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ヤマレコ

記録ID: 1839468 全員に公開 ハイキング東海

【根尾】三等・半中【馬坂峠〜八谷】

日程 2019年05月04日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道157号を北上。根尾長嶺より県道270号へ入り、じきの大能橋の南詰スペースに1台を置車(4〜5台可)。県道をさらに西へ向かい、馬坂トンネルを徳山湖側に抜けてすぐのスペースに駐車(縦列に2台可)。詳しくはログを参照してください。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間30分
休憩
1時間51分
合計
8時間21分
S馬坂トンネル西口P06:1807:50・91708:0109:36半中09:5711:12ランチポイント(700m)12:2213:39三等・丹土峰13:4814:39八谷大能橋北詰G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
かなりゆっくり歩いています。コースタイムは参考にしないでください。
コース状況/
危険箇所等
登山道ではありません。出かけられる際は自己責任でお願いします。
全体を通じてヤブは薄く、難儀するようなところはありませんでした。
馬坂峠への急登にはお助けロープがあり、白谷の崩落地もしっかりしたトラバース道があり、山慣れたハイカーなら問題ないと思います。
その他周辺情報道の駅と温泉がセットであります。
【道の駅・うすずみ桜の里・ねお】
http://www.usuzumi.jp/sakura-sato/
【うすずみ温泉四季彩館】
http://www.usuzumi.jp/

