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ヤマレコ

記録ID: 1887191 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

甲山〜観音山〜東おたふく山〜黒岩谷西尾根〜六甲山最高峰〜西おたふく山〜打越山〜七兵衛山

日程 2019年06月09日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ/薄曇り/曇り
アクセス
利用交通機関
電車
往路 - 阪急電鉄今津線の仁川駅にて下車
帰路 - 阪急電鉄神戸線の芦屋川駅より乗車
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち69%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■登山道全般
標識は適度にあり、現在位置や進路の把握はしやすそう。
所々でややこしく感じる箇所もあるとの印象。
岩っぽい箇所があり、花崗岩が風化などで滑りやすそうな状態になりがちなようで、危険ではないにしても注意して歩きたいですね。
全山縦走路で舗装路を横断する際には、走行する車に注意。

■黒岩谷西尾根
やや急な斜面もあるザレ気味のやせ尾根との印象ですが、登りは特に問題はなさそう。
笹ゾーンの少し下辺りは、道が整備された痕跡がやや荒れた状態で残っていて、つまずきの原因になりそうなので、下る場合には足元への注意をしっかりとしておきたいですね。

■その他
人気のルートでは、多くの人が歩かれていますね。
基本通りに歩いていない団体さんもおられるようで、それに起因しての事故が起きる可能性はありそう。

写真

仁川駅から発走です。
2019年06月09日 06:20撮影 by DSC-WX500, SONY
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仁川駅から発走です。
1
物見しながら進みます。
2019年06月09日 06:39撮影 by DSC-WX500, SONY
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物見しながら進みます。
甲山ですね。
カブトヤマ記念というレースがあったような。
2019年06月09日 06:50撮影 by DSC-WX500, SONY
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甲山ですね。
カブトヤマ記念というレースがあったような。
2
登山口に到着。
2019年06月09日 06:58撮影 by DSC-WX500, SONY
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登山口に到着。
甲山山頂に到着です。
山頂は広々としています。
2019年06月09日 07:12撮影 by DSC-WX500, SONY
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甲山山頂に到着です。
山頂は広々としています。
2
三角点。
2019年06月09日 07:12撮影 by DSC-WX500, SONY
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三角点。
2
北山貯水池。
観音山の登山口へ向けて、主に舗装路歩きになります。
2019年06月09日 07:30撮影 by DSC-WX500, SONY
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北山貯水池。
観音山の登山口へ向けて、主に舗装路歩きになります。
2
振り返ると、端正な山容の甲山。
2019年06月09日 07:34撮影 by DSC-WX500, SONY
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振り返ると、端正な山容の甲山。
2
鷲林寺を通過。
2019年06月09日 08:05撮影 by DSC-WX500, SONY
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鷲林寺を通過。
パノラマコースを選択。
岩っぽい道で、岩場に苦手意識のある僕には適度なドキドキ感があります。
2019年06月09日 08:13撮影 by DSC-WX500, SONY
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パノラマコースを選択。
岩っぽい道で、岩場に苦手意識のある僕には適度なドキドキ感があります。
1
少し登った辺りにて。
正面に甲山ですね。
2019年06月09日 08:14撮影 by DSC-WX500, SONY
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少し登った辺りにて。
正面に甲山ですね。
3
ナルコユリかな?
2019年06月09日 08:26撮影 by DSC-WX500, SONY
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ナルコユリかな?
2
ツルアリドオシの群生。
2019年06月09日 08:29撮影 by DSC-WX500, SONY
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ツルアリドオシの群生。
2
この先が好展望のようです。
2019年06月09日 08:32撮影 by DSC-WX500, SONY
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この先が好展望のようです。
素晴らしい展望です。
六甲山系は好展望な場所が多いけど、端正な山容の甲山を間近に見られるのもあって、ここは指折りの展望ポイントなのでは?
2019年06月09日 08:32撮影 by DSC-WX500, SONY
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素晴らしい展望です。
六甲山系は好展望な場所が多いけど、端正な山容の甲山を間近に見られるのもあって、ここは指折りの展望ポイントなのでは?
3
もう少し南寄りを。
このルートは今回の収穫ですね。
2019年06月09日 08:32撮影 by DSC-WX500, SONY
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もう少し南寄りを。
このルートは今回の収穫ですね。
P526付近?
標高的には、この辺りが観音山の山頂となりそうだけど、先程の好展望の地点が山頂という扱いなのでしょうか?
2019年06月09日 08:46撮影 by DSC-WX500, SONY
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P526付近?
