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ヤマレコ

記録ID: 1830239 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

上越国境稜線縦走(白毛門〜巻機山)

日程 2019年05月03日(金) 〜 2019年05月04日(土)
メンバー
天候5月3日:晴れのちガス
5月4日:快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間25分
休憩
20分
合計
6時間45分
S白毛門登山口駐車場09:2012:40白毛門12:5013:30笠ヶ岳13:4014:50朝日岳15:20ジャンクションピーク16:05大烏帽子山手前コル
2日目
山行
7時間50分
休憩
1時間35分
合計
9時間25分
大烏帽子山手前コル04:3004:45大烏帽子山05:0005:50檜倉山07:55柄沢山08:0508:55米子頭山09:0510:40御機屋(巻機山山頂の標)11:00ニセ巻機山11:1011:455合目12:0012:40桜坂駐車場13:1513:55清水バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
核心部的な箇所はありませんが、いたるところにクラックが走りクレバスもどきになっている場所もあり、誤って落ち込まないように注意が必要です。最初の白毛門の取り付き以外ほとんど雪上を歩けましたが、ごく短い藪漕ぎが何箇所かあります。

写真

下界はすっかり春です
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下界はすっかり春です
取り付きは完全に夏道
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取り付きは完全に夏道
真夏と違い見通しが効いて気持ち良い
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真夏と違い見通しが効いて気持ち良い
徐々に雪が出始める
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徐々に雪が出始める
岩場は簡単に通過
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岩場は簡単に通過
細い箇所も出てくる
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細い箇所も出てくる
高度感のあるトラバース
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高度感のあるトラバース
ジジ岩・ババ岩も健在
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ジジ岩・ババ岩も健在
急斜が続く。アイゼン推奨。
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急斜が続く。アイゼン推奨。
1
ここは一瞬藪漕ぎ
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ここは一瞬藪漕ぎ
いつもながら素晴らしい谷川の展望台
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1
登ってきた尾根を振り返る
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登ってきた尾根を振り返る
2
山頂標識は綺麗に出ている
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ここから快適さが一気に上昇
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縞々模様(どうやって出来るんでしょう?)
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縞々模様(どうやって出来るんでしょう?)
笠からはしばらく夏道が出ている
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笠からはしばらく夏道が出ている
ここだけ見ると夏山のよう
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雲行きが怪しくなってきた
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雲行きが怪しくなってきた
朝日岳山頂。何も見えないし寒い・・・
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朝日岳山頂。何も見えないし寒い・・・
1
朝日先ののっぺりした尾根を進む
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ジャンクションピーク
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ジャンクションピーク
写真だと分かりませんが、ひたすら下ります。
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お、視界が出てきた!
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大烏帽子手前のコルに到着。今日はここまで。
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大烏帽子手前のコルに到着。今日はここまで。
ナルミズ沢方面を眺める(雪がなければ草原が広がっているはず)
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ナルミズ沢方面を眺める(雪がなければ草原が広がっているはず)
明日は大烏帽子山の登りからスタート
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明日は大烏帽子山の登りからスタート
早起きして大烏帽子山に登り日の出を待ちます
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早起きして大烏帽子山に登り日の出を待ちます
1
奥利根の山々の向こうから昇る朝日
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6
上越の山に朝がやってきました
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上越の山に朝がやってきました
4
これから辿る稜線は雪がたっぷりありそうです
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これから辿る稜線は雪がたっぷりありそうです
3
朝早いのでアイゼンが良く効きます
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朝早いのでアイゼンが良く効きます
上越のマッターホルンもこの角度だとちょっと違った印象
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上越のマッターホルンもこの角度だとちょっと違った印象
1
大烏帽子を振り返る。尖がってて分かりやすい。
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大烏帽子を振り返る。尖がってて分かりやすい。
1
対して、檜倉山はこんもりしています。
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対して、檜倉山はこんもりしています。
こちらは大烏帽子とJP
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こちらは大烏帽子とJP
少しだけ藪を辿ってから下る
2019年05月05日 09:38撮影
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少しだけ藪を辿ってから下る
次はどっしりした山容の柄沢山
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2
クラックがトンネルになっていました
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クラックがトンネルになっていました
1
こんもりした小ピークへ
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こんもりした小ピークへ
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小ピークから振り返る。既に大烏帽子が遠くに見えます。
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こちらはジャンクションピークより南の国境稜線
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こちらはジャンクションピークより南の国境稜線
柄沢山直下(写真中央の藪の後ろが部分的に急登)
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柄沢ピークに到着
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柄沢ピークに到着
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中央は本谷山・越後沢山、左奥は丹後山・大水上山かな?
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2
たまに雪面が口を開けています
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左手の藪へ(踏み跡あり)
2019年05月05日 09:44撮影
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左手の藪へ(踏み跡あり)
巻機がだんだん近づいてきます
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巻機がだんだん近づいてきます
大きめのクレバスもどき
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大きめのクレバスもどき
標高1800mあたり。刈払いがされています。
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1
地味な登りが続いてしんどい。そして暑い!
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地味な登りが続いてしんどい。そして暑い!
歩いてきた稜線全体が見えるようになってくる
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歩いてきた稜線全体が見えるようになってくる
巻機から先の国境稜線は結構地面が出ているみたい
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巻機から先の国境稜線は結構地面が出ているみたい
ついに巻機に着きました!
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ついに巻機に着きました!
2
観光地に来たような賑わいでした
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1
記念に撮っていただきました(国境稜線バック)
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4
遥か北へ伸びる国境稜線を眺める
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遥か北へ伸びる国境稜線を眺める
越後の山々を一望
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越後の山々を一望
快適な斜面をガンガン下る
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避難小屋は完全に埋もれてます
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1
ほぼスキー場(雪は腐ってますが・・・)
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ほぼスキー場(雪は腐ってますが・・・)
8合目付近は夏道が出ている箇所あり
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8合目付近は夏道が出ている箇所あり
6〜7合目付近。どんどん下る。
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6〜7合目付近。どんどん下る。
5合目。この辺で一度アイゼンを外すが、井戸壁ですぐに装着。。
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5合目。この辺で一度アイゼンを外すが、井戸壁ですぐに装着。。
下山は早かった!
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下山は早かった!
桜坂駐車場(ここでしばらく装備を乾かしたりする)
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桜坂駐車場(ここでしばらく装備を乾かしたりする)

