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ヤマレコ

記録ID: 1831564 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走剱・立山

劔岳

日程 2019年05月03日(金) 〜 2019年05月04日(土)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
馬場島駐車場
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
8時間30分
休憩
0分
合計
8時間30分
S馬場島05:0008:40ブナクラ峠10:00赤谷山11:30白萩山12:00赤ハゲ12:30白ハゲ13:30大窓
2日目
山行
10時間10分
休憩
10分
合計
10時間20分
大窓06:0007:10池平山07:20小窓(乗越)09:30小窓ノ王09:40三ノ窓10:00池ノ谷ガリー10:50池ノ谷乗越11:30長次郎ノ頭11:50剱岳12:0014:20早月小屋16:10馬場島16:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

ブナクラ谷に足を踏み入れると山の陰でまだ薄暗く風も冷たい。雪渓の雪も締まっていたので早めにクランポンを装着。
2019年05月03日 06:49撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ブナクラ谷に足を踏み入れると山の陰でまだ薄暗く風も冷たい。雪渓の雪も締まっていたので早めにクランポンを装着。
日が差し込んできて一気に明るくなる。
気温が上昇したからでしょう、雪が解けて小さな雪崩も起きていた。
2019年05月03日 07:58撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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日が差し込んできて一気に明るくなる。
気温が上昇したからでしょう、雪が解けて小さな雪崩も起きていた。
1
ブナクラ谷を登り切り、峠から剣岳の方を見遣る。
赤谷山を目指す。赤谷と書いて「あかだ」と読むのだと途中で教わりました。
2019年05月03日 08:56撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ブナクラ谷を登り切り、峠から剣岳の方を見遣る。
赤谷山を目指す。赤谷と書いて「あかだ」と読むのだと途中で教わりました。
1
赤谷山から2269m白萩山に続く稜線歩き。
その向こうには 赤ハゲ 白ハゲ 2387m峰と連なる。
雄大な山容。
2019年05月03日 10:53撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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赤谷山から2269m白萩山に続く稜線歩き。
その向こうには 赤ハゲ 白ハゲ 2387m峰と連なる。
雄大な山容。
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赤ハゲ から北の稜線を見遣ると猫又山と釜谷山の綺麗な山容。
2019年05月03日 12:04撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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赤ハゲ から北の稜線を見遣ると猫又山と釜谷山の綺麗な山容。
1
稜線上には雪庇が張り出している。中々見られない光景です。
2019年05月03日 12:07撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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稜線上には雪庇が張り出している。中々見られない光景です。
2
大窓に降る辺りから、2561m峰?とガスがかかった剣岳。
この後大窓を過ぎた辺りでガスが出てきたのと、この先良い幕営地もあるか定かではないのでこの辺でテントを設置することにした。
2019年05月03日 12:55撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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大窓に降る辺りから、2561m峰?とガスがかかった剣岳。
この後大窓を過ぎた辺りでガスが出てきたのと、この先良い幕営地もあるか定かではないのでこの辺でテントを設置することにした。
1
夜が明けました。この日も天候は安定していて何よりでした。
お日様に感謝!!
2019年05月04日 04:55撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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夜が明けました。この日も天候は安定していて何よりでした。
お日様に感謝!!
2
快晴なこともあってここからは毛勝三山がよく見えました。
秀峰!!
2019年05月04日 05:36撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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快晴なこともあってここからは毛勝三山がよく見えました。
秀峰!!
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2561m峰から池平山へと稜線が続く
先行者さんに続かせてもらいました。
2019年05月04日 06:31撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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2561m峰から池平山へと稜線が続く
先行者さんに続かせてもらいました。
1
険しい稜線の先には、小窓の王 八ッ峰の頭 剣岳本峰が大迫力で聳え立つ 岩と雪の殿堂という言葉通りです
2019年05月04日 06:31撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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険しい稜線の先には、小窓の王 八ッ峰の頭 剣岳本峰が大迫力で聳え立つ 岩と雪の殿堂という言葉通りです
1
一つ一つの峰から峰は、急峻で気が抜けず緊張感の連続
2019年05月04日 07:17撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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一つ一つの峰から峰は、急峻で気が抜けず緊張感の連続
1
稜線から眼下に小窓雪渓が広がる 御前沢氷河 三ノ窓雪渓 と合わせて3つの雪渓は世界的に見れば最も温暖な地域に存在する氷河 なのです。
2019年05月04日 07:17撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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稜線から眼下に小窓雪渓が広がる 御前沢氷河 三ノ窓雪渓 と合わせて3つの雪渓は世界的に見れば最も温暖な地域に存在する氷河 なのです。
2
気温がぐんぐん上昇していき雪質が緩んできているので急ぎたいが焦ってはいけない
2019年05月04日 07:37撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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気温がぐんぐん上昇していき雪質が緩んできているので急ぎたいが焦ってはいけない
