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ヤマレコ

記録ID: 1833606 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走飯豊山

飯豊前衛、烏帽子山

日程 2019年05月05日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
17時間57分
休憩
25分
合計
18時間22分
Sスタート地点01:2602:11蒜場山登山口02:1203:36岩岳03:4204:36烏帽子岩05:39蒜場山05:4111:10烏帽子山11:2516:41蒜場山17:23烏帽子岩17:2418:04岩岳19:01蒜場山登山口19:48ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
1:26 琴沢ゲート
2:11 蒜場山登山口
5:39 蒜場山
7:51 高立山
8:37 稲葉ノ平
9:35 丸子カル
11:04 烏帽子山
16:41 蒜場山
19:48 琴沢ゲート
コース状況/
危険箇所等
・〜蒜場山:岩岳からの下り、残雪あるとわかりにくいかもしれません、コンパス持参で。融雪進み、山頂稜線も一部は登山道が露出しはじめています。
・蒜場山の裏:現時点でガニ沢雪渓にデブリは見られませんでしたが、クラック入りはじめていました。
・〜高立山:明瞭な踏み跡あり、藪もほとんど漕がずに済みました。ただ当然の如くクマの通り道にもなっているようで、真新しい痕跡(ビッグでホットな熊糞)を複数発見。
・稲葉ノ平:沢地形の流水音を辿ると水場があります、殆ど下らなくて済む位置なので助かります。源頭の近くですが水には色々浮いていたりするので、気になる方は浄水器具や煮沸を(僕はそのまま飲料水としましたが、お腹は大丈夫)。
・〜烏帽子山:残雪をどれ位拾えるかで難易度というか体力度は大きく変わると思います。今回は山頂直下以外、殆ど雪の上を歩けました。
その他周辺情報日帰り入浴:女池湯ったり苑@620。赤谷の山行はお風呂に困ります