標高的には、この辺りが観音山の山頂となりそうだけど、先程の好展望の地点が山頂という扱いなのでしょうか?
この辺りは笹原が広がっています。
2019年06月09日 08:58撮影 by DSC-WX500, SONY
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この辺りは笹原が広がっています。
見頃のコアジサイが見られるようになる。
2019年06月09日 08:58撮影 by DSC-WX500, SONY
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見頃のコアジサイが見られるようになる。
3
この日はコアジサイ尽くしでしたね。
香りが充満している所もありました。
2019年06月09日 09:05撮影 by DSC-WX500, SONY
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この日はコアジサイ尽くしでしたね。
香りが充満している所もありました。
6
シライトソウかな。
2019年06月09日 09:07撮影 by DSC-WX500, SONY
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シライトソウかな。
3
奥池。
池沿いを進み、奥山貯水池へ。
2019年06月09日 09:11撮影 by DSC-WX500, SONY
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奥池。
池沿いを進み、奥山貯水池へ。
2
ヤマボウシ?
山に咲いているのと同じなのかな?
2019年06月09日 09:16撮影 by DSC-WX500, SONY
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ヤマボウシ?
山に咲いているのと同じなのかな?
2
奥山貯水池の石碑。
この先は以前にも歩いており、気が楽に。
2019年06月09日 09:20撮影 by DSC-WX500, SONY
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奥山貯水池の石碑。
この先は以前にも歩いており、気が楽に。
ウツギか、ヒメウツギ?
たくさん咲いています。
2019年06月09日 09:30撮影 by DSC-WX500, SONY
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ウツギか、ヒメウツギ?
たくさん咲いています。
2
分岐にて左折し、東おたふく山方面へ。
2019年06月09日 09:40撮影 by DSC-WX500, SONY
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分岐にて左折し、東おたふく山方面へ。
こちらは咲き始め。
2019年06月09日 09:41撮影 by DSC-WX500, SONY
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こちらは咲き始め。
1
コアジサイが咲き乱れています。
2019年06月09日 09:51撮影 by DSC-WX500, SONY
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コアジサイが咲き乱れています。
1
ここは開放感があります。
2019年06月09日 10:02撮影 by DSC-WX500, SONY
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ここは開放感があります。
1
霞んでいるけど、好展望です。
2019年06月09日 10:04撮影 by DSC-WX500, SONY
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霞んでいるけど、好展望です。
1
東おたふく山山頂に到着です。
2019年06月09日 10:10撮影 by DSC-WX500, SONY
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東おたふく山山頂に到着です。
山頂に咲くアザミかな。
取り込み中のようで、失礼しました。
2019年06月09日 10:11撮影 by DSC-WX500, SONY
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山頂に咲くアザミかな。
取り込み中のようで、失礼しました。
2
コアジサイの道ですね。
2019年06月09日 10:15撮影 by DSC-WX500, SONY
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コアジサイの道ですね。
1
ヤマボウシは満開でしょうか。
2019年06月09日 10:19撮影 by DSC-WX500, SONY
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ヤマボウシは満開でしょうか。
3
土樋割峠。
ソロの女性と少しお話し。
2019年06月09日 10:24撮影 by DSC-WX500, SONY
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土樋割峠。
ソロの女性と少しお話し。
黒岩谷の沢を渡り、黒岩谷西尾根へ。
お気に入りのルートです。
2019年06月09日 10:26撮影 by DSC-WX500, SONY
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黒岩谷の沢を渡り、黒岩谷西尾根へ。
お気に入りのルートです。
いつもの岩を通過して、振り返り。
2019年06月09日 10:35撮影 by DSC-WX500, SONY
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いつもの岩を通過して、振り返り。
ここの木々と再会です。
2019年06月09日 10:36撮影 by DSC-WX500, SONY
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ここの木々と再会です。
岩っぽい辺り。
特に問題なしです。
2019年06月09日 10:38撮影 by DSC-WX500, SONY
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岩っぽい辺り。
特に問題なしです。
1
イワカガミの小さな群生。
ここに近づくのは危険そうだけど、今年も無事に花を咲かせたようで、喜ばしい。
2019年06月09日 10:40撮影 by DSC-WX500, SONY
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イワカガミの小さな群生。
