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ヤマレコ

記録ID: 1864802 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

新緑の牛ノ寝通りで大菩薩嶺(小菅の湯〜大菩薩の湯)

日程 2019年05月25日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴(気温高い)
アクセス
利用交通機関
電車バス
行きのバス:営業所前〜小菅の湯 (6:15分発の始発)
※営業所前・・・猿橋駅から東へ1匱紂R20沿い
帰りのバス:大菩薩の湯〜塩山駅
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間5分
休憩
1時間4分
合計
8時間9分
S小菅の湯07:2208:31モロクボ平/小山沢入のヌタ分岐08:3408:49大ダワ(棚倉)08:59ショナメ09:54榧ノ尾10:08榧ノ尾山(川入・ホンゴウ)10:1810:57玉蝶山11:24米代(長峰分岐)11:2511:39石丸峠11:4111:49熊沢山12:02大菩薩峠12:2712:37親不知ノ頭12:3812:40賽ノ河原12:52神部岩12:5313:01雷岩13:0213:06大菩薩嶺13:1113:16雷岩13:44福ちゃん荘13:4713:58上日川峠14:1014:58千石茶屋15:07丸川峠分岐駐車場15:21大菩薩峠登山口15:31大菩薩の湯G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所なし
顔の周りを飛び回る虫が多いです。
その他周辺情報大菩薩の湯
3時間610円
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

