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Yamareco

記録ID: 1826096 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 祖母・傾

九州最長縦走コース(祖母山、傾山、大崩山)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年04月30日(火) 〜 2019年05月03日(金)
メンバー
 rice1022(感想)
天候2日目午前中まで小雨、その後晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
健男神社に自家用駐車。
祝子川温泉からタクシーで延岡駅、特急で大分駅、乗り換えて緒方駅、コミュニティバスで傾山登山口まで1日がかりで戻る予定でした。

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち69%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間49分
休憩
48分
合計
8時間37分
S上畑登山口05:4708:38黒岩山08:3909:36障子岩09:3910:59大障子岩11:2712:52池の原13:0113:25宮原13:3214:24祖母山九合目小屋
2日目
山行
7時間46分
休憩
1時間9分
合計
8時間55分
祖母山九合目小屋06:2106:31祖母山06:4306:45ブロッケン岩06:4606:47祖母山06:5206:52ブロッケン岩06:5907:30天狗ノ分かれ08:10障子岳08:1809:06古祖母山09:2010:45尾平越11:46丸山12:56本谷山13:0114:07笠松山14:2415:16九折越小屋
3日目
山行
12時間16分
休憩
1時間33分
合計
13時間49分
九折越小屋03:5103:52九折越04:20千間山05:15後傾05:2605:31傾山05:4405:48後傾06:0209:57杉ヶ越大明神09:5912:52新百姓山12:5713:15桧山13:2513:55犬流れ分岐14:1316:41夏木山17:0117:40鹿の子山
4日目
山行
8時間22分
休憩
2時間14分
合計
10時間36分
鹿の子山05:5106:30五葉岳06:5807:17お姫山07:2707:37頭布岳07:3808:08鹿納の野08:1009:18鹿納山09:4610:23鹿納谷分岐12:24石塚12:2812:31大崩山12:3612:45石塚12:4813:02坊主尾根分岐(仮)13:0813:42小積ダキ13:4513:58象岩14:2014:33坊主岩14:5516:06大崩山荘16:27上祝子登山口16:27ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
大障子岩の巻き道、祖母山南直下、杉ヶ越尾根、大鋸小鋸と鹿の背(ナイフエッジ)、坊主尾根。危険個所多数。
その他周辺情報祝子川温泉10:00〜20:00 510円
延岡駅までのバスは土日祝運航ないためGW中は運航なし
緒方駅からのコミュニティバスは300円
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

