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ヤマレコ

記録ID: 1869777 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走大峰山脈

弥山小屋泊で八経ヶ岳(行者還から入山、天川川合へ下山)

日程 2019年05月25日(土) 〜 2019年05月26日(日)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 タクシー
■鉄道のアクセス駅は、近鉄吉野線・下市口駅。1時間に、特急2本、急行2本。
※東京・名古屋から新幹線で京都まで、京都から近鉄(特急又は急行)で橿原神宮前へ、吉野線に乗り換える。
※名古屋から近鉄特急で大和八木まで、さらに橿原神宮前で再び吉野線に乗り換える。
※大阪からだと、阿部野橋から近鉄で吉野線まで直通する列車がある。
■天川村までは、下市口駅から奈良交通のバスで約40分。シーズン中の土日なら日に10往復の運行があるが、往路始発は8時20分発とやや遅い。(このため、洞川温泉などに前泊される方も多いようである。)
〔参考URL:天川村アクセス〕
http://www.vill.tenkawa.nara.jp/tourism/map/
■天川川合から行者還トンネル西口までは、バス便はなく、かなり細く林道に近い国道309号を30〜45分ほど車で進む。マイカーで入るか、タクシー利用になる。天川村にはタクシーが1台しかなく、予約する必要がある。ただ、前日までの予約は受け付けないようであり、当日になって下市口駅からバスに乗る直前に電話して予約をするように案内された。5人まで乗れる(運転士を入れて6人乗り)ので、同行者がいれば割り勘で安くなる。(天川川合〜行者還トンネル西口間は約5000円) なお、行者還トンネル西口付近は、携帯が圏外だと思われるので、日帰りの人は下山時刻を告げて迎えに来てもらうようである。(登山ルート上もほとんど圏外)
〔天川タクシー〕0747-63-0015
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
2時間58分
休憩
2時間28分
合計
5時間26分
S行者還トンネル西口10:1210:42(R)10:4811:20奥駈道出合11:3812:00弁天ノ森12:0712:31聖宝ノ宿跡12:5813:24(R)13:3814:15弥山小屋15:0715:11弥山15:3515:38弥山小屋
2日目
山行
4時間28分
休憩
2時間10分
合計
6時間38分
弥山小屋06:3407:06大峰山08:0508:16弥山辻08:1908:22明星ヶ岳08:3108:34弥山辻08:4009:11日裏山09:1909:23日裏山09:34高崎横手09:50ナベの耳09:5110:14カナビキ尾根分岐10:2510:44天女の舞10:4510:55栃尾辻11:1011:45(R)11:5512:07林道出合12:32(R)12:3913:07川合登山口13:12天川川合バス停13:12天川村総合案内所G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
〔目次〕
1.行者還トンネル西口までのアプローチ
2.行者還トンネル西口〜奥駆道出合
3.奥駆道出合〜弥山小屋、弥山
4.弥山小屋〜八経ヶ岳〜明星ヶ岳
5.明星ヶ岳〜栃尾辻
6.栃尾辻〜天川川合


1.行者還トンネル西口までのアプローチ
 行者還トンネル西口までは、バス便はなく、細い林道をマイカーかタクシーで移動することになる。天川村にはタクシーが1台しかおらず、事前の予約は断られる。数日前に電話をかけると、当日下市口駅でバスに乗るときに予約の電話を入れてほしい、と言われる。なお、予約なしに現地で捕まえるのはほぼ不可能。
 大和八木のビジネスホテルに前泊して、下市口に8時過ぎに到着。8時20分発の洞川温泉行のバスにはかなりの徒列ができていて、奈良交通が臨時バスを出してくれた。駅から天川川合までは臨時バスで途中停車しなかったので約35分で着いた。天川川合のバス停で降りると、そこは天川村総合案内所の玄関である。タクシーはその駐車場で待っていた。予約したのは4名で、うまく予約できなかった方を救って合計5名で乗車した。途中、すれ違いでバックしたりと時間を要する。また、途中には沢登りの人や釣り人?の車が路肩に停まっていたりした。天川川合から約45分で行者還トンネル西口に着いた(9:45着)。空いているともっと早く着くのだろう。
 なお、前日に洞川温泉などに前泊した方は、宿の人に行者還トンネル西口まで送迎してもらっていたようである。
 行者還トンネル西口には大きな駐車場があるが、この日は満車状態。トンネル入口すぐの駐車場は満車で、第2駐車場、第3駐車場もかなり停まっていた。入口すぐの駐車場の事務所裏にトイレ(有料)がある。その事務所の道反対側が登山口である。登山ポストがあったが、自分は天川村総合案内所のすぐ近くにある警察署で提出した。行者還トンネル西口ではドコモは圏外。

2.行者還トンネル西口〜奥駈道出合
