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ヤマレコ

記録ID: 1876713 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走大峰山脈

八経ヶ岳、釈迦ヶ岳 幽玄の奥駈道に触れる

日程 2019年05月31日(金) 〜 2019年06月01日(土)
メンバー
 hirokaz(CL)
, その他メンバー1人
天候■5/31
曇り

■6/1
晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
■行き
車2台体制で太尾登山口へ。
太尾に車を1台配置し、そこから行者還トンネル西口へ。

登山口:行者還トンネル西口
ルート:行者還トンネル西口→弥山小屋(1泊:テント)→八経ヶ岳→釈迦ヶ岳→太尾登山口
下山口:太尾登山口

■帰り
太尾登山口においた車で戻り、最後に行者還トンネル西口においてあった車を回収。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち79%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
3時間17分
休憩
34分
合計
3時間51分
S行者還トンネル西口12:2513:39奥駈道出合13:4814:14弁天ノ森14:1614:45聖宝ノ宿跡14:5315:56弥山小屋16:0416:06弥山16:1316:16弥山小屋
2日目
山行
8時間3分
休憩
2時間46分
合計
10時間49分
弥山小屋07:0307:32大峰山07:4808:09明星ヶ岳08:2008:50禅師ノ森08:5109:50五鈷峰09:5510:28舟ノ垰10:3010:50休憩ポイント11:0511:38楊子ノ宿11:5212:35仏生ヶ岳分岐12:50休憩ポイント13:4013:54孔雀岳13:5614:33両部分け14:4214:43橡の鼻14:4615:18馬の背15:3415:36釈迦ヶ岳15:5816:47古田の森17:18P146817:50太尾登山口17:52ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■登山道
行者還トンネル西口〜奥駈道出合〜弥山〜八経ヶ岳〜明星ヶ岳
登山道は良く整備されています。

明星ヶ岳〜五鈷峰〜舟ノ垰
五鈷峰の岩場が難所です。
また、舟ノ垰付近では道が分かりにくいです。道迷いに注意。

舟ノ垰〜楊枝ノ森〜仏生ヶ岳〜孔雀岳
登山道は良く整備されています。
孔雀岳の水場「鳥の水」は枯れていました。

孔雀岳〜釈迦ヶ岳
岩場が続きます。釈迦ヶ岳直下は圧倒的急斜面になります。登りだからよかったですが、下りは大変そう。

釈迦ヶ岳〜太尾登山口
登山道は良く整備されています。

その他周辺情報■日帰り温泉
大塔温泉夢乃湯(奈良県五條市 旧大塔村)
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ヘッドランプ(1) 予備電池(1) 1/25000地形図(1) ガイド地図(1) コンパス(1) 笛(1) 熊鈴(1) 筆記具(1) 保険証(1) 飲料(1) ティッシュ(1) トイレットペーパー(1) ウェットティッシュ(1) フェイスペーパー(1) 日焼け止め(1) バンドエイド(1) タオル(1) 携帯電話(1) 計画書(1) 計画書提出用(1) 雨具上下(1) 防寒着(1) ストック(1) 水筒(1) 時計(1) カメラ(1) ズームレンズ(1) カメラメンテナンスキット(1) 予備カメラ電池(1) 予備SDカード(1) モバイルバッテリー(2) 時計の充電ケーブル(1) USB充電ケーブル(2) 非常食(1) おふろセット(1) 歯ブラシ(1) アンダーウェア(2) 靴下(2) 帽子(1) サングラス(1) マスク(2) スパッツ(1) ザックカバー(1) テント(1) グランドシート(1) ジェットボイル(1) コッヘル(1) マグカップ(1) 寝袋(1) マット(1) 雑巾(1)