ここに近づくのは危険そうだけど、今年も無事に花を咲かせたようで、喜ばしい。
1
ベニドウダンの花冠。
すでに落下済みのよう。
2019年06月09日 10:51撮影 by DSC-WX500, SONY
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ベニドウダンの花冠。
すでに落下済みのよう。
でも、まだ咲き残っていてくれました。
2019年06月09日 10:53撮影 by DSC-WX500, SONY
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でも、まだ咲き残っていてくれました。
3
ここの片側は切れ落ちていて、ほぼ崖です。
気を付けながらの撮影。
2019年06月09日 10:53撮影 by DSC-WX500, SONY
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ここの片側は切れ落ちていて、ほぼ崖です。
気を付けながらの撮影。
2
もう遅いかと思っていたけど、見られて良かった。
2019年06月09日 10:53撮影 by DSC-WX500, SONY
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もう遅いかと思っていたけど、見られて良かった。
4
後半は笹原の中の道を歩きます。
2019年06月09日 10:58撮影 by DSC-WX500, SONY
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後半は笹原の中の道を歩きます。
六甲山最高峰山頂に到着です。
人は多いけど、まだ昼前のせいか、溢れるほどの人出ではない。
2019年06月09日 11:16撮影 by DSC-WX500, SONY
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六甲山最高峰山頂に到着です。
人は多いけど、まだ昼前のせいか、溢れるほどの人出ではない。
3
三角点。
2019年06月09日 11:16撮影 by DSC-WX500, SONY
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三角点。
2
この近くで少し早めの昼食です。
2019年06月09日 11:19撮影 by DSC-WX500, SONY
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この近くで少し早めの昼食です。
ニガナかな?
道脇にたくさん群生していました。
2019年06月09日 11:39撮影 by DSC-WX500, SONY
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ニガナかな?
道脇にたくさん群生していました。
1
縦走路にもベニドウダン。
もう終盤だし、低い位置に咲いているのは少ない。
2019年06月09日 11:41撮影 by DSC-WX500, SONY
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縦走路にもベニドウダン。
もう終盤だし、低い位置に咲いているのは少ない。
2
タンナサワフタギかな?
この時期の白い花では、最も愛らしい存在です。
2019年06月09日 11:47撮影 by DSC-WX500, SONY
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タンナサワフタギかな?
この時期の白い花では、最も愛らしい存在です。
2
ヤマツツジは咲き終わっていて、今年は見られず。
2019年06月09日 11:48撮影 by DSC-WX500, SONY
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ヤマツツジは咲き終わっていて、今年は見られず。
初めて西おたふく山方面へ。
一般のルートを逸れ、P878に到着です。
ここを西おたふく山の山頂とするのか、どうかは分かりませんが。
2019年06月09日 12:02撮影 by DSC-WX500, SONY
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初めて西おたふく山方面へ。
一般のルートを逸れ、P878に到着です。
ここを西おたふく山の山頂とするのか、どうかは分かりませんが。
1
鉄塔のある辺りに進むのは難しそう?
2019年06月09日 12:11撮影 by DSC-WX500, SONY
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鉄塔のある辺りに進むのは難しそう?
大人数の団体さんとすれ違い後、この分岐を左折。
2019年06月09日 12:15撮影 by DSC-WX500, SONY
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大人数の団体さんとすれ違い後、この分岐を左折。
笹っぽい道です。
2019年06月09日 12:21撮影 by DSC-WX500, SONY
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笹っぽい道です。
そのおかげか、展望が得られます。
2019年06月09日 12:23撮影 by DSC-WX500, SONY
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そのおかげか、展望が得られます。
この辺りは良い感じ。
2019年06月09日 12:32撮影 by DSC-WX500, SONY
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この辺りは良い感じ。
住吉川と出合い、渡渉。
その先は何度となく歩いている道です。
2019年06月09日 12:53撮影 by DSC-WX500, SONY
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住吉川と出合い、渡渉。
その先は何度となく歩いている道です。
1
久しぶりの光景。
2019年06月09日 13:15撮影 by DSC-WX500, SONY
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久しぶりの光景。
2
30倍ズーム。
2019年06月09日 13:17撮影 by DSC-WX500, SONY
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30倍ズーム。
1
小さな花。
2019年06月09日 13:24撮影 by DSC-WX500, SONY
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小さな花。
1
分岐にて左折し、打越山方面へ。
2019年06月09日 13:26撮影 by DSC-WX500, SONY