 登山口を入ると、まずは沢沿いに進むが、すぐに橋があって、沢を渡る。その後は九十九折れに登っていくが、ほとんどが林の中で、直射日光の攻撃はそれほどなかった。登山口から奥駈道の稜線まで標高差400mをかせがなければならない。これをコースタイム1時間というから、かなりの傾斜である。次第に稜線らしき雰囲気が見えてきて、木々の奥に青空が見られるようになってきて、稜線の合流地点、奥駈道出合に着く。立派な指導標が設置されている。
 ただし、奥駈道出合ではドコモは圏外だった。

3.奥駈道出合〜弥山小屋、弥山
 奥駈道出合からはしばらくはゆるゆるとした稜線歩きになる。割と広い道を進み、20分ほど歩いたら、弁天ノ森に着いた。林の中で涼しい感じだったので、多くの登山者が休憩していた。弁天ノ森を出て、一度下っていく。下りきったら、今度は登り返すが、まもなく聖宝ノ宿跡に着いた。立派な銅像が鎮座されているし、指導標も明瞭に設置されている。ここで行動食を食べたが、虫(ハエなど)が多くて困った。
 このあたりはすべてドコモでも圏外。
 聖宝ノ宿跡を出ると、最後の急登に差し掛かる。30分ほど登ると、展望が得られる場所があり、疲れを癒してくれるが、それでも急登は容赦なく続く。展望が得られるあたりからドコモの電波がわずかに届くようになってきた。最後の方は階段が多かった。1時間近く登ると、ようやく弥山小屋の屋根が見えてきて、階段を上がりきって弥山小屋に到着する。まず右手に立派な公衆トイレがあり、その次には大きな避難小屋が見える。平成2年に皇太子殿下(現天皇陛下)が泊まられた小屋が今は避難小屋になっているようだ。その避難小屋の背後に弥山小屋があり、入口は弥山の山頂に一番近い側である。
 弥山小屋は建て替えられたばかりなのか、かなりきれいな小屋で、トイレも非常にきれいである。水は沢からポンプアップしているとのことで、雨が続くと沢の水質が低下し、煮沸しないといけないと事前問合せで言われたが、この日は煮沸不要で、おいしい水だった。サイダー、お茶などのペットボトルが300円、缶ビール、缶チューハイと、こっぷ酒(1合)が500円。ポンプアップした沢の水は自分で容器を持参して1リットル100円で、補給制限はなかった。なお、洗面所の水は飲用不可である。
 テント泊の人も多数来ていた。テント場は、小屋の玄関前に5張くらいのスペース、それ以外は国見八方睨の方へ1、2分進むと大きなテント場がある。水は小屋に頼んで補給(19時まで)というタイプのようだった。
 弥山へは、小屋の玄関から徒歩3分である。まず石の鳥居をくぐる。その鳥居の左に、狼平へのルートが分岐している。山頂にはお社があって、手前の祈祷の際に護摩木を炊く場所のようなところがあった。お社の前は広く、ベンチもあり、八経ヶ岳が眼前に見えていた。
 弥山小屋付近では、ドコモの電波は弱い。小屋の中ではほとんど通じない。一番通じるのは、弥山への登り口の鳥居付近である。また、弥山の山頂もお社に向かって右側のベンチ付近では通じず、八経ヶ岳の見える側に近づくと電波が来る。

4.弥山小屋〜八経ヶ岳〜明星ヶ岳
 弥山小屋の朝食は6時と、やや遅い。6時半頃に出発して、八経ヶ岳を目指す。まずは、国見八方睨の一つ右にある道、入口に八剣山の石碑があるところを進んでいく。階段状のルートをしばらく下っていく。下りきると、コバイケイソウの葉のようなものが岩苔から多数伸びている平原のようなところに出る。
 そこから登り返していくと、オオヤマレンゲを鹿の食害から保護するための柵があり、扉を開けたら必ず閉めるルールになっている。保護地区に入ったものの、季節が違うようで、オオヤマレンゲは拝めなかった。保護地区から出る際にふたたび扉の開閉がある。そこからは岩の多い急登になる。わずかな標高差ではあるが、結構汗をかかされた。山頂にある錫杖が目に入り、山頂と分かるが、最後まで登りはきつかった。
 八経ヶ岳の山頂は、岩がゴツゴツとしているが、周辺を合わせればそこそこの広さであり、展望もよい。山上ヶ岳、大普賢岳と、昨日歩いてきた行者還トンネルからの道も見えた。また、大普賢岳の右奥には台高山脈が見えていたようで、どれかが大台ヶ原であると思われた。事前に展望を調べていかなかったし、ふだん行かない地区なので、展望はほとんど分からない。。。
 八経ヶ岳では、ドコモはかろうじて圏内であり、3Gが時おり届く。
 八経ヶ岳から明星ヶ岳へは、山頂から北西側へいったん下る。ルートはすぐに左へ曲がって、縦走路を下っていくようになり、まもなくコルに出る。その後、少し登り返すと、縦走路から天川川合へ下るルートが分岐する弥山辻というポイントに着く。
 弥山辻から奥駈道の縦走路を釈迦ヶ岳方面へ少し進んだところに明星ヶ岳へ登る分岐がある。特に指導標などが出ていないが、弥山辻から1分ほど進んだところで、山頂方面へは割と分かりやすいルートが付いている。明星ヶ岳までは木々の間を進めばすぐに着く。弥山辻から片道3分程度である。
 明星ヶ岳の山頂は広く、八経ヶ岳と違って穏やかな感じの山頂である。展望も同様によいが、山上ヶ岳・大普賢岳は八経ヶ岳に隠されて見えない。
 明星ヶ岳の山頂では、ドコモの電波は微妙であり、3Gが一瞬届いた程度である。

5.明星ヶ岳〜栃尾辻
 弥山辻の分岐を出て、レンゲ道と呼ばれる天川川合への下山路を進むと、すぐに太い木が倒れてルートをふさいでいる箇所が続く。倒木の情報は周辺の登山者からも得ていたが、大きく迂回しないと倒木を超えられないような感じになっていた。大きく迂回すると元の道を見失う可能性が高まるため、慎重に進む。スマホのGPSも頼りにした。弥山辻から20分ほどは倒木に苦しめられた。