写真

スタートの健男神社(上畑:かみはた)
2019年04月30日 05:45撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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スタートの健男神社(上畑:かみはた)
標高を一気に1,000m稼ぎます。
2019年04月30日 06:58撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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標高を一気に1,000m稼ぎます。
大きなカタツムリ
2019年04月30日 07:09撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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大きなカタツムリ
なに苔かな
2019年04月30日 07:11撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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なに苔かな
つやつやのヒメシャラ
2019年04月30日 08:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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つやつやのヒメシャラ
初日はほとんど展望なし
そのかわり涼しかったです
2019年04月30日 08:33撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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初日はほとんど展望なし
そのかわり涼しかったです
アケボノツツジが満開
2019年04月30日 08:40撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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アケボノツツジが満開
これは何ですか?
2019年04月30日 08:59撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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これは何ですか?
シャクナゲも咲いていました。
2019年04月30日 09:23撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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シャクナゲも咲いていました。
前障子山頂方面。
時間も押しているし、雨で滑りやすいので行きませんでした。
2019年04月30日 09:27撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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前障子山頂方面。
時間も押しているし、雨で滑りやすいので行きませんでした。
急登も一旦落ち着いて、いい雰囲気になってきました。
2019年04月30日 09:52撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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急登も一旦落ち着いて、いい雰囲気になってきました。
前障子の巻
2019年04月30日 10:23撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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前障子の巻
シャクナゲのつぼみは色が濃ゆい
2019年04月30日 11:23撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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シャクナゲのつぼみは色が濃ゆい
Q合目山小屋
2019年05月01日 06:03撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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Q合目山小屋
祖母山の山頂
2019年05月01日 06:34撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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祖母山の山頂
祖母山の山頂から南川へ下るところ
2019年05月01日 06:42撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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祖母山の山頂から南川へ下るところ
バイケイソウの芽吹き
2019年05月01日 08:05撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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バイケイソウの芽吹き
2日目はなだらかな尾根が基調
2019年05月01日 11:31撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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2日目はなだらかな尾根が基調
2日めも、なかなかガスが晴れません。
2019年05月01日 11:56撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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2日めも、なかなかガスが晴れません。
パッチディフェンス
2019年05月01日 12:06撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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パッチディフェンス
やっと気色がみえ始めました
2019年05月01日 12:14撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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やっと気色がみえ始めました
馬酔木の花
2019年05月01日 13:31撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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馬酔木の花
笹が枯れてアセビだけに。
2019年05月01日 13:34撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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笹が枯れてアセビだけに。
この地図はわかりにくいです
2019年05月01日 13:45撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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この地図はわかりにくいです
遠くに見える祖母山
2019年05月01日 13:53撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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遠くに見える祖母山
笠松山のすぐ近くにあるアケボノツツジがよく咲いている名もなきピーク
2019年05月01日 14:06撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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笠松山のすぐ近くにあるアケボノツツジがよく咲いている名もなきピーク
笠松山の山頂
2019年05月01日 14:16撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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笠松山の山頂
みえてきた傾山
2019年05月01日 14:27撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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みえてきた傾山
少し晴れてきました。
2019年05月01日 14:36撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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少し晴れてきました。
九折の避難小屋は10人超ぐらいの先客。
さらにテントも4張程度ありました。
2019年05月01日 15:20撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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九折の避難小屋は10人超ぐらいの先客。
さらにテントも4張程度ありました。
3日めは早出。
2019年05月02日 05:06撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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3日めは早出。
薄暗い中の傾山とアケボノツツジ
2019年05月02日 05:09撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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薄暗い中の傾山とアケボノツツジ
5/2傾山からの御来光
2019年05月02日 05:31撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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5/2傾山からの御来光
傾山山頂から西を眺める
2019年05月02日 05:42撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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傾山山頂から西を眺める
2
傾山から祖母山
2019年05月02日 05:46撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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傾山から祖母山
3日目は行程が長いのでなるべく早めに杉ヶ越へ移ります
2019年05月02日 05:47撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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3日目は行程が長いのでなるべく早めに杉ヶ越へ移ります
前障子、大障子、祖母山、障子岳、本谷山、笠松岳、そして影に写る傾山
2019年05月02日 05:59撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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前障子、大障子、祖母山、障子岳、本谷山、笠松岳、そして影に写る傾山
南側、杉ヶ越から夏木山へ
2019年05月02日 06:02撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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南側、杉ヶ越から夏木山へ
こんなところにも咲く強いアケボノツツジ
2019年05月02日 06:10撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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こんなところにも咲く強いアケボノツツジ
1
この先危険
2019年05月02日 06:21撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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この先危険