写真

行者還トンネル西口からスタート。
写真ではさんざん見てきたこのトンネル、やはり目前に立つと威圧感があります。
2019年05月31日 12:12撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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行者還トンネル西口からスタート。
写真ではさんざん見てきたこのトンネル、やはり目前に立つと威圧感があります。
少し沢沿いに歩いてから、沢を渡って一気に登ります。
ツツジの赤が印象的。
2019年05月31日 12:35撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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少し沢沿いに歩いてから、沢を渡って一気に登ります。
ツツジの赤が印象的。
シャクナゲも咲いていました。
2019年05月31日 13:13撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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シャクナゲも咲いていました。
標高が上がるとシロヤシオが咲いていました。
2019年05月31日 13:33撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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標高が上がるとシロヤシオが咲いていました。
1
このシロヤシオは、花弁がほんのりピンク色ですね。
2019年05月31日 13:34撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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このシロヤシオは、花弁がほんのりピンク色ですね。
1
そろそろ稜線か?
2019年05月31日 13:34撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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そろそろ稜線か?
シロヤシオの木々の間から弥山が見えます。今日はあそこまで行きます。 
天気はあいにくの曇り。
2019年05月31日 13:37撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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シロヤシオの木々の間から弥山が見えます。今日はあそこまで行きます。 
天気はあいにくの曇り。
稜線に出ました。
ここから、大峯奥駈道に合流します。
2019年05月31日 13:37撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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稜線に出ました。
ここから、大峯奥駈道に合流します。
世界遺産、大峯奥駈道。
しばらくは美しく緩やかな森の道となります。
2019年05月31日 13:51撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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世界遺産、大峯奥駈道。
しばらくは美しく緩やかな森の道となります。
こちらのシロヤシオは先ほどと違いピンク色が無くて、よく見る緑がかった白色ですね。
2019年05月31日 13:54撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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こちらのシロヤシオは先ほどと違いピンク色が無くて、よく見る緑がかった白色ですね。
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弁天の森を通過。
2019年05月31日 14:15撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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弁天の森を通過。
直視したくないですが、なかなか標高が上がらないのに、弥山との距離は近づいています。
つまり、最後には一気にこの壁を登るわけで
2019年05月31日 14:25撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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直視したくないですが、なかなか標高が上がらないのに、弥山との距離は近づいています。
つまり、最後には一気にこの壁を登るわけで
弥山小屋が、かなり上の方に見えます。。。
2019年05月31日 14:25撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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弥山小屋が、かなり上の方に見えます。。。
聖宝ノ宿跡付近で、ニホンリスが走り回っていました。
かろうじて後ろ姿を撮れた1枚。
2019年05月31日 14:45撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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聖宝ノ宿跡付近で、ニホンリスが走り回っていました。
かろうじて後ろ姿を撮れた1枚。
少し雨が降ってきました。なんとかもってほしい。
2019年05月31日 15:12撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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少し雨が降ってきました。なんとかもってほしい。
ワチガイソウでしょうか。
2019年05月31日 15:19撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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ワチガイソウでしょうか。
ミヤマカタバミ。
2019年05月31日 15:22撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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ミヤマカタバミ。
美しい森の階段。
シロヤシオやバイケイソウ、ブナやカエデの森、なんだか丹沢の檜洞丸に似ているなと思いました。登った時期が同じだからかもしれないですけど。
2019年05月31日 15:29撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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美しい森の階段。
シロヤシオやバイケイソウ、ブナやカエデの森、なんだか丹沢の檜洞丸に似ているなと思いました。登った時期が同じだからかもしれないですけど。
1
樹間に切り立った山が見えました。大普賢岳かな?
2019年05月31日 15:35撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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樹間に切り立った山が見えました。大普賢岳かな?
1
もうひとがんばり。
2019年05月31日 15:40撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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もうひとがんばり。
スミレが咲いています。
2019年05月31日 15:57撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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スミレが咲いています。
ようやく弥山小屋に到着です。
2019年05月31日 15:59撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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ようやく弥山小屋に到着です。
テント場。なかなか良さそう。
2019年05月31日 16:02撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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テント場。なかなか良さそう。