写真

馬坂トンネル西口(揖斐川町側)の駐車スペース。三等・半中までは揖斐川町と本巣市の境界を歩きますが、下山ルートが本巣市なので今回は【根尾】の山に区分しました。
2019年05月04日 06:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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馬坂トンネル西口(揖斐川町側)の駐車スペース。三等・半中までは揖斐川町と本巣市の境界を歩きますが、下山ルートが本巣市なので今回は【根尾】の山に区分しました。
駐車地奥の馬坂峠取付き。
2019年05月04日 06:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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駐車地奥の馬坂峠取付き。
もの凄い急登ですが、お助けロープがあります。それでも油断は禁物です。
2019年05月04日 06:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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もの凄い急登ですが、お助けロープがあります。それでも油断は禁物です。
馬坂峠の碑。実はなんか錯覚して、根尾側から登っている気になって逆方向に向かおうとしてました。レイさんに「そっちは徳山富士っ!」と言われてしまう(^^ゞ
2019年05月04日 06:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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馬坂峠の碑。実はなんか錯覚して、根尾側から登っている気になって逆方向に向かおうとしてました。レイさんに「そっちは徳山富士っ!」と言われてしまう(^^ゞ
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気を取りなおして半中方面へ登りだします。今日こそは予報通りの快晴となり、久しぶりに青空バックに輝く新緑を楽しめそうです。
2019年05月04日 06:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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気を取りなおして半中方面へ登りだします。今日こそは予報通りの快晴となり、久しぶりに青空バックに輝く新緑を楽しめそうです。
尾根に朝日が差し込みます。カラっとした空気でひんやり心地いい。
2019年05月04日 07:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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尾根に朝日が差し込みます。カラっとした空気でひんやり心地いい。
植林はすぐに姿を消し、ヤブもない快適なブナの道が続きます。
2019年05月04日 07:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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植林はすぐに姿を消し、ヤブもない快適なブナの道が続きます。
・917への登り、標高800〜850mはやや急登。その斜面に展開するブナの新緑がきれいすぎてどうにもなりません。今日はこれを楽しみに来たんですからのんびり行きますよ。
2019年05月04日 07:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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・917への登り、標高800〜850mはやや急登。その斜面に展開するブナの新緑がきれいすぎてどうにもなりません。今日はこれを楽しみに来たんですからのんびり行きますよ。
青空バックだと、コンデジでもちゃんときれいに撮れます。
2019年05月04日 07:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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青空バックだと、コンデジでもちゃんときれいに撮れます。
1
一昨年の残雪期に徳山湖から登った時は立ち寄らなかった・917。シロモジの芽吹きでキラッキラ。
2019年05月04日 07:59撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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一昨年の残雪期に徳山湖から登った時は立ち寄らなかった・917。シロモジの芽吹きでキラッキラ。
その先すぐからが素晴らしい桃源郷でした。・917の台地状のコブ北東です。
2019年05月04日 08:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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その先すぐからが素晴らしい桃源郷でした。・917の台地状のコブ北東です。
ブナ以外の木々は芽吹き出して間もない小さな若葉。
2019年05月04日 08:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ブナ以外の木々は芽吹き出して間もない小さな若葉。
それゆえにGWの美しい陽光がさんさんと降り注ぎます。
2019年05月04日 08:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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それゆえにGWの美しい陽光がさんさんと降り注ぎます。
シロモジ天国がどこまでも。もう全然先へ進んでいません。これまで何度も言わせてもらってますが、これからも言い続けます。GWの奥美濃ヤブ山は日本一美しい!
2019年05月04日 08:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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シロモジ天国がどこまでも。もう全然先へ進んでいません。これまで何度も言わせてもらってますが、これからも言い続けます。GWの奥美濃ヤブ山は日本一美しい!
その桃源郷でひときわ目を引いた色白の美人ブナ。新緑具合も完璧で、萌えたぎっていました。
2019年05月04日 08:16撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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その桃源郷でひときわ目を引いた色白の美人ブナ。新緑具合も完璧で、萌えたぎっていました。
・917台地から鞍部へ降ります。
2019年05月04日 08:31撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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・917台地から鞍部へ降ります。
ブナ街道となっているコブを、やはり何度も足止めされながら越えていきます。
2019年05月04日 08:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ブナ街道となっているコブを、やはり何度も足止めされながら越えていきます。
行く手正面、登りの尾根尻が二つに割れて、その間に小広場。
2019年05月04日 08:38撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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行く手正面、登りの尾根尻が二つに割れて、その間に小広場。
そこもやはりちょっとした桃源郷。
2019年05月04日 08:39撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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そこもやはりちょっとした桃源郷。
最奥には池。ひどく濁っているのが残念。
2019年05月04日 08:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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最奥には池。ひどく濁っているのが残念。
やがてしっかり尾根形状を成してくると、やや灌木が小うるさい。でもやっぱりシロモジがきれい。