杉ヶ越の美しい赤松
2019年05月02日 07:20撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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杉ヶ越の美しい赤松
ミズナラ?
2019年05月02日 08:34撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ミズナラ?
かぼちゃ型コブ
2019年05月02日 09:02撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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かぼちゃ型コブ
杉ヶ越のお宮は崩れていました
2019年05月02日 09:53撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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杉ヶ越のお宮は崩れていました
杉ヶ越の近くで水を探しました。この沢では、ほぼ道際で湧いていました。
2019年05月02日 10:27撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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杉ヶ越の近くで水を探しました。この沢では、ほぼ道際で湧いていました。
治山ダムの下。
水は綺麗です。
2019年05月02日 10:35撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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治山ダムの下。
水は綺麗です。
とてつもない根張り
2019年05月02日 11:40撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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とてつもない根張り
1
地図に書いてあるタイムと違って長い。
予定より時間がかかります。
2019年05月02日 12:51撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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地図に書いてあるタイムと違って長い。
予定より時間がかかります。
大鋸小鋸のはじまり
2019年05月02日 14:33撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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大鋸小鋸のはじまり
場面は急ですが、樹木が生えているので滑落の危険はないはず
2019年05月02日 14:35撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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場面は急ですが、樹木が生えているので滑落の危険はないはず
1
古くて頼りないロープ
2019年05月02日 14:40撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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古くて頼りないロープ
夏木山が、なかなか近づかない
2019年05月02日 15:16撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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夏木山が、なかなか近づかない
どこが登山道やらわかりませんね
2019年05月02日 15:54撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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どこが登山道やらわかりませんね
ここが難所
2019年05月02日 16:01撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ここが難所
左右とも数十メートル以上落ちています
2019年05月02日 16:03撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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左右とも数十メートル以上落ちています
とても恐ろしいところです
2019年05月02日 16:04撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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とても恐ろしいところです
1
遠景。樹木が邪魔でよく見えません。
2019年05月02日 16:07撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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遠景。樹木が邪魔でよく見えません。
FCドンキーコング
2019年05月02日 16:12撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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FCドンキーコング
1
遠景2
鋭く深いナイフエッジです
2019年05月02日 16:17撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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遠景2
鋭く深いナイフエッジです
1
難所超えから北、新百姓を望む。
2019年05月02日 16:21撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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難所超えから北、新百姓を望む。
1
心地の良い尾根
2019年05月02日 17:21撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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心地の良い尾根
3日目の夕日
2019年05月02日 18:36撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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3日目の夕日
最終日の朝日
2019年05月03日 05:57撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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最終日の朝日
もう登りは少ない。頑張っていこう。
2019年05月03日 05:57撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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もう登りは少ない。頑張っていこう。
シカの食害が酷いです
2019年05月03日 06:26撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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シカの食害が酷いです
五葉岳山頂から360度パノラマ全天球画像
2019年05月03日 06:34撮影 by LG-R105, LG Electronics
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五葉岳山頂から360度パノラマ全天球画像
鹿納山拡大
2019年05月03日 06:39撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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鹿納山拡大
五葉岳からお姫山間のコルにいた ゆるキャン集団
2019年05月03日 06:58撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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五葉岳からお姫山間のコルにいた ゆるキャン集団
お姫山山頂
2019年05月03日 07:22撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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お姫山山頂
2
鹿能山直前のピーク
2019年05月03日 08:31撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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鹿能山直前のピーク
鹿能山周辺もかなり激しい
2019年05月03日 08:46撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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鹿能山周辺もかなり激しい
2
危険な旧ルート?が残っており迷い込んで引き返したり
2019年05月03日 08:46撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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危険な旧ルート?が残っており迷い込んで引き返したり
鹿能山の最後の登り。
2019年05月03日 09:40撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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鹿能山の最後の登り。
わたしです
2019年05月03日 09:41撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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わたしです
おじさんです
2019年05月03日 09:48撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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おじさんです
1
鹿能坊主の存在感はすごい
2019年05月03日 10:04撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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鹿能坊主の存在感はすごい
1
ここからは山と高原の地図では破線になっているルートですが、今では鹿に笹が食べられ、藪こぎもなくわかりやすくなっています
2019年05月03日 10:26撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ここからは山と高原の地図では破線になっているルートですが、今では鹿に笹が食べられ、藪こぎもなくわかりやすくなっています
こちらもアセビ
2019年05月03日 10:30撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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こちらもアセビ
ただ看板はあまりないので、
地図なしで歩く問題外な人もいました。
2019年05月03日 10:51撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ただ看板はあまりないので、
地図なしで歩く問題外な人もいました。
アケボノツツジが、まだ見られました
4日間ずっとアケボノツツジが満開でした
2019年05月03日 11:27撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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アケボノツツジが、まだ見られました
4日間ずっとアケボノツツジが満開でした
1
笹はなくとも巨木は残る
3000m級よりこのぐらいのほうが植生的には見ごたえがあります

