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Yamareco

記録ID: 1813992 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

残雪期 赤岳 赤岳鉱泉にテント泊

日程 2019年04月28日(日) [日帰り]
メンバー
天候1日目 晴天、夜に降雪あり
2日目 曇り


予報では1日目は山頂で12時で−6℃
赤岳鉱泉で夜に−2℃程度で、朝の早い時間帯では前日の降雪による雪でサクサクだったのが、日中は太陽に照らされて雪はザクザクに変わりました。

1日目の夜は23時頃よりうっすら降雪ありました。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
赤岳山荘に駐車
1日目の5時半で15台、2日目の7時半で25台と半分以上空いてました。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間4分
休憩
2時間21分
合計
9時間25分
S赤岳山荘05:4305:48美濃戸山荘05:5006:45堰堤広場06:4607:50赤岳鉱泉09:0709:38中山尾根展望台09:45行者小屋09:5210:05阿弥陀岳分岐10:0711:13文三郎尾根分岐11:2711:41赤岳11:5912:18赤岳頂上山荘12:1913:21赤岳天望荘13:28地蔵の頭13:4214:27行者小屋14:3014:41中山尾根展望台15:05赤岳鉱泉15:0715:08宿泊地G
日帰り
山行
1時間18分
休憩
0分
合計
1時間18分
宿泊地05:5607:11美濃戸山荘07:14赤岳山荘
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 化繊インサレーション 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 ダウンジャケット ダウンパンツ テントシューズ ゲイター バラクラバ 毛帽子 着替え 予備靴ひも ザック アイゼン(12本爪) 軽アイゼン(6本爪) ピッケル スコップ 行動食 調理用食材 水筒 テルモス ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 サングラス タオル ナイフ 一眼カメラ ポール テント テントマット シェラフ 水2.5l お湯800ml 重さは25kg
備考 これくらいの気温ならダウンジャケット、ダウンパンツ、テントシューズは必要ないかも。

