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Yamareco

記録ID: 1791334
全員に公開
雪山ハイキング
槍・穂高・乗鞍

乗鞍岳。雪たっぷりの春うらら

2019年04月13日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
09:27
距離
16.0km
登り
1,612m
下り
1,603m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
8:56
休憩
0:32
合計
9:28
8:18
8:31
160
11:11
11:23
3
11:26
11:26
69
12:35
12:38
30
13:08
13:08
15
13:27
13:28
39
14:07
14:07
32
15:19
ゴール地点
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
乗鞍高原休暇村前の駐車場を利用した。休暇村前の駐車場は宿泊者のみ。道路を隔てた駐車場を無料で利用できる。なお駐車場にトイレはない

この日はノーマルタイヤで問題なかった。なごり雪もあるのでチェーンなどの滑り止めを携行されたし

なお、乗鞍j高原スキー場は3月31日で今期終業。ブッシュのブの字も出ていないほど雪がしっかりあるが、リフトは動いていないので、休暇村乗鞍高原前の駐車場から歩くことになる。4月27日にはエコーライン、スカイラインが開通する予定なので、三本滝レストハウスや位ヶ原山荘などを出発点にできる。オープンは天候に左右されるので、Webでご確認を!
コース状況/
危険箇所等
この日の朝は雪がしまっていて、ワカンもスノーシューも不要だった。アイゼンの着用は個人の好み。今回、私はスノーシューをザックに一旦着けたが、入山者が多かったのでワカンに変更。しかしながらワカンも全く使用せず

ただし、午後の下山は気温も上がり、ずぶずぶと沈んだ。特にカモシカリフトのすぐ上のツアーコースの急斜面がひどかった。スキー場の斜面はツボ足で十分だった。行きも帰りも踏み抜きはほとんどなかった

道路の除雪が進んでおり、カモシカコース手前で1回、カモシカコースで2回道路を横切る。まっすぐ直登したら壁で下りられず難儀した。アスファルトの道を横切り壁を登るにも苦労し、結局、皆さんが歩いている方へ移動して登った。BCスキーヤーの方はご注意を!スピードを出して降りてくると、除雪された道路に落ちて怪我をします

駐車場からツアーコース入口まで:
駐車場まで走ってきた道を少し歩いて進むとゲレンデの一つに出る。このゲレンデを登って、第一トリプルリフト沿いに進む。右へ少し緩やかに下って、第2ペアリフト沿いを上へ上へと進むと一つ目の除雪された道路を横切る。三本滝レストハウスは営業していない。カモシカリフト横の急斜面を上がると、2本の除雪道路とクロスするので要注意

ツアーコースから肩の小屋口まで:
カモシカコースの上部にツアーコースがある。いきなり急登。その後は明瞭なツアーコースをひたすら進む。位ヶ原小屋への分岐の標識から目の前の急斜面を登り上げると、上方に摩利支天から朝日岳、剣ヶ峰の稜線が見える。ここに出ると樹間を進んできたツアーコースと異なり、峰から吹き下ろす風をまともに受けるのが常だが、この日は無風だった。踏み跡を外れて右側に行くと、槍穂などの稜線がよく見える

肩の小屋口から剣が峰山頂まで:
肩の小屋まで登りつめて夏道通り進む方が多いが、力量に合わせて朝日岳の斜面をトラバース気味に登るショートカットもあり。稜線に出ると飛騨側から吹き上げてくる風が強く、強風の日は要注意。山頂までは稜線を進む

剣ヶ峰への直登ルート:
位ヶ原から肩の小屋方面に平原を進み、途中から左手に逸れて剣ヶ峰に続く尾根を直登するルートがある。今回、ほぼ無風状態だったので、私は直登ルートを進んだ。かなりの急斜面なので、アイゼン、ピッケルに慣れた人以外は、肩の小屋から登るオーソドックスなルートを進むことを推奨。直登ルートは1時間ほど短縮できるが、緊張を強いられます

畳平方面へのルート:
稜線を肩の小屋へおりて、摩利支天と不動岳の飛騨側の斜面を水平にトラバースして、不動岳と里見岳の鞍部に進む。そこから畳平には急斜面を下る。こちらも急な雪面に慣れていない人は入り込まない方が良い。畳平へは緩やかに登り返すように進む。

畳平から位ヶ原ツアーコースへの復帰:
富士見岳を反時計回りに巻くようにトラバースする。遠回りになるが、そのまま肩の小屋方面に下りることを推奨。私は富士見岳の反時計回りトラバース途中から位ヶ原山荘方面への急斜面をトラバースしながらショートカットして位ヶ原方面に下りたが、このトラバースは緊張を強いられるので、急斜面のトラバースに慣れていない人は肩の小屋方面に下りてください