2019年05月03日 11:34撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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笹はなくとも巨木は残る
3000m級よりこのぐらいのほうが植生的には見ごたえがあります

さて、これから最後の急降下です
2019年05月03日 13:13撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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さて、これから最後の急降下です
お隣の涌塚コースが見えます。
2019年05月03日 13:28撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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お隣の涌塚コースが見えます。
絶壁の上を人が歩いている…
2019年05月03日 13:28撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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絶壁の上を人が歩いている…
1
あちらから見れば、こちらもそうなのかも。
2019年05月03日 13:30撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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あちらから見れば、こちらもそうなのかも。
ふらっとあちらに行けば転落
2019年05月03日 13:34撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ふらっとあちらに行けば転落
少しほっこりする場面
2019年05月03日 13:39撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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少しほっこりする場面
これから降りる坊主尾根核心部
2019年05月03日 13:41撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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これから降りる坊主尾根核心部
下の方に象岩のトラバースが見えます。
2019年05月03日 13:44撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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下の方に象岩のトラバースが見えます。
展望台の先端までいくのは怖いのでやめときました
2019年05月03日 13:45撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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展望台の先端までいくのは怖いのでやめときました
湧塚コースのほう
2019年05月03日 13:54撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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湧塚コースのほう
岩が大きくカメラに収まりません。
2019年05月03日 13:58撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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岩が大きくカメラに収まりません。
大崩山の名所、象岩のトラバース
2019年05月03日 14:04撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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大崩山の名所、象岩のトラバース
おちたら一巻の終わり
2019年05月03日 14:05撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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おちたら一巻の終わり
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絶妙なバランスのはしご
2019年05月03日 14:09撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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絶妙なバランスのはしご
ちょっと渋滞中みたい
2019年05月03日 14:17撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ちょっと渋滞中みたい
見えていませんが、左右ともに絶壁
2019年05月03日 14:20撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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見えていませんが、左右ともに絶壁
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ここをこう
2019年05月03日 14:23撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ここをこう
降りるのじゃ
2019年05月03日 14:23撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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降りるのじゃ
ちょっと狭い
2019年05月03日 14:25撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ちょっと狭い
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岩が大きい
2019年05月03日 14:26撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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岩が大きい
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坊主っぽい岩
2019年05月03日 14:49撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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坊主っぽい岩
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どんどん標高を下げていきます。
2019年05月03日 15:23撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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どんどん標高を下げていきます。
この景色も見納め。地上が近づいてくる。
2019年05月03日 15:23撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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この景色も見納め。地上が近づいてくる。
久しぶりの沢に足を浸けてリフレッシュ
2019年05月03日 15:55撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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久しぶりの沢に足を浸けてリフレッシュ
山小屋への渡渉、ここがなかなか悩みます。
2019年05月03日 15:58撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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山小屋への渡渉、ここがなかなか悩みます。
いっそ水に飛び込みたい!
2019年05月03日 16:04撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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いっそ水に飛び込みたい!
山小屋から駐車場まで、あと少し。
2019年05月03日 16:07撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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山小屋から駐車場まで、あと少し。
岩場の連続でグローブが寿命をむかえました。
2019年05月03日 16:34撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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岩場の連続でグローブが寿命をむかえました。
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感想/記録

九州最大の縦走路、祖母傾大崩山のコースを夫婦2人で歩きました。
4泊5日で計画しましたが、結果的に3泊4日になりました。
歩行距離72辧獲得標高4500m、なにより難所の多さで難しいコースです。
さらに困難にするのがアクセスの悪さと補給箇所のなさ。後半は水場も少なめです。
しかしながら、九州で最も歩きがいがあるからか、チャレンジした人が意外といて、道程で出会った方々のなかにも、歩ききった人が何人かおられました。