感想/記録
by orochi

上越は全国の中でも最も好きな山域の一つです。国境稜線については、学生時代に白砂山〜谷川岳、巻機山〜大水上山の区間を縦走していますが(いずれも藪漕ぎ)、白毛門〜巻機山、大水上山〜平ヶ岳〜尾瀬が未踏破区間となっていました。今回は、クラシックルート?である前者を2泊3日で縦走する計画です。(結果的に1泊で行けてしまいましたが・・・)
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5月3日(金)
土合橋でバスを降りると、新緑と桜に迎えられる。
雪国もすっかり春の装いに変わっている。

東黒沢を渡りいつもの白毛門の尾根に取り付く。最初は雪は全くなく、冬靴が単なる重い荷物に感じてしまう。

これまで夏季にしか白毛門に登ったことがなかったが、この時期には視界を遮るものが少なく、一ノ倉沢の偉容や雪解けで増水したハナゲノ滝・タラタラのセンなどがちょくちょく見えるのが嬉しい。

標高1000mを過ぎると雪が出てくるようになり、標高1300mあたりからはほぼ雪上を歩くようになる。夏道よりも快適かもしれない。

白毛門直下の急登は、アイゼンが無いと厳しい印象。一部高度感のあるトラバースもあった。

ごく短い距離の藪漕ぎも交えながら登るとほどなく山頂に到着。標識はキレイに出ているが、周囲は雪のブロックで覆われている。

白毛門周辺〜笠ヶ岳では何人かとすれ違ったほか、同じく巻機を目指される単独の方2名とスライド。話はしていないが、4名ほどのパーティともスライドした。結構人が入っている印象で、巻機を目指している方もそれなりにいるようだ。

白毛門からは一気に快適さが増し、広々とした雪の尾根をどんどん進んで行く。

雪の斜面をひと登りすると笠ヶ岳。笠ヶ岳周辺は夏道がでており、アイゼンの着脱判断に迷うところだ。

ここまでは暑かったが、笠ヶ岳を過ぎたころから雲行きが怪しくなり、風も出はじめて一気に気温が低下してくる。朝日岳に着くころにはすっかりガスっており、寒いので山頂はスルーし先に進む。

ジャンクションピークからはガンガン下る。一瞬ガスが晴れ、これから向かう稜線上、大烏帽子の2つ手前のコルにオレンジのテントが2つ並んでいるのが見えた。自分はもう少し進んで大烏帽子直前のコルまで行き、そこで幕営することにする。
テン場はナルミズ沢の源頭にあたり、あと3ヶ月後には天国的な草原となるのだろう。

夕日のシャッターチャンスを狙っていたが、今日は最後までスッキリしなかった。残念。カレーとゴボウの煮しめを食べて就寝。(一人だとレトルトばっか・・・)


5月4日(土)
2日目はいい感じで快晴。大烏帽子山頂で日の出を迎えるため、4時半に出発。
締まった雪面にアイゼンの刃を効かせながら、順調に登るとベストなタイミングで大烏帽子着。撮影タイム。

大烏帽子先はかなり快適な尾根が続く。一部クラックが入ったり段差があったりするが、注意していけば特段問題になるような箇所は無い。

先行されていた方のテントのあった1614コルから登り返し、檜倉山に到着。檜倉山の山頂はテーブル状で草原&池塘もあり絵になる風景だ。この辺で幕営するのも気持ちよさそうだ。