 弥山辻から下りきって、少し登り返すと、日裏山というポイントに出る。案内板が出ていたが、「日裏山」という看板はなかった。そこからさらに進むと、完全に林の中を進む道になる。季節外れの暑さで熱中症も心配されたので、日影の道はありがたい。まもなく、狼平からのコースと合流する。林の中にひっそりとある分岐だが、指導標はあり、大きな案内板も設置されていた。
 その後、ルートは頂仙岳の西側をトラバースするように進む。トラバースなのだが、細かい登り返しはあった。次のポイントであるナベの耳は気づかないうちに通り過ぎてしまったようだ。少し登り返したあと、尾根の東側をトラバース気味に下っていくと、金引橋への分岐に着く。林の中ではあるが、平坦な休憩ポイントである。(金引橋へのルートは点線ルートである)
 そこから先は、1518ピークの南西側をトラバースするルートになり、これまた細かい登り返しが多くて、苦労した。トラバースが終わって、下りモードに入ると、まもなく栃尾辻の小屋が見えてくる。栃尾辻の避難小屋は、屋根と壁があるだけで、床は地面である。まさに掘っ立て小屋で、10人も入れば満杯の大きさである。
 弥山辻から栃尾辻までの間は、ドコモの電波は全く届かなかった。

6.栃尾辻〜天川川合
 栃尾辻から先、天ノ川温泉(天川弁財天)へ下るルートは通行止めになっている。入口のルートさえ不明瞭であった。目の前の丘の右へ進めば、天川川合への道である。栃尾辻を出て数分経った頃に電波確認したところ、ドコモの電波がわずかに来ていた。
 栃尾辻から先も細かい登り下りがある。しばらく進むと、進行方向左側(西側)に林道が並走する。林道と言っても、本当に車が走れるのかと思うほど荒廃した道である。栃尾辻を過ぎてルートは歩きやすくより明瞭になった気がした。さらに30分ほど進むと、先ほどの林道に降り立った。30mほど林道に沿って左旋回しながら進むと、再び登山道に入る。
 このあたりから徐々に標高を下げ始める。まず、最初の高圧線鉄塔の下を通る。下り傾斜がきつくなってきて、高度を着実に下げていく。その後、2回目の高圧線鉄塔を通過する。右側に展望が開けていて、洞川温泉へ上がっていく道が見えた。そこから先は、傾斜がかなりきつく、階段状のルートで足にこたえる。速度も上がらない。一方で、天川川合のあたりから車の音が聞こえてくる。
 最後は川合地区の民家の屋根が見えてきて、民家の裏手に降り立つ。舗装道に出ると、そのまま少し進めば十字路で、その先につり橋が見える。最後は天ノ川にかかるつり橋を渡る。それほど揺れないが、下が見えるし、川底まで結構な高さがあった。つり橋を渡り終えてすぐに大きな道に出るが、右へ進めば天川川合の交差点であり、左へ曲がると天川村総合案内所・バス停のところに着く。つり橋を渡り終えて3分程度の距離である。
 天川川合周辺は、ドコモは圏内である。
その他周辺情報■天川村のバスは、下市口から天川川合までは共通、その先は洞川温泉に行くバスと、天の川温泉を経て中庵住まで行くバスに分かれる。天川川合に下山した時刻により、どちらの温泉に行くか選ぶのが得策と思われる。
■村営洞川温泉センター  大人:600円
 営業 午前11時〜午後8時 水曜定休、年末年始休み
 住所 吉野郡天川村洞川13-1 電話 0747-64-0800
 ボディソープ、シャンプー・リンスあり、露天風呂もあり
■村営 天の川温泉センター
営業 午前11時〜午後8時 火曜定休、年末年始休み
住所 吉野郡天川村坪内232 電話 0747-63-0333
 ボディソープ、シャンプー・リンスあり
 http://yamatoonsen.com/
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 行動食 非常食 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ストック ナイフ カメラ

写真

下市口駅。改札を出て構内の左手にコインロッカーがある。交通系ICカード対応改札。
2019年05月25日 08:06撮影 by ILCE-6300, SONY
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下市口駅。改札を出て構内の左手にコインロッカーがある。交通系ICカード対応改札。
奈良交通のバス。臨時便を出してくれたので、座れた。
2019年05月25日 08:14撮影 by SO-03G, Sony
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奈良交通のバス。臨時便を出してくれたので、座れた。
1
天川村総合案内所。天川川合のバス停にある。トイレがあるが、自販機などはない。
2019年05月25日 09:00撮影 by ILCE-6300, SONY
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天川村総合案内所。天川川合のバス停にある。トイレがあるが、自販機などはない。
警察署(派出)。天川村総合案内所の通り向かいにあり、登山届の提出ポストがある。