初日はするどい急登。標高差1000メートルを一気に登ります。大障子のトラバースや馬の背などはありますが、後半に比べて難易度はありません。天気が良ければ障子岩に登って楽しみたかったです。
アケボノツツジ、アセビなどに迎えられ、小雨も暑さを回避できたと思えばラッキーでした。しかし山小屋で脱いだシャツの臭いは耐え難いものです。
祖母山の山小屋は無料化しています。充実した施設で、電灯やコンセントが使えるのに無料とは申し訳ない感じがします。毛布もたくさん干されており寒い思いはいたしません。
私たちはこの祖母山の山小屋で令和を迎えました。
利用客数は雨で少なく、8人ほどでした。

2日目は、距離は長いが緩やかなコース。とはいえ序盤の祖母山からの下りは激しいところです。小雨が残っており、山頂でのご来光は見られず、祖母山からの下り難所も水濡れで危機感がありました。とはいえ水場も多く、今回の行程では最も悩まないルートです。
尾平越を過ぎた辺りから天候が回復し、終盤は今回の山行ではじめて遠景が見られるようになりました。
この日は九折の避難小屋に泊まりました。利用客数は10名ほどでしたが、テントも4張ほど見られました。

3日目は、難所もあり、行動時間も最長です。難所の大鋸小鋸が後半にあたるので、日の高いうちに通過できるよう夜明け前の出発です。
避難小屋から傾山山頂までは1時間と少し。令和はじめてのご来光をここで見ることができました。また、傾山は概ね中間地点になり、スタートからゴールまでが一望できました。
名残惜しいのですが、時間が押しているので杉ヶ越へ入ります。
杉ヶ越はハシゴ、ロープなどが多く、そしてとても長く、体力を使います。コースタイムで4時間弱もあり、特にがれ場が苦手であったり、荷物が大きい山旅の鬼門です。
まだ体力的に余裕があったことから、順調に下って杉ヶ越大明神へ。杉ヶ越大明神は、お宮がボロボロでした。

杉ヶ越のトンネルまで降りずに、この付近に水場があるのではないかと探しました。全行程通して最後の水場になる重要なものですが、事前に情報を得てきたものの、なかなか見つかりません。
結局、涸れ沢を道路際までおりて水が出ている箇所が見つかりましたが、トンネルまで降りて車道を歩くほうが一般的にはおすすめできるかもしれません。また、本来の水場が他にある可能性があります。我々が今回使った水場はGPXログのとおりです。

新百姓山までの登りは非常にきつく、山と高原の地図のコースタイムが少なめに設定されているのか、予定よりかなり時間がかかりました。コースタイムも古い地図と比べ新しいものは長めに修正されているのですが、まだ間違っていると思われます。以前登ったときもそうだった気がしますが、忘れていました。想定外に時間と体力が削られ、かなりきつかったです。
桧山までいくと、その後は直滑降のきつい下り坂。今まで登った分が台無しになります。そして犬流れ分岐から先は、有名な大鋸小鋸。高山にはないタイプの木質混合系クライムのアグレッシブなルート。アスレチックの不得手や荷物の大きさにより、とにかく時間が食われます。しかしこことこの先のナイフリッジを超えれば、もう安全な道しかないとわかっているので、慌てずにいきます。

時間をかけて鋸を通過したあとに控えるのが、一般登山道としては最大級の危険箇所です。鹿の背とか夏木山のナイフリッジとか言われていますが、天然の足場がなく、下手をすると数十メートル異常は滑落する両側に切り立った岩場です。幸いロープと足場が打たれているのですが、ロープも今回は新しかったものの、人が少ない山だけに古いこともあります。足場はいつ打ち付けられたかわからないほど古く、そしていつ壊れてもおかしくないほど細いものです。私はたくさん山を歩いてきたつもりですが、たかが3mほどしかないこの区間に最も恐怖を感じます。
ここを超えればすぐに夏木山。その後はなだらかな尾根。安心感が違います。このあたりは水場も何もないので、ビバーグする場所を探してそこで寝るしかありません。

