いて出発して大正解。出発してすぐの、橋に差し掛かる下り坂が凍結していて、4輪チェーンでも怖い怖い。
美濃戸の登山口。2月に来たときよりも冬山らしくなっていた
2019年03月23日 09:48撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
3/23 9:48
美濃戸の登山口。2月に来たときよりも冬山らしくなっていた
鉱泉につきました。味噌ラーメンを食べる
2019年03月23日 11:15撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
3/23 11:15
鉱泉につきました。味噌ラーメンを食べる
南峰リッジへのアプローチ。文三郎の登山道が右に向きを変えるところを、まっすぐ山に向かって上がっていく。
2019年03月23日 14:01撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
3/23 14:01
南峰リッジへのアプローチ。文三郎の登山道が右に向きを変えるところを、まっすぐ山に向かって上がっていく。
途中から、阿弥陀
2019年03月23日 14:10撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
3/23 14:10
途中から、阿弥陀
後方を登る妻
2019年03月23日 14:10撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
3/23 14:10
後方を登る妻
上部の岩の凹角の下で、ロープを出し、妻にビレイしてもらう。文三郎登山道を離れて約50分後。
2019年03月23日 14:51撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
3/23 14:51
上部の岩の凹角の下で、ロープを出し、妻にビレイしてもらう。文三郎登山道を離れて約50分後。
2ピッチ目の終了点。岩にスリングをかけただけ。1ピッチ目終了点も同様だった。
2019年03月23日 15:21撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
3/23 15:21
2ピッチ目の終了点。岩にスリングをかけただけ。1ピッチ目終了点も同様だった。
2ピッチ目終了点から、山頂を見る。もう、すぐそこだが、50メートルロープが一杯だったので、やむを得ず、ピッチを切った。
2019年03月23日 15:21撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
3/23 15:21
2ピッチ目終了点から、山頂を見る。もう、すぐそこだが、50メートルロープが一杯だったので、やむを得ず、ピッチを切った。
頂上山荘と登山者もくっきり。
2019年03月23日 15:21撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
3/23 15:21
頂上山荘と登山者もくっきり。
山頂で妻をビレイし終わり、ロープを片付けていたら曇ってきた。時間も遅いし、さみしい。
2019年03月23日 16:12撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
3/23 16:12
山頂で妻をビレイし終わり、ロープを片付けていたら曇ってきた。時間も遅いし、さみしい。
看板を写して、早々に下山する。
2019年03月23日 16:12撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
3/23 16:12
看板を写して、早々に下山する。
山頂に上がったときにはいた女性のソロの登山者は既に、下りてしまって我々だけ(その後、地蔵尾根で追いつく)
2019年03月23日 16:12撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
3/23 16:12
山頂に上がったときにはいた女性のソロの登山者は既に、下りてしまって我々だけ(その後、地蔵尾根で追いつく)
17時からの一回転目の夕食に間に合わず、二回転目のちょっと前に食べ始める。この日の鉱泉は激混みで、夕食三回転だった。
2019年03月23日 17:51撮影 by  iPhone XS, Apple
1
3/23 17:51
17時からの一回転目の夕食に間に合わず、二回転目のちょっと前に食べ始める。この日の鉱泉は激混みで、夕食三回転だった。

感想

 以前、登山教室で登った赤岳南峰リッジに夫婦でチャレンジ。1泊2日の行程。初日に南峰リッジ、二日目に2月にも登った阿弥陀北稜の計画だった。
 南峰リッジには、左稜、ルンゼ、中央稜の3コースがあり、我々はルンゼコースを上った。左に左稜を見ながらの登攀だが、左稜は短く、どっちでも同じ、という感じ。上部の岩(左稜凹状岩峰というらしい)に差し掛かる前のピナクルにスリングをかけて支点とし、1ピッチ目のロープを出す。
 途中の岩にスリングをかけて2カ所、中間支点を作り、40メートルほど伸ばした岩でピッチを切る。2ピッチ目は、途中1カ所中間支点を作り、50メートルぎりぎり一杯に伸ばした岩を終了点とした。3ピッチ目は、すぐ目の前の頂上に上がって、肩がらみでフォローの妻をビレイ。
 ロープの受け渡しなどで、時間が掛かってしまったのが、反省点。技術的には、難しい部分はなかった。
 山頂に立ったのが16時過ぎと遅くなってしまい、急いで下りるが、17時の夕食時間には間に合わず、遅れて食べる。初めてステーキに当たったが、ナゾ肉でイマイチ。それにしても激混みの赤岳鉱泉に疲れた。食事後、自炊室の床に夫婦でへたりこんでいたら、椅子を譲ってくれたグループがあり、ありがたかった。
 翌日、早い時間は吹雪いていたこともあり、北稜での渋滞を恐れて、皆が出発した後の小屋でのんびりして、そのまま下山した。贅沢な登山である。

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