弥山小屋から八経ヶ岳が見えました。明日はあちらに向かいます。
2019年05月31日 16:04撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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弥山小屋から八経ヶ岳が見えました。明日はあちらに向かいます。
弥山小屋のすぐそばに弥山の頂上があります。 
2019年05月31日 16:12撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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弥山小屋のすぐそばに弥山の頂上があります。 
テント場奥の展望地より、登ってきた稜線を俯瞰。 
本当に山しかありません。
2019年05月31日 17:09撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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テント場奥の展望地より、登ってきた稜線を俯瞰。 
本当に山しかありません。
大普賢岳方面。 
本当に山深く、人の世ははるか遠くになってしまったかのように思われました。
2019年05月31日 17:11撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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大普賢岳方面。 
本当に山深く、人の世ははるか遠くになってしまったかのように思われました。
これ、おもしろいですね。 
苔の間から針葉樹が目を出しているのでしょうか。
2019年05月31日 17:13撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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これ、おもしろいですね。 
苔の間から針葉樹が目を出しているのでしょうか。
テント場が明るくなってきました。
なんと太陽が出てきた。
2019年05月31日 17:40撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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テント場が明るくなってきました。
なんと太陽が出てきた。
1
今日のテントはこんなかんじ。
2019年05月31日 17:40撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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今日のテントはこんなかんじ。
さきほどまでよりもかなり青空が多くなったような。
2019年05月31日 18:14撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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さきほどまでよりもかなり青空が多くなったような。
夕闇に沈んでいく弥山。
2019年05月31日 18:16撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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夕闇に沈んでいく弥山。
1
立ち枯れと夕暮。
2019年05月31日 18:18撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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立ち枯れと夕暮。
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また雲が広がってきました。
2019年05月31日 18:34撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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また雲が広がってきました。
幽玄の深山。
2019年05月31日 18:35撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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幽玄の深山。
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空には飛行機が見えました。 
2019年05月31日 18:38撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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空には飛行機が見えました。 
やがて雲に覆われると、ほどなく夜のとばりが下りました。 
この日は風もなく鳥も鳴き病んで、本当に静かな夜でした。
2019年05月31日 18:48撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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やがて雲に覆われると、ほどなく夜のとばりが下りました。 
この日は風もなく鳥も鳴き病んで、本当に静かな夜でした。
翌朝、テントを撤収。 
朝は風が吹いていました。
2019年06月01日 06:49撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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翌朝、テントを撤収。 
朝は風が吹いていました。
八経ヶ岳に向けて出発です。 
ほどなく風が弱くなってきて、天気も良くなってきました。
2019年06月01日 07:12撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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八経ヶ岳に向けて出発です。 
ほどなく風が弱くなってきて、天気も良くなってきました。
1
オオヤマレンゲ自生地。まだオオヤマレンゲの花期ではなかったようです。
2019年06月01日 07:17撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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オオヤマレンゲ自生地。まだオオヤマレンゲの花期ではなかったようです。
サンカヨウが咲いていました。
2019年06月01日 07:17撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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サンカヨウが咲いていました。
1
濡れると透明になるサンカヨウの花。これは完全な透明とまではいかないですが、朝露でわずかに透明になっていますね。
2019年06月01日 07:17撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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濡れると透明になるサンカヨウの花。これは完全な透明とまではいかないですが、朝露でわずかに透明になっていますね。
1
サンカヨウの群落。
2019年06月01日 07:18撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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サンカヨウの群落。
八経ヶ岳の頂上へ。
2019年06月01日 07:34撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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八経ヶ岳の頂上へ。
八経ヶ岳。
奈良県最高峰で、近畿地方の最後にはでもあります。これで日本百名山の60座目となりました。
2019年06月01日 07:34撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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八経ヶ岳。
奈良県最高峰で、近畿地方の最後にはでもあります。これで日本百名山の60座目となりました。
2
右に明星ヶ岳、そしてその奥から左に続いていく大峯奥駈道。
この時点では確証がなかったですが、左奥の目立つピークが釈迦ヶ岳です。あそこまで行きます。