4日目は、大崩山系の稜線を歩き、メジャーな尾根を下るわかりきったコースです。大崩山の稜線は、けして人の多いコースではありませんが、植生が貧相でわかりにくくなりにくいところです。
鹿納山の手前のバリエーションルートに誘導されかけたり、鹿納山から大崩山までの元バリエーションルートで誘導が少なかったりしますが、それでも3日目と比べれば(最後の尾根を除いて)楽しく歩ける感じです。
最初のアクセントとなる五葉岳は傾山と同じく今回のルート全体が見通せる山でした。鹿納山、鹿納坊主は、坊主へ登るのに少しがれ場がありますが、ここまで歩いてきた身からすれば楽しいだけで、ここでの展望もなかなかでした。権七小屋谷の水場へ下るのを忘れて通過してしまいましたが、前日の杉ヶ越での給水で最後まで間に合いそうなのでそのままいきました。GWだからか、かなり人が多く何度か道も尋ねられました。こんなところまで、ろくな地図を持たずに来ている人が多くてびっくりしました。

大崩山の山頂付近からはどっと人が増えます。ここからは銀座大通り。控えめな山頂を踏むだけ踏んで、あとは涌塚コースか坊主尾根から降りるだけ。今回は時間が短いうえ、下りにおすすめと言われる坊主尾根を選びました。大崩山は危険箇所が多いことで有名ですが、登る人が多い分、しっかりコース整備されていて安心感はあります。坊主尾根で問題になるのは、象岩のトラバースぐらいでしょう。ここだけは設置されているワイヤーに頼りきりになりますし、滑落したら一巻の終わりです。とはいえ山なれしていない人もくるし、お年寄りもくるなかでのたまの死亡事故。私としては3日目のほうがよほど怖い。
GWで大量に人がいましたが、幸い時間帯からかコース選びが正解だったからか、登ってくる人がおらず、多少渋滞にはつかまりましたが順調に降りられました。前半は緊張感、後半になれば膝を殺す急下り、でも最後は川で足と顔を洗うことと、そのあと温泉に入ることばかり考えていたような気がします。最後の最後で渡渉に悩みましたがクリア。当初予定で泊まる予定だった山小屋は相当混み合いそうで、4日目に下ることにして正解でした。
登山口で知人と合流して、温泉やクルマの回収まで手伝っていただいて、さらに泊めてご飯までごちそうになってお世話になりっぱなしでした。タクシーで延岡へ戻り、大分市経由の電車とバスで1日がかりで回収するつもりだったので、大変助かりました。いつか恩返ししなくては。

九州の山は標高が低く、長く歩き続けられる稜線は稀です。今回のルートもアルプスなどと比較して、人の気配の薄い区間が多く整備が行き届かないところが度々あります。そこが魅力でもあるのですが、同じ距離を歩くとしたら整備の悪い道は大変です。そして、どうしても中心部に危険箇所が集まっています。登山口下山口のアクセスも非常に悪いところです。当然、営業小屋なんてありません。
アルプスの似たようなボリュームの山を歩くのと比べ、苦労の多い行程になります。しかし九州の山々を日頃登り続けている人ならば、いつかこのルートに気づいて、いつかは歩きたい、もう歩いたという人がたくさんいるはずです。我々も同じでしたし、期待どおりの最高の山行でした。九州の山にたくさん登っている方々には、一度挑戦していただきたいですね。


補足
脊梁山地であれば、今回より長いコースがとれるのではないかと思い、試しにコースを作ってみました。
https://www.yamareco.com/modules/yr_plan/detail-796832.html
今回のコースのほうが若干長いかもですね。実際歩いたらわかりませんが。
水とアクセスさえなんとかなるなら、こちらも歩いてみたいですね。

市房山方面の尾根は登山道がないようで、無理やり歩けないことはないですが、その後の二ッ岩〜市房山が崩落により通行止めになっていることから、つなげるのは厳しそうです。
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