2019年05月25日 09:02撮影 by ILCE-6300, SONY
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警察署(派出)。天川村総合案内所の通り向かいにあり、登山届の提出ポストがある。
行者還トンネル西口の駐車場(上)、登山口(下)。ここにも登山届ポストがある。
2019年05月25日 09:50撮影 by ILCE-6300, SONY
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行者還トンネル西口の駐車場(上)、登山口(下)。ここにも登山届ポストがある。
行者還トンネル西口の駐車場事務所裏にきれいなトイレがある。
2019年05月25日 09:51撮影 by ILCE-6300, SONY
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行者還トンネル西口の駐車場事務所裏にきれいなトイレがある。
登山口を入って数分で沢を渡る。
2019年05月25日 10:17撮影 by ILCE-6300, SONY
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登山口を入って数分で沢を渡る。
1
奥駆道出合。写真右下の奥が弥山方面。
2019年05月25日 11:19撮影 by ILCE-6300, SONY
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奥駆道出合。写真右下の奥が弥山方面。
弁天の森。
2019年05月25日 11:59撮影 by ILCE-6300, SONY
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弁天の森。
聖宝ノ宿跡。
2019年05月25日 12:33撮影 by ILCE-6300, SONY
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聖宝ノ宿跡。
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最後は階段。
2019年05月25日 13:43撮影 by ILCE-6300, SONY
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最後は階段。
展望が得られるようになってきた。
2019年05月25日 13:48撮影 by SO-03G, Sony
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展望が得られるようになってきた。
鉄階段もあった。
2019年05月25日 14:11撮影 by ILCE-6300, SONY
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鉄階段もあった。
ようやく弥山小屋の屋根が見えてきた。
2019年05月25日 14:12撮影 by ILCE-6300, SONY
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ようやく弥山小屋の屋根が見えてきた。
弥山小屋。写真上は避難小屋で、写真下が弥山小屋本体。
2019年05月25日 14:36撮影 by ILCE-6300, SONY
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弥山小屋。写真上は避難小屋で、写真下が弥山小屋本体。
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きれいな居室で、きれいなトイレ。ふとんは一人一組利用できる。
2019年05月25日 14:48撮影 by ILCE-6300, SONY
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きれいな居室で、きれいなトイレ。ふとんは一人一組利用できる。
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洗面所の注意書き。洗顔はいいんだ。
2019年05月25日 14:49撮影 by ILCE-6300, SONY
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洗面所の注意書き。洗顔はいいんだ。
弥山山頂への道。小屋から3分ほど。
2019年05月25日 15:08撮影 by ILCE-6300, SONY
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弥山山頂への道。小屋から3分ほど。
弥山山頂。写真上がお社。写真下は祈祷のときの薪の場所なのか。ベンチも2つある。
2019年05月25日 15:22撮影 by ILCE-6300, SONY
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弥山山頂。写真上がお社。写真下は祈祷のときの薪の場所なのか。ベンチも2つある。