2019年06月01日 07:36撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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右に明星ヶ岳、そしてその奥から左に続いていく大峯奥駈道。
この時点では確証がなかったですが、左奥の目立つピークが釈迦ヶ岳です。あそこまで行きます。
1
弥山を振り返る。
まるで雲上の別天地のよう。
2019年06月01日 07:37撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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弥山を振り返る。
まるで雲上の別天地のよう。
弥山小屋。
こうしてみても、冬季小屋の高さが際立ちますね。
2019年06月01日 07:37撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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弥山小屋。
こうしてみても、冬季小屋の高さが際立ちますね。
彼方の山脈に雲がかかっています。
2019年06月01日 07:37撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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彼方の山脈に雲がかかっています。
遠くばかり見てしまうけど、近くもなかなかすごいことになってる。
2019年06月01日 07:39撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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遠くばかり見てしまうけど、近くもなかなかすごいことになってる。
1
立ち枯れの木々の向こうに釈迦ヶ岳。 
長い長い道のりです。
2019年06月01日 07:39撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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立ち枯れの木々の向こうに釈迦ヶ岳。 
長い長い道のりです。
1
まずは八経ヶ岳のすぐ隣の明星ヶ岳へ。 
ここはメインの登山道からは外れていて、わずかな道が山頂に続いています。
2019年06月01日 08:09撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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まずは八経ヶ岳のすぐ隣の明星ヶ岳へ。 
ここはメインの登山道からは外れていて、わずかな道が山頂に続いています。
1
明星ヶ岳から見る八経ヶ岳。 
東側斜面の岩場がなかなか凄い。
2019年06月01日 08:10撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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明星ヶ岳から見る八経ヶ岳。 
東側斜面の岩場がなかなか凄い。
そして進行方向。だいぶ雲が取れて視界がクリアになりました。 
2019年06月01日 08:14撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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そして進行方向。だいぶ雲が取れて視界がクリアになりました。 
1
明星ヶ岳にはまだヤマザクラが残っていました。
2019年06月01日 08:19撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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明星ヶ岳にはまだヤマザクラが残っていました。
しばらくは、歩きやすい道が続きます。
2019年06月01日 08:24撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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しばらくは、歩きやすい道が続きます。
八経ヶ岳の岩場を振り返る。
2019年06月01日 08:29撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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八経ヶ岳の岩場を振り返る。
美しい森の道。
2019年06月01日 09:08撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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美しい森の道。
イワカガミが咲いていました。 
ここで一気に場面転換します。
2019年06月01日 09:20撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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イワカガミが咲いていました。 
ここで一気に場面転換します。
目前に現れた五鈷峰の鋭い岩峰。 
その間を縫うように登山道がつけられています。
2019年06月01日 09:21撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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目前に現れた五鈷峰の鋭い岩峰。 
その間を縫うように登山道がつけられています。
ここの下りは苦戦しました。この登山で一番の難所だったと思います。
2019年06月01日 09:36撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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ここの下りは苦戦しました。この登山で一番の難所だったと思います。
岩場にサクラソウの花を見つけました。イワザクラでしょうか。 この後も岩場で何度かこの花を見ることができました。 
→コイワザクラの仲間のオオミネコザクラかも?
2019年06月01日 09:37撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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岩場にサクラソウの花を見つけました。イワザクラでしょうか。 この後も岩場で何度かこの花を見ることができました。 
→コイワザクラの仲間のオオミネコザクラかも?
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五鈷峰を下ったところから、規模の大きい崩落地。
2019年06月01日 09:48撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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五鈷峰を下ったところから、規模の大きい崩落地。
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五鈷峰を見上げる。 
この下りには難儀しました。
2019年06月01日 09:50撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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五鈷峰を見上げる。 
この下りには難儀しました。
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道は落ち着きを取り戻します。 
このあたりはバイケイソウが多く、道が薄いので注意が必要です。
2019年06月01日 10:15撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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道は落ち着きを取り戻します。 
このあたりはバイケイソウが多く、道が薄いので注意が必要です。
新宮山彦グループの標柱。この1つしかみかけませんでした。
2019年06月01日 10:23撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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新宮山彦グループの標柱。この1つしかみかけませんでした。
結局、どこが舟ノ垰だったのか、わからないまま通過してしまったようです。
2019年06月01日 10:43撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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結局、どこが舟ノ垰だったのか、わからないまま通過してしまったようです。