写真

赤岳山荘の駐車場はまばらでした。
2019年04月28日 05:38撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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赤岳山荘の駐車場はまばらでした。
駐車場目の前に氷の固まり、赤岳鉱泉のアイスキャンディーみたいに人工的なやつなんですかね…?
2019年04月28日 05:38撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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駐車場目の前に氷の固まり、赤岳鉱泉のアイスキャンディーみたいに人工的なやつなんですかね…?
美濃戸山荘までは整備された道
2019年04月28日 05:39撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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美濃戸山荘までは整備された道
歩き始めて直ぐに美濃戸山荘を過ぎる
2019年04月28日 05:45撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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歩き始めて直ぐに美濃戸山荘を過ぎる
これまた、直ぐに北沢、南沢の分岐
赤岳山荘に向かうので北沢方面に進みます。
2019年04月28日 05:46撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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これまた、直ぐに北沢、南沢の分岐
赤岳山荘に向かうので北沢方面に進みます。
下の方にも雪が残っていて、朝早いと凍結しており、軽アイゼンもしてないと気を使って歩きます。
2019年04月28日 05:50撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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下の方にも雪が残っていて、朝早いと凍結しており、軽アイゼンもしてないと気を使って歩きます。
苔が少し元気がない
2019年04月28日 05:51撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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苔が少し元気がない
時折、固く締まった雪が登山道一面を覆って、滑らないように必死です。
2019年04月28日 06:12撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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時折、固く締まった雪が登山道一面を覆って、滑らないように必死です。
苔、この時期は青々しくなくて寂しい感じです
2019年04月28日 06:20撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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苔、この時期は青々しくなくて寂しい感じです
橋を渡ります
2019年04月28日 06:25撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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橋を渡ります
管理者の車ですかね?
2019年04月28日 06:37撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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管理者の車ですかね?
堤前に到着
2019年04月28日 06:41撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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堤前に到着
堤の右側を渡っていきます。
2019年04月28日 06:42撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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堤の右側を渡っていきます。
堤を渡って直ぐに登山道に雪と氷が出て来たので念のために軽アイゼンを着用
2019年04月28日 06:45撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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堤を渡って直ぐに登山道に雪と氷が出て来たので念のために軽アイゼンを着用
赤岳鉱泉に近付いて川の左側を歩くところは陽の光りがあたるせいか雪が殆どなかったです。
2019年04月28日 07:04撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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赤岳鉱泉に近付いて川の左側を歩くところは陽の光りがあたるせいか雪が殆どなかったです。
この岩の所、1日目の朝は氷がくっついて嫌らしかったですが、2日目の朝には無くなってました。
2019年04月28日 07:05撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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この岩の所、1日目の朝は氷がくっついて嫌らしかったですが、2日目の朝には無くなってました。
橋を渡ります。
ここからは雪が途切れずに赤岳鉱泉まで続きます。
2019年04月28日 07:12撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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橋を渡ります。
ここからは雪が途切れずに赤岳鉱泉まで続きます。
前日に降ったようで、雪は薄いですがトレースは真新しい。
2019年04月28日 07:23撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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前日に降ったようで、雪は薄いですがトレースは真新しい。
噂のアイスキャンディーが見えてきました。
ここが赤岳鉱泉ですね。
2019年04月28日 07:45撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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噂のアイスキャンディーが見えてきました。
ここが赤岳鉱泉ですね。
既に前日から泊まられている方のテントがありました。
この段階では10張りもなかったです。
2019年04月28日 07:47撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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既に前日から泊まられている方のテントがありました。
この段階では10張りもなかったです。
テント設営中。
下の雪が固く通常のペグ、スノーペグともに刺さらずにとりあえずテント場にわずかにあった石をアンカーにしています。
2019年04月28日 08:34撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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テント設営中。
下の雪が固く通常のペグ、スノーペグともに刺さらずにとりあえずテント場にわずかにあった石をアンカーにしています。
中山峠まで思ったより登ります。
赤岳鉱泉から標高差100m以上あるので当然ですよね。
2019年04月28日 09:22撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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中山峠まで思ったより登ります。
赤岳鉱泉から標高差100m以上あるので当然ですよね。
中山峠に到着
2019年04月28日 09:34撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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中山峠に到着
すぐ横に別の看板も。
こちらのほうが洒落ている。
2019年04月28日 09:35撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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すぐ横に別の看板も。
こちらのほうが洒落ている。
中山峠から行者小屋までは下って行きます。
2019年04月28日 09:35撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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中山峠から行者小屋までは下って行きます。
行者小屋のすぐそばまで来た。
2019年04月28日 09:40撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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行者小屋のすぐそばまで来た。
太陽に虹の輪が付いてる『ハロ』
綺麗だなー!
2019年04月28日 09:42撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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太陽に虹の輪が付いてる『ハロ』
綺麗だなー!
行者小屋に到着
非営業ですが沢山の方がテントを張っていました。
2019年04月28日 09:51撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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行者小屋に到着
非営業ですが沢山の方がテントを張っていました。
赤岳への看板が大分埋もれています。
2019年04月28日 09:53撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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赤岳への看板が大分埋もれています。
ここより文三郎尾根へ
2019年04月28日 10:05撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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ここより文三郎尾根へ
少し上がると樹林帯を真っ直ぐ開けた道が
2019年04月28日 10:23撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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少し上がると樹林帯を真っ直ぐ開けた道が
南の方面には権現岳の向こうには環水平アークと富士山、南アルプスが
2019年04月28日 11:51撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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南の方面には権現岳の向こうには環水平アークと富士山、南アルプスが
山頂についたころは「ハロ」ではなく、環が太陽を貫く「幻日環」に変わっていました。
2019年04月28日 11:57撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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山頂についたころは「ハロ」ではなく、環が太陽を貫く「幻日環」に変わっていました。
アザラピのほたちゃんも赤岳に登頂!
2019年04月28日 12:03撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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アザラピのほたちゃんも赤岳に登頂!
ほたちゃん、横岳以北をバック記念撮影
2019年04月28日 12:20撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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ほたちゃん、横岳以北をバック記念撮影
北アルプスと蓼品山
2019年04月28日 12:21撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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北アルプスと蓼品山
西には北アルプスの山脈が並び
2019年04月28日 12:21撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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西には北アルプスの山脈が並び
阿弥陀が岳の向こうには中央アルプス、御嶽、乗鞍岳が見えます。
2019年04月28日 12:21撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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阿弥陀が岳の向こうには中央アルプス、御嶽、乗鞍岳が見えます。
中央アルプス方面
2019年04月28日 12:21撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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中央アルプス方面
阿弥陀ヶ岳をバックに撮影された
2019年04月28日 12:39撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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阿弥陀ヶ岳をバックに撮影された
横岳以北をバック記念撮影
2019年04月28日 12:45撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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横岳以北をバック記念撮影
赤岳展望山荘に到着
2019年04月28日 13:15撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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赤岳展望山荘に到着
先行する二人組のパーティー
2019年04月28日 13:19撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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先行する二人組のパーティー
行きには雪がついていた橋が、左右についていた雪は解けて、木の部分が見えるようになっていました。
2019年04月28日 14:43撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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行きには雪がついていた橋が、左右についていた雪は解けて、木の部分が見えるようになっていました。
赤岳鉱泉に戻ってきました。(ここはトイレ)
2019年04月28日 15:00撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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赤岳鉱泉に戻ってきました。(ここはトイレ)
テントに帰ってほたちゃんも横になって休憩
2019年04月28日 16:14撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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テントに帰ってほたちゃんも横になって休憩
夜になって少し寒くなったのでシュラフから顔を出すとほたちゃんもシュラフ(テントシューズ)に潜り込んでいました。
2019年04月29日 04:32撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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夜になって少し寒くなったのでシュラフから顔を出すとほたちゃんもシュラフ(テントシューズ)に潜り込んでいました。
テント撤収後、テントのあった場所は太陽に照らされて少し沈んでいました。何日も滞在する場合はこのことを考慮しないといけないな・・・
2019年04月29日 05:42撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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テント撤収後、テントのあった場所は太陽に照らされて少し沈んでいました。何日も滞在する場合はこのことを考慮しないといけないな・・・
下山するまえに空を確認、雲が掛かって青空は見えませんでした。
2019年04月29日 05:42撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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下山するまえに空を確認、雲が掛かって青空は見えませんでした。
早朝、赤岳鉱泉を発って下山。
テントは昨日の朝より増えて15張りくらいになってました。
2019年04月29日 05:50撮影 by ILCE-7RM3, SONY
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早朝、赤岳鉱泉を発って下山。
テントは昨日の朝より増えて15張りくらいになってました。

感想/記録
by raist

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