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弥山山頂より、八経ヶ岳が間近に見える。
2019年05月25日 15:23撮影 by ILCE-6300, SONY
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弥山山頂より、八経ヶ岳が間近に見える。
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弥山小屋の夕食。
2019年05月25日 17:00撮影 by ILCE-6300, SONY
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弥山小屋の夕食。
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国見八方睨の方へ進む道。すぐにテント場に出る。
2019年05月25日 18:04撮影 by ILCE-6300, SONY
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国見八方睨の方へ進む道。すぐにテント場に出る。
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テント場を過ぎると、崖の突端に出る。国見八方睨というだけあって、展望はすらばしいが、カメラマンは3、4人しか立てないくらい狭い。
2019年05月25日 18:07撮影 by ILCE-6300, SONY
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テント場を過ぎると、崖の突端に出る。国見八方睨というだけあって、展望はすらばしいが、カメラマンは3、4人しか立てないくらい狭い。
国見八方睨より、山上ヶ岳、大普賢岳。
2019年05月25日 18:15撮影 by ILCE-6300, SONY
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国見八方睨より、山上ヶ岳、大普賢岳。
1
国見八方睨より、大台ケ原(たぶん)。
2019年05月25日 18:16撮影 by ILCE-6300, SONY
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国見八方睨より、大台ケ原(たぶん)。
小屋へ戻るとき、夕陽がきれいだった。
2019年05月25日 18:21撮影 by ILCE-6300, SONY
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小屋へ戻るとき、夕陽がきれいだった。
2
ご来光。弥山小屋から行者還トンネルの方へ少し下ったあたりから拝むことができた。
2019年05月26日 04:48撮影 by ILCE-6300, SONY
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ご来光。弥山小屋から行者還トンネルの方へ少し下ったあたりから拝むことができた。
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苔に朝陽が当たる。
2019年05月26日 04:56撮影 by ILCE-6300, SONY
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苔に朝陽が当たる。
1
弥山小屋の朝食。
2019年05月26日 06:00撮影 by ILCE-6300, SONY
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弥山小屋の朝食。
4
弥山小屋から八経ヶ岳へ進む。まずは下り。
2019年05月26日 06:38撮影 by ILCE-6300, SONY
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弥山小屋から八経ヶ岳へ進む。まずは下り。
行く先に八経ヶ岳が見える。
2019年05月26日 06:42撮影 by ILCE-6300, SONY
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行く先に八経ヶ岳が見える。
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コルまで下りきったところ。
2019年05月26日 06:43撮影 by ILCE-6300, SONY
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コルまで下りきったところ。
登り返すと、オオヤマレンゲを鹿の食害から保護する柵に当たる。
2019年05月26日 06:48撮影 by ILCE-6300, SONY
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登り返すと、オオヤマレンゲを鹿の食害から保護する柵に当たる。
山頂が見えてきた。
2019年05月26日 07:05撮影 by ILCE-6300, SONY