写真

蒜場山頂で明るくなる時間を目掛けてスタート。通行止めだが信号は稼働している(o)
誰もいない中、赤になったり青になったり…(s)
2019年05月05日 01:39撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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蒜場山頂で明るくなる時間を目掛けてスタート。通行止めだが信号は稼働している(o)
誰もいない中、赤になったり青になったり…(s)
1
岩岳で一休み。しかし相変わらずキツい米平新道
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岩岳で一休み。しかし相変わらずキツい米平新道
4時半、蒜場山稜線
2019年05月05日 04:35撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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4時半、蒜場山稜線
兔戻しの先、尾根が広がる辺りから一時的にアイゼン着けました
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兔戻しの先、尾根が広がる辺りから一時的にアイゼン着けました
1
朝焼ける焼峰山
2019年05月05日 05:03撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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朝焼ける焼峰山
1
ケガ以来、バテやすくて困ります。歩き方も変な癖がついた(o)
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ケガ以来、バテやすくて困ります。歩き方も変な癖がついた(o)
1
後光さす大日岳、山伏峰辺りから。ありがたや(o)
あたーらしーいーあっさがきたー(s)
音程総じてフラット気味(o)
2019年05月05日 05:31撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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後光さす大日岳、山伏峰辺りから。ありがたや(o)
あたーらしーいーあっさがきたー(s)
音程総じてフラット気味(o)
1
だいぶ薄くなった箇所も
2019年05月05日 05:39撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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だいぶ薄くなった箇所も
山頂稜線沿いに歩いて
2019年05月05日 05:43撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂稜線沿いに歩いて
ガニ沢に入り、それなりの斜度を下る。適当なところで右岸の尾根に乗る
2019年05月05日 06:05撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ガニ沢に入り、それなりの斜度を下る。適当なところで右岸の尾根に乗る
道形を辿ると、ブナに囲まれた気持ちの良い大斜面に出る。地形図の1065点辺り
2019年05月05日 06:13撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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道形を辿ると、ブナに囲まれた気持ちの良い大斜面に出る。地形図の1065点辺り
しばらくは雪堤を歩けた
2019年05月05日 06:14撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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しばらくは雪堤を歩けた
1
思わず顔も綻びます(o)
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思わず顔も綻びます(o)
多くはないがマーキングも有り
2019年05月05日 06:50撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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多くはないがマーキングも有り
高立山前後、地が露出した区間には踏み跡があり、歩行には支障なし
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高立山前後、地が露出した区間には踏み跡があり、歩行には支障なし
高立山を過ぎると、ほんの一部で倒伏した藪を越える場面も
2019年05月05日 08:04撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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高立山を過ぎると、ほんの一部で倒伏した藪を越える場面も
稲葉ノ平〜丸子カル、残雪のハイウェイが伸びる
2019年05月05日 08:08撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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稲葉ノ平〜丸子カル、残雪のハイウェイが伸びる
1
水場で給水
2019年05月05日 08:19撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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水場で給水
1
なかなか見れないような、美しいブナ林を行きます
2019年05月05日 08:31撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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1
稲葉ノ平、楽園のようなところでした
2019年05月05日 08:40撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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1
続いて向かうのは、名前に反して?立派なピークの丸子カル
2019年05月05日 08:43撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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1
丸子カルを詰めていくと烏帽子山の頭が見えてくる
2019年05月05日 09:18撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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丸子カルを詰めていくと烏帽子山の頭が見えてくる
黒い双耳峰が烏帽子山。だいぶ近づいた…と思う
2019年05月05日 09:19撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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黒い双耳峰が烏帽子山。だいぶ近づいた…と思う
ちょっと危うくなってきた雪を拾っていく。たまに踏み抜いて落ちる
2019年05月05日 09:30撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ちょっと危うくなってきた雪を拾っていく。たまに踏み抜いて落ちる
北股岳が目立つ。十文字鞍部の梅花皮小屋も見える
2019年05月05日 09:35撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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北股岳が目立つ。十文字鞍部の梅花皮小屋も見える
ここも登るなぁ…
2019年05月05日 09:37撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ここも登るなぁ…
烏帽子山の威容が目の前
2019年05月05日 09:43撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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烏帽子山の威容が目の前
1
11:00折返しとして、行けるとこまで
2019年05月05日 09:48撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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11:00折返しとして、行けるとこまで
たまに雪が途切れて思案のstp(o)
うーんうーん(s)
2019年05月05日 09:49撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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たまに雪が途切れて思案のstp(o)
うーんうーん(s)
まだまだ。藪漕ぎとも言えませんぜ
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まだまだ。藪漕ぎとも言えませんぜ
殆どは雪上歩行、思ったよりサクサク進む
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殆どは雪上歩行、思ったよりサクサク進む
左が山頂。可能な限り残雪を辿り
2019年05月05日 10:37撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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左が山頂。可能な限り残雪を辿り
雪が途切れたら藪に突っ込みます(o)
山頂付近は笹で覆われてました(s)
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雪が途切れたら藪に突っ込みます(o)
山頂付近は笹で覆われてました(s)
藪を抜けると三角点ピーク(南峰)が目の前
2019年05月07日 06:55撮影
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藪を抜けると三角点ピーク(南峰)が目の前
2
ガンコウランが沢山。結実したらどんなでしょう(o)
モフモフしていてアフロヘアみたいだった(s)
…。(o)
2019年05月05日 11:03撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ガンコウランが沢山。結実したらどんなでしょう(o)
モフモフしていてアフロヘアみたいだった(s)
…。(o)
烏帽子山頂!予定を5分超過はご愛嬌って事で
2019年05月05日 11:05撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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烏帽子山頂!予定を5分超過はご愛嬌って事で
1
ここに、こんな風に座るのが夢でした(o)
カッコイイよ(s)
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ここに、こんな風に座るのが夢でした(o)
カッコイイよ(s)
4
南側、下烏帽子を経て焼曽根山や筆塚山につながる尾根。勇者はこちらからどうぞ
2019年05月05日 11:05撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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南側、下烏帽子を経て焼曽根山や筆塚山につながる尾根。勇者はこちらからどうぞ
1
山頂に転がっていたビンはタイムカプセル。某氏の名刺に昭和52年の日付と「今年も来た」云々の裏書き
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山頂に転がっていたビンはタイムカプセル。某氏の名刺に昭和52年の日付と「今年も来た」云々の裏書き