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小窓の王の領域に入っていく 
2019年05月04日 08:42撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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小窓の王の領域に入っていく 
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小窓から池平山稜線  その向こうの山塊は白馬三山
2019年05月04日 08:42撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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小窓から池平山稜線  その向こうの山塊は白馬三山
1
小窓の王 直下の発射台と呼ばれるとこから見る 池ノ谷ガリー
左の開けたとこから三の窓雪渓が見えますが 見ている余裕が無くほぼ素通りしてしまった ここで先行を行く方々に道を譲っていただきありがたいことでした。
2019年05月04日 09:22撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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小窓の王 直下の発射台と呼ばれるとこから見る 池ノ谷ガリー
左の開けたとこから三の窓雪渓が見えますが 見ている余裕が無くほぼ素通りしてしまった ここで先行を行く方々に道を譲っていただきありがたいことでした。
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池ノ谷を上がっていく ここは集中力を要した 氷に近い箇所も多くクランポンの蹴り込みを確実にしていかないと滑って行ってしまう 
2019年05月04日 09:50撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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池ノ谷を上がっていく ここは集中力を要した 氷に近い箇所も多くクランポンの蹴り込みを確実にしていかないと滑って行ってしまう 
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振り返れば 小窓の王 名前がカッコいいです
2019年05月04日 09:50撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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振り返れば 小窓の王 名前がカッコいいです
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池ノ谷ガリーを直登するのだけれど、岩稜帯を登る選択をしたので八峰の頭まで登ってしまいました
2019年05月04日 10:36撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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池ノ谷ガリーを直登するのだけれど、岩稜帯を登る選択をしたので八峰の頭まで登ってしまいました
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頭には雷鳥がいたからこれにはほっこりさせられました
2019年05月04日 10:42撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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頭には雷鳥がいたからこれにはほっこりさせられました
1
八峰を登るクライマーの方々 タフですね 凄いっ
2019年05月04日 10:43撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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八峰を登るクライマーの方々 タフですね 凄いっ
2
懸垂下降は出来ないので、クライムダウンして池ノ谷乗越までトラバースしました
ここからは尾根伝いに 長次郎頭 剣岳 本峰が近づいている
2019年05月04日 11:04撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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懸垂下降は出来ないので、クライムダウンして池ノ谷乗越までトラバースしました
ここからは尾根伝いに 長次郎頭 剣岳 本峰が近づいている
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稜線を辿り 山頂へ ようやく到着!
2019年05月04日 11:52撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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稜線を辿り 山頂へ ようやく到着!
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立山 室堂方面の展望 各方面から沢山の登山者が剣岳に登られていました 
2019年05月04日 11:52撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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立山 室堂方面の展望 各方面から沢山の登山者が剣岳に登られていました 
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早月尾根方面 大日岳 はるか向こうには 白山も見える
2019年05月04日 11:54撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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早月尾根方面 大日岳 はるか向こうには 白山も見える
1
日本三大急登の一つ 降りもぐんぐん急降り クライムダウンも何カ所か要する  
2019年05月04日 12:26撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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日本三大急登の一つ 降りもぐんぐん急降り クライムダウンも何カ所か要する  
徐々にガスが出てきていました 早月小屋から下はガスも無くなり晴れ晴れでした 
2019年05月04日 13:11撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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徐々にガスが出てきていました 早月小屋から下はガスも無くなり晴れ晴れでした 
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感想/記録
by tuune

剣岳は早月尾根は無雪期、積雪期と二度登っていましたが北方稜線を辿りたく今回の計画を実行しました。
北方稜線と言いつつも、その一部になりますが。
全ルートを通してトレースはバッチリでしたので、ラッセルはほぼしていません。
懸垂下降の必要に迫られるかどうかだけ気掛かりでしたが、クライムダウンで登降できました。
おかげでクライムダウンの熟練度は上がったかな?
とにかく天候に恵まれ最後まで安全に降りてこれましたので良い山登りとなりました。
訪問者数:434人
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