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山頂が見えてきた。
八経ヶ岳の山頂。
2019年05月26日 07:10撮影 by ILCE-6300, SONY
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八経ヶ岳の山頂。
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八経ヶ岳から明星ヶ岳への道。
2019年05月26日 07:11撮影 by ILCE-6300, SONY
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八経ヶ岳から明星ヶ岳への道。
八経ヶ岳から、弥山小屋を望遠で引き寄せた。
2019年05月26日 07:14撮影 by ILCE-6300, SONY
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八経ヶ岳から、弥山小屋を望遠で引き寄せた。
八経ヶ岳から、山上ヶ岳、大普賢岳。
2019年05月26日 07:34撮影 by ILCE-6300, SONY
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八経ヶ岳から、山上ヶ岳、大普賢岳。
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八経ヶ岳から、奥駆道の南部方面。
2019年05月26日 07:37撮影 by ILCE-6300, SONY
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八経ヶ岳から、奥駆道の南部方面。
八経ヶ岳から明星ヶ岳への道。
2019年05月26日 08:15撮影 by ILCE-6300, SONY
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八経ヶ岳から明星ヶ岳への道。
弥山辻。奥駆道から、天川川合への下山ルートが分岐するポイント。
2019年05月26日 08:16撮影 by ILCE-6300, SONY
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弥山辻。奥駆道から、天川川合への下山ルートが分岐するポイント。
明星ヶ岳の山頂。けっこう広い。
2019年05月26日 08:22撮影 by ILCE-6300, SONY
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明星ヶ岳の山頂。けっこう広い。
弥山辻から1分ほど進んだところに明星ヶ岳へ登る分岐がある。案内は出ていない。右奥が釈迦ヶ岳方面への道。左が明星ヶ岳への道。
2019年05月26日 08:33撮影 by ILCE-6300, SONY
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弥山辻から1分ほど進んだところに明星ヶ岳へ登る分岐がある。案内は出ていない。右奥が釈迦ヶ岳方面への道。左が明星ヶ岳への道。
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弥山辻から天川川合へ進むと、このような盛大な倒木が多数あった。
2019年05月26日 08:43撮影 by ILCE-6300, SONY
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弥山辻から天川川合へ進むと、このような盛大な倒木が多数あった。
日裏山。
2019年05月26日 09:17撮影 by ILCE-6300, SONY
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日裏山。
狼平からのルートとの合流地点。
2019年05月26日 09:34撮影 by ILCE-6300, SONY
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狼平からのルートとの合流地点。
また倒木。これは跨げた。
2019年05月26日 09:40撮影 by ILCE-6300, SONY
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また倒木。これは跨げた。
金引橋への分岐地点。
2019年05月26日 10:13撮影 by ILCE-6300, SONY
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金引橋への分岐地点。
栃尾辻の避難小屋。
2019年05月26日 10:55撮影 by ILCE-6300, SONY
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栃尾辻の避難小屋。
栃尾辻から天川川合へは、右奥へ進む。通行止めの天の川温泉へは直進するのだろうか。
2019年05月26日 11:10撮影 by ILCE-6300, SONY