2
蒜場に戻るより大日に抜けたほうがラクなような…。
2019年05月05日 11:09撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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蒜場に戻るより大日に抜けたほうがラクなような…。
1
切り立つ花崗岩の斜面。時間がアレなので北峰は次回の宿題とした
2019年05月05日 11:09撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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切り立つ花崗岩の斜面。時間がアレなので北峰は次回の宿題とした
1
去り難いような良いところでした
2019年05月05日 11:09撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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去り難いような良いところでした
写真中央の蒜場山が凄まじく遠い件…は考えないでおきます(o)
眺めたり、目を背けたり(s)
2019年05月05日 11:14撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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写真中央の蒜場山が凄まじく遠い件…は考えないでおきます(o)
眺めたり、目を背けたり(s)
2
三川、奥は魚沼方面
2019年05月05日 11:14撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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三川、奥は魚沼方面
さて戻りましょうぞ(o)
頑張ります(s)
2019年05月05日 11:45撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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さて戻りましょうぞ(o)
頑張ります(s)
帰りは下り基調だからラクだ。いやラクなはずだ
2019年05月05日 12:14撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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帰りは下り基調だからラクだ。いやラクなはずだ
振り返る烏帽子山
2019年05月05日 12:15撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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振り返る烏帽子山
2
帰りの丸子カル。こちらも幕営的地のようだ
2019年05月05日 12:21撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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帰りの丸子カル。こちらも幕営的地のようだ
割れ割れの雪堤
2019年05月05日 12:32撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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割れ割れの雪堤
まぁ残雪期なので雪は汚いね
2019年05月05日 12:35撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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まぁ残雪期なので雪は汚いね
切りつけのあるブナ多数。判読は困難だった(o)
数字のように感じました(s)
2019年05月05日 12:49撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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1
クマ棚でしょうか
2019年05月05日 13:03撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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クマ棚でしょうか
稲葉ノ平へ
2019年05月05日 13:06撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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稲葉ノ平へ
帰りも給水するんじゃぁ(s)
2019年05月05日 13:20撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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帰りも給水するんじゃぁ(s)
まん丸いやつ
2019年05月05日 13:43撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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まん丸いやつ
登山道なみの踏み跡を行く
2019年05月05日 13:58撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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登山道なみの踏み跡を行く
やっと蒜場山が近づいた。嬉しいような、そうでもないような
2019年05月05日 14:45撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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やっと蒜場山が近づいた。嬉しいような、そうでもないような
等と考える、人間はちっぽけだ
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2
最終決戦、蒜場の登り返し
2019年05月05日 15:17撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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最終決戦、蒜場の登り返し
左の谷に入ります
2019年05月05日 15:25撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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左の谷に入ります
適当なところから下降して
2019年05月05日 15:54撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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適当なところから下降して
沢地形に入りこれを詰めます
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沢地形に入りこれを詰めます
斜度の緩いところから左岸の尾根に復帰
2019年05月05日 16:06撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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斜度の緩いところから左岸の尾根に復帰
雪は割れはじめていた
2019年05月05日 16:08撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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雪は割れはじめていた
あとは無心に蒜場山頂へ登るのみ
2019年05月05日 16:17撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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あとは無心に蒜場山頂へ登るのみ
飯豊を背負って人間世界に帰ってきたよ
2019年05月05日 16:33撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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飯豊を背負って人間世界に帰ってきたよ
1
山頂の雪庇もほとんど落ちている
2019年05月05日 16:33撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂の雪庇もほとんど落ちている
稜線に乗った
2019年05月05日 16:37撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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稜線に乗った
蒜場山、16:30はだいたい予定通り
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蒜場山、16:30はだいたい予定通り
登りかえしで具合悪くなったというstp
お腹が空いて力が(o)
出ないよお…mgmg(s)
2019年05月05日 16:38撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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登りかえしで具合悪くなったというstp
お腹が空いて力が(o)
出ないよお…mgmg(s)
振り返る飯豊連峰。というか烏帽子山
2019年05月05日 16:40撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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振り返る飯豊連峰。というか烏帽子山
1
米平新道を日没と競争で下山。先週も他のとこでこんな事してたような…?
五剣谷…ルートミス…うっ頭が…(s)
2019年05月05日 18:06撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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米平新道を日没と競争で下山。先週も他のとこでこんな事してたような…?
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ムラサキヤシオ
2019年05月05日 18:31撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ムラサキヤシオ
ダム湖が近づいてきて
2019年05月05日 18:45撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ダム湖が近づいてきて
登山口に下り立ちました
2019年05月05日 19:00撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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登山口に下り立ちました
あとは車道歩き、またヘッデン(^_^;)お疲れ様でございました(o)
満足感の強い山行でした、お疲れさまでした(s)
2019年05月05日 19:24撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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あとは車道歩き、またヘッデン(^_^;)お疲れ様でございました(o)
満足感の強い山行でした、お疲れさまでした(s)
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感想/記録
by osm310

