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ヤマレコ

記録ID: 1863270 全員に公開 山滑走槍・穂高・乗鞍

槍ヶ岳スキー 飛騨沢

日程 2019年05月25日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
無料駐車場利用
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち65%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
沢・谷が雪に埋まっていてルートがわかりづらい。
その他周辺情報平湯の森
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 アプローチシューズ チェーンスパイク

写真

明るくなってきた
2019年05月25日 04:52撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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明るくなってきた
まだ日が差さない
2019年05月25日 05:52撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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まだ日が差さない
槍ヶ岳ロックオン
2019年05月25日 08:59撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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槍ヶ岳ロックオン
梯子から見下ろす
2019年05月25日 09:17撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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梯子から見下ろす
キッチン槍は10:30から
2019年05月25日 09:39撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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キッチン槍は10:30から
スキーはここまで。
2019年05月25日 11:20撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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スキーはここまで。

感想/記録

そろそろ滑り納め。夏山に向けて自分の体力値を図るべく槍ヶ岳に行くことにした。金曜日はGWの振替で仕事休みだった。本当は金曜日に行こうかと思っていたが、気分が乗らずヤマテン予報で風が強そうだからという理由で土曜日に延期した。前日入りして平湯の森でまったりして新穂高で車中泊。寝付く頃は暑かったが、夜中は少し寒く目が覚めた。1:30に目覚ましをかけたが、うとうとして時計を見ると1:29だった。それほど寒さはない。半袖短パン装備にカッパを着てスタート。林道ゲートのところで男性と会う。槍ヶ岳に行くというのでしばらく一緒に進む。月曜日まで天気が良いのでキレット越えて奥穂まで縦走するそうだ。この時期の稜線はどんな感じ何だろうか…。漠然と心配になった。男性と別れ暗闇林道を黙々といく。白出沢で一息入れた。滝谷が近づいてくると雪が多くなってきた。谷が雪に埋まりしっかり蹴り込んでトラバース。雪が固くコンディションが良い。アプローチシューズのまま滝谷にきた。その後はほぼ雪道。チェーンスパイクを付け進む。雪が固くサクサク進む。槍平到着。シール歩行に切り替えるか迷ったが、雪が縦溝だらけなのでそのままチェーンで登って行く。乗越が見えてくる頃、雪面が安定してきたのでシールに切り替えた。上部に行くと雪面がカチカチ…。ズルッと滑ったところでシートラアイゼン歩行に切り替える。アイゼンでもしっかり蹴り込まないと安定しない。ピッケルもピック付きストックも持ってこなかったのでアイゼンだけが頼りだ。なるべくバケツになっているトレースを探して登っていった。雪が切れて夏道になったところで、板とブーツをデポ。再度アプローチシューズに履き替えて山頂を目指す。稜線は雪が少なく、ほぼ雪に乗らずに槍ヶ岳山荘へ。誰も登っていなさそうなのでまず穂先へ。下から観察するとすこーし雪がありそうだ。上り道をフツーに登って行く。穂先の少し下で雪があるが、わきの岩の上を通過すればOK。誰もいない山頂へ。祠でお参りして360度写真撮影。下りは下り道へ。こちらも少しだけ雪があるが避けて通過可能。小屋に戻りご飯にした。キッチン槍はまだ営業していないため、カップどん兵衛とCCレモンをいただく。炭酸が胃に染み渡る。トイレもお借りして飛騨乗越へ戻り滑走準備。雪はいい具合に緩み、滑りを楽しむ。その先は縦溝斜面で試練の滑り。斜面をトラバースして進んだりと苦労しながら槍平へ。その先沢沿いを滑ると沢割れしていてスキー終了。ブーツツボ足で進むが雪が腐り踏み抜きも多発。気温がだいぶ高いため沢筋ではなく登山道近くを進んだ。トラバースの連続で夏道も分かりづらく難儀だった。朝休憩した白出沢で再度休憩。長い林道歩き。日が射すと肌がジリジリするが、風があったので暑さはそれほどではない。新穂高センターにつき、カルピスソーダでカンパイ。
訪問者数:647人
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