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栃尾辻から天川川合へは、右奥へ進む。通行止めの天の川温泉へは直進するのだろうか。
左から林道が接近してくる。
2019年05月26日 11:35撮影 by ILCE-6300, SONY
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左から林道が接近してくる。
一度分かれた林道と再び合流。
2019年05月26日 12:04撮影 by ILCE-6300, SONY
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一度分かれた林道と再び合流。
一度林道に出る。左へ曲がりつつ30mほど進むと、写真下の奥に右へ入る登山道入口がある。
2019年05月26日 12:06撮影 by ILCE-6300, SONY
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一度林道に出る。左へ曲がりつつ30mほど進むと、写真下の奥に右へ入る登山道入口がある。
直進しないように念入りに掲示されていた。
2019年05月26日 12:17撮影 by ILCE-6300, SONY
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直進しないように念入りに掲示されていた。
2回目の高圧線鉄塔のあたりで展望が開けた。
2019年05月26日 12:48撮影 by ILCE-6300, SONY
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2回目の高圧線鉄塔のあたりで展望が開けた。
民家の裏に下山。
2019年05月26日 13:05撮影 by ILCE-6300, SONY
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民家の裏に下山。
十字路といっても、少し右へ曲がって左へ曲がる。つり橋の基礎部分が見えているので、迷うことはない。
2019年05月26日 13:07撮影 by ILCE-6300, SONY
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十字路といっても、少し右へ曲がって左へ曲がる。つり橋の基礎部分が見えているので、迷うことはない。
つり橋。それほど揺れないが、下を見ると怖い。
2019年05月26日 13:08撮影 by ILCE-6300, SONY
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つり橋。それほど揺れないが、下を見ると怖い。
下を見ないように、適当に撮影したので、ややブレている。
2019年05月26日 13:08撮影 by ILCE-6300, SONY
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下を見ないように、適当に撮影したので、ややブレている。
つり橋を渡り終えて車道に出たところ。左奥につり橋。右奥は天の川温泉方面。
2019年05月26日 13:09撮影 by ILCE-6300, SONY
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つり橋を渡り終えて車道に出たところ。左奥につり橋。右奥は天の川温泉方面。
天川村総合案内所まで戻ってきた。
2019年05月26日 13:11撮影 by ILCE-6300, SONY
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天川村総合案内所まで戻ってきた。
洞川温泉のバス停。
2019年05月26日 13:32撮影 by SO-03G, Sony
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洞川温泉のバス停。
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バス停のすぐ先の橋を渡り(写真上)、右へ曲がってガソリンスタンドの奥へ行くと(写真下)、日帰り温泉がある。バス停から徒歩5分ほど。
2019年05月26日 13:49撮影 by ILCE-6300, SONY
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バス停のすぐ先の橋を渡り(写真上)、右へ曲がってガソリンスタンドの奥へ行くと(写真下)、日帰り温泉がある。バス停から徒歩5分ほど。
村営洞川温泉センター。食堂の併設はないが、付近に出店が出ていた。駐車場は混んでいた。
2019年05月26日 13:55撮影 by ILCE-6300, SONY
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村営洞川温泉センター。食堂の併設はないが、付近に出店が出ていた。駐車場は混んでいた。
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