以降のツアーコースとゲレンデの下りは省略
その他周辺情報 コンビニ:
乗鞍高原温泉エリアにコンビニはない。松本方面からはインターから新島々までの間にあるコンビニで調達。高山方面からは丹生川村ローソンが最後。それまでに調達することになる

日帰り温泉:
乗鞍高原には4つの源泉がある。乗鞍高原湯けむり館がお勧め。私の大好きな硫黄泉で気持ちが良い。内湯と露天の両方から剣が峰が見える。720円。9:30−21時。0263-93-2589
http://www.norikura.co.jp/yukemuri/
コンビニでチケットを購入すると540円に割引。コンビニのチケット端末機でJTBのサイトにアクセスする。
休暇村にも日帰り温泉がある。天峰の湯。600円。11−17時。0263-93-2304
http://www.qkamura.or.jp/norikura/hotspa/
沢渡を通り越して乗鞍高原へ向かう途中でモルゲンロートに染まる乗鞍をキャッチ
2019年04月13日 05:26撮影 by  iPhone 8, Apple
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4/13 5:26
沢渡を通り越して乗鞍高原へ向かう途中でモルゲンロートに染まる乗鞍をキャッチ
3月31日で終了したゲレンデを進む
2019年04月13日 06:21撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
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4/13 6:21
3月31日で終了したゲレンデを進む
三本滝レストハウスの手前で除雪された道路とクロス。レストハウスはスキー場営業終了に伴い営業していない
2019年04月13日 06:27撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
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4/13 6:27
三本滝レストハウスの手前で除雪された道路とクロス。レストハウスはスキー場営業終了に伴い営業していない
カモシカリフトの横のゲレンデを進むと、2回除雪道路とクロスする。道路への降り地点、反対側の登り地点は壁が低い所を選ぶ
2019年04月13日 06:56撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
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4/13 6:56
カモシカリフトの横のゲレンデを進むと、2回除雪道路とクロスする。道路への降り地点、反対側の登り地点は壁が低い所を選ぶ
カモシカリフトのトップ。ツアーコースの入り口。多くのBCスキーヤー、登山者が入っている
2019年04月13日 07:06撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
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4/13 7:06
カモシカリフトのトップ。ツアーコースの入り口。多くのBCスキーヤー、登山者が入っている
直近2回(焼岳、御嶽)はスノーシューラッセルだったが、今日はトレースを追わせていただく
2019年04月13日 08:13撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
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4/13 8:13
直近2回(焼岳、御嶽)はスノーシューラッセルだったが、今日はトレースを追わせていただく
すごい青空
2019年04月13日 08:49撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
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4/13 8:49
すごい青空
位ヶ原から右の摩利支天と左の剣ヶ峰への尾根
2019年04月13日 08:53撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
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4/13 8:53
位ヶ原から右の摩利支天と左の剣ヶ峰への尾根
奥穂と前穂の吊尾根、奥穂から西穂への尾根ですね。見とれる気持ち、良く分かります
2019年04月13日 08:59撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
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4/13 8:59
奥穂と前穂の吊尾根、奥穂から西穂への尾根ですね。見とれる気持ち、良く分かります
アップで
2019年04月13日 08:59撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
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4/13 8:59
アップで
さて今日は剣ヶ峰への直登ルートを進む。いつもは下りで使用している尾根だが、今日は登りで使用。左手の尾根に登り上げ、剣ヶ峰を目指す
2019年04月13日 08:59撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
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4/13 8:59
さて今日は剣ヶ峰への直登ルートを進む。いつもは下りで使用している尾根だが、今日は登りで使用。左手の尾根に登り上げ、剣ヶ峰を目指す
なかなかの斜度。この先にはもっときつい斜面が待っている。ずっときつい斜面が続くので、おいそれと休憩できない
2019年04月13日 09:48撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
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4/13 9:48
なかなかの斜度。この先にはもっときつい斜面が待っている。ずっときつい斜面が続くので、おいそれと休憩できない
山頂に到達。3026m。山頂標の右は大日岳、左奥は御嶽
2019年04月13日 11:12撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
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4/13 11:12
山頂に到達。3026m。山頂標の右は大日岳、左奥は御嶽
先週は新雪ラッセルで8合目にも到達できず下山した。御嶽には10回くらい登っているが、のぞき岩の先で撤退したのは初めて
2019年04月13日 11:13撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
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4/13 11:13
先週は新雪ラッセルで8合目にも到達できず下山した。御嶽には10回くらい登っているが、のぞき岩の先で撤退したのは初めて
白山連峰。相変わらずきれいだ
2019年04月13日 11:13撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
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4/13 11:13
白山連峰。相変わらずきれいだ