写真

小菅の湯からスタート。
登山道へは左手の奥に続く道(道路にペイントされれいる矢印の方向)に進みます。
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小菅の湯からスタート。
登山道へは左手の奥に続く道(道路にペイントされれいる矢印の方向)に進みます。
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少し歩くと突き当たりになります。
牛ノ寝通りへはモロクボ平経由、林道経由どちらでも行けますが、今回は林道経由で登ることにしました。
モロクボ平経由は道標に従って直進、林道経由は左に進みます。
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少し歩くと突き当たりになります。
牛ノ寝通りへはモロクボ平経由、林道経由どちらでも行けますが、今回は林道経由で登ることにしました。
モロクボ平経由は道標に従って直進、林道経由は左に進みます。
水道施設がある林道終点。
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わさび畑がある沢沿いの道を登って行きます。
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わさび畑がある沢沿いの道を登って行きます。
わさび畑が終わると急登になって、しばらく登るとこの分岐に着きます。直進も左折も牛ノ寝となっていますが、最短ルートの直進の道を進みます。
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わさび畑が終わると急登になって、しばらく登るとこの分岐に着きます。直進も左折も牛ノ寝となっていますが、最短ルートの直進の道を進みます。
歩く人が少なそうなルートですが、しっかり整備されています。
恐らく林業で使っているのでしょう。
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歩く人が少なそうなルートですが、しっかり整備されています。
恐らく林業で使っているのでしょう。
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モロクボ平方面からの尾根道と合流です。
右下の道から登ってきたのですが(この写真はモロクボ平方面に向かって撮っています)、大菩薩方面から林道経由の道へ進む際には、この分岐はわかりにくいかと思います。
左上に小さな標識があり「小菅の湯」と書いてありますが、消えかかっています。
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モロクボ平方面からの尾根道と合流です。
右下の道から登ってきたのですが(この写真はモロクボ平方面に向かって撮っています)、大菩薩方面から林道経由の道へ進む際には、この分岐はわかりにくいかと思います。
左上に小さな標識があり「小菅の湯」と書いてありますが、消えかかっています。
大マテイ山を巻く平坦な道を進みます。
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大マテイ山を巻く平坦な道を進みます。
棚倉小屋跡(大ダワ)分岐。
左は松姫峠方面です。
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棚倉小屋跡(大ダワ)分岐。
左は松姫峠方面です。
新緑が綺麗です。
榧ノ尾付近までは比較的平坦な尾根道で、牛ノ寝通りでもっとも気持ちよく歩ける区間でしょう。
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新緑が綺麗です。
榧ノ尾付近までは比較的平坦な尾根道で、牛ノ寝通りでもっとも気持ちよく歩ける区間でしょう。
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新緑のトンネルを進みます。
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新緑のトンネルを進みます。
3
巨木も多いです。
牛ノ寝通りの新緑や紅葉が素晴らしいのは、手つかずの原生林が残っているからでしょう。
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巨木も多いです。
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新緑が本当に素晴らしかったです。
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トウゴクミツバツツジも見頃でした。
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トウゴクミツバツツジも見頃でした。
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榧ノ尾
ここからは次第に急登になります。
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榧ノ尾
ここからは次第に急登になります。
葛野川ダム(松姫湖)と深城ダムが見えました。
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葛野川ダム(松姫湖)と深城ダムが見えました。
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トウゴクミツバツツジが咲く榧ノ尾山山頂です。
少し開けていますが、展望はありません。
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トウゴクミツバツツジが咲く榧ノ尾山山頂です。
少し開けていますが、展望はありません。
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標高が上がると、ブナ林も見ることができます。
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標高が上がると、ブナ林も見ることができます。
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個人的にはブナ林の新緑が一番好きです。
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個人的にはブナ林の新緑が一番好きです。
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標高1700m付近まで登ると辺りはまだ芽吹いたばかりでした。
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標高1700m付近まで登ると辺りはまだ芽吹いたばかりでした。
石丸峠の直下は九十九折れの急登になります。
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石丸峠の直下は九十九折れの急登になります。
途中に牛ノ寝通りを展望できるところがありました。
比較的平坦な尾根が続いていることがよくわかります。
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途中に牛ノ寝通りを展望できるところがありました。
比較的平坦な尾根が続いていることがよくわかります。
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小金沢山方面への分岐。
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小金沢山方面への分岐。
正面に南アルプスの山々が見えます。
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正面に南アルプスの山々が見えます。
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石丸峠に到着。
左の道は小屋平方面、直進して正面の熊沢山を越えていきます。
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石丸峠に到着。
左の道は小屋平方面、直進して正面の熊沢山を越えていきます。
急登を登って、振り返って石丸峠方面を望みます。
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急登を登って、振り返って石丸峠方面を望みます。
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大菩薩峠に到着。
多くのハイカーで賑わっていました。
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大菩薩峠に到着。
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南アルプスと塩山の市街地。
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少し進んで大菩薩峠の介山荘を望みます。
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少し進んで大菩薩峠の介山荘を望みます。
標高2000m地点。
稜線歩きは直射日光を浴び続けるので、標高は高いけれども牛ノ寝通りより暑かったという印象です。
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大菩薩と言えばやはり富士山の絶景ですね。
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大菩薩と言えばやはり富士山の絶景ですね。
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雷岩。
ここも凄い人でした。
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雷岩。
ここも凄い人でした。
大菩薩嶺山頂に到着です。
下山はそのまま先に進み丸川峠経由でも行けますが、上日川峠経由の方が楽なので(個人的な感覚です)、雷岩まで引き返します。
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大菩薩嶺山頂に到着です。
下山はそのまま先に進み丸川峠経由でも行けますが、上日川峠経由の方が楽なので(個人的な感覚です)、雷岩まで引き返します。
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唐松尾根を下ります。
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唐松尾根を下ります。
カラマツは芽吹き始めでした。
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カラマツは芽吹き始めでした。
福ちゃん荘から上日川峠へは、登山道と平行する林道がありますが、今回は林道を選択。
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福ちゃん荘から上日川峠へは、登山道と平行する林道がありますが、今回は林道を選択。
裂石方面の登山道へ進みます。
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裂石方面の登山道へ進みます。
上日川峠から下部は落葉広葉樹林帯となり、新緑が綺麗でした。
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上日川峠から下部は落葉広葉樹林帯となり、新緑が綺麗でした。
上日川峠から上部はカラマツなどの針葉樹林がメインなので、新緑や紅葉を楽しみたい場合は、上日川峠からではなく、ちょっと大変ですが裂石から登るといいかと思います。
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上日川峠から上部はカラマツなどの針葉樹林がメインなので、新緑や紅葉を楽しみたい場合は、上日川峠からではなく、ちょっと大変ですが裂石から登るといいかと思います。
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県道に迂回する箇所があるのですが、その県道から景色を楽しめます。
国道411号線、大菩薩ラインの陸橋が見えます。
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県道に迂回する箇所があるのですが、その県道から景色を楽しめます。
国道411号線、大菩薩ラインの陸橋が見えます。
県道を少し下ると再び登山道に入ります。
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県道を少し下ると再び登山道に入ります。
第二展望台とありますが、展望はありません。
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第二展望台とありますが、展望はありません。
林道に出ました。
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林道に出ました。
ヤマツツジが綺麗でした。
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ヤマツツジが綺麗でした。
丸川峠分岐駐車場。
丸川峠へは駐車場の奥に続く道を進みます。
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丸川峠分岐駐車場。
丸川峠へは駐車場の奥に続く道を進みます。
大菩薩峠登山口バス停
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大菩薩峠登山口バス停
大菩薩の湯に到着です。
温泉に浸かり疲れを癒やしました。
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大菩薩の湯に到着です。
温泉に浸かり疲れを癒やしました。
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感想/記録

紅葉が綺麗なことで知られる牛ノ寝通りですが、紅葉が綺麗ということは新緑も綺麗だろうということで、今回歩いてみました。
想像通り、素晴らしい新緑でした。
牛ノ寝通りはアップダウンの少ない尾根道なので、新緑や紅葉を楽しむには最高のコースかと思います。
紅葉の時期に訪れる計画を数年前からしているのですが、毎年いろいろあって計画倒れになっているので、今年こそは紅葉の時期にも歩いてみたいですね。
訪問者数:343人
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