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分岐にて左折し、打越山方面へ。
ユキノシタ。
山中では、今年初です。
2019年06月09日 13:32撮影 by DSC-WX500, SONY
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ユキノシタ。
山中では、今年初です。
3
何故なのかは分からないけど、ここは伐採されてすっきりとしています。
2019年06月09日 13:37撮影 by DSC-WX500, SONY
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何故なのかは分からないけど、ここは伐採されてすっきりとしています。
打越山山頂に到着です。
2019年06月09日 14:00撮影 by DSC-WX500, SONY
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打越山山頂に到着です。
2
打越峠を通過。
それぞれのポイントに人がおられ、人気の山域なのを実感させられる。
京都北山では、あり得ないです。
2019年06月09日 14:08撮影 by DSC-WX500, SONY
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打越峠を通過。
それぞれのポイントに人がおられ、人気の山域なのを実感させられる。
京都北山では、あり得ないです。
七兵衛山山頂に到着です。
2019年06月09日 14:14撮影 by DSC-WX500, SONY
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七兵衛山山頂に到着です。
1
少し下の休憩所からの展望。
2019年06月09日 14:18撮影 by DSC-WX500, SONY
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少し下の休憩所からの展望。
雌池の南のルートは、斜面が崩落しています。
途中の分岐で『キケン』表記があったのも納得です。
2019年06月09日 14:38撮影 by DSC-WX500, SONY
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雌池の南のルートは、斜面が崩落しています。
途中の分岐で『キケン』表記があったのも納得です。
雌池のスイレン。
この辺りのスイレンは外来種なのかも知れませんが、僕には区別できず。
2019年06月09日 14:41撮影 by DSC-WX500, SONY
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雌池のスイレン。
この辺りのスイレンは外来種なのかも知れませんが、僕には区別できず。
1
横池でもスイレンが咲き始めています。
2019年06月09日 14:46撮影 by DSC-WX500, SONY
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横池でもスイレンが咲き始めています。
3
こんな感じ。
リラックスしておられる方々がいて、こちらはリラックスできず?
2019年06月09日 14:46撮影 by DSC-WX500, SONY
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こんな感じ。
リラックスしておられる方々がいて、こちらはリラックスできず?
1
花はきれいに咲いています。
2019年06月09日 14:50撮影 by DSC-WX500, SONY
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花はきれいに咲いています。
3
岩っぽい辺りを登り、展望所へ。
2019年06月09日 14:55撮影 by DSC-WX500, SONY
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岩っぽい辺りを登り、展望所へ。
霞み気味だけど、それも良し?
この展望所に来ると、何だか楽しい気分になります。
2019年06月09日 14:56撮影 by DSC-WX500, SONY
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霞み気味だけど、それも良し?
この展望所に来ると、何だか楽しい気分になります。
1
この松も健在です。
2019年06月09日 14:57撮影 by DSC-WX500, SONY
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この松も健在です。
展望所のネジキ。
2019年06月09日 14:59撮影 by DSC-WX500, SONY
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展望所のネジキ。
1
風吹岩にて。
2019年06月09日 15:12撮影 by DSC-WX500, SONY
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風吹岩にて。
1
イノシシが登場。
やっとの事で六甲山で見る事ができました。
人慣れしているようで、刺激を与えたり、そそるような物を見せない限りは適度な距離感を保っていそうな感じなのかな?
2019年06月09日 15:14撮影 by DSC-WX500, SONY
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イノシシが登場。
やっとの事で六甲山で見る事ができました。
人慣れしているようで、刺激を与えたり、そそるような物を見せない限りは適度な距離感を保っていそうな感じなのかな?
4
あれが万物相?
2019年06月09日 15:23撮影 by DSC-WX500, SONY
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あれが万物相?
1
岩場を振り返り。
ここを下ったのではないけども。
2019年06月09日 15:43撮影 by DSC-WX500, SONY
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岩場を振り返り。
ここを下ったのではないけども。
1
高座の滝。
2019年06月09日 15:56撮影 by DSC-WX500, SONY
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高座の滝。
2
芦屋川駅に到着し、今回も無事にゴールです。
2019年06月09日 16:16撮影 by DSC-WX500, SONY
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芦屋川駅に到着し、今回も無事にゴールです。
2