振り返ると、八経ヶ岳がかなり遠くなっていました。
2019年06月01日 11:08撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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振り返ると、八経ヶ岳がかなり遠くなっていました。
それでも、まだ中間に到達していないようで・・・ 
この先の釈迦ヶ岳より、弥山のほうが近いことを示す標柱。
2019年06月01日 11:11撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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それでも、まだ中間に到達していないようで・・・ 
この先の釈迦ヶ岳より、弥山のほうが近いことを示す標柱。
なだらかな場所に出ました。
2019年06月01日 11:30撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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なだらかな場所に出ました。
背後にあるピークが楊枝ノ森でしょうか。 
山頂は通らずにまいてきたようです。
2019年06月01日 11:35撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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背後にあるピークが楊枝ノ森でしょうか。 
山頂は通らずにまいてきたようです。
1
西側を見ると、ものすごい岩峰がありました。 
七面山の大瑤任垢諭
2019年06月01日 11:35撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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西側を見ると、ものすごい岩峰がありました。 
七面山の大瑤任垢諭
1
楊子ノ宿避難小屋に到着です。
2019年06月01日 11:42撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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楊子ノ宿避難小屋に到着です。
内部の様子。こちらは1階ですが、2階もあります。
2019年06月01日 11:43撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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内部の様子。こちらは1階ですが、2階もあります。
楊子ノ宿避難小屋のすぐそばでシカに遭遇。
2019年06月01日 11:45撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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楊子ノ宿避難小屋のすぐそばでシカに遭遇。
仏生ヶ岳に向かって進みます。
2019年06月01日 12:25撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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仏生ヶ岳に向かって進みます。
樹間から釈迦ヶ岳。 
まだまだ距離があります。
2019年06月01日 12:28撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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樹間から釈迦ヶ岳。 
まだまだ距離があります。
仏生ヶ岳もメインの登山道からは外れています。 
時間がおしているので、ここは登らずに通過します。
2019年06月01日 12:34撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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仏生ヶ岳もメインの登山道からは外れています。 
時間がおしているので、ここは登らずに通過します。
眺めのいいところでお昼と思ったけど、しばらく森のなかのようなので、このへんで休憩にします。
2019年06月01日 12:48撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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眺めのいいところでお昼と思ったけど、しばらく森のなかのようなので、このへんで休憩にします。
目前に迫ってきた孔雀岳。
2019年06月01日 13:40撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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目前に迫ってきた孔雀岳。
そして釈迦ヶ岳。 
あの尖った山頂からして、山頂前後の道はきつそうだな。。。
2019年06月01日 13:42撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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そして釈迦ヶ岳。 
あの尖った山頂からして、山頂前後の道はきつそうだな。。。
振り返ると、七面山が遠くに見えました。
2019年06月01日 13:47撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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振り返ると、七面山が遠くに見えました。
1
鳥の水。まったく枯れてしまっていました。
2019年06月01日 13:49撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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鳥の水。まったく枯れてしまっていました。
1
ミヤマカタバミ。
2019年06月01日 14:00撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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ミヤマカタバミ。
孔雀の覗。すっぱりと切れ落ちていて、展望良好です。
2019年06月01日 14:04撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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孔雀の覗。すっぱりと切れ落ちていて、展望良好です。
眼下の岩峰がなかなかすごい。
2019年06月01日 14:04撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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眼下の岩峰がなかなかすごい。
釈迦ヶ岳が近づいてきました。 
山頂の釈迦如来像も見えます。
2019年06月01日 14:27撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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釈迦ヶ岳が近づいてきました。 
山頂の釈迦如来像も見えます。
険しい岩場を通過。 
ここから厳しい岩場が続きます。
2019年06月01日 14:40撮影 by 602SO, Sony
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険しい岩場を通過。 
ここから厳しい岩場が続きます。
ここには「両部分け」との名が付いていました。
2019年06月01日 14:40撮影 by 602SO, Sony
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ここには「両部分け」との名が付いていました。
橡の鼻。不動明王が祭られています。 
この局面で神仏の像が安置されているということは、ここが難所であることをひしひしと感じます。
2019年06月01日 14:44撮影 by 602SO, Sony
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橡の鼻。不動明王が祭られています。 
この局面で神仏の像が安置されているということは、ここが難所であることをひしひしと感じます。
下ってきたクサリ場。
2019年06月01日 14:46撮影 by 602SO, Sony