2019年05月04日 08:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やがてしっかり尾根形状を成してくると、やや灌木が小うるさい。でもやっぱりシロモジがきれい。
大きなブナも多数。
2019年05月04日 09:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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大きなブナも多数。
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標高も950mを迎えようというところで、南側大展望地。雷倉〜花房〜小津権現、貝月〜ブンゲンに天狗山も。正面の尾根がblackさんの歩いた徳山富士〜雷倉への尾根となりますか。
2019年05月04日 09:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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標高も950mを迎えようというところで、南側大展望地。雷倉〜花房〜小津権現、貝月〜ブンゲンに天狗山も。正面の尾根がblackさんの歩いた徳山富士〜雷倉への尾根となりますか。
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北側斜面のブナ林も美しい。
2019年05月04日 09:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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北側斜面のブナ林も美しい。
950mで今度は北側に能郷白山がスッキリ見通せるポイントがありました。
2019年05月04日 09:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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950mで今度は北側に能郷白山がスッキリ見通せるポイントがありました。
新緑の展開の早いブナもさすがに葉が小さくなってきます。このくらいが一番きれいだと感じます。
2019年05月04日 09:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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新緑の展開の早いブナもさすがに葉が小さくなってきます。このくらいが一番きれいだと感じます。
今春を迎えたばかりといった風情。
2019年05月04日 09:16撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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今春を迎えたばかりといった風情。
大きな支尾根が左手後方に退いた谷の源頭、930mあたりで緩やか丘陵地形。
2019年05月04日 09:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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大きな支尾根が左手後方に退いた谷の源頭、930mあたりで緩やか丘陵地形。
そして当然視界が開け、冠〜若丸山がどーん!これは残雪期と遜色ない眺めでした。
2019年05月04日 09:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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そして当然視界が開け、冠〜若丸山がどーん!これは残雪期と遜色ない眺めでした。
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これは…ツルアジサイ?絡まれている主の方の芽吹きはまだだというのに。
2019年05月04日 09:26撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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これは…ツルアジサイ?絡まれている主の方の芽吹きはまだだというのに。
ムシカリの白い花が爽やか〜。
2019年05月04日 09:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ムシカリの白い花が爽やか〜。
こんな久しぶりの青空の日は上を見上げてばかりで。
2019年05月04日 09:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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こんな久しぶりの青空の日は上を見上げてばかりで。
あと少しで頂上だというのに進めません(^^ゞ
2019年05月04日 09:31撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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あと少しで頂上だというのに進めません(^^ゞ
3度目となる三等・半中に到着。展望もない静かな山頂。快晴の一日を惜しげもなくおごるからこそ、ヤブ山も美しい姿で応えてくれるんです。ある意味最高の贅沢。
2019年05月04日 09:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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3度目となる三等・半中に到着。展望もない静かな山頂。快晴の一日を惜しげもなくおごるからこそ、ヤブ山も美しい姿で応えてくれるんです。ある意味最高の贅沢。
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小休止ののち、下山というより後半戦のスタートです。南へと下ります。
2019年05月04日 09:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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小休止ののち、下山というより後半戦のスタートです。南へと下ります。
ブナの切れ間から屏風山。
2019年05月04日 10:06撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ブナの切れ間から屏風山。
こちらの尾根もブナが素晴らしい。まばゆい新緑。
2019年05月04日 10:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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こちらの尾根もブナが素晴らしい。まばゆい新緑。
900mで南東へ向かうところで右手(南側)、白谷の崩落地脇の通過となりますが、北側にしっかりしたトラバース道があります。以前も歩いてますが、よりしっかりした道になっています。
2019年05月04日 10:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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900mで南東へ向かうところで右手(南側)、白谷の崩落地脇の通過となりますが、北側にしっかりしたトラバース道があります。以前も歩いてますが、よりしっかりした道になっています。
崩落地の縁から雷倉方面がバカーン!と開けます。
2019年05月04日 10:26撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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崩落地の縁から雷倉方面がバカーン!と開けます。
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このトラバース区間はカレンフェルトの道。白玉はまだ蕾でしたが期待感大。
2019年05月04日 10:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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このトラバース区間はカレンフェルトの道。白玉はまだ蕾でしたが期待感大。
ヒトリシズカはわんさかわんさか。
2019年05月04日 10:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ヒトリシズカはわんさかわんさか。
こんな細い箇所もありますが、灌木が茂って高度感は感じません。