感想/記録

この週末は、土曜日の天気があまり良くなさそうなので、山行は日曜日に。
なので、当初に想定していた京都北山への山行は延期し、早めに帰宅できそうな山域へ。
六甲山最高峰はしばらく訪れておらず、お気に入りの黒岩谷西尾根を通れば、ベニドウダンがまだ咲き残っているかなと思い、他にも未踏の山も辿るべく、ルートを組み立て。

久しぶりの仁川駅ですが、西側の出口なので、阪神競馬場の雰囲気は感じられず。
お腹の具合があまり良くなく、出走取消を検討したけど、そのままゲートに収まり、予定よりも数分遅れで発走です。
まずは仁川沿いの道で、ここは外らち沿いを進みます。
しばらく進んだ辺りで最初の障害をジャンプ、ではなく、橋を渡ります。
その後の進路が分かりにくいのだけど、迷いつつも進み、正面に甲山が見える休憩所に着き、あの急坂を登るのかという感じで見やります。
物見をしながら進んで行くと、甲山の登山口に着き、ここから入山です。
最終コーナーを回り、直線へという感じでしょうか。
ハミを取り、じわじわと末脚を伸ばしていたけど、ずっと続く階段で疲労が溜まったのか、最後は脚色が鈍り、着外に沈む感じで甲山山頂に到着です?
山頂はパドックぐらいの広さで、開放感があります。
下りも階段なので、どうも相性が悪いようで、何とか下山完了です。
休憩する場所があり、この後のルートを確認しつつ、体を休めます。

さて、ここからは普通に戻りまして。
一般道を少し歩き、北山貯水池沿いの道へ進んで行き、振り返ってみると、甲山の端正な姿が横たわっており、登るのではなく、見る山かなという感じ?
しばらく歩いて行き、鷲林寺に到着し、改修中らしい本堂の前にて手を合わせ、この日の山行の無事をお願い、あるいは、誓います。
その先の進路に注意し、パノラマコースに乗ります。
六甲山らしく花崗岩の露出した岩っぽい道で、やや急な斜面だけど、登りだと問題なし。
少し登った辺りで展望が広がり、良い感じ。
もう少し登ると、男女ペアがおられ、少しだけお話し。
お二人がおられた辺りが好展望のようなので、そちらへ。
確かに素晴らしい展望で、歩いて来た甲山を含め、きれいに見えていて、六甲山でこれまでに見た展望風景でも指折りなんじゃないでしょうか。
ルート的にも楽しく歩く事ができたし、また来てみたいと思わせてくれます。
その先のP526が観音山だと思っていたので、そちらへ向かってみたけど、良く分からず。
どうやら、さっきの好展望の地点が観音山の山頂という扱いのようです?

