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Yamareco

記録ID: 1880842 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 八ヶ岳・蓼科

赤岳−八ヶ岳開山祭2019

情報量の目安: A
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日程 2019年06月01日(土) ~ 2019年06月02日(日)
メンバー
天候晴れ-曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9~1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
2時間3分
休憩
6分
合計
2時間9分
S赤岳山荘15:1115:17美濃戸山荘15:2216:12堰堤広場16:1317:20赤岳鉱泉
2日目
山行
4時間56分
休憩
2時間26分
合計
7時間22分
赤岳鉱泉07:5908:28中山尾根展望台08:3108:38行者小屋08:4009:52地蔵の頭10:0910:11赤岳天望荘10:2410:52赤岳頂上山荘11:2211:22赤岳11:4511:45竜頭峰11:4611:46赤岳11:5011:51竜頭峰11:51赤岳11:5612:06文三郎尾根分岐12:0912:59阿弥陀岳分岐13:0113:08行者小屋13:2814:05中ノ行者小屋跡14:2615:15美濃戸山荘15:1715:21赤岳山荘15:21ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
南沢の登山路は南沢が暴れた為かやや荒れ気味だと感じました。
過去天気図(気象庁) 2019年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー 行動食 非常食 飲料 ハイドレーション 地図(地形図) 予備電池 GPS 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

美濃戸口の駐車場。今日の目的地は赤岳鉱泉。
2019年06月01日 15:11撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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美濃戸口の駐車場。今日の目的地は赤岳鉱泉。
林道を歩いているとなんと鹿が。近年相当増えているように感じる。人を見ても恐れる様子もない。
2019年06月01日 15:45撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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林道を歩いているとなんと鹿が。近年相当増えているように感じる。人を見ても恐れる様子もない。
このように至近距離に近づいてもこちらを興味深げに見ている。
2019年06月01日 15:45撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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このように至近距離に近づいてもこちらを興味深げに見ている。
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このような雰囲気の林道を歩いて行く。
2019年06月01日 15:49撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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このような雰囲気の林道を歩いて行く。
堰堤広場に架かる橋。橋を渡り終えて直進する道を登ると増水時の迂回ルート。
2019年06月01日 16:12撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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堰堤広場に架かる橋。橋を渡り終えて直進する道を登ると増水時の迂回ルート。
かなり年期の入った看板。
2019年06月01日 16:15撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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かなり年期の入った看板。
沢は一部分このような滑になっている。
2019年06月01日 16:42撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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沢は一部分このような滑になっている。
赤岳鉱泉に到着。本日はここまで。
2019年06月01日 17:22撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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赤岳鉱泉に到着。本日はここまで。
何やら沢山の煙突が突き出ている。鉱泉を沸かす為のボイラー室かな?
2019年06月01日 17:22撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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何やら沢山の煙突が突き出ている。鉱泉を沸かす為のボイラー室かな?
赤岳鉱泉の浴室内部。私は入った時には湯の量が少なかった。浴槽から汲み出して使う一方で鉱泉を補充する人がいなかった為らしい。
2019年06月01日 17:50撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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赤岳鉱泉の浴室内部。私は入った時には湯の量が少なかった。浴槽から汲み出して使う一方で鉱泉を補充する人がいなかった為らしい。
有名な赤岳鉱泉の夕食のステーキ。結構ボリュームたっぷり。これから焼きます。
2019年06月01日 18:21撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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有名な赤岳鉱泉の夕食のステーキ。結構ボリュームたっぷり。これから焼きます。
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夕食に添えられていたデザート。おいしかった。
2019年06月01日 18:23撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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夕食に添えられていたデザート。おいしかった。
こちらは朝食。魚の焼き加減が絶妙で美味しかった。赤岳鉱泉の食事レベルは高いと思う。
2019年06月02日 06:20撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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こちらは朝食。魚の焼き加減が絶妙で美味しかった。赤岳鉱泉の食事レベルは高いと思う。
赤岳鉱泉を出発するも、天気は曇り。ちょっと残念。
2019年06月02日 07:56撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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赤岳鉱泉を出発するも、天気は曇り。ちょっと残念。
赤岳鉱泉と行者小屋の間にある峠、中山乗越にあった道標。書いてある内容を予め知らないと読むのは難しくなっている。
2019年06月02日 08:30撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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赤岳鉱泉と行者小屋の間にある峠、中山乗越にあった道標。書いてある内容を予め知らないと読むのは難しくなっている。
行者小屋。ここもまた良さそうな小屋だ。
2019年06月02日 08:38撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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行者小屋。ここもまた良さそうな小屋だ。
見上げる程の急坂の上に続く階段。写真で撮ったよりも急に見える。
2019年06月02日 09:15撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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見上げる程の急坂の上に続く階段。写真で撮ったよりも急に見える。
急坂はさらに続く。
2019年06月02日 09:29撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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急坂はさらに続く。
急坂の途中にお地蔵さんが祀ってあった。もしかしてこのお地蔵さんが地蔵尾根の名前の由来なのだろうか。
2019年06月02日 09:46撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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急坂の途中にお地蔵さんが祀ってあった。もしかしてこのお地蔵さんが地蔵尾根の名前の由来なのだろうか。
県界尾根への分岐点。県界尾根方向を結構雪が残っていた。踏み跡はあったが歩く人はあまり多くは無さそうだった。
2019年06月02日 10:24撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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県界尾根への分岐点。県界尾根方向を結構雪が残っていた。踏み跡はあったが歩く人はあまり多くは無さそうだった。
赤岳展望荘と横岳・硫黄岳。
2019年06月02日 10:43撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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赤岳展望荘と横岳・硫黄岳。
来た道を振り返ってみる。
2019年06月02日 10:59撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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来た道を振り返ってみる。
開山祭に参加する人で赤岳山頂は混雑していた。
2019年06月02日 11:21撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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開山祭に参加する人で赤岳山頂は混雑していた。
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赤岳山頂の神社。結構高度感がある。
2019年06月02日 11:29撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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赤岳山頂の神社。結構高度感がある。
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赤岳山頂を少し過ぎた場所。道が無ければ歩くのに躊躇するような場所。
2019年06月02日 11:38撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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赤岳山頂を少し過ぎた場所。道が無ければ歩くのに躊躇するような場所。
一番急な場所を過ぎところの分岐。
2019年06月02日 11:58撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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一番急な場所を過ぎところの分岐。
正面の山体は阿弥陀岳。この場所は美濃戸への分岐。今回は阿弥陀岳は諦め、美濃戸口へ。
2019年06月02日 12:07撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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正面の山体は阿弥陀岳。この場所は美濃戸への分岐。今回は阿弥陀岳は諦め、美濃戸口へ。
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この周辺の登山道の階段部分にはマムートのマークが付けられている。マムートが整備に協賛しているのかな。
2019年06月02日 12:09撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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この周辺の登山道の階段部分にはマムートのマークが付けられている。マムートが整備に協賛しているのかな。
ガスに煙る阿弥陀岳。こうやって見るととても険しそうに見える。
2019年06月02日 12:13撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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ガスに煙る阿弥陀岳。こうやって見るととても険しそうに見える。
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ストレートに下る階段。ここを登りに使うと大変そうだ。
2019年06月02日 12:45撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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ストレートに下る階段。ここを登りに使うと大変そうだ。
行者小屋に戻って来た。
2019年06月02日 13:06撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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行者小屋に戻って来た。
中ノ行者小屋跡にある石の祠。登山道から見上げないと目に入らない為、この祠に気付く人は少ない。
2019年06月02日 14:07撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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中ノ行者小屋跡にある石の祠。登山道から見上げないと目に入らない為、この祠に気付く人は少ない。
赤嶽神社 不動明王 と記されていた。一見古そうではあるが意外と新しいような気もする。
2019年06月02日 14:22撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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赤嶽神社 不動明王 と記されていた。一見古そうではあるが意外と新しいような気もする。
ホテイラン(布袋蘭)珍しい植物なのかな?絶滅危惧種とのこと。保護されているようだった。
2019年06月02日 15:04撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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ホテイラン(布袋蘭)珍しい植物なのかな?絶滅危惧種とのこと。保護されているようだった。
コミヤマカタバミ(小深山傍食)かな。
2019年06月02日 15:13撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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コミヤマカタバミ(小深山傍食)かな。
コミヤマカタバミのアップ。周辺にそれなりに咲いていた。
2019年06月02日 15:13撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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コミヤマカタバミのアップ。周辺にそれなりに咲いていた。
北沢・南沢の分岐にようやく到着。
2019年06月02日 15:15撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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北沢・南沢の分岐にようやく到着。
撮影機材:

感想/記録

八ヶ岳開山祭が開かれるという事で八ヶ岳・赤岳に行ってきました。
昨年までは北横岳での開山祭に参加していました。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1487607.html
しかし、今年は残雪の関係で北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅での開催との事。山頂駅で開催されるのは2014年以来じゃないでしょうか。昨年の北横岳での混雑状況を考えると、昨年以上の人出が予想されます。しかも、あまり歩かない…。
と言った訳で、冬の間に体力が落ちた体にはい少々無理があるかな?とは思ったのですが、南八ヶ岳・赤岳での開山祭に参加しようと思い立ちました。

当初は日帰りを考えていましたが予約が取れたので急遽赤岳鉱泉宿泊に。その為初日の行動開始はかなり遅い時間からです。登山というよりも散歩の延長のような初日でした。赤岳鉱泉の食事は夕食・朝食共にレベルがかなり高い物でした。

翌日は赤岳へ。残雪を心配していましたがアイゼンの出番はありませんでした。山頂では昨年の北横岳に比べると人数は少ないものの、かなりの大人数が山頂で開山祭を待っていました。下山時は渋滞必至。少々思案しましたがそのまま下る事としました。
阿弥陀岳経由での下山も考えましたが天気がやや下り坂であった事と、何よりやや疲れ気味だったこともあってそのまま行者小屋方面へ下山。南沢を下りました。
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