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下ってきたクサリ場。
崩落地が続きます。
2019年06月01日 14:49撮影 by 602SO, Sony
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崩落地が続きます。
道はしっかり維持されていますが、崩落の規模はかなりのものです。
2019年06月01日 14:50撮影 by 602SO, Sony
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道はしっかり維持されていますが、崩落の規模はかなりのものです。
ようやく難所を抜けて振り返る。 
中央に孔雀岳、左奥に仏生ヶ岳。 
2019年06月01日 15:28撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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ようやく難所を抜けて振り返る。 
中央に孔雀岳、左奥に仏生ヶ岳。 
1
最後はすさまじい急勾配を登って、釈迦ヶ岳に到着です。
手前に一等三角点「釈迦ヶ岳」。
2019年06月01日 15:44撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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最後はすさまじい急勾配を登って、釈迦ヶ岳に到着です。
手前に一等三角点「釈迦ヶ岳」。
3
歩いてきた稜線を振り返る。 
八経ヶ岳・弥山は左奥の山です。苦しい道のりでした。
2019年06月01日 15:44撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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歩いてきた稜線を振り返る。 
八経ヶ岳・弥山は左奥の山です。苦しい道のりでした。
弥山小屋にヘリコプターが飛んでくるのが見えました。
2019年06月01日 15:45撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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弥山小屋にヘリコプターが飛んでくるのが見えました。
1
初めて見るチョウです。スミナガシでしょうか?
2019年06月01日 15:53撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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初めて見るチョウです。スミナガシでしょうか?
釈迦ヶ岳を後にします。 
まだまだ太尾まで下らないといけません。
2019年06月01日 15:59撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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釈迦ヶ岳を後にします。 
まだまだ太尾まで下らないといけません。
1
旭登山口分岐。ここで昨日から1日以上をともにした大峯奥駈道に別れをつげ、旭方面に下山します。
2019年06月01日 16:07撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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旭登山口分岐。ここで昨日から1日以上をともにした大峯奥駈道に別れをつげ、旭方面に下山します。
鹿の群れに遭遇。めっちゃ見られてる。
2019年06月01日 16:13撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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鹿の群れに遭遇。めっちゃ見られてる。
古田ノ森、太尾方面の道では鹿を多く見かけました。
2019年06月01日 16:14撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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古田ノ森、太尾方面の道では鹿を多く見かけました。
千丈平のかくし水。ここはしっかりと豊富な水がありました。
2019年06月01日 16:16撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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千丈平のかくし水。ここはしっかりと豊富な水がありました。
千丈平。
釈迦ヶ岳の北側はひどい急斜面でしたが、意外にもこの西側は緩やかで平穏な道でした。
遅い時間になってしまっていたので、とても助かりました。
2019年06月01日 16:21撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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千丈平。
釈迦ヶ岳の北側はひどい急斜面でしたが、意外にもこの西側は緩やかで平穏な道でした。
遅い時間になってしまっていたので、とても助かりました。
千丈平入り口にあった池。
2019年06月01日 16:24撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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千丈平入り口にあった池。
釈迦ヶ岳を振り返って。屹立した山容です。
2019年06月01日 16:40撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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釈迦ヶ岳を振り返って。屹立した山容です。
東に目を転じると、さきほど離れた大峯奥駈道の稜線に雲がかかっていました。
あの山は大日岳でしょうか。なかなか鋭い山です。
2019年06月01日 16:43撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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東に目を転じると、さきほど離れた大峯奥駈道の稜線に雲がかかっていました。
あの山は大日岳でしょうか。なかなか鋭い山です。
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古田ノ森を抜けて。なだらかな道が続きます。
2019年06月01日 16:49撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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古田ノ森を抜けて。なだらかな道が続きます。
古田ノ森と釈迦ヶ岳。
2019年06月01日 16:53撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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古田ノ森と釈迦ヶ岳。
1
まだ釈迦ヶ岳頂上の釈迦如来像が見えました。
2019年06月01日 16:53撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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まだ釈迦ヶ岳頂上の釈迦如来像が見えました。
すごい木。ひとつの岩の上にヒノキやシャクナゲなど、3つの木が同居しています。
たぶんもともとは岩の高さまであった地面が崩落したのでしょう。
2019年06月01日 17:45撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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すごい木。ひとつの岩の上にヒノキやシャクナゲなど、3つの木が同居しています。
たぶんもともとは岩の高さまであった地面が崩落したのでしょう。
林道が見えてきました。昨日はあれを運転してきたんだな。
2019年06月01日 17:50撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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林道が見えてきました。昨日はあれを運転してきたんだな。
太尾登山口に到着。おつかれさまでした。
2019年06月01日 17:51撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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太尾登山口に到着。おつかれさまでした。