トレイルランの団体さんに道を譲ったりしつつ、先へと進み、奥池へ。
池沿いをのんびりと歩いて行き、公園があったりして休憩するのに良さそうだけど、特に疲れている訳でもなく、スルーします。
隣接する奥山貯水池の石碑まで来ると、その先は2017年12月にも歩いたルートなので、記憶を辿るような感じで進んで行きます。
高級住宅地を抜け、東おたふく山登山口バス停を経て、分岐で左折して、東おたふく山へ。
少し進んで、本格的に登り始める辺りからはコアジサイがたくさん咲いており、言葉で表しにくい香りが漂っています。
地味な道を登って行き、好展望の場所へ。
人工的な景観ではあるけど、開放感があり、霞み気味ながらも、まずまずの展望です。
もう少しだけ歩き、東おたふく山山頂に到着です。
少しの滞在のみとし、コアジサイを始めとして種々の花を見つつ下って行き、土樋割峠に到着です。
途中で道を譲ってもらった女性が下って来られ、少しお話し。

黒岩谷の沢を渡り、黒岩谷西尾根へ向かいます。
初めて六甲山を訪れた際に、良く分からないままに下ったルートで、その時はドキドキしまくりだったのだけど、その後の経験もあるし、登りでは特に問題なく、お気に入りのルートなのです。
当然ながら、イワカガミの花期はすでに終わっていますが、数少ない群生には花後の株が見られ、今年も無事に咲いてくれたようで、何よりです。
どうかなと思っていたベニドウダンですが、思っていたよりも花は良い状態で残っており、終盤に近そうだけど、きれいな花を咲かせていて、来て良かったと思わせてくれます。
笹が茂るゾーンを歩いていると、落花したベニドウダンが所々で見られるのだけど、高い位置にしか咲いていないし、すでにピークを過ぎており、撮影しようという感じではない。
結局、この区間では二人のソロの方とすれ違い、これぐらいが適正でしょうか。
一軒茶屋に着き、石碑の写真を写すのは諦め、先へ。
さすがに人は多く、当たり前ながらも、京都北山とは別世界です。
六甲山最高峰山頂に到着し、何とか山名碑を撮影し、いつもの辺りで早めの昼食です。

全山縦走路で南西へ向かいます。
ベニドウダンが咲き残っているけど、終盤だし、写しにくい位置にあるのが大半です。
初めて西おたふく山方面に向かい、少し躊躇した後、一般のルートを逸れます。
踏み跡を辿って、P878へと至る尾根へ。
この山域を歩く人の多さを考えると、こちらへ進んでみる人の割合はかなり少ないよう。
特に問題なく進み、P878にはプレートがあり、ここまで歩いたのが報われた感じ。
その先の電波塔のあるピークに近づくのは難しいのかな?
西おたふく山の山頂を踏んだのかどうかは分からないけど、踏んだ事にしておこう。

一般のルートに合流後、舗装路を歩いていると、大人数の団体さんが登って来られる。
その先の分岐で左折し、山道へ。
道の両脇が笹となっている所が多く、そのせいもあり、所々で展望が得られる。
まずまず良い雰囲気の所もあるけど、次第に単調になって来るように感じられる。
下り切ると住吉川に出合い、渡渉です。

この先は過去に何度となく歩いている道なので、安心です。
とは言え、最後に歩いてからの期間はそれなりにあり、どこか懐かしさを感じます。
分岐にて左折し、打越山方面へ。
コアジサイが多い道との印象だったのだけど、あまり見られず、記憶がおかしくなっていたのか、周りをきちんと見ていなかったのか。
打越山を経て、七兵衛山山頂に到着です。
初めての六甲山への山行以降、どちらも歩く機会が少なくなく、なじみのある山ですね。
木漏れ日広場の周辺の独特の整備のされ方は、他では見られない物で、その労力には頭が下がります。
雌池へと至るルートには『キケン』系の表示があり、迂回して進みます。
雌池の南側に着き、先程のルートとの合流地点の方を見ると、大きく崩落しており、これは通行すべき状態ではないですね。
雌池ではスイレンが咲き始めているけど、数は少なく、その先の横池へ向かいます。
今回は低い位置の踏み跡を辿っています。
横池に着くと、スイレンは咲いているけど、こちらも咲き始めぐらい。
先着されている方はそれぞれに満喫されているようで、何だか滞在しづらいような?
お気に入りの展望所へ向かい、変わらぬ雰囲気に浸ります。