山頂の鳥居。昨日、一昨日はガスっていたので、この姿
2019年04月13日 11:13撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
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山頂の鳥居。昨日、一昨日はガスっていたので、この姿
北アの山並み
2019年04月13日 11:17撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
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北アの山並み
左の槍から右の前穂まで。美しい尾根だ
2019年04月13日 11:18撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
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4/13 11:18
左の槍から右の前穂まで。美しい尾根だ
アップで左から槍ケ岳、大喰岳、中岳、南岳と穂高
2019年04月13日 11:18撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
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4/13 11:18
アップで左から槍ケ岳、大喰岳、中岳、南岳と穂高
奥穂から前穂
2019年04月13日 11:18撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
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4/13 11:18
奥穂から前穂
前穂の右奥に表銀座の常念から蝶ケ岳
2019年04月13日 11:18撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
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4/13 11:18
前穂の右奥に表銀座の常念から蝶ケ岳
私の後に直登ルートを登ってきたBCスキーヤーの方に撮ってもらった。絶景に思わず笑みがこぼれる
2019年04月13日 11:19撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
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4/13 11:19
私の後に直登ルートを登ってきたBCスキーヤーの方に撮ってもらった。絶景に思わず笑みがこぼれる
大日岳と御嶽。御嶽は今日も噴煙がでている
2019年04月13日 11:21撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
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4/13 11:21
大日岳と御嶽。御嶽は今日も噴煙がでている
裏銀座の山並み。相変わらず山座同定できない
2019年04月13日 11:21撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
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4/13 11:21
裏銀座の山並み。相変わらず山座同定できない
肩の小屋まで下りてきた
2019年04月13日 11:47撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
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4/13 11:47
肩の小屋まで下りてきた
ノーマルルートで続々と登っていく登山者とスキーヤー
2019年04月13日 11:47撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
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4/13 11:47
ノーマルルートで続々と登っていく登山者とスキーヤー
肩の小屋から摩利支天と不動岳の飛騨側をトラバースして、里見岳と不動岳の鞍部まで来た。畳平が見下ろせる
2019年04月13日 12:17撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
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4/13 12:17
肩の小屋から摩利支天と不動岳の飛騨側をトラバースして、里見岳と不動岳の鞍部まで来た。畳平が見下ろせる
4月27日には乗鞍スカイラインが開通するが、まだひっそりとしている
2019年04月13日 12:17撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
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4/13 12:17
4月27日には乗鞍スカイラインが開通するが、まだひっそりとしている
岩の表面がすごい
2019年04月13日 12:21撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
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4/13 12:21
岩の表面がすごい
飛騨側から引き上げる風で出来るのだろう
2019年04月13日 12:21撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
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飛騨側から引き上げる風で出来るのだろう
誰もいないオープン前の静かな畳平
2019年04月13日 12:37撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
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誰もいないオープン前の静かな畳平
畳平側から眺める富士見岳、摩利支天、レーダー観測所
2019年04月13日 12:54撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
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4/13 12:54
畳平側から眺める富士見岳、摩利支天、レーダー観測所
位ヶ原へ戻る途中で剣ヶ峰。昨年より雪が多い
2019年04月13日 13:53撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
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4/13 13:53
位ヶ原へ戻る途中で剣ヶ峰。昨年より雪が多い
畳平でアルペンルートのような壁を見たかったのだが、畳平周辺にはなかった。カモシカコースを下る途中の除雪による雪壁。今日も一杯歩いて楽しませてもらった。感謝感謝!
2019年04月13日 14:49撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
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畳平でアルペンルートのような壁を見たかったのだが、畳平周辺にはなかった。カモシカコースを下る途中の除雪による雪壁。今日も一杯歩いて楽しませてもらった。感謝感謝!