感想/記録

世界遺産、大峯奥駈道。
吉野から熊野までを結ぶ修験の道を、一部ではありますが、初めて歩きました。
大峰山最高峰の八経ヶ岳と、釈迦ヶ岳を目指して、行者還トンネルから太尾までの縦走を敢行。
奥駈道の険しい道のりに苦しみながらも、美しい風景を堪能できました。

大峰山を縦走しようとして困るのは、交通手段をどうするか。
各登山口は、バス等の公共交通も限られるので、難儀していたところ、久しぶりに同行のフレッシュ氏が実家の車を出してくれるとのことで、ここは私の車とあわせて車2台体制での登山を敢行しました。
1台を太尾登山口にデポし、もう1台の車で行者還トンネル西口へ。行者還から太尾まで縦走するというプランです。

このプランを実現できたお陰で、行者還→弥山・八経ヶ岳→釈迦ヶ岳→太尾の縦走が実現できました。

一部ではありますが、幽玄の大峯奥駈道に触れることができた登山となりました。


しかし、苦戦したせいで下山が18時前になってしまい、その後が大変でした。
先に温泉に入って、いちど五条まで下りて食事・補給ののち再び行者還トンネルへ。
行者還に置いていた私の車を回収できたのは、なんと夜の23時でした。。。


――EXPLORING RECORD――――――>>
ヤマレコ 191記録
3000m峰 10/21
日本百高峰 36/100
日本百名山 60/100(+1 大峰山)
日本二百名山 81/200(+1 釈迦ヶ岳)
日本三百名山 96/301
一等三角点百名山 32/100(+1 釈迦ヶ岳)
都道府県最高峰 17/47(+1 八経ヶ岳 奈良県)
――――――――――――――――――
訪問者数:288人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/9/28
投稿数: 330
2019/6/5 19:40
 60座目の登頂おめでとうございます!!
行者還→弥山・八経ヶ岳→釈迦ヶ岳→太尾の縦走をされ、百名山60座目の八経ヶ岳、200名山81座目の釈迦ヶ岳の登頂、おめでとうございます。何より、行者還から八経ヶ岳を経て釈迦ヶ岳まで大峰奥駆道を縦走されたということが素晴らしいですね。
車が2台無いとできない山行で、羨ましいかぎりです。これからも素敵な山行報告を楽しみにしております。
登録日: 2011/5/22
投稿数: 80
2019/6/6 13:00
 Re: 60座目の登頂おめでとうございます!!
matusanさんいつもコメントありがとうございます。

大峰山は公共交通機関が限られるので、これしかないという感じでした。
ただ、道路もなかなか険しいので、デポした車の回収もかなり大変でした。

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