目的地を辿り終え、後は無事に下山するのみとなり、少し歩いた後、一般のルートに合流。
六甲山でも特に人気のルートなので、やはり人は多い。
ここを下るのは初めてなので、周囲を確認しつつ進み、風吹岩に到着。
滞在中にイノシシが登場し、辺りに少し緊張の空気が漂いますが、イノシシはのんびりと動き、視界から消えたり、再登場したり。
休憩を終え、下って行きますが、子連れのグループの後を歩いたり、大人数の団体さんの間を歩く事になったり。
渋滞している中、前を歩く人との距離を適度に置くようにして下りますが、後ろの人はすぐ近い位置にいて、どうも落ち着かない。
ロックガーデン中央尾根は難易度が高くなく、初心者でも十分に歩く事ができるルートだとは思うけど、岩場では滑落の危険が少しはあります。
前後の距離を詰めるのは、山歩きの基本に反するはず。
「ああ、京都北山が恋しい」と淡く思いつつ、我慢して下り、高座の滝に到着。
これまでと変わらぬ姿で水は流れています。
ほぼ下山完了となり、もう思い残す事はないので、先へ先へと歩き、芦屋川駅に到着し、今回も無事にゴールです。

という訳で、久しぶりに六甲山最高峰へ行って来ました。
京都北山を中心として、人が多くない山を歩く機会が多いので、六甲山のような人気の山域を歩くと、ちょっと落ち着かない感じ。
とは言え、人が少なめのルートもあるし、お気に入りのルートや展望所を今回も歩く事ができたし、咲き残っているベニドウダンも見られたので、良しとしておきましょう。
次こそは京都北山へと思っていますが、次の週末も微妙な天気なようで。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/11/11
投稿数: 4537
2019/6/14 16:59
 くすっと笑える…、
阪神競馬場からスタートなので
序盤は競馬の要素を盛り込んだレコになりましたね
その遊び心、好きです

ところで、コアジサイの香りが気になるのですが、
どんな匂いなのでしょう…
少し前、gosuke55さんにその事を伺ったのに
すっかり匂いを嗅いでみるのを忘れてて
かなり後悔をしてるのですよ…
vgさん、例えられたらどんな匂いか覚えていたら教えて〜
登録日: 2016/7/1
投稿数: 224
2019/6/14 21:20
 微妙
山行当日にレコをアップされる方がおられますが、僕には絶対にできないなと思い、畏怖の念を抱いてしまいます。
写真を選ぶのがまず大変で、掲載枚数が4の倍数となるように選ぶ習慣となってしまったので、そこに当てはめる必要があります。
例のカメラなので、「あれれ?」という写真が多くなるのを見越して、同じような写真を念のために何枚も写していて、比較しているうちに疲れて来るし、飽きて来る?
なので、しばらく逃避。
これではレコが完成しないので、感想を書き始めるのだけど、写真を選ぶ前だと、ぼやけた文章になってしまう。
そんな感じで軽く書き始め、写真も出揃い、ある程度まで書き終えた後、序盤の部分は競馬を知らない人には意味不明かと思い、書き直そうかと思ったのだけど、睡眠不足が続いていて、気力が残っておらず、そのままにしておきました。
どうせなら、もっと競馬のレースの流れに沿うような文章にできればとも思うけど、まあ、それは無理かと。
普段はできるだけ余分な要素を盛り込まないような文章を書くようにしており、今回は特別です。
平場に戻り、また忘れた頃に遊ばせてもらうかもです。

コアジサイの香り、これは微妙ですよね。
4段落目に『言葉で表しにくい香り』と書いていますし。
花に近づいて匂いをかいだ場合と、辺りに香りが充満している場合とでも、どこか違うように感じるし。
これを薄めて、何かを配合すれば、媚薬的な効果がありそうな気がしたり、しなかったり。
はっきりと「好き」や「嫌い」で分かれにくいような気がします。
歩いている際に香りが漂っていると、心なしか疲労感が軽減されるような気がするけど、単に写真を撮ったりして、歩くペースが落ちているだけかも?
1000m級の山だと、これから見頃になって来ると思うので、比良山系辺りへ出向いてみてはどうでしょう?
馬運車じゃなくて、馬車で。

そろそろ梅雨入りが近いのか、空模様が気になりますね。
この週末は、土曜は荒天っぽいので、何とか日曜にと思っていますが、ちょっと休みたい気もします。

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