2019年05月04日 10:32撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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こんな細い箇所もありますが、灌木が茂って高度感は感じません。
白谷源頭崩落地を振り返り見る。
2019年05月04日 10:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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白谷源頭崩落地を振り返り見る。
・848手前のコブ。初めて半中を登った時は、この先の北東の兎谷右岸尾根で登っています。その時降りに使った南東の尾根を今回もたどります。
2019年05月04日 10:40撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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・848手前のコブ。初めて半中を登った時は、この先の北東の兎谷右岸尾根で登っています。その時降りに使った南東の尾根を今回もたどります。
出だしにユズリハの蓋がしてありますが(笑)、すぐに抜け出せます。
2019年05月04日 10:44撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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出だしにユズリハの蓋がしてありますが(笑)、すぐに抜け出せます。
緑の尾根へ。このあとカレンフェルトの急下り。
2019年05月04日 10:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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緑の尾根へ。このあとカレンフェルトの急下り。
白玉はまだ蕾固し。
2019年05月04日 10:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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白玉はまだ蕾固し。
いかにも期待できそうなカレンフェルト帯。見上げる新緑の美しさがたまりません。
2019年05月04日 10:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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いかにも期待できそうなカレンフェルト帯。見上げる新緑の美しさがたまりません。
この先で昼飯予定で、もうお腹が鳴ってるんですが、こんな絶景に引き留められて。
2019年05月04日 10:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この先で昼飯予定で、もうお腹が鳴ってるんですが、こんな絶景に引き留められて。
なんちゃらリンドウ。
2019年05月04日 11:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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なんちゃらリンドウ。
今年もこんな景色に出会えて感謝です。もうGWは奥美濃だけ歩いてれば十分幸せです。
2019年05月04日 11:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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今年もこんな景色に出会えて感謝です。もうGWは奥美濃だけ歩いてれば十分幸せです。
レイさんがエビちゃんを発見。咲き出したばかりの株。
2019年05月04日 11:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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レイさんがエビちゃんを発見。咲き出したばかりの株。
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全体的にはまだこれから。
2019年05月04日 11:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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全体的にはまだこれから。
1
カレンフェルトを降り切って700m。振り返ります。本当にきれいでした。
2019年05月04日 11:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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カレンフェルトを降り切って700m。振り返ります。本当にきれいでした。
その先のすっかり葉を広げ木陰を作っているブナ林でお昼の大休止としました。
2019年05月04日 11:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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その先のすっかり葉を広げ木陰を作っているブナ林でお昼の大休止としました。
あとは八谷の尾根末端へ向けていくつものコブを越えていきます。前回見た池はやはりひどく濁っていて写真は割愛。その先660のコブ。前回は左手の尾根で上原に下りました。
2019年05月04日 12:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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あとは八谷の尾根末端へ向けていくつものコブを越えていきます。前回見た池はやはりひどく濁っていて写真は割愛。その先660のコブ。前回は左手の尾根で上原に下りました。
今回は南東へ直進のためコブに上がりますが、右手が植林となっており、これがこの先も続きました。ここまでに比べてかなり見劣り感があります。
2019年05月04日 12:43撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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今回は南東へ直進のためコブに上がりますが、右手が植林となっており、これがこの先も続きました。ここまでに比べてかなり見劣り感があります。
ということであとは長い尾根を写真も撮らずのやっつけ降り。おまけに三等・丹土峰もとうとう見つけられず。こんなプレートを見ただけに終わる。
2019年05月04日 13:45撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ということであとは長い尾根を写真も撮らずのやっつけ降り。おまけに三等・丹土峰もとうとう見つけられず。こんなプレートを見ただけに終わる。
1
やっつけとはいえ、結構複雑な尾根なのでルーファイは慎重に。610mジャンクションからは道型もしっかりしてきました。
2019年05月04日 13:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やっつけとはいえ、結構複雑な尾根なのでルーファイは慎重に。610mジャンクションからは道型もしっかりしてきました。
植林となった急な尾根をどんどん下って、最後は尾根がプツリと切れギョッとしますが、南側斜面に道があり、これをたどって県道へつながる大能橋の北詰に着地となりました。
2019年05月04日 14:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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植林となった急な尾根をどんどん下って、最後は尾根がプツリと切れギョッとしますが、南側斜面に道があり、これをたどって県道へつながる大能橋の北詰に着地となりました。
撮影機材:

感想/記録

お気に入りの能郷白山前山から馬坂峠を結ぶ南尾根。その中にある三等・半中へ3度目の訪問。
今回は馬坂峠から半中へ登頂、長い南東尾根で八谷へ下るルートです。

GWに入ってから初めて青空のもとでのヤブ山ハイクとなったせいもあり、素晴らし過ぎる新緑の絶景を堪能できました。特に馬坂峠から半中、下り700mランチポイントまでは感動モノの光景が連続しました。
ただ楽しみだった後半部分は植林が目立ち、そのせいでヤブっぽくもありちょっと期待はずれでした。まあそのへんは奥美濃では仕方ないことではありますが。
それから三等・丹土峰の三角点が見つけられなかったのも残念でした。これも機会があればまたですかね。

なんにしても奥美濃のGWは素晴らしいっていうのを改めて思い知った山行でした。私としては、新緑期の奥美濃はいまや1年を通じて一番の楽しみになっています。
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