昨年のGWにニ王子岳から門内岳の縦走をした際、真っ白な大日岳と尾根を連ねた、対照的な黒さを見せる烏帽子山がとても印象に残った。今期は本来ならGW前半で蒜場〜大日の二泊縦走の予定だったが、天候に恵まれず。
それならば来期の下見も兼ね、日帰り装備で行けるとこまで行ってみようかな?日帰りの記録って見ないけど、ひょっとして烏帽子山踏めたらいいな…と。

結果、決めたリミットギリギリで烏帽子山には届いたが最早、日帰り登山の範疇を超える行程になった。
開けた烏帽子山頂は、本で読んでいた通り一面のガンコウランが絨毯のようで、あまり見ない角度からの飯豊連峰も見渡せる別天地。マイナー名山とやらにも選出されているようですが、いつまでもこのまま秘峰であってほしいものです。

(ここまでは)歩いてみれば悪場も無く、気持ちの良い大尾根は正にベストルートだった。次回は是非泊まりで大日岳までつなげ飯豊主稜線へ、越後伝統の縦走をやってみたい。

stp、僕の思いつき(前日)におつきあい頂きありがとう。次回はゆるハイクでよろしくー。

感想/記録
by satopp

stpです。
師匠の思い付きは突然に。
日帰りで蒜場・烏帽子山をやるよ、と言われ、いやいや一体山行何時間になるんよ、と蓋を開いてみたら18時間でした。お腹いっぱいになりました。
南峰の山頂は、そこだけ笹薮がなく絨毯の草原になっていて、マイナー名山の名に相応しい、居心地の良い場所でした。まるでこの場所だけ時が止まっているかのような、そんな錯覚を描いてしまう、神秘的な、小さな楽園でした。
蒜場山も始めて登りましたが良い山ですね。山道が今後荒れてしまわないか心配です。また訪れたいと思います。
楽しかったのは丸子カルの稜線歩き。道中、「まる子や…」とおじいちゃんの真似をしましたがosmは無反応でした、似ていなかったかな。
辛かったのは南峰へ向かう最後の笹漕ぎと、復路の蒜場への登り返しです…あの斜度、強烈でした…眺めも絶景で最高でしたが…
私一人では絶対に来れない秘境の地、天候にも恵まれ素敵な旅となりました。osm、こちらこそありがとう。また次の山も楽しみにしています。
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