感想

この土曜日は晴れ予報。しかも風がない。ならば今シーズンに行きそこなった乗鞍に出かけることに。休暇村の駐車場に5時半過ぎに到着すると、すでに多くの車が駐車している。スキー場が営業終了したので、皆さん休暇村の駐車場から登るようだ

準備をしていると大失態に気づく。スパッツとテムレスを入れたビニール袋を家に忘れた。スパッツは諦めるとして、手袋が問題だ。春山でも位ヶ原の上はいつも強風で手が凍傷になるくらいに冷たい。手袋なしでは到底無理だ

幸い、テムレスの中ではめるための薄手の手袋が2つザックに入っていた。風がほとんどない予報を信じて、この薄手の手袋2枚を重ね合わせてとりあえず出かけることに。結果は重ねた手袋をすぐに一枚にして、下山するまでそれで問題なかった。登山者によっては素手のままの人もいた。気温が高く、無風状態だったのが幸いした

それにしても素晴らしい春山登山日和。こんな無風で温かい乗鞍は初めてだ。調子にのって、皆さん肩の小屋に進むのを横目に、剣ヶ峰への直登ルートを選択する。いつもは下りで使っているのだが、雪や天候のコンディションが良いので、登りで使った。途中の急斜面でふくらはぎが攣りそうになったが、無事に山頂に到達

正直なところ急斜面のトラバースや直登で緊張を強いられた。アイゼンが良く効いたので登り続けることができた。下りで使用した過去2回と比べて、登りがこんなにしんどいとは思わなかった

ピークハントを達成し、かつ時間も短縮できたので、肩の小屋の反対側の畳平方面を周遊することにした。地図を見ながら摩利支天と不動岳の斜面をトラバースし、畳平に向けて急斜面を下りた。畳平に来たのはマイカーできた約40年前以来だ。今はマイカー規制でシャトルバスでしか入れないが、当時はここまで来ることができた

当時のことは全く記憶にないが、畳平は誰もいない静かな佇まいだった。2週間後には乗鞍スカイラインが開通してオープンするので、もう少し準備が進んでいるのかと思ったが、雪に埋もれたままだった。実は室堂のアルペンルートのような雪壁を見れるかと思って期待して行ったのだが、当てが外れた

それにしてもBCスキーヤーたちはこちら方面にも滑って下りてきて、さらに位が原山荘方面への急斜面を華麗に滑って下りていく。こちらは急斜面をへっぴり腰でこわごわトラバースしているのに、スノーボーダー達は凄いとしか言いようがない

それはさておき、今シーズンも雪の乗鞍岳に来ることができて良かった。特に最近2回立て続けにラッセルで途中撤退していたので、山頂まで行くことができて大満足だ。

さて次回はGWの山行になると思う。テン泊縦走を計画し、85Lのザックまで新調した。あとは天候が良くなることを願うばかり。もし天候が許せば、無理せずのんびりと残雪の尾根を5日くらいかけて歩くつもり。あとは天に祈るばかりだ・・

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コメント

乗鞍岳、いいですねぇ!
快晴の天気の中、北アルプスの大展望はいいですね。
高気圧の真下で、槍・穂高はもちろん、黒部源流の山々や御嶽山、白山の雄姿が素晴らしいですね。

私も金曜の朝までは、北アルプスのどこかに行こうと思っていたのですが、朝に急遽の依頼が入り、結局深夜1:30頃まで仕事をしていたので、残念ながら見送りました。
明日は雨のようですし、なかなかうまく行きません。。。

GWは縦走ですか、いいですね。
私もテント泊を考えてみようかと思います。
2019/4/13 21:40
Re: 乗鞍岳、いいですねぇ!
本当にいい山です。毎日、オフィスから飽きもせず眺めていますが、冬は雲に隠れていることが多く、そんなに頻繁には眺めることができません。それだけに、真っ青な空に真っ白な乗鞍がドーンと姿を見せると、仕事が手につかなくなります(笑)

間もなくエコーラインとスカイラインが開通するので、簡単にアクセスできるようになります。こうなると、どこを出発点にするか悩ましくなりますが、今年は花の時期に三本滝レストハウスあたりから登ってみようと思っています

テント担いで縦走したい山はいくつもあるのですが、そんなに長くはいない予定の高山から地の利を生かしてアクセスできるエリアを優先して出かけたいと思っています

GWは晴れるといいですね。eurakapapaさんのテン泊山行を楽しみにしています
2019/4/14 12:23
ゲスト
乗鞍岳
乗鞍岳、冬季に登ってみたい山です。
Pinballさんではありませんが、後立山側からの入山は比較的楽に行けますが(それでも3時間はかかりますが)
松本から上高地側へのアクセスはさらに遠く、冬季はなかなか足が向きません。
私は同日唐松岳でしたが、快晴で風のない、いい1日でしたね(^^)
2019/4/15 11:45
Re: 乗鞍岳
Jimnyさん、コメありがとうございました。唐松岳でしたか。
お互いに今シーズン積み残していた山に最高のコンディションで行けて良かったですね。

それにしてもすごい数の登山者ですね。夏でもお目にかかれないくらいの行列はさすが人気の山です。こんな行列ができるのは谷川岳くらいでしょうか。

乗鞍、御嶽、白山・・、確かに上武地方からはアクセス大変ですよね。
私は逆に谷川、日光、那須が遠くなり、行けなくなってしまいました。
2019/4/15 12:50
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

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