檜倉山から時折細い箇所も交えながら1550mまで下る。なかなかアップダウンの激しいコースだ。1550m付近は細い雪面に大きなクラックが走り、若干嫌な感じになっている。西側を慎重に通過。

ここから比高350mの登りを経てようやく柄沢山。直前の1860mの斜面が結構急だった。ちょっと足が疲れてくる。

柄沢山からしばらくは散歩気分で歩ける緩やかな尾根が続く。全行程の中で一番アップダウンが少なく楽な部分かもしれない。

米子頭山に近づくと再び尾根は細くなり、一部藪に逃げる部分もある。
徐々に巻機が近づいてくるのが分かる。

米子頭を過ぎ、1646mコルから最後の登りにかかる。この頃になると雪が緩んできて、アイゼンが重くなる。というか暑い!

だらだらとしつこく続く斜面を休み休み登り、最後の50mほどの斜面を越すと、遂に念願の巻機山に到着!人が一気に増え、さながら観光地の様相だ。

巻機到着は午後になると思っていたが、かなり早く着いてしまい、今下り始めればお昼のバスに間に合いそうなので、予定を変更し今日中に下山することにする。

というわけで山頂標識のところで、記念に歩いてきた稜線をバックに写真を撮ってもらい、下山開始。

ニセ巻を除くと面倒な登り返しも危険個所も無いので、ガンガン下っていく。8合目周辺など一部地面が出ていたので、アイゼンは外した。ただ、そのあとは再び雪面となり、登山口近くになるまでほぼ雪道だったため、基本アイゼンはしておいた方が良さそうだ(特に井戸の壁は無いと厳しそう)。

そんなこんなで、2回ほどアイゼン着脱を行いながら下り、無事に桜坂駐車場に到着。少々装備を乾かしたりする。

あとはダラダラと車道を清水バス停まで。途中、スキーで2泊3日で同ルートを踏破されたというご夫婦と話しながら下る。あのコースをスキーで歩かれたとは凄い!

その後、バスと電車で越後湯沢まで行き、駅前の公衆浴場(入浴料400円、安い!)で汗を流して帰路についた。

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令和最初の山行でしたが、幸先の良いスタートを切ることが出来ました。
上越国境の残る区間もいつか行ってみたい、、、でも厳しそうだなあ。。。
訪問者数:225人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/5
投稿数: 118
2019/5/5 20:16
 雪の大縦走おめでとうございます
巻機山山頂付近でカメラマンを務めましたyamatake01です。
流石若者でワンゲルで鍛えられていますね。朝日からの大きな荷物を担いでの縦走、アップダウンが続き神経の使う雪の稜線、その甲斐あっての素敵な日の出と眺望、素晴らしいです。
これからも楽しくかつハードな山行を続けてください。
我々老人2人は山頂で大展望をゆっくり楽しんで下山しました。
登録日: 2013/3/21
投稿数: 31
2019/5/5 20:48
 Re: 雪の大縦走おめでとうございます
yamatake01さん、昨日はありがとうございました!おかげさまで、縦走の良い締め括り&記念になりました。
縦走路は結構ヒヤヒヤする箇所もあり、また特に2日目は巻機までほとんど人に会わなかったので、山頂に着いた時は正直ほっとしました^^; と言いつつ、上越国境は本当に素晴らしい山域なので、今後も季節を問わず足を運びたいと思っています。
(yamatake01さんのレコ、拝見しました。山頂からの眺望は本当に素晴らしかったですね!)
登録日: 2013/12/14
投稿数: 7
2019/5/16 0:09
 途中追い抜かれたものです
追い抜かれたとき早い方だなと思いましたが、時間を拝見して、あらためて早いなと感心しているところです。
今回の山行は特に二日目の天気がよく、気持ちよかったですね。
でも、私には少々怖かったため、この景色にもかかわらずもう雪山はいいやと、思っていましたが、10日たってまた行きたくなってきたところです。
私も以前よりorochiさんの目標と同じく大水上〜尾瀬に行ってみたいと思ってますが、きっと、今回のコースよりこわいのでは、と恐れてます。orochiさんが、そちらに行かれたら、ぜひぜひ報告を楽しみにしています。
登録日: 2013/3/21
投稿数: 31
2019/5/17 1:02
 Re: 途中追い抜かれたものです
fire0819さん、コメントありがとうございます^^
fire0819さんのレコにも同様のことが書かれていますが、今回のコースは「おそらく大丈夫だけれど、もしかしたら崩れるかもしれない」というところを通らざるを得ない場面がたくさんあって、なかなか精神的にしんどかったですよね。。
その時はしんどくてもう来るか!と思っても、時間が経つとまた行きたくなる感覚も良く分かります(笑) 大水上〜尾瀬は深いですし、おそらく上越国境で一番厳しい区間な気もしますが、奥利根の自然を存分に味わえる素晴らしいコースだと思うので、是非いつか挑戦しましょう!!

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